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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「傲慢と偏見」見終わりました


傲慢と偏見(오만과 편견)  ☆☆☆☆
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2014~15年MBC月火ドラマ、全21話(BS版は25話)
演出 キム・ジンミン(「武神」、「犬とオオカミの時間」
脚本 イ・ヒョンジュ(「揺れながら咲く花(共同執筆)、「普通の恋愛」
出演者
ペク・ジニ (ハン・ヨルム)、チェ・ジニョク(ク・ドンチ)、チェ・ミンス(ムン・ヒマン)、イ・テファン(カン・ス)、ソン・チャンミン(チョン・チャンギ)、チェ・ムシク(イ・ジャンウォン)
最高視聴率は12.8%(AGBニールセンによる)

見始めた時には、新人検事が事件を解決しながら愛を育んでいく話だと思っていたのですが、いい意味で期待を裏切られました。

ラブラインの方は、誤解がもとですれ違った元恋人の再会からスタート。
でも、その二人の感情を追っていくことはまるでありません。
二人の態度は時により変わるのですが、二人がお互いのことを好きな気持ちはほぼ最初から一貫していて、二人の間にある問題を解決しないことには、再度始められない、という立ち位置にブレはありませんでした。
重い話を語るときにはコミカルな部分を折りいれることにより、バランスを取るという手法がよく用いられるのですが、このラブラインはそれに近い役割を演じているように思います。
すこしだけ、息を抜いてほっこりするパートですね。
ラブラインが中途半端だと、そこにがっかり、なんて感想も出てきそうなものなのに、(少なくても私の場合は)そういう不満はまるでありませんでした。
このドラマの場合、中途半端なのではなく、最初からバッサリと切り捨てられているんじゃないかな。
なまじ二人の心理に深く立ち入らないことでうまく、重いテーマの息抜きとして機能していたように思いました。

演じているのはペク・ジニとチェ・ジニョクの演技力のある人たちで、二人の相性もとっても良かったと思います。

そして、この二人以上に存在感があるのがチェ・ミンス演じるムン・ヒマンです。
ふつう、主人公検事の上司といえば、悪役か善人か、新人検事たちの味方なのか敵なのか、はっきりした姿で登場すると思うんです。(善人として登場しながら実は悪人だった、という展開はありますが)
ところが、ヒマンはそのどちらともいえない姿で登場するんですね。
ともかく底知れない人物で、実態がなかなか見えてこないんです。
このドラマの真の主役は彼だったんじゃないでしょうか?
表向き主役のヨルムとドンチが二人してかかっていっても、足元にも及ばないという人物です。
彼を演じるのが名優チェ・ミンスですから、それだけでも見ごたえがあるってものです。

そして、話の展開の方もやはり、予想を裏切ってくれます。
犯罪捜査ものの場合の定番といえば、初めは軽い事件をいくつか解決したあと、最後に主要人物が関連する事件にぶち当たり、しかもその事件は巨悪の絡むもので、最終的に巨悪に勝つ、というものだと思うんですね。
ところが、このドラマの場合、序盤から事件は解決しません。
むしろ、いわゆる復讐ものの、最初はいくらあがいても太刀打ちできない相手にあきらめることなく立ち向かい、最終的に勝利する話の展開ですね。
そう整理してみると、このドラマの本質が見えてきて、完全にハッピーエンドとは言えないラストもなるほどなあ、と思います。




話はヒロインのヨルムが修習生として仁川地検にやってきて、地検前でドンチと再会するところから始まります。
元恋人のようなのですが、再会を喜ぶドンチとは違い、復讐するためにドンチの前に現れた彼女。
彼女の弟は15年前に誘拐されて殺害されたのですが、その犯人をドンチだと思っているようです。
ヨルムは犯人を捕まえたくて検事になったのですが、ドンチもまた、ヨルムの弟を殺した犯人を捕まえたくて検事になったのね。
実は彼、15年前の事件で、誘拐されていたヨルムの弟を見つけ、救出しようとしたのですが、失敗、気を失っていた間に、現場からすべての痕跡が消されていたのです。

