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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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カテゴリ:視聴済韓国ドラマ( 682 )



いま、地上波で「恋人」やっているんですけど、これ、韓国語、すごく難しいですね。わたし、字幕を見ても4話ぐらいまで全く聞き取れませんでした。やくざの言葉とか、知らないもんねえ。よく挫折しなかったなあ、と自分でも思います。
韓国のリアルタイムのドラマでは「不汗党」がちょっと、詰まんなくなってきました。
俳優さん達はすっごく上手いんですけど、話がねえ。予想の展開になってきて、ちょっとダレてます。

さて、最近見終わった韓国ドラマの感想の覚え書きです。

悪い愛(못된 사랑)   ☆☆☆
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邦題は「BAD LOVE~愛に溺れて~」となったようですね。
クォン・サンウの久しぶりのドラマということで話題になりましたが、視聴率はあまりとれなかったようですね。
このドラマはストーリーを知らないで見た方が断然面白いと思います。なので、ネタばれにならないように細心の注意を払ったほんの出だしのみのストーリー紹介です。
お話はチェリストのナ・インジョン(イ・ヨウォン)がある日、スファン(キム・ソンス)という男に出会い激しい愛に落ちるが、やがて思い切り傷つけられて別れる。一方、男性主人公のカン・ヨンギ(クォン・サンウ)は恋人に自殺され、心を閉ざしている。この二人が出会い・・・という話です。
なにせ、話の先が読めないドラマで、毎回のようなサプライズがあります。それが面白いといえば面白いのですが、話の意外性を重視するあまり、人間の心理をちょっと無視しすぎじゃない、という感じの部分もあって、登場人物たちの心理にはまるでついて行けませんでした。物語の展開のみを純粋に楽しむドラマという感じかな。
まあ、こんなのもありかと。その分、ライバル役たちにあまりやきもきすることもなく、心安らかに見ることができました。

恋するハイエナ(하이에나)    ☆☆☆
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これはケーブルテレビで放送されたんですね。地上波の韓国ドラマではあまり見ないセクシーな場面が出てきます。(女の人の乳首、韓国ドラマで初めて見たよ)だけど、話題作りのために多用したんじゃない、と思うのは後半になってぐっとそういう場面が減るから…。全体の内容・テーマは韓国ドラマらしく、いたって真面目なものです。
このドラマのあらすじ紹介は、ちょっと困りますね。中盤ぐらいに出てくる事実がこのドラマの中心になってしまうので…。
とりあえず出だしだけ紹介すると。
史上まれに見るほど運の悪い男、チョルスは(役者は「守護天使」や「ミスターQ」に出ていたキム・ミンジョン)結婚を目前にして、悪友たちにそそのかされて1晩のアバンチュールを求めて酔っぱらっていたイ・ジョンウン(ソ・イヒョン、今「ビフォー&アフター整形外科」のヒロインをやっている人。「復活」の新聞記者役でも出ていました。でも、この役が一番可愛い!)に声をかけるのだけど、アバンチュールどころか、介抱する羽目に。しかも、大事な結婚指輪を置いたまま追い出されて…。結婚式前日に何とか再びジョンウンを見つけて指輪を返してもらうのだが、二人して酔っぱらってしまって、チョルス、目覚めた時には結婚式の時刻をとっくに過ぎてて破談になっちゃう。で、ジョンウンの方も同じ日に結婚式だったんだけれど、結婚式場で「君を愛する資格がない」という置手紙を残し去って行った、忘れられない昔の恋人に出会い、結婚式を放りだして、追いかける。その男って、チョルスと同じマンションに住み昔からの友達のソクジン(シン・ソンロクさん、「ありがとう」のポムの実の父親役だった人ね)だったわけ。ジョンウン強引にソクジンとの契約同居にこぎつけるが…。
こんな感じです。そこにチョルスと一緒に住んでいる(ソクジンとも昔からの友達の)ジンボムとジンサン兄弟のラブストーリーがサブとして展開してゆきます。ジンボムは「ブドウ畑のその男」のオ・マンソクさんですね。
全体としてドタバタユーモラスな展開なんですけど、中心テーマはあくまでシリアス。
そうそう、チョルスは最後までついてない男だったとだけ言っておきましょう♪

