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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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チェ・シラの「インス大妃」見終わりました


インス大妃(인수대비)   ☆☆

JTBCで2011~2012年に放送されたドラマ、全60話
演出 ノ・ジョンチャン、キム·ジェホン、イ·テゴン
脚本 チョン・ハヨン
出演者
チェ·シラ (インス大妃役)、キム·ミスク(チョンヒ王后役)、キム·ヨンホ(首陽大君役)、ハム・ウンジョン(ハン・ジョン、のちのインス大妃役)、ペク·ソンヒョン(トウォン君/成宗役)、チョン・ヘビン(廃妃ユン氏)、チン・ジヒ(ソンイ、のちの廃妃ユン氏)、チン・テヒョン(燕山君役)
d0060962_8495036.jpg

このドラマの感想は、辛口です。
このドラマの魅力を知りたい、という方は読まない方がいいかも…の記事になっています。すいません。




この脚本家の作品で、「王と妃」という大ヒットドラマ(1998年~2000年、全186話)があるんですが、このドラマと同じく、主人公インス大妃をチェ・シラが演じているんですね。
しかもどこかをピックアップするのではなく、ほとんど同じ期間を約3分の1の分量で再び書いた、ということになります。
私は「王と妃」の方は見ていないんですが、どうにもあらすじを見ているような、掘り下げ不足の作品を見ているような気がしていました。
もっとも、私はBSでのカット版を見たので、その影響もあったのかもしれませんが。
韓国での視聴率は最高が3.87%(AGBによる)と、ケーブルドラマとしてはいい方なんですがね。

女性の身分を越えて朝鮮最高の権力者を夢を見たインス大妃と、悲運の王妃廃妃ユン氏、インス大妃の姑に当たるチョンヒ王后との、権力をめぐっての縁と悪縁を扱ったドラマで、中でもインス大妃と廃妃ユン氏との戦いは壮絶です。
でも、インス大妃も廃妃ユン氏も、本当に欲しかったのは権力ではなく、夫との愛情が第一だった、と描きたかったのではないかと思うのですが、説得力はまるでありませんでした

インス大妃とトウォン君とのラブラインは、相手の正体を知る前に出会い、恋愛感情を感じているようでしたので、まあ理解できます。
トウォン君の父である首陽大君に、王になることを約束させてから結婚するあたりもまあ、彼女のキャラとして許せます。
そして、このドラマではトウォン君と成宗を同じ俳優が演じているんですね。
これは、亡き夫の面影を息子に重ねる心理を描く上で、よかったな、と思います。

でも、廃妃ユン氏と成宗とのラブラインがねえ…。
廃妃ユン氏が成宗に房事を教えるって設定なんですが、この時の成宗がまるで子供で、恋愛感情を抱くなんてありえない感じの組み合わせです。
d0060962_8514939.jpg
せめて、幼くてもセクシーさを感じさせる子役を使えなかったものか…。
しかも、廃妃ユン氏は幼くして宮中に入った時から、(相手が誰であれ)王の寵愛を受けることを目的にしてきた女ですからね~~。
それが死を前にして、権力なんて欲しくなかった、王のそばにいたかっただけ…なんて、キャラブレまくりです!

そうそう、廃妃ユン氏が幼くして女官見習いとして宮中に入ると言う設定もねぇ。(これは史実ではありません)
チャングムで人気だった、幼い女官見習いの苦労物語で視聴者に媚を売ろうと言う魂胆だったのかな?なんて邪推してしまいました。

また、インス大妃のキャラ自体の魅力も感じませんでした。
若い頃のインス大妃はそれでも、なかなかキャラが立っていてよかったのですが、かなりの頭脳戦を勝ち抜き、宮廷の実権を握った人のはずなのに、そのあたりがあまり描かれていなかったため、政治のことも分からなず、目先の利益で政治に口を挟んでくる普通の悪女キャラとの差異が見えてこなかったです。
そして、彼女は「内訓(ないくん、내훈)」という宮中の女性のための道徳本(?)を編纂した事でも有名なんですが、これも、廃妃ユン氏を追い出すために作ったとしか思えない描き方だったと思います。

