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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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ユ・スンホの「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~」見終わりました。


想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~(상상고양이) ☆☆☆☆
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2015~6年のMBC every1、火曜ドラマ、全8話
演出 イ・ヒョンジュ
脚本 ソ・ユニ(「花美男バンド」、キム・ソニョン
原作 キム・ギョンの同名のウェブトゥーン(ネット漫画)
出演者
ユ・スンホ (ヒョン・ジョンヒョン役)、チョ・ヘジョン(オ・ナウ役)、パク・チョルミン(マ・ジュイム役)、イ・エル(トッコ・スン役)、キム・ミンソク(ユク・ヘゴン役)

ユ・スンホ君が青年になって帰ってきました!
俳優さんとしては早い時期に入隊した彼の除隊後の第1作です。
全8話と言っても1話あたり30分ちょっと、その各話にエピソードが2つずつ語られていますから、15分×16話の構成になっています。
放送時間からすると、ウェブドラマに近い形態ですね。
スンホ君にとってはウォーミングアップ的な作品だったのかな?
短いものでしたが、いい感じの展開で、物足りなさを感じない作品になっていました。
スンホ君も、期待通り、すっかり青年の雰囲気を身につけて戻ってきていました。

ストーリーの中心は引きこもり気味だった青年が新たな恋愛を始めるラブコメなんですが、このドラマをユニークなものにしていいるのは青年と同居している猫の存在。
猫と青年の(心の声の)会話に多くの時間が割かれています。
彼女(ねこ)の名前はボッキルというのですが、彼女が可愛いんですよ。



ブサ可愛いデブねこさんなんですが、ドラマを見ていて、こんなねこさんと同居したいと、また猫ほしい病が再発しました♪
大きな猫なんで、腕も太いんですが、彼女が抱かれるときの腕が可愛いんですよね~
でも、私が一番ムネキュンしたのは主人公がかかとを舐められるシーン! 飼い猫ってみんなこういう行動をするのかしら? すっかりツボでした。
女性の声で猫の心の声が発せられるんですが、その声がまた、可愛くって、彼女にピッタリでした。

スンホ君とねこさんとの相性もぴったりで、いい雰囲気を醸し出していました。
主人公と彼女との交流はもっともっと見ていたかった!

ウェブトゥーン作家志望のヒョン・ジョンヒョンは作品に対するこだわりが多く、なかなか作品が採用されず、書店のアルバイトで生計を立てています。
彼の同居人は猫のボッキル。
彼が愛する人を失った悲しみでどん底にいた時期に偶然道で拾い、ボッキルの存在で、その苦しい時期を乗り切ってきました。
初恋の人はジョンヒョンに好きだと言っていたのですが、ジョンヒョンの方は”好き”の言葉が言えないままに彼女は自ら命を絶ってしまったために、より、その傷は深かったのね。

漫画では認められず、書店では正社員の上司にいびられる日々を送っていた彼が、捨て猫が縁で一人の少女オ・ナウと出会います。
ナウは7年前に自分が病気だった時に親類に預けられた猫が行方不明になってしまったのですが、その猫のことがまだ忘れられず、探し続けている少女。
ナウは早い時期からジョンヒョンのことが好きになるのですが、ジョンヒョンは気難しい性格で、何かといえば機嫌を損ねてしまい、喧嘩になってしまいます。
初めは誤解から険悪な仲だった二人ですが、猫が縁で次第に親しくなる二人…。
なかなか打ち解けようとはしないジョンヒョンですが、物おじせずに、ストレートに彼の心の中に侵入してくるナウです。

ナウを演じるチョン・ヘジョンは私は初めてお目にかかったのですが昨年(2015)末の青春ドラマ「初めてなので」に重要な役で出演しているようですね。
実力の方はまだまだ未知数ですが、独特の魅力のある女優さんだと思いました。

その他、「美男〈イケメン〉バンド」に出演していたキム・ミンソクが主人公の友人役で、同じくキム・ヒョンジュン(SS501の二人とは別人)がライバル役で出演していました。

ところで、ウェブトゥーンの方は恋愛要素はなく、ひたすら猫との日常を書いているらしいです。(私は読んでいませんが)
それだけでは、ドラマの魅力を維持するのは難しいんでしょうね。


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Commented at 2016-01-27 11:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2016-01-28 07:22
01-27 11:38の鍵コメさん、こんにちは。

ポッキル可愛かったですよね~
実際に猫を飼っていらっしゃると、自分のところのねこさんたちの気持ちと重ね合わしたりなさって見ていらしたんでしょうね。

1988、面白くご覧になったんですね!
私は日本で放送される時に見ることに決めましたが、楽しみです♪

「我がいとしの蝶々夫人」

〉このドラマは1人だけ復讐ドロドロをやっていて、他はコメディタッチで楽しいんです。

そうなんですか!
それなら私にも見られそうですね。
機会があればチャレンジしたいと思います。

〉<チーズインザ・・><もう一度ハッピイ・・><マダムアントワン><シグナル><チャンヨンシル>おもしろそうなドラマが、たくさん登場してきました。忙しくなりそうです。