ソウルメイト(소울메이트)    ☆☆☆☆
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2006年のMBCドラマ。シットコム(シチュエーションコメディ)というジャンルになるのだそうだけれど、登場人物の名前がほとんど役者さんの芸名と同じということのほかは、どこが違うのかが、よくわかりません。
わたし、オカルトの出てくるのは苦手なんですが、このドラマに出てくるのは予知夢とテレパシーと理解を越えた偶然といったところで、現実にありうることだと思える範囲なので、OKです、というか、好きです。
このドラマ、音楽の選択が洗練された感じで、素敵でした。コメディなんだけれど、心がしんとする時間があって、その時間を音楽が盛り上げてくれます。 ←このあたりが☆4つの理由かも。
ソウルメイトというのはこの世にたった一人の魂の伴侶ってことらしい。
ネタばれしないように初めの数話部分のみのあらすじを書いておきます。
ストーリーはヒロインのスギョンが5年間付き合っているフィリップから地下鉄の中でプロポーズを受ける場面から始まる。
ずっと待っていたプロポーズのはずなのに、なぜかうれしいと感じないスギョンだが、その夜、夢で結婚式場でフィリップを別の女に取られ、泣きながら去ろうとするときに一瞬、抱きとめてくれた男の夢を見る。ところがその夢を同時に見ているのがドンウクとミネなのね。
ドンウクの方はその日ちょっと変わったお嬢様のユジンとお見合いをして(ユジン、ハムニダ体でしゃべってるよ~)、付き合い始めます。
一方、ミネの方はスポーツセンターに新しく入って来たリョウヘイをさっそく誘惑で、即成功。このミネってセクシーでどんな男も落ちないことはないって感じの役なんですが、不思議と好感持てるキャラなんですね。顔立ち自体がケバくない役者さんってこともあるけれど、生き方がどこか真直ぐな感じがするんですよね。で、そのミネ、英語の講師をしているんですが、職場ではスギョンの彼のフィリップを落としちゃうのね。で、前半はこの2つの三角関係と利害を計算しつつ付き合い始めたドンウクとユジンの恋がどんどん深まっていく話を軸として話が進みます。で、しばらくはスギョンとドンウク、出会わないんだけれど、すれ違いざまに胸がどきんどきんしたり、どこかがふれ合っている感じ。(その時に流れる音楽がいいんだ!)
そこにドンウクとリョウヘイの先輩のチョンファン(偶然出会ったスギョンにしつこく付きまとって来るのだけど、それがうっとおしくって、スギョンは先輩に紹介するのね)とスギョンとユジンの先輩のミジンの2人のドタバタラブストーリーが絡まってきます。
このドラマも韓ドラマジックが私にはしっかり働いて、顔だけだととりわけかっこいいってほどではないドンウクがドラマの中ではかっこよく見えました。また、ヒロインのスギョンもお鼻が少し豚鼻さんでこちらも美人とは思えないのですが、ドラマの中ではめっちゃ可愛いです。
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by kirikoro | 2008-02-16 18:37 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

「幸せです」ほか


2月スタートの週末ドラマ3本見てみました。
まず、MBCの「天下一色パク・ジョングム」。
これは、ヒロインが中年の離婚した女刑事。あまりにもがさつで、ちょっとなあ、と思っていたら、彼女の実父(ヒロインの母親を捨てて、家政婦と再婚している)とのドロドロで1話了。
ちょっと続きがみる気がしなくって、リタイア。

それから、不良カップルで、好印象だったシン・ウンギョンと夏香のリュ・ジンの出演する「お母さんが怒った」。これは悪くはないんですが、ファミリードラマで、いろいろ盛りだくさんのところがよくもあり、ちょっと疲れるかなあ、っていうのもあって。継続は微妙かな。
とりあえず、2話まで見たのですが時間があったら続けるかなあって感じです。