そして、最後は母の死の真相を知った燕山君の大暴れとなるのですが、このあたりも心理的な切実さを感じることができなくって…。
でも、チン・テヒョンの演技は良かったです♪

こんな感じで、「王と妃」が長くて完走できそうもない、とこちらのドラマを見た私でしたが、やはり「王と妃」の方を見るべきだったかな?などと思っています。
かといって、今から「王と妃」をまた見るという根性はありません(汗)


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Commented by 韓国ドラマ時代劇ファン at 2014-12-14 16:20 x
私は王と妃は第130話で離脱してしまいもうちょっと短縮したバージョンでこの時代を描いた作品が出てこないかなぁって待っていたところにいよいよこの作品が登場‼︎1話55分〜1時間14分もあると知ってBS放送が始まってから即刻DVDを購入しました。
Commented by kirikoro at 2014-12-16 00:02
私はあんまり得意じゃないタイプのドラマだったのでカット版で見ましたが、ちゃんと見たい方は、やはりノーカット版でご覧になるのがいいでしょうね。
また、感想をお聞かせください♪
Commented by 韓国ドラマ時代劇ファン at 2014-12-25 00:47 x
と言っても暫くはインス大妃を開封する機会はなさそうです??。

とりあえず、韓国時代劇の次回作は2015年3月〜毎週月〜金1話ずつで千秋太后(ノーカット字幕版)

毎週火〜金2話連続で宮廷女官キム尚宮(ノーカット字幕版)

毎週日曜日3話ずつで傀儡王仁祖(ノーカット字幕版.再)

の視聴が既に予定されています。
Commented by kirikoro at 2014-12-25 08:37
韓国ドラマ時代劇ファンさん、こんにちは。

「千秋太后」は今、GyaOで視聴中です。
KBS大河なのに、かなりフィクションの部分が多いようですが、豪華な顔ぶれとストーリーの展開の面白さに、すっかり夢中になっています。

また、感想をお聞かせくださいね。
Commented by 韓国ドラマ時代劇ファン at 2015-01-10 17:46 x
2014年視聴韓国ドラマ
1.新韓国時代劇 根の深い木〜世宗大王の誓い(継続)
(HD.ノーカット字幕版)
2.新韓国時代劇 大王の夢〜王たちの戦争(継続)
(本編時間拡大字幕版)
3.新韓国時代劇 武神(継続)
4.新韓国時代劇 武人時代(継続)
5.新韓国時代劇 傀儡王 仁祖(継続)
(特別企画.ノーカット字幕版)←2015年3月?〜毎週日曜日3話ずつにていよいよ待望の初回進行開始が決定‼︎
6.韓国時代劇 済衆院
(HD.ノーカット字幕版.再)
7.韓国時代劇 大王世宗(継続中)
(HD.ノーカット字幕版.再)←2015年2月4日までの予定‼︎
8.新韓国時代劇 ソドンヨ(継続中)
(SD.ノーカット字幕版)
9.新韓国時代劇 大風水(継続中)
(HD.ノーカット字幕版)
10.新韓国時代劇 大望
11.新韓国ドラマ 会いたい
(カット版字幕付き2ヶ国語版)
12.新韓国ドラマ約束の恋人(継続中)
13.新韓国ドラマ 花ざかりの君たちへ(継続中)
(HD.ノーカット字幕版)
14.新韓国時代劇 トキメキ成均館スキャンダル(継続)
15.新韓国時代劇 風の絵師(HD.ノーカット字幕版)
16.新韓国ドラマ ファントム(継続中)
(話数拡大字幕版)
17.韓国時代劇 美族イルジメ伝(再)
(SD.ノーカット字幕版)
18.韓国時代劇 チョンヤギョン(再)
(SD.ノーカット字幕版)
19.新韓国ドラマ アイリス(全20話→全28話版に増大し、ノーカットに再編集された字幕版)
20.新韓国ドラマ ヴァンパイア検事〜残された赤い記憶(〜2015年1月7日にて好評初回進行が終了)
(カット版字幕)
とりあえず、今年はこんな集計を出してみました。
Commented by 韓国ドラマ時代劇ファン at 2015-01-10 20:16 x
好きな韓国時代劇ランキング‼︎(更新)

