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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「思いっきりハイキック」167話版で見ました


思いっきりハイキック(거침없이 하이킥 )  ☆☆☆☆
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2006年~2007年放送のMBCのシットコム。全167話。
MBC公式HP

演出 キム·ビョンウク、キム・チャンドン、キム·ヨンギ
脚本 ソン·ジェジョン、イ·ヨンチョル、チェ・ジョンヒョン、パン・ボンウォン
出演者
イ・スンジェ、ナ・ムニ、パク・ヘミ、チョン・ジュナ、キム・ヘソン、チョン・イル、チェ・ミニョン他

ハイキックシリーズの1作目。シリーズの原点となる作品ですね、
「明日に向かってハイキック」「ハイキック3~短足の逆襲」へと続きます。

視聴率は、最初裏の「19歳の純情」が好評で7%台のスタートだったのですが、「19歳~」の放送終了後は20%台にアップ、最高視聴率は24.2%(TNSメディアコリアによる)でした。

私はGyaOの無料配信時に167話版で視聴しました。
とはいえ、ノーカットという訳ではなく、著作権の関係があるらしく、かなりカットされ、よく分からなかった回もありました。
(その回は運よく韓国語のものがあって、それで見たんですが、任天堂willの話題だったんです)

シットコム(シチュエーションコメディー)をどれか1作だけ見るとしたら、私の個人的な意見ではこれ。(と言っても、実際見たシットコムはほとんどないんですが)
世間的な評価を考えても、これかシーズン2の「明日に向かってハイキック」になるのではないでしょうか?

ともかく、爆笑する場面が多いのね。
魅力はいろんな要素の詰まったごった煮感です。
大家族のファミリードラマを中心に、学園物、ラブロマンスに、サスペンスホラーまで!
「トキメキ恋するセンチョリ村」に感じが似ている、と思ったら、企画がこのドラマの演出家のキム・ビョンウクなんですね。
私は先に「センチョリ」を見ていたのですが、ふつうにこちらを先に見ていれば、「センチョリ」を見て、キム・ビョンウク作品だな~~と思うんだと思います。(このドラマもお勧めです)

ところで、このシットコムは日本では、テレビでは30話版だったり60話版だったりでの紹介がほとんどで、DVDも60話のみの発売およびレンタルになっているようですね。



正直、167話だと、後半ネタ切れしてきた感じがあって、あまり面白くないと思う回も増えたので、最初の方だけ見た方が笑いの面では印象はいいような気もします。

でも、中途半端に終わっている訳ですし、登場人物のラストはぜひとも押さえたいですよね。
ラストの感じが「明日に向かってハイキック」と雰囲気が似ているんです。ここを見ているのと見ていないのでは、作品全体に対する感じ方も違ってしまうんじゃないかな?
全体のストーリーが分かる程度の続編を作って完結させる、なんてことはできないのかしら、と思います。

話を元に戻して…
ほとんどが1話の中に2つのエピソードを収めているのですが、そのバランスの良さも魅力です。
家族の話を中心にしながらも、他の要素がたくさんあるドラマですから、話の引き出しがたっぷりある感じで、奇想天外な話が楽しめました。

そして、キャラおよび、俳優の魅力もたっぷり。
もちろん、キャラが魅力ないと長編は持たないんですが、愛すべき変人たちばかりなんですよ。
キャラがそれぞれ立っていますし、それをいかんなく発揮する俳優さんたちです。
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(中心となるミノとユノの家族の人たち)

なかでも、一家の家長を演じるイ・スンジェがなんともかわいくって…。
このシットコムで、彼は第2の黄金期を迎えた、なんて記事もあります。

また、シットコムは若手の登竜門的な側面もあるんですね。
まず、主役級のメンバーでは、「イケメンラーメン店」のチョン・イルがこれでブレイク。
彼は、こういう軽い感じの役が似合うなあ、と思います。

準主役級では、キム・ボムとパク・ミニョンが出ています。
キム・ボムはこの6年でかなり精悍なイメージになりましたね。
ここでは、可愛さたっぷりのボム君です。

パク・ミニョンの方はこの時からもう、すでに美しさ満開!
存在感がありますね~~。

2PMのチャンソンも結構な分量出ています。彼も「7級公務員」で準主役、演技での活躍も期待されますね。

ちょこっと出ている人では「パンダさんとハリネズミ」「太陽の月」のユン・スンアや、「風吹くよく日」のクララ(イ・ソンミン)、子役出身でそろそろ大人俳優の仲間入りしそうなイ・セヨンなどがいます。

