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チソン、パク・ソニョン主演の時代劇「王の女」感想



王の女(왕의 여자)  ☆☆
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SBS2003~4年の月火ドラマ、全42話。
演出 キム・ジェヒョン(女人天下」「龍の涙」、チョン・ヒョ(「星を取って」「あなたの女」)
脚本 ユン・ジョンゴン(「ミンジャとエジャ-姉妹の事情 -」)
原作は朴鍾和の小説「寝て行くあの雲よ (자고 가는 저 구름아 )」←イ・ハンボクに代表される庶民や無党派の人たちが中心に描かれた小説らしいです。(日本語版はなし)

出演者
パク・ソニョン(ケトン/キム・ゲシ)、チソン( 光海君)イム・ドンジン (宣祖 )、キム・ユソク (臨海君)、サガン(ユ氏夫人)、ホン・スヒョン(仁穆王后キム氏)、イ・フン(イ・ハンミン)、キム・ヘリ(ソンイ)

1591年(宣祖24年)~1623年(仁祖1年)の間に起きた倭乱と内乱、反正という激変と混乱の歴史を舞台に語られる愛の物話。

1591年は壬辰倭乱直前で、秀吉が朝鮮に、明に行くから通せと要求してきた時ですね。
ドラマの開始は宣祖に溺愛されているヤンファダン(仁嬪キム氏)の兄のところに賊(イ・ハンミン)が入り、信城君擁立のメンバーの名簿を入手したところから始まります。
武侠テイストを取り入れたファンタジー史劇、って感じの幕開けですね。
(でも、この武侠&ファンタジーなところは中途で消えてしまうのですが、これについては後述します)

話の中心では宣祖の息子である光海君が幼馴染のケトン(キム・ゲシ)とともに王座を目指し、手に入れ、それを失うまでが描かれます。




なんて説明をすれば、さわやかな冒険活劇、なんて想像をしてしまいますが、そうではありません。
キム・ゲシという女性は朝鮮の歴史の中でも悪女とされている人で、光海君だけではなく、彼の父の宣祖の寵愛をも受けていた女官で。宣祖に対する毒殺疑惑もある人。
そのキム・ゲシを光海君への愛を貫くために汚れ仕事もいとわなかった女人、純愛を貫いた女人として描いているのがこのドラマです。
また、今では当たり前の光海君像になっていますが、少し前までは暴君として知られていた光海君を、名君になる資質がありながらも途中で追放されてしまった王として描いているところも特徴となっています。
光海君を演じるチソンにとっては、このドラマが初時代劇出演だということですので、それも注目ポイントですね。

でも、私が一番魅力的だと思い、面白く感じたのは臨海君像でした。
一般にはかなりな乱暴者として知られている臨海君 ですが、このドラマでの彼は時代に恵まれなかった人、として描かれているんですね。
乱暴というより豪胆、新たに王朝を開くような資質を持った人物として描かれています。

ところで、このドラマはMBCの「宮廷女官チャングムの誓い」の裏で苦戦したドラマとしても知られています。
勝負から逃げるのではなく、正面対決を狙ったドラマだったのですが、いろいろな不運も重なり、視聴率は伸びなかったようですね。

まず、不運の一つは「女人天下」の脚本家さんに執筆してもらう予定が、他のスケジュールのために不発に終わったこと。
また、絶頂期に引退したシム・ウナをキム尚宮役に用いたかったのだけれど、説得できなかったこと。
それに、チャングムより遅れて開始したことが大きかったと思います。
結局、全78話の予定が約半分の42話に短縮されてしまいました。

でもわたしは、ぶっちゃけ、私は勝負にならなかったドラマでは?と思ってしまったんですが…。
正直、「チャングム」と同じ時代に作られたとは思えない古さがあります。
映像なども古めかしい演出だと思うのですが、何よりも古さが我慢できなかったのは登場する女性がみんな、一昔前のステロタイプの女性像なんですね。
生身の人間って感じがまるでありませんでした。
それに、すべての悪事を先導したのがキム・ゲシって感じになっていて、当時の官僚たちがあんまり悪人になっていないのも、なんだか男たちに都合のいい作り話って感じで気分悪かったです。
悪女像って、こんな風に作られるのかなぁ…
脚本家は1940年生まれの男性のようです。

