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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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「彼女が帰ってきた」「屋根部屋のネコ」感想


「ロビイスト」本格的に詰まんなくなってきました…。
でも、もう17話まで見てしまったので、残りは僅か、リタイアするには惜しい気もする。
「オークションハウス」はますます独自色を出していますね。
前回は同じ場面を何度も用いて、それぞれの話をオムニバス的に描き出していて、なかなか面白かった。
「インスン」は6話まで見た感じでは、なかなかよさそうな感じがします。でも、まだ、本題に入りきってないような感じではあるのですが。

リアルタイム視聴はこんな感じですが、ちょっと古いものを2本見ましたので、その感想を。

屋根部屋のネコ(옥탑방 고양이)  ☆☆☆
某所でたまたま見つけました。以前、3分の2ぐらいは見ていたんですが、すっかり忘れてしまっているし、1話から見直しました。
今年の初めに自殺してしまったチョン・ダビンの代表作。これでブレイクしてなかったら、違う人生を歩んでいたかも、なんて思ってしまう。
あらすじは、ちょっとしたトラブルで出会った男女が契約同居することとなり、喧嘩しつつも惹かれていって…というストーリー。
この男性主人公、どうしようもない奴ということでは、数ある韓国ドラマの中でも1、2を争うのではないでしょうか。しかも絵空事のどうしようもなさじゃなくって、こういう奴って実際いるよなあ、という感じの男です。頭はいいんだけど、両親に早く死別して祖母のでき愛を受けて育ったために、お金にだらしなくって、その場しのぎの嘘が上手くって、人を傷つけてまで自分のしたいことをついつい優先してしまうタイプ。でも、たまにやさしい言葉を駆けたりするもんだから離れられなくなるのよね。キム・レウォンがめっちゃはまり役だと思う。別にファンでも何でもないんですが、こんな笑顔でごめんと言われたら、何でもゆるしてあげたくなっちゃうですね。あんまり似合いすぎて、もしかしてほんとにこんな人なの?と思いたくなっちゃうぐらい。この男性像が好きか嫌いかでこのドラマの評価は大きく変わると思います。私はこういう男、好きだから楽しめましたけど。
女性ライバルはおなじみ、根拠のない自信をもって意地悪をしまくる女王様タイプ。男性ライバルは非常に包容力のある男性として描かれているんですが、私には最後まで、この男が本気でヒロインのことを好きなのかどうか、よく分らなかったです。

