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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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パク・ボゴム、キム・ユジョンの「雲が描いた月明り」


雲が描いた月明かり(구르미 그린 달빛)  ☆☆☆☆
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2016年KBSの月火ドラマ、全18話
演出 キム・ソンユン(「恋するジェネレーション」、 「恋愛の発見」)、ペク・サンフン(「恋するジェネレーション」、「太陽の末裔」(共同演出))
脚本 キム・ミンジョン(「恋するジェネレーション」)、イム・イェジン(「恋するジェネレーション」)
出演者
パク・ボゴム(イ・ヨン役)、キム・ユジョン(ホン・ラオン役)、ジニョン(キム・ユンソン役)、クァク・ドンヨン(キム・ビョンヨン役)、チェ・スビン(チョ・ハヨン役)

原作はユン・イスの同名オンライン小説
最高視聴率は23.3%(AGBニールセンによる)

幼い頃から男として生きてきた男装女子とツンデレ皇太子の宮廷ロマンス。

*このドラマのアンケートを作りました。
ご覧になったk田形に参加していただけると嬉しいです♪


実は私、

このティーザーを最初に見たばかりに、てっきり軽いノリのラブコメだと思っていたのですが、なかなかシリアスな展開になるラブロマンスでした。
でも、それだけではなく、民のための政治をしようとする皇太子を中心に、新しい世の中を目指す歴史ドラマ的な部分もたっぷりあり、ラブストーリーにあまり惹かれなくても(汗)楽しめるほどのものになっていました。

(story)




幼い頃から理由もわからないまま男装させられ、サンノムという名で生きてきたラオン。
彼女は母親と生き別れた後、恋愛相談と代書屋をしています。
その代書の仕事で皇太子(まだ彼の正体は知りませんが)のヨンと最悪の出会いを果たし、もう一つのトラブルから、当時の国の実権を握るキム・ホンのたった一人の孫ユンソンとも知り合います。
でも、今度は借金の返済のために内侍として宮廷に送り込まれるラオンです。
幸か不幸か女性であることがばれないままに宮廷に来たラオン、これではまずい、と逃げ出そうとするのですが、そんな彼女の前に再び現れるヨンです。

宮中ではヨンの母の死後に迎えたホンの娘である王妃が懐妊し、その祝いの手伝いに駆り出されるラオン。
そこでユンソンとも再会します。
ユンソンは女性には詳しいようで、最初からラオンを女だと見ぬいているようですね。
一方、ひとり廃屋のような建物を寝床としてあてがわれるラオン、そこにはヨンの護衛武士ビョンヨンが住んでおり、そこにやって来たヨンと3人、次第に友情を深めて行きます。

実はヨンとユンソン、ピョンヨンは幼い頃には親しくしていたようですが、それぞれの父親の立場が異なっており、ヨンはピョンヨンと親しくしているものの、ユンソンとは今では険悪な仲となっています。
ユンソンの祖父ホンは息子が幼い頃、皇太子の観相を頼むのですが、観相師は皇太子は短命の相があり、王の友人の中に聖君の相の人物がいる、とユンソンを指したことがあり、ホンはユンソンに大きな期待をかけているようです。

やがてラオンは正式に内侍に採用され、紆余曲折の末東宮殿に配属され、因縁の相手ヨンが皇太子であった、と知ります。
その頃王は朝鮮の未来をヨンに朝鮮の未来を託そうと、代理聴政させようとしているのですが、朝廷の反対にあっています。
それを挽回するため、王の誕生日の祝いにやって来る真の指針の前で認めさせようと考える王。
ヨンは宴の準備を任されます。
朝廷側はヨンに失態を演じさせ、代理聴政の目論見を潰そうと、踊りの最後を飾る踊り子を失踪させます。
その危機に、すべての踊りを覚えていたラオンが女装(?)して自ら代役に立ち、危機を脱し、ヨンは彼の計画であったホンに王を讃える祝辞を述べさせることに成功します。
ヨンは踊り子の正体が気になり、そのあとを追うのですが…

こんな感じで、正体がばれそう!の危機の中、次第に親しくなり成長していく主人公たちが描かれるのですが、後半に重要度を増す国の実権を巡っての対立についてもしっかり準備がなされています。