また、ワイヤーアクションを散りいれた武侠テイストも「チェオクの剣」のヒットで当時としては目新しい感じだったのかもしれませんが、技術的に未熟で、今となってはひどく古めかしく感じられますし、まったく効果的じゃなかったと思います。
そのうえ、大幅な短縮の影響をもろにかぶったのがこの部分だったんでしょうね。
イ・フンの演じるイ・ハンミンなんか、タイトル映像にも名前の出る主役の一人であったはずなのに、途中でフェイドアウト。
けっきょく、当初の予定とは大きく狂ってしまったんだと思います。
たぶん、彼とソンイ、彼女の下僕の3人のパートで庶民たちの側から見た歴史のようなものを描くつもりだったんじゃないかと思うのですが、普通の表の歴史のお話になってしまっていました。

そんなこんなで、正直に言うと、光海君ものを見るのでしたら、別のドラマでいいんじゃない?って感じでした。

ところで、今回気づいたことがありまして。
ご存知の方には今更のことなんですが、光海君と信城君は3歳しか違わないんですね。
ドラマだと、この二人、いつも光海君を大人の俳優が演じ、信城君は子供の俳優が演じているため、もっと年齢差が大きいのか、と思っていました。
光海君の生涯を扱ったドラマの場合、信城君がすぐに亡くなってしまうのに対し、光海君は王になってからも描かないといけませんからね。
光海君と信城君は3歳差で、ドラマの開始時の満年齢で言うと、だいたい16歳と13歳、臨海君は19歳になります。
いままで、信城君があんまりに子供で、まだまだ王にするには無理!と思っていたのですが、少し時間が稼げれば、充分可能性のあることだったんですね。

この件は信城君の病死で立ち消えになりましたが、ドラマの後半になって誕生する、永昌大君は光海君にとって、それ以上の脅威。
信城君の光海君に対する優位性は宣祖の意思(やバックの力関係?)などの相対的なものでしかありませんでしたが、王妃の息子となるとこちらが正当な王位継承者とみなされます。
光海君の優位なところはすでに世子の座についていることと永昌大君がまだ、幼すぎることぐらいでしょうね。
とはいっても、正当な後継ぎができたことを理由に簡単に世子の座から降ろせるでしょうし、永昌大君の年齢は時間が解決してくれる事でそれまでは垂簾聴政をすればいいこと。
それを考えると、宣祖の毒殺説は、他のどの毒殺説よりも信ぴょう性がありそう。
光海君自身がかかわっていたかどうか、手を下したのは誰か、までは分かりませんが…。

ところで、この永昌大君の母親を演じているのはホン・スヒョン
このひと、時代劇・現代劇を問わず活躍している人なんですが、この時には1981年生まれですから、20代前半。
でも、今とまったく変わらない外見で王妃の威厳を出していました。
このドラマ、脚本のせいもあるかと思うんですが、女優さんたちがみんな下手に見える(私には、ですが)中、ひときわ目立つ存在になっていました。


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Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-09-17 20:25 x
こんばんは、Kirikoroさん!

史上最多のメダル獲得数で盛り上がったリオ五輪、作新学院の約半世紀ぶりの全国制覇で幕を閉じた夏の高校野球という「真夏のSPORTSの祭典」が終わってしまい、寂しい限りの今日この頃です。あっ、SPORTSに関心がなかったらゴメンナサイ…。この3連休中後に襲来する台風には気を付けないといけませんね。

おっ「王の女」ですか。懐かしいなあ。女優さんたちの演技が下手?それもあったのかな、視聴率低迷で話数が減らされた理由は。一番の理由は、裏番組で「宮廷女官チャングムの誓い」が放送されていて、そちらに視聴者が流れたということだそうですけどね。まあ不運というしか致し方ありませんね。キム・ユソクさん(臨海君)は、「イ・ビョンフン監督とは因縁がある。」とも語っていましたからね。

さて、このドラマに出てくる暴悪な性格とされている臨海君・順和君兄弟を壬辰倭乱で捕虜にしたのは、豊臣 秀吉子飼いの武将・加藤 清正です。この清正も秀吉の子・秀頼と徳川 家康の二条城対面に尽力し、実現後、肥後へ帰国して程なくして亡くなります。現在、CSで視聴中の「真田太平記」(30年前、NHKで放送)では、甲賀衆の一人、片山 梅春という料理人は、実は徳川家が雇っていて微量の毒を盛り続けて、病死に見せかけて毒殺した、という風に描かれています。清正は秀吉子飼いの武将で家康にとっては目障りな存在、だから消えてもらう必要があったんでしょう。この毒殺シーンを見た際、「日本の徳川家でも、李氏王朝でも、こういうことを起こすんだな。」という気持ちで見ていましたね。実は、つい先程、秀吉・清正記念館とかを訪れましたので、この話題を付加させてもらいました。
Commented by kirikoro at 2016-09-19 08:02
駿河の海老太郎さん、こんにちは。
台風の進路、心配ですね~~

