なんじゃもんじゃ kirikoro.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

オ・マンソク、ホン・スア主演の短編「康哲本色」


康哲本色(강철본색)  ☆☆☆
d0060962_00053339.png
2012年KBSドラマスペシャル連作シリーズ、全4話
演出 ハン・ジュンソ(「強敵たち」「京城スキャンダル」
脚本 パク・ジスク
出演者
オ・マンソク(ノ・チョルギ役)、ホン・スア(ミガン役)、コ・ミョンファン(パク・チュン役)、イ・カニ(アン尚宮役)、ソン・ヒョンジュ(王役)

お転婆姫と売れっ子小説家のドタバタ冒険活劇ラブストーリー。




宮廷から王の娘、ミガン王女が脱出!
ミガンにとっては初めての脱出ではないのですが、世間では婦女連続拉致事件が発生しており、心配した王は密かにミガンを連れ戻そうとします。
その適任者として推薦されたのが人気の小説家であり解決士であるのノ・チョルギ。
代々武官の家柄で、本人も従事官として宮仕えをしていたこともあるのですが、給料に不満で辞めちゃったのね、。
王を相手に金額の交渉を行い高額の報酬で請け負うチョルギです。
調べてみると、ミガンはつい先ほどのチョルギのサイン会に来ていた女。
チョルギの作品がどんどん無茶などん詰まりになっている、と散々文句を言っていた女です。
あこがれていたチョルギに会うのが目的で城を抜け出したものの、すっかり変わってしまったチョルギを見て失望してしまったミガン。
曲がりなりにも目的を果たし、すぐに城に戻ると思われたミガンでしたが、城への帰路で拉致現場を目撃してしまいます。
今度はミガンがチョルギを探し出し、拉致事件の解決に協力してくれるように頼みます。
こうして始まるミガンとチョルギの冒険譚…。

と、よくあるパターンのストーリーで、悪く言えば意外性がなく、よく言えば、慣れたストーリー展開で安心して見られる、といったところでしょうか。
ホン・スアはちょっと演技力不足な感じがあったものの、見苦しいというほどではなく、他のほとんどの俳優さんたちも基本的には、いつもの得意ななキャラを演じていた、といった感じでした。

ただ、ソン・ヒョンジュの演じた王様が見ものでした!d0060962_00195183.jpg
ぽわんとしたキャラでありながら、時折王の覚悟を見せ、何より、何が大事かを良く分かっている王です。
そういうキャラがなんともよくて、長編でも彼の王役を見たくなりました。
ちょっと調べてみたんですけれど、この人意外にも現代ものばかり出ている俳優さんなんですね! なんでだろう?

ストーリー自体はほとんど想像通りにラストまで進んだのですが、わずかながら見せた最後のひとひねりでうまくまとまっていたと思います。



web拍手 by FC2



[PR]
Commented by upanddown1225 at 2017-04-26 14:39 x
意外性はなかったけど結構面白く見ました。
オ・マンソク で見ました。コミカルでビックリ 私の中のイメージはペク・ドンスの思悼世子ですから 史劇では色白の人が多い印象ですが、浅黒くて精悍な感じが印象に残っていて、この作品では意外性を感じました。
確かにソン・ヒョンジュの王様って新鮮でした。通常の史劇で王様役を見てみたい。理想と現実の狭間で苦悩する王様なんかお似合いかも。ちょっと前の作品ですが、結構掘り出し物でした。
Commented by kirikoro at 2017-04-28 07:29
>upanddown1225さん

見ていて楽しくなるドラマでしたね。
オ・マンソクさん、現代劇ではコミカルな役もけっこう演じられている人なんですよ♪
「ペク・ドンス」の思悼世子、思い出しました!
ほんとにすごく存在感のあるキャラでしたね。

>ソン・ヒョンジュ
>理想と現実の狭間で苦悩する王様なんかお似合いかも。

同感です!
ぜひ見てみたいな。
by kirikoro | 2017-04-16 00:27 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)