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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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チソン、オム・ギジュン、少女時代のユリ出演の「被告人」


被告人(피고인)   ☆☆☆☆
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2017年SBSの月火ドラマ、全18話
演出 チョ・ヨングァン(「大切に育てた娘ハナ」「ジキルとハイドに恋した私」)、チョン・ドンユン
脚本 チェ・スジン(「シティーハンター in Seoul 」「愛してる」いずれも共同脚本)、チェ・チャンファン
最高視聴率は28.3%(AGBニールセン)
出演者
チソン(パク・ジョンウ役)、オム・ギジュン(チャ・ミノ/チャ・ソノ役)、クォン・ユリ(ソ・ウネ役)、オ・チャンソク(カン・ジュニョク役)、オム・ヒョンギョン(ナ・ヨニ役)、キム・ミンソク(ソンギュ役)

娘と妻を殺したという濡れ衣を着せられ死刑囚となった検事パク・ジョンウが、失くしてしまった4か月間の記憶を取り戻し、彼を陥れた犯人である極悪人の素顔を暴く闘争の物語。

*このドラマのアンケートを作りました。
ご覧になった方々に参加していただけると嬉しいです♪

           →「被告人」は面白かった?

「逃亡者」スタイルのドラマですが、主人公は記憶を失っており、自分が殺人を犯したのかどうかも分からない状態からのスタートです。
毎回息もつけないほどのスピーディーな展開で、続きが気になって仕方がなくなるストーリーでした。
そのせいか、放送がもう終盤というときに見始めたのですが、あっという間に追いついてしまうぐらいの一気見をしてしまいました♪




韓国ではドラマの展開でスカッとすることを”サイダー”と言いますが、このドラマは、喉が詰まってサイダーが欲しくなるような状態が続きながらも見るのをやめられない、という特徴から”麻薬サツマイモ”なんていわれながら視聴率を伸ばしたドラマでした。
視聴率は30%には届きませんでしたが、まずまずのヒット作ですね。

罪を被せられた主人公と、彼を陥れた真犯人を演じるのは演技に定評のあるチソンオム・ギジュンで、彼らの演技対決もまた、見どころです。
その他の俳優陣もユン・ヨンヒョン、ウヒョン、チョ・ジェユン等の実力派俳優と、少女時代のクォン・ユリ、キム・ミンソクなど、人気のある若手をバランスよく配していたと思います。
クォン・ユリ、今までの作品ではうまく演じている時もあればすごく大根に見えることもあってちょっと不安材料だったのですが、今回は見ていてとくに不安なところもなく、役をこなしていたと思います。
主人公の友人検事役を演じたオ・チャンソクは、私は最近になってリュ・ジンの若い頃と似ているな~と、気になり始めた人なんですが、デビュー作は「彼らが住む世界」で1982年生まれ。
考えてみれば、主人公と友人設定ですから、あまり若すぎたら似合いませんよね。映画では主演作もある人です。

story
妻と共に娘の6歳の誕生日を祝い、幸せな一日を終え、眠りについた検事のパク・ジョンウ。
ところが夢から覚めてみると、収監されており、最愛の妻と娘を殺した容疑者になっています。
ジョンウは4か月前からの記憶を失っているのね。
自分が妻と娘を殺した、という話は信じられない気はするものの、事実かどうかも分かりません。
ジョンウの記憶にはないのですが、この出来事の始まりは4か月前、ある別荘で起きた殺人事件。
殺人を犯したのは財閥チャミョンの会長の息子のチャ・ミノです。
優秀で財閥の後継者と目される双子の兄のソノとは違い、問題ばかり起こしているいわくつきの人物。
ジョンウはこの事件の犯人がミノであることを突き止め、逃げている彼を追うのですが、実刑を受けるのが嫌なミノは自首を勧めに来た兄を自分の身代わりに殺し、ソノに成りすますという選択をします。
ジョンウはソノが息を引き取る寸前につぶやいた「ミノや…」という呼びかけから、サノと称している男が実はミノではないか、と疑い始め、調査を始めるのですが、しぶとく抵抗して身分を隠すミノ…。
しかし、粘り強くソノと称している男の正体を暴こうとするジョンウです。

