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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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『クリスマスに雪は降るの?(크리스마스에 눈이 올까요? )』あらすじと感想


クリスマスに雪は降るの?(크리스마스에 눈이 올까요? )  ☆☆☆☆
SBSの水木ドラマ。全16話
http://tv.sbs.co.kr/christmas/

韓国ドラマの王道って感じの作品でしょうか。
高校時代のある出来事、そして、親たちの抱える過去のために、ただ、気持ちを抑えるしかない恋。
でも、抑えても抑えても、湧きあがる思い。
この二人に幸福な未来は来るのでしょうか?
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視聴率の面では、『アイリス』『チュノ』に阻まれてあまり出ませんでしたが、評価の高いドラマのようでした。
ともかく、主人公たちが自分たちの思いを抑えなければならない、息苦しいほどの展開が続くドラマです。
だけど、それがあるから、ほんの短い二人の幸せな時間が、より、いとおしいのね。
ただ、人によっては、あまりにも息苦しい状態が続くので、うんざり、と思うかもしれません。

言葉で伝えない思いが中心となるドラマですが、ちゃんと伝わってくるのね。
主人公二人とその子役たち、そして、男性主人公母の演技が特に光るドラマでした。
このドラマ、コ・スに嵌まったら、ドラマにも一段と嵌まったのではないかと思うのですが、残念ながら、私は嵌まるとまでは行かなくって。

このドラマで私が一番面白いともったのは、このメインとなるのは、いわゆる純愛ですが、それと表裏一体のもう一つの恋が描かれていることなんですね。これについてはネタバレになるので、続きの、別ブログの方に書きます。

そして、主人公たちの恋の障害の一つとなる互いの親たち。二人の母親が信じられないような行動を取るんですが、彼女たちの心理が分かるんですよね。普通親の反対と言えば、子供のため、と言って実は自分のため、ということが多いんですが、このドラマでは違うの。子供のため、という親にはならない自信はあるけれど、このドラマの親のような立場になったら、少なくても私は同じ行動を取るだろうな、と思ってしまえるところも面白かったです。

ラストもいいです。
このドラマの場合、あまりにも重苦しい展開なので、心理的にはそれが解消されるようなラストを望むんですが、状況が状況なだけに、それが簡単には行かないんですよね。でも、納得できるラストでした。
韓国ドラマの場合、蛇足じゃないの、というようなラストになることが多いのですが、このドラマは絶妙なところで終っていると思うんですね。それでいながら、周りの人たちのお話もちゃんとまとめられています。

それではあらすじです。このブログではネタバレにならないように4話までのあらすじしか書きませんが、その後の展開は別ブログに書きますね。ネタバレOKの方は、この記事の最後のリンクからお読みください。

ある日、小さな田舎町へ引っ越してきた一家。飲み屋の仕事から足を洗い、喫茶店をオープンしたものの、飲み屋の営業スタイルを抜け出せない母親と、父親の違う二人の息子。
母親のせいでたびたび喧嘩をする羽目になるのだけれど、成績優秀なチャ・ガンジン(コ・ス)と偶然知り合ったのが同じ高校の下級生で、漢方医院の娘のハン・ジワン(ハン・イェスル)。
始めはトラブルばかりだったけれど、いつしかガンジンのことが好きになっちゃうジワン。
ところが、そんなある日、ジワンのお節介のせいでガンジンは父親の形見のペンダントを川の中に落としてしまうの。

大切なものだと分かっているジワンは何度も川に入って探すものの見つからない…。
そんな時にソウル大学医学部に入学したジワンの兄が町に帰ってきます。妹思いの彼は彼女のために川に入ってペンダントを探そうとするんですが、溺れて死んでしまうのね。
そして、皮肉なことに、葬儀を終えたジワン、川のほとりでガンジンのペンダントを見つけます。
自分の恋のために、父母の希望であり自慢であった兄を死なせることになった罪悪感なのか、ジワンを慰めに来て、ジワンに好きだと言うガンジンに母親の悪口まで行って、傷つけ、そのうえ家を出て行方が知れなくなってしまいます。