このドラマ、フィクションの度合いの高く、まったく架空の時代を描いているのか、と思っていたら、多くの人物は実在の人。
まず、このドラマの王は純祖、すなわちイ・サンの息子でで主人公のヨンは孝明(ヒョンミン)世子です。
そして、ドラマと同じく安東キム氏の勢道政治(王の信任を得た人物あるいは集団が政権を独占的に担う状態を指す)の始まったころでキム・ホンは実在の人物ではありませんが、モデルと推定される人物があります。ただ、史実では金氏の皇后は孝明世子の継母ではなく、実の母ということになっているようです。
あと、意外なところでは、ラオンが「おじいさん」と呼んでいる茶山はイ・サンの時代に大活躍した丁若鏞(チョン・ヤギョン)の別名なんですね。
歴史書に残る彼はイ・サンの死後、キリスト教徒の弾圧に絡み、流罪に処せられてからは多分、中央の政治にはかかわっていないのではないかと思われますが

また、ドラマに出てくるホン・ギョンネの乱も史実。
といっても、乱の起きた1811年には孝明世子は3歳ぐらいですし、ドラマに描かれている孝明世子が代理聴政を始めた時期は1827年なので、ドラマ中の10年前というのは時間的に正しくはありません。
その他、後半の人物のその後についてはかなり史実から離れた、フィクションになっています。

さて、ドラマに話を戻しますが、ラブラインはラオンを巡り、ヨンとユンソンの三角関係〈のちにもう一人加わり四角関係になりますが〉が描かれますが、国の実権を巡っての対立も描かれています。
王はかつては姻戚に奪われてしまった王権を取り戻そうとしたのですが、7年前に2000名の命を失う騒乱となり、この時に四の母である全王妃を失っています。
ただただヨンを守るため、キム・ホンの言いなりになっているのですが、息子のヨンのためには王権を取り戻してやりたいと思っているわけです。
ヨンも父のその思いを知り、キム・ホンの率いる朝廷の勢力と戦うことになるのですが、そこにもう一つの勢力が加わります。
ホン・ギョンネの乱は10年前に鎮圧され、その時にホン・ギョンネは殺されているのですが、その残党が彼の行方不明になった娘を探し出し、彼女を中心に再び立ち上がろうとしています。
彼らが求めるのは民衆のための政治なんですね。
そしてヨンの目指す王も、実際に生きる民衆たちを知るようになって民のための王、という明確なビジョンができてきます。
そんな中、重要な登場人物はそれぞれ自分の背負ったもののため、いろいろな試練に出会うことになるのね。

この、まつりごとに関わるストーリーはそんなに深みはないんですが、各人の運命に関わってくる展開がとても上手く構成されていて面白く、ラブストーリー部分はいまいち乗れなかった私も、まったく飽きることなく最後まで見ました。

ラブストーリーも最初はよかったんですよ。
ヒロインは男装女子ですから、男性登場人物たちとの距離が最初から近いんです。初回からドキドキポイントがたっぷり♪
でも、主人公がお互いの気持ちを確認してからが、どうにも乗れない…
私の敗因(?)はひとえにパク・ボゴムの恋愛感情の表現が全く分からなかったんです。

パク・ボゴムって、とても人気のある人なんですけれど、恋愛シーンになると、どうにも私には恋愛している人の顔には見えない…
「君を覚えてる」の弟キャラはとっても良かったんですけどね~
経験を積んだ大人の女から見ると子供なのよね!なんて、相手のせいにしていましたが、もしかして、若い子にしか聞こえない周波数の音があるように、若い子にだけわかる男性的魅力があるのかしら?なんて悲しいことも少し考えました。

だけど、この男性の恋愛感情が感じられないラブシーンでも何とか見続けられたのはキム・ユジョンのおかげかな。
子役出身の女優さんって、子供っぽさが抜けなかったり、大人っぽさをはき違えている?というような演技だったりすることがけっこうあるように思うのですが、彼女の場合、自然な色気が出ていて雰囲気を盛り上げているように思いました。

でも、ラブラインでは断然ジニョンが光っていました。
彼はB1A4というグループの人らしいんですが、「幸せのレシピ」では、もったいない使い勝たされている人だなあ、と思っていた人。
今回はライバル役として存在感もあり、色気もあり、でなかなか魅力的でした。

あと、私にとって収穫があったのはクァク・ドンヨンが完全にかっこよく見えたこと♪
何で完全に、かというと、彼、最初に見たのがとってもおバカな高校生の役でして、(2012年の「棚ぼたのあなた」)それが上手かったのか、それ以来何を見てもおバカな顔に見えてしまって困ってたんです(汗)

地上波やBSでは話数拡大なしのカット版が放送されるようですが、まったく退屈するところがなかったドラマ、カットされるのはやはり政を巡っての部分かな?
ラブストーリーに集中して見たい人にはそれでもいいかもしれませんが、歴史ドラマらしい話を求めるならばノーカット版の方がいいのかもしれませんね