話は4か月後の現在に移ります。
ジョンウは妻の不倫を知ったために妻子を殺害した、ということになっており、妻の死体は現場で発見され、娘の遺体は見つかっていないものの、ジョンウが運び出した、と思われています。
ジョンウは弁護士の選任も拒否していることを知り、名乗り出るのが毎回敗訴ばかりの弁護士ソ・ウネです。
彼女も拒否されるのですが、あきらめず、現場検証の映像を手に入れ、そこに写っているのがジョンウではないことに気づくウネ。
担当刑事であり、ジョンウの友人でもあるカン・ジュニョクのところに行って問い詰めます。
写っているのがジョンウではないことを認めるものの、ジョンウが記憶を失っており現場検証できる状態ではなかったため、仕方なくねつ造したのだ、と説明するジュニョク。
ジュニョクは映像をねつ造したものの、ジョンウの娘が家からいなくなっており、唯一マンション前の防犯カメラの映像に写っていたのが大きなスーツケースを持って出かけるジョンウの姿だったため、残念ながらジョンウが殺害したことは間違いない、と思っているようです。
しかし、ジュニョクには大きな秘密があります。
彼、実は犯行推定時刻内にジョンウの家を訪れているのね。
ジョンウの娘の誕生日プレゼントを渡しに行き、プレゼントのぬいぐるみの録音装置に訪問した時間も話しています。
もし犯人がジョンウでないのなら、自分が容疑者となってしまうため、その証拠物件を抜き取っているジュニョクです。

ウネは現場検証の映像がねつ造であったことをジョンウに知らせ、再び選任してもらおう、と刑務所に行くのですが、選任は拒否し、密かにウネのボールペンから芯を抜き取るジョンウ。
ジョンウはその芯を武器に人質を取り、脱獄騒ぎを起こしますが取り押さえられ、独房に入れられてしまいます。
人質になってしまったのはジョンウが本当に記憶を失くしたのかを確かめに来ていたミノで、記憶を失っているのは本当らしい、と思うものの、不安は消えない様子です。

ジョンウは独房の壁に家族内での自分の呼び名であったパク・ボングと書かれた血文字を見つけます。
自分が記憶をなくす前に書いたものだと確信するものの、続きを読む前に独房から出されてしまい、そのあとに書かれた文字は読めません。
彼が独房から出されたのはジュニョクで、反訴放棄の書類に捺印をもらいに来たのね。
血文字を読んだジョンウは自分が犯人であるのならば妻子と一緒に死ななかったはずがない、と捺印を拒否します。
すぐに独房に戻れる、と思っていたジョンウですが、一般房に移されてしまったため、暴力沙汰を起こし、再び独房に入るジョンウ。
しかし、元いた房には戻れず、血文字のある房に入っている囚人から残りの文字を聞き出そうとするのですが、運の悪いことに、そこに入っているのはジョンウが暴力団の組長殺しで挙げたチョルシクです。
ジョンウを恨みに思っているチョルシクでしたが、闇の物品と引き換えで教えてやるというチョルシク。
またもや運の悪いことに、闇の物品を取り仕切っているのはジョンウが独房に入るために暴行した男…。
ジョンウは血文字の内容を得ようとする一方、記憶を取り戻す手伝いをする、と言う弁護士のウネを弁護士に選任します。
そうこうするうちに、防犯カメラに写っている映像のトランクが空だと気づくジョンウ。
勝利を確信して裁判に臨むジョンウたちでしたが、検察側からは反論できない新たな証拠が提出されて…

こんな感じで、主人公が必死で真実に迫り、新たな光が見つかったと思ってもつかの間のことで、次々と相手側につぶされる話がずっと続きます。
正直言って、その展開にはご都合主義なところも多く、詰めも甘くて粗い感じもしますが、ドラマを見ている時間はそんなことは忘れて、ただただスリリングな展開を楽しんでいました。

