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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボム「火の女神ジョンイ」視聴完了


火の女神ジョンイ(불의 여신 정이) ☆☆☆
MBCの月火ドラマ、全32話。
MBC公式HP
d0060962_2174037.jpg

演出 パク·ソンス、チョン・デユン
脚本 クォン・スンギュ、イ・ソユン
出演者
ムン·グニョン (ユ・ジョンイ役)、イ·サンユン(光海君役)、キム·ボム(キム・テド役)、パク·コニョン(イ・ユクト役)、チョン・グァンリョル(イ・ガンチョン役)、ソ·ヒョンジン(シム・ファリョン役)

クォン・スンギュは原作小説の作者で、「武士ペク・ドンス」に続いての脚本を担当。(*10/29ここ訂正しました。「ペク・ドンス」の原作も彼のような表現をしていましたが、原作はコミック。ドラマの後で書かれた小説を原作と紹介したため、漫画の原作者が激怒した、という記事がありました)
ヒロインのモデルは豊臣秀吉の朝鮮出兵時に連れてこられ、有田焼創業期に活躍した百婆仙という朝鮮女姓沙器匠(陶工)。ほとんど分かっていない、彼女が日本に来るまでの時代を描いたドラマになっています。ですから、実在の人物も登場しますが、内容は全くの想像で描かれたファンタジー史劇になると思います。

時代は光海君の父宣祖の時代。朝鮮の宮廷で作る器を制作する、朝鮮で最高の陶工たちの集まる司甕院分院がドラマの主な背景となります。
女性が沙器匠となることは許されない時代、男のふりをして分院に入り、朝鮮最高の沙器匠を目指しながら、育ての父を殺した相手を突き止め復讐をしようとするヒロイン。そして、彼女と光海君とのロマンスが描かれます。

ヒロインを演じるのは子役出身のムン・グニョン
光海君を演じるのは「いとしのソヨン」で人気急上昇のイ・サンユン
そして、ヒロインを命を懸けて守る男を「パダムパダム」「花より男子」等に出演のキム・ボムが演じます。
また、ヒロインの敵に当たる親子(でも、実は実の父と兄)を演じるのは「ホジュン」「朱蒙」他いろいろなドラマでおなじみのチョン・グァンリョルと「シンドローム」や「風の国」のパク・コニョン
また、ヒロインの幼馴染の役を演じるのはソ·ヒョンジン。「神の晩餐」でヒロインのライバル役を演じた人ですが、彼女は歴史物の方が断然似合うと思いました。
キャラは似ているのに、こちらの方がずっと魅力的でした。
その他、助演陣も実力派が多数出演しています。

その中で、私の一番のお気に入りは臨海君を置演じるイ・グァンス
d0060962_2112044.jpg「シティーハンター」「イケメン青果店」「優しい男」などに出演している人です。
彼の演じる臨海君は姑息な手段を使って光海君を陥れようとする男なんですが、子役の時にはただただ腹の立つだけの男だったのに、彼に変ってから、やることは同じなのに憎めなくなるんですよ。
子役の彼を光海君が赦すのは理解できない感じだったのに、彼に変ってからは光海君が溜息をつきながら赦すのも分かるな、という感じに変わります。
彼の持ち味が生きているキャスティングだなあ、と思いました。

また、仁嬪金氏を演じるハン・ゴウン
d0060962_2112523.jpg現代劇では彼女の感情表現がダメで苦手な人だったんですが、史劇では私が彼女の苦手だと感じていた部分が長所になっている感じを受けました。
時代劇によく登場する、陰謀を巡らせ主人公を陥れようとするタイプの王妃なんですが、彼女のわざとらしいしゃべり方がぴったりだと思ったんですよ。

でも、正直、俳優さんたちの実力を存分に引き出しているか?という点においては、作中のキャラクターでこのドラマならでは、って人が登場しないんですよ。
よくあるタイプのキャラクターばかりで、悪くはないのですが、光彩を放つって感じがなかったんですね。

