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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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「悪い愛」ほか、韓国ドラマ覚え書き


いま、地上波で「恋人」やっているんですけど、これ、韓国語、すごく難しいですね。わたし、字幕を見ても4話ぐらいまで全く聞き取れませんでした。やくざの言葉とか、知らないもんねえ。よく挫折しなかったなあ、と自分でも思います。
韓国のリアルタイムのドラマでは「不汗党」がちょっと、詰まんなくなってきました。
俳優さん達はすっごく上手いんですけど、話がねえ。予想の展開になってきて、ちょっとダレてます。

さて、最近見終わった韓国ドラマの感想の覚え書きです。

悪い愛(못된 사랑)   ☆☆☆
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邦題は「BAD LOVE~愛に溺れて~」となったようですね。
クォン・サンウの久しぶりのドラマということで話題になりましたが、視聴率はあまりとれなかったようですね。
このドラマはストーリーを知らないで見た方が断然面白いと思います。なので、ネタばれにならないように細心の注意を払ったほんの出だしのみのストーリー紹介です。
お話はチェリストのナ・インジョン(イ・ヨウォン)がある日、スファン(キム・ソンス)という男に出会い激しい愛に落ちるが、やがて思い切り傷つけられて別れる。一方、男性主人公のカン・ヨンギ(クォン・サンウ)は恋人に自殺され、心を閉ざしている。この二人が出会い・・・という話です。
なにせ、話の先が読めないドラマで、毎回のようなサプライズがあります。それが面白いといえば面白いのですが、話の意外性を重視するあまり、人間の心理をちょっと無視しすぎじゃない、という感じの部分もあって、登場人物たちの心理にはまるでついて行けませんでした。物語の展開のみを純粋に楽しむドラマという感じかな。
まあ、こんなのもありかと。その分、ライバル役たちにあまりやきもきすることもなく、心安らかに見ることができました。

恋するハイエナ(하이에나)    ☆☆☆
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これはケーブルテレビで放送されたんですね。地上波の韓国ドラマではあまり見ないセクシーな場面が出てきます。(女の人の乳首、韓国ドラマで初めて見たよ)だけど、話題作りのために多用したんじゃない、と思うのは後半になってぐっとそういう場面が減るから…。全体の内容・テーマは韓国ドラマらしく、いたって真面目なものです。
このドラマのあらすじ紹介は、ちょっと困りますね。中盤ぐらいに出てくる事実がこのドラマの中心になってしまうので…。
とりあえず出だしだけ紹介すると。
史上まれに見るほど運の悪い男、チョルスは(役者は「守護天使」や「ミスターQ」に出ていたキム・ミンジョン)結婚を目前にして、悪友たちにそそのかされて1晩のアバンチュールを求めて酔っぱらっていたイ・ジョンウン(ソ・イヒョン、今「ビフォー&アフター整形外科」のヒロインをやっている人。「復活」の新聞記者役でも出ていました。でも、この役が一番可愛い!)に声をかけるのだけど、アバンチュールどころか、介抱する羽目に。しかも、大事な結婚指輪を置いたまま追い出されて…。結婚式前日に何とか再びジョンウンを見つけて指輪を返してもらうのだが、二人して酔っぱらってしまって、チョルス、目覚めた時には結婚式の時刻をとっくに過ぎてて破談になっちゃう。で、ジョンウンの方も同じ日に結婚式だったんだけれど、結婚式場で「君を愛する資格がない」という置手紙を残し去って行った、忘れられない昔の恋人に出会い、結婚式を放りだして、追いかける。その男って、チョルスと同じマンションに住み昔からの友達のソクジン(シン・ソンロクさん、「ありがとう」のポムの実の父親役だった人ね)だったわけ。ジョンウン強引にソクジンとの契約同居にこぎつけるが…。
こんな感じです。そこにチョルスと一緒に住んでいる(ソクジンとも昔からの友達の)ジンボムとジンサン兄弟のラブストーリーがサブとして展開してゆきます。ジンボムは「ブドウ畑のその男」のオ・マンソクさんですね。
全体としてドタバタユーモラスな展開なんですけど、中心テーマはあくまでシリアス。
そうそう、チョルスは最後までついてない男だったとだけ言っておきましょう♪

ソウルメイト(소울메이트)    ☆☆☆☆
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2006年のMBCドラマ。シットコム(シチュエーションコメディ)というジャンルになるのだそうだけれど、登場人物の名前がほとんど役者さんの芸名と同じということのほかは、どこが違うのかが、よくわかりません。
わたし、オカルトの出てくるのは苦手なんですが、このドラマに出てくるのは予知夢とテレパシーと理解を越えた偶然といったところで、現実にありうることだと思える範囲なので、OKです、というか、好きです。
このドラマ、音楽の選択が洗練された感じで、素敵でした。コメディなんだけれど、心がしんとする時間があって、その時間を音楽が盛り上げてくれます。 ←このあたりが☆4つの理由かも。
ソウルメイトというのはこの世にたった一人の魂の伴侶ってことらしい。
ネタばれしないように初めの数話部分のみのあらすじを書いておきます。
ストーリーはヒロインのスギョンが5年間付き合っているフィリップから地下鉄の中でプロポーズを受ける場面から始まる。
ずっと待っていたプロポーズのはずなのに、なぜかうれしいと感じないスギョンだが、その夜、夢で結婚式場でフィリップを別の女に取られ、泣きながら去ろうとするときに一瞬、抱きとめてくれた男の夢を見る。ところがその夢を同時に見ているのがドンウクとミネなのね。
ドンウクの方はその日ちょっと変わったお嬢様のユジンとお見合いをして(ユジン、ハムニダ体でしゃべってるよ~)、付き合い始めます。
一方、ミネの方はスポーツセンターに新しく入って来たリョウヘイをさっそく誘惑で、即成功。このミネってセクシーでどんな男も落ちないことはないって感じの役なんですが、不思議と好感持てるキャラなんですね。顔立ち自体がケバくない役者さんってこともあるけれど、生き方がどこか真直ぐな感じがするんですよね。で、そのミネ、英語の講師をしているんですが、職場ではスギョンの彼のフィリップを落としちゃうのね。で、前半はこの2つの三角関係と利害を計算しつつ付き合い始めたドンウクとユジンの恋がどんどん深まっていく話を軸として話が進みます。で、しばらくはスギョンとドンウク、出会わないんだけれど、すれ違いざまに胸がどきんどきんしたり、どこかがふれ合っている感じ。(その時に流れる音楽がいいんだ!)
そこにドンウクとリョウヘイの先輩のチョンファン(偶然出会ったスギョンにしつこく付きまとって来るのだけど、それがうっとおしくって、スギョンは先輩に紹介するのね)とスギョンとユジンの先輩のミジンの2人のドタバタラブストーリーが絡まってきます。
このドラマも韓ドラマジックが私にはしっかり働いて、顔だけだととりわけかっこいいってほどではないドンウクがドラマの中ではかっこよく見えました。また、ヒロインのスギョンもお鼻が少し豚鼻さんでこちらも美人とは思えないのですが、ドラマの中ではめっちゃ可愛いです。
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by kirikoro | 2008-02-16 18:37 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)