そして、ラストについて。
このドラマは好評のため、途中で2話延長が決まったのね。
それが吉と出たか、凶と出たか…。
延長前のストーリーは知ることができないので何とも言えないのですが、いくつか、これがラストで追加されたことだとしたら、マイナスだったのでは?と思えるところがありました。
まずは、残念すぎる”あの人”の死。
もっとも、彼の死があって犯人を追いつめる最終兵器(?)が登場するわけで、この最終兵器は最初から決まっていたのでは、という見方も濃厚だと思いますし、このドラマはどんどん人が殺されているので、これも最初から考えられていたことかな、とも思うのですが、ここまで頑張ってきて死ぬなんて…。
彼には生きていてほしかった!

もう一つは、周辺の登場人物のラストに添えられたエピソードです。
ウヒョン演じるミリャンのエピソードは感動するには短すぎるし、最後にちらっと触れられるぐらいでよかったのでは?と思いました。
そして、ウネの父の話。
具体的なことがまるでなくて、無駄に気になってしまった感じです。
ミリャンの話が膨らんだためにウネのラストに持ってくる話がなくなってしまったのでしょうか?
スピンオフなどがあればいい素材になりそうですが、地上波ドラマだと、あまり期待できないですしね…。





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Commented by お気楽母 at 2017-03-24 16:40 x
こんにちは
「被告人」見られてるんですね。
気になりながらまだ見て無いんですよね。
時間はたっぷりあるので、検索して見ないと・・・。
オム・ギジュンさん、好きな俳優さんなんですよね。
サイコパスから、弁護士・無能な先生・医師・・・色々な役をこなされるんですよね。
今回のチソンさんとの掛け合い、凄く楽しみなんですよね。
今、「本当に良い時代」と言うホームドラマ見てます。
日本ではありえない家族環境に次から次へと問題が起きるこの物語。
最終的にはハッピーエンドだろうなあ・・・と思いつつ。
原作は50話なのになんと64話にまで伸ばされてて・・・。
見てるとどうも話が途中で終わるるので止めて欲しいなあ・・・と思いつつ。
これも見終わったら「被告人」見ます。
Commented at 2017-03-26 13:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-03-26 13:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2017-03-27 22:56
お気楽母さん、こんにちは。
このドラマはお勧めです♪
オム・ギジュンさんって、ほんとにいろんな役を演じられていて、いい役者さんですよね。

「本当に良い時代」は初めの数話しか見ていないんですよ~
話数拡大版でご覧になっているんですね。
拡大版はカットが少ないのが魅力ですけれど、おっしゃるように変なところで話が途切れちゃうのがマイナスですよね~~
ただ、私は最近1時間見るのがつらいことがよくあって、気楽な感じのホームドラマなどではわざと拡大版を狙って見ていたりもするんですよ~(汗)
Commented by kirikoro at 2017-03-27 23:01
03-26 13:30の鍵コメさん、こんにちは。
最近のドラマ視聴は絶好調で、面白いと思うドラマがあまりに多くて、もしかして私の感覚がおかしくなっちゃってるの?と不安に思うほどです(汗)

お申し出の件、本当にありがとうございます。
とっても嬉しいんですけれど、いろいろ気になってしまうたちなので、申し訳ないですが、遠慮させていただきますね。
すいません・・・。
Commented by TOMATO at 2017-04-01 10:38 x
被告人 見終わりました。
オム・ギジュン ファントムの時も感じたのですが
背筋がゾクッとするような悪い人で、一日1~2話見るのがやっとでした。(気持ちがドキドキして。)
見ていて感じたのは、いくら主役が頑張っても、取り囲む俳優さんたちが 力いっぱいその役を演じないと良い作品にならないんだなあ・・・・っと。
元外科医のお爺さんの事件は「いったいどんなんだったの?」とすっきりしませんでした。
それならいっそ、ウネ弁護士の父の話しのように チラッとエピソードを織り交ぜるくらいの方が「フーン、そんな事があったんだ!?」と思うくらいで消化不良にはならなかったのですがね。
でもそれ以外はとっても良いドラマで、毎日楽しませてもらいました。
オム・ギジュンさん ドリームハイの時は好きだったんだけどなぁ。。。
大変見応えがあって
Commented by ソネッチ at 2017-04-01 18:37 x
こんばんは。さっき、視聴完了しました。評判どおり、面白かったです。