さて、ストーリーの方ですが…。



今まで見たことのない、陶工の世界を描いたドラマ、という事で、新鮮なドラマを期待したのですが…。
率直に言って、陶芸の部分は表面的で、今まで何度も見た、例えば料理対決のドラマをイージーに陶芸に置き換えた感じを受けました。

その他の部分に関しても、これまでのドラマの焼き直しが多いんですよね。
定番のオンパレードです。
いくつか挙げてみると、
1、出生の秘密
実の親が育ての親を陥れ、殺した人間です。
また、史劇によくあるように、ヒロインは預言の元に誕生しています。
そして、終盤までお互いに親子だとは知らず、親は子を殺そうとし、子は育ての親の復讐をしようとします。
2、男装して、女人禁制の場に入るという設定。
しかも、男装するのがムン・グニョンなんですね。
「風の絵師」でも似た設定でした。
3、最悪のパターンの男女の出会い。
4、ヒロインを陰のように守るもう一人の男の存在。

その他にも、ファッションショーシーンのバリエーションが入っていたり、記憶喪失ではないものの、死んだことにして新たな人生を送るヒロインなど、いくらでも見つかる感じです。

とはいえ、お話はそれなりに楽しんで見ていたのですが、最後の処理にはちょっと不完全燃焼感が…。
以下、ネタバレになりますから、白文字で書きます。
(ネタバレOKの肩のみ、空白部でコピーするときに文字列を選択するように、クリックしたままマウスを下部に動かし、反転させて読んでください)
ヒロインは結局、光海君との恋はかなわず、日本に行ってしまうんですね。
それはそれでいいのですが、最後の二人のシーンが盛り上がりに欠けた上、後日談が光海君のみなのが不満。
そして、もう一つの柱、ヒロインの朝鮮最高の沙器匠になる、という夢の部分も結局、夢半ばで日本に行くところで終わっているんですよね。
史実では、日本にわたってから、人々の尊敬を受ける沙器匠となっていますから、違う意味で叶ったと思うのですが、ドラマでは彼女のその後が一切ないんですよね。
そのため、こちらの夢に関しても不完全燃焼感を抱いてしまいました。


そして、歴史物ですから、歴史上の人物の新たな解釈、なども注目ポイントですね。
今回の主人公の一人は暴君で知られる光海君。
もっとも、クーデターで廃位に追い込まれた王ですから記録に彼が悪者として描かれることは当然ですし、最近ではそればかりではない光海君の像と言うのが増えてきているように思うのですが、このドラマでは、徹底していい人です。
それはそれでいいのですけれど、その後、多くの人を殺した王だという事は理由は何であれ、間違いない事実だと思うんですね。
この後何があって、あんなに人をガンガン殺しちゃう王様になっちゃったの?と、ドラマが終わってもすっきりしない感が残りました。

光海君のお父さん、宣祖は「不滅の李 舜臣」と同じく、ダメな王として描かれていました。
臣下の楽観的な意見を鵜呑みにして、全く危機管理をしてこなかった人ですし、民衆を置いてさっさと逃げ出しちゃう王ですから、庇いようのない人物ですかね。

ところで、歴史上の人物の扱いに関して問題に感じてしまったことがあるんです。
ドラマの登場人物に資料にある人物と同じ名前の人物が登場し、職業も全く違う人物にしていることなんですね。
しかも、現実においてもドラマにおいてもヒロインにとって重要な人物になるだけに、どうしてそんな名前にしたんだろう?と疑問に思います。
(ネタバレしないように、分かりにくい表現になってしまいました。ラストに関わるネタバレなんですが、OKでしたら、白文字にしますので、次の行をお読みください)
要するに、ヒロインを守る武士の名であるキム。テドというのは史実ではヒロインのモデルとなった百婆仙の夫の名で陶工なんですね。百婆仙は夫と共に朝鮮からやって来たことになっていますから、ドラマとはまるで違う人物なんですよ。
どっちみちフィクションにするんだったら、全く別の名前でもよかったと思うんですが…。