そして、今秋始まった「幸せです」。これは2話まで見ましたが、、かなりいい感じ。
社長のお嬢様のセヨンと(お母さん、コワい!)としがない食料品問屋(?)のせがれのジュンス(しかも男所帯のむさくるしい家)の身分違いのカップルが主人公の話のようです。
ヒロインは「マジック」や「彼女が帰ってきた」に出ていたキム・ヒョジンさん、男性の主人公は「息子をたずねて3万里」のケッピルをやったイ・フンさんだ。
そこに2話までの段階で、ヒロインのお兄さんは結婚している(この2人「飛び立つ」で最終的にカップルになったお医者さん2人ね)んだけれど、元彼女の再開と恋愛関係が復活?って感じだし、ヒロイン妹はどうやらそうとう身分違いの男に出会い、ちょっと惚れてしまった様子。でも、その男は名も告げずに立ち去るんだけれどね。そうそう、ジュンスの家の家庭の事情も少し明かされます。
こんな感じのスタートでなかなか期待が持てます。どうぞ、コケませんように!

↓セヨンの家族
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↓それにたいし、こちらはジュンスの家族。この写真ではまだ、スーツ姿でましですが、普段はもっとむさくるしいです♪
弟役に京城スキャンダルのイノ少年を演じたアン・ヨンジュン君も出ています。
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by kirikoro | 2008-02-10 22:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

最近の韓国ドラマ、現在進行中のは、見るのを止めるほど詰まんないってこともないけれど、そこそこの面白さという一番つらいところのものばかり…。

「悪い愛」はまったく感情移入ができません。(もっとも、ライバルたちにも全然腹が立たないので心安らかに見られるという長所もあります)でも、話の展開がもう、まったくもって予想不可能なので次を見るのを止められないんですよね。毎回のようにあるサプライズ! 思わず、こう来たか、なんて唸ってしまいます♪
「憎くても、可愛くても」も100話を越えてまだ、主人公2人のラブストーリーが始まりません。(汗)これ。毎日少しずつ見ているからついていけるのであって、昔NHKの朝のテレビ小説って、こんな感じにゆっくり進んでいったよな、なんてことを思い出しながら見ています。
「不汗党」は3話あたりから5話あたりまで、主人公のいい加減ぶりが度を越していて、ちょっとつらくなりました。見るのを止めようかとまで思っていたんですが、6話以降、持ち直しています。なんと言っても、チャン・ヒョク、うまいからなあ。魅力的に見えちゃう。
「ホン・ギルドン」は見る前には思いっきりマイナス要因が多かったんですが、どういうわけか、すべてクリアしています。史劇と言っても、フュージョンなので、宮のような華麗な場面がなかなかいいんですね。ソン・ユリもこの役が合っているのか、なかなか可愛いです。その上、あれほどまで嫌いだったカン・ジファンがちっとも嫌じゃないんですよ。惚れはしませんが可愛いとまでは思うようになってしまいましたわ。でもって、まったくノーマークだった、チャン・グンソクが可愛いから、見ていて楽しいのね。お話の内容はどうもお子様だましっぽい感じはするんだけれど。
ビフォー&アフターも今のところ、まあまあ期待どおりってところかな。

