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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウンの「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」


トッケビ~君がくれた愛しい日々~(도깨비)  ☆☆☆☆
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2016~17年tvNの金土ドラマ、全16話
演出 イ・ウンボク(「太陽の末裔」「恋愛の発見」「秘密」)
脚本 キム・ウンスク(「シークレットガーデン」「パリの恋人」「太陽の末裔」「紳士の品格」)
出演者
コン・ユ(キム・シン役)、イ・ドンウク(死神役)、キム・ゴウン(チ・ウンタク役)ユ・インナ(サニー役)、ユク・ソンジェ(ユ・ドクファ役)、イ・エル(三神ハルメ役)
最高視聴率は20.509%(ニールセンによる)

*このドラマのアンケートを作りました。
ご覧になった方々に参加していただけると、とてもうれしいです。

           →「トッケビ」は面白かった?

視聴率、地上波でもヒット級の数字なんですが、ケーブルで出た数字なんですね。
(なんて書いているのですが、じつは、ケーブルの視聴率って、合算したりして出しているようで、私はいまひとつその計算法が分からず、ネイバーやダウムの記述に従った孫引きの数字です)
ケーブルでの20%越えは初で、もちろん歴代1位のケーブルドラマとなりました。
視聴者の反応もよく、好評一辺倒、という感じ。

風景やインテリアなど、背景も雰囲気があって素敵だし、音楽もいい。
コン・ユとイ・ドンウクが並ぶと、それだけでうっとりしちゃう(汗)
d0060962_00403755.jpg
ストーリーもトッケビ、死神、三神ハルメなど人間にあらざる者を中心に据え、高麗時代からの因縁があって…と凝ったつくりのファンタジーロマンスとなっています。

ただ、私は理由は後述しますが、そこまでの面白さは感じられなくって…。




俳優もまた、キャラにピッタリのキャスティングだったと思います。

いたずらっ子のようなキャラが魅力だったコン・ユも今や30代の後半。
「ビッグ」や映画「トガニ」では、その軽快なところがすっかり消えていて、ちょっと残念に思っていたのですが、以前の魅力がたっぷりありながらも、900年も生きているというトッケビの老成した部分も年齢を重ねたことで表現できる俳優さんになっていたのだな、と思いました。
トッケビが恋に目覚めるあたりは思わず、ああ、これだ!なんて思ってしまいました。

イ・ドンウクに関しては、この人、笑ってもなんか陰のある人だと思うんですね。
それが死神役にはピッタリに思えました。

こんな感じで、魅力もすごく感じたドラマなんですが、実は私、全然嵌らなかったんです(汗)
登場人物たちのかかえている痛みはひしひしと伝わるんですけれどね…。
星は4つつけましたが、3つとだいぶん迷いました。
理由はたぶん、キム・ゴウンがダメだったんだろうな、と思います。
上手い人だと思うんだけれど、彼女の良さがまるで分らない…。
恋愛主体のドラマなので、ヒロインがダメだと、やっぱり嵌れないんですね~~
恋愛の部分で感情移入ができない!
(「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」も☆2つだし…)

なので、私はトッケビと死神の関係を中心にドラマを見てしまっていました。
この二人の関係性が、とてもいいんですよ。
しかも、彼らの関係にも起承転結がありますし。
とはいえ、これはこれで重要なポイントではあるんですけれど、中心ラインではないですからね~~
そこがなんと言っても残念なところでした。

それと残念なのがイ・エル
登場人物の中では登場場面がそんなに多いので、ストーリー的には気にならなかったのですが、わたし、彼女の雰囲気がけっこう好きなんで…。
ドラマに出るたびに注目して見ているんですが…上手くならないんですよね。
もう少し演技ができたら味のある女優さんになるのに、と思って見ていました。

ユ・インナも最初は、こんな残念な感じの人だったっけ?とがっかりしかけていたのですが、彼女の場合は彼女が演じるキャラの本当の姿が見えるにつれ、やっぱりユ・インナっていいよな、となりました。
キャラとしては、結果的には彼女の演じるサニーが一番好きでした。
ものすごく深い優しさと潔い強さを持っているキャラなんですね。
それが分かってからは、サニーと死神のラブラインはけっこう感情移入して見られ、最終話は涙涙、でした。
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とはいえ、メインのラブストーリーに嵌っていませんから、いろいろと変なところが気になったりするんですね。
間接広告らしき商品を出しすぎ!とか、気になって気になって…。

