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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「イ・サン」感想


イ・サン(이산)  ☆☆☆

MBCで2007年~2008年に放送されたドラマ、全77話。
MBC公式HP
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演出 イ·ビョンフン、キム・グノン
脚本 キム・イヨン
出演者
イ·ソジン(正祖役)、ハン·ジミン(ソン·ソンヨン役)、イ・ジョンス(パク・テス)、イ·スンジェ(英祖役)、キョン·ミリ(恵慶宮役)、パク・ウネ(孝懿王后役)、キム・ヨジン(貞純大妃役)他
最高視聴率は35.5%(AGBニールセンによる)

「チャングムの誓い」「トンイ」「ホジュン」のイ・ビョンフン監督作品。
NHKでも放送されたのでご覧になった方も多いと思いますが、私は最近になって韓国時代劇を集中的に見始めたので、今頃の視聴です。
でも、MBC史劇なので1回が65分ぐらいあるんですね。
でも、私はGyaOで配信されたノーカット版で見られたので、それはよかったかな、と思います。




今回の主人公は18世紀後半の人、朝鮮朝第22代の王、正祖(イ・サン)です。
本作ではイ・サンは実在の王ですが、ヒロインのソンヨンはモデルはあるものの、図画署の茶母出身、と、かなり大胆な架空の設定を入れています。(現実にはたぶん不可能な設定)
また、もう一人の主要人物のテスは全く架空の人物のようです。
最後のあたりに武芸図譜通志」があたかも、テスが中心になって著わしたように描かれていたのですが、実際中心となったのはこのドラマにも登場するペク・ドンスだというのが史実のようですね。

ストーリーは、韓国時代劇ではおなじみの、イ・サンの父である思悼世子が、米櫃に閉じ込められた事件のあたりから始まるのですが、ここで主人公のイ・サンとソンヨン、テスが出会い、生涯の友になるのね。
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思悼世子を死に追いやった老論派は、イ・サンが王になれば自分たちが粛清される、と絶えずイ・サンを暗殺しようと試みる中、それに対抗するイ・サンと彼を助けるソンヨンとテスの話が中心となります。

イ・ビョンフンの時代劇ですので、ラブラインも出てくるのですが、イ・サンとソンヨンの話がなかなか進展しないんですね。
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ラブラインより、陰謀とそれに抗するイ・サンたちの姿、また進歩的な政策をとったイ・サンの生き方を中心に見る方が楽しく見られると思います。

主人公が毎回のように危機に陥り、そのたびにあっと驚く形で回避して、と盛り上げていく語り口はいつものイ・ビョンフン作品と同じです。
ユーモラスな助演陣の活躍で緊張感とのバランスを取る、という方法もいつもと同じですね。

他の作品との関連では前作の「チャングムの誓い」にも登場していた女優の演じる、チョビと孝懿王后付きの尚官が水差間にやって来た時に、なんか懐かしい、全盛はここにいたような…みたいな台詞で笑いを撮ったり、また、このドラマ中、重要な役目を持つ英祖母の指輪が、全く創作にもかかわらず次の作品「トンイ」にも出てくる、などという、場面があり、イ・ビョンフン作品を続けてみる楽しみもあります。

また、「ホジュン」では韓医の世界、「チャングムの誓い」では宮廷料理と医女の世界、「トンイ」では監察府(カムチャルブ)や掌楽院(チャンアグォン)と、今まであまり知られなかったところにスポットを当ててきましたが、今回は図画署のことが描かれています。
でも、イ・サンの時代の図画署は金弘道がいた時代なのに彼は登場せず、描かれ方も「風の絵師」(これはお勧めドラマです!)と比較してしまうからでしょうか、単なる素材として出しただけで私としては少し不満でした。

ラストに関しては、やはりソンヨンが退場した後が不満でした。
特に最終話なんて、退屈で退屈で…。
改革路線の世祖の業績が成し遂げられるところが語られているのですが、なんだか気が抜けたような感じを受けました。
そして、正祖の最期にしても、あっけなくて…。
志半ばに亡くなったのは史実だとしても、なんかあまり感動しない死だったんです。