また、音楽関係者の特別出演も結構ありました。
ソン・シギョンやタブロー、アイビー、など。私でも顔を知っている人が登場していました。
2PMのテギョンとニックンも出演しているんですが、知っていないと分からないほどの瞬間的な出演でした。

ドラマ全体にわたって動いて行く中心的な話には、ユミの家族に関するミステリーと、いくつかのラブストーリーがあるのですが、どのラブストーリーを一番楽しみに見るか、でも話の印象は違って思えるでしょうね。
私自身はミニョンを巡る三角関係には興味が無くて、どうにでもなれば言い、なんて冷めた目で見ていたからいいのですが、ここに肩入れしていた人はこの結末で満足なのかなあ、などとも思います。
なんか、後味がよくないんですよね。
私はユノの恋が一番の楽しみだった部分だったので、結末にはとても満足でしたが。
途中で消えたラインですが、ボムの片思いも好きだったな♪

それにしても、妙な印象の残るドラマで、何かと深読みしたくなる感じがするんですよね。
例えば、ボムの存在とか、何かの象徴のように読んでみると面白いかもしれ何て、見終ってからもなんだか余韻に浸っています。
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Commented by ローキック at 2013-09-02 13:56 x
GyaOで観られたのですね…いまだに、GyaOで観るのが出来ないでいます(>_<)って言おうか、どうやって観るのか分かりません(^^;時間も決まってるのでしょう?録画なんてなことも出来ませんし(^^;
私も、いつか必ず観たいと思っているのですが、なかなか観れないでいます…
Kirikoroさんが、シットコムで、どれか1つ挙げるなら、この「思いっきり」だと言うことで、ますます楽しみになりました♪
チョンイル君も楽しみにしてましたが、2PMのメンバーも出ているのですね、知りませんでした…
シットコムもシチュエーションコメディーの略だったとは知りませんでした^^;
やっと韓ドラ観れるようになり、今、「ソヨン」「屋根部屋」「天上」「馬医」を観ていて忙しくなってますが、この「思いっきり」も、とても観たくなりました!!
Commented by kirikoro at 2013-09-02 16:01
ローキックさん、こんにちは。
GyaOの無料放送、昔は会員登録が要ったり、マックでは見られない、などと面倒でしたが、今はそれもなくなり、手軽に見られるようになっています。
無料放送のものは、ふつう、1週間の期限の中でいつ見てもいいようになっています。(たまに、1日や2日限定の場合がありますが)
http://gyao.yahoo.co.jp/guide/
ここに、使い方のガイドがありますから、一度試されてみてはいかがでしょう。
私は韓流のページ
http://gyao.yahoo.co.jp/korean/
をお気に入りに入れていて、ここをチェックしています。
それと裏ワザなんですが、GyaOの画面は拡大してもあまり大きくなりませんので、ブラウザの拡大機能でモニターのサイズに拡大して見ると大きな画面で見られるんですよ。

「思いっきり」は終わってしまいましたが、次々新しいものが始まりますから、一度ご覧になってください♪
Commented by ローキック at 2013-09-04 01:14 x
どうもご丁寧に教えて頂いて、有難うございました!
早速、検索してみました。主人が囲碁をpcでしている為、書き込みも、娘のスマホからすることが多いのですが、合間を見て、これからgyaoで鑑賞することが出来ます。ほんとに有難うございました^^
Commented by kirikoro at 2013-09-04 06:28
ローキックさん、どういたしまして。

ご主人はPCで囲碁をなさっているんですか!
囲碁×ドラマで新たな争いになりませんように…。
Commented by ローキック at 2013-09-07 14:15 x
>囲碁×ドラマで新たな争い・・・
まさしく、その通りなのですが、BS視聴にも追われているので、さざ波程度でおります^^;

「屋根部屋の皇太子」の記事を、再び拝見させてもらったのですが、かなりの書き込みがあったので、こちらにさせてもらいます・・・
毎回、ちゃんんと観たつもりで消去しているのですが、途中で訳分からなくなる所が出てきて、思い出そうとしても出来ず、こちらに伺っています^^;
白文字の部分は読んではいないのですが(読みたかった~)、池で浮かんでいたのが、妹の方だったとは@@
じゃ、姉の世子妃はどうしているのか?なんて・・・なんで妹が殺されたのか?なんて・・・いろいろ気が飛びながら観ていますが、
こんな私の頭では、謎解きも分からないかも知れません^^;

いろいろ笑える場面がありますが、バス停に、靴がきちんと揃えて置いてあったのが、特に可笑しかったです!

