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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「楽しい我が家~妻の反乱~」見終わりました


楽しい我が家~妻の反乱~(즐거운나의집) ☆☆☆☆
MBC水木ドラマ 全16話
韓国公式HP
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演出 オ・ギョンフン、 イ・ソンジュン
脚本 ユ・ヒョンミ

出演者
キム・ヘス (キム・ジンソ役)、 ファン・シネ (モ・ユニ役)、 シン・ソンウ (イ・サンヒョン役)、 ユン・ヨジョン (ソン・ウンスク役)、 イ・サンユン (カン・シヌ駅)、キムガプス(ソン・ウンピル役 )

発作的に夫のウンピルをワインの瓶で殴りつけた妻のユニ。
そのまま一旦現場を後にしたものの、戻って来た時には争った形跡さえなくなっている…。
その場に呼ばれたのはサンヒョン。
そして、翌朝遠い場所で発見されるウンピル。交通事故で死んだ?!
サンヒョンの妻のジンソは夫に対する不信を募らせて行き、夫も妻に…。

ウンピルを殺したのはユニ?
事故現場まで、ウンピルは自分で車を運転して行ったの?
謎は謎を呼び、絡まり合い、新たな謎を呼びます!






視聴率は10%のようやく届くか、という程度で、あまりよくはなかったのですが、ウェルメイドドラマと、評判はとてもいいドラマのようでした。

脚本は「神の天秤」の作者。
ミステリーが縦軸になるドラマということでは、共通ですが、こちらの方がストーリーが精緻で、登場人物間の心理劇の緊張感も高いです。
韓国ドラマではなかなかない、本格的な推理劇じゃないでしょうか。
脚本もいいし、心理劇の緊張を高める役者達の演技も見ごたえがあります。

脚本家さんはもともとは24部作として企画していたものを16話にした、ということで、大学内の問題について、だいぶん端折ったそうです。
この部分、脚本家の主張の強く現われている部分で、惜しい気もしますが、逆に、そのあたりをカットしたため、展開の早い、ダイナミックなストーリーになったかな、という気もします。

わたしの唯一の不満はラブラインに関して。
これはネタバレになる要素を含んでいますので、最終話のあらすじの後に書いています。

各話のあらすじはタグ「楽しい我が家」をクリックして、そちらのリンク先をご覧ください。
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Commented by at 2011-08-31 20:02 x
kirikoroさん

このドラマもとっても良かったです。
最後までハラハラドキドキ予想外のラストでした。




Commented by kirikoro at 2011-08-31 21:13
空さん、こんにちは

このドラマ、サスペンスの盛り上げ方がうまいドラマですよね。

わたしも。最後まで、どうなるんだろう?真実は何?と思って見ていました。
Commented by とっこさん at 2015-09-22 16:39 x
こちらもDr.Jin同様、終盤にかかっているようです。

作品そのものよりも、なんといっても、主役のキム・ヘスとそれにイ・サンユンを知ったのが大きいです(もっとも、作品に合った配役ということでしょうけれど)。キム・ヘス、『オクチョン』役だったと、だいぶんたってから気がつきました。その時のほうが若かったのでしょうが、このドラマでのほうが魅力全開です。初見は地味目なのに、いったん、魅力に気がつくと、これは男性たちもメロメロではないでしょうか。というわけで、明かに年下のイ・サンユンの恋心が、ごもっともとなります。彼がもっとアタックできないのは、事件関係者と刑事という間柄上、韓国では許されないのかな。

イ・サンユンは、はじめて見ました。韓国的イケメン俳優でも、あくの強い演技派というのでもなく、その意味では普通な人なのだけれど、魅力的で。いったいどういう人かとプロフィールを見たら、ソウル大物理学科出身ということで知られているとか。そう言えば、研究者の白衣が似合いそうです。

キム・ヘス、大好きになりました。『オフィスの女王』も見ていますが、コミカルもうまいですね。あまり、多くの作品には出ていないのかしら、『オクチョン』以来、お目にかかってなかったですから。

キム・ヘスに口ひげをつけたら、少し、アンドロジーヌな男性に見えなくもないですよね。弟の写真が、そのまんまでした。
Commented by kirikoro at 2015-09-24 09:44
とっこさんさん、こんにちは。

キム・ヘスさんは2002年版の「張禧嬪」に主演されているんですね♪
私はこれは未見で…。
彼女はドラマへの出演回数は多くはないと思うんですが、日本以上に韓国で人気のある女優さんのようです。
イ・サンユンはさいきんますます演じるキャラの幅が広がって来て、楽しみなんですよ~~

口髭!
似合いそうですね!
Commented by とっこさん at 2015-10-09 00:27 x
『楽しい我が家』、見終わりました。

kirikoroさん、同様、ラブラインが不満ですかねぇ。
ときめくセリフがなかったですね。イ・サンユンがキム・ヘスにたいして、「苦しければよりかかってくれ」、という意味で言ったことばが、「おれのことをゴミ箱と思えばいいんだ」なんて・・・こんな風に言われて、女性は嬉しいかな?。ほかに言いようがあるだろうが、というところです。

最終回で、サンユンから、仕掛けた(?」キム・ヘスへのキス。あれは、視聴者への一種のサービス?キスに応じたキム・ヘスを見せておく必要はないですよね。最後の独白でわかるのだから。

『楽しい我が家』というタイトルが皮肉に思える、一家団らんの光景で終わってましたね。
Commented by kirikoro at 2015-10-10 08:04
とっこさんさん、こんにちは。


イ・サンユンが(この時点では)いい感じのイメチェンだったので、ラブラインがほんと、残念でした!

おっしゃるように、あの視聴者サービスはいらなかったですよね~~

>『楽しい我が家』というタイトルが皮肉に思える


最初から、そういう狙いだったんだとは思いますが、このドラマらしいラストでした♪
by kirikoro | 2010-12-24 17:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)