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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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韓国ドラマ視聴覚え書きその3


相変わらず、多大な時間を韓国ドラマに割く日は続いているのである。
ようやく、韓国ドラマのパターンや見どころが分ってきたような気がする。

とにかく、掴みが第1の日本のドラマと違って、背景説明から入ることの多い韓国ドラマは面白くないと思っても、最低4~5話は見てみないことには、わからないですね。まず、忍耐が必要です。
また、日本のドラマだとこの人だとこんな役、ってだいたい演じる役柄のパターンが決まっていることが多いように思うけど、韓国ドラマの場合、ドラマによってがらりと雰囲気を変える役者さんが多いですね。そのかわりっぷりも見どころのひとつだと思う。上手い俳優さんがとても多い気がします。

と、そろそろ、見終えたドラマが溜まってきたので、個人的覚え書きです。

◆◆10/3感想◆◆
風の息子   ☆
わたしの好みとして、復讐やら、権力闘争ドラマは興味なく、しかも、ヒロインがとっても見ていられないキム・ヒソン。他の仕事をしながら、一応見ましたが。

アイ・ラブ・ヒョンジン   ☆☆
初めの数回は、面白そう、と思って見たのですが。
すごく単調。ヒロイン役の人も、最初はかわいいな、と思って見ていたのですが、どうにも、表情がワンパターン。男性の主人公はどうにも、全く魅力を感じないし。
その上、ヒロインの悪口を告げ口する友だちの女の子がハッピーエンドを迎えるのは心地良くないです。たわいもないテレビドラマなんだから、きっちり勧善懲悪をきめて欲しいと思う。

新貴公子    ☆☆☆
チェ・ジウがほんわかとしたお嬢様役なんだけれど、この人、やっぱり上手いなあ。
男性主人公も、外見はおじさんくさい人なんだけれど、なかなか魅力的でした。
シンデレラストーリーの逆バージョンの、話もけっこう面白かった。

ただいま恋愛中   ☆
主人公たちがどうにもいじいじとしていて、見ていて、うっとうしいと思ってしまいました。
たぶん、私の性格のせいで共感できないドラマだったんだろうなと思う。

太陽に向かって   ☆☆☆
前述の「ただいま恋愛中」では、情けない役を演じていた、クォン・サンウですが、このドラマではえらくかっこよかったです。海軍の軍人という設定なんですが、制服のせい?(そればかりではないのだけれど)制服って恐ろしいもんだ。
わりと地味なドラマだったと思うけれど、最後の結末のつけ方が上手くできていたので、後味のいいドラマだった。

パリの恋人   ☆☆☆
3分の2ぐらいまではわりと面白かったんですがね。
どっからどう見てもおじさんの男性主人公だったのですが、おじさんが主人公のドラマもいいものだと思いました。韓国ドラマのおじさんの魅力については、あらためて書きたいと思います。
しかし、最後のあたりがねえ。たぶん、一番の問題はイ・ドンゴン演じる男性ライバル役が、善悪どっちつかずの位置付けだったせいだと思う。いい奴としては、最後にやったことがちょっと理解不能だし、悪役にしては、悪ぶりが足りなかったと思う。また、中途半端な入れ子構造で終わるのも、すっきりしなかった。
とは言うものの、このヒロインは、とってもよかった。とても下品な仕草をする演技と、泪を一杯に溜めた目が他の人にはできない表情のギャップが、素敵。

美しき日々   ☆☆☆
恋愛ドラマと見せかけて、実際は人間関係回復のドラマ。
豪華キャスト、なんでしょうね。悪くはないんですけれど、どこかもの足りない感じがした。ひとつにはわたしが、このヒロインと、ヒロインに思いを寄せる、男性主人公の〈弟〉が絶対兄弟に違いない、と勝手な思い込みをしてしまったせいかもしれませんが。(事実はそうではありませんでした)


波乱万丈!ミス・キムの10億作り   ☆☆☆☆
チャングムにも出ているチ・ジニ氏ですが、このドラマの役は、すごくいいです。
このパク君のキャラに惹かれました。また、パク君の母親のキャラもよくって、話を引き締めています。そのほか、笑いどころ満載で、画面の前で、ついつい声を上げて笑ってしまいました。GyaaOさんには再放送をお願いしたいドラマです♪

明朗少女成功記 ☆☆☆☆☆
何を隠そう、エンドレスで繰り返し見たドラマはこれで3本目かな? 今までで見たラブコメでは、最高によかった。
この男性主人公がかわいいんですよ。おじさんだけれど。(ドラマの設定では28~9歳、俳優さんはこの時まだ20代半ばなので、わたしがおじさんというのはどうかとも思うけれど)表情がすごくいい。主人公の気持ちが伝わってくるのね。バックの音楽も、非常に気持ちを伝える選択になっているみたいでどきどきわくわくできる。メインに使われているのはどうも、チャゲ&飛鳥のカバー曲らしいんだけれど、これがまた、いいのね。チャゲ&飛鳥は声がダメなだけで、メロディラインはかなり好きだということに気付きました。ただ、女の子の気持ちの方が、いまいち伝わってこなかったのが欠点かな。
ラストも、15話であれもこれも問題山積みでどうなることかと思ったけれど、見事に納得のラストでした。まあ、会社関係の現実的な部分では、ツッコミどころ満載ではありますが。最後の台詞が아프리카 가자! 출발!(アフリカ行こう! 出発!)っていうのも、最高でした。
これは、ぜひぜひ、再放送希望!

ジュリエットの男   ☆☆☆
わたしは、どうも、このヒロイン役の人がダメなのね。「悪い女たち」にも出て来た人だけど、喋り方からして、イライラしてしまう。女女しているというか、嫌いな女の人の典型タイプ・・・。
このドラマの見どころは、とんでもない奴と思えた男性主人公がどんどん魅力的になって行くこと。よくあるドラマの定型では、ヒロインのお陰で、という設定になるのだけれど、このドラマの場合、自ら持っていた才能を開花させる感じの展開なのが、面白い。最初の数話のダメダメぶりに耐えて見続ける価値はあると思います。
ただ、ラストはこんなんでいいのかなあ、とも思う。
たぶん、男性主人公のおじいさんと、プジャさんの関係が、それを理解する上で、何らかの暗示になりそうなんだけれど、そこがいまいちわからず。
それから、ミスキムに出ていたチ・ジニ氏がこちらにも出ていたのですが、パク君とは全く違う、神経質そうな役柄を演じていて、びっくり。ほんとに、別人のように演じ分けるのねえ。
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by kirikoro | 2006-10-03 23:05 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)