さて、ヨルムはドンチのいる民生安定チームに合流するのですが、彼らの上司にあたるのが部長検事のヒマンです。
部下には毒舌を浴びせかけるヒマンですが、お偉いさんたちにはひたすら頭を下げるヒマン。
でも、野心はあるようですし、部下に対する愛情もあるみたいで、腹の底が解らない人物です。
ヨルムの配属により、ドンチについている捜査官のカン・スが彼女の補佐も行うことになります。
民生安定チームの他のメンバーは仕事よりもアフターファイブを大事にする検事のイ・ジャンウォンと、彼の捜査官であるユ・グァンミ、定年間近でグァンミの父親であるユ・デギがいます。

さて、ヨルムが最初に担当することになった事件は露出狂の事件。
容疑者のアリバイを崩そうとしているうちに、そこには幼女への性的虐待事件が隠れていることがわかり、そちらの方は誘拐事件へと発展します。
この事件は無事解決し、ヨルムは次に、捜査官のカン・スが幼いころから知っているという男の無銭飲食と双方暴行の事件を担当することになります。
しかし、ドンチがこの事件を取り上げ、男を解放してしまいます。
麻薬のおとり捜査のためにしたことだったのですが、それを誤解したヨルムはそのことをヒマンに報告し…といった感じで話が始まります。
この麻薬に関する事件は奥が深く、結局、最後までこの事件を引きずっていくことになるんですね。
というより、ヒマンが二人を麻薬事件の背後へと向かわせるように仕向けているようなんですが、やがて、ヒマンにも予想のつかないところへと導かれていきます。
そして、その事件の背後にいる人物がヨルムの弟の事件ともつながってきます。

追い詰めても追いつめても逃げおおせる巨悪に挑むヨルムとドンチたちの話が最終話まで続くことになります。

ラストではなんとか事件は解決、一番の悪人も捕まるのですが、もろ手を挙げてハッピーエンドとは言えない結末。
でも、心理的には不満の残らない、含蓄に富んだラストになっていたと思います。

ラスト近くにドンチとヒマンにセリフがこのドラマが言いたかったことを伝えているんでしょうね。

ガンチ「私は一生罪を犯さず生きていくものだと思っていました」
ヒマン「巨悪は自分の外側にあると思っていました」


このセリフにこそ、タイトルの「傲慢と偏見」の意味が語られているのではないかと思います。
そして、そのシーンの後、カメラは空っぽの仁川地検の建物の中をめぐります。
このシーンが1分近くもあるんですね。
そして、カメラが最後にとらえるのは民生安定チームの人々が写っている写真です。

このシーンでいったい何を語りたかったのか?
実は私、そこで大分悩んだんですが、結局、これを言葉にしてしまうと底が浅くなってしまうんでしょうね。
なんだか分からないけれど、胸に生じる感情をそのままに余韻に浸っている方がいいような気がしてきました。

そして、そのあとにお決まりの後日譚があるにはあるんですが、そこにはヨルムとガンチしか出てこず、とてもシンプルなものでした。
普通だと、あの人はどうなったの?と気になりそうなものなんですが、このドラマでは逆に余韻に富んでいてよかったと思いました。
みんなのその後を描いてしまえば、ぼやかして表現した”ある人物(すいません、ネタバレを避けるためにこう言いう表現をします)”の最後のシーンも台無しになってしまいますしね。

話の方は不親切な描き方をしているので、かなり集中して見ないと分かりにくいドラマだったかもしれませんが、私にはストーリー俳優さんの演技ともに大満足の、見ごたえのある作品でした。
星の方は4つと5つとで迷ったのですが、いつまでも鮮明に心に残るだろうか?という点でちょっとマイナスとなって5つは見送りました。

とはいっても、このドラマ、私はBS版のカットされたものを見たので、ノーカット版でもう一度見直したいな、と思っています♪


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Commented by くりくり at 2016-02-11 14:02 x
kirikoroさん、こんにちは。
傲慢と偏見の感想ありがとうございました。
読みながら毎回感心しています。こんなふうに考えたことを織り込んでドラマの概要をまとめることは私には絶対無理っていつも思っています。本当にkirikoroさんに出会えてよかったです!

