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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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イ・ジュンギ、チャンミン、イ・スヒョクの「夜を歩く士(ソンビ)」見ました


夜を歩く士(밤을 걷는 선비)  ☆☆☆☆
2015年MBC水木ドラマ、全20話
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演出 イ・ソンジュン(「奇皇后」「太陽を抱く月」いずれも共同演出)
脚本 チャン・ヒョンジュ(パラダイス牧場」「コーヒープリンス1号店」いずれも共同脚本)
原作はチョ・ジュヒ、ハン・スンヒの漫画
出演者
イ・ジュンギ(キム・ソンヨル役)、イ・ユビ(チョ・ヤンソン役)、チャンミン(イ・ユン役)、イ・スヒョク(クィ役)、キム・ソウン(チェ・ヘリョン役)
最高視聴率は8.5%(AGBニールセンによる)

このドラマのアンケートを作りました。ご覧になった方に参加していただけると嬉しいです♪

          →「夜を歩く士(ソンビ)」は面白かった?

このドラマでは朝鮮王国は吸血鬼のクィの力を借りて建国され、それ以降、代々の王はクィの意のままに操られており、クィの意に沿わぬ王や世子はことごとく殺される、という設定になっています。
具体的な時代は架空の、ファンタジー時代劇なのですが、架空といっても、最初のシーンは朝鮮王朝建国から200年ということになっており、チョンヒョン世子はソンヒョン世子じゃないかと思われます。
その120年後、世子はその父の記述他からイ・サンをモデルにしているのは間違いない、という感じですね。

王宮に巣食うヴァンパイアを倒すため、自らも吸血鬼になった男の使命と愛と苦悩のお話です。
実は見る前にはお子様だましのファンタジーだと思い込んでいました。
視聴率も高くなくて、あまり話題にもならずで、パスかな、と思っていたものの、ちょうどKNTVを契約し始めた時に再放送が始まり、まったく期待せずにとりあえず録画。
見始めてみると、なかなか本格的に練られたお話で、ヴィジュアルにも工夫を凝らした美しいドラマした!
吸血鬼ものの韓国ドラマって、ずっと苦手だったんですが、このドラマは大丈夫でした。
元々、吸血鬼ものが苦手なわけではありませんでしたから、ちゃんと作ってさえくれれば満足できるってことでしたね。

まず、なんといっても目を引くのは男性主演陣のヴィジュアルです。
イ・ジュンギとイ・スヒョクが吸血鬼に扮するんですが、これがもう、見事。
このふたり、人間離れした役がほんとに似合う人たちだと思います。

それに対し、人間の主役を演じるのは東方神起のチャンミン
吸血鬼の二人とともに見ると、すごく人間臭いんです。
彼も美男子さんですから、もし吸血鬼の役をするとなると、難なく人間離れしたキャラにもなれると思うんですが、このドラマでの彼は、なんか男臭い。
「パラダイス牧場」ではちょっと頼りない印象だったのですが、あの時に比べ、今回はすごく大人の印象です。

ヒロインのイ・ユビもまた、魅力的でした。



すごく若さを感じるんですけれど、その雰囲気が他の誰とも違う不思議な感じがありました。
男装女子として活躍する部分が多くて、そこで見せる表情はパク・ミニョンと似た感じもあるのですが、なぜかまるで手垢がついていない印象(?)があるんですね。美人過ぎないことが魅力になっているのかな?
彼女は「チャングムの誓い」のチェ尚宮役を演じたキョン・ミリの娘さん。
言われてみるとどこか似ていますね。
彼女自身のデビュー作は「ヴァンパイア☆アイドル」でドラマではほかに、「ピノキオ」「優しい男」「九家の書」に出演しています。

120年前、時の世子チョンヒョンの側近であり友人であった主人公のキム・ソンヨル。
チョンヒョン世子は即位するためには朝鮮王朝を陰で操る吸血鬼のクィに帰依し、それに従わないといけないのですが、彼は守護鬼のヴァンパイア、ヘソの力を借り、密かに彼を退治しようとしています。
結婚を控えたソンヨルは巻き込まないでおこうと思っていたチョンヒョン世子でしたが、結局はその試みに加わるソンヨル。
しかし、その試みは中途で挫折し、チョンヒョンは命を失い、ヘソも瀕死の状態に…。
ヘソは最後の力を振り絞り、ソンヨルに牙を立てます。
人間の血を吸わないとそのまま死んでしまうため、自ら刃に飛び込み、自分の血をソンヨルに吸わせる彼の許嫁…。

化け物として生きながらえ、クィを打ち倒すチャンスをうかがっていたソンヨルは120年後、本を探してくれるように依頼をしたことからのヤンソンと知り合います。
彼女、男装して家族のためにとして働いているのね。
何度か彼女を助けるうちに、120年ぶりに人を恋する感情がよみがえってくるソンヨル。
ヤンソンの方もソンヨルの正体を知らないままに心をときめかせるように…。
一方、ヤンソンは、身分を隠し町に出ていた世孫のユンとも知り合っています。
ユンは遊び人のふりをしながら、実はクィの打倒を狙っているのね。
彼もまた、ヤンソンに恋愛感情を抱き始める?って感じです、