そしてそのまま8年の歳月が流れます。
ボムソ建築で働くようになっていたガンジンは友達に頼まれ、チームは違うが同じ会社に勤めるパク・テジュン(ソン・ジョンホ)の約婚式に出席することになるのね。ところが、いくら待ってもテジュンは現れず、相手の女性が式が中止になったと報告するの。
彼女の名前はハン・ジワン。来客が帰った後、ガンジンは彼女に自分を知っているだろうと聞くのだけれど、ジワンは否定します。
さて、彼女の婚約者になるはずだったテジュン、じつは、元恋人が手首を切って自殺未遂したんですね。
彼女はボムソグループの社長の娘イ・ウジョン(ソン・ウソン)。とっても自己中心的で、何でもお金で解決できると思っている人物なのです。
そのうえ、噂では、テジュンがウジョンの心を取り戻すために、約婚式をしたなんていうことも言われています。
式場へ中止の電話一本寄こした後、連絡の取れないテジュン。ジワンは訪ねて行ったものの部屋にはいない彼のマンションのドアの前で倒れてしまいます。それをガンジンが見つけるのね。自分の部屋で看病します。
ガンジンとテジュンは同じマンションに住んでいるのね。朝、ガンジンの部屋へ、ウジョンのところへ駆けつけた時に借りた車のキーを返しに行き、ジワンと出くわすテジュン。テジュン、ジワンを連れて行きますが、最後まで責任が取れないなら、放っておいてと言うジワンに何も言えないテジュンです。
その上、ウジョンまでやってきて、ジワンのことをお金で解決しようとするし。
だけど、テジュンとやり直し、一緒に暮らそうと贅を尽くして整えたマンションにやってきたテジュンは、彼女の父親からお金をもらって別れた、と言い、やり直すことはできない、と。
そして、ひとり屋台でしこたま酒を飲み、ジワンのコーヒーショップへ現れるテジュン。拒絶するジワンにふらふらと車道に出るテジュンをかばおうとその前に立つジワン。そして、それを見ていたガンジンがふたりの前に立ちはだかります。車はすんでのところで止まるのですが、泥酔して、動けないテジュンをふたりで部屋に運びます。
ふたたび、自分のことを知っているだろうというガンジンの言葉を否定するジワン。テジュンと二人にして、と言うジワンにテジュンの母親はどんな人間なんだ、と8年前を思い起こさせる言葉を残して出て行くガンジンです。
朝方、部屋を後にするジワンですが、昨日のガンジンの言葉が気になってガンジンの部屋の前で立ち止まるジワン。そこへガンジンが現れます。

ところで、ガンジンの母親とジワンの父親、どうやら、過去に何かあった様子です。それも、もしかしたら、ガンジンの母親の転落人生の始まりとなったようなことがあったの?って感じです。8年後もガンジン母はしつこくジワン父にまとわりつき、ジワン母の心中穏やかでない、という感じになっています。


この後、前半ではガンジン、ジワン、テジュン、ウジョンの間の愛憎がドラマを引っ張っていくことになります。
この続きは別ブログに書きましたので、どうぞ、こちらをお読みください。  →クリスマス、続き
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Commented at 2010-01-30 16:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2010-01-30 17:28
鍵コメさん
コスファンサンたちの間では、あまり評判が良くなかったんですか…。
戴いたコメントを読んで思ったんですが、このドラマって、前半はいわゆる四角関係ですけど、後半はお父さんお母さん世代の人たちの話がけっこう重要なんですよね。ちょっと普通のドラマと毛色が違う感じ。
わたしも、最初はガンジンのお母さんたちの話が始まると、うっとうしいな、と最初は思っていたんですが、これは単なるサブストーリーではなく、メインストーリーと深く関わってくる話だと思うのね。ここを、普通のドラマのように脳内カットして見たら、面白くなかったかもしれないです。
たしかにひたすら耐えまくる話の上に、おじさんおばさんの話となれば、ただただ消化するのが苦痛になるドラマだったかもしれません。
Commented by おじょです at 2010-07-08 17:31 x
 昨日から見はじめました
   その前に、最近話題になった映画「クロッシング」を見ました。これは実話に基づいて作られてるらしく、じんわりと『涙』出てきます~本当の世界「北朝鮮の人々、こんな風に亡くなってる」って思うと・・・大粒の涙は出てこないのかも。
   さて。。。。クリスマス・・・シティー。。。からだと(/_;)思いですね~こんなに思いとは・・・私にはきついかもな~
   それに「コ・ス」余り好きではないのよね~綺麗過ぎて。。現実感が遠すぎるし~コ・スって「演技力」が・・・いつも同じ。。。感じがするのよね~何故買ったかと言うと
   ジワン。。。。ハン・イェルスさんが好きで買ったんだわ
    彼女は「ファンタス。。。」がとてもよかったので、好きな女優さん何だけど、最近は。。。そんな過激な役は少なくなったよね~この作品・・・に期待したのだけど、少し。。。違ったみたいだわ~まぁ~見てみますわ 
Commented by kirikoro at 2010-07-08 18:24
おじょさん、こんにちは。
これは、数あるドラマの中でも重さと言う点ではなかなか他に並ぶものがないのでは、という作品ですね。
息抜きするシーンもなく、ドラマの最後まで、ひたすら重いです。
かなり覚悟がいるかもしれませんね。
私は好きな作品なんですが。

