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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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イ・ドンウクとキム・ソナの「女の香り」感想


女の香り(여인의 향기)   ☆☆☆

SBSの土日ドラマ、全16話
SBS公式HP
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演出 パク・ヒョンギ
脚本 ノ・ジソル

出演者
キム・ソナ(イ・ヨンジェ)、イ・ドンウク (カン・ジウク)オム・ギジュン(チェ・ウンソク)、ソ・ヒョリム(イム・セギョン)、ナムグン・ウォン(イム・ジョンヒ)、シン・ジス(ヤン・ヒジュ)他

34歳のヨンジェに残されたのは約半年の命。
今まで、いろんなことを我慢して生きて来たのに…。
このまま死ぬの?

長年しがみついていた会社を辞め、出かけた沖縄旅行。
そこで会ったのは辞めた会社の会長の息子でルックスも抜群のジウク。
運命の恋の始まりです。

だけど、死ぬまでにしておきたいことは恋だけじゃない。
ヨンジェは20項目のバケットリスト(死ぬまでにやり遂げたいことのリスト)を作り、ひとつひとつ、叶えて行きます。

彼女の残された日々はどんな日々となるのでしょうか?



演出と脚本は「ドクターチャンプ」のコンビ。

主演のイ・ドンウクにとっては軍役を終えての初めての作品。
彼が除隊した時には既に撮影はスタートしていて、彼は除隊の翌日から撮影に参加したのだとか。
最近、除隊後の作品が決まるのが早くなっているように思うのですが、このところ、以前は認められていた入隊延期が認められなくなったため、そろそろという時期になれば新たな作品に出演することなく待機されているようですから、人材不足ぎみとなっているんですかね?
彼は「パートナー」や「マイガール」の俳優さん。
恵まれた環境にありながら、特にしたいこともなく淡々と生きていた主人公が熱い恋に落ち、苦しみも悲しみもたくさんあるけれど、楽しいこともたくさん知った男を熱演します。
彼の視線の切なさが、いいですね。

ヒロインのキム・ソナは「私の名前はキム・サムスン」で有名ですが、今回、かなりの減量をして末期癌患者に挑まれたようです。
人生に疲れ、すっかりおばさんぽくなっているヒロインとして、彼女お得意のコミカルな姿で登場するのですが、時たま見せる、美しく魅力的な姿から涙の女王まで、いろんな姿を見せてくれます。

男性ライバルであり、彼女を医者として支えることになるウンソクを演じるのはオム・ギジュン
「ヒーロー」や「ドリームハイ」「彼らが住む世界」でおなじみでしょうか。
この彼、人間性に欠ける医者として登場して、その後大きな愛情を見せる役を演じるのですが、こういう役のオム・ギジュンさんほんとにいいですね。

もう一人の主要人物セギョンを演じるのはソ・ヒョリム
彼女、我儘なお嬢さん役を演じることが多いと思うんですが、今回はいつもに増して強烈!

他の助演陣も充実していて、役者さんの力を堪能できるドラマでした。

お話の方はユーモラスな部分、ロマンチックな部分、シリアスな部分が特に前半部では上手く混じり合って、いいバランスで進行していました。
ヨンジェとジウクのロマンスには、嵌まるとは行かないまでも、ドキドキしたり、ワクワクしたり切なくなったりさせられました。

でも…。




実は私、終盤に入って、何だか、がっかりし始めたんです。
というのも、ヒロインの死が近いことを一人一人と知って行くようになるのですが、そこからが、定型通りって感じなんですね。
みんな読めちゃうし、一人一人のキャラの感情というより、こういう時の大多数の感情の公約数的な表現に思えてしまって…。
私にはものすごく薄っぺらいお話に見えて来たんです。

登場人物たちの喜怒哀楽も筋書き通りって感じで、全然私の心には訴えてこなくなったんですね。
おかげで、ラストあたりの感動の山となるような部分をみんな、冷めて見ることになってしまって…。
私がドラマにオリジナリティーを求め過ぎているのか、とも思うんですが、そういう風にしか見られないんだから、しょうがないんですよね。

ラストに関しても、もう不満だらけで…。
(そちらの方はネタバレになるので、最終話のあらすじの後に書いています)