おっしゃる通り、ミンス氏がこのドラマの中心でしたね。視聴してから長い時間が経ちましたが彼の役柄がいちばん心に焼きついています。ちょっともどかしかったのは、それぞれが心の内や知っていることをすべて吐き出さないせいで、私にとって、考えるよりただ答えが明かされるのを見ているしかなかった、そんな難儀なドラマだったように思います。終わったあとも依然もやがかかったままのようでした。

予定を変更して温かい一言というドラマを視聴しました。
誰にも共感を寄せずに見ていましたが、思わず引き込まれたり、知らずに泣かされていたりと、なかなか見所も有した内容でした。基本的に登場する人たちがみんないい人なんですよね。ドラマの土台がそこなので消耗するようなどろどろ感はなく意外とさらって見てしまえるような、それでいいんだろうか、とも思いましたが。今は見慣れたパク・ソジュン君もあまり垢抜けしていない初々しい姿で好演しています。出演陣が揃っているせいかB級感はもちろんないのですが扱っている主題的にも心が捉えられるまではいきませんでした。
機会がありましたら、kirikoroさんの感想もきけるといいな♪と思います。


Commented by kirikoro at 2016-02-12 07:49
くりくりさん、こんにちは。
深く考えてしまうと自己嫌悪に陥りそうな感想を読んでくださっていて、ありがとうございます。
こちらの方こそ、クリクリさんに出会えて、ほんとにうれしく思っています!

>視聴してから長い時間が経ちましたが彼の役柄がいちばん心に焼きついています。

時間がたってもそうなんですか!
やはり、すごいなあ。

>ちょっともどかしかったのは、それぞれが心の内や知っていることをすべて吐き出さないせいで、私にとって、考えるよりただ答えが明かされるのを見ているしかなかった、そんな難儀なドラマだったように思います。終わったあとも依然もやがかかったままのようでした。

そうなんですよね。
私はこういうスタイルが好きなので結構楽しめたんですが、ここに引っかかる人は多いだろうな、と予想しながら見ていました。

「温かい一言」!
まったくノーチェックのドラマでした。
二組の夫婦の間の話、という点で、まったく興味をひかれなかったのかな?

>今は見慣れたパク・ソジュン君もあまり垢抜けしていない初々しい姿で好演しています。

そうなんですか。
今月末にBSフジで放送されるみたいなので、全20話ですし、軽くチェックしてみようと思います♪

Commented by ソネッチ at 2016-02-14 10:53 x
おはようございます。

このドラマはキャストに魅力を感じなくてパスしたドラマでした。
ところが、
友人から「面白かったよ」と勧められ、
こちらのレビューも好意的だったので視聴することにしました。

見始めると
先が気になってしょうがない展開のうまさにまんまと嵌り
本当にイッキ見でした。
とても面白かったです。

「サイン」のように先に視聴者に犯人を示して、出演者が犯人を追いつめるのを見るドラマ(今放送しているリメンバーもこのタイプかな)もよいですが、出演者と同じように視聴者も少しずつ犯人に近づいていくこのドラマのようなタイプの方が、私はストレスがたまらない感じがしました。

エンディングもひとひねりされていて、何度もいいますが面白いドラマでした。ただ、扱っている題材に目新しいものがないので、おっしゃるように後で振り返るとそこまで・・という感じはします。

チェ・ジニョクの主役は初めて見ました。彼はよく出る俳優さんですよね。見た作品は結構あるのですが、あまり好きな俳優ではありませんでした。でも、この作品の彼は初めてカッコいいと思いました。
同じく主役のペク・ジニは、「寄皇后」のタナシルリの印象が強すぎてちょっと苦手でした。1990年生まれ。29歳の役をするには可愛そうなぐらい若い俳優さんなのですね。
カン・ス役のイ・テファン、長身だし可愛かった。これからの役者さんかな。期待しています。
そして、なんといってもチェ・ミンス!!さすがの存在感。すばらしい演技でした。
Commented by ただしいまち at 2016-02-14 15:06 x
こんにちは☆