>キム・ユソクさん(臨海君)は、「イ・ビョンフン監督とは因縁がある。」とも語っていましたからね。

そんなことがあったんですか。

「真田太平記」のお話、ありがとうございます。
私は平清盛からの大河視聴を始めたので、昔のことは全然知らなくて…。
加藤清正毒殺説なんてものがあったんですね!
なるほど、ですね。面白いです♪
ほんとに、同じようなことが行われているんだ~


Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-10-08 04:30 x
おっは~、Kirikoroさん!

>そんなことがあったんですか。
彼は、「同伊」で張 禧嬪の兄、張 希載役でした。NHKの解説本を読むと、「『王の女』では裏番組で「大長今」が放送されていて、視聴率を奪われて話数が短縮させられた。」と語っていましたからね。


>「真田太平記」のお話、ありがとうございます。
私は平清盛からの大河視聴を始めたので、昔のことは全然知らなくて…。
あれは大河ドラマじゃないんですけどね。比較して見ていると大分、登場人物、描かれ方も異なります。まあ、「真田太平記」は兄・信幸が主役ですからね。そこが決定的に違うと言えば、それまでですが。

>加藤清正毒殺説なんてものがあったんですね!
豊臣恩顧の大名の生き残り、加藤 清正、福島 正則が幕府、いや徳川家にとっては目障りな存在だったんでしょうからね。
李 舜臣を討った島津 義弘同様、清正も韓国では快く思われていないんでしょうね。
Commented by kirikoro at 2016-10-09 13:06
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

>彼は、「同伊」で張 禧嬪の兄、張 希載役でした。
そういえばそうでしたね!
あの時はなんだか下品な悪役でしたが、印象ははっきりと残っています。

「真田太平記」
大河ではなかったんですか!
ほんとに何も知らなくって・・・。

>比較して見ていると大分、登場人物、描かれ方も異なります。

そりゃあ、そうでしょうね。
比較してみるのも楽しいだろうな、と思います。

>豊臣恩顧の大名の生き残り、加藤 清正、福島 正則が幕府、いや徳川家にとっては目障りな存在だったんでしょうからね。

「真田丸」を見ながら、なんとなく、その辺分かってきたように思います。

加藤清正は韓国では(たぶん)島津義弘以上、豊臣秀吉の次に名前が来る感じの嫌われ者のようですよ♪
Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-10-30 16:31 x
こんにちは!
プロ野球の日本シリーズが終わり、日本ハムが日本一になりました。個人的には広島を応援していたんですけどね。

考えてみれば、宣祖も気の毒な王でした。李氏朝鮮が始まって以来の側室の王子で、しかも傍系の王子。権威もなかった上に秀吉の野望によって国を滅茶苦茶にされたんですからね。伴組の序盤での視聴を思い返してみて、そう感じました。

>「真田太平記」
大河ではなかったんですか!
ほんとに何も知らなくって・・・。
そうなんですよ。しかし放送時間は、大河ドラマと同じ45分です。

>比較してみるのも楽しいだろうな、と思います。
そうですね。30年も経てば、亡くなっている俳優・女優さんもいます。やはり昌幸役の丹波 哲郎さんは存在感がありましたね。ちなみに、この時の淀君を演じたのは、2時間ドラマでのお姑さん役が板についてきた岡田 茉莉子さん。今回の竹内 結子ちゃんと随分と雰囲気が違うぞ、なんて思ったりして(笑)忍び(偵察隊)の数がやたら多かった印象ですね、「真田太平記」では。お江役の遥 くららさんも懐かしかったですね。
Commented by kirikoro at 2016-11-01 22:09
駿河の海老太郎 さん。こんにちは。
野球に興味ない、なんて言っている私も、遠い昔に1年ぐらい広島のファンだったことがあります。
市民が球場を支えた話は泣けますね♪