それでは、見終わったドラマの覚書を…。


息子をたずねて三万里(아들찾아 삼만리)   ☆☆☆
(邦題は「愛をたずねて三千里」になっちゃったの? いずれにせよ、ぱっとしないタイトルだ…)俳優さんたちも知らない人ばかりだし、展開も想像ついちゃうし、という感じで、あまり期待してなかったんですが…。なんだか、どんどん楽しみになってきて、最後のあたりは次の放送が待ち遠しくなってきてました。もっとも、ほかに夢中になるほどのドラマがなかったってことも大きいんですが。
ネタばれしない程度の最初数話のあらすじを。
ヒロインのスニョン(ソ・ユジン)はまだ籍を入れない同棲相手との間に息子イルトンを設けるが、その子が赤ちゃんの時に何者かに連れ去られる。が、じつは、その同棲相手が社長の娘との結婚話が持ち上がって邪魔になったため手下に捨てさせたのね。
その子はたまたまケッピルの車(オープンカーだったので)に置き去られたのをとりあえず家に連れて帰ったところ、ケッピルは嫌いな相手の結婚させられそうになり、思わずその子を自分の子だと嘘をついて結婚話を逃れ、自分の子として育てることとなる。
5年の歳月が過ぎ、スニョンは相変わらず必死で子供を探している。それを知った、子を捨てた手下が見るに見かね、情報を与え、スニョンは子と再会するものの、その子がケッピルの家で必要不可欠な人になっているのを知り、母親と名乗らないまま子を見守る選択をする…。といった感じ。
そこに絡んでくるのがケッピルの腹違いの弟のスンホとその恋人のヒジュ。そのヒジュにケッピルは片思いしてるのね。で、ヒジュの方も心がどうやらケッピルへと揺れているらしい。そんなところからスタートです。
スニョンはしっかり者なんだけれど、思わぬところが抜けていて、子供の父親なんかに引っかかっちゃうわけだし、ケッピルは全くの遊び人。スンホとヒジュは親の庇護が強過ぎてすべてのことを親が手助けして解決って形で生きてきた人たち。
スニョンはともかく、あとの三人の成長物語でもあります。
新味はまるでないけれど、それなりに楽しめるドラマでした。


バラ色の人生(장밋빛인생)    ☆☆☆
テレビ視聴の分です。
こちらは夫に浮気されているヒロインってところから始まるストーリーですが、不倫がテーマではありません。
最初のあたりは浮気された妻の涙のお話で、正直、これが週1なんかだったら見続けていなかったと思います。
でも、思わぬところに話が展開して、最後は違った意味での涙涙でした。
(このブログではネタばれしないことにしているので、こんな書き方しかできませんが)
ヒロインのなりふり構わぬ主婦ぶりだとか、かなりリアリティのある設定が生きているドラマでした。
リアリティのある話って、重っくるしいことが多いんだけれど、このドラマはテーマは重いけれど、息苦しい感じはないですね。
その中でも、一番おもしろかったのがこの、夫。前半、ひっどい性格!とイライラしてたんですが、後半のこの人はこの性格だからこそ、と思うんですよね。長所と短所は裏表って言うのをうまく表現しています。このあたりにもリアリティを感じるんですよね。
そんな感じで、まずまず面白いドラマでした。

テレビ愛知のこの後続は「恋人」なんですね。
字幕みたいですし、まずまず面白かったので、語学学習を名目にもう一度見ようと思います♪
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by kirikoro | 2008-01-27 22:24 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

なんだか時期を逸しているような気もしますが・・・
あけましておめでとうございます。

正月は実家に帰って脛をしっかりかじってきました。
いつまでかじるつもりなのやら。

で、戻ってきてから、たまったドラマを一生懸命見て、やっと、日常に戻れそうです。
お正月は日本のドラマがお休みなので、助かりました。

さて、新しく始まったドラマの1週目、見てみました。
まずは、期待の不汗党/ならず者(불한당)。主演のチャン・ヒョクは今回ちょっと悪っぽい役で、一番得意とするところじゃないかしらん? 「ありがとうございます」で好ましいイメージを印象付けて、今回本領発揮というところでしょうか。今のところ期待どおりです。
期待以上だったのが、イ・ダヘ。可愛いけれど、あんまり演技力はないのかな、と思っていたのですが、今回、豊かな表情を楽しませてくれます。わりと繊細な表情もできる人なんだ。
(それにしても「ハローお嬢さん」はなんだったんでしょうね。イ・ダヘの魅力はまるで出てなかったし、イ・ジフンも…。いま、ワンダフルライフを地上波で見てるんですが、全然いい男じゃないですか)
話はまだまだこれからですが、期待度は大です。