彼女が帰ってきた(그녀가돌아왔다) ☆☆☆
最近は何かを探して見るというより、手当たりしだいって感じです。とりあえず、ぶち当たったものをって感じですね♪
以前の私だったら、冷凍保存されていた彼女が帰ってきた!なんて安っぽいSF的な設定ってそれだけで拒否反応があったんですが、そんなことも言ってられず、見始めたところ、これが大正解。かなりおもしろかったです。(もちろん、突っ込みどころも満載でしたが。)中盤なんて、涙涙…。
ところで、後で気づいたんですが、この男性主人公(おじさんになってしまった方)を演じられていたキム・ジュスンさんって最近亡くなっているんですね。まだ40代の半ばでしたが、かなり長くがんの闘病生活を送っていらしたようです。なかなか魅力的な方でしたし、早すぎる死が惜しまれます。ご冥福を!
例によって、ネタばれなしのあらすじを。
21歳のソリョンはハロクに映画館で出会い恋に落ちる。ハロクは医学博士のソリョン父の助手として、ふたたびソリョンに出会い、父の反対も乗り越え結婚することになるのだが、結婚式の前日、持病の心臓の発作で心臓が止まってしまうのだが、冷凍人間の研究をしていた父により、冷凍保存される。
時は流れ、医学の進歩した25年後、ソリョンは解凍され、心臓移植を受けて蘇る。再び目覚めたソリョンだったのだが、記憶を失っており、また、戸籍上は存在しない人間となってしまうので、ジェヒという別人として生きることとなる。一方、ハロクの方はソリョンを失ったショックから立ち直れないまま、過ちで父親となり、結婚したのだが妻には愛情を持てず、妻は出て行ってしまっていた。そして母親の家出に息子は傷を負って愛情を信じられない人間に育っていた。
そして、偶然のことから、ハロクはジェヒ=ソリョンを見つけ出すのだが、ソリョンの唯一の保護者である父親が交通事故で死んでしまう臨終に居合わせたことから、ジェヒを(ソリョンではないかと思うものの別人という話を受け入れて)家に同居させることにする。初めは同居に強く反対していた息子のミンジェだったがやがて、ソリョンと恋に落ち…という感じで始まります。
ということで、父と息子が同じ女性に恋する話なんですが、中盤の自分だけ老いてしまったハロクの心情が切なくて切なくて。泣きっぱなしでした。感情移入してみるからなのかしらん?だいたいはおっさんにしか見えないハロクが所々で若いころの顔に見えてしまったりもしましたよ。
最後のあたりがちょっとがっかりだったので(かなり意外な展開になります)星みっつですが、中盤の勢いで終ってたら、絶対☆4つは付けたと思う。
このドラマのラストって、ちょっと不思議なんですよね。これについては、ぜひ書いておきたいので、ネタばれしてもいいよ、という方は、<こちら>でお読みください。
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Commented by とっこさん at 2014-02-04 23:25 x
「屋根裏の猫」3話まで見ました。本当に、キム・レウォンがはまり役ですね。ファッション王同様の身勝手な、だらしなさがあるのに、下品ではないし、憎めないし、私もいやではないですね♪ 彼自身もふりまわされているから、かわいげがあって、許せるのかな。でも、ひとえに、配役の妙でしょうか。

キム・レウォンですが、『食客』以降、まったく見ることがないまま、『千日の約束?』(挫折)で久々に見ると、それなりに年月を感じました。でも、お肌いのち系で、きびしい節制のたまものか、女性と見まがう繊細な体の線の持ち主の多い、韓国の若手男性俳優のなかにあって、ずうっと、自然な暮らしをしてきた感じに見えます。

ヒロインの方、自殺されたとは・・・理由は存じませんが、彼女なりのポジションがあったはずだと思わせる演技だけに残念ですね。

目下、「トキメキ❍❍館スキャンダル」「妻の資格」に、これと、一斉にスタートしたのを、どれも、楽しく見ています。久々に、録画がうるおっています(笑)。でも、どれも、みなさんから、だいぶん、遅れています。その分、kirikoroさんや皆さんのコメントを楽しませていただいております。
Commented by kirikoro at 2014-02-04 23:56
とっこさんさん、こんにちは。

そうですね。この男性主人公、が下品じゃないのは計算が無いからなのかしらね。
でも、こんな人が恋人だと心が休まらないですけどね~~。

「千日の約束」は私も挫折しました。
キム・レウォンは多少齢をとっても笑顔はそのままでよかったんですけれどね…。

ヒロイン役の方、自殺の理由は本人にしかわからないのでしょうが、この人、この後あまり役に恵まれていなかった感じなんですね。
いろいろとストレスの多い仕事で大変だったんだろうな、などと思います。ほんとに残念です。

新ドラマ、いろんなテイストのドラマを見ていらっしゃるんですね♪
録画が潤うと、嬉しいんですが、私の場合、あまり容量が無いので、貯めすぎると視聴に追われるのがつらいところです。

Commented by とっこさん at 2014-02-09 00:16 x
意外なことに、このドラマのふわふわして定まらず同じあたりをあっちへこっちへと漂っているかのような「テイスト」がとっても気に入っています。それだけに、ヒロインの女優さんを惜しむ気持ちが強いです。

そして、これまた意外なことに、kirikoroさんが、最後まで心の真意がわかりかねたというヒロインの上司役にも注目するようになりました。あのイ・ヒョヌと同姓同名なんですね。彼が、女王様キャラのあこがれの人として登場した時、なんで!と思いましたよ。ボーっとしていて、ひょろっとして、イケメンでもない。でも、女王様に、君はすぐ別の人を見つけるでしょう?と涼やかに言ったりするので、なあんも考えてないように見えて考えている人という設定かと。とにかく、本当にもの静かで、ほとんど、心の動きというものを見せない無色透明な人。瞳が笑っているのだけが印象に残る。不思議にも、こういう人に惹かれていくということもありかな、なんて。

