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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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『危機一髪!プンニョンマンション』視聴完了!


危機一髪!プンニョンマンション(위기일발 풍년빌라)  ☆☆☆ 

tvNというケーブル局で作られたドラマのようですね。
http://www.chtvn.com/DM/pnvilla/index.asp
金曜日に2話ずつ放送された全20話のドラマ。
なんですが。
65分16部で企画された事前製作されたドラマが45分20部になったんだそうで。
何のための事前制作かと、ちょっと思うんですが、さすがに切れ目がへん、とかそういうことはありませんでした。

ケーブルらしく、変わった味わいのドラマですね。
おどろおどろしい殺人の場面で幕を開け、サスペンスドラマかと思えるるんですが、コミカルな部分もたっぷりあって、かと思うと、メインはラブストーリー?とも思えるし。

ヒロインの謎の美女を演じるイ・ボヨンさん、もともと好きな女優さんなんですが、このドラマの彼女、すっごく可愛いです!
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男性主人公役のシン・ハギュンは、私はたぶん初めてお目にかかる役者さん。『アクシデント・カップル』のファン・ジョンミンと(私の中でだけかもしれませんが)似たタイプで苦手かも、と思いながら見始めたんですが、この人はだんだん良く見えてきて、いい感じに思えてきました。キャラの設定から、変な男かしらと思っていたら、実はなかなか温かみのあるいい人じゃない、と思えるようになっているようですね。とはいえ、好きなタイプとまでいきませんでしたが。

それから『ヒーロー』で個性的な元暴力団の新聞社社長役を演じたペク・ユンシクも、重要で味のある役を演じてます。
そして、その高校生の娘は『縁作り』でヒロイン妹を演じたカン・ビョルが、そのほか、ウォン・ギジュンやキム・チャンワンが出演しています。

それではあらすじを4話まで。
その後のあらすじは別ブログに書いていますので、ネタバレOKの方はこの記事の最後のリンクからつづきをお読みくださいね。







1話
ある日ボッキュ(シン・ハギュン)のお隣りに美貌の女性、ソリン(イ・ボヨン)が引っ越してきます。お金持ちの娘のようだし、職業はデザイナーらしい。
一目で恋に落ちたボッキュ、のり巻きを持って、挨拶に行くのですが、彼女は留守。なのに、鍵が開いているんですね。ついつい入り込んで部屋を見ているうちに、窓の格子に頭が挟まっちゃって抜けなくなっちゃいます。
そのままレスキューに救出されたものの、警察にまで連れて行かれる羽目に…。
赤っ恥のボッキュですが、懲りません。
今度はソリンの通うテニスクラブに入ってソリンとお近づきになろうとするのですが、クラブでは、ソリン、歯科医のジョンホン(ウォン・ギジュン)と、いい感じ。でも、ボッキュ、二人の間に割り込んで行きます。でも、テニスなんて初めてのボッキュはラケットを飛ばして、ソリンの顔に直撃させてしまうんですけどね。
ソリン、呆れながらも、ボッキュとだんだんと親しくなって行きます。
でも、いい格好をしたいボッキュ、本当は端役専門の三流俳優なのに、監督だなんて嘘をついちゃっていまよ
そして、そんな彼のところに、弁護士のキム・サンチョル(キム・チャンワン)が訪ねてきます。音信不通だったボッキュのお父さんが自殺したという知らせとともに、遺言を伝えに来たのね。
遺産として小さなマンションの1室が残され、ボッキュが30歳を迎える日に第2次の遺言状が公開される、と言うのね。
自分のことを捨てた父親が今になって、何故遺産なんて…。と、父親が何を考えていたのかまるで分からないボッキュは混乱するのですが、ソリンが、残されたマンションがお父さんの愛情よ!と励ましてくれます。
そして、ボッキュはお父さんの遺産のプンニョンマンションの201号室へと引っ越してきます。

2話
さて、そのマンションは撤去直前のおんぼろマンション。
彼が前の住民の息子と知ると、マンションの人たちは、なんだか不審な動きをします。
そして、今度のお隣、202号室の住人、パク・テチョン(ペク・ユンシク)がボッキュにささやきかけるのね。
お父さんは自殺ではなく、殺されたって噂がある、とね。301号室の住民が見たって言っているんだけど、いつも酔っぱらっているから、本気にしてもらえないらしい。
ポクキュは真相を知ろうと、301号室の住民に話を聞こうとするのですが、彼は意識不明な状態で病院に入院中。
一方、テチョンの高校生の娘はなかなか問題児のようです。ボッキュの携帯を借りたまま、不良グループのような子たちに追われて逃げ出します。携帯が心配なボッキュは彼女を助けるような形になっちゃいました。
さて、マンションでは、ボッキュ、テチョンと親しくなって行くのですが、このテチョンって、ちょっと怖い系の人。暴力で人を脅すお仕事をしています。
ボッキュがテチョンとお酒を飲んでいる席で、ソリンを呼ぶことになったのね。ソリン、テチョンの前でも、清純なお嬢様の姿をしています。
が、トイレでひとりの女の子が不良っぽい子たちに集団でいじめられているところに遭遇すると、変身。
一人でみんなやっつけちゃって、不良たちに何も言わせません…。