続いては、快刀 洪吉童(快刀ホン・ギルドン 쾌도 홍길동)
主演がカン・ジファンとソン・ユリでしょう? 史劇フュージョンでしょう? 私の最も苦手としているところなんで、1話だけさらっと見てやめるつもりだったんですけど…。
男性ライバル役になるの? ライバルかどうかはまだよくわかりませんが、No.2の役どころね、これがチャン・グンソクという子が演じてるんですけど、これが、可愛いというかきれいというか、ともかく素敵なんですよ。
調べてみたら「プラハの恋人」でヒロインの弟をやっていた子ね。大統領の息子役。そうそう、彼、どんな風に成長するんだろうと楽しみにしてた子だわ。
ちなみに彼は1987年生まれだから、まだ20歳。
自分の息子よりも年下の俳優さんを素敵~!と思う年齢になってしまったかと思うと、感無量でございます…。
そんなわけで(?)このドラマも見続けることに決定!
それと、不思議なんですけど、今まで一挙一動が全部ムカムカしていたカン・ジファンがそんなに嫌じゃないのね。クムスンで苦手を克服できたのかも。

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チャン・グンソクくん。↑

続いては日曜11:40始まりのビフォー&アフター整形外科(비포&애프터 성형외과)
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これも、いいですね。
しょっぱなから鼻の整形手術のシーンでぺらぺらになった鼻をなんだかんだしているのは、ぐえ~と思いましたが。
この前にやっていた「オークションハウス」は様子見で、このドラマでこの枠の本格始動かしらん、という感じです。役者陣も主演級だけではなく、脇役まで、わりとよく見る人がたくさん出ています。
d0060962_13152323.jpgヒロインはソ・イヒョン。復活で雑誌記者をやってる女の子ですね。で、男性主人公がイ・ジヌク。「恋愛時代」や「エアシティ」でライバルの役どころをやっていた人。で、男性No2.役がキム・ソンミン。「ファンタスティック・カップル(幻想のカップル)」でアンナの夫役をしていた人だ。
この男性主人公たち2人がどちらも非常に大きな欠陥を持った者同士で1話ではいがみ合っているのですが、今後どうなりますか。チェ・ヨンミン↑(この人も、あっちこっちによく出てきますね)演じる麻酔医が2人はいいコンビになる、と言っているのですが、たぶんそんな方向に話が進むんだろうなと思います。

と、一気に期待のドラマが増えてしまった。
そうそう、ニューハートはやっぱり脱落です。
チソンくんがだめですね。
よっぽど暇になった時に一気見するかもしれませんが。
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by kirikoro | 2008-01-07 13:04 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

「悪い愛」何気にはまっています。面白いかといえば、微妙なんですが。
なんか、感情移入できなくって、ただただ次の展開を楽しみにしてるって感じ?
韓ドラスタイルてんこもりで、あっという間に1時間が過ぎちゃう。
最初、韓国語が聞き取りにくかったんですが、最近はストレスなく見てるなあ。
そして、年が明けたら、チャン・ヒョクとイ・ダヘの「不汗党(プルハンダン)がはじまりますね。
わたし、かなり期待してます。(期待すると、がっかりすることが多いんですけどねえ)
さて、韓国のだラマは日本みたいに、12月末で一斉に終わるということはありませんが、ここで区切りのものも。
わたしが見終わったドラマの感想を。
例によって、ネタばれは最初数話程度に抑えています。
星の数は、わたしが面白かった度合い。普通にそこそこ面白いものが星3つです。

オークションハウス(옥션하우스)   ☆☆☆
韓国ドラマとしては新感覚のものですね。日本のドラマにはわりとあるタイプのような感じですが。
まず、1話完結で、恋愛モードはほとんどなし。途中の1話のみ、ヒロインの恋がかかわります。
舞台はオークションを主催する会社。なので、美術関係の話題がたくさん出てきます。(ワインや本などもあり)
そこで、いろんなトラブルが起こり、それを解決してゆくのですが、その裏からあぶり出されるヒューマンドラマがあり、と言った感じ。
美術大出身でもなく、専門知識もない、元気だけが取り柄の新入社員のチャ・ヤンス(ユン・ソイ)が仕事の中で成長していき、オークションの進行を任されるまでの物語。