そんなソンヨルとユンの前にもう一人の女、ヘリョンが現れます。
実は父親によってクィの手下にさせられた女で、王妃になろうと企んでいます。
ところが、彼女の顔はソンヨルの120ン前の許嫁とそっくりなのね。そこで彼女をソンヨルに近づけようとするクィ。
でも、すでにヤンソンに心を動かされているソンヨルは、一瞬は勘違いするものの、ヘリョンの意のままにはなりません。
そのうえ、彼女はユンもまた、ヤンソンに心を奪われているのを知り、面白くありません…。

さて、偶然のようにクィ討伐を目指す人らに出会ったヤンソンでしたが、彼女がそこに巻き込まれて仕舞ったのは、どうやら必然。
彼女は幼いころの記憶を失っているのですが、そこに秘密がありそうです。

こんな感じのお話で、悪を倒す話とラブストーリーが描かれるのですが、メインはラブストーリーの方じゃなかったかと思います。
人間の生き血を吸わないと生き続けられない存在であるうえに、愛する人の血を吸いたいという本能のある男に愛は可能か?という特大級の障害のある恋愛です。
ありえない設定なんですが、これが胸に迫るんですよね~
ファンタジー史劇の良さって、ありえない大恋愛を描けることだと思うんですが、このドラマもその成功例だと思います。

こんな感じで、面白く見ていたんですが、ラストだけは、ちょっと私としては残念に思いました。
もう少し、別の可能性が考えられる結末の方がよかったな、と。

とはいうものの、面白いドラマで、お勧めです♪



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Commented by ソネッチ at 2016-05-28 23:24 x
こんばんは。

このドラマ、視聴率も評判もよくなくて視聴にふみきるまで私はちょっと時間がかかったのですが、見始めると一気見でした。面白かったです。

何といっても、イ・ジュンギがよかった・・・。彼あってのドラマだったと思います。荒唐無稽なお話でしたが彼の演技力で摩訶不思議な世界に浸ることができました。色っぽくで素敵な吸血鬼でした。

イ・ジュンギとイ・ユビの相性がまた、とってもよかった。二人のラブストーリーに私は胸キュンでした。イ・ユビは、「ピノキオ」で演じたキャラがかわいくて注目していた女優さんですが、今回の役も上手に演じていたと思います。

OSTも魅力的でした。私はBEASTのファンなので、エンディングテーマ曲にヨソブの声が流れただけでテンションがあがりました。(笑)
Commented by お気楽母 at 2016-05-29 17:21 x
夜を歩くゾンビ、ほぼ同時進行で見ましたね。
イ・ジュンギ君ファンなもんで・・・。
バンパイアもの、う~んどうだろうと思いながらいましたが、最後は別として良かったなあ・・・と。
ラストに関しては、これまた2・3回見直しましたよ。
切ないラブストリーかなあ?
イ・ユビさんがどうもね・・・。
もうちょっと落ち着きがある女優さんの方が良かったのではと思えたんですよ。
イ・スヒョクさんのバンパイヤ姿には、恐れ入りましたよ。
似合い過ぎでは?
「鮫」と比べると大違いの役でしたよね。
ラストもうちょっと期待が持てる終わり方だと良かったかな・・・と。
Commented by kirikoro at 2016-05-30 08:07
お気楽母さん、こんにちは。

お気楽母さんはイ・ジュンギ君がお好きなんですね!
私はドラマによるかなあ~~

>バンパイアもの、う~んどうだろうと思いながらいましたが、最後は別として良かったなあ・・・と。

おんなじですね♪

イ・ユビさん、私は彼女もよかったと思ったんですが、他の顔ぶれに比べると、ちょっと弱いかなあ…。

>イ・スヒョクさんのバンパイヤ姿には、恐れ入りましたよ。
似合い過ぎでは?

ほんと、圧巻でした!
「サメ」はなんで彼にあんな役をやらしたんだろう?って感じの存在でしたね。

ラストはほんとに残念でした!
Commented by kirikoro at 2016-05-30 08:13
ソネッチさん、こんにちは。

>このドラマ、視聴率も評判もよくなくて視聴にふみきるまで私はちょっと時間がかかったのですが、見始めると一気見でした。面白かったです。

同じ感じですね~
おっしゃるように、荒唐無稽な世界に説得力を持たせることに成功しているドラマだと思いました♪

イ・ユビ、「ピノキオ」ではなんか中途半端な役で、ちょっとかわいそうな扱いでしたね。
私は「優しい男」の彼女が大好きだったんですよ。

>OSTも魅力的でした。私はBEASTのファンなので、エンディングテーマ曲にヨソブの声が流れただけでテンションがあがりました。(笑)

そうなんですか!
私はK-POPはそう興味がないので、いい感じ、ぐらいで聞き流していました。
Commented by ケロ at 2016-06-04 11:26 x
kirikoroさん、こんにちは。

