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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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「タルジャの春」ほか。韓国ドラマの感想


韓国のテレビドラマは怒涛の春の新番組ラッシュに突入しまして、しかも、見たいものばかり。どのように消化しようかと、思案中です。
すでに始まったものでは、ケセラセラがのっけから、割と面白くって、期待度大。それに対し、ヒットはよく分らん。セリフもいまいち理解できないし。まあ、来週までは見続ける予定ですが。

冬季の番組に関しては、最後まで見たのは「タルジャの春」だけ。継続中のものでは「愛に狂う」がかなりおもしろくって、毎回続きを楽しみになっています。
始まってすぐにリタイヤしたのが「愛する人よ」。「花咲く春が来れば」も続いてリタイア。この辺は、あんまりおもしろくなかったんですよね。語学力の問題でリタイアしたのは「外科医ポン・ダルヒ」。医学ものって、それだけで敬遠してしまうなぁ。
あ、そうそう。「宮S]も結局8話でリタイア。セブンの可愛さだけでは、これが限界でした。

「タルジャの春」です。
わたし的面白さ度は☆☆☆ぐらい。
中盤までだと☆4つぐらいは付けたんですけど最終回、話の内容自体はとっても素敵だったのに、盛り上がりに欠けたのが、残念でした。ヒロインのタルジャもはじめの頃ははっきりしない奴だなあ、と(化粧の濃さも妙に気になったし)イライラもしたのですが、だんだん可愛くなってゆき、最後のあたりののびのび感はとてもいいなあ、と思ったのですが、なぜか、気持ちが乗れなかったな。
お話の主人公はどっちかというとヒロインのほうで、その友人たちを含め、30代の女性の生き方摸索ってところが中心になるテーマだと思うのだけれど、このドラマの何が良かったって、何と言ってもイ・ミンギの演じるカン・テボンのキャラがめちゃくちゃいい! 
だいたい、今までの年下の男の子の役どころって、猪突猛進型の暑苦しいやつっていうのが定番ではなかったかと思うんですが、彼は違うのね。もっとも、話のスタート時で27歳という設定なんで、まあ、普通のドラマの男性主人公の一般的な年齢なんですけれど。クールみたいだけれど、とぼけた味があって、いい加減みたいだけれど、実は絶対に曲げない信念の人だし、一生懸命相手の気持ちを分かろうとするところも、とっても好感度大の不思議なキャラです。しかも、行動が、かっこいいのね。(女性コミック的ではあるけれど)
演じているイ・ミンギ君も実年齢は22歳になったところで、(息子と同年生まれだよ!)これからの活躍が期待されますねぇ。
それと、映画のパロディと随所に挿入される映画の音楽も面白かったな。例えば、コワイ(実はいい人なんだけど)上司の登場にはターミネーター。だとか。
それと、心底意地悪な敵役が登場しないこともよい点ですよね。
結局、親しい友達になったり、いつの間にかコミカルなキャラクターに移行していたり…。
(2009.8.20追加)
再視聴中ですが。
星の数は多くないんですけど、くりかえし見たいドラマです。
テボンはわたしが見た韓国ドラマのなかで一番好きな男性キャラなのよ。
テレビ放送では、音楽が違っていて、ざんねん。(ターミネーターもありません)
それと、ダルジャの髪型、はじめて見たときには、これはおばさんスタイルのくるくるパーマかとおもったのですが、ちがいますね。
くるくるパーマには2つのタイプがあって、ダルジャはもう一つのタイプ、<大人の女>をいっしょうけんめいやっているんだと思います。


で、ついでと言ってはなんですが、NHKでやっていたチェオクの剣も一応見ていたので、さらっと感想を。

「チェオクの剣」   ☆☆
何と言っても、しょっぱなのワイヤーアクションで何度挫折しそうになったことか!
重心を無視した不自然な動きで、めちゃくちゃ汚い。こんなんだったら、ワイヤーなんて使わなきゃいいのに、と思ってしまいます。それと、主題歌は主題歌で別のドラマに使ったら、きっといい曲だったんだと思うのですが、すごい違和感がありました。でも、終盤になるほど話は面白くなっていき、それなりの満足感はありました。
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by kirikoro | 2007-03-20 00:59 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)