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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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イ・ジョンソク、パク・シネの「ピノキオ」見終りました


ピノキオ(피노키오)  ☆☆☆☆
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2014~15年、SBSの水木ドラマ、全20話

演出 チョ・スウォン(「君の声が聞こえる」「清潭洞アリス」)、シン・スンウ
脚本 パク·ヘリョン(「君の声が聞こえる」「ドリームハイ1」)
出演者
イ·ジョンソク (チェ・ダルポ役)、パク·シネ(チェ・イナ役)、キム·ヨングァン(ソ・ボムジョ役)、イ・ユビ(ユン・ユレ役)、イ·ピルモ(ファン・ギョドン役)
最高視聴率13.6%(TNmSによる)

不確かな情報による報道で家族を失った少年と、ピノキオ症候群(架空の症候群です)という病のため、バレ無い嘘をつくことができない少女が出会い、互いに大切な人となって生きていく中、放送局の記者になり、成長していく姿が描かれます。

*このドラマもアンケートを作りました。
ご覧になった方々に参加していただけると嬉しいです♪


        →「ピノキオ」は面白かった?

視聴率はそんなに高くはないのですが、「君の声が聞こえる」の制作陣とイ・ジョンソクの再度の主演という事で始まる前から注目を集めていたドラマです。
また、リアルタイムでご覧になっていた人たちの間でも評判の良かったドラマですが、私は大事に見ようとしすぎて逆に途中でストップしてしまい、衛星劇場での放送で見ました。




消火活動中に行方不明になった主人公キ・ハミョンの父親。
消火を要請した工場の従業員の嘘により、マスコミの標的になってしまい、世間の冷たい目にさらされた母親はハミョンを道連れにい自殺しますが、ハミョンは救助されます。
記憶のないふりをして、助けてくれた老人の息子として生きることにしたハミョンはダルポという名で生きていくことになります。
そんなある日、老人のもう一人の息子が離婚して娘のイナを連れて帰って来ます。
すぐに親しくなるダルポとイナなのですが、ほどなく、彼女の母親が自分の家族を不幸に陥れたテレビ局の記者だと知るダルポ。
イナとは距離を置こうと思うのですが、それもできないまま、そのまま叔父と姪として生きていくダルポです。

高校時代のある出来事のため、母と同じテレビ局記者を目指すようになるイナ。
でも、ピノキオ症候群が障害となって入社試験に落ち続けるイナです。
ダルポは高卒後、タクシー運転手をしていたのですが、そんなイナを励ますように、自分もテレビ局記者の試験の準備を始めます。
そして、初めての試験で合格し、テレビ局に入社することになるダルポ。
一方のイナは、ダルポが受かったテレビ局には落ちたものの、彼女をニュースの信頼性を高めるための広告塔にしようと考えるイナ母により、イナ母の勤めるテレビ局に入社することになります。

そのイナと同時に入社するのがソ・ボムジョ。
有名デパート会長である母が手を回して入社できるように計らったのね。
イナの方は彼を知りませんが、ボンジョにとってイナは初恋。
イナ母がボンジョ母のところに置き忘れた携帯を手に入れ、イナが母に送っていたメールをずっと読んでいたのね。
テレビ局への入社もイナと会うためという理由がすべてです。

ちょうどその頃、ダルポの実の父の遺体が工場跡地から発見されます。
ダルポ父を陥れる証言をした工場の従業委員らが屋台でダルポ父の死の真相を話しているところに偶然居合わしたのがダルポの兄です。
ダルポ兄はそのうち二人をすぐに見つかる形で殺し、もう一人をマンホールの中に閉じ込めて殺すことにより、自分の殺した二人の罪を被せようとするのね。
ダルポと兄は偶然再会するのですが、ダルポは兄の犯した犯罪について気付いてしまい、名乗れません。
肉親への情と記者としての使命の間で悩むダルポです…。