「夜を歩く士」視聴中です。
ファンタジー史劇ということで、何となく不安的分類だなーと見始めるまで時間がかかり(笑)、5話あたりからの数話がヒロインが都から逃げるのか逃げないのかで話が進まないことでストップしてたんですが(なんだかんだでヒロインだし逃げないんでしょー早く進めてよーとモヤモヤしちゃった)、評価が良いようなので再びトライしました。
私が9話あたりから話が動き始めてからは面白くなって、一気に15話まで見ました。
イ・ジュンギさんも似合ってるけど、やっぱイ・スヒョクさんビジュアル完璧ですねー。
あと、ファンタジー史劇って映像やセットや動きに違和感を感じて話に集中できないことがあるんですけど、そんな事もほとんどなく楽しめてます。
残りは一気に見たいので、時間のある時までとっておく予定なんですが(他にも見てて中々時間が取れない(笑))、最後が微妙な評価なんですね…。
ま、期待せずに見た方が、意外に良い気持ちで見れちゃうかも!

kirikoroさんの記事のおかげで「夜を歩く士」、完聴出来そうです。面白いドラマ放棄せずにすんで良かったです。感謝!感謝!
Commented by みみ at 2016-06-04 16:08 x
こんにちは!
イ・ジュンギさんが大好きなのでとても楽しめました。
濃いめの化粧も彼にはピッタリ!
アイラインがこんなにも似合うとは!
イ・スヒョクさん 根の深い木の時は不気味でチョット・・・
今回は綺麗にパワーアップで良かったと思いました。
彼にピッタリの役でしたよね。
イ・ユビさんの男装はとても似合っていて女性の衣装の方が非自然に感じました。
そして○○年は必要だったのかしら?
脇役の方々も良くてどのエピソードも涙ポロリ。
もう一度観ようと思ってます。

イ・ジュンギさんの次回作も楽しみですが苦手なIUさんがねぇ~。
いずれ何としてでも観たいです。
Commented by kirikoro at 2016-06-08 07:11
ケロさん、こんにちは。

>ファンタジー史劇ということで、何となく不安的分類だなーと見始めるまで時間がかかり(笑)、

同じ不安でしたね~~

>イ・ジュンギさんも似合ってるけど、やっぱイ・スヒョクさんビジュアル完璧ですねー。

ほんと、ほれぼれとするほどのビジュアルでしたね!

>ま、期待せずに見た方が、意外に良い気持ちで見れちゃうかも!

そういう事ってありますよね♪
最後まで面白くご覧になれますように!
Commented by kirikoro at 2016-06-08 07:15
みみさん、こんにちは。

イ・ジュンギさんがもともとお好きだと、ますます楽しめますね♪

>アイラインがこんなにも似合うとは!

ほんと、普通だったらやりすぎだろう、と思うかもしれない化粧がピッタリでしたね。

>イ・ユビさんの男装はとても似合っていて女性の衣装の方が非自然に感じました。

私は不自然だとまでは思わなかったんですが、男装の方が魅力的だと思いました♪

>イ・ジュンギさんの次回作も楽しみですが苦手なIUさんがねぇ~。

私も、不安の方が大きいんですよ~~
いいドラマに仕上がるといいですね♪
Commented by kazu at 2016-08-01 21:42 x
こんばんは。お久しぶりです。
このドラマはファンタジー系が好みの私としては、なかなか楽しめました。
イ・ジュンギとイ・スヒョクの美しさが、メイクのせいか作り物めいていて、吸血鬼感が増してましたね。
目の保養になりました。
そして、ソンヨルのために、頑張るヤンソンの健気な姿も好きでした。
Commented by kirikoro at 2016-08-03 18:22
kazuさん、こんにちは。お久しぶりです♪

これ、ファンタジー物には懐疑的な私でも満足の作品でしたから、ファンタジーがお好きな方にはたまらん作品だったんじゃないかと思います。

>イ・ジュンギとイ・スヒョクの美しさが、メイクのせいか作り物めいていて、吸血鬼感が増してましたね。

そうそう! この吸血鬼感が最高でした!
ヤンソンのけなげさも可愛かったですね~~
Commented by とっこさん at 2016-08-23 20:47 x
kirikoroさん、今晩は。

☆勘違い
私は、ここでのコメントでも、人の名やドラマ・タイトルをよく間違って発言しているようなのですが、なんと、今まで、ソン・ジュンギとイ・ジュンギを同じ人だと思っていたようです。なんとなく、似ていませんか。ソンのほうが若い頃のイ・ジュンギだと(笑)。なんだか、しぶい感じに成長されたと思っていたのですよ。何がきっかけかというと、このドラマでのジュンギの声が印象的で。こんな太くて低い声、なかなかお耳にかかった覚えがなく(魅力的!)、あれっ?というわけです。さらには、ユビさんが、前作で、ソン・ジュンギの妹役だったと読んで、では再共演なら、前作でのジュンギはどんなヴィジュアルかなと検索して・・・

というわけで、イ・ジュンギについての紹介などは読んだことがあっても、実際のドラマとしては、はじめてお目にかかります。なんともはや、目が強烈ですね。現代ものでのヴィジュアルが想像できません。同じようにアイラインを入れても、チソンなど瞳があくまでも明るいでしょう。ジュンギは氷です。

一方、チャンミンさんは、全く知らないのですが、wowowの番宣では、ジュンギとの共演がウリ。アイドルらしいのに、このドラマでは、人間的魅力が弱く、透明感のあるおじさんといったところで、損な役わまりでは?