1位〜10位まで

1.済衆院
2.大王世宗
3.広開土太王
4.大王の夢
5.クンチョゴワン
6.テジョヨン
7.武人時代
8.ワンチョ
9.キムマンドク
10.戦友



Commented by kirikoro at 2015-01-12 17:56
韓国ドラマ時代劇ファンさん、こんにちは。
視聴予定および、ランキング、ありがとうございます。

特定のドラマの話題じゃない時は、こちらのブログでしたら、「私の年間ベスト」の記事か、「今月の視聴状況」のところにコメントを頂ければ幸いです♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2015-11-01 18:09 x
こんにちわ、Kirikoroさん!

>「チョン・ドジョン」私も視聴を開始しました。
現在は、「鄭 道傳」と「大王 世宗」をBSで視聴しているのですが、いつの間にかBS-TBSが意地悪をして「大王 世宗」を「鄭 道傳」と同時刻に引っ越しをしてしまったため、片方を録画して見ている状態ですね。「大王 世宗」の譲寧大君は、父・太宗に反旗を翻すような感じで描かれていますね。

ちなみに「仁粋大妃」は、現在BS-TBSで「韓流モーニング」と題して再放送していますね。朝の準備で忙しい時間帯ですが、ほんの少しだけ見ている状態ですね。このドラマって、チェ・シラさんが「王と妃」に引き続いて仁粋大妃を演じたことで有名ですよね。彼女って他のドラマを含めて、王后キャラが板についているような気がしますが…。現在は、斉献王后が廃妃となり賜薬で亡くなり、新たに貞顯王后が即位した辺りですね。

昼間は、まだ暑いですが、朝晩は寒くなってきたので、風邪など引かれませんように!
また、お邪魔します!
Commented by kirikoro at 2015-11-01 20:32
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
こちらは昼間でも、暑いという事はなく、暖房をガンガン入れています。

「大王世宗」の放送時間が変更になったんですか!
録画でご覧になれるようで、よかったですね。
うちだと、BSの録画中は他のチャンネルは見られないのでどちらかを諦めるしかなかったんだろうと思います。
そういう人もいらっしゃったでしょうね~~

さて、違うドラマに共通の登場人物が出てくると、ドラマにより描き方が違っていて面白いですね。

「インス大妃」も再放送でご覧になっているんですね。

>このドラマって、チェ・シラさんが「王と妃」に引き続いて仁粋大妃を演じたことで有名ですよね。

そうなんですよね。
>王后キャラが板についている

そういうタイプのキャラが多いですもんね。
千秋太后も王后といえばそうなんですが、あれはじゃじゃ馬タイプでちょっと違っていて面白かったかな。

>現在は、斉献王后が廃妃となり賜薬で亡くなり、新たに貞顯王后が即位した辺りですね。

かなり終盤ですね。
また、見終ってからの感想もお聞かせください!
Commented at 2015-11-22 16:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2015-11-22 21:45
駿河の海老太郎こんにちは。

野球はあんまり関心が無くって、そういえばニュースのヘッドラインで見たなあ~って程度です(汗)

於宇同は私は「王と私」で見て記憶に残っています。
最近、於宇同自身は登場せず、登場人物の話の中で彼女の裁判の話と思われるものを聞いた覚えがあるんですが、「インス大妃」ではなかったのかしら。
なかなか興味深い女性ですね。

>劇団ひとり似のイム・ホ君

見えますよね~
彼、現代劇にもちょこちょこ登場することがあるんですが、やっぱり王様~と思ってしまいます。

「怪しい家政婦」はたぶん12/2からですね。
「家政婦のミタ」はとても面白かったんですが、韓国版の方は退屈してしまって6話でリタイアしたんですよ。
今回も私はパスです♪

