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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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チャン・ドンゴン、キム・ハヌル主演の「紳士の品格」感想


紳士の品格(신사의 품격)  ☆☆☆☆
SBSの週末ドラマ、全20話
SBS公式HP
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演出 シン・ウチョル、クォン・ヒョクチャン
脚本 キム・ウンスク
出演者
チャン·ドンゴン (キム·ドジン役)、キム·ハヌル(ソ・イス役)、
キム·スロ(イム・テサン役)、キム·ミンジョン(チェ·ユン役)、イ·ジョンヒョク(イイ・ジョンロク役)
ユン・セア(ホン・セラ)、ユン・ジニ(イム・メアリ)、キム・ジョンナム(パン・ミンスク)
イ·ジョンヒョン(コリン)、キム・ウビン(キム・ドンヒョプ )

アラフォー男性4人といろんな年齢の女性4人、彼らにはその年齢による悩みもあれば、普遍的な悩みもあります。
彼らが迎える愛の正念場。
ラブコメですが、コミカルな部分は抑制がきいていて、ロマンチックな大人のラブコメって感じでしょうか。

脚本家は恋人シリーズの作家で、前作は「シークレットガーデン」でヒットを飛ばしたキム・ウンスクの作品。
でも、このドラマとの関連を言えば「シティーホール」の脚本家であることは外せませんね。
というのも、このドラマの男性主人公たちはアラフォー男性なんです。
大人の恋の機微をどのように描くか、ということに、私は大注目でした。

私はこのドラマ、序盤ではまず、チャン・ドンゴンとキム・はヌル演じるドジンとイスのお話に嵌りました。
ドジンは、外見は最高だけれど、性格に難のある独身主義者の建築家。
彼が恋に落ちるのですが、そのお相手は高校の倫理の先生イス。
彼とは面識がなかったのですが、彼の友人の一人に密かな片思いを続けていて、もう一人の友人とも知り合い、というところからのスタートです。

「シークレット・ガーデン」と同じように視聴者をドキドキさせる仕掛けがなされているんですが、それに今度は嵌れた感じです。
でも、途中からは彼らよりも、他のカップルのストーリーの方に心が動いて行きました。
ここからは、ドキドキ感よりも、彼らのぶつかる問題と、これを乗り越えるんだろうか、という点に興味が移って行ったんです。
楽しむ場所は途中で変わってしまったけれど、それもそれで、面白かったんですよ。



男性4人が皆41歳と、共通点はありながら、彼らのぶつかる問題は個々に違い、そして、それが世のアラフォー男性を取り巻く問題の一部分となっています。
そこに年代の違う女4人が絡まって来るのですが、絡まると言っても三角関係などの問題はほとんどなく、どのカップルも、1対1の関係で描かれているのがこのドラマの特徴ですね。

それに、韓国ドラマにありがちな、理不尽な親の反対などもないところも好感を持てるところです。
ユンとメアリの恋愛はメアリの家は財閥家のようだし、普通だったら、わけのわからない親がしゃしゃり出るところだと思うんですが、親ではなく、メアリの兄でありユンの親友であるテサンが親的な反応を示します。
兄の立場と親友の立場の両方に立つことにより、葛藤するんですね。
親友はいい奴だけれど、妹は15歳も年下で、その上、妻とは死別している男であるユンを妹の結婚相手としては認められない…。
ユンの方も、テサンの気持ちは痛いほどわかっているから、メアリからの猛アタックを退けようとするのですが…。
部外者の親ではなく、二人のことをよく知る人間としての行動だと分かるので、彼の考えることも分かるよな、と共感することができました。

チャン・ドンゴン12年ぶりのドラマ出演で話題でしたが、アラフォー男性の他の3人を演じるのはキム·スロ、キム·ミンジョン、イ·ジョンヒョクと、いろんなドラマで活躍している人たちと、豪華な主演陣です。
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その中で、私の一番の注目はイ·ジョンヒョク。
この人、今までのドラマでは、ほとんど笑わない役ばかりだったような気がするのですが、今回は浮気者でお調子者、いつまでたっても子供っぽさの抜けない男を演じているんです。
これがよくって、今までの顔は何だったんだろう、と思うぐらいのはまり役に思えます。
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その相手役を演じるのはキム・ジョンナム。「恋人作り」「君は僕の運命」と、年下の男との相手役として登場していましたが、今回も年上の女役です。
40代中盤の役で、浮気な夫に悩む妻、という感じなんですが、この夫婦は不妊という問題も抱えています。
希望はないわけではないのですが、可能性は高くはないのね。
楽観的な夫に対し、そうはなれない妻、という差があります。

