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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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頑張れクムスン 見終わりました。


さいきん、面白い韓国ドラマがあんまりない!とぼやいていますが、実のところ、ここんとこ、わたしとしてはほかのことに忙しくって、これで、ドラマが大当たりだったりしていたら、収拾不可能な状態になっていただろう、と思うと、まあ、それもよかったかな、と。
それにしても、このブログ、すっかり韓国ドラマのブログになってしまってます。(涙)
短歌そのほかの話題を別ブログにしようかしらん?なんて、真剣に思っています。

さて、東海地方では深夜に「恋愛時代」が始まりました。
この前の金曜日が第1話目だったのですが、忙しくってついつい録画を忘れてしまいました。
でもでも、たしかGyaOで1話のみならやっているはず、と見始めたのですが…。
なんと、半分ぐらいしかないんですね。あれで「第1話」なんて表示、ひどいと思う。
とはいうものの、某V所の方でちゃんとしたのを見つけて事なきを得ましたが。
思ったよりも面白そうなので、しばらく見てみます。

地元のテレビでやっていたクムスン、1年ぐらい続いたかしらん?週1回だけれど、2時間4話、よく放送してくれたものだと思います。感謝!


頑張れクムスン  ☆☆☆☆☆

星の数はわたしの面白かった程度を表しています。
3つが普通。6つが最高。5つのものはこのドラマで2本目です。

163話もあるでしょう。正直、見続けられるかどうか不安だったんですけど。
しかも、主人公のジェヒをやっているカン・ジファン氏。三本の指に入る、苦手な俳優さんだったんですもん。
何が嫌いって、表情や仕草のひとつひとつに、なぜだか、むかっとしてしまうんですね。現実の誰かを思い出すのかしらん?(あてはないけれど)
それが、どんどん面白くなっちゃって、おしまいのあたりはもう、涙涙…。
カン・ジファンへの苦手意識が薄れたのはジェヒがクムスンのこどもを心底可愛がるようになるあたりからでしたね。子供のことを大事に考える男はポイント非常に高いです。
メインとなる、クムスンの物語のあらすじだけを簡単に紹介すると、こんなかんじ。
まだ大学生の男と、できちゃった結婚したクムスンだったが、結婚式の数日後、夫は交通事故で死んでしまう。それでもこどもを産むことを選択したクムスンは夫の家に同居を続け、また、美容師を目指し、一生懸命生きてきた。そんなところに現れたのが医者のジェヒ。彼の猛烈なアタックの末、クムスンもいつしか心ひかれるようになり、結婚しようとする話です。
始めはつらく当たる人たちも徐々に心を開き、クムスンとクムスンの子供を受け入れるようになるんですね。
でも、単なる恋愛物語ではありません。クムスンは子供を連れて結婚しようとするのですが、クムスンのお母さんはクムスンを置いて家を出ているし、ジェヒのお母さんは未婚でジェヒを生んでいる。クムスンの義理のお兄さんの結婚しようとしている人には別れた夫の元においてこざるを得なかった息子がいる。クムスンが同居していた従妹のクマのお父さんは雲隠れして長い月日がたっているといった具合にいろいろなストーリーが並行して繰り広げられます。人が新たな家族として迎えられる話や、切り離されてしまった絆を取り戻す話があちこちで複雑に絡まり合って一つの大きな物語となっているように思います。
長編ドラマの醍醐味を味わいました。長くって尻ごみしている人にも是非見ていただきたいと思うドラマでした。
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Commented by とっこさん at 2013-10-06 19:24 x
kirikoroさん、これって、随分、昔のドラマなんですね。
ナムギル(だったかな?)の風貌からしても。
それにしても、ドラマ上の、時代設定なのか、人物設定なのか、
kirikoroさんがしばしば言われる、韓国独特のファッションが、
もうダメです。ヒロインたちどころか、街の人たちのファッションまで・・・

それと、初回見ただけで、展開が見え見えなのも、
忍耐心を奮い起こしてまで、見る余裕がないため、
心をくじかれます。始まったばかりの「月も星も?」でしたっけ。
これも、初回のラストで、もう先が読めてしまって(と思わせて)、
興ざめ。もちろん、まったく、前もって展開を知らないにもかかわらず
です。
だんだん、意地悪になってきました(笑)。