そんな訳で、こういう感動ストーリーは何度見ても涙する、という方には感動のドラマかな?とも思うのですが、知らず知らずのうちにドラマに新しさを求めるわたしにとってはちょっと物足りないドラマとなってしまいました。

だけど、俳優さんたちの演技と、あちらこちらに散りばめられたロマンチックで美しい場面は素敵でしたよ。


各話のあらすじは「きりころじっく3」の方に書いています。

       →「女の香り」各話あらすじ

また、アンケートも実施しています。
よろしければ、ぜひご参加くださいませ。

       →「女の香り」は面白かった?
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Commented by ローキック at 2011-09-16 00:58 x
@@あら~、キム・ソナ別人みたいですね。
演技力ある女優さんですが、私はちょっと苦手なんですよ^^;
イ・ドンウクとは年の差ありますよね?このドラマでは違和感あるのでしょうか?
オム・ギジュンさん未見ですが、ブログ友さんからのお勧め俳優さんで、いつか観てみたいと思ってます。
Commented by kirikoro at 2011-09-16 07:38
キム・ソナさん、だいぶ痩せられたようで、決める時はこんな感じで美しいです。
が、それ以外はいつものおばさんスタイルで、ちっともきれいに見えないのがすごいです。
年の差はドラマの中でもある感じには見えますが、キャラからして、不自然な感じはありませんでしたよ。

オム・ギジュンさんは、一見特徴がなさそうなのに、見ているうちに引き込まれますね。
不思議と嵌まって人で、彼のことを好きだと言う人、注目している人の多い俳優さんですよ。
あちらこちらのドラマに出ていらっしゃいますから、そのうちにご覧になることになるんじゃないかと思います。
お楽しみに!
Commented by はうん at 2011-09-28 18:10 x
こんにちは、kirikoroさん。移転完了のご挨拶です。

女の香り、僕もちょっと最後に一工夫が欲しかったなぁと思っているクチです。あと、イ・ドンウクssiがどうもかっこよく見えなかったんです。主演目線でドラマ見ることが多いのですが、めずらしく、ウンソク寄りでずーっと見てました。
あえて最後を特別なものにしない、愛する人とゆったりと過ごすというラスト、日常の中に幸せとか、平安はあるのだ、という作者のメッセージかな、とも思いました。

あと、リンクについては、以前にお聞きした通りだと思うのですが、新しい方にもコチラをリンクさせていただいてもよろしいですか?
では、またよろしくお願いします。
Commented by kirikoro at 2011-09-28 19:28
はうんさん、こんばんは。
ブログの移転、大変でしたね。お疲れ様です。

このドラマ、作者の意図はわかるんですけどね~~。
今一歩、工夫が足りなかったのでは?と思ってしまったんですよ♪

リンク、もちろんOKです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
Commented by とっこさん at 2012-08-06 11:47 x
kirikoroさん、こんにちは。

見始めたばかりですが、今、あれやこれや見ているなかで一番面白いです。イ・ドンウクは、『甘い人生』『パートナー』と見ましたが、いずれも、年上女性にあこがれる役でしたね。私は、kirikoroさんが星二つの『甘い人生』を作品として、かなり気に入っていたので、初めて見たイ・ドンウクも印象に残りました。愛し始めた人を残してでも自殺するという選択肢を選ぶことに説得力をもたせなければならない難しい役を熱演していたし、なによりオ・ヨンスの透明感が好きでしたね。彼は主役をはるような強烈さがないものの、どこか甘い若い男の香りがするんですね。年をとった彼を想像できません。kirikoroさんは苦手なタイプですか?

kirikoroさんがコメントされているように、心を揺さぶられたり、笑うところもあって、本当に面白いのですが、だんだん、定石通りでつまらなくなるんでしょうか。たしかに、毎回、興奮してコメントを書きたくなるような類いの作品ではないですが。
Commented by kirikoro at 2012-08-06 12:30
とっこさん、さんこんにちは。

イ・ドンウク、最初は顔のタイプが好きじゃない、と思っていたのですが、とっこさん、さんの言われる”甘い男の香り”がいいな、と思って見ている俳優さんです。
「甘い人生」はどちらかと言うと、オ・ヨンスが苦手で、何よりも、話がどこに向かうのか分からなくって混乱させられたのがちょっと評価が低くなった原因です。
あのドラマのイ・ドンウクも魅力的に思えて、今でも、話はすっかり忘れてしまいましたが、彼の魅力的な姿はよく覚えています。

ところでこの「女の香り」。
私は途中までは、かなりドキドキしたり切なくなったりしてみていたんですよ。
このドラマは評価の別れるドラマのようで、好きな人はとてもお好きなようですし、とっこさん、さんも、最後までおもしろくご覧になれるといいですね!