傲慢と偏見 4☆☆☆☆
2015年 視聴 第6位にしたドラマ!!
もうちょっと上でも良かったかも(^_^;)

ストーリー展開は難解でした。絡みに絡まった糸のようで…。

見所?
“カリスマ=チェ・ミンス”でしょう。
一癖も二癖もあるキャラやらせたら、右に出る者なし。
さすがの一言です。

と言いつつ、チェ・ジニョクは大健闘だったんじゃないかな。




Commented by kirikoro at 2016-02-15 00:53
ソネッチさん、こんにちは。

〉先が気になってしょうがない展開のうまさにまんまと嵌り
本当にイッキ見でした。

いっしょですね~~

〉出演者と同じように視聴者も少しずつ犯人に近づいていくこのドラマのようなタイプの方が、私はストレスがたまらない感じがしました。

私は最初から犯人が解っているのも好きですが、ストレスのたまらなさという点では、徐々にわかっていく方がたまらないかもしれませんね。

チェ・ジニョクの主役って、案外少ないんですよね。
今回の役はいい役でした。

ペク・ジニ、この人若いのに上手いなと思っていて、大注目の人なんです。
いろんな役をこなせる人だと思うので期待も大きいです。

イ・テファン、次はどんな役でお目にかかれるのか、楽しみにるぐらい印象的でしたね。

チェ・ミンス、あくが強すぎる感はあるのですが、いつもなんだか圧倒されてしまいます♪

Commented by kirikoro at 2016-02-15 00:55
ただしいまちさん、こんにちは。

見ごたえのあるドラマでしたね。
やっぱり一番の見どころはチェ・ミンスでしたか♪

〉と言いつつ、チェ・ジニョクは大健闘だったんじゃないかな。

ほんと、そうでしたね♪
Commented by kazu at 2016-02-19 23:27 x
こんばんは。お久しぶりです。
このドラマは、一気観でした。
チェ・ミンスのグレーな感じのポジションに、この人は良い人?悪い人?と、考えがら観てました。この感じ絶品ですわ!
ヨルムとドンチが、事件に進む中、水を差したり後押ししたり、この人何!って感じでした。
悪い人達の奥は深い・・・っと感じたドラマでした。
そして、それに立ち向かう人たちの力も感じるドラマでした。
Commented by kirikoro at 2016-02-21 14:48
kazu さん、こんにちは。
お久しぶりです。

私もそうだったんですが、このドラマは一気見がいいですよね!

>チェ・ミンスのグレーな感じのポジションに、この人は良い人?悪い人?と、考えがら観てました。この感じ絶品ですわ!

同感です♪

>そして、それに立ち向かう人たちの力も感じるドラマでした。

結局はそこなんですよね~
ほんと、いいドラマでした。
Commented at 2016-02-21 20:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2016-02-22 09:32
02-21 20:46の鍵コメさん、こんにちは。
ネタバレに配慮してくださって、ありがとうございます。

私は実は、彼が敵!っていうのは早い段階から予想しいていたんですよね。
役者の格っていうか、そういう感じでなんとなく…。

最終回、私は鍵コメさんしかありえない、と判断しました。
私はこれはこれでよかった、と思うのですが、やはりこの結末は辛いですよね。

私の方も、この後ユ・スンホくんの「リメンバー」を見て、ますますこのドラマのことが語りたくなっていたところでした。
やっぱり、このドラマは見ごたえがあったなあ…。

これからも、新しいドラマをどんどん紹介していきますね。
こちらの方こそ、よろしく!
Commented by みみ at 2016-02-28 10:45 x
こんにちは!
ホームドラマチャンネルでノーカット版を観ました。
えっ?どうなるの?が最後まで続き一気に観て正解でした。
チェミンスさんは影の主役ですね。
キーの役柄で演技力もさすが!良かった~。
最終話が場面の切り替えが細かくて・・・・・観直そうと思ってます。
ラストのそして・・・・・はスッキリしていて良かったと思います。
ドンチのヘアースタイルは時間の経過と立場(職業)の変化を表してると思うのですが、あれはちょっと・・・・・。