最後に、はじめのあたりのあらすじを書いておきますね。

高麗時代の武人キム・シンは国を脅かす外敵どもを打ち倒し、都に帰ってきます。
神と彼を崇める民たちと、彼に嫉妬する若き王。
王は幼い頃に王位に就き、奸臣であるパク・ジュンホンが王を思いのままに操っています。
王の嫉妬心に付け込み、キム・シンを亡き者にするよう王に耳打ちするジュンホン。
王は戻って来たシンに謀反の罪を被せ、彼の妹である王妃や真の部下たちと共にシンを討ちます。
王の命により、野ざらしのままに放置されたキム・シンはトッケビとなり、不死の存在になってしまいます。

彼の生を終わらせるのはトッケビの新婦だけ…なのですが、長い年月を経た後、一人の妊婦がひき逃げされる現場を目にするシン。
胎児の命乞いをする妊婦にほだされ、死ぬはずだった彼らの運命を変えてしまうシン。
妊婦は無事に娘を産みウンタクと名付けられます。
彼女はトッケビの新婦となることを運命づけられているようですね。
ウンタクには霊を見る力も備わっています。
しばらくは母と二人で暮らしていたウンタクなのですが、9歳の時に母が事故に遭い、亡くなってしまいます。
死神がウンタクを迎えに来てウンタクに気づきます。
彼女は母のおなかにいる時に死ぬ運命だったので、死者の名簿から抜け落ちた存在となっていたのね。
死神は彼女を連れ去ろうとするのですが、その時には彼女には名前がなかったはずだ、と言ってそれを邪魔する物売りのおばあさん。
彼女はウンタク母が妊娠中に話をしていたようですね。おばあさんの、生死に関わるときには熱心に祈れ、そうすれば心優しい神が助けてくれるかもしれない、などと言っており、そのアドバイスによってトッケビが助けてくれていたのね。どうやら彼女の正体は三神ハルメのようです。
死神がしかたなく退散した後、おばあさんはウンタクに身の処し方を教えてくれます。

そして、また10年です。
高校生になったウンタクは叔母の家で暮らしています。
しかし、ウンタクを使用人のように扱うばかりか、ウンタク母の補償金まで狙っているおば家族。
学校でも仲間外れにされているウンタクですがそれでも大学に行く夢は捨てていません。
でも、それにはアルバイトの職が必要、家族も何とかしてほしい…
ケーキに立てたろうそくの炎を吹き消しながら祈るウンタクの前に突然現れるトッケビのシン。
願いをかなえてやることができるというシンのことを、幽霊だとか、守護神だと思うウンタクです。

一方、シンには代々彼を支えてくれている家族がいたのですが、12代目が高齢となり、彼の孫であるドクファが後を引き継ぐことになります。
ところが、甘やかされて育った浪費家の彼、なんとシンの住む家を売っぱらってしまいます。
契約書を持って現れたのは死神。
でも、シンが納得するはずもなく契約書を燃やしてしまい、互いに譲らない死神とシン。
仕方なく同居することになるシンと死神です。
ところで、死神もまた、ずっと長くこの世にとどまっている存在なのですが、彼には死神になる前の記憶がありません。
そのことが不安の種でもある死神なのね。

一方、ウンタクはどういうわけかわからないまま、またシンを呼び出してしまいます。
その時には理由が分からなかったものの、やがて、火を吹き消すとシンが現れる、と突然気づくウンタク。
再びシンを呼び出し、ちょっと言い争った時にシンの手を引っ張ると青い光を発します。
ウンタクは、彼がトッケビだと分かった、と言い、自分はトッケビの花嫁だ、と首筋のあざを見せます。
ウンタクは幽霊たちからそんな話を何度となく聞かされているのね。
本当にトッケビの花嫁ならばシンの胸に刺さった剣が見えるはずなので、そのことを聞き出そうとするシンなのですが、剣の事には触れないウンタク。
じつはトッケビの胸に刺さった剣を抜くことでトッケビは永遠の命を終わらせることができるのですが、ウンタクは自分がトッケビの花嫁だという話しか聞かされていません。
違う、と思い、去っていくシンなのですが、シンだけが利用できるはずの異次元につながるドアに続いて入ってくるウンタク。
ケベックに来ているシンとウンタクです。
この件で、ウンタクの話を少し真剣に考え始めるシン。
ウンタクの方はシンのアドバイスに従いチキン店でのバイトが見つかるのですが、その店の社長がサニーです。