それと、ユチョン君の世子の話し方と声がいいな~と思いながら観ています!
週一日放送で、続きが待ち遠しいです・・・
Commented by kirikoro at 2013-09-07 19:15
ローキックさん、こんにちは。

実は妹だった、と言う話もその後の謎解きも最終回で一気に明らかになる事なので、そんなに難しい話にはならないと思いますよ。

バス停に靴、笑えますね。
日本でも、鉄道が初めて登場したころには、こういう人が続出したなんて話もありました。

ユチョン君、私はこのドラマで一気にお気に入りの俳優さんになっちゃいました。

続きが気になるドラマですね。
次週もお楽しみに!

Commented by ミッシェル at 2013-12-15 09:31 x
はじめまして。いつも拝見しています。思いっきりハイキックは私の韓ドラNo1作品です。後半はユンミンカップルにハマリ、切なかったです。そのほかは、長男の母親びいき?に嫉妬したスンジェさんが、普段仲の良くない次男を無理矢理可愛がるエピとか、次男と長男嫁の対決とか、とにかく爆笑の連続でした。一応KNTVで放送された時に録画していますが、画像が綺麗じゃないのでDVDが欲しいけれどカットされているなら今のままで我慢するしかないのかな・・・また全話放送して欲しいです!
Commented by kirikoro at 2013-12-15 11:34
ミッシェルさん、はじめまして♪

韓ドラナンバー1作品と推されるのも分かる作品ですね!
私は笑い声の入るシットコムは苦手だったんですが、このドラマはまるで苦手な感じがしませんでしたし、むしろ好きな作品です。

イ・スンジェのおじいさん、ほんとに可愛かったですね。
笑えるエピが満載でした。

ところで、このドラマ、どうして全話版のDVDが無いんでしょうね?
権利関係等で難しい回もあるとは思うんですが、そこだけカットでほぼ全話版ならできると思うんですが…。
残念です。
Commented by とっこさん at 2017-06-23 13:15 x
こんにちは、kirikoroさん。途中から視聴しています。

❍話版があるということは、私の見ているのは何話版になるのかしら。わからないですが、とにかく、10年近く前の作品のようで、キム・ボムだとわからなかったです。ここにお邪魔して、あっそうかと。やはり、子供のくせに、男のくせに(?)どこか妖艶な目の輝きがただ者ではないです。チョン・イルはあまり変わってないですね。

多くの配役名が役者名、そのままというのも、リアル感満載。そのくせ、二階との連絡棒は、ドラマの軽快さに欠かせないカナメ棒なのに、本当は非現実的。降りるのはともかく、尋常の懸垂力では上れませ~ん。

けっして、美女ではないのに、愛すべきミニョン(だったかな)先生、あまり、お見かけしない顔だと思ったら、この作品の頃、お相手があり、寿引退されたような。そういえば、幸せ感にあふれて、それが、彼女を魅力的にしているのかなと思ったりしました。

あらためて、チョン・イルですが、これでブレークしたのは、納得です。ビジュアル的にはあまり惹かれるタイプではなかったのですが、演じる人間をほんとうに魅力的だと感じさせてしまうので、見るたびにファンになります。男性であるまえに、いいやつ!そして、聡明。

このドラマの結末はどこに向かうのか、あまり気になりません。今日、終わっても、そういうドラマだったんだと思えてしまいそう。毎日、ゆったりと、気兼ねなく、見てしまいます。
Commented by kirikoro at 2017-06-25 01:10
とっこさんさん、こんにちは。
以前の放送では途中まで見たいだったようなんですが、今回のBSフジは全話放送してくれるようですよ!

