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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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テレシネマ7「結婚式の後で(결혼식 후에)」


日韓共同ドラマ テレシネマ7
結婚式の後で(결혼식 후에) ☆☆☆
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脚本は横田理恵
「ごくせん」「1リットルの涙」などのヒットドラマを書いている人。
監督は「私の名前はキム・サムソン」「ケセラセラ」のキム・ユンチョル
101分。 2009年の作品。

メンバーの結婚式で再会する大学時代の仲間。皆が集まるのは10年ぶりのこと。
そして、そこに現れるひとりの少女。彼女の父親は誰?

それぞれの人生を歩み、成功した者、しなかった者。
でも、皆が悩みを抱えるアラフォーとなっての再会はどんな物語を生みだすのでしょうか?





結婚式を挙げる夫婦を演じるのは「威風堂々な彼女」「12月の熱帯夜」のシン・ソンウと「ジュリエットの男」「いい加減な興信所」のイェ・ジウォン
父親を探す少女は「ドラゴン桜」のプリプを演じていた子、コ・アソンね。
彼女の父親かもしれないと思われる男たちに「華麗なる遺産」のペ・スビン、「90日間、愛する時間」のヒロイン夫役を演じたユン・ヒソクと、イ・ヘヨン

ストーリーの経糸となっているのは少女の父親探しですが、結局浮きあがるのは、人生の転換期にいる元メンバーたちが、自らの今までと、これからを問い直す物語のように思います。
そんな構成が面白いな、と思った作品でした。

もう少し、序盤のストーリーを紹介しますね。
郊外の教会で結婚式を挙げるジホン(シン・ソンウ)とユリ(イェ・ジウォン)。二人は大学時代やっていたバンドのメンバーなのね。かつての仲間が次々と集まります。
皆が集まるのは10年ぶりのこと。
ところが、そんな場に、新郎ジホンの前妻が預ける場所がないから、と息子を置いて行きます。

式は無事に終わり、元メンバーたちはジホンとユリの営むペンションでそのまま一緒に休暇を楽しむことになります。
そんなところにやって来たのがミレ(コ・アソン)という少女。
彼女はメンバー中ひとり来なかったジョンヒの娘でジョンヒは去年亡くなった、と言います。
彼女は15歳。誰一人、ジョンヒがシングルマザーとなっていたことを知る者はなく、そのことに、また彼女の死に驚くのですが、驚きはまだ続きます。
彼女はお母さんの残した手紙から、お父さんが子の中にいる、と言うのね。
彼女はお父さんを探しに来たのです。

まず真っ先に候補に挙がったのは大学時代に彼女と付き合っていたソンホ(ぺ・スビン)。
だけど、時期的に微妙と言うソンホに続き、彼女と関係を持ったことがあると言い出すヒョンウとキョンホ。
簡単には分かりそうにない父親探しは翌日に持ち越され、せっかくメンバーが再会したのだから、とライブハウスで演奏することを提案するジホン。
演奏をしながら、ジョンヒを思い出すメンバーたち…。
そんな話の中から、ミレはソンホのことを父親じゃないか、と思い始め好感を持つのですが…。

こんな感じです。
まあ、いい話だとは思うんですが、わたしとしては、いまいち乗りきれないまま終わったドラマでした。
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by kirikoro | 2010-09-13 08:11 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)