やっぱり、俳優さんの魅力って大きいんでしょうね。
筋が平凡でも、俳優さんで見てしまうこともありますから。
Commented by kirikoro at 2013-10-06 21:26
とっこさん、さんこんにちは。

確かに古いですね…。
2005年のドラマですが、この頃のドラマってファッションなどを見ていると、もっと古い感じがしますよね。

このタイプの毎日30分前後でやるドラマは実験的な部分が少ないので、先は読めちゃうかもしれませんねえ。
長いので、感動するところまで時間がかかるのもつらいかも…。

合う合わないがありますから、仕方ありませんね。
また、面白いドラマを探してくださいね♪


Commented by とっこさん at 2013-10-08 21:09 x
kirikoroさんお薦めの、これはと唸る俳優さんって、どなたですか?
私は、そんなにお目にかかるわけではありませんが、キム・ミスクさん、
好きですね。最初に見たのは『華麗なる遺産』での悪役でしたが、品が
あって、人間ってそんなに単純なもんじゃないということがよくわかる
深みのある演技の印象は、以降も変わりません。

昨晩、はじめて韓国スター紹介番組を見ました。さかんに、イ・ヒョヌの
インタビューがあると番宣を流していたので録画しました。それでですが、失望しました。韓国で、karaだったかが、日本のことを親切だとか
ほめたら、たたかれたと読んだことがありますが、日本向けのインタビューには、気をつかっているんでしょうか。日本版「花ざかり」と韓国版との違いは?と聞かれて、ほんとうに、あたりさわりのない、しかも、
日本版の内容を本当に知っているとは思えないコメントでした。
やはり、まだ、こどもなんですね。みなきゃ、よかったです・・・
Commented by kirikoro at 2013-10-09 07:46
とっこさん、さんこんにちは。

お勧めの俳優さんですか…
すぐにはぱっと出てこないですね。
キム・ミスクさんもいい俳優さんだなあ、と思います。
やはり、複雑な感情を表現できる俳優さんが凄いなあ、と思います。

番組宣伝用に行われるインタビューはねえ…。
本音を語るインタビューではないですから。

イ・ヒョヌ君のインタビューで私が面白いと思ったのは(ネット記事になったものを詠みましたが)
一足先に大人俳優に変身して兵役についたユ・スンホについて、素直に羨ましがっているもの。
本音が垣間見られるような話で、分かるよなあ、と共感しました。
Commented by とっこさん at 2013-10-09 21:53 x
番宣というのは、「韓ラヴ」という番組の番宣案内で告知を
知ったという意味で、彼へのインタビューの話題はあれこれで、
「花ざかり」にも触れたものです。

韓国人の情感が出ているので、それをわかってもらいたいと
か言ってました。コミックのよさって、そういうことじゃあないんじゃない
と。おとぎ話なんだから。韓国版がむしろ、それに徹したことを
指して、韓国人の情感って言ってるわけではなさそうだし。
要するに、いい加減とは言わないまでも、無意味なコメントだなと。

「花ざかり」で収穫は、ヒョヌにべったりの友人役の人、
K-POPのグループの人らしいですが、ユーモアのセンス
秀逸!とても気にいりました。こうでなくっちゃ。
こういう原作ドラマでは。と思うのですが。

なぜ、ヒョヌさんは、兵役に踏み切らないのですか?
俳優として、まだ、区切りがつかないということでしょうか。
そのあたりの事情はよくわかりませんが。

そういえば、ハリウッド出演したいとも、
良い家庭をもちたいとも言っていました・・・
Commented by kirikoro at 2013-10-10 10:12
とっこさん、さんこんにちは。

番宣だけじゃなかったんですね♪

兵役はふつう、ぎりぎりになって行きますね。
彼が今、兵役に行ったら、大人俳優としての立場が確立していませんから、仕事が回って来るかどうか? 子役俳優として忘れ去られ、役者として終ってしまうかもしれない、という不安はあるでしょうね。
by kirikoro | 2007-10-28 23:37 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)