また、悪名高い朝鮮出兵の話がどうしても関わって来ますので、日本人として、見ていて不愉快にならないか?と言う心配もありますね。
でも、陶工たちを無理やり連れて行こうとする場面はもちろん、ひどいとは思うのですが、ことさら日本人を貶めるような表現はなく、不愉快にはなりませんでした

視聴率は4話で12.0%(AGBによる)を出したのが最高で、その後ヒトケタ視聴率に転落、再び二けたに乗せることなく終わってしまいました。

簡単なあらすじは4話まで書いていますので、序盤部分ですし、続きに書いておきます。

1話
分院では最高職のナムジョン(郎廳)の座を巡り、ガンチョンとウルダムが競合をすることになります。仁嬪金氏と組んだガンチョンは、ヨヌクを利用してウルダムを陥れ、ナムジョンを手に入れます。ウルダムがヨヌクの助けを受けるほかない状況にするのですが、ヨヌクは何も知らず桃の花を燃やして釉薬を作ったのね。王妃がアレルギー発作を起こし、ウルダムは牢に入れられるものの、王妃が子供を産んだため、特赦によって解放。一方、ガンチョンのしたことを知ったヨヌクは真実を訴える、と言い出すのですが、ガンチョンの送った刺客に殺されかけます。ガンチョンの子を妊娠していることを話し、一旦命は助かりガンチョン宅の物置に閉じ込められるヨヌク。でも、息子に妹か弟ができたら、すべてを奪われる、との預言を思い、捨てる決心をしています。ヨヌクは自力で物置を抜け出すのですが産気づき、焼き物を焼く窯の中で出産します。出産と同時に落ちた雷により、崩れかける小屋。窯にもひびが入っています。ちょうど解放されてそこに来たウルダムがそれを見つけ、助けようとするのですが、ヨヌクは子供のことを頼んで崩れる窯の中に取り残されて亡くなってしまいます。
その後、その産まれた女の子ジョンイを自分の子として育てているウルダム。ジョンイは陶器づくりを始めているのですが、ある日、ジョンイの家の近くに狩猟に来た光海君は兄の臨海君に意地悪をされ、ジョンイの仕掛けた落とし穴にはまってしまいます。それを見つけたジョンイですが、ジョンイが助けてくれないと思った光海君はジョンイを引きづり込み、二人穴の中です。ジョンイの兄代わりのテドがすぐ来るはずだったのですが、臨海君と諍いになり、掴まってしまいます。それでもなんとか、光海君を助けるということで解放されるテド。一方、穴の中に落ちた男を王子だとは信じなかったジョンイですが、軍隊が皆、王子様!王子様!と行って探しているのを聞き、彼が本物の王子であると知ります。そのジョンイですが、王子に心臓がどきどき、それを口にして、自分に惚れたんじゃないか、と言われてしまっています。

