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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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イム・シワン、イ・ソンミンの「未生-ミセン」見終りました


未生(미생)  ☆☆☆☆
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tvNの金土ドラマ、全20話
演出 キム·ウォンソク
脚本 チョン·ユンジョン
出演者
イム·シワン (チャン・グレ役)、イ·ソンミン(オ・サンシク駅)、カン·ソラ(アン・ヨンイ役)、カン・ハヌル(チャン・ペッキ役)、
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ピョン・ヨハン(ハン・ソギュル役)、キム・デミョン(キム·ドンシク役)、シン・ウンジョン(ソン次長役)、パク・へジュン(チョン・グァンウン)
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原作は韓国のラリーマンのバイブルとも言われている、ユン・テホの同名ウェブトゥーン(ウェブ漫画)。
最高視聴率は8.4%(AGBによる)で、これは2014.12現在、ケーブルドラマ歴代2位にあたります。(1位は「応答せよ1994」)

囲碁に生き、プロ棋士を目指していたものの、最終的には諦めて社会生活を始めた26歳の青年。
その為、何の特技も身につけてこなかった彼がひょんなことから、一流の国際貿易会社のインターンとして働き始めたことによって出会うあれやこれやを描きます。


何のスペックもない青年が一流会社で社会人としての生き残りをかけて戦う話、と言えば、アクロバティックな手段と方法により、大成功を収める痛快物語、という話が先ず、思い起こされるのですが、このドラマは、違います。

成功することもあれば時には大失敗もしますし、成功と言っても大成功にはほど遠いもの。
そして、成功したとしても、ほろ苦い思いを味わう主人公、および視聴者です。
主人公は囲碁という特殊な世界で得た知識と経験があるのですが、それもまた、必ずしもプラスになる訳ではなく、時にはそれが通用しないことを思い知ったりもします。




"未生"という言葉は日本語では普通、"みしょう"と読み、"まだ生まれないこと"を指す言葉なのですが、このタイトルの意味は同じ漢字ですが違うものを表わしています。
囲碁の用語で、まだ生き石にも死に石にもなっていない、不確かな存在、ということのようです。
主人公が未生というだけではなく、社会人としての生活を送っていふものは皆、未生の存在、ということなんですね。
このドラマの登場人物もみな、未生の存在であって、生き石になるために、もがき苦しんでいる姿が描かれます。

主に、主人公の配属先のチーム員と同期入社の新人たちのエピソードが語られるのですが、それぞれに抱える問題と格闘する彼らの、繊細な心の動きが丁寧に描かれています。
彼らのぶち当たる問題がみんな、リアルなんですね。
何だか、見ている自分がドラマの中の会社の中にいるような臨場感があって、不思議な感覚がありました。

また、このドラマにははっきりとしたラブラインは出てこないんです。
でも、若い人たちが中心になる話なので、心の動きはあります。
登場人物は何も語らないのですが、好意を持っていることは自然に伝わるようにと描かれています。
こういう、言葉で説明しすぎない、心理の描き方もとても良かったと思います。

この、新人たちは原作ではあまりウエイトの置かれている登場人物ではないそうなんですが、ドラマでは、彼らもまた、それぞれのエピソードの中で現実と向き合い、会社での自分の場所を作って行きます。
そのそれぞれが、彼らのキャラにふさわしい状況と対応で、これもまたいいんです。
また、キャラがしっかりしているのは新人だけではありません。
登場人物は多いのですが、そのそれぞれが個性的で、すべての登場人物にそれぞれの人生があるって感じが半端じゃなく出ていました。

演じる俳優さんたちもまた、いいんですね。
イム・シワンは「赤道の男」「太陽を抱く月」の子役演技で強い印象を残した人。
このドラマでは相手を見上げているシーンがかなり多いんですね。
彼、調べてみると175㎝と韓国男性としてはかなり小柄。
普通のドラマだと、主人公が相手を見上げているシーンって、あんまりないと思うんですが、このドラマの中ではキャラと相まって効果的に使われている感じです。

イ・ソンミンは「ブレイン」や「ザ・キング2ハーツ」などに出演している、定評のあるベテラン俳優さんですね。
カン・ハヌルはミュージカル出身俳優で、「モンスター」「相続者たち」で注目を浴びている期待の新人。(本名は有名な女優さんと全く同姓同名のキム・ハヌルなんだそうです)
このドラマでは生え抜きのエリートって役柄なんですが、エリートであるが故の悲哀や、スペック的には相手にもならないはずの主人公に対して複雑な気持ちを抱いたり。
そういう繊細な演技が光っていました。