Commented by chibimi at 2016-05-17 20:20 x
こんにちは、
インス大妃は半年くらい前に見ました。
チェ・シラさんが好きで色々なドラマも観ています。
海神のジャミ夫人も綺麗だったし、蒼のピアニスト、愛情の条件等などとても素敵でした。
もっと昔はチャンドンゴン主演のドラマで題名忘れてしまったけれど、バレエやっているお姉さま役をやっていたような気がします・・。
インス大妃は若いときは大胆不敵に立ち回っていたけれど、
その後は姑と嫁からやりこめられて我慢の連続の時代の方が長かったような感じの歴史ドラマだったなと思いました。
本当のところはどうなのでしょうか・
朝鮮半島の歴史詳しくないので・・・。

Commented by kirikoro at 2016-05-19 21:48
chibimiさんはチェ・シラさんがお好きなんですか!
私は「海神」の彼女がダメで、その後もそのイメージを引きずってしまっています…。

>インス大妃は若いときは大胆不敵に立ち回っていたけれど、
その後は姑と嫁からやりこめられて我慢の連続の時代の方が長かったような感じの歴史ドラマだったなと思いました。

おっしゃる通りのドラマでしたね。
若いころの姿をもう少し見たかったように思います。

>本当のところ

どうなんでしょうね~
Commented by chibimi at 2016-05-23 17:42 x
廃妃ユン氏と成宗の幼い頃の事、コメントし忘れました。
本当に幼すぎて・・恋愛??
ちょっと笑っちゃいました。
ユン氏が死罪になって、一息ついてからはヨンサングンの役者さんの演技に引き付けられました。
確か棘のある花?にも出ていますよね。
王と妃の方のドラマはちょっと映像が古いためか見始めてすぐギブアップしてしまいました・・・。
Commented by kirikoro at 2016-05-28 08:27
chibimiさん、こんにちは。

〉本当に幼すぎて・・恋愛??
〉ちょっと笑っちゃいました。

いくらなんでもでしたね~

「王と妃」
〉王と妃の方のドラマはちょっと映像が古いためか

古い歴史ドラマは見るのに根性が要りますね。

「棘のある花」は私は未見なんですよ。
Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-12-17 18:52 x
こんばんは!
こちらでは、昨日、少し雪がチラつきました。そんな時期ですが、いかがお過ごしですか?

そういえば番組欄を見て驚きました。「張 玉貞」→「仁粋大妃」というリレーでBSのDlifeで放送中なんですね。

>でも、廃妃ユン氏と成宗とのラブラインがねえ…。
掲載して頂いた写真を見て思い出しました。「そんなシーンがあったなあ。」と。確かに違和感はあったかもしれませんね。

チェ・シラさんが再び仁粋大妃を演じた事で話題となったドラマですが。
日本でも竹中 直人さんが豊臣 秀吉を大河ドラマで2度、演じて話題になりましたよね。大河ドラマといえば、最終回を迎えるのが「真田丸」ですが、比較されるのが30年前のNHK時代劇、「真田太平記」ですが、「家康が最も恐れた男 真田 幸村(テレビ東京)」の両方で丹波 哲郎さんが真田 昌幸を演じていましたね。そんなことも思い出してしまいました。

あっ、大河ドラマといえば来年は「女城主 直虎」ですね。実は今日は、所用があって隣県の静岡県引佐郡(現、浜松市北区)のほうへ行く機会があったのですが、御膝元ということで幟が立ったりしていて、盛り上げに一役買っていましたね。

スミマセン、話が逸れまして。
Commented by kirikoro at 2016-12-21 08:17
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
こちらはまだ、雪は降っていないのですが、大分寒くなりました。
「インス大妃」Dlifeでも始まりましたね♪

日本のドラマの話はみんな、初めて聞く話ばかりなので、興味深いです。
「女城主~」も地元ではすでに盛り上がっているんですね。

ところで、お名前から、てっきり静岡在住の方かと思っていたのですが、隣県にお住まいだったんですね♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-01-22 21:11 x
こんばんは!