復讐ものは、前半の主人公がぼこぼこにされるのが苦手でいつも苦戦するのですが、このドラマはあまりストレスを感じずに視聴できました。そして、待ってましたの後半は、やっぱり一気見!!私には、過不足のないラストでした。(囚人のおじさんがみんな好きだったので)

主演のチソンは、お気に入りの俳優です。彼の出演ドラマは、本当にたくさん見ています。「もう、ラブコメは似合わない歳になったかも・・」と思いながらこの作品は見ました。でも、よい作品に出演してこれからもがんばってほしいと思います。
キム・ミンソクは、昨年から作品に恵まれていて「太陽の末裔」「ドクターズ」「被告人」とヒットドラマにたてつづけに出演していますね。最近、本当によく見るようになりました。「太陽・・」と「ドクターズ」は出演場面はそんなになかったのに、いい場面をもらって印象に残る演技でした。「被告人」は、出演場面も多くてこれからも活躍が期待できそうです。かわいくて好感がもてる俳優さんだと思います。
Commented by kirikoro at 2017-04-01 22:19
TOMATOさん、こんにちは。

>オム・ギジュン ファントムの時も感じたのですが
背筋がゾクッとするような悪い人で、一日1~2話見るのがやっとでした。(気持ちがドキドキして。)

この人の悪役はほんとに怖いですものね~~

元弁護士のミリャンの事件、やっぱり消化不良になりますよね~~
やっぱり延長のせいなんでしょうね。

「ドリームハイ」のオム・ギジュン、懐かしいです!
最近ではほんとに悪役がほんとに嵌りすぎて、その方が見慣れた感じになってしまいましたね。
Commented by kirikoro at 2017-04-01 22:32
ソネッチさん、こんにちは。

>復讐ものは、前半の主人公がぼこぼこにされるのが苦手でいつも苦戦するのですが、このドラマはあまりストレスを感じずに視聴できました。

そうでしたよね。
このドラマでは主人公がなかなか反撃に出られないのにもかかわらず、あまりつらくはなりませんでした。
反撃という点ではまるで果たせないものの、謎が少しずつ解けていくところで心理的に救われていたのかなあ。

チソン、私は最近まで、演技している感が残ってしまう俳優さんだな、と思っていたのですが、最近すごく自然な感じに見えてきて、ますます楽しみな俳優さんの一人になっています。
キム・ミンソク、私は「太陽の末裔」「ドクターズ」は見ていないので、久しぶりって感じでしたが、「イケメンバンド」の時とは全然印象が違っていて、びっくりしました。彼もこれからが期待できそうな人ですね♪
Commented by くりくり at 2017-05-05 13:32 x
kirikoroさん、こんにちは。
おすすめの「被告人」、最後まで面白く視聴しました!
オム・ギジュンさんが演じたせいか、ミノのことは全然憎めずに終わりました。
ジュニョクの後ろ暗さも見るのがつらく、早く本来の姿に戻るよう切に願ってしまいました。
どちらかというと、ソ・ウネの役割を親友のジュニョクにしてほしかったな~。
チソンの役は清廉すぎて、私もジュニョクたちのように保身に走って自らを貶めていってしまう側のような気がしました。その差は何なのか、拠りどころがあるかないかで違ってしまうのか、それは弱さの言い訳なのか、いつのまにかあの二人が視聴のポイントになってしまいました。