そして、新人女優さんたちの中で私が一番注目しているカン・ソラ! 「ドクター異邦人」ではヒロインのチン・セヨンを食ってしまうぐらいの存在感だったんですが、このドラマの彼女もいいです。

ピョン・ヨハンやキム・デミョンは映画で活躍している人のようですね。
どちらも実力派だなあ、という感じでした。

また、「ドキドキMy Love」「アイドゥ・アイドゥ」のオ・ミンソクも出ています。
あまり出番は多くないんですが、すごく印象的な、原則主義者の役。
彼がまた、いい味出しているんですよ。
最後になって、ちらっと、彼の女性の好みが出てくるシーンが出てくるんですがこのシーン、評判悪かったようなんですが、私はすごく好きだったんです。
らしくないようで、らしい彼の行動に大爆笑しました♪

その他の俳優さんたちも、語り出したらきりがないほど、そろいもそろって実力派ばかりでその演技を見る喜びもたっぷりです。

ところで、このドラマの会社、とんでもない女性蔑視がまかり通っているんですが、これはドラマだから誇張されているのかしらね?
以前には、いくら何でも!って思っていたことと同じようなことが現実のニュースになったりすることがあるので、もしかしたら、なんて思います。
(財閥の会長が息子の喧嘩の仕返しに、ヤクザを使って暴行事件を起こした、とか、最近ではナッツリターン事件のお嬢さんの話とか…)

全体としては、感性に訴えるタイプのドラマで面白かったんですが、1話あたりの放送時間が長いうえに20話と、ちょっと長すぎたような気が…。
実は、後半私は少し飽きが来てしまいまして…。

それに、私はラストがちょっと不満
そして、最終話になって、ドラマの冒頭シーンの中東での話が繰り広げられるんですが、これは私は無かった方がよかったような気がします。
その前に、サンシクが主人公を訪ねて行くところがあるんですが、この辺に終わりにした方が作品全体のイメージを壊さなかったんじゃないかなあ?

ロケシーンは最初に視聴者呼び込むためのエピソードだったとは思うんですが、この為に、なんだか別の話になってしまったような印象なんですね。
これはこれで、スピンオフのドラマにすればよかったのに、と思うんですよ。
制作側からすれば、そんなわけにはいかないのでしょうが…。

それと、ピョン・ヨハン演じるハン・ソギュル上司の不倫事件の顛末もねえ…。
会社では色々なことが起こりますから、このエピソードを入れること自体は構わないと思うんです。
でも、ラストに持ってくるエピかなあ?
各々のエピソードごとに、深い余韻を残すスタイルだったのに、このエピだけは、あそう?って感じのオチで、なんだか余計な感じをすごく受けました。

実は、最終話でわたし、星を一つ減らそうか散々迷ったのですが、やはり、このリアルな臨場感はぜひ味わっていただきたいな、と思い、お勧めレベルの星4つにしました。

このドラマ、続編もあるようです。
今度は中小企業での奮闘ぶりが描かれるんでしょうね。
文句も言いましたが、やっぱり、次のシリーズが放送される頃になったら懐かしくなって、また、見るだろうな、と思います。


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Commented at 2014-12-25 20:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2014-12-26 08:03
12-25 20:39の鍵コメさん、こんにちは。
韓国では大ヒットしたドラマでしたし、ご覧になった日本人の方々もそろって絶賛のドラマでしたね。

たしかに、あまりにもリアルなところが魅力でもありますが、つらい所でもありますよね。
登場人物にはみんな、つらい事もあるけれど明日も頑張ろう、といったところに着地するので、死にたくなるほどのことは無いと思うのですが、こればかりは実際に見てみないと分かりませんし、危険を伴いますからね~~

それにしても、今の現状、なんなんでしょうね。
昔は普通に生活していたら、希望の職にはありつけないとしても、正社員ぐらいにはなれると思っていたのに、それすらかなわない世の中になってしまいました。
私の場合は家族の問題なので、目を逸らして生きています。このままじゃダメなのは頭では分かっているんですけれどね。

私もこの一年は楽しいドラマを求めていた1年だったような気がします。
幸いなことに、ラブコメが結構豊作だったのが嬉しかったです♪
Commented at 2015-01-27 19:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2015-01-28 04:47
01-27 19:17の鍵コメさん、こんにちは。