>こちらはまだ、雪は降っていないのですが、大分寒くなり>ました。
先日、⛄が降りまして、お陰で国道の陸橋が通行止め。凍結しますからね。この通行止めは分かっていたのですが、その先の西側で何かあったのかもしれませんが、大渋滞に巻き込まれて大遅刻してしまいました。

> 「インス大妃」Dlifeでも始まりましたね♪
そうですね。Dlifeが無料なのを初めて知りました。

> 「女城主~」も地元ではすでに盛り上がっているんです
>ね。
「歴史の道 歩き旅~姫街道を歩き旅~」(テレビ東京)で「渡る世間は鬼ばかり」の末娘役だった藤田 朋子さんが旅をされています。まだ放送したてなので、動画とかで見られますよ。途中で井伊 直虎関連のことも出てきますよ。
Commented by kirikoro at 2017-01-23 09:03
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

本格的な雪の季節になりましたね~
大渋滞、たいへんでしたね。

Dlifeが無料なのをご存じない方もまだまだ多いようですね。
この局は公開されているものは限られていますけれど、HPで無料で見逃し配信してくれているドラマがいくつかあって(ほとんどがアメリカドラマですが)、重宝しています。

「女城主」情報、ありがとうございます。
じつは私、本編もまだ録画しているだけで見ていないんですよ~~
Commented by e-tele. at 2017-02-03 15:50 x
Dlifeの再放送を楽しんでいますが、権力をめぐっての闘争となると、男性同士の、という自分の視野の狭さに苦笑します。このドラマの中では、3人の女性達が戦っているので・・・。女性達の戦いとなると、【花たちの・・】を連想しますが、同じjtbcの作品ですね。
Commented by e-tele. at 2017-02-04 09:07 x
今回のDlifeでの再放送で、ostのリサ 츨 に嵌ってしまい、唄えるようになりたいと、記憶中、練習中です。
Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-02-04 20:12 x
こんばんは!
今日は、暖かい日でしたね。暦の上では、もう立春ですか。

>大渋滞、たいへんでしたね。
新たな通勤路を発掘したので、何とかなるかもしれませんが。
あんなのは初めてだったので参りました。トホホ…。

>私は「王と妃」の方は見ていないんですが、どうにもあらすじを見ているような、掘り下げ不足の作品を見ているような気がしていました。
それにしても随分と手厳しい批評ですね(笑)まあ、このドラマは文宗が若死にしたことに端を発して、歴代の王の殆どが、若くして亡くなり、その結果、大妃・王妃が実権を握り、垂簾聴政を行おうと躍起になっているわけですからね。

HDDの録画時間の関係上、たまにしか見ていませんが、ドラマは成宗が13歳の若さで即位したところまで進みました。当初には慈聖大妃の垂簾聴政を受けたんですけどね。慈聖大妃vs仁粋大妃の嫁姑争いも見ものですけどね。

>でも、廃妃ユン氏と成宗とのラブラインがねえ…。
まあ、その辺はドラマ上のことということで大目に見てやってくださいな。実際には2年しか年齢差はないんですけどね。
Commented by kirikoro at 2017-02-05 16:57
e-tele.さん、こんにちは。

権力を巡っての女たちの争いというのも一つのジャンルになっていて、結構人気もありますね。
私はどちらかと言えば苦手の方なんですが・・・(汗)

JTBCの歴史ドラマといえば少し前にNHKでやった「イニョプの道」もそうですね♪

歌の方も練習されているんですね!
すごいなあ~
私は歌が苦手なので、歌を唄える方って尊敬です!
Commented by kirikoro at 2017-02-05 17:10
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

まだまだ寒いですが、立春ともなれば、極寒は抜けたかな、という感じになりますね。

大渋滞から新たな通勤路の発掘なさいましたか!
少しでも収穫があり、なによりです。

>それにしても随分と手厳しい批評ですね(笑)

すいません。
苦手なタイプのドラマなので、どうしても評が辛口になってしまいます
(汗)

>慈聖大妃vs仁粋大妃の嫁姑争いも見ものですけどね。

そうなんですよね!