でも、実際には、こういう人が恋人でも、キム・レウォンが恋人でも、どっちもたいへんそうですねえ。すごいドラマですねえ(笑)。
Commented by kirikoro at 2014-02-09 08:27
とっこさん、こんにちは。
「屋根部屋のネコ」のイ・ヒョヌ、子役出身の若手と同名ですね♪。
少し前まではこちらのイ・ヒョヌの方がずっと有名だったんですが、改めて検索すると若手の方ばかりヒットしますね。
こちらのイ・ヒョヌは「ダルジャの春」「オー!舞レディ」など、2番手君をけっこう演じられている人です。
でも…このドラマを見たのは相当前で、彼が出ていたなんて、すっかり忘れていました(汗)
まあ、いずれにせよ、どちらの彼も、実生活の中では確かに大変そうですね♪
Commented by とっこさん at 2014-02-12 23:46 x
「屋根部屋の猫」、毎日、録画を見るのが楽しみです。ここぞ、胸キュンどころという「策」らしきものを感じさせないドラマ運びに、これまた、淡々とした音楽なのに、人の心のせつなさが伝わってきます。キム・レウォンの「若さ」とイ・ヒョヌの「大人」の対比も、よく描いていると思います。

気になって検索すると、こちらのヒョヌさん、アメリカにわたって有名なデザインスクールを出たという経歴なんですね。学芸員と結婚されたのもなるほどです。「浜辺を彷徨っていた」自分を見つけてくれたとコメントされていましたが、このドラマの彼もそんな感じで、キム・レウォン同様、ぴったりの役だったのかも。

キム・レウォン、裕福に育ったことを隠していませんし、彼の「育ち」が持ち味となった役が多かったかと。でも、それだけに、彼も年を重ねてくると、役どころはむずかしくなるかもしれませんね。「千日の約束」なんて、彼でなければいけない理由がまったく見つかりませんでしたし・・・

器用とは言えず、はまり役というのが必要な場合、なかなかむずかしそうですね。チョン・ダビンさんが、このドラマのあと、苦労されたとかで、あらためて、こんなことを思いました。
Commented by kirikoro at 2014-02-13 09:18
とっこさん、こんにちは。

イ・ヒョヌさん、今では名前を聞いて顔がすぐ思い浮かぶ人なんですが、このドラマを見た時には知らなくて、あまり印象に残っていないんですね。
ただただ、キム・レウォンに注目して見ていました(汗)

キム・レウォンも財閥一家の生まれなんですね。
イ・ソジンやユン・テユンが財閥2世タレントで有名ですが、案外お金持ち役が似合わない人が多い印象だったので、そのままいいところの息子感が出ているというのは貴重かもしれませんね。

>彼も年を重ねてくると、役どころはむずかしくなるかもしれませんね。「千日の約束」なんて、彼でなければいけない理由がまったく見つかりませんでしたし・・・

イメージが固定した俳優さんはその後が大変そうですね…。
Commented by とっこさん at 2014-02-14 00:17 x
>イ・ソジンやユン・テユンが財閥2世タレントで有名

イ・ソジンは、『イ・サン』では貫禄ありましたが、一度、現代ものを見たら、たしかになんか、寒そうで貧相でした(笑)。

国をあげて、エンターテインメントを産業と位置づけているお国柄。それだけ、御曹司たちにも、純粋に演技の魅力という以外に、市場としても賭けるだけのことはあるということかもしれないですね。

キム・レウォン、前にも書いたように、自然に生きてきた人のようですが、去年の正月の写真は、芸能人としてNGでしょう!アメリカでハンバーガー食べて、15キロ太ったって・・・もとに戻ったかなあ。