こんな感じで始まるお話です。

骨組みは社会派ドラマなのですが、私はむしろ、ラブストーリーと主要人物たちの成長が見どころのドラマだったのではないかと思いました。
というのも、事件を巡っての出来事がありきたりで、退屈するほどではないのですが、緊張感も少し弱い感じなんですね。
また、事件の途中で心変わりする人たちが出てくるのですが、この変節も全部予想内で予想通りの行動をとります。
もう少し、どんでん返しなどあれば面白かったのにね~~と思いました。
でも、この部分をサブだと思えば、そこそこ面白い展開で、気楽に見られる要素になっていると思うんです。

さて、このドラマで一番特徴的な事はピノキオ症候群という、架空の症候群を登場させていること
架空の症候群を使ってまで描きたかったことは何なんでしょう?
ヒロインがその症候群を持っているのですが、もう一人同じ症候群の人が登場しいていて、ダルポ(ハミョン)の父が行方不明になった時に、彼を見かけた、と証言しています。
ピノキオ症候群だから嘘をつけない、と世間の人たちがダルポ父が部下たちを死に追いやって自分は逃げた、と思い込ませた原因にもなっているのね。
ですから、序盤でます、嘘ではないからといって、それが真実だとは限らない、という事が示されている訳ですね。

そして、イナは嘘をつけないことが記者の資質としてどうなのか?という問題にぶち当たります。
嘘をつけない人間を登場させることにより、真実を立体的に描こうとしたのかしらね?

でも、私がこの設定が効果的だと思ったのは、むしろラブラインの方でした。
主人公カップルは、男性主人公一家がヒロイン母の報道により崩壊させられた、という仇の家族だという障害に加え、養子縁組により叔父と姪の関係になっている、という二重の障害があります。(韓国ではこの二人が結婚するためには養子縁組を解消する必要があり、他の韓国ドラマを見ていると養子縁組を解消するという事は家族の縁を断ち切るというぐらいの意味合いがあるようです)
とはいえ、これぐらいの障害はドラマの中ではよくあることで、ピノキオ症候群がこのドラマのラブラインに独自性を与えていると思うんですね。

悪意をもって相手を騙そうとする恋愛は論外だとしても、相手を気遣ったり、自分の本心を隠そうと敷いて就く嘘など、恋愛において嘘って結構重要な役割を担っていると思うんですね。
ところが、ヒロインにはそんな小さなウソすらつけないために、すべてをオープンにせざるを得ない…。
彼女を見ていると、人間って、ほんとに何でもない小さなウソはいっぱい吐いて生きているんだなあ、と思います。
そんな彼女の恋愛スタイルですが、恋愛は相手があることですし、相互に影響を及ぼし合うもの。
ダルポもまた、相手を気遣う嘘はつくものの、イナが自分への愛情を告白してからは、自分の気持の表現についてはかなり嘘を排除したストレートなものになっているような気がします。
ダルポの方は嘘を塗り重ねて、ようやく生きてきたような人だけに、これはイナとの関係によって生じた変化だと思うんですね。
そんな二人の恋愛はとてもフレッシュで、私はとても好きでした。

恋愛をメインに見るドラマだと、主演の二人の相性がどうか、という事もとても重要になると思うんですが、私はイ・ジョンソク×パク・シネのカップル、とても好感が持てて好きでした。
特にイ・ジョンソクくん、前作「ドクター異邦人」で、彼の演技力は堪能できたものの、ラブラインの方が不満だっただけに、その不完全燃焼感もこのドラマで払拭できました♪

ところで、韓国ドラマでのラブラインは四角関係が基本なんですが、このドラマでは三角関係の構図ですね。
これはすっきりしていて、よかったのではないかと思います。
その分、助演陣を丁寧に描けたのではないでしょうか?