>考えてみれば、宣祖も気の毒な王でした。

確かにそうですよね~

>「真田太平記」
なんだか昔々の俳優さんたちって感じですね。
30年でこうも懐かしい名前になってしまうんだ~

>忍び(偵察隊)の数がやたら多かった印象ですね、

きっと、私たちがイメージする忍者が活躍するんでしょうね♪
「真田丸」ではすごく控えめで、忍者ってことを忘れてしまいます。
ああいう忍者も懐かしいなあ~~
Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-11-05 11:48 x
こんにちは!
今日は、秋晴れですね。いかがお過ごしですか?
>加藤清正は韓国では(たぶん)島津義弘以上、豊臣秀吉の次に名前が来る感じの嫌われ者のようですよ♪
逆に李 舜臣は、安 重根と並んで韓国では英雄視されているそうですね。ソウルの官庁街である世宗路、他にも釜山龍頭山公園や木浦など、朝鮮半島南海岸に数多くの彼の銅像が建てられているそうですからね。ちなみに大河ドラマで島津家を主役にできないのは、この一軒があって韓国に気を遣っているから、という話を聞いたことがあります。

>きっと、私たちがイメージする忍者が活躍するんでしょうね
う~ん、Kirikoroさんがイメージするような、所謂、忍者のような恰好はしていませんね。「草の者」って呼ばれていましたね。浮気騒動、父上の名前を襲名と良くも悪くも時の人になった中村 橋之助さんも、まだ20歳ぐらいでしたが佐助という草の者の役で出演していましたね。ちなみに「真田丸」では藤井 隆君が演じていますけど。
Commented by kirikoro at 2016-11-06 11:29
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

>逆に李 舜臣は、安 重根と並んで韓国では英雄視されているそうですね。

李 舜臣は安 重根とは比較にならないぐらい、英雄視されていると思います。
ドラマを見ていると、現代ものでも何かといえば、イ・スンシンの名前が出てきたりします。

>ちなみに大河ドラマで島津家を主役にできないのは、この一軒があって韓国に気を遣っているから、という話を聞いたことがあります。

なるほど~
ありそうな話ですね。

>う~ん、Kirikoroさんがイメージするような、所謂、忍者のような恰好はしていませんね。

そこまでではありませんでしたか(汗)

>浮気騒動、父上の名前を襲名と良くも悪くも時の人になった中村 橋之助さんも、まだ20歳ぐらいでしたが佐助という草の者の役で出演していましたね。

この人が演じられていたんですか!

歌舞伎と落語の人って名前がどんどん変わってついていけない、と思っていたのですが、不倫騒動の時にはぎりぎりセーフで私の知っている人でした。
その後襲名されたんですね♪


Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-11-27 16:04 x
こんにちは!
いつの間にか11月も下旬ですね。いかがお過ごしですか?東京では雪も降ったようですし、今冬は極寒なんですかね?

>ドラマを見ていると、現代ものでも何かといえば、イ・スンシンの名前が出てきたりします。
そうなんですね。『不滅の李舜臣』(韓国放送公社制作、2005年)というドラマもあったぐらいでしたからね。李氏朝鮮側から、どんな風に「日本&秀吉憎し」と描かれているのかも気になります。主役は、韓国版「白い巨塔」で財前教授役を演じていた金 明民君なんですね。その「白い巨塔」って何気なく、唐沢版、田宮版、金 明民版と見ましたが、大学病院という「White Big Tower」のことを指しているんですね。本当に浪速大学病院、即ち、大阪大学病院で起きたことを描いているのかと錯覚してしまうような、よくできたドラマでしたね。

>その後襲名されたんですね♪
三田 寛子ちゃんとしては、「夫・息子3人と4人の襲名を間近に控えて、離婚なんかしていられない。」ということだったようです。

>この人が演じられていたんですか!
そうなんです。「テレビにばっか出やがって。」という声もあったそうですけどね。それもこれも歌舞伎の知名度を上げる目的もあったようですけど。そういえば、大河ドラマの毛利 元就でも主演を務めていましたね。
Commented by kirikoro at 2016-11-30 09:13
>駿河の海老太郎さん

『不滅の李舜臣』は反日ドラマ、などとも言われていますが、反日度は低いと思いますよ。
もちろん、日本側は悪者扱いなんですが、それ以上にこのドラマで悪とされているのは朝鮮の重臣たちなんですよ。
機会があればぜひ、ご覧になってください♪

「白い巨塔」私は田宮版は親が見ていたのをちらっと見た程度だったんですが、記憶に残っているドラマでした。
その後、唐沢版、キム・ミョンミン版を見ましたが、おっしゃるように良くできたドラマでしたよね。
時代を超えてリメイクされる作品って、やはりそれだけの力があると思います。

>三田 寛子ちゃんとしては、「夫・息子3人と4人の襲名を間近に控えて、離婚なんかしていられない。」ということだったようです。

なるほどの理由ですね♪

>大河ドラマの毛利 元就でも主演を務めていましたね。

そうなんですか!
大河ドラマを見始めたのが数年前なので、タイトルすら知らないドラマです…(汗)
Commented by 駿河の海老太郎 at 2016-12-11 18:30 x
こんばんは、Kirikoroさん!