私も期待せずに見始めたのですが、歴然たる純愛物語だとわかってきた頃から引き込まれました。「太陽を抱いた月」の脚本家というのがうなずけるストーリー展開。おどろおどろしい異界の存在をあつかっても、どこか、知的ですね。ジュンギの氷、スヒョクの火を思わせるメイクもうまく振り分けていることまで含めて、秩序のある美意識が行き届いているなあと思います。

ユビさん、素晴らしいです!なんの抵抗もなく感情移入させてしまいます。本当に、おっしゃるように、汚れなき存在を
演じきっているのでは。

異界の存在とは一緒になれないという、通常のお決まりどおりになるのか、人の想いにたいするどのような救済があるのか、結末を楽しみにしています。
Commented by kirikoro at 2016-08-24 19:15
とっこさんさん、こんにちは。

ソン・ジュンギとイ・ジュンギ、確かに似たところもありますね。
私も、今すぐには思い出せませんが、誰だったか、ごっちゃにしていた人がいました・・・。
イ・ジュンギの現代ものは、私はあんまり好きではありません。
ホン姉妹脚本のドラマに出ていた時に、あまりにもフニャフニャしてがっかりしちゃった記憶があります。

>おどろおどろしい異界の存在をあつかっても、どこか、知的ですね。

同感です。
お子様だましになりがちなテーマを大人のドラマにしていますよね。

とっこさんさんも、このドラマ、楽しんでいらっしゃるようで、よかったです♪
最後まで、楽しくご覧になれますように!

Commented by とっこさん at 2016-08-25 19:43 x
kirikoroさん、今晩は。

明日もまだ、最終回ではないようで、まだ、何ひねりかあるのだろうかと期待がふくらみます。

私はファッション誌も含めて、いわゆるグラビア系をのぞいて見るほうではないのですが、今日、「待ち」のために、本屋にぶらりと入って、偶然、『韓流 ぴあ』という雑誌をみつけました。チョン・イルが表紙で、それが、絶対、修正していると思えるほどのできばえなのに見惚れて、中を見ると、なんと、『ゾンビ』3人衆それぞれにページをさいた扱いの特集がありました。文章のほうは、見出しぐらいしか読みませんでしたが、3人の時代物メイクなしの素顔をアップでとくと見ることができました。

ジュンギの目は、それほど大きくないですね。また、kirikoroさんが彼の現代ものがフニャフニャというのがわかるような気がします。素顔の印象が意外と薄いのです。霞がかかっているような。何を考えているんだかわからんような。でも、それだけ、時代ものの彼が素晴らしいということでしょうけれど。彼にとって、「(撮影の)現場は遊び場」のようだとか。「美人女優二人とキスシーンがあったので」などなど。演じる楽しさを満喫されているようで何よりです(笑)。

驚いたことに、スヒョクはメイクしてもしなくても、同じ顔でした。「演じたい役」であったとか。スヒョクさんは、どんな役でもというわけにはいかないような気がしますが。モデル出身のわりに、表情にひねりがなかったかな。実物のほうが美しいのではないかな。

一番、役での顔との落差に驚いたのは、チャンミン。全然、印象がちがいます。なぜに、あんなに若年寄り風に。「カリスマ性とこどものような純粋さ」を出そうとしたという意味のことを言われていましたが、残念ながら、私には、どちらも、伝わらなかったような。

あんなに、ヒゲなどいずこに?と思えるほど、きれいに撮ってるのなら、特別に好きな俳優さんの映っているグラビア誌を眺めていると楽しいでしょうね。でも、そういうのは、若い頃の話のように思えて、懐かしくなりました。
Commented by kirikoro at 2016-08-28 18:10
とっこさんさん、こんにちは。
「韓流ぴあ」なかなか目に楽しい雑誌だったみたいですね♪
イ・ジュンギさん

>演じる楽しさを満喫されているようで何よりです(笑)。

やっぱり楽しんで仕事をしてほしいですね!