三角のもう一つの核になっているのは財閥御曹司のボムジョです。
彼もまた、一方的になのですが、イナのことを昔から知っていて、ようやく彼女の前に姿を現したところです。

この彼と彼の母親の関係が面白いんですね。
度を越えた母子密着なんですが、他の息子溺愛母とボムジョ母と違うのは、ボムジョが興味を示したイナに、彼が近づくのを積極的に手伝うところ。
こんな彼ですから、恋愛においてはダルポにかなわないだろう、という気配が濃厚で、二番手くんから抜けられないだろうな、と予想のつく人物です。
でも、彼は若い人たちの成長という面では主役級かもしれません。
ボムジョ母、登場しいた時からちょっと変な感じを受けたんですが、彼女、相当の曲者なんですね。
彼女のコミカルな姿から、後々見せる別の顔まで目を離せないキャラです。
演じているのはキム・ヘスクで、さすがの演技を見せてくれます。
また、終盤ボムジョと彼の母親との間に起こる出来事にも注目です!

最初は女性ライバル?と思える立ち位置にいたユレも面白いですね。
話が進んでいくにつれ、どうやら彼女は助演の中の中心メンバーらしいと…。
彼女はコミカル担当で、彼女のラブラインもなかなか面白かったです。

また、主要人物の家族、同僚たち、かなりの人数の登場人物があるんですが、彼らがみんな、いいんですね!
おとぎ話をモチーフにしたドラマだけに、一人一人のキャラは決してリアリティーがある存在じゃないのに、みんな味があって、みんな個性があって、いいんですね。
脇役キャラが生き生きしていて、助演陣の演技も充分楽しめるところもまた、このドラマの見どころだと思います。

ラストに関しては、童話をモチーフとした物語だから、まあいいのかな、と思いつつも、少し物足りない気もしました。
なにより、エピローグ的な部分でダルポの兄が出て来なかったことが不満!
そして、ボムジョのこれからの歩みが凄く気になってしまうんですね。
彼はこの後、どのように生きていくのかがこの時点の彼以上に見たい気がしました。

正直言って、面白いかと思えば結構面白かったんですが、周りの評判に比べると、私の没入度は少し低かったかな、と思います。
リアリティーを追及するドラマではなかったことと、社会派的な側面が弱かったため、大絶賛するほどではなく、私の評価は星4つとなりました。


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Commented at 2015-07-01 00:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みみ at 2015-07-01 18:14 x
こんばんは♪
全体にほんわかとしたドラマだったと感じました。
両局のスタッフ達が良かったし、特にボンジョムのお母さん、ユレがアクセントになっていたのでは?
実は・・・・な事実が早々と判明する運びなので「この先どうなるの?」が欲しかったです。
ドロドロ、ベタベタ、イチャイチャが苦手な私も星4個です。
Commented by kirikoro at 2015-07-02 08:03
07-01 00:41の鍵コメさん、こんにちは。

>ドラマ序盤では、報道の意味・意義を考えさせられるドラマだと思っていたのですが、

事件の成り行きに真剣に向き合わないと!と思っていたのですが、そうではなかったですね。
こんな感じだったら、リアルタイムの時に気楽に見つづけてもよかった、なんて後で思いました♪

パク・シネさん、あまり好きではないとおっしゃる方、結構いらっしゃいますね。
でも、このドラマで楽しみな女優さんにかわられたとの事、良かったです。

>周りを取り巻く、若い俳優さんのコミカルな演技や、熟練俳優さんの演技も、本当楽しめましたね。

助役陣がいいドラマは、ドラマの世界に奥行きが出ますね!

お褒めの言葉、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします♪

Commented by kirikoro at 2015-07-02 08:08
みみさん、こんにちは。

おっしゃるように、ほんわかとしたドラマでしたね。

>両局のスタッフ達が良かったし、特にボンジョムのお母さん、ユレがアクセントになっていたのでは?

