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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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ユーチューブでも韓国ドラマ


最近、GyaOでの韓国ドラマ、週1話の更新ペースが大半で、ちょっと、イライラします。やっぱり、もともとが週2話放送だからねえ。
パンドラテレビは私が見つけたときにはすでに著作権の問題が持ち上がっていたので、いつまで続くことやら、と思っていましたが、あっという間にドラマのページからの視聴ができなくなってしまいました。大量に見ていて、よかった。
で、最近になって発見したのはYouTubeでも、韓国ドラマは結構見られるんですね。ただし、一話を6~7分割してアップされているし、検索にコツがいるみたい。
こちらも、どう考えても著作権問題に引っ掛からないわけ無いので、どのようにしているか、具体的には書かないでおきます。

1月になって、韓国のテレビ局がこぞって新番組をはじめたんですけれど、結局はほとんどリタイア。韓国ドラマは最低2話、できれば4話ぐらいは見続けてからで無いと面白さが分らない場合が多いので、新番組が多いとかなり辛いです。
今、面白いと思って見続けているのは「タルジャの春」くらいかな。サムスンに近い感じの話です。主役のイ・ミンギ君が、可愛いかっこいいの。
そんでもって、いろんな意味で話題の「宮S」。
セブンのふにゃっていう話し方と表情がかわいいな、と、(歌を歌っているところはこれまでにも何度か見ているけれど、あんまり可愛いとも思わんかったんだが、これも韓ドラマジック?)それだけで8話までみたんだけれど、それだけではそろそろ限界。話はお子様だし、オリジナルの宮で話題だったインテリアも、前作は見ていないので比較できませんが、なんともちゃちい。ただ、先週出てきた三つ子(?)の女の子の国楽(何て訳すんだろう? 韓楽?)フュージョンの音楽がちょっと気になっていますが。

しばらくは、ユーチューブ中心に見ることになりそう。
続いて、最近み終わったドラマの覚え書きを。

[1997/11/9追記――
このごろは、Veohの方が良く見ています。1話2分割ぐらいなのが多いので、
こちらの方がお勧め!]

恋人    ☆☆☆
「パリの恋人」に始まる「恋人」シリーズの第3作。この、恋人なんですが、よく耳にするエイン(=愛人)ではなく恋人のハングル読み(って言葉あるのか?!)のヨニンという言葉が使われているんですね。どう、使い分けているんだろう・・・。
お話はやくざものと整形外科医の恋物語。映画のリメイクだけれど、ラストが映画版とは違うらしい。
恋愛暴走系ですね。障害となるのは前の彼女の妊娠・・・。それに加えて兄弟の葛藤と、出生の秘密。出生の秘密に関しては、ひとつは最初から視聴者にはわかるようになっているのですが、もうひとつの方は、ちょっと、びっくり。
韓国のドラマとしてはラブシーンが少し濃厚っぽい(でも、キス3回までのルール(というのがあると言う噂が)はたぶん守っていたような気がするけれど)のと、乱闘シーンが多かったかな。終盤あたりの乱闘シーンはさすがに辟易しました。これで、他のドラマと同じく15歳指定(15歳未満の子供は保護者の監督のもと見て下さい、みたいな注意書きが入る)なんですね。
貧相な顔、と思っているイ・ソジン氏がこのドラマでは、結構可愛く見えました♪

ローズマリー    ☆☆
小さい子供のいる人にはもう少し、感情移入できるかも。
ちいさい子供を残し、死んでいく主婦の話なんですね。
私が家族愛のドラマは苦手、ということもあって、あまり楽しめませんでした。
私が死んでも誰も困らんなあ、ということに気付いて、安心すると同時に、少しさみしくもあり・・・。妙に自分の立場を納得してしまったドラマでした。

サラン    ☆
前半は年上の女性に恋する話で、後半はその死後、会社の会長の令嬢と、貧しい工場の娘に恋される男がどのような選択をするのか、と言う話。
前半と後半があまりにもぱっきんと別れているため、訳がわからんなあと思っていたのですが、どうやら、歳上の女性への恋というのが韓国ではあまりにも時期早尚で、視聴者の苦情から、急遽後半の話へ持っていったと言う情報が・・・。
そのせいか、後半、話はめちゃくちゃで、何が言いたいんだか全く訳がわかりませんでした。

ゲームの女王   ☆☆☆
父親の復讐のために敵の娘をかどわかす男なんですが、それが、本気で恋に落ちちゃって、泥沼という話。公式発表のストーリーでは女主人公が復讐する側に回るようなことが書かれていたので、ちょっとどうかな、と思いながら見ていたのですが、そんなことはぜんぜんなくって、その点ではよかったかな。しかし、非常に古典的な話の作りですね。音楽もちょっと古い感じだし、相手の気持ちにお構いなく、主人公を自分のものにしようとする女性ライバルなども、最近のドラマではあまり見ない情熱(?)を発揮していますし。
事故にあって記憶喪失になってもまた、同じ人を愛し、なんてお馴染みのパターンも出て来ます。
途中までは暴走系で楽しかったのですが、ラストの収め方が非常に韓国的。本人達がハッピーエンドでも、決してそれで納まらないのですね。その家族の心の冷たく凝った部分も溶かさないことには終わらないというところが、とっても韓国的で、そこがつまんない所でしたね。私にとっては。

このろくでなしの愛(この人でなしの恋)    ☆☆☆☆
これは、かなりはまりましたね。涙なしには見られない、って感じ?
《愛してはいけない》という立場に主人公達を置くために、親の敵だとか、近親間タブーが用いられる場合が多いのですが、日本人からみると、親なんて置いて逃げろよ、と思ったり、何で、この間柄がタブーなの?と思うことが多いのですが、(どうやら、法律的に見ても韓国は世界的に見てタブーの範囲の非常に広い国であり、日本は、めちゃくちゃタブーの少ない国らしいです)この場合の理由は日本人のわたしから見ても納得ですね。こりゃあ、あかんやろう、と最初から思っているのに終盤にいたって、ますます強固に固められて行き場がないです。こういうラストしか、あり得ないだろうな、という感じ。
ピ(レイン)って、背は高くて体つきはかっこういいと思うんだけれど、顔は目がはれぼったくて垂れ目で、決していい顔とは思えないんですけど、このドラマでは、めちゃくちゃかっこいいです。
それから、特筆すべきは映像の美しさ。ストーリーとは無関係な蟻が洗剤にまみれて死んでいくシーンが入っていたり、螺旋階段を見上げるアングルだとか、映画的手法のパクリ満載で、とてもきれいです。しかし、ドラマだと凝る時間がなくなってくるのか、後半は、そういうシーンはうんと減りましたが。
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by kirikoro | 2007-02-03 08:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)