インスンはきれいだ( 인순이는 예쁘다) ☆☆☆☆
わくわくしたり、ドキドキしたり、号泣したりということはないけれど、静かにじわじわとくるドラマでした。
人物の描き方がとても丁重なのね。こういうドラマは演技力のない俳優さんだと、目も当てられません。
また、インスンの少女時代を演じた子役がまさに、適役!
ふつう、別人が少女時代を演じると、どうしても同一人物とは思えないんですが、このドラマでは、ほんとに繋がっている。
しかも、インスンはどんどん昔の自分らしさを取り戻すんですが、その、最後の姿とぴったりと重なるのが、もう、見事。
物語はは(重要なネタばれはしません)高校時代、もののはずみでクラスメートを死なせてしまったパク・インスン(キム・ヒョンジュ)が少年鑑別所から出てきたところからはじまる。鑑別所で熱心に技術も習得したが鑑別所での女にとって世間は冷たい。職を得ることもできず、自殺をも考えるが、そのとき中学時代の友達のユ・サンウ(キム・ミンジュン)に偶然会うことで思いとどまる。
サンウは事件のことは知らず、昔のままの彼女のイメージで、彼女を好きになる。しかし、やがて事実を知ったのだが、放っても置けず、彼女を助けてやろうとする。しかし、それは本当に彼女が求めているものではないのだが。その申し出をことごとく断るインスンに対して、スンウは徐々に本当の愛情をもつようになり、彼女の求めるものをだんだんと理解するようになっていくのだが、その過程がほんとに丁寧に描かれているのね。
話を戻して。インスンは父母ともに交通事故で死んだと聞かされていたのだが、実は母親は生きていた。しかも有名な女優として。
で、母親と再会し、母と、父親の違う妹と暮らすことになるのだが、母親は娘を心の底から受け入れることはできずにいる。そこで、家を飛びしたインスンは再び自殺を考えるが、今度は別の人間が先に線路に飛び込んでしまい、インスンはそれを思わず助けてしまう。そのことがネットで話題になり、インスンは母親の思惑で、芸能活動をさせられる羽目になるのだが…
こんな感じで話が進みます。
ラストまで期待を裏切られることなく、いい加減なきれいごとのヒューマニズムでオチをつけたりしないところが好感を持てました。
終わり方も、インスン、サンウとも、人間的に一回り大きくなったようで、とても素敵でした。


ロビイスト(로비스트) ☆
巨額の製作費をかけて見事にこけたドラマだと思います。
ソン・イルグクとチャン・ジニョンが主演。
武器ロビイストの世界の話。
あらすじを書く気分にもなれないから、略!
なかなか話が進まないし、メインストーリーは途中ですっかりお留守になっちゃうし、緊張感がないのね。つまんない。

どれぐらい詰まんないかといえば、最終話の最後の山場の途中で画面から目を離して別のことをついしちゃうぐらい。
そのくせ、やたらと人が殺される。特に主人公たちを助けてくれたいい人たちが次々殺されちゃって、もう、緊張感もないのに人をやたらと殺すな、という感じです。
主人公2人もどうもミスキャストじゃないのか、という感じがします。

最大の問題はたぶん、演出じゃないかと思う。
たとえば、時間勝負で手に汗を握るような場面でも、のんびりしてるの。
シーンの切り替えを頻繁にするとか、カメラアングルを工夫するとか、もっと工夫できそうなもんなのに。


古いものですが、GyaOでいちおう最後まで見たので…。


初恋(첫사랑)   ☆☆
古いドラマは好きじゃないのですが、一応最後まで見ました。
でも、66話もあってこれか、と思うと空しい気持ちに…。
主人公たちに魅力を感じなくってね。わたしは駄目でした。
唯一の収穫はペ・ヨンジュンもうすら笑いを浮かべてなければそう、いやじゃないことを発見したことかな。
実は、私の一番苦手な俳優さんはこの人なのです…。(ファンの方、すいません)韓国関係のサイトに行くと、あっちこっちで微笑んでいらっしゃいますので、わたしとしては結構つらいのです。
そうそう、この時のヒロイン、イ・スンヨンって、顔がきれいなだけで、面白みのない子だな、と思って見ていたんですけど、映画「うつせみ」で影のあるヒロインを素敵に演じられてました。年をとって味のある女優さんになったのねえ。
で、ちょうどきょう、結婚式をあげられるのね。
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by kirikoro | 2007-12-29 00:40 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

