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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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朝鮮推理活劇「チョン・ヤギョン」見終りました


チョン・ヤギョン(조선추리활극 정약용) ☆☆☆

OCNで2009年~2010年に放送されたドラマ、全8話。
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原題は「朝鮮推理活劇 チョン・ヤギョン」

演出 キム·・ホンソン
脚本 ヤン・ヒスン
出演者
パク·ジェジョン (チョン·ヤギョン役)、イ·ヨンウン(ソルラン役)、ホン·ソクチョン(チョルトゥ)、チョ・サンギ(カクス役)、チャン·ドンミン(ジャンイ役)、クォン・ヒョク(ムヨン役)、チョン・ヤン(ホンチュン役)、ノ・ミヌ(2話、特別出演)

時は朝鮮時代。
第22代国王世祖(イ・サン)に信任されていたチョン・ヤギョン(丁若鏞)でしたが、彼をねたむ者たちにより、左遷させられてしまいます。
暇を持て余すと思われた、その左遷先で出会う事件の数々。
ヤギョンは個性豊かな仲間たちと事件解決に乗り出します。





チョン・ヤギョン(丁若鏞)は実在の人物で、イ・サンの片腕と言われた高名な実学者(実際の生活に役立つ医学、農学、建築学、商学などを学び教える者)。
世界遺産の華城の設計などもしています。

このように、実座の人物を主人公に据えながらも、物語の内容は全くのフィクション
日本で言えば「水戸黄門」のようなドラマといえるでしょうか。
OCNお得意の1話完結の推理ドラマです。

こういうタイプのドラマですから、時代考証をきっちりしたりなどはせず、それどころか、現代の外来語を漢字表記で、あたかも、その時代の言葉のように取り入れてみたりして遊んでいます。

主人公は「君は僕の運命」でユナの相手役を務めたパク・ジェジョン
あのドラマではイライラさせられた、頼りなさそうなところが、このドラマではむしろ魅力となっています。
難事件をズバズバ解決していくのですけれど、外見からはそうは見えないところがいいんですね。

事件の外では、ヤギョンと茶母(タモ)のソルランとのほのかなラブストーリーも進行します。(味付け程度ですけどね)
ソルランを演じるのは「憎くても可愛くても」「愛の選択~産婦人科の女医」などに出演していたイ・ヨンウン

よくあるタイプのドラマですが、気楽に楽しめるドラマだと思います。
私はGyaOで見ました。
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Commented by とっこさん at 2013-08-03 21:31 x
kirikoroさん、こんばんは。

ここのコラムと直接、関係がないのですが、要するに、一度、見たコラムが見つからないので。とりあえず、捜しているのが、歴史ものだったのは覚えているので、ここに書き込みとなりました。

すごく、間接的なことですが、その歴史もののアップのところに、「つくづく王女役が似合う」と、ある女優さんについてコメントされており、さらに、彼女は「タンポポ家族」にも出演していたーと解説されていたのですが、この「タンポポ家族」のことなのです。アップされていませんが、ごらんになったんですね。私は、「ホームドラマの傑作」との宣伝文句につられて見始め、この金曜日に終了したのですが、なかなか良かったので、kirikoroさんの感想も是非、伺いたいと思いました。お母さん役は、「チャングム」?でお見かけした方でしたが、うまかったです。まあ、ホームドラマは、結局、いつも、母親役にかかっているかもしれませんね。
Commented by kirikoro at 2013-08-03 23:44
とっこさん、さんこんにちは。

イ・ユンジさんの話ですね。確か(キング2ハーツ)に書いたんだと思います。

さて「タンポポ家族」なんですが、私は6話でリタイアです。
ラブラインを期待していたのに、そちらがあまり進展が無くって、ついつい後回しにしているうちに置いて行かれてしまった、というドラマなんですよ。
そんな段階でリタイアしてますから、このドラマの内容については語れません…(汗)

でも、ホームドラマは母親役にかかっている、というのは分かりますね。
多くのホームドラマでは母親が陰の主役になっている感じがあります♪
Commented by とっこさん at 2013-08-06 22:30 x
kirikoroさん、こんばんは。

>ラブラインを期待していたのに

 実は、「タンポポ」、最後の最後になって、思わ類いの「ラブライン」を見せたのには、私も不意をつかれました。

子供も成長し独立していても、まだまだ子供の心配が絶えないながら、和やかな生活を送っていた夫婦の間に生じた、男の初恋の女性をめぐって生じた葛藤、と一言で言うには乱暴すぎる、細やかな設定になっていました。中年の恋の愛なんて、とは捨てきれない情感があったんです。

母親の親友の再婚騒動をめぐって、配偶者を失ったどうしが、もう晩年に向かおうという年になって、あえて、結婚に踏み切ろうとするる勇気みたいなものも、リアルにえがかれていました。

不倫でもない、何をしたでもない、でも、夫が初恋の女性と一緒に青春を反芻しているかのように共有する時間をもっていることに、妻は、深く傷つき、心を締め付けられるーこれを、母親役の女優さんが、よく演じておられました。ひと味違ったホームドラマでした❤機会があれば、是非、kirikoroさんの感想をまた、お願いいたします。お薦めの「天使の誘惑」は、見始めています。期待できる滑り出しです!
Commented by kirikoro at 2013-08-07 06:18
とっこさん、さんこんにちは。

教えてくださって、ありがとうございます。
なかなか面白そうですね!
また、機会があれば見たいと思い始めました。
Commented by 韓国ドラマ時代劇ファン at 2014-04-30 17:44 x
この韓国時代劇は2014年2月に視聴開始し数日間で初回視聴が終了しました。残念ながらこの歴史ドラマにはお馴染みの俳優さんが誰もいませんでしたが脚本や演出等がその分を上手くカバーしてあって中々良かったです。後、この作品もご縁がありノーカット版で視聴が出来ました。
Commented by kirikoro at 2014-05-01 07:17
この頃のケーブルドラマは低予算で制作されているため、脚本力が演出力が勝負の作品になっているようですね。
地上波の時代劇とは違ったタイプの時代劇で、私もこれはこれで楽しみました♪
Commented by 韓国ドラマ時代劇ファン at 2014-05-01 21:41 x
この作品も私はノーカット版を所持しているので機会があれば又、視聴するかもしれません。
by kirikoro | 2013-07-22 20:38 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(7)