>チャン・グレ役に20代のトップ俳優をキャスティングする計画で、イ・ジェフンにラブコールを送ったが、除隊後の復帰作としては、インパクト不足と判断し断ったとか。

そんな記事があったんですか!
私はイ・ジェフンは「ファッション王」ぐらいしか見たことが無くって、彼が「未生」をしていたら?という想像は上手くできません(汗)

私としてはイム・シワンは「太陽を抱く月」や「赤道の男」ですごく輝いて見えるタイプの子だったので、ドラマの要素に納まっているチャン・グレ役がむしろ不思議なぐらいだったんです。

>あのドラマは、眩しいくらいのスポットライトを当てた主人公が一人いればいいのではなく、それぞれの俳優の「鈍い光?」が塊となって、大きな輝きをもったドラマだと思います。

ほんとにその通りで、各役者さん間のバランスがうまく取れていたと思います。

ヒョンビンに対する評価は私もまったく同じように思っていまして、「キルミー」はチソン、に私も賛成です♪
Commented by kamibin at 2015-06-08 12:49 x
Kirikoroさんこんにちは♪

未生見始めましたよ~!新しいドラマは必ず見始めにKirikoroさんのブログ見ます。
つまらないけど見続けた方が良いの?ってケースと、面白いわ~Kirikoroさんの評価は?っていう2タイプ。
今回はもちろん後者です。今2話終わりました。
未生の意味がわからなくて、教えて頂きすっきりしました~なかなか深い題名ですね。
イム・シワンくんは私もいくつか作品を見ていて、KPOPアイドルですがただ者じゃないですね~表情で演技が出来るというか言葉を飲み込む演技というか、何かを抱えたキャラは非常にうまい。今回韓国社会のインターン制度や会社組織の表と裏、26才で初めて組織に身をおくということ。色々興味深い題材で今後が楽しみです。
脇を固めるイ・ソンミンやカン・ハヌルがどう関わって行くかも見所ですし、1話の長さもあまり苦になりませんでしたので楽しく見続けたいです。

イム・シワン君の役初めはイ・ジェフンにオファーが行ったんですね~エリートっぽく見えるのでどうかな?それでしたらカン・ハヌルって手もあった気が。彼もエリートっぽく見えますが影がある事情を抱えたって役も上手そうです。
でもシワンくんに期待ですね~見終わりましたらまたコメントさせて頂きます。
Commented by kirikoro at 2015-06-09 06:36
kamibinさん。こんにちは。

いつもブログをお読みくださっていて、ありがとうございます。

>イム・シワンくんは私もいくつか作品を見ていて、KPOPアイドルですがただ者じゃないですね~表情で演技が出来るというか言葉を飲み込む演技というか、何かを抱えたキャラは非常にうまい。

私も同感です!

おっしゃるとおり、このドラマは素材が興味深く、その描き方にも注目のドラマですよね。

>イム・シワン君の役初めはイ・ジェフンにオファーが行ったんですね~

そういう情報って、すぐに忘れてしまっちゃうのですが、そういえば、そんな情報も聞いた気が…。
シワンくんでよかったですよね~~

カン・ハヌル君の役は、2話だとまだ、エリートらしいエリートの顔をしていると思うんですが、これから彼の悩みも深まり、ますます繊細な表情を見せてくれますよ!

どうぞ、楽しんでご覧になってくださいね!
感想も、お待ちしています♪


Commented at 2015-06-24 22:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2015-06-26 07:34
06-24 22:26の鍵コメさん、こんにちは。

>「未生」のヒット以降、続けとばかりに
大物俳優がケーブルテレビにでるようになりましたが
やはり、「脚本」が重要であり、
「俳優」のネームバリューだけでは
視聴者は納得しませんね~。

同感です♪
ピョン・ヨハンのドラマ、私は1話リタイアです。
せっかく回って来た主演なので、選ぶ余裕はなかったのかもしれませんが、それにしても残念でしたね~~

>カン・ソラも「未生」の演技が生かされず、今回は光を失ってしまったし。

そうなんですか~~
実はわたし、それが怖くて見られないままだったんですよ。
これも残念でしたね。

「ウンドン」は結構評判いいようですね。
私も、今かかえているドラマふたつを見終えたら、見始める予定です。

>ただ・・・相手役のキム・サランが・・・。
ん~、他の女優がよかったな~。

そうなんですか~~
実はわたし、あまり好きではない女優さんでして、心配していた点なんですよ。
乗り越えられるといいな。

「おお、幽霊様」、まだ、ノーチェックでした!
キム・スルギは私も「恋愛の発見」で注目し始めた女優さんなので、こちらもチェックしなくては!
朱炎にはあまり魅力を感じませんが…(汗)