物語的には息子に彼の理念が引き継がれたような形で終わっているのですが、まだ11歳の子供の純祖ですからね…。
ドラマを見ているだけでも不安な先行きですが、史実の方はどうやら、不安的中。あのイ・サンの宿敵だった貞純大妃が垂簾政治を行いうことになるようです。
そこでイ・サンの改革路線はぶっ潰され、彼女の死後は純祖の妻の外戚が政治を牛耳ることとなったようです…。

とはいえ、最後の最後、テスがのソンヨンの墓に語りかけている場面をなかなか感動的でした。


一言で纏めるなら、いつものイ・ビョンフン作品の面白さは味わえるけれど、その中で比較するなら、「チャングム」や「トンイ」の面白さにはかなわないかな、というのが私の感想です。
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Commented by とっこさん at 2015-11-09 20:56 x
kirikoroさん、こんばんわ。

『イ・サン』については、腹心が野望で壊れていくくだりが印象的なほかは、あまり、強烈な印象はなく、途中から見て、途中下車というか、自然消滅の様に見なくなったのを覚えています。

それが、昨晩、wowowでヒョンビンがイ・サンを、ソヨンのハン・ジミンが皇太后を演じている映画『王の涙ーイ・サンの決断』を見て、緊張感の違いに驚きました。この映画のように、どのカットとして無駄がなく、計算され尽くされた、しっかりしたテーマの作品を見せつけられると、韓国映画のレベルの高さを思い知ります。本当に知的に凝縮した、しかも、面白い作品。どう褒めればいいのかわかりません。とにかく、画面に貼り付きました。ご覧になられたでしょうか。去年、韓国で観客動員一位だったとか。ヒョンビンって、こんな役もできるんだと驚きました。ひょろり男じゃないんだ。ご覧になっていたら、感想をお聞かせください。韓国の時代ものは、本当にすごい~!
Commented by kirikoro at 2015-11-10 21:09
とっこさんさん、こんにちは。

「王の涙」は見ていないんですよ。
映画についてはほんと、見ている作品が少なくて…。

とても魅力的な映画のようですね♪
また、機会がありましたら、見たいと思います。

教えてくださって、ありがとうございました。
Commented by とっこさん at 2015-11-13 20:29 x
kirikoroさん、こんばんわ。

この映画は、しばらく、繰り返して見ると思います。最近では『シンイ』を繰り返して見ましたが、大きな違いは、『シンイ』に原作があるのなら読んでみたいと思ったのにたいして、この『王の涙』は脚本家が本を出版されたらしいのですが、別に読みたいとは思わないことです。それほど、この映画の完成度が高いということでしょうか。

この映画の監督がどちらかというと別のジャンル(ソウル大学新聞学科)の出身だというのも、思うところがあります。日本でも、映画専門学校の出身のかたがたが昨今、活躍されていますが、かつては、吉田喜重とか大島渚のような、どちらかというとエンターテインメントに進むことから遠くはなれた類いだと思われている大学の普通の学部出身の監督が強烈な映画をとっていましたが、この『王の涙』の監督には、そんな匂いがします。儒教書『中庸』の文言をテーマに据えているところなど、映画かぶれの学生くさい感じもしますが、説得力がありすぎて、そのような揶揄を許しません。

しばらく、くりかえしてみる作品に出会えてうれしいです。

ところで、この映画で、王の子供時代を演じた子役の男の子、一度、ドラマで見たことがあります。なんのドラマか忘れましたが、強烈に印象に残っています。ゴブリンのように大きなぎょろり目で美形ではないのですが、こどもながら、演じるべきことをおそろしく理解しているようで感服です。ご存じでしょうか。キャストを見ても出ていなかったです。刺客として育てられ、王の側近に宦官としておくりこまれた少年が、幼い王とついに心を通わせ転向することになった決定的な日のエピソードの場面で、幼い王と少しだけ背の高い刺客役の少年とが、王をさがす宮廷の大騒ぎをよそに、王の入り込んでいた薄暗い物置のような部屋で、ふたりならんで格子ごしに天をあおぎながら、おおきく開けた口で雨を受ける姿には涙でした。数々の脇役に劣らない存在感でした。この子役、いい俳優に育ってもらいたいものです。