また、ウンタクは死神に見つけられてしまい、死の危機に直面することになります。
ふたたびやって来た死神、そこにシンが現れ、トッケビの花嫁だから連れ去れない、と言うのですが、まだ、ウンタクが本当に新婦なのだ、とは思っていないシン。

一方、死神は橋の上の露店で一つの指輪に目を留めます。
同じ指輪をもう一人の女と争うのですが、その女とは、ウンタクのバイト先の社長のサニーです。
そして、その露店を開いているのは若い女の姿になっている三神ハルメ。
死神は一目でサニーのことが頭から離れなくなったようで…

こんな感じで始まります。






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Commented at 2017-01-26 05:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-01-26 05:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2017-01-27 00:59
01-26 05:19の鍵コメさん、こんにちは。

いいドラマでしたね。
私の好みにも合っていたはずなのに、嵌れなかったのが何とも残念です…。

>深い恨み憎しみを持ち「鬼」となる、多くの罪を犯し自らの命を絶ち「死神」となる。 鬼は、未来が見えて、死神は過去が見える・・・鬼は、肉が好きで、死神はベジタリアン・・この設定すごいです。良く考え付きましたねぇ~

同感です。
こういう細かいところの詰めが、ドラマに深みを与えるんですよね。

コート姿も、私もおなじく!

>黄色のベスト

韓国ドラマって、ふいに突飛と思えるファッションが出てくるんですよね~

記憶関係では、記憶を保つことを選択した人、という設定がとりわけすごい、と思いました。

キスシーン・・・

私は何せ、ヒロインがダメだったので、あんまり印象に残っていません(汗)

>どのキスシーンも、その場面の感情が表されていて、(カメラアングルも良かった!)観ている方も、その感情を受け取ることができました。

そんな風に感じて見たかったです!

私も最初のシーン、見返してみて気づきました!

>そして、ちょっとちょっと残念なのが・・最終話で皆ハッピーエンドとなるのですが、最後にキム秘書(その時は会長?)の車が故障してのシーンで、キム秘書ではなくドクファを出して欲しかったなぁ~と言うこと! 

そういえば、そうですね!

1月のうちにいいドラマに出会えると、期待が膨らみますよね。
いろいろ期待しているドラマが始まっているようなんですが、実際に見て、面白いといいな!
Commented by ソネッチ at 2017-01-28 10:30 x
おはようございます。脚本よし、演出よし、俳優よし、ついでに音楽もよし!! 先の読めないストーリー展開にハラハラドキドキ、毎週、楽しみに視聴しました。放送が終わってがっくりしています。

キム・ウンスクは大好きな脚本家です。私好みのがっつりした恋愛ドラマを期待して見始めたら、今回のドラマはキム・ウンスクの今までのドラマとはちょっと違う感じのドラマでした。(きざなせりふは、キム・ウンスク節ですが・・)
トッケビや死神を主人公にする設定が斬新でした。まるで大人の寓話のようでしたね。いたるところにちりばめられた伏線が、後になって見事に収束するのが素晴らしかったです。よく、考え抜かれた脚本だったと思いました。

俳優陣も、脇も含めてみんなよかった。キム・ウンスク作家の男主人公は、みんな高スペックでかっこいいですが、このドラマのコン・ユ、イ・ドンウクもかっこよかったです。二人のかけあい場面をとっても面白く見ました。楽しみにしていたソンジェもかわいかったし(笑)