>実際には2年しか年齢差はないんですけどね。

そうなんですよね。
それだけに、どうしてこの俳優さんたちの組み合わせにしたのか、とっても疑問なんですよ♪
Commented by e-tele. at 2017-02-21 14:29 x
いやはや、廃妃ユン氏の振る舞いが凄まじく、絶句しました。育ての親の女官の胸元を蹴るわ、髪を掴んで罵るわ、たたきの刑で死なせるわで。
Commented by kirikoro at 2017-02-24 09:51
>e-tele.さん

ほんとに凄まじかったですね♪
私が歴史ドラマで最初に廃妃ユン氏を見たのが「王と私」だったので、そのギャップに驚きました。
(といっても、「王と私」の描き方が特殊だったんですけどね)
Commented by e-tele. at 2017-02-28 15:50 x
【キャラ、ぶれまくり】
仰る通りだと思います。廃妃ユン氏は、一体何を求めていたのか、このところのぶち切れキャラ、泣きキャラなど、訳のわからなさに困惑します。
廃貴人チョ氏の方が、よほどわかりやすくさえ感じてしまうほどです。
Commented by kirikoro at 2017-03-02 09:23
>e-tele. さん

>廃貴人チョ氏の方が、よほどわかりやすくさえ感じてしまうほどです。

ほんと、そうですよね!
Commented by e-tele. at 2017-08-18 14:28 x
こんにちは。またもや、Dlifeで放送中です。人気があるのでしょうね。
幼い頃は、それなりに一本筋が通ってるような、と感じますが、大人になると、廃妃ユン氏は、なぜああもキャラぶれまくりなのか、わからなくなります。
Commented by kirikoro at 2017-08-22 17:40
e-tele. さん、こんにちは。

再視聴されているんですね!

>大人になると、廃妃ユン氏は、なぜああもキャラぶれまくりなのか、わからなくなります。

同感です♪
Commented by e-tele. at 2017-09-04 19:33 x
こんにちは。

今回は、妊娠中の若きインス大妃を幼き廃妃ユン氏が世話する場面と、姉と『女はいくつになっても嫉妬するものよ。』と語り合う場面がありました。

回想しては、『大した娘だ。』と感心していたのが、なぜ策略を巡らして命を奪うまでになるのか、展開をしっかり見たいです。
Commented by e-tele. at 2017-09-05 14:34 x
こんにちは。

ついに決行されましたが、『いつか消さなくては』と言っていたはずのキム・ジョンソがスヤンをあまり警戒していない様子がなんとも変ですね。息子を去らせ、独りで応対するとは。

やはり、再視聴してよかったです。キム・ジョンソ側が可哀想としか感じなかった以前でしたが、同じようなことをスヤン側にするつもりでいたのですものね。消すか消されるかだったのだな、と。

幼い頃は『実の母より大切な方ですから』と言っていた筈の尚宮を実に酷く死に至らせる訳ですから、廃妃ユン氏の豹変していく辺りをキャラぶれにゲッソリしつつも、じっくり見ていきたいです。
Commented by kirikoro at 2017-09-09 15:54
e-teleさん、こんにちは。

再視聴すると、以前には気づかなかったところに気づかされますね。

>キム・ジョンソ側が可哀想としか感じなかった以前でしたが、同じようなことをスヤン側にするつもりでいたのですものね。消すか消されるかだったのだな、と。

そうでしたよね。
野心ぎらぎらの首陽君に比べキム・ジョンソの方は控えめなんで見逃しそうになりますが…

>幼い頃は『実の母より大切な方ですから』と言っていた筈の尚宮を実に酷く死に至らせる訳ですから、廃妃ユン氏の豹変していく辺りをキャラぶれにゲッソリしつつも、じっくり見ていきたいです。

そうですよね。
私はこのあたり、いろいろげんなりしてしまっていて、かなりいい加減に見ていたような気がします(汗)
Commented by e-tele. at 2017-09-18 11:41 x
こんにちは。

【花たちの戦い】再放送が始まり、チョ・ヤムジョンに加えて、BS上では【オクニョ】のチョン・ナンジョン、【トンイ】のチャン・ヒビン、【インス大妃】のヒロイン達と、悪女の花、満開ですね。
Commented by kirikoro at 2017-09-20 10:49
e-tele.さん、こんにちは

>悪女の花、満開ですね。

わあ!本当ですね♪
Commented by e-tele. at 2017-09-28 14:33 x
こんにちは。

世祖が亡くなりました。再視聴して本当によかったです。
亡くなる直前に殺害を容認した甥夫婦が夢に現れ、自分を責め苦しむ様子に、かわいそうだなと感じました。実際、取り巻き達が決めて実行していったことですし。自分で手を汚さなかっただけ、余計に邪悪という見方もあると思いますが。