Ikkoさんが、彼をイチオシって有名なんですね。男性でtravestiな人って、けっこう、女嫌いが露骨だったり、実はこわもてな人が多いなか、Ikkoさんは、やさしそうで、人柄が本当によさそうにお見受けしているので、わかるような気もします。

以前、NHKで、『王の女』オンエア直前に主役二人に、女装したKaba
ちゃんが同席して、話してましたけど、ヘンな取り合わせでしたね。意図がまったくわからなかったです。「彼」も、自称韓国通なんでしょうか。
Commented by kirikoro at 2014-02-14 09:00
とっこさん、こんにちは。

>寒そうで貧相

実はわたしもそう思っていました…(汗)

>アメリカでハンバーガー食べて、15キロ太ったって・・・もとに戻ったかなあ。

わあ! 太りやすそうなタイプの人ですからね。
でも、オフは別人という役者さんって、結構いらっしゃるような。
デカプリオなんかがその、代表かと。

>Ikkoさんが、彼をイチオシって有名なんですね。

そうなんですか。
kabaちゃんにしても、日本の芸能界の事にはまるで疎くって…。
Commented by とっこさん at 2014-02-23 22:59 x
『屋根ネコ』、もう10年も前のドラマなのに、古くささを感じさせません。やはり、普遍的ものを描いているからだろうと思います。でも、感想は、今のか当時のかわからないですが、けっこう、酷評もあったりしますね。なんにも起こらない、ただ、❍❍を食べてただけの話とか、いうのもありましたけれど。でも、私は、無駄のないドラマだと思います。なにも起こらないのに、人の心には、どれだけの感情があふれているか、胸にせまるものがあります。

ずっと見ていたいですが、もうそろそろ終わりそうです。キム・レウォンが二人の女性の間で揺れ動き、最後には、チョン・ダビンを好きだと気づくということになりつつありますが、私自身、だんだん、キム・レウォンもヒョヌも両方がそれぞれに捨てがたいなあと思えだして・・・キム・レウォンの浮気性を非難できません(汗)。

レウォンが見え透いたミエをはって、ヒョヌに応対するのを、ヒョヌが笑みを浮かべて静かに静かに聞いている様が、本当におかしくてたまらないです。こんないい脚本書いたのは誰だと検索しましたが、これ以降、あまり作品が挙がってこないのですが・・・ご存じですか?
Commented by kirikoro at 2014-02-24 08:02
とっこさん、さんこんにちは。

どんな作品でも、そのドラマを素晴らしいと思う人もいれば、つまらないと思う人もいますからね~~

でも、このドラマは年月がたっても再度テレビ放送されるぐらいの作品なのですから、やはり名作の一つと言っていいんじゃないでしょうか。

>・・・キム・レウォンの浮気性を非難できません(汗)。

ここなんですよね!
リアルな世界では、絶対に避けるべきタイプの男なんですが、そういう男に嵌る心理が何だか分かってしまうようなドラマなんですよね。

脚本家のうち、ク・ソンギョンさんは「オー!マイレディ」を書かれているようです♪
Commented by とっこさん at 2014-02-26 00:59 x
『屋根ネコ』終わりました。

父親(『きらきら光る』でも父親役がすばらしかった方)が、最後の2話では重要な役どころでした。ダビンがヒョヌに父親が泣くところを見たことがありますかと切り出して、泣いている父親は嵐のなかで濡れそぼってる木みたいで、そんな風に父を泣かせてしまったのだと涙を流すところで、私も不覚にも涙が・・・

でも、こんな情けないほどの娘の恋心を一番理解したのも父親のようです。空港へダビンを追いかけようとするレウォンを必死で母と弟が留めるのを、放してやれと言って、出発時刻まで教えてやったのは父親。ありがちながら、こんな親子の情愛にも浸ってしまいました。

ヒョヌのダビンへの真意ー彼より一年遅れて帰国したダビンと再会して、前のように食事に誘って、出かけようとした、まさにその時に、自分の名を呼ぶ声にダビンが思わず振りかえった時に、彼は、またしても、彼女がいまだレウォンを忘れられないことに失恋を悟ったということですね。結局、彼は、ダビンを最後まで、レウォンのように、呼び捨てで呼ぶ間柄にはなれなかったのでは(韓国語ではそうなっていませんでしたか)。

