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私も、花!(나도, 꽃!) ☆☆
MBCの水木ドラマ、全15話 MBC公式HP ![]() 演出 コ・ドンソン 脚本 キム・ドウ 出演者 イ・ジア(チャ・ボンソン)、ユン・シユン(ソ・ジェヒ)、チョ・ミンギ(パク・テファ)、ハン・ゴウン(パク・ファヨン)、ソ・ヒョリム(キム・ダル)イ・ギグァン(チョ・マル)他 他 日本での放送はKNTVに決まっているようですね、 2012年2月12日に第1話の先行放送があるようです。 脚本は「わたしの名前はキム・サムスン」「キツネちゃんなにしてるの?」の人。 当初16話の予定でしたが、15話になっています。 視聴率はあまりふるわず、最高で8・1%(AGBによる)と終始一ケタでした。 内容は 気難し屋の女性警官と、駐車場の係員をしているけれど実は大会社の代表で資産家の男の、ロマンティックラブコメディー。 2011年韓国芸能界一番のびっくりニュースだった、訴訟騒動で露呈したイ・ジアの秘密結婚歴! そのイ・ジアの復帰作として放送前から注目されていたドラマでした。 当初ジェヒ役にはキム・ジェウォンがキャスティングされていて、撮影にも入っていたのですが、負傷のために下車、ユン・シユンがキャスティングされたという経緯があります。 このドラマにとってキム・ジェウォンの出演がなくなったことは致命的だったんじゃないか、というのが私の一番の感想です。 韓国ドラマでは直前になって主演俳優が変わることはよくあることですし、私自身、何度かそんなドラマを見ているんですが、普通はすぐに新しく決まった人に馴染むんですよ。 ところが、このドラマでは最後の最後まで、もしキムジェウォンだったら…という思いが抜けず、最後までドラマを見ながら、頭の中でキム・ジェウォンに置き換えて見てしまっていたんです。 俳優さん自体の好き嫌いで言えば、わたしはユン・シユンの方が好きなんですけどね…。 ユン・シユンが若すぎたのでしょうか? ドラマ中の彼の役は20代半ばなので、若すぎるとは言えないんですが、共演者のイ・ジアとハン・ゴウンが8、9歳上ですからね。 韓国ドラマでは結構年齢の高い人が主演を演じることが多いため、そう見えるのでしょうか? 特にハン・ゴウンとの場面では、おばさんが年若き少年にちょっかい掛けている、としか見えなかったんです。 それでも、ストーリー自体はラストを除き、悪くなかったので、ヒロインが可愛く見えたら、それなりに楽しめたと思うのですが、わたしはイ・ジア(ついでに言えばハン・ゴウンもなんですが)の、演技がダメなんです。 感情表現が嘘くさく感じられてしまう女優さんたちなんです。 彼女たちにしても、キム・ジェウォンが相手役だったら、少し違った感じに見えたかも、なんて思ってしまっていました。 と、わたしはあまり楽しめなかったドラマなんですが、ラブコメの面白さは個人差が大きい分野ですからねぇ。 台本自体は悪くないと思いますので、楽しめる人は楽しめるドラマではないかと思います。 ただ、その台本にしても、16話予定が15話で終了したんですが、この決定は土壇場になってされたんじゃないかしらね? 15話のまとめはかなり端折った印象です。 あらすじのように結末が語られていたのは、残念でした。 あらすじも、出だしの部分、4話までのところを簡単に…。 1話 チャ・ボンソンは何にでも喧嘩を吹っかけるような、(韓国で言うところの)猟奇的な女性警官。 自分が昇進から漏れたのは不当だ、とひとりデモをしてみるけれど、懲戒処分か精神科の治療を受けることのどちらかの選択を迫られます。 結局、精神科にかかることにしたボンソン、パク・テファのクリニックを訪れるのですが、そこでの診断はうつ病。 有り得ない診断に、怒って帰るボンソンなのですが、そこでバイクと接触してしまいます。 相手は転倒しながらも、ボンソンを気遣うのですが、目玉を落っことしてるわよ、なんて言うボンソン。 ところが、それを聞いた相手ソ・ジェヒは拾うふりをするばかりか、ボンソンの方も何か落とした、なんて言い返しています。 警察署の方にはマルという新人警官が配属されて来ます。 彼、いきなりボンソンのことが気に入ったみたいです。 そして、ベルケという有名なファッションショップから、酔客が暴れているとの報告があり、かけつけるボンソンとマル。 パトカーを停める時に他の車とぶつかってしまいます。 その車を運転していたのがその店の駐車係のジェヒです。 じつはジェヒはその会社のCEOなのですが、それを知っているのはもう一人の代表パク・ファヨンだけ。 表に出るようにファヨンに言われているけれど、まだ機が熟していない、と断りつづ得ています。 そんなある日、ベルケの店の前に止めきれない車をちょっとの間路上に止めていたところ、その車をジェヒ達の目の前でボンソンが強制撤去するという暴挙に出ます。 ジェヒの方は、ボンソンを被告人にした訴状を警察署に提出します。 