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by kirikoro
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ウェブドラマの「恋愛細胞1」見ました



恋愛細胞1「연애세포 」  ☆☆☆
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2014年のウェブドラマ、全15話(元々は1話約20分×15回なのですが、アジドラでは5回ずつまとめ、全3話のかたちで放送されていました)
演出 キム・ヨンワン
脚本 チャ・ヒョンジン
出演者 キム・ユジョン(ネビ役)、パク・ソンホ(マ・テジュン役)、ナム・ジヒョン(=4Minute メンバーの方 ソリン役)、ペク・ソンヒョン(ジウン役)
チャン・ヒョク、キム・ウビン、リュ・スンス、オ・グァンロク、パク・ヒボン、 イム・ヒョンジュン、ヒョン・ジニョン、パク・ジュンヒョン、

原作はキム・ミョンヒョンの同名ウェブトゥーン

一度も恋愛したことのない男が、”恋愛細胞”の化身の力をかりてアイドルスターとの恋愛に挑むファンタジーラブコメ

主演陣のうち、パク・ソンホとナム・ジヒョン(4Minute)はいかにも新人さんで、演技力はないのですが、その分フレッシュな魅力を発揮していました。
主演陣の残りの二人、キム・ユジョンとペク・ソンヒョンは子役出身で、こちらはしっかりとした演技力で新人を支えている、という感じ。

そして、このドラマの特徴の、豪華な助演陣も脇をしっかり固めていますね。
それには理由があって、製作会社のサイダス(iHQ)がウェブドラマへの進出をかけて、同会社に所属する俳優をどんどん出演させたとか。
その甲斐があってか、ネットでの再生回数も早い段階で600万を超えるヒット作となったようです。




その中でも、チャン・ヒョクは、特別出演だと聞いていたので、ちらっと出てくる程度かと思っていたら、ほとんど全編にわたり登場して存在感を発揮していました。
しかも変なご近所さんの役~!
ひたすらストイックに武道の修練に励んでいるだけの存在で、主人公たちとはほとんど接点がありません。
ものすごくまじめに演じて笑いを取るタイプのキャラでした。

ちなみにチャン・ヒョクが演じる男の恋人役にはパク・ヒボンが出ています。
キム・ウビンは恋愛細胞の神(?)、リュ・スンスはソリンの音楽の先生役での登場です。
そうそう、あやしい通販番組って感じで魔法のグッズを紹介する男はパク・ジュンヒョン。
ユン・ゲサンやデニー・アン、ソン・ホヨン、キム・テウの属していた伝説的グループのgodのリーダーだった人のようです。

ストーリー
何事も適当に生きてきた27歳のマ・テジュン。友人無し、恋人なし、職もなし。
ある日、夢で心臓を撃たれた、と思ったら、彼の”恋愛細胞”が抜け出してしまいます。
心臓を撃ちぬいたのは恋愛細胞の神
その恋愛細胞、猫のネビに食べられたかと思えば、少女に変身!
少女のネビはテジュンに、自分はあなたの恋愛細胞だ、と名乗り、テジュンが一か月後にも独りだと、自分が死んでしまう、とうったえます。
恋愛細胞なんて死んでもいい、と言うテジュンに、恋愛細胞が死んでしまったら、自分を愛することができなくなり、あとはスルメのような乾いた人生になってしまう、と言うネビ。
無理!と言うテジュンに、自分は今までに99人の男を救ってきて、あと一人、テジュンを救えば星になれる、と熱く語るのですが…。

尻込みするテジュンに、強引に話を進めるネビ。
恋愛の相手として、テジュンがあこがれている人気アイドルのソリンにターゲットを定めます。
知り合いでもないアイドルと恋愛なんて、ますます無理、と思うテジュンですが、ソリンのことが本気で好きなテジュン。
ネビと、彼女が持つ不思議なグッズの助けを借り、ソリンに近づくテジュンです。

ところで、ソリンにはジウンという秘密の恋人がいます。
ジウンもスターのため、人目を避けて付き合っているのですが、保身に終始するジウンが不満なソリンは彼と喧嘩してしまっています。
でも、ジウンはソリンのことが好きなことには変わりなく、仲直りしようとするのですが、ネビとそれを阻止しつつ、徐々に存在感を発揮するテジュン。
ソリンの危機を助けたりして、次第にテジュンを信頼するようになるソリンです。

こんな感じで三角関係が始まり、話は進みます。

ところで、このテジュンの恋愛ですが、ネビの秘密の道具の力でソリンと仲良くなっていくのですが、魔法の力を借りてだなんて、フェアじゃないですよね。
このままエンディングだと、絶対不満!と思うのですが、もちろん、そのままでは終わりません。

反転は予想できるもので驚きはなかったですけれど、納得できるエンディングが待っていました。

お話の方は、思ったほど意外なところもなく、普通の感じだったのですが、特別出演の俳優さんたちの魅力が光ったドラマでした。



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by kirikoro | 2016-11-17 08:21 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)