Commented at 2012-08-08 10:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2012-08-08 12:29
鍵コメさん
このブログのコメントはいただいてもすぐには反映されず、私が読んで承認してからの公開になりますので、少しいただくことになります。
いただいたコメントは全て承認しているはずなので、もし、今もまだ、コメントが出ていないようでしたら、こちらには届いていないと思います。
お手数ですが、もう一度お送りいただけると嬉しいです!
Commented by とっこさん at 2012-08-08 18:28 x
kirikoroさん、こんにちは。

実は、最近、月金のほかに週一でも放送しているのを知ったのです。後者はもう終盤のようで、前回は、キスシーンがありました。テントのなかで迫ったためにテントが崩壊して大笑い。自転車に向かい乗り(?)して爽やかにキス。ドンウクが厳かにひざまずいてのキスから始まったというベッドシンーンはもうすぐかな。こんなことできる健康状態じゃあないだろうという非現実感を忘れさせる面白さです。

まだ序盤の方らしい月金放送では、ドンウクがヨンジェに傾いていく真っ最中。ヨンジェを初めて家に迎えるドンウクが、何気なさの演出に躍起になるのが可愛かったです。医者も、ヨンジェを迎える言葉をリハーサルしすぎて、体を心配する言葉と「入って」が混じっての「体は入って」には笑いました。

嵌ってきました!これからも、おつきあい、よろしくお願いします。
Commented by kirikoro at 2012-08-08 19:27
とっこさん、さん、こんにちは。

自転車のシーン、曲乗りのようでしたね。
健康でも、この格好はつらいのではないかと…。

「体は入って」、笑っちゃうけど、こういう言い間違いって、実際やっちゃうんですよね。
気持ち、すごく分かります!
こういう、細かい笑いのシーンが私は好きでした。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!
Commented by とっこさん at 2012-08-10 01:06 x
kirikoroさん、こんばんは。

ドンウクのいろんな記事を読みました。

まず、今年1月、ドンウクが最優秀賞を獲得したというのは、ひょっとしてこのドラマが対象でしょうか?

ドンウクは「彫刻美男」と言われてるんですか?韓国の美男には、日本のひとむかし前風の美男が多いのですが、それとは確かに違ってますよね。長髪の彼の写真を見たら、『ホスピタル』主演の台湾のジュリーなんとかに似てました。とにかく、どこか、あま~~い。

彼は、除隊後、人々の共感を得るような作品に出たいと思うようになって、そして、このドラマに出会えたとも語っていました。このドラマの撮影中は、キム・ソナと互いに目が合っただけで、双方とも涙が出たそうです。また、この撮影後、キム・ソナと同じ芸能事務所に入ったとか。キム・ソナは先輩でしょうけれど、いろいろ、人間的にも学ぶことがあったのではないでしょうか。私は、全く彼女を知らなかったのですが、しっかりした人という印象を受けます。コミカルな演技で定評があるようですが、このドラマでは、ドンウクと医者に笑うことが多いですよね。おとこの愚かさと可愛さに。


Commented by kirikoro at 2012-08-10 07:14
> まず、今年1月、ドンウクが最優秀賞を獲得したというのは、ひょっとしてこのドラマが対象でしょうか?