「クロッシング」は私はタイトルしか…。
映画はあまり見ないんですよ。
Commented by おじょです at 2010-07-16 18:24 x
今晩は・・・・
  このドラマ・・・難しい~親との恋愛がかぶり、どっちが主役なのかが・・これって演技力のせいなのかな。
   これをどうにかすれば・・・・結構好きかも
  昨日はコ・スにキレました~なんで「母親に行け」って言えるのか~ずっと好きだったかもしれないけど、ジワンとの事を考えれば言えないはずだわ。
  私がジワンであれば・・・逃げ出すわ~しかし・・・この親の【強欲】には参ったわ・・・
   このドラマ『バリでの出来事』の脚本だよね・・・何だが「テーマ」が似てるような気がするわ
Commented by kirikoro at 2010-07-16 19:16
おじょさん、こんばんは。
親の恋愛のウエイトが大きいですよね。

母親に行け!
ですが、日本人には分かりにくい心情じゃないかしら?
日本人では、まずあり得ない選択でしょうね。
ものすごく親を大事にしているからこそ、と私は思いました。
【強欲】かもしれないけれど、ジワンがこの立場になれば、やっぱりこんな選択をするだろう、と思えるところが、このドラマの面白いところだと、私は思っているんです。

バリでの出来事の脚本家でしたか!
どちらも、狂気系のラブストーリーですね。
Commented by おじょです at 2010-07-17 21:37 x
今晩は・・・
  後、四話・・・・私は後半がいいと思う~二人の切なさが伝わってきて・・・切ないかな
   コスが自身の母にいう言葉が良かったわ~
  この母・・・全部が空回り、一人の男に振り回され~最後まで女でいたかった。でも・・・あれだけの事をして『母』とは言えないと思うけど・・・ここが【女の豪】が良く出てますね
   いろんなサイトで。。。後半が嫌いって書いてりけど、私は後半の方がいいわ~
   
Commented by kirikoro at 2010-07-17 22:16
おじさん、こんばんは。
残りわずかですね…。

このドラマ、後半が嫌いな人が多いんですか。
わたしは、やはり、後半が好きで、最後になって星が一つプラスになったドラマなんです。
ガンジンのジワンの母に対する思いにも泣かされましたよ。
ともかく最後まで息苦しい展開ですが、それが最後に生きて来るいい話だと、私は思いますよ。
Commented by おじょです at 2010-07-18 12:00 x
今日は~見終わりました

  感想~16話だったけど、長いドラマを見た感じです。私は後半の方が好きですわ
  二人の切なさが伝わってきて『おぃ!!何処かで断ち切れ』って思いつつみましたが
  このドラマは【女のごう】を描いたのかな~最終話で二人の母を見てそう思いましたね。
  それと、ペンダントの意味は大きかったかな~あそこまで執着しなければ、こんな事になれずにすんだかも
  最後の橋のシーンはきっと「幸せ」が来るでしょうね
  しかし・・・納得いかないのは
    なんで「クリスマスに。。。雪」の題なのかは???

  それと。。。ジワンがあの夫婦の子ではない~そんな事・・・って・・書いてあるんだけど~そんなシーンありました??っけ

Commented by kirikoro at 2010-07-18 14:03
おじょさん、
おつかれさまでした。
こういう重いドラマは見終ると、どっと来ますね。

題、そうですね。なんだったんでしょう?

ジワンのことは ?
そんな話ありましたっけ?
たしかにジワン母はおにいさんばかり溺愛していましたが、できのいい、自慢の子だったためで、ジワンも彼らの娘にはちがいなかったのでは?
Commented by mito at 2010-10-01 00:24 x
主演の二人も好きでしたが、子供時代の二人も好きでした。
もうひと組のカップルもいい設定でしたね。
子供っぽいけど大人の恋・・大人になってからのもう一度始まる幼い恋
お互いの視線から見せる場面や、台詞がなくての表現、ドロドロでイライラのシーンも納得のドラマでした
Commented by kirikoro at 2010-10-01 14:43
mitoさん。こんにちは
このドラマ、後で評判を聞いてみると好きな方と好きじゃない方とはっきり分かれるようで、mitoさんが楽しまれたようで、よかったです。