その一方、テサンとセラのカップルは結婚したいテサンに対し、結婚となると子供を産むって話になると拒否するセラ。
セラはプロゴルファーなのですが、どんどん後輩たちの台頭してくる中、もう一花咲かせたいという欲が優先します。
この二人の女性の悩みは、この年代の多くの人が共有する悩みで、30代ぐらいから上の女性だったら、自分たちに身近な問題だと思うんじゃないでしょうか?

こんな感じで、どのカップルも興味深く見ることができたのですが、このドラマの一番の魅力は彼らの会話じゃないかしら。
こんな機知に富んだ、大人の会話を楽しめる人たちって素敵だな、と思います。
そして、口での会話だけではなく、小道具を使っての自分の感情を表現し、それに応えてまた、小道具を使うというやり取りの、言葉によらない会話も素敵。

ただ残念だったのは、カップル4組のそれぞれを追うにしては、話数が少なすぎたんじゃないかと思われるところ。
ドジンとイスのカップルも、途中からそれぞれのカップルが動き出すと、あまり描かれなくなってしまっていたように思うんですね。
イスにしても、母親から捨てられたという傷が現在の彼女に大きな影響を与えているようなんですが、そこのあたりもあんまり描かれていなくて、イスの気持ちに沿えなくなってしまって…。
コリンの父親探しが絡んでくるあたりからも、もう少し二人の描写が密にあれば、最後までこのカップルで楽しめたのに、と思います。

とはいうものの、しっとりとした大人のラブストーリーを久しぶりに楽しみました。

そして、コリンとドンヒョブが友達になっているところがちゃんと描かれているところもよかったです。
最後に二人がそれぞれの初恋のことを語るシーンがあるんですが、これがまた、いい感じなんですね。
思わず、にっこりしてしまう感じの二人のやり取り…。(ネタバレなしなので、具体的なことが書けません。ご覧になって、にっこりしてくださいね)
彼らもまた、これからの長い年月を一緒に過ごしていくんだろうな、と思います。

コリンを演じるのはCNBLUEのイ・ジョンヒョン。ドンヒョプをを演じるのはキム・ウビン。「ホワイトクリスマス」でミッチン(狂った)ミルを演じていた人です。
どちらも、これからの活躍が期待されますね。
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韓国での視聴率は26.7%(TNmSによる)が最高なので、まずまずのヒット作ということになると思います。

正直、スタートの頃の面白さは中盤以降、ちょっとダウンしたので、星を3つ(普通ライン)にしようか4つにしようか迷いはしたのですが、まずまず面白かったので、普通ってことはないな、と星4つにしました。
ネットのニュースを見ていると竜頭蛇尾なんて評もありましたが、確かにそういう傾向はあったかなと私も思います。
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Commented by ローキック at 2012-08-19 11:41 x
なるほど…ちよっと分散し過ぎた感じだったのですかね…私も、このドラマ、チャン・ドンゴンとキム・ハヌルがメインと思ってて、そのつもりでいましたが・・
イ・ジョンヒョク、一番の注目だったそうですね…私も、このドラマに彼が出ていたので楽しみにしていました♪「結婚してください」の彼が、それまで観た「天使の誘惑」「チュノ」と違ってて良かったものですから。
ホワイトクリスマスのミル役の彼も出てるのですね…どんな彼なのか、これも楽しみになりました♪
Commented by kirikoro at 2012-08-19 14:07
ふたりのラブストーリーだと思っていたのですが、アラフォー男性たちの恋愛と友情の物語が主という感じでした。
でも、思ったものとは違っていましたが、楽しめましたよ。
「結婚してください」もそういえば、イ・ジョンヒョクさんが主演でしたね。
私はヒロインが苦手で早々に落伍してしまいました…。
落伍するまでのところでは、あまりいい男ではなかったので、そこから魅力的になるんでしょうね。ちょっと残念だったかも!
Commented by ローキック at 2012-08-19 15:12 x
あら~、kirikoroさんは「結婚してください」、早々に落伍されたのですね(^-^;そうなんです、後半に入ってからは、あのお顔もステキに見えました(^-^;ヒロインの女優さんもそうでしたね~ドラマの内容もいろいろ考えさせられ、心温まるものを感じました。
そうそう、他にブログの方も、このドラマの事を期待していた割にはハマれなかったそうで、楽しめたカップルはイ・ジョンヒョクさんだったそうです。ますます楽しみになりました♪
Commented by kirikoro at 2012-08-19 18:27
ドラマを途中で見るのを止めると、その後の返信が見られなくのが残念なんですよね。でも、全部が全部見られるわけじゃないし…。仕方ないですね。
イ・ジョンヒョクさんのカップル、やはり人気あるんですね! 
ともかく彼、カワイイです!
Commented by tamaen at 2012-08-24 05:43 x
こんにちは~。