そうみたいですね。
といっても、局ごとのイベントですから、私はさほど重視していないんですが。

〉『ホスピタル』主演の台湾のジュリーなんとかに似てました。

わたしは台湾ドラマは1本しか見ていなくって、俳優さんも全然知らないんですが、そういえば、台湾ドラマなどに出てくる人に似ている感じですね。

イ・ドンウク、キム・ソナさんの事務所に移籍されたんですか。
俳優さん同士の中に起こったことなども想像してみると、面白いですね。

〉コミカルな演技で定評があるようですが、このドラマでは、ドンウクと医者に笑うことが多いですよね。おとこの愚かさと可愛さに。

そうでしたね。
もちろん、キム・ソナも笑いを取っていましたけれど、この二人にもたくさん笑わせてもらいました。

こういう、男の可愛い愚かさって、いいですね!
Commented by とっこさん at 2012-08-10 15:18 x
kirikoroさん、連日、お邪魔致します。

>わたしは台湾ドラマは1本しか見ていなくって
私もNHK放映のこれ1本だけです。これは面白かったですが、台湾ドラマって、チャンネル変える途中に見かけても、やめてしまうんですよね。

このドラマ、いよいよ難しい段階になってきたようです。ヨンジェが病気のことを、どのような状況で誰に告白することになるかが始まりました。第1号の「親友の場合」には失望しました。男を落とす才能があるみたいね、などとイヤミを言う理由が理解できません。韓国モラルとば別の次元の怒りですよね。それが証拠にヨンジェが余命いくばくと知ると、いつでも味方だなどと言う!こういう人に、ヨンジェは告白してはいかんでしょう、とつっこみたくなりました。このドラマの結末、あえて読んでいませんが、「ドンウクの場合」か案じられます。「親友の場合」のテーマが、長年の女友達にも女の嫉妬があるんだとか、人は命の限られた人に知らず知らず勝者の気分でありうる残酷さをもつということなら、リアルだと思いましたが、今までの展開からすると、少し、違うんじゃないと。kirikoroさんのおっしゃる「陳腐さ」は、こういうことなのかなと感じました。
Commented by kirikoro at 2012-08-10 17:35
私もなかなか台湾ドラマには行けなくって…。
美味関係というのが槇村さとるの漫画原作だというので録画だけはため込んでいるのですが、まだ1話も見ていません。

こちらのドラマの方は、いよいよ真実が明らかになって来るところに入ったんですね!

〉男を落とす才能があるみたいね、などとイヤミを言う理由が理解できません。

こういうのって、韓国ドラマではほんとよく出てくるんですが、こういうところを見るたび、いやになっちゃいますよね。

〉それが証拠にヨンジェが余命いくばくと知ると、いつでも味方だなどと言う!

こういう展開が、私はちょっと、がっかりだったんですよ。

でも、これからですから、とっこさん、さんは他の部分ではがっかりせずにご覧になれるといいのですが…。
こればっかりは、観てみないことにはわかりませんよね!


Commented by とっこさん at 2012-08-12 22:53 x
kirikoroさん、こんばんは。

私が気になる脇役の一人が、タンゴ教室のヴェロニカ(?)。医者がはじめて教室にやって来た時、「逃げられないようにお世辞を言っただけ」と言う踊りのパートナー兼講師にたいし、「そうでもないわ」とステップを踏む医者をじっと見つめる彼女の眼が印象的で、以降のできごとの伏線となっているかのようです。彼女と講師だけしかいない教室にやってきたヨンジェが講師と踊っている時に、ドンウクからヨンジェにかかってきた携帯に出たヴェロニカは、今彼女は出られませんと替わりに答えるのですが、事情を一瞬にして理解したかのように、食事に行くから留守番をお願いと、ヨンジェとドンウクだけになれるように出ていくのです。一方、医者も、彼女が見込んだとおり、料理同様にタンゴの腕もあげ、催しで踊りきるんでしょうね。

ヨンジェは、長年の親友が実はイヤな女だったとわかってしまっても、もう二度と会わないと言われると、死を前にして寂しかったから、告白してしまったと思うべきなんでしょうか。彼女がこのヴェロニカさんのような、事の本質を見抜く人と時間を過ごす方向の筋書きがあってもよかったのではと思ったりします。どう思われますか?
Commented by kirikoro at 2012-08-13 08:59
とっこさん、さんこんにちは。

ヴェロニカ、神秘的で素敵な人ですね。
私はヨンジェの親友はは、そんなに嫌な女だとは、思わないんですよ。
たしかに、ひどいこと言いますが、これは、韓国ドラマのいつものパターンなのだと思います。
本心は心からヨンジェのことを大事に思っていて、それだから、自分に理解のできないことをヨンジェがすると、きつい言葉を言ってしまうんだと思います。
だから、親友は本当で、誤解を解けば、元の親友に戻れる関係だったので、告白した、ということだと思っています。