Commented by kirikoro at 2015-11-14 21:30
とっこさんさん、こんにちは。

>大きな違いは、『シンイ』に原作があるのなら読んでみたいと思ったのにたいして、この『王の涙』は脚本家が本を出版されたらしいのですが、別に読みたいとは思わないことです。

好きと言っても、いろんな隙がありますからね~~

正祖の子役はク・スンヒョンという子のようですよ。
映画のキャストは「輝国山人の韓国映画」というブログ
http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/korea.html
に詳しく紹介されています。私も映画の内容や配役を知りたい時はここを参照しいているんですよ。

とっこさんの感動シーンを読んで、ますます見たくなってきましたよ♪
Commented by あんぶりん at 2016-09-09 10:33 x
kirikoroさま
連続投稿、しかもkirikoroさんはご覧に成っていないと
おっしゃる
『王の涙』を見ての感想、お許しください。

ここで評判が良かったのと、屋根裏のプリンス、ソンヨン役の
清楚なハンジミンさんが悪玉親分ということで、レンタルで
借りてまいりました。
原題は逆鱗というのですね。こっちの方が内容には
あってると思います。
映像は圧倒的に綺麗でした。時代劇の映画を撮るとき
アジアの監督さんは『ラストエンペラー』の影響から
抜け出るのは難しいのかなと思うほど、あのガランとして
得体の知れない暗い宮殿の空間を上手く取り入れるように
思います。
衣装もドラマを見る限り王様は赤、世子は青と決まって
るのかなと思うんですけど真っ白で血まみれだったり
映像に生えることを優先しているようですね。

ハンジミンさんは
豪華な衣装をまとって
無邪気に美しい邪悪な大王妃を演じていました。
少し迫力に欠けるという話もあるようですが
私的にはこの映画の花として十分だったと思います。
他の俳優さんも上手な人ばかりでさすがの豪華さでした。

Commented by あんぶりん at 2016-09-09 10:34 x
続きです。

でも評価的には私は少し厳しいのです。
脚本と話の構成がまずいと思います。
アメリカ映画のゴッドファーザーやワンスアポンナタイムインアメリカOnce Upon a Time in Americ
(どちらもイタリアマフィアや移民を描いた大作です)みたいなのを
作りたかったのかなとも思うのですが2時間ちょいでは
ムリがあると思いました。
主要登場人物出し過ぎ。
私的にはハンジミンさん演じるテワンテヒとイサンの
確執か
或いは刺客として子供の頃に送り込まれた宦官カプスが
孤独なサンを愛し、サンもまたカプスに身分を超えて
信頼を寄せていく過程に絞って
描いたほうがラストが生きて
中身が濃くなったと思うのです。

(ビョンフン監督のドラマはまさにこの展開だった訳ですが
長すぎて退屈しました)

或いは二人の刺客の生き様に絞って
王家の争いは話を進める程度に描写するか・・・

映画では他の刺客の恋愛なんかが絡んでくるし
カプスと別の刺客の兄弟愛
重臣たちとの駆け引き
サンの母親へギョン宮とテヒの確執
刺客を育てる男の酷薄さなんかも
描かれるので
過去回想が多く同じ程度の濃さで並列されるがゆえ
どれもあまり印象に残らないという残念な結果。

印象に残ったシーンといえば
サンとテヒが恭順の意を示させるにあたり
手をとって引き寄せるシーン。
最初と最後で立場が逆で、最後の怯えながら
イサンに手を差し出すハンジミンさんが可愛かったです。
やっぱいじめられ役ヒロインを演じて右に出るものは
ありませんね(笑
殺陣は私にとってはその前後の展開の方が大事と思ってるので
いくら美しく撮られてもそれで感動することは
ないかもです。