2話
相手が王子と知り、失礼なことをしてしまったジョンイは、あろうことか、光海君を気絶させてしまいます。そこに、テドがやって来てジョンイを救出、すぐにこの場を走り去るように指示。兄王子臨海君は王様の点数稼ぎをしようと光海君を見つけたのが自分だという事にし、そのどさくさにまぎれてい、王子の傍にジョンイがいたとは誰も知らないままとなります。ところが、ジョンイが逃げ込んだテドの家に王様が王子たちを連れ休憩にやって来ます。見つかりそうになりながらも、ファリョンの助けもあって、そのまま何とか逃れることのできるジョンイです。ところで、テドの家で出された酒器を見て、ウルダムの作ったものだと気づく王様。ウルダムを家まで訪ね、別院で制作するはずだった食器を作るようにと命じます。それを聞き、地方の職人に、焼かせるなんて、と不満に思うのが、若いながらもすでに沙器匠になっている、ガンチョンの息子ユクトです。でも、ウルダムの評判や父親と競合をした話をやはり沙器匠のファリョンの父から聞き、ユクトは直接ウルダムの家までやって来てその腕前を確かめます。
一方、光海君もまた、再びジョンイを探しに来ています。が、その姿を見て逃げるジョンイ。彼女を逃がすために光海君と剣合わせをすることになるテド。光海君は真剣ですが、テドは木刀。結局刀の部分を切り落とされて負けるテドです。また今度、と言う光海君に、王子たちと会うと、獲物をとられ、刀をとられ、今度は何を奪われるか分からないからもう、会いたくないと答えるテドです。
その器に強く惹かれたユクトは、別院に彼を呼び彼に師事したい、と思うのですが、もともとウルダムにコンプレックスを持っているガンチョンはぜったいにそれを許せません。器の制作もやめさせよう、とウルダムの家にまで来てウルダムを非難。それを聞いていたジョンイは怒り出しますが、それを押さえるウルダムです。ガンチョンは独身のウルダムに娘がいることを不思議に思うのですが、よもや自分の娘だとは思っていないようです。ウルダムの説得に失敗したガンチョンは、自分をナムチョンにした時の味方の官吏を動かそうとするのですが、失敗。臨海君に、ウルダムは昔彼の母親に毒を盛った、と話し、器を用いさせないようにと働きかけます。宮にあったウルダムの器を壊し、その管理を任されている光海君には、彼を生んだために母が死んだんだ、と恨みをぶつける臨海君です。
一方、ジョンイと共にウルダムに器の制作を教えてもらっていたファヨンは、テドのことが好きなのですが、テドはいつもジョンイばかりを見ています。テドは妹として、と言っているのですが、テドの気持ちに気付いたファヨンは2度と戻らないつもりでウルダムの工房を出て家に帰ります。ところが家に帰ってみると、借金取りに囲まれている父親。ファヨンは彼らの主人である女商人に自分が借金を返す、と女主人のもとで働くつもりであることを告げます。
そして、酒に酔った光海君兄が器を壊してしまいます。

3話
自分でわざと器を落として割ったくせに、光海君のせいにしようとする臨海君。光海君は自分で何とかする、と持ち帰ったものの、どうにもならず、商人のもとに。女主人には断れるものの、ファリョンからジョンイならできると聞き、ふたたびウルダムの工房に出向きます。途中でジョンイと出会うのですが、ちょうど馬に乗っていたジョンイ、馬が驚いて投げ出されるところを光海君に助けられます。自分を助けたその時に器が壊れたと思うジョンイ、大逆罪を覚悟して器の修復を申し出ます。初めは断る光海君もとうとうお願いすることに。ところが、それを知り、うろたえるウルダムです。しかも、破片が1枚現場に残されていたのをユクトが発見してしまいます。器が壊れたことを知ったガンチョンはこれを機会に光海君とウルダムを一気に消し去ろうと…。ジョンイはウルダムの師匠の手を借り、見たところ修復したことが分からないように復元するのですが、王様の前でこれは壊れ物だ、と言うユクト…。

4話
外見からはどこにも傷の見当たらない器を乞われ者だと言うユクトですが、信じられない王。ユクトは命を懸け、壊れ物であることを証明すると言います。熱いお湯を注いで1時間もすれば水が漏れ出るはずだ、と言うユクトですが、1時間を過ぎても水は漏れてきません。絶体絶命のユクトに、ガンチョンが助け船を出します。その器を再び割ると、割れた断面を見せ、一度割れた器を接着剤でつなぎ合わせたことを証明します。このような技を持つのはガンチョンの他にはウルダムしかいない、と捕まるウルダム。ウルダムはすべて自分一人のせいにして罪を被るつもりだったのですが、申問鼓を叩いて在任は父ではなく自分だと申し出るジョンイ。王の前に連れて行かれたジョンイですが、王も朝廷の人たちもジョンイがやったとは信じられません。そこで王は世界で一番美しい器を作れ、とジョンイに命令。それができなければ父ばかりではなく、嘘をついたジョンイも処刑されることになります。できない、と落ち込むジョンイですが、テドや光海君、ファヨンの助けでようやく器を作り上げるジョンイ。素朴な器に嘲笑の浮かぶ人々の中、自分にとって一番美しいものは父母の子を思う心だ、と説明し、王を説得、父も自らも無罪放免となります。自分のために危険な目に遭わせてしまった事をすまないと思う光海君、器が最初から割れていたことを話し、ジョンイの怒りを買っています。そして、光海君はガンチョンに、ウルダムを別院に呼ぶ、との決定を伝えます。ウルダムに自分の地位が脅かされると考えるガンチョンは、暗殺者にウルダムを殺すことを命じています…。
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Commented by とっこさん at 2013-11-04 20:40 x
kirikoroさん、こんばんは。

