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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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『パートナー(파트너)』あらすじです


あらすじ、やっと書き終わりました。
(感想は先に、アップしています♪ →こちら。)
ここでは、ネタバレにならないように4話までのストーリーしか紹介しませんが、残りは別ブログにあります。
ネタバレでもいいよ、という方は、この記事の最後にあるリンク先を見てくださいね♪
15話と最終話は反転させないと読めないようにしていますので、ラストのネタバレだけは知りたくない、という方もどうぞ!
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(4話までのあらすじ)
シングルマザーの弁護士カン・ウノ(キム・ヒョンジュ)は弁護士事務所「イギム」の採用通知を受け取り、地方から子どもを連れてソウルへと。
意気揚々と事務所を訪れるが、代表弁護士のヨンス以外はウノを受け入れるのに難色を示すのね。ヨンスは代表弁護士なんだけれど、そこでヨンスの出した提案が勝てそうもない国選弁護で勝ったら正式採用、というもの。そのウノを助けるように、とヨンスから命じられるイ・テジョ(イ・ドンウク)です。
テジョは父親の、国内最高の弁護士事務所「ヘユン」を離れて、この事務所に来ていたのね。父と兄に陥れられて自分の友達の弁護士ウシクが自殺したことに良心の呵責を感じ、父親の事務所をやめたという経緯があったもよう。
そのテジョ、同じ事務所のジョンウォン(イ・ハニ)のことが好きなのね。ジョンウォン以前、テジョの兄のヨンウ(チェ・チョロ)と付き合っていたのですが、ヨンウは父親の決めた相手と政略結婚するために、彼女を捨てた、っといったことがあったのね。そして、テジョはこの時点ではまだ知らないのですが、実は、また、よりを戻して、密かに会い続ける仲なの。

さて、その任された事件は兄が血のつながらない妹を殺した、というもの。
被告はガラスのコップの破片が飛んで妹の首に刺さったと証言するが、誰も信じない。
被告の母親(=被害者の継母)が事件後コップの破片など掃除してしまっていたのね。コップを落とした位置から妹がいた場所は遠く離れており、被告の証言は嘘だとみなされている。その上、兄が妹に恋心を抱いて、なんて話も出ている。
情状酌量を狙う案件と思われていたが、ウノは被告は信頼できると言い出し、無罪を求めて争うことにします。
さて、ウノとテジョは裁判に勝つことができるのでしょうか?

続いて引き受ける、2番目の事件は教唆殺人の事件。
殺人罪で刑務所にいる男の妻から、夫が殺人を犯したことは事実だが、それが教唆によるものを証明してほしい、という依頼が。教唆をしたとされるのが大会社チンソングループの会長夫人で国民的な女優のチョン・ヘスク。相手側の代理人にはヨンウがつきます。病気の子を脅しの材料にする女優に、ゆれる提訴者。しかし、殺された女性の兄が味方につきます。さて、公判が開かれ、以前秘書をしていた妊婦が登場、実行犯に不利な偽証をするのね。
権力に守られている女を罪に問うことはできるのかどうか? ご期待ください!

4話までの話でも、第一の事件の被告の母にキム・ミギョン、継父にアン・ソクファン、教唆殺人の事件で出てくる女優にイ・ヘスクと、実力のある助演者がエピソードごとに登場しますが、このあとも、キム・ガプスやキム・ヨンオク、イ・ヒドなど、味のある役者さんが次々登場します。
そうそう。『君は僕の運命』でお兄ちゃんと結婚する未婚の母を演じたキム・ジョンナンも出てきます。このひと、『あの青い草原の上に』のヒロインの叔母さん役も演じていたのね~! 雰囲気が、全然違うんですけど! 全然気づきませんでした…。

          お話の続きはこちらで。 パートナー』続き
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by kirikoro | 2009-08-17 22:25 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)