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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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『春の日(봄날)』再視聴の感想


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春の日(봄날)   ☆☆☆
SBSの2005年のドラマ。
テレビで放送していたので、再視聴しました。以前に簡単な感想を書いたのだけれど、2度目に見た方が、断然面白かったんですね。評価は☆4つへ変えようかどうか、さんざん迷ったんですが、やっぱり変えないでおきます。
初めて見た時には、どっちみちこんな結末だろう、と勝手な予想を立てて、たかをくくって見ていたために、面白いところを見損ねていたような気がします。私は、このドラマは筋が分かって見た方が面白いドラマだったんじゃないかと思います。
(何が面白かったか、については、5話以降のネタばれを含みますので、別ブログに書きますね。)
ただ、わたしはこのヒロインのコ・ヒョンジョンは2度目でも、やっぱり、ちょっと苦手だったんですよ。ふてぶてしく見えちゃうんですよ。そのせいなのか、どうものめり込むってところまではいかなくって…。そこが、結局☆3つにしておいた理由です。
コ・ヒョンジョンさんがお嫌いじゃなければ、文句なく、お勧めのドラマですよ。


では、いつものようにあらすじです。
ネタバレはこのブログでは初めの数話に限って、ということにしていますので、ここではやはり、4話までに限って紹介しておきます。

ソウルの病院の院長の息子として生まれたコ・ウノ(チ・ジニ)はある日、幼い頃別れた母を探すつてを求めて、飛揚島(ピヤンド)にやってきた。そしてその島の診療所の医師の孫娘ソ・ジョンウン(コ・ヒョンジョン)と出会う。実は、ウノは学生時代にもその島を訪れたことがあり、ジョンウンのことも覚えていたのだけど、ジョンウンは覚えていないばかりか、心に大きな傷を抱えているようで、言葉を発することさえできなくなっていたのね。でも、診療所でしばらく働くうちに、ウノは、ヒロインの凍てついた心を徐々に溶かしていきます。そして、愛情をも抱くようになるのね。そして、ようやく医者=ジョンウンの祖父から母の消息を教えてもらったウノはすぐに戻るからと言い残し、母親に会いに行くのね。。ジョンウンの方も、ウノの存在が大きくなっていたのね、その船に向かってヒロインは「行かないで!」と叫びます。
だけど、すぐに戻ると言った青年は戻らず、ジョンウンはソウルの病院までウノを探しに行くの。そしたら、そこで彼女を待っていたのは意識不明のウノの姿。ジョンウンの懸命の介護もあり、なんとか意識の戻った青年だったが記憶が小学生の時点で途切れていた…。
という幕開けですが、そこに絡んでくるのがウノの異母弟のウンソブ(チョ・ハンソン)。ウンソブはジョンウンとウノの関係を知らないままに、ジョンウンに惹かれていくの。
包容力を感じる兄のウノと、気持ちを抑えきれなくって、突っ走ってしまうタイプのウンソブ。この2人の男がそれぞれの魅力を発揮していて、素敵です。
そして、物語をますます混乱させるのが、ウンソブ母(=ウノ継母)とウノの幼馴染のミンジョン(ハン・ゴウン)。
あと「春のワルツ」や「なんでウチに来たの?」のイ・ソヨンもわりと重要な役で出てきます。

ということなんですが、このドラマの面白いところを語るには、どうしても中盤以降のネタバレ内容を含んでしまうんですね。
それでもいいよ、という方のみ、別ブログの感想をお読みくださいませ。
      →「春の日」の感想、続き
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by kirikoro | 2009-05-18 18:41 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)