久々にボム君の画像でも見ようかと検索したら、
少し見かけない間に、ヒロイン役の方とこのドラマを
地でいく恋人関係になっているとか。驚きました。
目下、友人もまじえて、一緒にヨーロッパを旅行中だそうです。

これは、珍しいですね。恋人役で共演しても
たいがい、少し距離のあるはずの相手と
親しくなったとかいうのを記事でみかけましたから。
もし、ドラマに感情移入していたら、理想的展開
と言えるかもしれませんが。

ヒロインのかた、この記事に貼られた画像では、
少し、やぼったい感じに見えましたが、
私服でロングヘアを垂らしていると、少し、シニョンに
似ていなくもないような。やはり、年上の女性ですね。

ところで、話は変わりますが、韓ドラはいくらドロドロでも、息子が
父の相手を奪うという展開は見たことがないように思いますが。
さすが、そこのところは儒教の国ということでしょうか。
最近、NHKでそういうのを見かけたので、ふと、思いました。
もっとも、最後まで見る気がしませんでした。ときめきが
ありませんでした。
Commented by kirikoro at 2013-11-04 23:22
ボムくん×グニョンちゃん、そういうことになっていたのね!!

しかし、ボムくん年下なんだ!
グニョンちゃんって、子役出身なので、いつまでも幼いイメージで見ていました♪
まあ、彼らも、厳密に言えば、ドラマではヒロインと男性ライバル役ですから…。

>ところで、話は変わりますが、韓ドラはいくらドロドロでも、息子が
父の相手を奪うという展開は見たことがないように思いますが。

ドロドロ系は結構避けているので、はっきりは分かりませんが、見たことが無い気はしますね。
儒教の国と言うか、放送局の倫理コードに引っかかるんじゃないかしらね?
特にテレビドラマは15歳以上視聴OKな指定を目指しますから、こういうのは駄目でしょうね。
ちょっと不適切な関係でも、19歳認定になったりしているようですし…。
といっても、このあたりは詳しくはないのですが。
Commented by ただしいまち at 2015-05-14 20:47 x
こんばんは☆
火の女神ジョンイ見ました。☆3
“試練の克服”というお決まりの展開でしたが、まずまずだったんじゃないでしょうか。
ただ、日本行きによって締める強引な結末はいただけない(>_<)

それと、もう一つ。(これは大問題)
日本語字幕で見てたんですが、ジョンイが女姓沙器匠になり、祝いの儀式を行うシーンがあります。
それが、甲辰の10月と字幕表示(つまり、西暦でいえば1604年)
なんか気付きませんか・・・?
そうです!!
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)は秀吉の死をもって終結してますし、もう、徳川の世ですよ。
ラストへ向けて時代があべこべ 。
一応、史劇なんですから間違っちゃあいかんでしょうil||li _| ̄|○ il||l
フィクションとはいえ、十八番の歪曲は・・・。