私は何とか、不調を脱しましたよ。
鍵コメさんも、はやく嵌れるドラマに出会えるといいですね!
Commented by くりくり at 2015-08-06 18:43 x
kirikoroさん、こんにちは。
「未生」は昨年kirikoroさんの評価を見て、ずっと気になっていたドラマでした。
ご紹介通りとっても良いドラマでしたね。
囲碁や仕事に付随する専門的な言葉はあまり理解できずに終わりましたが。
何といってもいちばん印象に残ったのは、ソン次長が来て、自分は正社員になれないのだとわかったときのグレの表情です。すごく自然でリアルでした。思わずもらい泣きっ。
あと、会社に入れなかったイ・サンヒョンがチャン・ベッキと飲みながら話していた内容。自分は小学生以来、いくつもの塾に通い12時前には寝たことがない等々。
うーん、例えばそんな死ぬほどの努力、何かに向かってしたことがあっただろうか。とつい自分のこれまでを振り返ってしまいました。
オ次長の、人生には終わりがわかっていても、始めることも多い、という台詞や、本当に久々にいろいろいろいろ考えさせられました。
なにかグランドデザイン、みたいなものを明確に持っていた作品だなと思いました。
Commented by kirikoro at 2015-08-08 10:23
くりくりさん、こんにちは。

>何といってもいちばん印象に残ったのは、ソン次長が来て、自分は正社員になれないのだとわかったときのグレの表情です。

そうでした。
すぐに思い出せるぐらい印象的なシーンでした。

>うーん、例えばそんな死ぬほどの努力、何かに向かってしたことがあっただろうか。とつい自分のこれまでを振り返ってしまいました。

このドラマはほんと、自分はどう生きて来たか、という事を考えさせられるドラマですよね。

>なにかグランドデザイン、みたいなものを明確に持っていた作品だなと思いました。

ほんと、同感です♪
Commented by kamibin at 2015-08-10 22:11 x
Kirikoroさんこんばんわ♪

楽しみにしていた『未生』終わっちゃいました~(ToT)←ホントにこんな表情になるくらい残念な気持ちです。なかなか次を楽しみに出来るドラマが無い中で、本当に考えさせられる、出演者が多いですがひとりひとりきちんと描かれているドラマでした。
特に印象深かったのは専務の存在感!良い人?悪い人?良くわかりませんが、とにかくオーラが凄かった!
私実はカン・ソラ苦手でしたがこれで克服出来ましたし、カン代理も苦手でしたが何か憎めないキャラでしたね。
ドラマのあとの特別番組で、営業3課が中心でしたが隣の2課は常にカメラに写るからセリフはなくても演技が必要だったと聞いて、とにかくそういった常に社内を撮影することが、まるで自分もそこにいるような気分にさせてくれる要因だったんですね。今までにないドラマだったと思います。

ストーリー的には確かに最後のヨルダンは果たして必要だった?とは思いますね~まあ出だしのヨルダンはずっと気になってはいましたが、う~んあそこまではいらなかったような気はしますね。

とにかく私にとっても限りなく5に近い☆☆☆☆でした。
Commented by kirikoro at 2015-08-13 00:16
kamibin さん、こんにちは。

>なかなか次を楽しみに出来るドラマが無い中で、本当に考えさせられる、出演者が多いですがひとりひとりきちんと描かれているドラマでした。

ほんとに、よく作られたドラマでしたね。

>特に印象深かったのは専務の存在感!