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Commented by みみ at 2017-12-02 18:55 x
あれっ!いつの間にか12月!だわ。
動画を紹介して頂きウインクにドキッ!
ドラマは衛星劇場を録画したのですが1話観てウフフ、2話を観てウフフ・・・進みません(^_-)
曲を詳しくは知りませんがカンドンウォンの映画のエンディングでも観ました。
ファンミの動画をYouTubeで見つけました。
大好きな徳永英明さんのレイニーブルーの弾き語りです。
可愛い~♪

今はデュエルを観始めました。
好きなジャンルでストーリーも良いのですが暗くて重くてこれも進まないです。
時間は掛かるけど完走します。
Commented by kirikoro at 2017-12-03 23:22
みみさん、こんにちは。
あっという間に年末ですね~

>ドラマは衛星劇場を録画したのですが1話観てウフフ、2話を観てウフフ・・・進みません(^_-)

楽しみ過ぎて進まないんですね♪
それは幸せな時間ですね。

>曲を詳しくは知りませんがカンドンウォンの映画のエンディングでも観ました。

そうなんですか♪

ファンミの映像もごらんになっているんですね。
とってもお好きなんですね!

「デュエル」は私は1話で落伍しちゃいました~
ぜひ、見終わったら感想をお聞かせくださいませ♪
Commented at 2017-12-14 15:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2017-12-21 07:25
みりんさん、こんにちは。
超話題ドラマだったので、期待を膨らませ過ぎて、思ったほどではなかった、と思われた方が多かった感じですね♪
パク・ボゴムが素敵に見えたら面白さも違っていたのでしょうけれどね…
私はこれを見る少し前に「応答せよ1988」であれあれ?と思っていたので、彼にはあまり期待していなかったことが面白く見られた原因だったんじゃないかと思います。

>他のドラマで見たことのあるようなエピソードや展開だらけなのも自分的にはうーんという感じなのですが、

確かにオリジナリティーは感じられませんでしたね。

>前半の少女マンガちっくな雰囲気から一転、後半のシリアス展開についていけませんでした。二人の関係がもう少ししっとりした深い感じならば、ついていけないとまではならなかった気がします。

なるほど! そうですね♪
私の場合、ヒロインの演技でその部分をカバーできていたような気がして大丈夫でした。

>後半のエピソードが史実と知っていたら、ここまでひどい感想にはならなかったでしょうね。

私は歴史ドラマを見る時には途中で史実の部分を調べちゃうんですが、ネタバレしちゃうと・・・

この皇太子は実は王にならずに亡くなっちゃうんですよね~~
そう思って見ていたから、最後の反則技的な展開が意外で、評価もプラスになったんですよね。
実際には志がありながらも果たせなかった人の夢をドラマの中で果たす、こんな感じでそれもアリだな、と思ったんですが、逆に、これがダメだ、という人もいたんじゃないかと思います♪
Commented by みりん at 2017-12-25 17:26 x
こんにちは。とても有意義でやさしいお返事をありがとうございます。

>この皇太子は実は王にならずに亡くなっちゃうんですよね~~
そう思って見ていたから、最後の反則技的な展開が意外で、評価もプラスになったんですよね。
実際には志がありながらも果たせなかった人の夢をドラマの中で果たす、こんな感じでそれもアリだな、と思ったんですが、

なるほど!そういう繋がり方になるのですね。私は何も知らずに、なんかハッピーエンドで終わったなぐらいしか思わず…。悲劇を光明ある終わり方に持っていったなら、全然印象が違ってきますよね。

>私は歴史ドラマを見る時には途中で史実の部分を調べちゃうんですが

なんてかしこい、いい方法ではないですか!その必要性をひしひしと感じます。なぜなら、やはり元々韓国の人々を視聴対象として作成されたものなので、背景や歴史を知らなかったら、話のよしあしどころかまともに楽しめないかも…と思い始めたからです。

というのも、先日たまたま「逃げ恥」を見たのですが、結構面白かったんです。話自体もよかったですが、他番組のパロディの部分がよくできていて、それがあまりに可笑しくて、何度もその部分だけ繰り返し見たりしました。でも、日本での放映後に韓国でも人気で即座に放映された(字幕のない時もあったとか?)と聞き、「あのパロディがわかる(楽しめる)人はどれくらいいたのかな?」と考えてしまいまして。

契約結婚ネタは韓国ドラマでも鉄板なので、パロディがわからなくても楽しめたとは思いますが、パロディのネタ元を知らなかったら面白さ半減じゃないかな、と。同じように自分も彼らのメンタリティや歴史的背景を網羅するのは難しいけど、時代劇を見るならある程度は知識をつけないと、楽しめない部分も出てくるはずだと反省したんです。知識なしでも楽しめるように作られているだろうけど、やはり知っているに越したことはないし、もっと面白く見られると思うので。