3話
ある日、ボッキュは自分の車を停める時にテチョンの車のサイド ミラーを壊しちゃったのね。ボッキュはテチョンが恐ろしいので、謝りに行くことができなくって、証拠隠滅!と、取れちゃったサイドミラーを持ち帰っちゃいます。
だけど不安で不安で…。
匿名で謝罪の手紙を書いて、テチョンの家の玄関に差し入れておくのね。
だけど、そのことで、テチョンはますます怒りを爆発させ、何が何でも犯人を捜し出してやる、ということになってしまいました。
テチョンは犯人は近くの住民で、犯人の車も修理に出しているだろうから、と、近隣のカーセンターへと手を伸ばそうとしています。
バレてしまう!と思ったボッキュ、自分の車を直したカーセンターに出向きますが、そこにはすでにテチョンのさし向けた102号室のハグンとサングンが来ています。
そこでボヤが起るのね。
発見したボッキュですが、消し止めようとして、返って火を大きくしちゃいます。
このために、ハグンとサングは大きな被害をこうむっちゃったのね。テチョンはますます犯人に怒りを向けます。
ボッキュは何とかしようと、お詫びの手紙と300万ウォンを封筒に入れて102号室の玄関ドアに挟んでおくのね。
ところが、その封筒が床に落ちちゃって、テチョンの娘ソンイがそれを見つけちゃいます。
ボッキュはそれを見つけるには見つけたんだけれど、ソンイにサイドミラーのことを知られてしまい、結局口止め料として、お金を取られちゃう…。
一方、テチョンの妻は身体の不調で病院に行ったところ、大きな病院で再検査してもらうように、と言われるのね。死ぬような病気に違いない、と思ったメジャはメガネ屋を訪ねるのね。その主人ジョンソク(イ・ビョンジュン)はメジャの初恋の人。でも、話もせずに立ち去るメジャです。
ところが、今度はジョンソクがメジャの店を訪ねて来るのね。昔のこと、そして、今でも…。などと話しているうちにメジャが倒れてしまいます。
救急車で運ばれた病院での診断結果は…
便秘のようです…。
ボッキュとソリンはますます親しくなって行きます。
そして、ソリンのうちで偶然会った「お姉さん」(チョ・ミリョン)に挨拶までするんですが。
彼女、どうも、本当の姉ではないようですね。ソリンは正体を隠しているようなの。
で、ジョンホンはテレビを見ていて、偶然ボッキュが出ているのを発見するのね。
そしてソリンにポクキュがドラマ ディレクターでなく端役俳優という事実をいうんだけれど...?!

4話
ボッキュ、運よくちょっと目立つ役を演じている時に、(監督ってわけにはいきませんが)ソリンがやって来ます。
2人でお酒を飲んで海に行くんだけれどソリンがいなくなっちゃう。海に落ちたと思い込んだボッキュが海に飛び込んで、彼がおぼれちゃう。、
一方、ソンイはお父さんにお金のことがばれちゃうのね。当然、サイドミラーの犯人がボッキュだということも。
ところで、ボッキュの部屋になぜか、班長おばさんが上がり込んでいますよ…。
そして、メジャのところに再びジョンソクがやって来るのね。
ホテルに行きますが逃げ帰るメジャ。
テチョンの方はボッキュを人気のないところに連れて行き、人を埋めるほどの大きな穴を掘らせますが、
埋めさせたのはサイドミラー。忘れろ、と。娘が関わったことだからのようです。
301号室の目撃者は誰かに毒殺されたよう。ソリン? 女の人のようなんだけれど…。
一方、テチョンのところにはセクシーな依頼人(チョン・セホン)が。女ができた夫から、お金をむしり取る依頼のようですが、この夫と言うのがジョンソクなのね。
そして、撮影所にやってくるソリン。
お粥を持って。
感激してお返しにと、サンドイッチを作りソリンの会社に届けようとする、ボッキュ。
ソリン、実はデザイナーなんて嘘で、クラブで働いているのね。働いていることになっている会社に急ぐソリンです!
   →プンニョンマンションあらすじ続き
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by kirikoro | 2010-05-09 17:40 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)