私にとっては、大満足のドラマだったのですが、ちょっと残念なところをあげると、やっぱり間接広告のすごさです。あっけにとられるというか。あきれるレベルでした。また、キム・ウンスクの作品なので恋愛部分の期待が大きかったのですが、今回のドラマはその部分では、これまでの作品ほど胸キュンしませんでした。理由を考たのですが、私は30代後半の男性(本当は900歳)と19歳の女子高校生のカップルというのがしっくりこなかったようです。(あわないというわけではありません)キム・ゴウンちゃんは「チーズ・・」の時に、好印象を持ち、今回の高校生役もかわいかったです。でも、高校生の彼女を、コン・ユが庇護したいと思ったり、かわいいと思ったりするのわかるのですが、恋愛感情を持つのは、「そうね。そういうのもありかも・・」という感じでした。19歳という年齢は重要ポイントなので、設定が高校生なのは仕方ないんですけどせめて大学生ぐらいだとよかったかなあ。キム・ゴウンちゃんも、もっと自然な演技ができたのではと思います。今回の高校生は演技してます感が強かった。上手いんですけど。2番手カップルの、イ・ドンウクとユ・インナは完璧でした。お似合いでした。存在感ありましたね。



Commented by kirikoro at 2017-01-29 21:43
ソネッチさん、こんにちは。

トッケビロスですか~~

>今回のドラマはキム・ウンスクの今までのドラマとはちょっと違う感じのドラマでした。

そうでしたね!
私もそう思いながら見ていました。

>考え抜かれた脚本
ほんとに見事でした。

間接広告はやっぱりちょっとやりすぎでしたよね~
ドラマ制作にお金がかかるのはわかるのですけれど、興ざめですよね!

主人公カップルの年齢差・・・

なるほど、言われてみれば、私もそこがしっくりしなかったように思います。
10年後では、苦手なキム・ゴウンも割とよかったので、そういう影響もあったのかも!?
Commented by ケロ at 2017-01-30 15:17 x
kirikoroさん、こんにちは!

トッケビ好評でしたね。私も毎話1時間超えなのに見てるとあっとゆう間で面白かったです。

でも、私もキム・ゴウンちゃん(いつもパク・ソダムちゃんと似てるなぁ~と思っちゃうのは私だけ?)がどうも苦手で、ヒロインが違ってたら、もっと嵌るんじゃないかな~と思っちゃいました。
トッケビのコン・ユさんと死神のイ・ドンウクさんは最高にハマり役だったと思います。
お二人の掛け合いシーンは、本当に面白かったし、並んで歩く場面は本当にカッコよかったです。
ヒロインに感情移入できないせいか、私も死神とサニーのラブラインの方が気になって、最終話は泣けました。

トッケビや死神や神などファンタジー要素の強いドラマでしたが、ストーリーもよくまとまってて素敵なドラマだったと思います。
Commented by kirikoro at 2017-01-31 08:33
ケロさん、こんにちは。

ほんとに、1話が長いのに、それを感じさせないドラマでしたね。

やっぱりキム・ゴウンがダメでしたか~
ドラマがいいのにヒロインが好きじゃないって、辛いですよね!

パク・ソダムと似てるという話、双子級、と話題にもなっているようですね。
が、私にはパク・ソダムが剛力彩芽に見えます(汗)