Commented by kirikoro at 2015-05-15 10:33
ただしいまちさん、こんにちは。

やはり星3つでしたか!
問題の一つはやはり、ラストの日本行きでしたよね。

>朝鮮出兵(文禄・慶長の役)は秀吉の死をもって終結してますし、もう、徳川の世ですよ。
ラストへ向けて時代があべこべ 。

そうでしたか!
私は完全に見逃していました。
韓国ドラマでは歴史上の出来事の順序を簡単に入れ替えたりと言うのは結構多いですが、これは単純ミス?
歴史考証に全く気を使っていないのが丸わかりでちょっとがっかりですね!
Commented by みみ at 2015-07-20 10:53 x
こんにちは♪
設定等が王道なので気楽に楽しく観れました。
子役が大人になるとこの子がこの人になったの?な事が有りますがこのドラマはどなたもピッタリで良かったです。
回想シーンを観ても違和感が無かったです。
ムン・グニョンさん 風の絵師同様ピッタリな役だったと思います。
この先どんな女優さんになられるのか?気になります。
そして○年後がワンシーンで終わったのが残念でした。
とはいえ無理矢理なハッピーエンドなら無い方が・・・・

「愛するウンドン」1話をYoutube観ました。
字幕が??な部分が多いので放送を待つ事にしました。
「華政」はKNTVで放送なので経済的事情で観れないので当分おあずけ!残念!!
BSプレミアムも遂に韓国ドラマ枠が無くなったようであらら・・・です。
Commented by kirikoro at 2015-07-22 07:44
みみさん、こんにちは。

王道ドラマはやはり、安心して見られるところがありますね。
楽しくご覧になられたようで、よかったです♪
ラストは、ちょっと残念なところもありましたけれど…。

ムン・グニョンさんって、彼女ならではって感じの役をいつも演じていますよね。
この後しばらく、キム・ボム君と付き合っていた、なんて情報に接すると、彼女もしっかりそういう年頃なのね~~などと感慨深いです。

「愛するウンドン」は見終りました♪
最後は少しだけ、テンションが下がりましたけれど、全体的にはいいドラマだったと思います。
ちゃんとした字幕のものを期待してお待ちくださいね。

「華政」私も同じく、経済的理由で次を待ちます!

BSプレミアムも、韓国ドラマ枠がなくなったんですか!
BSの方は残るもんだと思っていたんですけどね…
残念です。
Commented by お気楽母 at 2016-08-27 09:23 x
おはようございます。
連日まだ暑いですね。
今週末は何とか一定の雨が降りそうな感じですが・・・。
「火の女神・・・」飛び飛びで見ましたと言うか見てます。
何だかな・・・途中で面白みが無くなり・・・。
今日35話見てるんですが、日本が出てくるんですがあんまりですね。
吹き替えできれいな日本語喋ってますが、韓国語の名詞がそのまま使われてるし、お抹茶をたてるシーンがあるんですが、これがいただけない。
大量のお湯に湯気が立ってる。
お抹茶たてるシーンもおいおいそれだけ?って。
毎回思うけど、出すならちゃんとやってください・・・って。
★3は難しいですね。

今、「恋はドロップキック!~覆面検事~」を見てるんですが、こちらも1話はそこそこ面白いと思いながら見始めたんですが3分の1ぐらいで「これがラブコメ?」となってます。
キャストは申し分ないんですが、なんでかなあ・・・と。
見慣れてきたからそこそこでは納得しなくなったんでしょうかね?
Commented by kirikoro at 2016-08-28 18:22
お気楽母さん、こんにちは。
台風の進路が気になりますね~

>毎回思うけど、出すならちゃんとやってください・・・って。

ですよね!
でも、最初は日本に対する理解が足りない、と思っていたんですが、この頃では、日本の文化だけではなく、自国の文化に対しても同じく、上っ面しか取り入れていないんじゃないかと思うようになったんですよ!
他国のドラマなので、違う文化を楽しみに見ていても、なんだか肩すかしって感じのものが多くって…。
やっぱり長らく、手仕事のようなことを蔑視されていた影響なんでしょうかね…。

「覆面検事」は私は即リタイアしてしまったドラマでした。
テイストが受け付けないんですよ~~
でも、中だるみの後にまた、面白くなることもありますからね♪
気持ちが持ち直して、また、面白く視聴できるようになってくるといいですね♪

by kirikoro | 2013-10-25 21:33 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)