ほんと、そうでしたね。
助役陣がほんと、いい働きをしていたと思います♪

>実は・・・・な事実が早々と判明する運びなので「この先どうなるの?」が欲しかったです。

事件的なところは、ほんとひねりが無かったですよね。
報道に関して深いところを描いてほしいと願って見ていたら肩透かしだったと思います。

>ドロドロ、ベタベタ、イチャイチャが苦手な私も星4個です。

そうでしたね。
骨組みは復讐物の形をしているのに、全然泥ソロしていないし、恋愛メインと言いつつもベタベタ、イチャイチャ感はなかったですね。
あえて言えば、ボムジョと母親がイチャイチャだった?!…なんてね。
Commented by お気楽母 at 2015-07-02 09:15 x
見られましたか?
私は3ケ月ぐらい前?
なんともいい加減な日本語字幕に怒りながら、BGMは見事に消音されてて、それに重なるセリフもついでに消えてと、あまり環境のいい動画を辛抱しながら見たんですよ。
架空の病名までも使ってでも表現したかったことは何か?
考えたんですがね・・・。
私は嘘は「時と場合」によっては必要だと思ってます。
嘘にも、ついていい嘘と悪い嘘があると思う中、すべの嘘が「しゃっくり」によって「嘘」が嘘だとわかる言い換えれば真実だと思っているならスラスラとしゃべれる嘘がある?。
なんとなく釈然としないんですよ。
ボンジョム母、登場瞬間から「この方だと絶対何かある?」と。щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ
見事な終盤での変貌ぶり、期待どおりでした。
母一人子一人だとあり得る異常なまでの愛。
このべったり感は、実は私かなり苦手です。
しかし、キム・ヘスクさんの演技はほんとお見事です。
「白い嘘」でも異常なまでの母親愛を表現されてましたが、上手いです。
イ・ユビ(役名・ユレ)さん、独特な役が多いですよね。
ここでも、ラブラインの中に入っているのか?と思わせながら、実はキャップ狙い?
イ・ジョンソンさん、ここでも演技の旨さを出していましたが何がどうって文字に表す事が出来ないんですが、なんとなく不満?
終盤がバタバタと話が流れて、兄の事も収監された終わり。
仲のいい兄弟だったんだから、もう少し絡みがあっても良かったのではと思ってみたり・・・。
メインテーマはヒューマニズム?
う~ん、何処か違うような・・・。

Commented by kirikoro at 2015-07-02 09:33
お気楽母さん、こんにちは。

ようやく見ました~~!

場合によっては嘘は必要ですよね♪
私はこの症候群について考えていて、もし、こういう病があったなら、ぜったい彼らは自分に嘘を吐くのが上手くなるだろうな、と思ったんですよ。
人に対して嘘をつけないなら、自分を騙すしかないじゃないですか。
自分を信じ込ませれば、嘘は可能ですからね。
ちょっと設定が甘いというのが正直な感想です。

ボムジョ母の変身は登場した時から絶対ある!と思えましたよね。
胡散臭すぎる~~

>母一人子一人だとあり得る異常なまでの愛。
このべったり感は、実は私かなり苦手です。
しかし、キム・ヘスクさんの演技はほんとお見事です。

まったく同感!
そうでした! 「白い嘘」の愛情も怖かったですね~~

イ・ユビってキョン・ミリの娘さんだったんですね。
調べてみて初めて知りました。
私はあとは「優しい男」しか見てないなあ、

>ここでも、ラブラインの中に入っているのか?と思わせながら、実はキャップ狙い?

これは、独特なもっていき方でしたね♪

>イ・ジョンソンさん、ここでも演技の旨さを出していましたが何がどうって文字に表す事が出来ないんですが、なんとなく不満?

そうでしたか。
ラブライン重視で社会に向き合う姿勢がはっきり見えなかったせいかしらね?
お兄さんの事は、やはり気になられましたか!