三月のテレビ愛知は私の人生の春の日とビックマンです。
私の人生の春の日は観てないので感想ページをチェックしました。
☆4個でおすすめと書いて有りましたので録画決定!
楽しみです。

今夜からは途中で止まってる夜警日誌の続きを観ます。
またお邪魔しま~す。
来月の新作紹介もよろしくお願いします。
Commented by kirikoro at 2016-02-29 08:58
みみさん、こんにちは。
ノートカット版でご覧になったんですね!
私もいずれノーカット版で見直したいなと思っています♪

やっぱりチェ・ミンスが光ってましたよね。

>ドンチのヘアースタイルは時間の経過と立場(職業)の変化を表してると思うのですが、あれはちょっと・・・・・。

変えないと話がますます分かりづらくって、それもまた文句をいう事になるんでしょうけれどね(汗)

テレビ愛知の3月のスケジュールを教えてくださってありがとうございます。
「私の人生~」面白くご覧になれるといいですね♪

新作紹介、現在情報収集中です。
今しばらくお待ちくださいませ♪
Commented by お気楽母 at 2016-08-07 00:14 x
こんばんは
今「傲慢と偏見」見終わりました。
21話で、たぶんノーカット版だと。
最終的には、面白かったです。
チェ・ミンス演じるヒマンが、善なのかそれとも悪なのか、部下を思う上司なのかそうではないのか分からない状態で終盤まで行くんですよね。
こちらを読んだり違う解説を読んだりしていたんですが、見事に振り回されましたよ。
それだけうまい演技をしていたと言う事でしょうね。
チェ・ジニョクさん、今までははっきりしない頼りない男の役が多かったですが、この中では大違いの役をこなしてましたね。
とりあえず、ぶれない姿を最後まで通したという事でしょうね。
これからは、こう言うしっかりとした役をやって行っていただくと好感度が上がるかと。
ヨルム役のぺク・ジニさん、これまで数本でているんですが、印象が薄かったですね。
ジニョクさんといいコンビになっていたのでは。
これに出てる役者さん方は、ほんといい味出してましたね。
ラスト、裁判終了までは予測できましたがヒマンさんに関しては、ウソ・・・。
検察の中でも、金や権力で左右されるんですね。
無罪の人間を犯罪者にも出来る。
腐敗しててもそれを変えていこうと言う人間はいないと言う事ですかね?
何だか、裏を見てしまった気がしてこれがほんとだったら「誰を信じたらいいの?」となり人間不信になりそうです。
金や権力によって、使えなくなった人間の代わりは、「いる」って事ですよね?
やっぱり人間不信になりそうです。
ヒマンのような人間がいるから、いいんじゃないかなぁ・・・と思う私は甘いんでしょうかね?
ラストシーン有りましたよ。
ヨルムとドンチが出てきて、ヨルムは正式に検事になりドンチは弁護士になり、ヨルムが「これから私たちは、どうする?」と。
ドンチの返事は、「始めよう・・・今日から」と言うシーンで終わりです。
ヒマンのラストは・・・・。

Commented by kirikoro at 2016-08-09 09:12
お気楽母さん、こんにちは。

チョ・ミンスさんの演技、さすがでしたよね。
チェ・ジニョクさん、おっしゃる通りだと思います。
ペク・ジニさんとのコンビもいい感じでしたね。

〉何だか、裏を見てしまった気がしてこれがほんとだったら「誰を信じたらいいの?」となり人間不信になりそうです。

韓国のドラマって、基本、こうですものね。
日本ではさすがにこれはないだろう、と思って見ているのですが、韓国の方はこういうのが現状と思っていらっしゃるのかな?

ラストに関しては、私も21話の動画で一応チェックしたのですが、25話版でもこの辺りはカットはないようでしたね。
検察の建物内をカメラが延延と動いていくシーンですらカットがありませんでしたから。(秒数、確認しました)
主要人物のラストはきっちりと描かれているんですが、韓国ドラマでは普通、その周りの人たちのその後も描かれるのですが、それが少なかったかな、と思ったんです♪

by kirikoro | 2016-02-08 20:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(14)