本当にいいドラマでした。とっても、満足♪
Commented by kirikoro at 2014-02-26 07:58
とっこさんさん、こんにちは。
視聴お疲れさまでした。
満足されたようで、何よりです♪

このあたり、私はすっかり忘却の彼方で、とっこさんさんが書かれているのを見て、なんだかもう一度見てみたくなりましたよ~

また、満足のできるドラマに出会えるといいですね!
Commented by とっこさん at 2014-03-04 00:28 x
レウォンとヨウォンの出会いは、ともに映画初出演の『男の香り』でした。のちに同名でドラマ化されたらしいですが、ご覧になりましたか?

でも、レウォンが名を轟かせたのは、『屋根ネコ』とか。たいてい、最終回は幕引きを持てあますものですが、これは、秀逸でした。

ヒョヌに、屋根ネコに餌をやらなくてはならんだろうと言われたダビンが、かつて引き払った屋根部屋を訪れ、やって来たレウォンと再会し、あたりさわりのない挨拶をかわし、「元気でね」と帰りかけた時に、ダビンはレウォンがそこにいることの意味にはっと気づき、たずねます。ひょっとして、ここに住んでいるのかと。

タイトルも物語全体に機能的効果がありました。最終回が「カップルリング」で、その前が「ゴミ袋」。レウォンがいらないと思って勝手に捨てたというので、夜中に、ダビンがゴミ袋をひっくり返してまでして捜したものの意味、捜したことの意味が、最後の最後に、二人して同じ指輪を見せ合う展開につながっていました。
 
私にとっては、今までで一番のドラマかもしれないです♪ 話さずにはおれなくて・・・聞いていただきありがとうございました。そして、ダビンさん、心からご冥福をお祈りします。
Commented by kirikoro at 2014-03-04 08:09
とっこさん、さんこんにちは。
「男の香り」は見ていないんですよ。映画はあまり見ていないんです。

とっこさんさんにとって、最高のドラマに出会われたんですね!
しばらくはその余韻に浸ってくださいませ♪

私もチョン・ダビンさんのご冥福を再度お祈りいたします。
Commented by とっこさん at 2014-03-14 21:02 x
『屋根ネコ』以降、私を満足させるラブコメが見当たらず、苦慮しております(笑)。

『パンダとハリネズミ』ー『花ざかりの君たちへ』レベルの幼い内容で、それを、いい年をした大人がやるわけっ、と思わせます。チェ・ジニョクもそう感じているのでは。終始、困惑の表情の演技ですが、現実にそう見えて気の毒。

『愛、そして愛』は、戦前という時代設定とわかって、反日ドラマを危惧して、即プチッ。

『狂気の愛』では、『ソル薬局』で見た女優さんを久々に見ましたが、相手役の男優さんに華がなさずぎ。

唯一、なんとなく見ているのが、『明日になれば』です。ラブコメではないです。『きらきら光る』で、貧しい方のお母さん役だったベテラン女優さんが、失意から挽回しそうな女社長を演じていて、魅力があります。それと顔の造作が宇宙人っぽいというか、少し、人工的で苦手だった、ソウとかいう若手女優さんに、少し、慣れたかもしれません。熱演には違いないようです。

kirikoroさんは、おそらく、書くに価しないものは、却下したことに触れることすらないんでしょうね。キリないですものね。

Commented by kirikoro at 2014-03-15 23:32
とっこさんさん、こんにちは。
ラブコメって、自分に合うものを見つけるの、案外難しいですよね。
「パンダさんとハリネズミ」は以前、数話でストップしたんですが、現在再トライ中です。
わたしの場合、主人公が可愛いので、気分転換に見ています。
以前ストップしたのは、結構好きなタイプのドラマなのに、気持ちが乗らなかったからなんですよ。
いつ見ても面白いドラマもありますが、こういう単純なラブコメは、気分が乗らないと、まるで面白く感じられません…。
今はまた、単純なラブコメが見たい気分なので、楽しめています。