そして、歴史書のように客観的事実を述べているナレーション。これは、数世代を取り上げた歴史書のようなドラマだなと感じました。自分でもこんな捉え方するなんてビックリ。

客観的事実…となると、やはり廃妃ユン氏のキャラブレは、より一層困惑するのですが…。
Commented by kirikoro at 2017-10-03 00:24
e-tele. さん、こんにちは。

>これは、数世代を取り上げた歴史書のようなドラマだなと感じました。

そうとらえると、感じ方が違ってくるでしょうね。

>客観的事実…となると、やはり廃妃ユン氏のキャラブレは、より一層困惑するのですが…。

こればかりはねえ・・・

Commented by e-tele. at 2017-10-13 14:31 x
あら〜…2人の間(インス大妃と廃妃ユン氏)に、亀裂が生じ始めました。

「側室の中から次の王妃を選ぶことはしない…。」と断言していたのに懐妊し、気持ちを逆撫ですることを続けていたのでは…と、以前の記憶もスーッと戻ってきました。
Commented by kirikoro at 2017-10-15 21:31
e-tele.さん、こんにちは。

いよいよ始まりましたか!!
そろそろ大詰めって感じだったかしら…
Commented by e- tele. at 2017-10-22 16:21 x
廃妃ユン氏にとっては、姑・インス大妃は、とてつもない悪女だったでしょうが、今回では、その印象は少し低くなりました。確かに、若い時から権力志向の大妃でしたが、義弟の傷だらけの足を洗ったり、王の側室達にも寛大で、ハン・ミョンフェと策を練る部分を除いたら、普通の心優しい大妃。
Commented by kirikoro at 2017-10-22 23:24
e- tele.さん、こんにちは。

>確かに、若い時から権力志向の大妃でしたが、義弟の傷だらけの足を洗ったり、王の側室達にも寛大で、ハン・ミョンフェと策を練る部分を除いたら、普通の心優しい大妃。

再視聴でまた、新たに見えてきたところがあったんですね♪
Commented by e- tele. at 2017-10-27 14:35 x
ついに王妃が追放されました。その前の王の警告が印象に残りました。『母子を裂くことは、天に背く。』結果、大災害とも言うような事が後々起こるわけで…。
変事によって登り詰めたインス大妃は、変事によって葬られたのですね。
立ち位置によって、善悪が全く変わり、クラクラ目眩にも近いものを感じました。(視聴した時の体調の悪さも手伝って。)
Commented by kirikoro at 2017-10-29 22:31
e- tele. さん、こんにちは。

王妃の追放まで来ましたか!

>変事によって登り詰めたインス大妃は、変事によって葬られたのですね。
立ち位置によって、善悪が全く変わり、クラクラ目眩にも近いものを感じました。

そうでしたよね~

体調を整えるのが難しい時期、どうぞお体にお気をつけてくださいね。
Commented by e-tele. at 2017-11-01 21:46 x
こんにちは。

優しいお気遣いに感謝です。

体調を整えて視聴しましたが、ため息がやはり出る、廃妃ユン氏の賜毒・吐血シーンとなり、今回は、ひいた見方をして「目鼻立ちの整った女優さんが血を吐き出す様子をこうも丹念に描くとは、悪趣味な製作スタッフだなぁ」と思い、視聴を繰り返す毎に自分の感じ方が異なっていることには、面白さを感じました。
インス大妃独りの考えだけではなく、取り巻きや政治勢力の思惑などがからまり犠牲者が出される・・・。韓国王朝ものには、つきものですね。

終盤、チャン・ノクスの登場が控えています。彼女に関してだけは、他の悪女達のように、じっくりと生い立ちを見たことがないのですが、登場が楽しみです。
Commented by kirikoro at 2017-11-04 23:47
e-tele.さん、こんにちは。