ヴェロニカに関しては、わたしは 物の本質を見抜いているとまでは…。
恋愛感情に関しては非常に心の機微の分かる人って感じがしますが…。

それから、一つお願いなのですが、この後、話は終盤に進み、ここでドラマの内容に触れられてしまうと、ネタバレになりますので、申し訳ないですが、これから後のエピソードに触れられる時にはあらすじの方に書いていただけないでしょうか?

あらすじ、日本で放送されたものとは各話がずれているので、探すのが大変でしたら、最終話に書いていただいてもOKですよ。

勝手なお願いをいたしますが、よろしくお願いいたします<(_ _)>
Commented at 2013-10-01 11:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2013-10-01 18:48
鍵コメさん、こんにちは。

このドラマは絶賛する人と、そうでもないという人と、真っ二つに評価が分かれる作品のようですね。

私もこのドラマのオム・ギジュンさん、好きでした♪

>オム・ギジュンさんとソ・ヒョリムさんは共演が多いです。

私も、同じことを思っていました♪

続きを楽しみのご覧くださいね!
Commented at 2013-10-17 17:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2013-10-17 18:24
考えさせられる内容のドラマでしたね。

イ・ドンウクさんは好きな人と嫌いな人とに分かれる俳優さんのようですね。
このドラマでも、嵌らなかった人も案外多いみたい・・・。
私は「パートナー」以来、好きな俳優さんなんですけれど♪
Commented by tm at 2013-12-07 20:58 x
このドラマは 主題歌をジュンスがうたっているので、1年前にBSでのを録画しながら見ていたのですが、最近また見始めています。
上のコメントを読ませていただきましたが、私は親友は 優しい心根の人という感じでよいです。
また母役の女優さんは、有名実力者なんですねいとしのソヨンにまた違ったタイプの母親役で名演技を見せていますよね。
ウエロニカ役の方って、パダさんというミュージカル女優さんですか?
本当に実力者ぞろいです。イドンウク普段の顔は飄々と媚を売らないタイプみたいで、隙です!二人の恋が長く続くような暗示がありうれしい終わり方でした^^ジュンスの歌you are so beautifulは本当に素晴らしいですね^^
Commented by kirikoro at 2013-12-07 22:18
tmさん、こんにちは。

ジュンスの声、いいですね~~。
私はこのドラマで初めて知りました(汗)

俳優さんが実力者ぞろいというのもおっしゃる通りだと思います♪

ベロニカ役の人はチャ・ジヨンとおっしゃる方で、やはりミュージカル俳優のようですよ。
Commented by tm at 2013-12-08 06:38 x
前コメ間違えました。誤字 隙ではなく⇒好き!
パダさんではなく、チャ・ジヨンさん!ですね。今ミュージカル、カルメンに二人ダブルャスティングされています。見直さずにごめんなさい。
kirikoroさんの、評価で、コーヒープリンスが星5つ、ついていますが、どなたもコメントされていないのが不思議。
韓ドラ視聴初心者なもので、最近見ましたが、とってもおしゃれで、展開が早くて飽きずに一気に見終わりました。ウネチャン完全に男の子、それがなんと、セレブな美女に変身したのを見て、あっけにとられてしまいました。 出演者たちもポカンさらにwwびっくりでした!




Commented by kirikoro at 2013-12-08 07:22
tmさん、こんにちは。
「カルメン」は今、韓国で上演されているミュージカルなんですね!
韓国では主にミュージカルで活躍されている役者さんも結構ドラマに出演されていますね。
「女の香り」のチャ・ジヨンさん、雰囲気のある魅力的な人でした。

コーヒープリンス、ずいぶん前に見たドラマで、印象はだいぶ薄れているのですが、見終った時の嵌り具合は最高のドラマでした♪
おっしゃるようにとてもおしゃれで、最近でこそ、おしゃれなドラマも増えましたが、当時はとても新鮮だったのを思い出しました。
by kirikoro | 2011-09-12 22:09 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(24)