「獄中花」もようやく視聴を終えました。チョン・ナンジョンの所業以外に主眼とするところがよくわからず、51話は長く感じました。いつも通りの周囲から愛される賢すぎるヒロインキャラ。ここはもうちょっと変化がほしかったような気もしました。それでも前半はけっこう楽しく見ていたので、後半とぎれとぎれに視聴したことがマイナスだったのかもしれません。

「ボイス」は怖くて2話から進みませんが、←続きはやたら気になる
今月はとりあえず「ミッシングナイン」と「懲毖録」を見る予定でいます。
kirikoroさんの感想も引き続き楽しみにしていますね!
よろしくお願いいたします。
Commented by kirikoro at 2017-05-08 07:28
くりくりさん、こんにちは。

このドラマ、ご覧になった方々の評判がほんといいですね!

>どちらかというと、ソ・ウネの役割を親友のジュニョクにしてほしかったな~。

心情的には私もその線ですが、ドラマの盛り上がり的にはあの選択がいいんだろうな、と…。

>チソンの役は清廉すぎて、私もジュニョクたちのように保身に走って自らを貶めていってしまう側のような気がしました。その差は何なのか、拠りどころがあるかないかで違ってしまうのか、それは弱さの言い訳なのか、いつのまにかあの二人が視聴のポイントになってしまいました。

ほとんどの人間はジュニョク的な人間なので、どうしてもそのような問いが胸に兆すんでしょうね。
私もやはり、考えてしまいました。

「獄中花」の感想もありがとうございます。
イ・ビョンフン監督作品もピークを過ぎているのかしたね~~
いずれにせよ、実際に見なければわかりませんから、まずは見てみたいと思います♪

それにしても、NHKに行った作品は週1放送なので、なかなか録画がたまりません・・・
Commented by ただしいまち at 2017-08-10 22:36 x
こんばんは☆

被告人、見ました!!
“☆、3,5です

“嵌まる”とまではいかなかったけど、まずまず楽しめました!!
あれこれとツッコミどころを挙げちゃうと切りありませんが・・・。

>ユリ、今回は見ていてとくに不安なところもなく、役をこなしていたと思います。

ただ、準主演という重要な役の割にパッとしない存在と感じたのは、演出的要素もあるけど一抹の不安も残ります。
イ・ボヨンに演技指導までしてもらったのにねぇ!!
これもファッション王の呪縛でしょうか(笑)


それはそうと、ドラマのタイトルですが少し的を射ていないと思いました(-ω- ?)
裁判シーンにあまり重きを置いてない感じだし、時間も割いていないし。
だからか、ユリの存在感が薄くなったのは・・・。

“死刑囚”の方がインパクトもありドラマの内容に合ってたような気がします。

最後に・・・。
ジョンウとハウンが天国にいるジスを訪ねるシーンがありましたが、ソンギュとのお別れがあっても良かったんじゃないかな。

Commented by kirikoro at 2017-08-11 07:18
ただしいまちさん、こんにちは。
まずまず楽しまれたようで、よかったです♪

>あれこれとツッコミどころを挙げちゃうと切りありませんが・・・。

まあ、よくあることなんですが・・・

>ただ、準主演という重要な役の割にパッとしない存在と感じたのは、演出的要素もあるけど一抹の不安も残ります。

彼女に関しては、視聴者を呼び込むための、一見準主役級だったのでは…と思っています。
まだまだ彼女の場合、重要な役は無理なんじゃないかなあ~

>それはそうと、ドラマのタイトルですが少し的を射ていないと思いました(-ω- ?)

そう言われてみるとそうですね!
このタイトルだと法廷ミステリーって感じですよね♪

>“死刑囚”の方がインパクトもありドラマの内容に合ってたような気がします。

なるほど、そうですね。

>ジョンウとハウンが天国にいるジスを訪ねるシーンがありましたが、ソンギュとのお別れがあっても良かったんじゃないかな。

なるほど、そうですね~
言われてみれば、私もあった方がよかった、と思います!

by kirikoro | 2017-03-23 23:57 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(13)