イ・スヒョクはメイクなしでも存在感のある顔ですよね~~
最初は存在感だけで勝負している感じでしたが、最近ではそれなりに演技力もつけてきたように思えて、楽しみに見守っています。
でも、おっしゃるように、役を選ぶ人ですよね~
「サメ」の彼は正直見たくなかった感じでした…。

チャンミンはわたし、このドラマであまりにおっさん臭くてちょっとびく利したんですよ。
「パラダイス牧場」や「Mimi」の彼はなかなか美しくって見ているだけで楽しかったのに、何でなんでしょうね?
役作りに失敗したのかな~

そういえば、グラビア雑誌なんて、本当に見なくなってしまいました。
この頃では乱視が進んでしまっていて、本を手に取るのがすごく億劫になってしまっています(汗)
Commented by とっこさん at 2016-09-11 00:19 x
kirikoroさん、今晩は。
『夜ゾンビ』見終わりました。

>ヴィジュアル
男性の一重のイケメンって、本当に魅力的だなと、再確認。一重に見えて、奥二重だったりするので、本当のところはよくはわかりませんが。昨今の日本の男性若手俳優が明眸な可愛いタイプが多いので、ジュンギのような研ぎ澄まされた刃のようなまなざしが、たまりませんね!ジュンギは、声も好きでしたね。低くって落ち着いていて。これまた、昨今、日本のCM で、ひとつの流れをつくっていますが、調子のよい、かあ~るいギャグ的瞬発的やりとりが耳障りなので、こういう重厚なものの言い方を聞くことが楽しかったですね。

>ユビさん
本当に、心を打つ演技でしたね。彼女以外の誰がやったらと考えても思いつきません。最近、知った、シン・ソユル
も「ひたむきさ」表現が素晴らしいですが、彼女の時代ものを知らないので、ふさわしいかどうかはわかりませんが。

>結末
おっしゃるように、ほかのでもよかったかな。でも、どんなバリエーションが可能なんでしょうかねえ。『信義』でもそうですが、異なる次元どうしの男女の恋が、いつも、女性の側がいわば、「神かくし」ととらえられかねない形で、男の側にスリップしてしまうというのもねえ。そういえば、いつも、木の下で再会しますねえ。原作がこうだったんでしょうか。

>時代物ファンタジー
結構、好きなのかもしれません。想像力の翼を広げて、「思う存分やってる感」が、たまりません。しかも、『夜ゾンビ』のセリフは原作がコミックとかにも(?)かかわらず、哲学的ところもあって、時々、リプレーしてセリフを確認したことも。想像力と現実となんて、セリフがでてくる
時代ものなんて、すごいですねえ~♪
Commented by kirikoro at 2016-09-14 00:25
とっこさんさん、こんにちは。

>昨今の日本の男性若手俳優が明眸な可愛いタイプが多いので、ジュンギのような研ぎ澄まされた刃のようなまなざしが、たまりませんね!ジュンギは、声も好きでしたね。

同感です!
そのイ・ジュンギですら映画「王の男」で大ヒットする前は整形しようかと悩んでいた、なんて話を読んだことがあります。
ほとか嘘かわかりませんが、いずれにせよ、そのままの芽でよかったです♪

シン・ソユルは「根の深い木」に出ているんですね。
1度目には気づかなかったけれど、2度目で気が付きました。
目立たない役でしたけれど…。

タイムスリップものでは「イニョン王妃の男」は女の側にスリップしていたと思いますが…。
タイムスリップではありませんが、「星から来た男」も女性の方にスリップしていましたし…。

私はファンタジー物はどちらかといえば苦手なことが多いのですが、

>『夜ゾンビ』のセリフは原作がコミックとかにも(?)かかわらず、哲学的ところもあって、時々、リプレーしてセリフを確認したことも。想像力と現実となんて、セリフがでてくる
時代ものなんて、すごいですねえ~♪

ここは全く同感です!

面白いドラマでした♪
Commented by まるゆな at 2017-01-10 00:16 x
結構ハマりました。イ・ジュンギ好きなので〜笑
お話も無理なく最後まで見れました。
私の感想として、イ・ユビは幼かったかな❓120年ぶりに好きになるには、もう少し大人っぽくあって欲しかった。笑
でも、イ・ジュンギと身長差はちょうど良かったかな。恋愛関係になる前の段階ではイ・ユビでも良かったんだけど、後半は彼女では物足りなかったです。
でも、全体的に引き込まれる展開もあり、感情移入もできて、おもしろかったです。

ラストは、うーん…まっ良しとします。
Commented by kirikoro at 2017-01-11 08:29
まるゆなさん、こんにちは。

面白いドラマでしたね~

〉イ・ユビは幼かったかな❓120年ぶりに好きになるには、もう少し大人っぽくあって欲しかった。笑

私は幼さがフレッシュでよかったと思ったのですが、120年という年月を考えたら、そうかもしれませんね♪

ラストはやはり、ちょっと惜しい感じでしたよね。
Commented by とっこさん at 2017-03-01 13:53 x
kirikoroさん、こんにちは。

イ・ジュンギの『麗―花燃ゆる8人の皇子たち』を、ここで、紹介されていたような気がしていたのですが、リストに見当たりません。明日から、wowowの金曜晩の韓ドラ枠で、放送が始まるので、是非拝読しようと思っていたのですが。

wowowでの特別紹介番組を見たかぎりでは、タイムスリップしての生まれ変わりというよくある設定で、あんまり、ピンと来なかったのですよね。ただ、最後に、ファンタジーにどう決着をつけるかは、何かあるかなと期待していますけれど。それに、ヴィジュアルはそりゃあ、8人もそろえていただきありがとうございます、って思いますけれど、でも、お目当てのジュンギはマスクで顔半分を覆っているので、残念!ジュンギが、たちまわりが好きと言っているように、ドラマ性というより、映像や演じる振る舞いの型の美しさを味わうタイプのような気がしています。
Commented by kirikoro at 2017-03-02 09:27
とっこさんさん、こんにちは。

「麗」はまだ、1話しか見ていないんですよ。
日本語字幕で見たいのですがKNTVもWOWOWも契約していないので、ひたすら次に来るのを待っているところなんです!