え?彼?と思ったものの、このドラマで初めて知った人ですが、すぐに顔が思い浮かぶぐらい、やっぱり印象的でした。

>ドラマのあとの特別番組で、営業3課が中心でしたが隣の2課は常にカメラに写るからセリフはなくても演技が必要だったと聞いて

そうだったんですか!
言われて見れば、確かに演技していないと画面が成り立ちませんよね♪

>とにかくそういった常に社内を撮影することが、まるで自分もそこにいるような気分にさせてくれる要因だったんですね。

なるほど~~細部にまで行き届いた工夫がなされていたんですね~~
おっしゃる通り、今までないドラマでしたね。

ヨルダンはやはり…でしたか。
一緒ですね。

面白いドラマに出会えることは喜びだけれど、終わった後の残念な気持ちも大きいですから、きっと喪失感のようなものを感じられているんでしょうね。
また、面白いドラマに早く出会えますように!
Commented by TM at 2015-11-04 22:33 x
このドラマ、1話を見ては挫折し、また評判を聞いては再度、1話見て好みでないとあきらめて、の繰り返しで、3度目の正直は1,2をあきらめ3話から見始めました。なのでだいぶおかしな感想かもしれませんがはまりました^^
やっと入った主人公の友情もなかなかよく、うるさいと思ってしまった課長たちの実は温情あふれることに感動し、会社にあたかもいるようなリアルなヒリヒリ感も味わされ、主人公イムシワンのまっすぐな目で見つめられたら嘘はつけないなあと 感動しました。正社員になれなかったのは現実的でしたのに エンディングはぱっとしなく飛ばしてしまいました。
ところで、ミセンではきざな役のピョン・ヨハンさんですが、六龍が行くで、切ない演技をしているカット見ました。ジュンスのOSTがかぶってとてもすてきでした。もう終わっているのかしら、見たいのがまたできました。
Commented by kirikoro at 2015-11-07 07:06
TMさん、こんにちは。

いくら評判がよくても、挫折してしまうドラマってありますよね。

>3度目の正直は1,2をあきらめ3話から見始めました。なのでだいぶおかしな感想かもしれませんがはまりました^^

なるほど、そういう見方もありですね~~
私も、どうしてもだめなドラマの時にはやってみよう♪

「六龍が飛ぶ」二は皆さん、期待なさっていますね(私もですけれど)
韓国でも、まだ序盤のあたりをやっているところで、どうなるか分からないって感じですが、ピョン・ヨハンさんも楽しみですね。
ジュンスのOSTですか!
この人、ほんとにいい声ですよね~~
また、楽しみが増えました♪

Commented by とっこさん at 2016-06-04 11:22 x
kirikoroさん、こんにちは。

途中からの視聴開始で、まだ、3回か4回しか見ていない上に、週一の放送なのですが、今のところ見続ける予定です。

生き馬の目を抜くビジネスの世界が舞台ですから、やはり、きれいごとではなく、功名心、出世欲がらみでの競争心もしくは嫉妬、焦りがひしひしと伝わってきます。それも、避けることのできない人間関係、行き詰まりながら模索する過程を描いているところに、リアルさを感じさせます。

それに、たしかに、人生全般に想いを馳せさせる普遍的なものを発信しているドラマですが、たとえば、今週の放送で、ヨルダン再進出のプレゼンが成功したあとのチャン・グレのしぐさープレゼンの席でプロジェクト発案のきっかけについて社長に質問された彼が、言葉に窮して「この会社だからです」と答えた通りに、実際、プレゼンが成功のうちに終了後、外に出て、自分の会社を晴れ晴れと見上げるシーンなどは醒めた目で見てしまいます。

イム・シワン>
『トライアングル』では背の低さゆえの視線のベクトルが負けん気の強さ、時として不安の裏返しの虚勢を感じさせたのにたいして、ここでは、いかにも、新入りの末席社員という会社でのポジションとよく合っていました。こんなに、脱力した演技もできるのですね。
Commented by kirikoro at 2016-06-08 07:08
とっこさんさん、こんにちは。