>メインテーマはヒューマニズム?
う~ん、何処か違うような・・・。

何だか、テーマを考えると訳の分からないことになっちゃいますね(汗)
私は面白かったんで、まあいいんですけど…。



Commented by ただしいまち at 2015-07-23 02:52 x
こんばんは☆
ピノキオ、見ました。ちょっと甘めの☆4

もっと社会派よりのドラマと期待して見始めたんですが。
主演が、イ・ジョンソクとパク・シネという事で止むを得ないかな。恋愛話がメインに・・・。
流行りの壁ドンも多かったし(笑)

「ピノキオ症候群」という設定も、記者のシーンではうまく生かしきれずにふたりの痴話喧嘩のオチに使われて・・・。(>_<)

そして、とても残念だったのはジェミョンの扱い。
取調べ、裁判過程等のシーンが全くなし。
この手のドラマのハイライトシーンでしょう。
何故、描かないのか?
ハミョンが記者としてどう伝えるか(心理描写も含めて)、見たかったですね!!
マザコンオンマの暴走が、諸悪の根源では復讐相手として弱いし、恐さも足りず盛り上がりに欠きます。
キム・へスクが悪いんじゃなく、シナリオがね。(-_-;)

ネガティブな点ばかり書きましたが、良かった点もありました。
まずは俳優陣。
主役もですが、脇がしっかりキャラを演じるとドラマが締まるし、楽しめる。
パク・シネは苦手な女優さんでしたが、いままでとは違って好印象。

そして、豪華なカメオ出演でしたね!!
ぱっと挙げてみても、イ・ボヨン(ヘソンナビ:声)、チョン·ウンイン(ミン・ジュングク)、ユン・サンヒョン(チャ・グァヌ)、イ・ジュン(芸能人FAMA)、キム·ミンジョン(写真のみ)、スジ(ボムジョの見合い相手画像)







Commented by kirikoro at 2015-07-24 07:58
ただしいまちさん、こんにちは。

このドラマ、社会派っぽいドラマだと思って見始めますよね~~
ただしいまちさんのご指摘の数々の部分は社会派ドラマとしては必須の部分ですから、やはり恋愛ドラマだったという事なんでしょうね。
このドラマを楽しむためには、さっさと頭を切り替える必要があったのかもしれません。

>主役もですが、脇がしっかりキャラを演じるとドラマが締まるし、楽しめる。

同感です。
パク・シネさんも好印象でしたか。
この人、案外苦手だとおっしゃる方が多いんですよね。
払拭できてなりよりでした♪

そうそう、カメオも豪華でした!
リストアップ、ありがとうございます♪

Commented by まるゆな at 2016-04-29 21:34 x
ピノキオ面白かったです。
kirikoroさんや他の方のコメントを見ると、自分の単純な見方に気づかされるばかりです💦
社会派ドラマよりヒューマンドラマが好きなこともあり、私にはちょうど良かったかな。笑😅
脇の俳優さんたちにも楽しませてもらったし、相変わらずイ・ジョンソク✨素敵でした~😍キスシーン上手いですよねー。日本の若手俳優たちも学んでほしい。笑。福士蒼汰あたりには特に。言い過ぎ❓
イ・ジョンソクって、菅田将暉にどこか似てると思うのは私だけでしょうか。演技の上手いところかな。
ハン・ヒョジュとの新しいドラマもすごく楽しみですね〜
Commented by kirikoro at 2016-05-02 08:11
まるゆなさん、こんにちは。

ピノキオ、面白くご覧になられたんですね。
良かった♪

私は社会はドラマや刑事ドラマが好きで、よく見ているんで、ついつい比べちゃったところもあったのかもしれませんね。

>脇の俳優さんたちにも楽しませてもらったし、相変わらずイ・ジョンソク✨素敵でした~😍

ほんと、同感です!
キスシーン!
言われてみたらそうですね。
日本の俳優さんたちの話を読んでいて気づいたんですが、私、ラブストーリー主体の日本ドラマって最近見てないかも…。
しかも、若手俳優にかなり疎くなっています(汗)
韓国ドラマを見すぎて、日本の若い俳優さんたちがあまり魅力的には見えなくなっているのかも、です。
なんか愕然~です。

新ドラマの「ダブリュー(W)」期待ですよね!
主演陣も素敵だし、脚本家さんが「ナイン」「イニョン王妃の男」の人だし。
私も楽しみにしています♪
by kirikoro | 2015-06-30 22:51 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(10)