役者さんたちの見栄えも素敵ですが、いただいたコメントでは、お話にも感動された方が多いようですよ。
とっこさんも、最後までご覧になられましたら(もちろん途中でのコメントも大歓迎ですが)、ぜひ感想をお聞かせくださいね♪
Commented by とっこさん at 2017-03-15 15:06 x
kirikoroさん、こんにちは。

wowowは、『麗』を2話ずつ放送なので、4話まで見たところでは、イ・ジュンギ主演という冠ドラマなのに、皇子のひとり、カン・ハヌル主演みたいな印象の展開になっています。

皇后は、自分の嫉妬から王にふるった刃物であやまって傷つけた息子を遠ざけ忌み嫌うが、それでも、母への愛を求め続け、愛というものを不器用に粗野にしか表現できないように育ってしまった息子―という悲劇の主人公というジュンギの役どころが、今のところ、紋切り型の演技でしか発揮できていないかなと。脚本のせいかもしれませんが。
 一方、病弱の妻をもち、自ら愛人公認を申し出る妻をいたわりつつも、IUに惹かれていくというカン・ハヌルのほうが、感情の陰翳を出しているんですよね。
 その他の皇子は、皇后の愛を一身に受けるホン・ジョンヒョン以外、顔の区別がつきません(笑)。

IUって、とりわけ目の醒めるような美貌を誇っているわけでもないのに、主演抜擢がいつも不思議でしたが、このドラマでは、それが、実にマッチしています。半分、とぼけたような表情が似合う容貌が人をなごませます。そして、人を虜にする魅力とは容貌だけではないのだということが、このドラマでは、とても、説得力をもって伝わってくるのです。

ジュンギは半分隠した顔でしか演技できないのでねえ。でも、『夜を歩く~』でも、気づいた、魅惑のお声は顕在。本当に、低い、魅力的な声ですねえ。どの韓ドラ俳優よりも
低音のように感じます。韓ドラでは絶対ダメですが(とくにアニメ調のトーンがダメ)、洋ものは、結構、吹き替えで見ることが多く、時折、その声優の演技に感動すら覚えるのですが、ジュンギのように「声」そのものが魅力の人の吹き替えはありえませんね。
Commented by kirikoro at 2017-03-18 23:50
とっこさんさん、こんにちは。

私は韓国版は見ていないのですが、中国版でもそうでしたね。
なにせ、ヒロインは長い期間過去に行ったきりですから、恋も一つではありません。
私は中国版でカン・ハヌルにあたる役を演じていた人が苦手だったので韓国版のこちらのラブラインも楽しみです♪
イ・ジュンギもきっとこれから活躍するんだと思いますよ。
なにせ、このドラマのウリは麗しき8人の皇子ですし…。

〉IUって、とりわけ目の醒めるような美貌を誇っているわけでもないのに、主演抜擢がいつも不思議でしたが、このドラマでは、それが、実にマッチしています。

私もIUについて同じような感じで見ていたのですが、中国版のヒロインとイメージが近いので、実はひそかに期待していた部分なんです。
ますます楽しみだなあ。

吹き替え、私も韓国ドラマは絶対ダメなのにアメリカドラマは吹き替え派です。
たまに役者さんの声で聴くと、魅力半減なんてこともありますよね。
でも、おっしゃるように声の魅力に目覚めちゃったら、吹き替えだと全然満足できなくなっちゃいますよね。

Commented by とっこさん at 2017-03-19 15:35 x
kirikoroさん、『麗』に中国版もあるんですね?でも、実際に見てみないと、韓国版と脚本が同じかどうかはわからないんでしょうね。

私は、カン・ハヌルがもうひとつダメだったのですが、この『麗』で、魅力に目覚めました(笑)。あんな繊細な感情表現ができるとは!そして、アップしたお顔もなかなかだと気づきました。

ハヌルの妻がついに喀血して死期が近づいたある日、雪景色がみたいと、ハヌルの背におわれて散歩に出、二人のずっと後ろをIUがとぼとぼとついていきます。そして、二人の会話の途中で妻は夫の背で息絶えます。弔いが原始的に、地上高く掲げた柩を目の前にして、喪主による着火で行われるのも印象的でしたが、ハヌルが放心状態となり、IUに、妻を愛していたのに、自分もそうだと気づかなかったために、答えを待ち望んでいた妻に伝えることができなかったと涙を流すところは圧巻でした。感謝や安らぎが愛なのだと気づけなかったと。これって、マンネリ夫婦たちが見るとよいシーンかなと、冗談抜きで思いましたね。激しい恋愛感情でなく、肉親の愛に近いものにまでなった男女の愛ねえ。経験してみたいものです。