せっかくなので自分でも調べてみてから、もう一回このドラマの歴史的な部分を見なおしてみようかなと思います♪
Commented by kirikoro at 2017-12-25 22:21
みりんさん、こんにちは。

歴史ドラマ、じつは韓国ドラマを見始めてからしばらくは苦手で見ていなかったんですよ。
それが今ではむしろ好きなジャンルになったのも、いろいろ調べ出してからのような気がしています。
なんか世界が広がるような気がして、とても楽しいんですよ。

>なぜなら、やはり元々韓国の人々を視聴対象として作成されたものなので、背景や歴史を知らなかったら、話のよしあしどころかまともに楽しめないかも…と思い始めたからです。

わたしも、そんな感じでいろいろ調べるようになったんです♪

パロディの面白さ…
私は逆に韓国ドラマを見ていて、歯がゆい思いをすることがあります。
少しだけわかっても、あとは、きっと元ネタがあるんだろうな、と思いつつ…
完全に理解することはできなくても、もう少しわかりたいって気持ちになるますよね!

それにしても「逃げ恥」おもしろそうですね!
最近韓国で放送された「この人生は初めてなので」で「逃げ恥」と似ていると話題になっていて気になっていたのですが、ますます見てみたくなりました♪
Commented at 2017-12-30 08:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikoro at 2018-01-01 07:27
12-30 08:12 の鍵コメさん、こんにちは。
なんだかんだしているうちに年が明けてしまいました。
新年おめでとうございます。

ブログ解説おめでとうございます!
本田真凛ちゃん、名前は聞いていたけれど、スケートしているところは初めて見ました!
普段、ドラマ以外の動画を見ることがほとんどないので、とってもありがたいです♪

皆様に公開してもいいって感じになったらまた、ブログのネームでもオープンでコメントくださいね。

パク・ボゴム君のファンミ…
3時間1万円ですか!
でも、一生懸命、ファンの方が満足できるような企画を考えているんですね。

>一番衝撃的だったのが、キラキラジャケットで「雪国」を歌ったそうです。

わお!

>たぶん、事務所がっていうより彼自身が考えたことだと思います。

>ファンミに行ったお姉さまがたはメロメロになったみたいです。
恐るべし!

そうなんですか~
おもしろいお話を聞けました♪
Commented by なお at 2018-01-05 14:17 x
視聴前の評判が高かったので期待し過ぎたせいもあるのかもしれませんが、正直「思っていたほどでは…」という印象です。(辛口ですみません)原因は、パク・ポゴムさんとキム・ユジョンさんカップルにハマれなかったからだと思います。前半は2人の恋愛もテンポよく見ていたのですが、キャラ設定が目新しさがないせいか、パク・ポゴムさんの表情や演技がワンパターンに感じてしまったり(ファンの方、ごめんなさい)、キム・ユジョンさんは、「子役から良い女優さんになったな」とは思ったものの、他の作品の男装キャラに比べると賢さやたくましさがないキャラにリアリティーが感じられず、いまひとつという印象になってしまいました。
 最後まで見られたのは、ユンソン役のジニョンくんとビョンヨン役のクァク・ドンヨンくんのおかげで、この脇役2人が、それぞれのしがらみとどう折り合いをつけるのかが気になって見続けた感じです。特に、恋愛にも絡んでくるジリョンくんは、ビジュアル的にも好みで、ぜひ他の作品も見てみたいなと思いました。それだけに、ユンソンの雑な最後には、せめて死にかけたビョンヨンのクライマックスと同等かそれ以上ぐらいの盛り上がりが欲しかったと不満が残りました。(個人的には、ユンソンの最後は、不要だった気が…)
 恋愛あり、史実も見やすく盛り込んであり、本格時代劇より気軽に楽しめるので、そこが評判のよさなのかなという作品でした。
Commented by kirikoro at 2018-01-07 06:29
なおさん、こんにちは。

>視聴前の評判が高かったので期待し過ぎたせいもあるのかもしれませんが、

このドラマ、結構期待しすぎてダメだった、という方多い印象があります。

パク・ボゴムさん、大ブレークでしたけれど、やはりまだ、実力不足の気がしてしまいますね。

キム・ユジョンさんの男装についてもおっしゃる通りだと思います。

>最後まで見られたのは、ユンソン役のジニョンくんとビョンヨン役のクァク・ドンヨンくんのおかげ

彼らの存在は大きかったですよね。

ユンソンの最期は私としては盛り上がって見ていたんですけどね…

>恋愛あり、史実も見やすく盛り込んであり、本格時代劇より気軽に楽しめるので、そこが評判のよさなのかなという作品でした。

このドラマの良さはそんなところにあるのかもしれませんね~
by kirikoro | 2017-11-30 22:44 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(10)