ちょっと古いドラマを見ると、あの人がこの時には…という楽しみがありますよね。

>あらためて、チョン・イルですが、これでブレークしたのは、納得です。

ほんとにそうですね。
お写真だと魅力が分からない人じゃないかと思うのですが、動作や表情がすごく生き生きしていいですよね。

どうぞ最後まで、ゆったりお楽しみくださいませ♪
Commented by とっこさん at 2017-08-01 13:29 x
kirikoroさん、こんにちは。

全86,7話版みたいで、kirikoroさんの版の半分ぐらいのバージョンですが、内容の対応関係はどうなんでしょうね。ご説明くださっているような展開になりそうで、もう来週にも終わりそうです。

チョン・イルとミンジョン先生の恋が、私も、kirikoroさん同様、一番、気懸かりです。新しいフランス大統領の高校時代の恋が話題になったタイミングでもありますが、そんなに非現実的でもなく、しかもきわめて健康的に感じられる(しばしば物語でも、現実の事例でも、隠微にとりあげられることが多いですからね)シチュエーションになっていますね。

もっとも、いろいろ漏れ聞こえてくるマクロンさんとは違って、チョン・イルは、まだまだ子供っぽいキャラクターがむしろ強調されているのですが、それでも、チョン・イルって、何とも言えない雰囲気があって、高校生らしいのに、同時にセクシーでもあり、一歩も引かないところもあり、ミンジョン先生と並んでいて、そんなに不釣り合いにも感じないんですよね。これは、脚本に拠るものではない、あくまで、彼の演技であり、彼の持ち味なんですよね。あらためて、彼の不思議な魅力を感じます。

これは、心にしみるという類いのドラマではないのですが、今だに、HDに残している『屋根裏のネコ』とは違った意味で秀逸だと思います。
Commented by kirikoro at 2017-08-07 06:55
とっこさんさん、こんにちは。

このドラマ、もともとは1話が30分ちょっとのものだったんですよ。
番組紹介で、全エピソードやるとの話がありましたから、各話でカットはされていますが、エピソード自体は割愛なしって感じのようです。

>チョン・イルって、何とも言えない雰囲気があって、高校生らしいのに、同時にセクシーでもあり、一歩も引かないところもあり、ミンジョン先生と並んでいて、そんなに不釣り合いにも感じないんですよね。

同感です♪
年下君カップルの場合、男の子があんまりお子ちゃまだと恋愛対象外!と思えて楽しめないんですけれど、彼の場合、そんな心配はありませんでしたね。

間もなく最終回ではないかと思いますが、最後まで楽しくご覧になってくださいね♪
私の場合、最終回は予想に反して余韻の残るものでしたよ。
Commented by TM at 2017-08-09 16:09 x
ああ、本当に余韻の残るドラマでしたね^^
最終回でした。
キーホルダーが運命的に外れちゃって、これで残念ながらすれ違いなのかーと、思った矢先! 戻ってきて再会、、、なんて素敵な終わり方なんでしょうねえ^^
ボム一家が移住、韓国ではよくあることなんですよね。
青春時代が淡く、熱く終わっていく・・いい作品でした。
また、三組の夫婦の在り方も滑稽ながら、暖かく、時におあつく、ウヒヒヒ なあんて 大変面白かったです^^
Commented by とっこさん at 2017-08-10 22:02 x
『おもいっきりハイキック』見終わりました。

最後の2回は、急にラブラインに焦点があてられた展開になり、意外でした。とくに、最終回、ミンジョン先生とユノの再会の場面での、二人のそれぞれの表情が秀逸で涙ものでした。(それに気づいていながら)、やり過ごそうとしたけれど、やはり、気になって引き返した者と、いつも大切にしていたものだから落としたと気づけば迷わず、引き返してきた者との再会!いいですね。そこから、カメラが引いて、二人を遠景でとらえたのも気が利いていました。

キム・ボムは、kirikoroさんのおっしゃるように、重要な役どころに感じられます。ただひとり、どきどきするキスシーンをパク・ミニョンとの間で演じたのも彼(当時、彼は、まだ、17才ぐらいで、ほかの生徒たちは、チョン・イルも含めて、皆、20才を超えていましたしね)。スンジェ家に入り浸り、時々、本当に、引き込まれるような澄んだまなざしを見せていた彼、マイナスイオンを発する彼は、スンジェ家の家の精(コーボルト)みたいでもあり、劇の進行に欠かせない道化役のようでもあります。