>「目鼻立ちの整った女優さんが血を吐き出す様子をこうも丹念に描くとは、悪趣味な製作スタッフだなぁ」と思い、

なるほど、そんなところに気づかれたんですね♪

>インス大妃独りの考えだけではなく、取り巻きや政治勢力の思惑などがからまり犠牲者が出される・・・。韓国王朝ものには、つきものですね。

ほんと、その通りですね。

チャン・ノクス…
実は私、彼女の印象は全く残っていないんですよ(汗)
Commented by e-tele. at 2017-11-11 20:00 x
こんにちは。

なんと! D-lifeでの放送が終了してしまいました。 DVDを借りるか、録画できる機器を購入するか真剣に考慮します。またもや最終回を見損なってしまいました。
Commented by kirikoro at 2017-11-13 12:28
e-tele. さん、こんにちは。

私は基本、録画して見ることにしているのですが、どういうわけか、最終回に限って録画に失敗したり、録画しても間違って消してしまったり、なんてことがよくあります。
最終回の呪い(?)ですかね。
何度最終回のみレンタルしたことか…
Commented by e- tele. at 2017-11-19 21:18 x
こんばんは。

ただ今、48回のDVDを見ております。
チャン・ノクスが、燕山君が祖母・廃妃ユン氏の母と会うことに一役買った場面があり、驚きました。
それに、演じたのは、同じjtbc作品【イニョプの道】で、イニョプが奴婢になった時に、思い知らせてやる的な態度を途中までとっていた奴婢役の女優さんでした。目のクリっと大きな…。
Commented by kirikoro at 2017-11-20 16:08
e- tele. さん、こんにちは。

>チャン・ノクスが、燕山君が祖母・廃妃ユン氏の母と会うことに一役買った場面があり、驚きました。

そうでしたか!
全然記憶にありませんでした~

>それに、演じたのは、同じjtbc作品【イニョプの道】で、イニョプが奴婢になった時に、思い知らせてやる的な態度を途中までとっていた奴婢役の女優さんでした。

そうだったんですか~
別のドラマを見て、またもう一度見るとまた発見がありますね♪
Commented by e- tele. at 2017-11-20 21:39 x
47〜最終話を見終わり、燕山君の粛清が凄まじく、『こんなにひどかったかな〜』と、しんどさを感じながらも見ました。狂気に陥っていたとしか思えないほどの精神状態で、側室達や尚宮達への扱いが酷過ぎます。
レギュラーで出ていた役者さん達も、呆気なく消えてしまうことになったりで、雑…と感じてしまいました。
丁寧に描いてスタートしたものが、(第1話の祝いの席の不気味な緊張感は、YouTubeで何度見ても集中して見るほどです。) 途中からバタバタと経費や期限などのことを考えて、それどころではなくなった…感が否めません。

コメントされているように燕山君役のチン・テヒョンさんの演技は、本当に素晴らしいですね。
Commented by e-tele. at 2017-11-22 20:20 x
こんにちは。

DVD最終話の特典、インタビューがよかったです。チョン・ヘビンさんが血だらけの口で母親役の女優さんと✌️してる画像とインタビュー。1人1人が面白くしようと協力を惜しまなかったからこそ、あれだけの迫力ある映像ができたのだと納得しました。
ストーリーの凄まじさや生々しさが緩和され、楽しく見納めできました。
Commented by kirikoro at 2017-11-27 11:53
e- tele.さん、こんにちは。

燕山君の粛清のあたりはおっしゃるとおり、雑と言われても仕方のない荒い展開でしたね。

〉経費や期限などのことを考えて、それどころではなくなった…感が否めません。

そういう事情もあったかもしれませんね。
また、逆に同じ作家さんが同じ主人公の話を186話で書いていますから、そちらに引きずられて最初のあたりがバランス的に逆に丁寧すぎる描き方になっていたのかもしれませんね。
やっぱり「王と妃」の方を一度見てみないといけないのかも、などとも思ってしまいます。

〉DVD最終話の特典、インタビューがよかったです。

そうだったんですか!
私はドラマ以外にはまるで興味がなく、レンタルした時に他の特典映像がついていてもまず見ることがないのですが、見ればそれはそれで収穫もあるんですね♪

〉ストーリーの凄まじさや生々しさが緩和され、楽しく見納めできました。

そういう効果もあったんですね~
by kirikoro | 2014-12-11 08:54 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(52)