他の皇子たちも、一様に、IUの魅力にぞっこんです。何が魅力なのか、そこのところが、もっと鮮明にわかるようにドラマが展開するのを期待しています。

というわけで、第6話までで、まだ、主演ハヌル君モードでした。イ・ジュンギよ、はやく、動いてくれい~~
Commented by kirikoro at 2017-03-24 00:14
とっこさんさん、こんにちは。

カン・ハヌル、魅力的なんですね!
繊細な感情表現ができる人だとは思っていたけれど、ますます楽しみ!

〉これって、マンネリ夫婦たちが見るとよいシーンかなと

ドラマで見ると、素敵!って思うんですけれど、現実の生活の中ではなかなか…。

〉他の皇子たちも、一様に、IUの魅力にぞっこんです。何が魅力なのか、そこのところが、もっと鮮明にわかるようにドラマが展開するのを期待しています。

みんなを惹きつけるほどの魅力はまだ、見いだせていないって感じですかね?
納得できるような展開がありますように。
Commented by とっこさん at 2017-03-25 11:25 x
kirikoroさん、こんにちは。

中国版でも、先にコメントしたような、たとえば、雪景色のなかでのカン・ハヌルと妻の別れだったのでしょうか。このドラマ、本当にどの場面も背景、セット、撮影の構図が美しいんですよ。

いよいよ、イ・ジュンギが主役らしく登場!となりました。雨乞いの祭主として、IUによるメイクで仮面をとった冴え渡る美貌で、小枝の葉で邪気を払いながら式典の階段をのぼるところなど、さすが、ハヌルも含めて、他の皇子たちを圧倒していましたね。
 
IUが、皆の知らない時空間の歌を聴かせ、思わず体でリズムをとり、誰も思いつかないやりかたで、自分で運命を切り開こうとすること生き様を見せること、そして、大なり小なり、人の運命をも動かすような力添えになるような特技をもっていることが、それぞれに、皇子たちを魅了していきます。これって、時代に関わらない、普遍的な女性としてではなく、人間としての魅力ですねえ。こんな時代ものファンタジーを思いつくって、すばらしいです。

ところで、IUが恐れる将来の後継者って、タイトルを忘れたのですが、『黄金の帝国』『夜明けの帝国』?とかで王だった人のことかと。そんなに兄弟たちを皆殺しにする冷酷な王だったかなあと。現実に近親者を粛正した王なんですかねえ。

いよいよ、佳境に入りました。最初は、少し、つまらないかなと思っていたのですが、嵌まりそうです。
それにしても、日本も、武士ものだけでなく、このような華麗な皇子たちが登場するドラマをつくってくれないかなあ。そう言えば、日本でファンタジー時代劇ってないですねえ。
Commented by kirikoro at 2017-03-27 23:40
とっこさんさん、こんにちは。

八皇子と妻との別れ、オリジナルでは、妻でなく側室で、彼女は心に思い続ける人がいて、彼のことを思い出しながらヒロインの胸で亡くなっているので、全然設定が違うんですよ。
でも、お書きになっている雪のシーン、葬儀のシーンは他の人のエピソードを使っているのかも?
機会があれば、オリジナルの「宮廷女官ジャクギ」お勧めのドラマなので、ぜひご覧になってください♪

このドラマと同じ主人公のドラマといえば「帝国の朝」と「輝くか狂うか」です。「輝くか~」の方は殺戮以前で終わっていますが、「帝国の朝」ではそのあたりも触れています。王朝が不安定な時期にはしばしばこういう事があったようですね。

日本の歴史ドラマはあんまり知らないのですが、こういうのないんでしょうかね?
案外知らないだけだったりするのかも、と思ったりもします。
Commented by とっこさん at 2017-03-30 21:24 x
>日本の歴史ドラマはあんまり知らないのですが、こういうのないんでしょうかね?

私も、日本のテレビドラマは皆無と言ってよいほど見ないのでわからないですが、NHKの日曜夜の時代もの大河ドラマや、朝の連続ドラマなどNHKの冠のつくものとか、話題としてはなんとなく知っている民放ドラマの範囲では、そのようなものはないようですね。映画で、ときどき、現代的要素をとりいれた時代ものはあっても、異次元の世界への旅というのは聞き覚えすらありません。一方、韓国は、これがひとつのジャンルとして確立している感さえありますねえ。また、そういうのに秀作が多いです。独特の「切なさ」が出ますしね。

ところで、また、ラインナップ作品ではないのですが、たしか、中国時代劇ドラマ『武則天』を視聴されたと、書かれていませんでしたか。
残念ながら、途中からでしたが、私も最終回まで見ました。