ドロドロイライラもしっかり意味のあるドラマで、そこを耐えるだけの価値のある作品だと。わたしも思います♪
Commented by ita at 2011-02-17 18:12 x
はじめまして。現在テレ東で放送されているこのドラマを見ています。(現在6話)。子供たちの恋愛だけでなく、親世代の恋愛もこじれている様で、恋愛の難しさともどかしさを感じます。今後とも展開が楽しみです。
Commented by kirikoro at 2011-02-17 19:22
itaさん、はじめまして。
中部地方でも今日6話でしたので、全国ネットで放送されているんでしょうか。
このドラマで検索して来られている方が、ここのところ多いんですよ。
これから、ますます苦しく、息がつまるような展開になりますが、いいドラマですよ。
どうぞ、最後までお楽しみください。
Commented by 美月 at 2011-02-23 09:51 x
古い記事にも、コメントがつけられるんですね
itaさんのコメントで、やっと気づきました(オモ!)

今、観ています。
何というメリな演出なんだろう・・・と思いながら。
(メリ・ハリの凹)

ここでのコメントの中で、脚本が「バリでの出来事」と同じ方・・・という
ことになっていたので、以前から気になっていました。
やっと、「惜しい。ちょっと違う」・・・言いにやってくることができました(笑)
演出家が同じです。
脚本は「サンドゥ」「ありがとうございます」「ごめん愛してる」の〔イ・ギョンヒ作家〕です。
(まだ)彼女の最新作・・・なんだと思いますが・・・ 
Commented by kirikoro at 2011-02-23 10:15
美月さん
ほんとうですね! 確認しました。
教えてくださって、ありがとうございます!

「このろくでなしの愛」もこの作家さんなんですね。
「ありがとうございます」はちょっとテイストが違いますが、この方の作品は苦しい展開のものが多いみたいですね。
Commented by 美月 at 2011-02-23 14:34 x
「サンドゥ」は、ちょっとコメディのような味わいがありましたが、あれは、役者(Rain)に合わせて演出していった、という記事を読んだことがあります。

 いい脚本が、役者や演出家のためにダメにされることはあっても、稚拙な脚本で成功することはない、と聞いたことがあります。

「サンドゥ」は大好きな作品なのですが、あんな人、こんな人が
演じたらどうだったろう・・・と時々想像しています。
 ・・・と書きながら、よく考えたら、イ・ギョンヒさんのドラマ、『サンドゥ』しか完全に観たものはない。。。お楽しみはこれからなんですう(笑)
Commented by kirikoro at 2011-02-23 15:05
「サンドゥ~」コミカルな感じが強くて、まさか、あんな展開になるとは思わなかった話でした。
でも、そのコミカルさが、役者さんもストーリーもいっそう輝かせていましたね。

>いい脚本が、役者や演出家のためにダメにされることはあっても、稚拙な脚本で成功することはない、と聞いたことがあります。

なるほど、と思う言葉ですね。

脚本家さんのことを指摘していただいたおかげで、わたしはこの脚本家さんが好きだということに気付きました。
美月さんも他の作品もお楽しみくださいね。

Commented by ヴァネス大好きがりがりおばさん at 2011-03-24 16:39 x
私はすごく単純で、すぐにドラマにどっぷりハマってしまうのですが、このドラマだけは全く意味不明でした・・・すみません。でも、ほかの人の感想などを読んでいるとそうか・・・とこのドラマのツボが少しだけ分かりました。

主役の男女がきれいすぎて透明感があるからでしょうか?二人の悲惨かつ壮絶な環境があまりに似合わず、二人の苦労やらが伝わってきませんでした。

結構どろどろな内容のはずなのに、そのように感じなかったのは
韓流ドラマの見すぎで、マヒしてきたからでしょうね・・・
Commented by kirikoro at 2011-03-24 17:25
このドラマって、そこそこ好きって人がいないのでは?と思うぐらい、大好き!という人と何が面白いのか分からない!という人に分かれてしまうみたいですね。

>結構どろどろな内容のはずなのに、そのように感じなかったのは
韓流ドラマの見すぎで、マヒしてきたからでしょうね・・・

韓流ドラマに嵌まるとマヒしちゃうところがあちこちに出て来るように思いますが、どろどろも・・・。
そうかもしれませんね。

次は相性のいい、面白いドラマに出会えますように!
Commented by 美月 at 2011-05-06 14:55 x
見終えて満足していま~す!
以前、途中まで見て、ここにコメントしたこと、忘れて、初めて書くような気になってました(ボケがひどい昨今で・笑)