>もちろん、日本側は悪者扱いなんですが、それ以上にこのドラマで悪とされているのは朝鮮の重臣たちなんですよ。
そうですか、反日感情が低いドラマなんですか。逆に宣祖時代の重臣たちがどのように悪く描かれているのか気になりますね。

>「白い巨塔」私は田宮版は親が見ていたのをちらっと見た程度だったんですが、記憶に残っているドラマでした。
多分、唐沢版のドラマが反響が大きかったので、田宮版も放送したんでしょうね。思い起こせば、黒木 瞳さんより太地 喜和子さんのほうが愛人っぽい気がしましたけど。

>大河ドラマを見始めたのが数年前なので、タイトルすら知らないドラマです…(汗)
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/03taiga.htm

http://news.mynavi.jp/articles/2016/01/03/taiga/

参考になればと思い、↑を張り付けておきます。歴代の平均視聴率の最高は、渡辺 謙さん主演の「独眼竜 政宗」だったんですね。伊達家と、そこに嫁いできた義姫の実家、最上家(山形県)とは仲が悪かったりもしましたし、岩下 志麻さん演じる義姫は、嫡男の政宗を遠ざけ、次男の小次郎政道を溺愛していましたしね。結果的に母・義姫に毒を盛られた政宗は、当時、男闘呼組でデビューしたばかりの岡本 健一君演じる弟・政道をやむなく殺す羽目になるんですけどね。そうした一族内のドロドロ劇なんかも受けたんですかね。↑を見ると昭和~平成に移りゆく際は、視聴率が高かったですね。逆に昨年の「花燃ゆ」はマスコミがあまりにも視聴率が悪いと煽るもんだから、途中で断念してしまいました。井上 真央ちゃんが気の毒でしたけど。
Commented by kirikoro at 2016-12-13 07:33
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

>い起こせば、黒木 瞳さんより太地 喜和子さんのほうが愛人っぽい気がしましたけど。

彼女が愛人役でしたか!
それは記憶になかったのですが、愛人役だったらやはり太地さんは迫力がありますものね。

大河ドラマの視聴率の記事、ご紹介ありがとうございます。
名前ぐらいは聞いたことがあるのが多いかと思っていましたが、まったく記憶にないドラマがたくさんありました♪

Commented by 駿河の海老太郎 at 2017-02-18 15:58 x
こんにちは!
今日は暖かいですね。プロ野球もキャンプインしましたし、Jリーグなんかは来週末から開幕ですからね。

> 「真田太平記」のお話、ありがとうございます
そりゃあ、そうでしょうね。
比較してみるのも楽しいだろうな、と思います。
実は、1年前に、こんなことがありました。
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/46507367.html

そう、芸能界を引退した遥 くららさんがNHK「あさイチ」に草刈さんが出演されるというので、特別にVTR出演してくれました。当時は、お綺麗でしたよね。何の役だったかは記憶になかったですけど、出演していたのは覚えています。さすがに現在は、おばさんになった感は否めませんけど。

そういえばドラマでは、壬申辰乱の際、肥前名護屋で知り合った女性に「よかったら来い。」と昌幸が言ったら、幽閉先の九度山に本当に来た、なんていう話もありましたね。さすが正室・山手殿が手を焼いただけの女たらし、だけのことはあるなと思いましたけどね。

そういえば、草刈さんは昨年は、阿川 佐和子さんや林 真理子さんの週刊誌の対談に出ていました。勿論、30年前に信繁を演じていたことも話題になり、その際に「丹波さんが肩に降りてきて大変だった。」と言っていましたね。

真田親子三人が壬申辰乱に出兵していたこともあり、ずいぶんと話題が逸れてしまいました。申し訳ありません。
Commented by kirikoro at 2017-02-19 22:23
駿河の海老太郎さん、こんにちは。

遥くららさんの記事のご紹介、ありがとうございます。
名前は確かに憶えているのにお顔は記憶にないなあ。
絶対に見ているはずなんですけれどね。

>さすが正室・山手殿が手を焼いただけの女たらし、だけのことはあるなと思いましたけどね。

そういうところでも、草刈さんはぴったりって感じの配役でしたね♪

>「丹波さんが肩に降りてきて大変だった。」

やっぱりプレッシャーでしょうね。

面白い話題、ありがとうございました♪
by kirikoro | 2016-09-13 23:55 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(14)