ほんと、どれを捨てるかで悩みそうですね。

こちらの方こそ、今年もよろしくお願いいたします♪
Commented by chibimi at 2016-07-16 19:22 x
Kirikoroさん.こんにちは。
最近の私は完視聴できないドラマが多いのですが、これはスルッといきました。
最終回は私自身の後悔の念が再燃してしまい。。
ドラマでは家でポッキルを逝かせてあげたでしょう。
2年前に私は飼い猫chibi を亡くし。。。ちょうどポッキルと同じような心臓の病気
だったんですね。心臓から血栓症へと進み、治すには両足切断と獣医師に言われて。
でも四足動物にとってそれはあまりにも酷です。
(ドラマでは切断手術の依頼をしていましたが)
うちは苦しくないようにと病院の酸素室での延命治療を選択したんです。
が、結果は翌日家ではなく病院で逝ってしまいました。
病院へ行くのをいつも嫌がる子だったので散々悩んだのですが、
家でグッタリしているのを見るに見かねて連れて行きました。
あの子は何の治療もしなくてもいいから家に居たかった。。。と
思っていたのかなあと未だに後悔しています。
ちょっと私事で長くなってしまいごめんなさい。
個人的には動物に人間の声のセリフは好きではないので唯一その点を
猫の鳴き声付き吹き出しにしてほしかったと思いました。
CMでもSoftBankの紀州犬のオヤジ声が、私ダメなんです。

ナウ役の子とポッキルって何となくイメージが似ていませんか⁉
あの猫、私は最後までスコティシュホールドだってわかりませんでした。
マンチカンに似ているけど手足長いし、顔はエキゾチックショートヘアーなのに
毛足長くないし~⁉
私の好みは耳の立っている雑種なんですけどね。


Commented by kirikoro at 2016-07-17 16:14
chibimiさん、こんにちは。

chibiちゃん、病院で亡くなったんですね…。
私は猫測ったことがないのですが、実家で買っていた犬がやはり、病院で亡くなったんですよ、
夜のうちの死だったので、母は絶対に誰も見ていないうちに死んだんだ!と腹を立てていました。もう絶対に病院では死なせない、ともう一匹の犬は自宅で息を引き取らせたそうです。いつもは母と寝ている犬が夜、そっと別室に抜け出してそこで死んでいたんだそうで、やっぱり動物の死って、そういうものだろうな、って気がしました。
私も話が脱線してしまい、すいません。

動物に人間の声がダメなんですか~~
そういう受けとり方もあるんですね。
私は好きだったんですけれど、ねこさんのことを深く愛している方にはそうなのかもしれませんね。

>ナウ役の子とポッキルって何となくイメージが似ていませんか⁉

そうそう! 私もそう思いました♪
似てましたよね~~

>あの猫、私は最後までスコティシュホールドだってわかりませんでした。

そうなんですか!
猫種(っていうの?)については全く知らなかったので!
勉強になりました♪

Commented by ソネッチ at 2016-08-27 20:37 x
こんばんは。

「六龍が飛ぶ」「応答せよ1988」「ドクターズ」の視聴が終わり、軽いロス状態です。特に「六龍」と「応答せよ」は面白かった!放送が終わって残念です。

 軽く見られるドラマを捜していてこのドラマを選びました。決め手はもちろんユ・スンホ君。除隊後、すぐにこのドラマに出演というニュースを聞いたときは「引く手あまたのはずなのに何でこのドラマに出演??」とびっくりしたのを覚えてます。でも、ドラマを見ながら、たぶん、ユ・スンホは猫好きだからこのドラマに出演したんじゃないかなあと納得しました。それぐらいスンホ君とポッキルの相性はばっちりでした。先日みた「ごはんにしましょう」は一人暮らしの女主人公がかわいい犬を飼っていてドラマを盛り上げてましたが、このドラマの男主人公と猫の組み合わせもよかったです。ポッキルはとても大きくて、役者でした。(笑)

 ユ・スンホの他は、ほとんど知ってる俳優さんは出てませんが、「太陽の末裔」「ドクターズ」で今ブレークしているキム・ミンソクがよい役で出ていて、嬉しかったです。
Commented by kirikoro at 2016-08-28 18:30
ソネッチさん、こんにちは、

私も「六龍~」ロスです…。
こういう時には軽いテイストのドラマって選択、分かります♪
ほんとにおっしゃる通り、ユ・スンホくんとねこちゃんの相性、ばっちりでしたよね~

>ポッキルはとても大きくて、役者でした。(笑)

存在感のあるねこさんでしたね♪

キム・ミンソクくん、ブレークしているんですか!
今度は注意してみてみたいと思います♪
Commented by ただしいまち at 2016-09-13 22:33 x
こんばんは☆

想像猫、見ました
☆は、3・5にします(^_^;)

やっぱりポッキルですね!!
ほんと、猫の声色と話し方が絶妙でした

それと、ヒロイン役のチョン・ヘジョン。
あちらの女優さんしては珍しくぽっちゃり体型(*^_^*)
なんか見覚えが・・・と調べてみたら、チョ・ジェヒョンの娘さん。
バラエティ番組で親子共演してたのを思い出しました。

友人役のキム・ミンソク。
『太陽の末裔』で、いいキャラ演じてたよ!!


Commented by kirikoro at 2016-09-14 01:00
ただしいまちさん、こんにちは。

>やっぱりポッキルですね!!
>ほんと、猫の声色と話し方が絶妙でした

でしたよね~~

ヒロイン役のチョン・ヘジョンさん、チョ・ジェヒョンの娘さんなんですか! 知らなかった~
なんだか、雰囲気がまるで違う父娘ですね♪
教えてくださって、ありがとうございます。

キム・ミンソクくん、最近なんだか話題の俳優さんですね♪
「太陽の末裔」は5話まで見ているので、彼も見ているはずなんですが、まったく記憶にありません(汗)
次は注目して見たいな、と思っています♪



by kirikoro | 2016-01-26 20:36 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(8)