韓国ドラマが往々にして、最後が近づくと先が見え透いて、少し、退屈になるのですが、これは、きりりと最後ほど、簡潔にまとまっていました。

皇太子の摂政を続けるなか、高まる批判に、女だからというので非難されるのなら、かえって、やってみようではないかと皇帝となることを決意したファン・ビンビンが、はるか向こうが見えないほどの広場を見下ろすお立ち台に、白塗りメイクに、金の衣をまとい、すだれのようなものがぶらさがったお馴染みのあのかさだかい王冠を戴いて現れた姿は、一瞬、クイーンエリザベスが、イングランドと結婚しましたと、髪を切って真っ白な顔で、輝くドレスをまとって一同の前に神々しいまでの姿をあらわした(映画の)姿とかぶりました。また、なぜか、ファン・ビンビンが年をとったメイクをすると、ハラ・ヒラだったかな(『女を泣かせて』でジョンウンと対決した人です)と似ていたのが、とってもおかしかったです。

何十億もかけた作品をつくらせる歴史的、あるいは伝説の女性がいるってすごいですねえ。日本の女性では誰ですかねえ。北条政子では、役不足ですしねえ。
Commented by kirikoro at 2017-04-01 22:00
とっこさんさん、こんにちは。
ちょっと韓国のファンタジー時代劇とは違うのですが、日本でもあったなあ、などと思い出しました。
タイムスリップものでは「信長のシェフ」やそもそも「ドクター仁」は日本で先にドラマ化されてますしね。
数年前に「大奥」ってタイトルのドラマがあって、てっきり昔からのドロドロ物かと思っていたら、実は主人公の将軍が女だった、という設定のドラマもありました♪
他にも探せばあるんでしょうね~~

「武則天」は最後まで見ましたよ~
韓国ドラマ以外はたいていの場合「今月の視聴状況」の記事でちらっと感想を書くぐらいなんです。
じつは私、このドラマは最後5話ぐらいで退屈してしまって…。ラストがちょっと心残りだったんですよ。
でも、皇帝となることを決意したところの堂々とした姿、よかったですね。

>何十億もかけた作品をつくらせる歴史的、あるいは伝説の女性がいるってすごいですねえ。

ほんとそうですよね、
日本ではカリスマのあるスケールの大きい女傑というと卑弥呼や神功皇后って感じかしら?
いずれにせよ、神話時代って感じですね。

Commented by とっこさん at 2017-04-07 23:42 x
『DR.Jin』って、そう言えば、日本のが下敷きとkirikoroさんから伺ったような気がします。あのドラマはジェジュンの演技を見直したぐらいしか、感動がなかったです。ラブラインがまったくダメでした。時代ものファンタジーにした意味がないドラマでした。

一方、『麗』、ますます、イ・ジュンギが冴えてます。私は、彼の声も、ルックスも大好きなんですよ~。悪いですが、やはり、彼の前には、カン・ハヌルが霞んで(?)しまいます。私の心のなかでは。

『武則天』、実は、私も残すところ、あとちょうど5話ぐらいで、毎日、見ていたのをいったんストップして、録画のまま置いていたんですよ。だいたいの結末は知っていたので、この調子で続くのかなって。でも、すでに、最終回も終わって何日かしてから、おもいきって、最終回を先に見たら、とっても良かったんです。そこで、そこから、逆に、残りを見たんです。最初思っていたより、人間ドラマになっていたなと。あまり、好きでなかった稚奴役の男優の顔にも慣れ、なかなか、見ごたえがありました。宮廷ものというのを離れて、武則天と稚奴との男女の心の葛藤としても見ることができましたし。
でも、中国ものって、むこうではこれぞという男前なんでしょうが、少し、ツボがはずれた美形という人が多いような(笑)。美のスケール(scale)も違うのね。
Commented by kirikoro at 2017-04-10 00:09
とっこさんさん、こんにちは。

「Dr.JIN」は韓国では主人公とヒロインが恋人設定だったのに、原作者の文句が入って映像を少しプラスしただけで兄妹設定に変えた、という荒業を使った作品でしたからね~~
「麗」とっこさんの感想をお聞かせいただくたびに、早く見たいなあ~とじりじりしています♪
ほんとにますます楽しみになります。

「武則天」
〉おもいきって、最終回を先に見たら、とっても良かったんです。

なるほど、そういう見方もありですね!
あのドラマ、私は終盤ちょっとうんざりしてしまったところがあったのですが、そういう見方をした方がかえってよかったのかも。
稚奴といえば、私はあの俳優さんの顔の大きさがやたらに気になってしまっていたのでした(汗)

〉宮廷ものというのを離れて、武則天と稚奴との男女の心の葛藤としても見ることができましたし。

そうでしたよね♪
私もそこが好きだった気がします。

〉でも、中国ものって、むこうではこれぞという男前なんでしょうが、少し、ツボがはずれた美形という人が多いような(笑)。

どうなんでしょうかね?
じつは私、最近中国ドラマを見ていて男優さん女優さん共にきれいだな~と思うことが多いんですよ♪
でも、ツボを離れた…そういう人もいっぱい思い浮かびます(汗)
by kirikoro | 2016-05-28 15:28 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(30)