なんじゃもんじゃ kirikoro.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ペク・ソンヒョンの「ホワイトクリスマス」は期待大だな


ホワイトクリスマス(화이트크리스마스)
KBSドラマスペシャル連作シリーズの第3弾。全8話の予定のようです。
(これは1話のみを見ての感想です、全編を見ての感想は→こちら。)
d0060962_1814204.jpg

「アクシデント・カップル」で男性主人公の弟役を演じたペク・ソンヒョンが(たぶん)主役です。
d0060962_18143375.jpg

演出はキム・ヨンス。彼は1話完結のドラマスペシャルでも評価の高かった方ですね。
脚本家は「ミスキムの10億作り」や「恋愛時代」「いい加減な興信所」を書いた人。

ロマンチックなタイトルですが、寄宿制の高校を舞台にしたホラードラマのようですね。
脚本家は「スカンジナビア風ビジュアルドラマ」と説明されているようです。

私の好きな、冬のホラーっぽい、洗練された映像と音楽がなかなかよいです。
森博嗣とか綾辻行人あたりの日本のミステリーを思いだす雰囲気もちょっとありました。

そして、モデル出身の美形俳優さんたちが、たくさん出演されていることも特徴の一つ。
d0060962_18154567.jpg




d0060962_1816940.jpg

d0060962_18163138.jpg

平均身長186cmだとか…。

当直の先生にチョン・ソグォン。
d0060962_181652100.jpg

精神科医にはキム・サンギョンが出演しています。
d0060962_181758.jpg

日曜夜遅くの放送なので、視聴率は高くありませんが、視聴率に縛られずに済む分、逆に斬新な試みをすることができる時間帯のドラマですね。

予告編はこんなの。

ソウル大に受かるよりも難しいと言われる、超難関の寄宿制のエリート校、スシン高等学校。
人里を離れたところに建てられています。
この学校で唯一の休みとなる、クリスマスイブからの8日間の休暇が始まります。
生徒も親元に帰り、先生も学校を離れ、学校に残ったのは7人の生徒と宿直の先生1名のみ。

モノローグで語られる言葉によると、この生徒達と<怪物>との8日間の死闘の記録がこのドラマの内容となるんでしょうね。

さて、7人の生徒が学校に残ったのは皆、同じ手紙を受け取ったからのようです。
黒い封筒に入った黒い便せんに書かれた言葉は呪詛の言葉、と死の予告。

そんな中、交通事故に遭ったという精神科医が学校の門前にやって来て助けを求め、校内に入って来ます。
119に連絡するのですが、高速道路で大事故が発生したため直ちにはそちらには向かえない、と言われ、生徒達と一緒に過ごすことになる精神科医です。

彼が精神科医と聞き、手紙を見せ、冗談か本気かと聞く生徒の1人ムヨルなのですが、とても危険な状態だ、との答えをもらい、冗談ではないと知る生徒達です。
そして、隅っこ鬼に怯える精神不安定な生徒、ユンスを見て、手紙に書かれた7つの罪がそれぞれ、手紙を受け取った生徒の1人1人に当てはまると推理するムヨル。
自分と、残った生徒の中で唯一の女生徒ウンソンの<罪>も見当をつけます。
そのウンソン、精神科医の元へと相談に行くのですが、その直後、手紙に書かれた場所へと行って手首を切ります。
d0060962_18193875.jpg


こんな感じなんですが、この1話のサブタイトルは「悪魔は自分で扉を開けられない」となっているんですね。
学校の門を開けてもらって入って来たのは精神科医。
そして、ウンソンが手首を切ったのも、精神科医の催眠にかけられて?といった感じに見えます。
精神科医が生徒たちが対決すべき怪物なのか?と思うのですが、手紙に書かれた内容は精神科医は知らないはず…って感じです。

精神科医を怪物に思わせるのはミスリーディングに誘うトラップなのか、それとも誰かの悪意を利用する怪物なのか、などと考えさせられますね。

そして、予告編ではウンソンは助かったようですが、もう一人の登場人物が現われるようです。
彼は誰なんでしょうね?


ところで、ドラマの中で画面として示される伏線や台詞の中にたくさんの伏線が含まれている感じなんですよ。
ちょっとした怪談や、背後に流れるラジオのニュースにも深い意味がありそう。

普段はあまり日本語字幕を欲しいと思わないのですが、こういう、一つも見逃したり聞き逃したくない、と思うドラマは日本語が欲しいです。
最後まで見て気に入れば、何としてでも日本語字幕のものを手に入れたくなりそうなドラマです。


話は変わりますが、この主人公パク・ムヨル(パンムヨル)って、何か聞き覚えのある名前だな、と思っていたのですが同じ脚本家の「ミスキムの10億作り」「いい加減な興信所」の主人公と同じ名前なんですね。
何か意味があるのでしょうか?
[PR]
Commented by よっち at 2011-02-04 11:53 x
これは、タイトルを見ただけではどんな作品なのかが良く分からなくて、でもちょっと気になっていたものでした。

ミステリーものはわりと好きな方なんですが、精神科医が登場するとのことで、なんだか怖そうですね。
深夜帯の作品だとのことですが、リアルではなくお天道様が高々と上がっている時間帯に視聴を試みようと思います(笑)。
Commented by kirikoro at 2011-02-04 18:17
よっちさん、こんばんは。
「ホワイトクリスマス」まだ、全然怖くはないんですが、怖くなるんでしょうかね?(どきどき)
一番多感であり、精神的なバランスをうまくとれない高校生たちが主人公の話なので、繊細な心理描写にも期待しています。

面白くなるといいですね♪
by kirikoro | 2011-02-03 18:20 | ドラマ中途報告 | Comments(2)