2話 ジェヒは店の客の車の駐車を大目に見てもらおうと、ボンソンの上司に中古のブランド財布をプレゼントするのですが、それに勘付いたボンソンが騒ぎ出します。 ジェヒはボンソンにもプレゼント、などと言ってVVIP顧客用のチケットを差し出すのですが、その手に手錠をかけるボンソン。 そのままパトロールに出たボンソンとマル、ボンソン母の再婚相手の連れ子のダルの撮影現場を通りがかっています。 ダルはお金持ちの振りをして、男と付き合っていたのですが、バレて振られ、会社に出向いて、コート代を得たりしています。 そして、またもや警察署にくるジェヒ、お互い服を脱ぎ合う喧嘩に!? マルが来て誤解、ますます大騒ぎになっちゃっています。 そんなある日、警察署に来て、親の帰りを待つ子と遊んでいたボンソン、帰って来た母親から、暴行だ、などと言われ、落ち込んでしまいます。 友だちのいないボンソン、結局精神科医に電話をして、話して落ち着いています。 彼女の様子をそばで見守りを見て、心配そうなジェヒの姿があります。 3話 テファに電話して自分が嫌いだと泣くボンソン。 ジェヒは彼女の後をついて行って、一緒にお酒を飲み、話をします。 少し距離の狭まる二人。 別れて帰ってみると再婚して出て行った母がダルを連れて家に来ています。 嫌がるボンソンに、無理矢理ダルを押しつけて帰る母です。 そして、スリに遭うボンソン。 見ているだけだったジェヒですが、最後に、ジェヒが捕まえちゃいます。 でも、スリが自分の子供時代とかぶさり、ボンソンが手錠をかけようとするのを邪魔し、自分とボンソンを手錠でつないでしまいます。 何だかんだと親しそうな二人なんですが、食事に行って、またもや喧嘩。 ジェヒの頬を平手打ちするボンソンです。 そんな二人の様子を見ているのはファヨン。 嫉妬している感じ…。 ボンソンの方はそんなファヨンの気持ちなど知らず、ベルケに財布を買いに行きます。 彼女の姿を見て話しかけるファヨンです。 4話 警備がどうのこうの、とボンソンに話しかけるファヨン。 でも、じつは話はどうでもいいみたいですね。 どんな子か話しかけてみたって感じ。 ボンソンは勤務に戻らないといけないから、とファヨンに、カッコいいです、と言って帰ります。 一方ダルはクラブに男を物色しに行っていてジェヒと会います。 でも、駐車場で働いていた人だ、と思い出し、急に態度を変えます。 ところが、友人から、彼がお金持ちらしいと聞き、残念がるダル。 家に帰ると、ボンソンはダルがあまりにもだらしないのにキレて、追い出します。 ダル、家の前でテントを張って、そこに寝泊まりするようですよ。 翌日、チーム長の誕生パーティが開かれます。 財布は彼へのプレゼントだったのね。 ダルはジェヒ目当てにテニスクラブに行きます。 そこで、彼女が変態呼ばわりすることになるのはテファ、ボンソンのかかっている精神科の医師ですね。 ボンソンの方は偶然、ジェヒとファヨンが仲良さそうに車から降りるところを目撃してしまいます。 二人のことが気にかかるボンソン…。 そんなある日、パトロール中に元彼と会ってしまうボンソン。 ボンソンは顔も見たくないって感じなのに、なれなれしくして来る元彼です。 そこにジェヒが現われ、そっちが元彼なら、自分は現在の彼だ、と…。 そして、元彼を追い払うのですが、そんなことをしてもらってもちっとも嬉しくない、と不機嫌になるボンソン。 パトカーに乗り込むボンソンなのですが、助手席に乗り込むジェヒ。 あんたに何の関係があるの?と言うボンソンにキスして、他人じゃない、と…。 こんな感じで始まるラブコメです。 (このドラマに関してはこれ以降のあらすじは書いていません ■
[PR] kirikoroさん、こんばんは キム・ジェウォンがキャスティングされていたのは知りませんでした。 女優陣はあまり好みではない方々でしたが(^_^;) ユン・シユンくんもBeastのギグァンくんも好みなので楽しめました。 いつも悪役が多いチョ・ミンギssiの精神科Dr.が結構ツボでした~ 空さん、こんにちは。 空さんは楽しくご覧になったんですね! いいなあ~ 私もお話自体は面白いと思ったので、嵌れなかった自分が哀しいです…。 やっぱり、ラブコメはちょっとしたことで印象で大きく変わりますもんね。 私も、もともとのキャスティングを知らないで見れたらもう少し印象が変わっていたかも…。 >いつも悪役が多いチョ・ミンギssi そうですよね! 私も彼は、けっこうツボでした! はじめまして* こちらでは今民間で放送されてるのですが… おっしゃる通り、女優人が好きになれず、 また個人的にはストーリーもかなりストレスがたまるものでした。。 まだ全体の半分ほどですが、もう見ることはないと確信しています。。 rinさん、はじめまして。
ラブコメは登場人物のキャラや役者さんが苦手だとつらいものがありますね。 気持ちを切り替えて、今度は面白いドラマに出会ってください!
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