私の場合、女同士のドロドロ系は苦手なんで、最初からパスすることが多いです。
途中で見るのをやめたものもちょこちょこ書いているんですけどね…。
きっちりとした記事にしないのは、途中までだと、書くに値するとかしないとか判断する以前の話で、無責任なことはかけませんので、自分がどうして見るのをやめたか、ぐらいしか、書くことがないからなんですよ♪
Commented by とっこさん at 2014-03-18 13:41 x
>気持ちが乗らなかったからなんですよ。

たしかに、明確な理由なく、気分としかいいようのないこともありますよね。たとえば、ヒロインの若い(年齢設定の)女優さんをどう感じるか。シャイでも、あるいは、『パンダ』の場合のように、無邪気(そう)であるがゆえに妙に積極的でも、これを「かまととぶって」とか「おとなげない」と感じてしまうとしても、しかたがないことですものね。こういった私たちの気まぐれをクリアするためにこそ、製作側は腐心しているのでしょうけれど・・・

>自分がどうして見るのをやめたか、ぐらいしか、書くことがないからなんですよ♪

kirikoroさんが、それだけでも、語っていただけると楽しいです♪ 
こんなことを言うのは僭越ですが、そういう視点も、核心をつくものだと
信じています。これからも、よろしくお願い致します。
Commented by kirikoro at 2014-03-19 06:29
>こういった私たちの気まぐれをクリアするためにこそ、製作側は腐心しているのでしょうけれど・・・

ほんと、そうされているんでしょうが、どうしても苦手に思ってしまう時がありますね。

わった紙は、このヒロインの子の表情やしぐさは、どちらかといえば好きで、好感を持っているのですが、チェ・ジニョクに土いては、これはないなあ、と感じてみています。
この人、落ち着いた雰囲気の似合う人なので、もっと大人びた役の方が似合うと思うのですが、こういう、ちょっと幼い役をされていることが多いんですよね…。

>そういう視点も、核心をつくものだと
信じています。

なるほど、そうでしたか。
ご意見ありがとうございます♪

こちらの方こそ、これからもよろしくお願いいたします!

Commented by とっこさん at 2015-08-15 16:14 x
久しぶりに、『屋根裏の猫』のコーナーに戻ってきました。

kirikoroさんは、HDDに残った録画は、しばらく残されていますか?たくさん視聴されているので、次々消去されているのかなとも思うのですが、以前、むか~しに録画したものを、何も見るものがない晩に見返したというコメントをさせて頂いたときに、「そういうことありますよね」とのレスを頂いたように覚えているので、ふと、こんなことを思った次第です。その時は『甘い生活』のことだったのですが、それはさすがに消去。現在は、再三視聴中の『シンイ』を除けば、この『屋根猫』が韓ドラで唯一HDDに残っている録画です。なぜか、あの、軽快なテーマ音楽とともに、心が和み、安心して見ているうちに寝てしまうことも。
 
 これを視聴した時にも書いたのですが、これにかわるラブコメにまだ出会っていません。ということは、録画容量の問題から消去を選択するなかからは、まだ、当分、除外になりそうです。ディスクにコピーするより、やはり、HDDを見るほうが手軽ですからねえ。
Commented by kirikoro at 2015-08-17 08:42
とっこさんさん、こんにちは。

いつでも見直すことができる作品が手元にあることは幸せですね。

私の場合、お察しのように、容量の関係でほぼ手元にありません。
それに、持っていてもなかなか手に取る余裕が無いので、再放送があった時に気分が合致すれば見直すという感じになっていまいます。
それでも、消去する優先順位はありますね。
いまのところ、なかなか消去できないでいるのは「秘密の扉」です。
私の場合は物を増やしたくないという事があってDVDもほぼゼロです(汗)

唯一持っているのは「ホワイトクリスマス」で、これだけは、持っているだけで幸せです♪
by kirikoro | 2007-11-29 12:16 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(20)