子役で言えば私はカプスの子役を演じた子が印象に残りました。
役も良かったかな。

この俳優陣と豪華さを維持したまま全20話ぐらいで
やっていただけると
すごい名作になるかもです。

とはいえkirikoroさんの
感想も伺いたいので是非ご覧になってください(^^
私は『王になった男』よりはこちらの方が好きです。

三銃士1話、面白く見ました。これから楽しみにしています


映画といえば韓国はホラーも面白そうですが、そちらは
kirikoroさんは守備範囲から外れるのですか??
Commented by kirikoro at 2016-09-09 18:30
あんぶりんさん、こんにちは。

なんというタイミングでしょう!
ちょうどこの「王の涙」昨日見たところなんです!

普段はほとんど映画を見ることがなく、見ても、わざわざ感想を記事にすることはない私なのですが、このドラマは見終わって、これは是非、記事を書きたい、と思ったドラマでした。

しっかりした感想は別記事で書きますが、私はこのドラマすごくいい!と思いました!
構成も、私は好きでしたし、ハン・ジミンの妖艶な姿にはびっくり!
何よりも、映像が細部に気を使われていて、美しい!

王の服の龍袍については世宗時代からは赤に決まっていると思うのですが、昔のドラマはともかく、最近では別の色のことが多いですね。このコメントの元記事のドラマである「イ・サン」も基本は黒色だったと思います。
そのため、私は抵抗はなかったのですが、白色は意外でしたね。
私はむしろ、この服にも感動しました!
この前に「尚衣院」を見たのですが、衣装の話なのに肝心のその衣装が文化への尊敬の念がまるでないと思えるものだっただけに、この服はすごい!なんて思ったんですよ。
登場からして目を奪われた衣装が最後に血に染まり、見事だったな、と肯定的にとらえたんですよ♪

韓国映画のホラーは韓国映画の中では好きなものに当たる確率が高いんですが、なかなか手が回らず、新しいものは見られていないんです…。
Commented by とっこさん at 2016-09-11 20:36 x
kirikoroさん、あんぶりんさん、今晩は。

『王の涙』、kirikoroさん、ご覧になったのですね!
上にコメントしましたように、私は本当に貼り付いて見た数少ない映画です。ハードディスクに残したのを何度となく見ました。繰り返し、見ていると、お気に入りの場面が、次第に決まってきます。

ハン・ジミンが足をするりと見せる場面は、放映直前に流されるwowowの映画談義の方が見せたイラストに描かれておりました。印象的ではありましたが、繰り返して見たのは、ここではなかったですね。

まずは、オープニングからして、字幕での状況説明の文言がコンパクトにして衝撃的。そして、鱗のように並ぶ瓦が激しい雷雨に打たれるシーンが、遠くにかすかに入る斬り合いの声とともに、ただただ続くのさえ、繰り返し、見ましたね。途中で放棄した『秘密の扉』のタイトル音楽は、明かにこの映画のオープニングに流れた音楽の模倣ですね。

kirikoroさんの解説、期待しております。
あんぶりんさんは、スピルバーグのファンでしょうか。
Commented by kirikoro at 2016-09-14 00:30
とっこさんさん、こんにちは。

ご紹介していただいてから、とても時間がたっていましたが、お勧めいただいていたのを思い出して、CSで放送された時にしっかり録画できました♪

繰り返し見たくなる映画ですよね。
私も時をおかずに2度目の視聴をしました。

>鱗のように並ぶ瓦

この表現、なるほど~と思いました。
いい映画って、ほんとに、なんでのないシーンがたまらなくいいんですよね。
わたしもまた、繰り返し見たくなるんだろうと思います♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-12-17 19:20 x
こんばんは!