中盤、ガンジンのやってることが疑問だったのですが「親たちの因果で私たちは不幸に耐える」ってんじゃなくて、もっと澄んだ、彼らにとっては、精一杯前向きな『選択』だったんだと思えました。ラストまで見てやっと・・・。
 ただ、それが「愛」という、不合理なものに対しての選択だったので、ドロドロにも思え、何やってるの~? という気分にさせられたような。
 だから、拍子抜けするほど、二人は親たちを尊んでいるし、誰も恨んでいない。
 そう考えるとやっぱり、「サンドゥ学校へ行こう」「ありがとうございます」の主人公たちのスタンスに似てるかもしれませんね。
 決してドロドロではない。 ただ、目の前のことに淡々と「愛」に誠実に対した結果っていうような。
 親たちもね~、ドロドロというよりは、直球の投げ合いで、振り返ると喜劇でした。
Commented by kirikoro at 2011-05-06 15:51
たぶん、このドラマって、見る人ごとに解釈が違うだろうな、という気がします。

>拍子抜けするほど、二人は親たちを尊んでいるし、誰も恨んでいない。
ほんと、そうなんですよね。
そういえば、多くのドラマは愛とその障害物、という構図をとりますが、これはそれぞれの愛が対決し合うような…。
思い返してみると、かなり不思議なドラマだったような気がします。
Commented by tomo at 2013-06-14 17:28 x
GYAOの無料視聴で見始めました。途中から 次回を見るのが楽しみなほどはまりまして、最終回は購入ポチしてしまいました。
コス氏って、これをみてこういう表情のうまい素敵な顔ができる俳優さんてすごいと感心しました。ストーリーもありがとうございますの脚本家の作なのですね。
抑えたよいドラマでした。あまり変に見苦しいドロドロ感はなかったように感じます。ガンジンのお母さん役の方、今まさにピエタに出ていらっしゃいますよね。 凄味とかわいさとかねた真の役者ですよ、なかなかできません、感心しました。俳優一人一人が最適な配置と個性ですよね。そしてやはり素直なエンディングで、ああよかったと、静かに思います。
Commented by kirikoro at 2013-06-14 21:02
tomoさん、こんにちは。

このドラマ、嵌ればとことん嵌りますよね。
コスの表情も、他の俳優さんも、みんなほんとに良かったですね。

>あまり変に見苦しいドロドロ感はなかったように感じます。

普通だったら、どろどろに感じるはずなのに、嫌な感じがないんところも好きな点でした。

>ガンジンのお母さん役の方、今まさにピエタに出ていらっしゃいますよね。 凄味とかわいさとかねた真の役者ですよ、なかなかできません、感心しました。

そうなんですか!
キム・ギドクはとても好きな監督さんなんですが、まだ、未見なんですよ。
ますます楽しみですね。

エンディングも良かったし、私も大好きなドラマです。
Commented by ソネッチ at 2016-02-01 21:17 x
こんにちは

dtvで見ました。
私はキムスヒョンの大ファンなので、彼の子役時代を見たくて
このドラマを見始めました。

スヒョンは1話と2話しか出ないのですが、やっぱり素敵でした。
子役時代から、かっこいい!と嬉しく視聴していたら、な、なんと、ソンンジュンギも女主人公のお兄さん役で出ていましたね。
スヒョンとジュンギの2ショット!おいしい場面が見られて
何だか得して気分になりました。

コスは、お初でしたが、評判どおりのイケメン。
素敵でした。他の作品も見たくなりました。

脚本家イギョンヒの作品は、「ありがとうございます」「優しい男」を見ました。チャン・ヒョクもソンジュンギもすごく恰好よかった。
イギョンヒが書く男主人公はみんな好きです。

今年放映される、キムウビン出演作もとっても楽しみになりました。

Commented by kirikoro at 2016-02-02 09:00
ソネッチさん、こんにちは。

子役、キム・スヒョンでしたか!
まったく記憶にありませんでした…。

>スヒョンとジュンギの2ショット!おいしい場面が見られて
何だか得して気分になりました。

今の視点で見ると、ほんとそうですよね!
教えていただき、もう一度チェックしたくなりました♪

コスも、イケメンぶりが際立つドラマでしたね。
いろいろ面白いドラマに出演されていますので、ぜひ、他のドラマも御覧になってください。

>イギョンヒが書く男主人公はみんな好きです。

たしかに彼女の描く男性主人公、いいですね~~

>今年放映される、キムウビン出演作もとっても楽しみになりました。

今年の夏に放送予定のスジとの共演ドラマですね。
私も楽しみです♪
by kirikoro | 2010-01-30 00:25 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(26)