イ・ジョンヒョク、ハマリ役でしたよねっ!!!
笑顔があんなにかわいいだなんてーーー!!!

ほーんとキュートな役柄で、全く憎めない!!
ファッションも可愛かったですよね。
最後の方で、ちょっと真面目な顔も見せてくれて、うん。
とっても良かったです♪
ロギ&ミンスギカップル、大好きでした~☆☆

それはさておき。
わたしは、今回メアリに夢中でしたよーーー。
ユニオッパ、ユニオッパってもうもうもーーーう。
ユンの誕生日会のシーン、ああ。。

あ、毎回、始めにあった小話。
あれもかなり楽しめました!!

そして、kirikoroさんがおっしゃってた初恋について語る場面。
あれ、よかったですよねー。
思わず笑ってしまいました。

オリンピックのせいで、最終回がのびのびになっちゃって、
それのせいか最後の最後で盛り上がりに欠けましたが、
見終わったあとは、いい気分が残るドラマだったなと思います。
Commented by kirikoro at 2012-08-24 07:17
tamaenさん、こんにちは。

イ・ジョンヒョク、最高でしたね!
そうそう、ファッションも以前の彼からすると考えられないようなものなんですが、この彼にはピッタリでしたね。
ちょっとぶっ飛んでいて明るくて、彼のキャラそのものってファッションでした。

tamaenさんはメアリに夢中でしたか!?
私は夢中とまではいきませんでしたが、可愛かったですね。
オッパオッパとへばりついてくるのも、普通だったら鬱陶しくなりそうなのに、可愛い!
眩しいほどの若さを発散させていて可愛いけれど、芯がしっかりしている女の子なんですね。
これを演じる女優さんの力量もかなり高いんじゃないかと思いました。
最近新たな受有さんが次々と登場しているのですが、いまいち演技力不足?と思う人が多い中、彼女、かなりの注目株じゃないかしら?

>オリンピックのせい

そうそう!
前の時にも思ったのですが、SBSが一番オリンピックを中心にするものだから、ドラマへの集中度が落ちるんですよね!!
でも、不愉快になる要素がとても少ないドラマで、いい気分で終れて、良かったです。
Commented by とっこさん at 2013-08-21 01:25 x
kirikoroさん、こんばんは。

先週末、偶然に、はじめて見ました。息子がドンゴンのもとに
やってきて、宣言するという、とんでもない展開の回でした。

じつは、「タンポポ家族」の最後に登場するラブラインの騒動も同じ
なんです。当事者が、30年連れ添った夫婦と、恋人(になりたて?)どうしということからくる違いは当然、いろいろありますが、なによりも嫉妬のことが・・・

「タンポポ」の妻は、夫の揺るぎない愛情を確認し、やっと苦しい嫉妬から解放されますが、相手の女性がなぜ、今まで、息子のことをうちあけられなかったかを話して帰ったあと、妻は、自分よりさらに年上の相手のことを、友人に話すのです。鏡にうつる自分の顔を見つめ、頬をおさえながら。

「彼女、わかいわぁ。23や24の頃は、どんなに美しかった
ことか」と。でも、こう嫉妬する彼女は、もう「可愛い女」なんですよね。

一方、「紳士」の女性は、「二十歳の頃の彼を知っているなんて
うらやましいわ」と言います。これは、嫉妬ではないですよね、
余裕?相手の女性への嫉妬がこれほどまでにないということ
について、考えさせられました。どう思われますか。

