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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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「スポットライト(스포트라이트)」感想


スポットライト(스포트라이트)   ☆☆☆☆
MBCの水木ドラマ。
星の数は私が面白いと思った度合いです。4つはけっこう面白かったドラマ。お勧めです♪
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1話だけ見て放っておいたものを一気見。最終話のリアルタイム視聴に間に合いました♪
1話でストップしちゃったのは1話、チ・ジニさんがほとんど出なかったからのような気が…。好みのタイプだとは思えないんだけど、どうも、私、この人の笑顔好きみたいです♪

さて、恒例の4話までに限ったあらすじです。
ソ・ウジン(ソン・イェジン)は新人とはいえないまでもベテランにはほど遠い、放送局の社会部記者。日々、警察回りに寝る暇もないほどの生活だが、ミスをしては先輩に怒られてばかり。そんなある日、地方に飛ばされていた伝説のキャップ、オ・テソク(チ・ジニ)が現れ、上司に。自分ではよくできた、という仕事に対しても、欠点ばかり指摘する、非常に厳しい人物なのね。しかも、新入社員の研修にと担当させられたのが、大学の同級のイ・スンチョル(チング)。こいつが、使えない奴で何かと言えばさぼる事ばかり考えている。
そのウジンが一人前の記者になってゆく過程を描いたドラマ。どうしようもない奴だったスンチョルも成長します。

実在の「伝説の」政治部記者出身のアンカーキム・ウネさんという人がモデルで、話の構成にも参加されたとか。実際の放送局社会部の協力も得て、よりリアルなドラマを、というコンセプトのもと、つくられたようです。(とはいうものの、やはりお話の世界ですから、中心ストーリーが進展すると、みんな他の仕事ほっぽり出しちゃってますけどね)

ドラマ序盤では脱獄犯チャン・ジンギュ(この脱獄犯も実在のモデルあり)に喫茶店のウエイトレスに化けて近づき、体当たりでインタビューをとろうと奮闘する話が中心となります。これが全編を通じてのウジンの取材スタイルなのね。

取材をする方もされる方も命がけっていう面白さで、緊張感のあるストーリー展開が楽しめます。(中盤を除いて)

正直、中盤、典型的な中だるみになってしまいましたね。わたしは一気に見たので、乗り越えられましたけど、よくある、週1回の放送なんかだと、ちょっとつらいかも。視聴率も低迷して、脚本家が交代したという話題もありました。放送直前まで台本も完成していない韓国のドラマならではの出来事ですね。人が変わってどうなるのかしらん?と不安に思いましたが、突然話が変わるでもなく、終盤、また、面白くなりましたので、我慢する価値はあると思います。

中盤以降のあらすじと感想は、ネタバレになっちゃいますので別ブログに書きますね。
ネタばれしてもいいよ、という方だけお読みください。 →「スポットライト」続き
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by kirikoro | 2008-07-04 00:04 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)