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「1年に12人の男」の感想


壊れていたパソコンとデータが復活した時、何か足りないな~と思っていたのですが、この記事の下書きがなくなっていたことを発見!
エバーノートに書いていたので、パソコンの故障には関係がないはずなんですが、どうして無くなったのかしら?
ともかく、そんな経緯のため、あまり詳しく書く気になれず…すいません。

1年に12人の男(일년에열두남자)  ☆☆
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2012年のtvNの水木ドラマ、全16話
演出 オ・ジョンロク(「ピアノ」「スタイル」)
脚本 ファン・ジョユン(映画「王になった男」映画「オールドボーイ」)
原作は2005年にドイツで出版された同名小説(日本では翻訳されていません)
出演者
ユン・ジンソ (ナ・ミル役)、コ・ジュニ(パク・タニャ役)、オン・ジュワン(チャ・ジノ役)、イ・ヨンウ(イ・ジュン役)、ペ・グリン(オ・ヘラ)、
キム・ダヒョン(ヒョヌ役)、ジュリアン・カン(アレックス役)、グァンス(シフ役)

ナ・ミルは星の運命を信じる平凡なアラサーの雑誌記者。
担当することになっていたエロチックコラムの作家が失踪して困っているところに、自身の男友達との大ゲンカ!
酔った勢いで自らの体験をコラムにして提出してしまいます。
引くに引けなくなって、星座の違う12人の男との恋愛譚を書くことになってしまいます。

といっても、ミルはかなり奥手な女の子ですから、12人の男との奔放な恋愛なんて、とても無理なんですね。
(それに、韓国のドラマの設定的にも無理があるし)
そこをどう解決するか?というのも見どころだと思います。




ケーブル局制作のドラマでこのタイトル、なんとなく内容が想像できるんじゃないかと思いますが、私もそれで、ずっとパスしていたドラマでした。
それを突然見ることにしたのは、今まで印象に残らなかった、オン・ジュワンが「村‐アチアラの秘密」で、コ・ジュニが「彼女はキレイだった」で好演していたので、彼らの出演作であるこのドラマを思い出したからなんですよ。

結論から言っちゃうと、お話は想像通りのもので、コ・ジュニとオン・ジュワンもあまり魅力を発揮できているとは思えない作品でした。
でも、想定外の欠点もなく、気楽に見てしまえるドラマではありました。

私にとっては、そういうドラマだったんで、長々と感想を書くこともないかと思うのですが、もうちょっとだけ、毒吐きを…。

ヒロインを演じるユン・ジンソは「逃亡者PLAN B」で印象的な役を演じた人だったんですが、このドラマでは彼女の魅力がさっぱりわかりませんでした。
セクシーさをあまり感じさせない女優さん、という選択はわかるのですが、まったくかわいく見えなくって、応援だとか共感は私には無理でした。
髪型が似合ってないってことも大きかったかもしれません。

そして、男性が次々に登場するドラマのお楽しみといえば、自分好みの男を見つけるということがあると思うんですが、この点でもね…。(期待していなかったけれど)
それぞれのキャラがもう少し立体的に描かれていれば、もっと違って見えたんじゃないかと思います。


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by kirikoro | 2015-12-30 08:38 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)