>トッケビや死神や神などファンタジー要素の強いドラマでしたが、ストーリーもよくまとまってて素敵なドラマだったと思います。

ファンタジー要素が強い作品の場合、なんだかお子様だましっぽくなることが多いのに、きっちりと細部を詰めた素敵なドラマでしたね♪
Commented by お気楽母 at 2017-08-28 15:52 x
こんにちは
若干、気温も下がり過ごし易くなりましたね。
今、「鬼・トッケビ」見終わりました。
私的には久しぶりに良かったです。
最初、半分くらい45分バージョンを見てたんですが
なんだか話が飛んで面白く無いし、行き詰りました。
そこで再検索くして、フルバージョンのアップを見つけて・・・。
久しぶりに、コン・ユさんのドラマで彼らしい姿を見たかもと。
「乾パン先生と・・・」を見ていいなあ・・・と。
その後は、「コーヒープリンス・・・」で再度、いいなあ・・・と。
この物語は結局、(高麗時代)ワン・ヨの師 パク・ジュンホンの策略だったんですよね全て。
幼い王子が洗脳された?のがきっかけで。
死神役のイ・ドンウクさんも今回の役はあっていたように感じましたね。
コン・ユ君とィ・ドンウクさんが並んで歩くシーンはかっこ良かったですよ。
死神って恐れられるモノですが、ここでは一味違いましたね。
それぞれの役者さんが役に合ってて、違和感なく見れたのはほんと久しぶり。
キム・ゴウンさんも気にならずに見れたと思いますよ。
サニーさんと死神さんの記憶を残したのは、ビックリでした。
でもよくよく考えると、記憶がある人が見守る事が必要な事だったのかもと。
運命は変えられる?いえいえ従うしかないけれど、生まれ変わっても記憶が蘇ればまた再開できる。
思いが強いほどそれは叶う?
サニーさんと死神さんが生まれ変わり上手くいくようになったのはほんと良かったと思いましたが
肝心の主人公は?
ラストでちゃんと再会できるんですよね。
記憶が残ってる。
たまに涙がほろりと出るドラマでもありました。
久しぶりに、フルバージョンで見れて次はどうなるとなるドラマで良かったです。
さて次は何を見ましょうか?
「バット・ガイズ」みたいんですが、いくら探してもアップされてる所を見つけきれないんですよね。
もうしばらく待たたないと駄目かなあ?
Commented by kirikoro at 2017-08-29 23:56
お気楽母さん、こんにちは。
多少は気温の低い日もあるのですが、それでも湿度が高く、この夏はほんとに暮らしにくいです~
早く涼しくなってほしいなあ。

「トッケビ」面白くご覧になったんですね!
お気楽母さんが素敵に思われたところ、私も他は全部同感だったので、やっぱり、私の場合はキム・ゴウンさんが苦手だったのが嵌れなかった原因の全てなんでしょうね…。
残念!

「バッドガイズ」見つからないですか~
もうそろそろ、BSあたりで放送してくれないかしらね。
私も面白く見ましたが評判もいいみたいですね♪

Commented by upanddown1225 at 2017-10-30 14:37 x
こんにちは。
いい作品ですよね。久しぶりに1話から嵌ってみています(衛星劇場放送中)。
イ・ドンウク、コン・ユ いいです。コミカルだし、カッコいいし、切なさもあって。
キムゴウン 私も今回はダメですね。ある瞬間(ストレートヘア)からパク・シネちゃんが思い浮かんで・・・シネちゃんだったらと妄想中
チーズの時には気にならなかった瞳がトッケビではマイナスに働いているように感じますね。第1話でグリーンのパーカーを着て雨の中初めてトッケビとすれ違うときの上目が全くダメ。どこかで見たなと思いながら、チーズを思い出しましたが、あの時はさえない女子大生だったので気になりませんでしたが、トッケビでは彼女の腫れぼったい一重が気になって、美しい背景、コン・ユの表情なのに彼女のアップで引いてします。見る人によっては彼女の演技が絶賛されていました。演技も大事ですが、その人の持つ佇まいとか雰囲気が役にあうかあわないかも重要ではと思う作品です。メモリーズー追憶の剣ーで女剣士を演じていますが、ラスト近くでイ・ビョンホン(作品では彼女の実の父)と対峙するシーンも彼女のアップを見ると残念な気分。
ユ・インナ相変わらずいいです(実は私のお気に入りの女優さん)。人をほっとさせる雰囲気が好きです。
間接広告は意外とOKです。10話の最初のキッチンでのシーンに出てくるデロンギの家電が気になって問い合わせ中
ラストに向かって切なさが強くなります、どんなラストになるのか楽しみです。
Commented by kirikoro at 2017-11-04 23:01
upanddown1225さん、こんにちは。

いいドラマでもヒロインがダメだと、ちょっと残念ですよね。

>美しい背景、コン・ユの表情なのに彼女のアップで引いてします。

私もそうでした…
おっしゃるように、演技力では定評のある人のようなんですけれどねえ。

間接広告、大丈夫でしたか!
というか、気になる家電を見つけられたなんて♪
興味あるものだと、逆にうれしかったりもしますよね。

最後まで、どうぞお楽しみくださいね。
by kirikoro | 2017-01-26 00:23 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(11)