おっしゃるように、リアルさを感じるドラマで、そこが魅力ですね。

イム・シワン

>こんなに、脱力した演技もできるのですね。

これがいいんですよね♪

Commented by お気楽母 at 2016-07-13 20:57 x
こんばんは
雨が続きますね。
もう梅雨もあけて欲しい頃ですがね・・・。
「未生」見終わりました。
私的には、久しぶりに面白かったです。
何だか自分の事のように・・・。
私も、縁故でアルバイト入社その後2年半で正社員になってるんです。
今ではかなり大手の会社になってるんですよね。
グレの境遇も同じなので良く分かります。
と私の話はここまで。
同じ仕事を℗するなら、やりがいのある柵を気にせず思い切りやる方がいいですよね。
ラスト2話に関しては、若干気に入らない部分もありますがでも最終的には、自分のいいところを引き出してくれた上司と仕事をする方を選ぶ、ドンシク・グレの気持ちが分かる気がします。
大手で働くのもいいでしょうが、上司や回りの顔色を気にしながら仕事ってかなりヘビーだと思います。
要所要所に笑いもあり、考えさせられる部分もあり内容もまとまってて高視聴率が取れた事が納得できる作品ではないでしょうか。
ハン・ソギュルの上司ような社員いますよ。
さも何でも自分がまとめたみたいに上司にいい、裏で何やってるか理解出来ない人。
こ言う人は最後は、痛い目に合うんですよね。
ソギュルがやると内部告発みたいになりますが、当事者(旦那)が出てくると逃げる事も出来ませんしね。
ソギュルのラストとしてはこれはこれで良かったのではないでしょうか。
続編ですか?
期待を裏切らないといいんですがね。
Commented by kirikoro at 2016-07-17 15:38
お気楽母さん、こんにちは。
今日も蒸し暑いです…。

「未生」面白くご覧になったんですね。
こういう職場をご存じだと、より楽しめるんだと思います。

やりがいのある仕事…ほんとにそうですよね。
この頃、ますます自分のやりたい仕事に就ける可能性が低くなっているように思えます。

>要所要所に笑いもあり、考えさせられる部分もあり内容もまとまってて高視聴率が取れた事が納得できる作品ではないでしょうか。

同感です。
ハン・ソギュルのような上司…
これは私も知っています。
どの職場にも一人ぐらいはいるタイプなのではないかしらね

続編の方は、すぐにでも制作しそうな話だったんですが、原作の方の連載がようやく去年の秋から始まった感じで、ドラマはいったいどうなるのか…。

Commented by みみ at 2016-09-06 19:33 x
4月から週一話放送(全20話を編集版で34話)を録画してやっと観終わりました。
イムシワンさん トライアングルを観ました。
今回は主役を表情豊かにしっかり演じていて良かったです。
カンソラさん ドクター異邦人でステキな人と思いました。
今回も良かったので幸せのレシピを是非観たいです。
どこにでもいる身勝手な上司にイライラ!
時々ウフッと笑えるシーン(屋上で古い牛乳を等)も有り楽しめました。
続編が有れば観たいです。

今月の新作紹介も拝見しなくちゃ♪
Commented by kirikoro at 2016-09-08 20:30
みみさん、こんにちは。

週1放送で34話はけっこう長くかかりますね~~
最後までお楽しみになられたようで、よかったです♪

「幸せのレシピ」は私も見損ねているドラマなので、BSあたりで放送されるのを楽しみに待っています♪

〉どこにでもいる身勝手な上司にイライラ!
〉時々ウフッと笑えるシーン(屋上で古い牛乳を等)も有り楽しめました。

そういうところが上手いドラマでしたよね♪

シーズン2は私もぜひ見たいんですけれど、その後の情報が全く入ってきません。
そのまま立ち消えにならないといいんですけどね!
Commented by 同感です at 2016-11-13 02:45 x


正直に生きたい

Commented by kirikoro at 2016-11-13 08:01
同感ですさん、こんにちは。

おっしゃる通りですが、難しいですね…。
Commented by TOMATO at 2017-05-21 13:46 x
こんにちは。
そろそろ 日中の暑さが「夏に向かってるんだなぁ~!」
って感じになってきてしまいました。頭痛持ちには嫌なものです。
やっと「ミセン」を見終わりました。
「サラリーマンチョハンジ」を見た後だったので、少しテンポがゆっくり過ぎて イライラしましたが
お話しはとっても良かったです。
イ·ソンミンが苦手なので、どうしてもイ・ボムスのチョハンジに軍配が上がってしまいますが(私個人の) 
韓国の俳優さんって 演技の上手な人の層が厚いですね。
Commented by kirikoro at 2017-05-26 10:21
TOMATOさん、こんにちは。

暑くなったかと思ったら、この数日は寒いぐらいで私も体がついていけていません~

「ミセン」と「チョハンジ」世間の評判では「ミセン」の方が好評だった感じがするのですが、私も「チョハンジ」の方が好きでした。

>韓国の俳優さんって 演技の上手な人の層が厚いですね。

ほんとにそうですよね。
最近の私の妄想はイ・ボムスとか、キム・ミョンミンやパク・シニャンなど、主役級の個性派俳優さんを一堂に集めたドラマ!
一度そんなのを見てみたいな、なんて思っています♪
by kirikoro | 2014-12-25 08:23 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(24)