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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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「恋するメゾン。~Rainbow Rose~」見終りました


恋するメゾン。~Rainbow Rose~   ☆☆
テレビ東京制作 全12話。
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演出 キム・スリョン
脚本 パク・イニ、チン・ボングク
出演 ジヨン(ユリ)、ゴニル(裕一)、水沢エレナ(ミユ)、チョン·ソンギョン(ユリ母)、イ·サンヨプ(セオ)、ソヌ·ジェドク(ソヌ教授)、ジュリアン·カン(アンドレイ)、水沢エレナ(ミユ)、藤井美菜(レイカ)、ペク・ミンヒョン(ジフ)、高木りな(メイサ)

このドラマは日韓合作、と言ってもテレビ東京の制作ですから、日本ドラマだと思うのですが、脚本・演出とも韓国側、舞台も韓国で俳優さんも多くが韓国の俳優さん、ということで韓国ドラマに準じる扱いをします。
韓国でも放送、なんて言われているようですが、まるでそれに関する記事は出ていないですね。
ほんとに放送するのかしら?

KARAのジヨンと超新星のゴニル、と日本で人気の人たちの主演する、1話30分弱のドラマです。

お母さんと離婚してお父さんが家を出て行った後、電気も水道も止められてしまったユリの家はこの経済的苦境を何とかしよう、と無駄にたくさんある部屋を利用して下宿屋を始めることにします。
相場の半分の家賃にすぐに下宿生がやって来たものの、水も電気もない生活、部屋はほこりまみれ。おまけにユリ母の超マズい料理に恐れをなして夜逃げしてしまう下宿生。
水や電気は何とかしたものの、問題はユリ母の料理です。
そこで、韓国料理を食べなれていない外国人留学生にターゲットを絞り、下宿生を募集するユリの一家です。
そしてやって来た4人の下宿人たち。
そこにはトラブルもあれば、恋も!





私の住んでいる地方では日本語字幕がついていなかったので、吹き替え版でいいや、と思って見始めたのですが、ユリの声に耐えられなくて第2音声で聞きました。
元気でトンデモナイ女の子のキャラに合わせた声だったのでしょうけれど、うるさくって…。
このキャラにしてもジヨンの声で聞くのと吹き替えの声で聞くのとではだいぶん違って感じられるんじゃないかしら?
視聴者は出演スターのファンの方が多いでしょうし、そういう人たちにとってもやはり吹き替えは残念だったのでは?

でも、BSジャパンで7月5日から始まる分は字幕が付いていて、音声は元々のものと吹き替えの分が選べるようです。

出演者たちは可愛かったんですが、正直ストーリーが…。
K-POPに疎くって、ドラマはストーリー重視で見ている私にとってはちょっとつらいものがありました。
韓国式に言うと、こういうのを児童劇っていうんだろうなあ。

演出家は「私に嘘をついてみて」や「グリーンローズ」の演出をした人なんですが、脚本家は検索しても2人とも、このドラマのほかに作品がないんですね。と言うことから新人さんだと思われます。
韓国の作家さんに日本人向けのドラマを書いてもらおう、という企画ですから、どうしても製作者側の口出しが多くなるだろうし、そういうことを聞いてもらえる人となると新人ということになるのでしょうか? それとも予算をあまりかけられなかった?

何せ、30分×12話にもかかわらず、ラブラインがたくさん出てきますからね。どうしても表面的になってしまったようになります。
韓国のシットコムのように長く続くドラマだったらそれで面白かったと思うんですが、ちょっと物足りない話でした。
そして、ほとんどが新人の若い人たちなんですが、やはり、脚本家さんが慣れていないと、彼らの演技力不足はカバーできないですしね。

まあ、可愛い出演者たちを楽しめたから、最後まで見続けられたんですけど。


そうそう、出演者たち、ほとんど見覚えのない人ばかりだったんですが、ユリとジフを取り合っていた意地悪な女の子は「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」のヒロインを演じていたチョ・ボアでした。
彼女は大分演技が上手くなっているみたい。
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by kirikoro | 2012-07-04 00:45 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)