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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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人気シリーズ第2弾「神のクイズ2」見終りました


神のクイズ2(신의 퀴즈 시즌 2)  ☆☆☆
OCNで2011年放送のドラマ、全12話
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演出 イ・ジョンピョ
脚本 パク·ジェボム
出演者
リュ・ドックァン(ハン・ジヌ)、ユン・ジュヒ(カン・ギョンヒ)、パク・ジュンミョン(チョ・ヨンシル)、チェ・スンウク(パク・ドジュン)イ・ソリ(ミン・ジユル)他


好評だったシーズン1に続く<神ク>第2弾。
(前作「神のクイズ1」のデータと資料は  →こちら。
続編を望む声というのは割にある事なのですが、署名運動まで湧き起って作られた話題のドラマです。
熱狂的なファンが多く、韓国のネットなどを見ると、同じジャンルの「サイン」よりも好まれているのかもしれない、という感じを受けます。
ケーブル局制作ドラマなので、視聴率は高く出ませんが、2%台の数字で、ケーブルドラマとしてはヒット作だと言えると思います。

ケーブルドラマの良さは、実際の撮影がどうおこなわれているのかは知らないのですが、地上波のように最後の方で訳が分からなくなる作品が無いように思うんですね。
地上波のドラマに比べ、スケジュールに余裕があるように思えます。

また、このドラマもそうなんですが、1話の時間が短いものが多いんですね。
日本のテレビで放送される場合、日本の放送時間に合わせ、カットされることが多いのですが、地上波だと1話あたり65分前後が普通なので、20分分ぐらいカットされるんですよ。
それに対し、50分前後のケーブルドラマだと、あまりカットが無くて違和感なく見られるのがまた、嬉しいところです。

話を「神ク2」に戻しますが…。



実はわたし、1はリアルタイムで見て、その後間もなく「サイン」を見たんです。
それで、サインがあまりにも素晴らしくて、2を見る気になれず、パスしていたんですね。
でも、時間が経ってみると、「神のクイズ」は「サイン」とは違う魅力があったなあ、と思って来て、GyaOの配信で見ることにしたんです。
久しぶりに見ると、やはり、このドラマも魅力があるんですね。
何と言ってもリュ・ドックァン演じるジヌのキャラは最高です。
嫌味なぐらい自分の能力を開けしながら、嫌味にならなくて可愛いキャラがいいんですよ。
そして、事件の方も、完結性が強く、毎回すっきりと終えられる魅力があります。
日本ドラマではよくあるパターンですが、韓国にはあまりないスタイルなんですね。でも、韓国ドラマのテイストがあって、そこが面白いです。

基本は1話~2話完結型のストーリーなので、前作を見なくても、充分楽しめるドラマですけれど、前作を引き継いでいる部分もあり。前作を見ればより一層楽しめるドラマだと思います。
間もなくBS11でこのドラマの放送がありますが、その前にシーズン1も再放送されますので、BSをご覧になれる環境があるなら、そちらからご覧になるのもいいかもしれませんね。
また、日本の公式サイトでは、シーズン1の第1話「ドラキュラの悲劇」が現在、無料配信中です。

主人公は今回も天才神経外科医のハン・ジヌと投手捜査係刑事のカン・ギョンヒ。
前作では、二人のラブラインはドラマの中でうまく消化しきれなかった印象がありましたが、今回は事件の合間に花を添えてくれています。
韓国ドラマにありがちな、無理やり二人の仲を進展させようというのもなく、自然体で持続している感じ。でも、全く進展なしって訳でもありませんよ♪

他のメンバーには多少、変化があります。
今回は警察庁から派遣されたプロファイラーのミン・ジユルが加わります。

メインとなるストーリーは希少疾患の死者の関わる事件を追ううちに被害者の哀しみが透けて見え、また、彼らを取り巻く偏見を浮き彫りにする社会派的な側面はそのままですが、今回はより大きな悪が登場してきます。
その部分は前作の続きとなっているので、少しだけ、前作を見ていない人のためにその部分の補足をしておきますね。

シーズン1でジヌはずっとひどい頭痛や耳鳴りに悩まされていたのですが、この理由が最後に明らかになったんですね。
(これから1をご覧になる方は、スルーしてください)


最後の事件の犯人であるジヌの幼い頃の友達ハユンの父親が投与した脳活性剤のせいだった、ということになっています。
副作用が酷くて禁止された脳活性剤なのですが、実験のため、天才児のジヌと少し劣っていた自分の子のハユンに投与してその経過を観察しようとしていたのです。
その結果ハユンはモンスターのようになってしまい、ジヌは副作用に苦しむようになったわけです。
シリーズ2の冒頭で彼は、薬剤会社と恩師のギュテの協力によって作られたワクチンによる治療を受け、だいぶん症状が和らいでいるようです。
しかし…。



この話がシーズン2の最後の大きな山となります。
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Commented at 2013-04-13 12:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2013-04-13 14:24
鍵コメさん、こんにちは。
鍵コメさんは中毒になりましたか!
希少疾患、興味深いですね。
ドラマ途中で検索しながら見ていました。
看護婦さんだったら、なおさらでしょう。

リュ・ドックァンさん、たしか身長165センチだったはず。
(なんで覚えているかと言うと息子と一緒なんです♪)
韓国俳優さんは180センチないと、低い方になるんですよね。
少し足らない方はたいてい180センチにかさ上げして公表するとか…。
その中では、相当低い方になると思います。
やはり、俳優を止めようかと思うほど悩まれたんですか…。
ドラマで見る限り、すごく自然体で、悩みなんてないように見えていました。
それにしても、シン・ハギュンさんがタバコを止めて励ますなんて、素敵なエピソードですね。感激です!

Commented by miho at 2013-04-14 20:33 x
kirikoro様、こんばんは
大変ご無沙汰しておりました。
シーズン2見たいと思っておりましたので、うれしいです。
なるほどフムフムと読ませていただいてまして「症状が和らいで・・」
と思ってましたら、  しかし・・・  とまたまた何が・・・・
bs11早速番組表で確認して、見せて頂きます
コンビも良かったですが、関わってる皆さんもとても良く好感のもてるドラマでした。
Commented by kirikoro at 2013-04-14 21:14
mihoさん、お久しぶりです!

そうそう、コンビの事ばかり書きましたが、関わっている皆さん、好感が持てるんですよね♪

BS11、5/9からですので、番組表の方はまだかもしれませんが、番組HPのお知らせ欄に乗っていますよ!

>「症状が和らいで・・」
と思ってましたら、  しかし・・・  とまたまた何が・・・・

そうなんです!
大変なことになって行きますので、どうぞ、お楽しみに!
by kirikoro | 2013-04-13 09:52 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)