Commented by kirikoro at 2013-08-21 08:01
とっこさん、さんこんにちは。

以前お書きになっていた「タンポポ家族」のラブライン、こういう事だったんですね。
似ている二つのドラマの比較、面白いです♪

やっぱり、恋愛初期の、相手の愛情を確認できる時期と、長く連れ添い、いつの間にか、お互いの愛情が空気のようになってしまっていて、何も考えなくなっている時期と、そんな差異が反応の違いを生み出すような気がします。
とはいえ、たいがいのドラマでは、こういうシーンでも、嫉妬する方が普通のようですけれどね。
私自身はじつは、韓国ドラマを見ながら、実生活で男女関係で今までに嫉妬したことが一度もない、という事に気付いたんですよ。

自分の過去を振り返り、あの時は嫉妬するのが普通の反応だったのかも?だとか、あの時のあの話は私から嫉妬を引き出そうとしていたんだろうな、などと考えたりします。
そういう、過去の恋の話など聞きながらほのぼのとして、いいなあ、などと思っていた私は、今から考えると、相当変だったのかもしれません…。
Commented by とっこさん at 2013-08-22 11:06 x
kirikoroさん、こんにちは。

kirikoroさん、今、相手と争う状況、心境には
まったくない、つまりみたされているということですよ ♪

「タンポポ」妻は、30年もまえの、夫の初恋の相手に、
「今」、夫の心を奪われようとしていると苦しむわけですから。

でも、相手の女性も、30才になってはじめて実の父親のことを
知った息子も、幸いにも(?)、相手の家庭の幸せをこわすことを
恐れることを知っています。でも、不本意な経緯ではありましたが、
ついに、すべてが明るみに出たとき、この女性は、冗談とも本気とも
計り知れない眼をして、すべてを捨てて自分のところに来る気があるか、自分は受けいれることができると相手に言うだけの覚悟の潔さがあります。

一方、コリン母、よくわかりません。ドンゴンの彼女も、少なくとも、
相手の女性にはまったく嫉妬していませんよね。その頃の彼女は、
さぞ美しかっただろうとすら思っていません。では、何を悩んでいるのか・・・今まで通りで別にいいんじゃないって・・・
このわけのわからなさはファンタジーの世界?
それとも、私こそお気楽なんでしょうか?!
Commented by kirikoro at 2013-08-23 07:41
とっこさん、さんこんにちは。

みたされている・・・実感はないですが、そうなのかもしれませんね。

とっこさんさんの「タンポポ家族」についてお書きになっているのを見ていたら、だんだんk見たくなってきました!


紳士~の方は、ヒロインが倫理の先生、と言うのが割とポイントになるかも。
子供がいて、彼には独身の母と父がいる。
はたしてそこに、自分が割り込むことが正しいことなんだろうか、といった問いかけがあるのでは?
その父親母親共に、やり直そうなんて気はまるで無いので、悩むまでもないと思っちゃうんですけどね…。
Commented by kamibin at 2015-05-01 12:42 x
Kirikoroさんこんにちは

見るべきドラマがたまっているのに久々『紳士の品格』を見ました!私にとってたくさんの視聴済ドラマの中でリピートしているものはたった3本だけ、ひとつは以前にも書きましたがオム・テウン落ちした『復活』これはDVD購入したほどです。
もうひとつはなぜかドンベクにキュンと来た『アクシデントカップル』そして3本目がこの『紳士の品格』なんです。
とにかくチャン・ドンゴン扮するキム・ドジンが格好いい(*≧∀≦*)性格含め身のこなしやファッション、しゃべり方やおまけにキスシーンまでもが素敵☆で、しばらくハマりました。
キム・ハヌルも可愛くてスタイルも良いのに、今一つ踏み込めない奥手と言うか、でも段々ドジンに惹かれていく心の動きを上手に演じていて、この二人のラブラインに目が離せなかったですね~。

確かに三角関係ではないものの4カップルの恋の行方を描いてますから、どうしても後半ドジンとイスの尺が短いのは否めませんが、この4人が同等にドラマを盛り上げ絡み会話やスタイルがとことんお洒落な大人のドラマに、ドキドキ感とあるある感を持ってとても楽しく見ました。

他ではやっぱりメアリ、可愛くて小生意気でテサンの妹役がぴったりで、このドラマ後あまりハマり役にキャスティングされていませんが楽しみな女優さんです。
とにかく何度もリピしたいドラマって事が私にとってはかなり重要なのと、チャン・ドンゴンクラスですから格好良くて当たり前なんですが、格好いいだけではない本当に魅力的なキャラに演じている。なかなか脚本と共演者がピッタリあわないとどんなにハイグレード?な俳優さんも生きないですよね?、この『紳士の品格』はそんな意味からもすごくこれからも大切にしたい、何度見ても色あせないドラマです。ちなみに『運命のように君を愛する』と『大丈夫愛だ』もリピまではいきませんが、私にとって近年でぜひお勧めしたいドラマとなりました。