「イ・サン」はNHKのBS、地上波の放送を経て、他のBSでも放送されていますね。人気がある証拠なんでしょうね。

>思悼世子を死に追いやった老論派は、イ・サンが王になれば自分たちが粛清される、と絶えずイ・サンを暗殺しようと試みる中、それに対抗するイ・サンと彼を助けるソンヨンとテスの話が中心となります。
正祖となったイ・サンですが謀反人の子ということで、辛い少年時代を過ごしていましたね。それは成人してからも変わらずといったところでしたが。

>イ・ビョンフンの時代劇ですので、ラブラインも出てくるのですが、イ・サンとソンヨンの話がなかなか進展しないんですね。
ハハハ、そうでしたね。宜嬪がモデルとされている内命婦でしたね。茶母→女官→内命婦の一番最高位の嬪に上り詰めるってありえない話なんでしょうね。まあドラマですからねぇ。
Commented by kirikoro at 2016-12-21 08:22
>駿河の海老太郎さん

イ・ビョンフン監督の作品は人気がありますね~

>茶母→女官→内命婦の一番最高位の嬪に上り詰めるってありえない話なんでしょうね。

いかにも正統って感じの時代劇でけっこう大嘘を語っていることがありますが、彼の作品はいかにもフィクションなので、逆に安心して見ていられます♪

Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-04-23 18:32 x
こんにちわ!
だいぶ暖かくなりましたね。桜の花見とかは行かれましたか?

イ・サン…。朝から「馬医」と共にテレビ愛知で放送されています。この時間帯、元シブがき隊・ヤッ君司会の「なないろ日和」をネットしていませんからね。何かNHKのお下がりが多いような。

あっ、「獄中花」は、イム・ホ君、イ・ヒドさんとお馴染みのイ・ビョンフンFamilyが出演するようですね。大妃(王后)キャラ定着?のキム・ミスクさんも注目ですね。
Commented by kirikoro at 2017-04-23 18:43
駿河の海老太郎 さん、こんにちは。
今年の桜はこちらではほとんど雨の中で終わったような気がしています。

テレビ愛知ではいつのまにか「馬医」が終わって「イ・サン」に変わりましたね~~
この枠の方はいわゆる名作枠のようで、ちょっと古いものをずっとやっているように思います。
名作かどうかはさておき、NHKで放送されたものは名前が知れていますからね~
8:15~の「六龍が飛ぶ」は話数拡大版ではなく、1話あたりの時間をたっぷりとった50話バージョンなので、これは保存版!と思って録画だけはしています♪

「獄中花」の方は私は録画だけで内容は全くのノーチェックなんですよ♪
週1だと間が開いてしまいイライラするので、溜まるまでは手を出しません~
いろいろと注目ポイントがあるみたいですね♪
楽しみです!
Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-07-09 18:30 x
こんにちは!
空梅雨かと思いきや、福岡県・大分県で集中豪雨が降ったりと、よく分からない天候ですね。

昨日は、高校野球・岐阜県大会の開会式を観戦してきました。「あぁ、栄冠は君に輝く~♪」を聴くと、いよいよ夏の予選が始まるな、と気分が高揚しますね。ところで、韓国の高校野球って、どんな感じなんですかね?ココは「韓流ドラマBlog」なので気になっちゃって。

>この枠の方はいわゆる名作枠のようで、ちょっと古いものをずっとやっているように思います。
そうですよね。NHKの使い古しの気がしますね。

>「獄中花」の方は私は録画だけで内容は全くのノーチェックなんですよ♪
ハハハ、週1回だと間隔が空きすぎですか。「体探人(チェタミン)」が注目pointですかね。
Commented by kirikoro at 2017-07-14 23:57
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
中部の方も大雨になりましたね。
家の方は大丈夫だったんですけれど、名古屋の雨では夫が家に帰れなくなってしまい、朝方にようやく戻ってきました。

韓国の高校野球ですか。
韓国は野球に熱心な国なのに、あんまり聞かないな、と思い調べてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83

野球部のある高校が53校というのは予想外に少ないですね~

テレビ愛知の9時~枠
>そうですよね。NHKの使い古しの気がしますね。

ほんとそうですね。
ちょっと毛色の変わったものもやってくれるといいんですけれど…

「獄中花」は「体探人(チェタミン)」しかと頭にとどめておきます♪
by kirikoro | 2013-12-17 23:56 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(15)