ミンジョン先生役の女優さんもよかったです。くっきり、はっきり、整形かと疑われるばかりの完璧美を競う韓国の女優さんのなかにあって、貴重な愛らしさがありました。生徒に愛されている幸せそうな先生、いいですね。彼女の「ユノや~」の「や~」は、なんなんでしょうか?日本語的に愛らしく聞こえてしまって。

ユノにアタックしていた女子、一度、見たことがある女優さん、ナ・ヘミ。なんと、エリックと結婚!当時、彼女だけが、15,6才で、実年齢を演じていたことに。このドラマで登場したとき、なかなか、きりっとした透明感がありました。大人になって、その持ち味がなくなったように見えます。

最後に主題曲の歌詞が出て、ハイキックとは、挫折や困難に悩む人たちへの応援の合い言葉のようでしたが、ユノがサンドバッグをいつもハイキックしていたこともあり、私には、新しいタイプのすがすがしい青春グラフィティ・ドラマに思われました。とってもよかったです。最終回はHDに残します。
Commented by kirikoro at 2017-08-11 06:42
TMさん、こんにちは。

最後まで楽しくご覧になられたようで、よかったです~
これはラストでグレードアップする感じのドラマでしたね。

>ボム一家が移住、韓国ではよくあることなんですよね。

ドラマではよく出てくる設定ですね。
きっと実際にもかなりあるんだろうと思っています。

若い人たちも年齢を重ねた人たちも、それぞれに魅力のあるキャラで面白いドラマでしたね♪
Commented by kirikoro at 2017-08-11 06:56
とっこさんさん、こんにちは。
最後まで楽しくご覧になられたようで、よかったです♪

ラストはほんと、意外な展開でしたね。

>そこから、カメラが引いて、二人を遠景でとらえたのも気が利いていました。

そうでしたね。
面白い話、とばかり思っていたのに、最後の最後でじんわりとくる仕上がりになっていました。

キム・ボム
>本当に、引き込まれるような澄んだまなざしを見せていた彼、マイナスイオンを発する彼は、スンジェ家の家の精(コーボルト)みたいでもあり、劇の進行に欠かせない道化役のようでもあります。

ほんとにその通りでしたね。

ミンジョン先生
>くっきり、はっきり、整形かと疑われるばかりの完璧美を競う韓国の女優さんのなかにあって、貴重な愛らしさがありました。

このドラマでしか見ていないと思うんですけれど、しっかり印象に残っている女優さんです。

~や、は呼びかける時に就く基本形ですね。
名前の本体が母音で終わるときには”や”が付きます。
(子音の時には”あ”がつきます。たとえばボムという名前だったらボマ~ですね)
分かっていても、日本語的に感じてしまいますね。

>ユノにアタックしていた女子、一度、見たことがある女優さん、ナ・ヘミ。なんと、エリックと結婚!

あ! 彼女でしたか!
血痕のニュースは見ていましたが、てっきり知らない女優さんだとばかり…

>とってもよかったです。最終回はHDに残します。

また、違った時に見直せば、また違った発見があるでしょうね♪
Commented by とっこさん at 2017-08-13 00:35 x

>~や、は呼びかける時に就く基本形ですね
教えていただきありがとうございます。最終回を見直すと、たしかに、すでに発ったボムをミノが泣きながら「ボマー」と言っておりました。日本語の「~ちゃん」みたいに、少し、幼い者への呼び方のニュアンスがあるんでしょうか。いずれにしても、ミンジョン先生は、いつも「ユノや~」で、それが、本当に印象に残っています。

>体育のミニョン先生
この先生のキャラクターをどう思われますか。シンジには、「哀れみでなく、本当の気持ちになったら」と、プロポーズの答えを保留にされたというか断られていますよね。しかも、彼は、一度は、ひどい雨の日に、傘をさして、校庭から、教室のミンジョン先生を見つめていました。中途半端な人です。一方の、ミンジョン先生は、ユノに再会した直前の土砂降りの雨を、微かな最後の期待をこめて、見つめていましたが、彼の姿を再び、見ることはありませんでした。ミノとボムの挨拶なしの「別れ」も雨の降り続ける中でしたね。ミンジョン先生とユノの再会が、雨の上がった後というのが、意味があるように、なかなか、練られた脚本に思われました。