Kirikoroさんもリピートしているドラマってありますか?
Commented by kirikoro at 2015-05-02 07:06
kamibinさん、こんにちは。

kamibinさんにとって、「紳士の品格」は大事なドラマなんですね~~

>この4人が同等にドラマを盛り上げ絡み会話やスタイルがとことんお洒落な大人のドラマに、ドキドキ感とあるある感を持ってとても楽しく見ました。

私はリピートしたいとまでは思わなかったですが、素敵なドラマでしたよね。

>なかなか脚本と共演者がピッタリあわないとどんなにハイグレード?な俳優さんも生きないですよね?

ほんと、おっしゃる通りだと思います。
私も、このドラマのチャン。ドンゴンはとっても素敵だったと思います!
他の役者さんたちもキャラとの相性がすごく良かったですね♪

私も、リピートするドラマはいくつかあります。
初めて見たドラマの「夏の香り」は最初から無限リピートって感じで見始めて、その後も何度も見ましたが、(通算10回以上見てい要ると思う)これは、もういいかな、と整理(?)が付きました。
そして、不思議なことに、ドラマの評価とリピートは一致しないんですよね。
「タルジャの春」は星3つなんですが、男性主人公に会いたくって、たまにりピしたりします。
そして「ホワイトクリスマス」はすごく好きなドラマで、私の唯一の所有DVDがこのドラマなんですよ。
その他にも、GyaOで放送されたりしたら、この位階にもう一度見よう、なんて思って再視聴するものもけっこうありますね。
実は今、韓ドラの視聴意欲が減退気味で、こういう時には再視聴がいいのかも、なんて思っているんですよ。
繰り返して見て、違う魅力を発見できるのも再視聴の良さ、これも捨てがたいですよね♪
Commented by kamibin at 2015-05-03 10:43 x
Kirikoroさん
お返事ありがとうございます!

『夏の香り』ヨルムヒャンギでしたか?私も好きです。なにせ韓流ハマりがウォンビンでしたから、『秋の童話』から『冬のソナタ』へ行き『夏の香り』ではソン・スンホンがとても素敵☆でした♪最後の『春のワルツ』は若干別物な感じでしたが、ユン・ソクホ監督の四季シリーズとても好きでした。

ソン・イェジンも儚いイメージで透明感があり、明るい髪色のスンホンとお似合いでした\(^o^)/秋の童話のふと眉のイメージから一新した明るいスンホンが良かった!ユン・ソクホ監督の映像美には定評がありますが、特にお茶畑のポソンの風景は今も思い出せます。
私も実は今、あまりにドラマがたまりすぎて追い付いていない状態なんです。見たい!見たい!と思うドラマが少なく、追われている状態ではのめり込めない?楽しめないかもですね~あまり手を広げず厳選して楽しもうと思います!
Commented by kirikoro at 2015-05-04 07:15
kamibinさん、こんにちは。

ウォンビンから韓流に嵌られたんですね♪
お名前、ヒョンビン繋がりかな?と思っていたのですが、こちらでしたか!
実はわたし、冬ソナがダメでブームに乗り遅れ、、四季シリーズは夏春だけ好きなんですよ~~
季節自体の好みと関係しているのかも…。
でも、どの作品も映像美は素晴らしかったですね。

>秋の童話のふと眉のイメージから一新した明るいスンホンが良かった!

スンホンって、その後他の作品を見ると、秋の方の男臭いイメージの方が強い人ですね。
私は夏のイメージの彼が、やっぱり好きです♪
ソン・イェジンもすてきでしたね!

kamibinさんも、韓ドラ視聴に追われる日々を送っていらっしゃるんですか!?

>見たい!見たい!と思うドラマが少なく、追われている状態ではのめり込めない?

こういう時ってありますよね。
調子のいい時って、たくさん溜めこんでいても、あれもこれも見たい!って思えるのに…。

無理して楽しめなくなっちゃうのも本末転倒ですし、自分の気分に逆らわずに楽しみたいですね♪

by kirikoro | 2012-08-17 09:10 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(14)