ミニョン先生は、シンジの自分への想いに気づいたがゆえの葛藤、ミンジョン先生の親の反対と、壁がたちはだかりましたが、壁があって、はじめて、本気度が試されたはず。シンジもいずれ、彼女の業界に新たなパートナーを見つけそうで、ミニョンのような人は、結局、誰も得ることができない、そう感じてしまいました。ユノの言うように、ミンジョン先生にはもったいなかったのですよ。

たちはだかる壁は、求める気持ちの、なしとげようとする気持ちの本気度を知るためにこそある。ハイキックしようとしない者は、もともと、求めていなかったのだと知るべし。そんな気がします。

チョン・イルの新ドラマのDVDのCMがよく流れていて、そこでも、驚きの出会い(再会?)の瞬間がピックアップされて流れていましたが、このドラマでの彼のミンジョン先生の再会の瞬間の彼女を見るまなざしを超えるものではありませんでした。私には、最高にセクシーで、本気度があふれていて、涙が出るくらい感動してしまったので。チョン・イル、本当に鮮烈なデビューだったんですね。彼には、初心、忘るべからずと言ってあげたい(笑)。

Commented by ローキック at 2017-08-13 03:59 x
4年経って、やっと観る事が出来ました^^;
「明日に向かって」では2人が交通事故で亡くなってしまうという衝撃的ラストでしたが、この「おもいっきり」も先の展開が気になる、余韻の残るものになりましたね。
チョン・イル君、可愛いかったですね〜ミンジョン先生と二人三脚の練習シーンや手を叩かれる罰を嬉しそうに受けているシーン等微笑ましかったですね〜
優しいソフトな顔立ちでもワイルドな演技もばっちり決めて、さすがでした。
kirikoroさんはどうでもいいように思われた^^;、ミニョン、シンジ、ミンジョンの三角関係、私は気になりました^^;
ミンジョン先生可愛くて好きだったので、ラストの展開には、えーーと思ってしまいました。
二人から想われるミニョンですが、身長は高くてスタイル的にはいいのですが、投げやりてきな口調や態度、お顔も狸っぽくて、どうにもモテそうには見えませんでしたが^^;不思議に印象に残る俳優さんでした…
泣き笑い、サスペンスもありで、ほんとに面白いドラマでした!シリーズ3も楽しみにしているのですが、いつ観れることやらです。


Commented by kirikoro at 2017-08-17 20:16
とっこさんさん、こんにちは

~や、は名前で呼びかける時はだいたいどの年代でもこういうみたいですね。
さいきん「ディア・マイ・フレンズ」というおばあさんたちが主人公のドラマを見ていたんですが、彼女たちも、やはりそんな呼び方をしていました。

ミニョン先生、私も中途半端に思えました。
それが彼のキャラなんでしょうけどね~

>たちはだかる壁は、求める気持ちの、なしとげようとする気持ちの本気度を知るためにこそある。ハイキックしようとしない者は、もともと、求めていなかったのだと知るべし。そんな気がします。

なるほど、そうですね。

>ミンジョン先生とユノの再会が、雨の上がった後というのが、意味があるように、なかなか、練られた脚本に思われました。

同感です!

>チョン・イル、本当に鮮烈なデビューだったんですね。彼には、初心、忘るべからずと言ってあげたい(笑)。

最初に強い印象を残した人って、逆にそれからが難しそうですね~
Commented by kirikoro at 2017-08-17 20:24
ローキックさん、こんにちは。

気になりながらもンバカ中観る機会の訪れないドラマって、ありますよね!
今回はBSでも全エピソード放送、うれしいですよね。

「明日に向かって~」のラストも衝撃的でしたが、衝撃度はそれほどではなくても、このドラマもラストもよかったですよね。

>ミニョン、シンジ、ミンジョンの三角関係、私は気になりました^^;

そうでしたか!
これだけいろいろ出てくると、注目ポイントもそれぞれありますよね。

>二人から想われるミニョンですが、身長は高くてスタイル的にはいいのですが、投げやりてきな口調や態度、お顔も狸っぽくて、どうにもモテそうには見えませんでしたが^^;不思議に印象に残る俳優さんでした…

ほんとにそうですよね。
華がない人で、私は多分このドラマしか見ていないと思うんですが、すぐに顔が浮かぶぐらい、印象に残っています。

>シーズン3
私は序盤で脱落してしまいました(汗)
でも、1,2と見たら、やっぱり見たいですね♪
by kirikoro | 2013-08-29 21:16 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(20)