昨日は、ほぼ、リアルタイム視聴のドラマについて書いたけれど、実は、このほかにも、テレビやGyaOも見ているんだな。いったい日に何時間見ているんだか…。

そうそう、リアルタイムで1つ落ちてた。
「息子をたずねて1万里」も、見てます。
ヒロインがおばさんのドラマって、あんまり好きじゃないし、全然嵌ってないんですけど、なんか、見るのを止めるには、この後のストーリーが気になってしまう…。
若かりし頃、お酒を飲みに行ったら、絶対最後まで残っていたのと同じ心理だな。たぶん、なんてことはないんだけど、わたしが離れた後にものすごく面白くなっちゃったら悔しいって思っちゃうのね。
う~ん。人生には適当なところで止める勇気も必要だ!(なんて大げさに言うほどのことじゃないけど)

で、テレビで今やっててだんとつに面白いのが「復活」。7話まで見たところですが、ほんとにスリリングな展開ですね。
それにしても、オム・テウンという俳優さん、めちゃくちゃうまいですね。
役柄プラス状況で4つの顔を演じ分けてる!

イ・ヨンエの「インビテーション」はいかにも古いドラマって感じ。古いドラマの俳優さんにはどうもはまれないですねえ。私イ・ヨンエもあんまり好きじゃないし。(優等生タイプなところが鼻につく)
ただ、ストーリーは次、どうなるだろうと目が離せない感じではあります。

「バラ色の人生」はこちらのテレビ局では週4日の放送。これがもし、週1だったら、見るのがつらいなあ。おばさんがヒロインの話だし。間が開いたら、見る気がうせそうです。

GyaOでは「私の名前はキム・サムソン」を見ています。以前に字幕なしで見たのですが、このドラマって、台詞がかなり重要そうだったので、日本語字幕付きは見逃せません。
これって、改めてみると、頭は昔の恋にしがみついてるのに、心はすでに新しい恋を始めているっていう設定なのね。サムソンは可愛くないけど、話はやっぱり、かなり面白いです。
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by kirikoro | 2007-12-20 23:53 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

最近はこちらのブログにまで手が回らなくって、なかなか更新できませんが、韓国ドラマ、相変わらず、見ています。

新しいドラマも続々始まっていますね。

まずは、「悪い愛」。1話2話の展開のすさまじさに唖然としましたが、わりにはまってます。
わたし、クォン・サンウさんって、この人が見てられなくって天国の階段をリタイアした、ということがあったぐらい、苦手だったんですが、このドラマでは、そこそこましに見えます。ただ、このドラマ、とっても聞き取りにくいんですよね。つらいところです。
それにしても、3話から6話まで、まだ、落ち着いた展開ですが、そろそろ波乱の予感! 何せ「火の鳥」「ゲームの女王」の脚本家さんの作品なんで、どう突っ走るか予測がつきません。

「ニューハート」はチョ・ジェヒョンさんを目当てに見始めました。が、わたし、やっぱりチソンがなぜか苦手なのだと再確認しています。顔は好きなタイプなんですけどね。「ラストダンス」もだめだったんですよね。なんだか、ドラマの中で、どうにも存在が嘘くさくってたまらん!
そんでもって、話の方は、2話まで見ましたが、なんだかどこかで見たような…。ポン・ダルヒを男に変えただけじゃないの?というのが今のところの感想です。
これは、リタイアしそうな気がします。

終わりが近いものの方では「ロビイスト」はあと2話ほどになっていますが、これは、もう、ほんとに惰性で見続けているだけ。
タラタラとした話で、緊張感なさすぎ! 見事にこけたな、と思います。

「インスンはきれいだ」はわくわくしたり泣いたりするドラマじゃないけれど、なんとなくじんわり来る感じで、気がつけば、これももう、残りわずかとなってますね。わたし、なぜかキム・ミンジュンさんが出てきたら、なんだかそれだけで満足してしまうような気もしますけど。別に顔は好みじゃないんですけど…。これは、そこそこ韓国語が聞き取りやすいのがうれしい。

「憎くて、可愛くて」も、ものすごく面白いってわけではないけれど、76話まで来ました。それなりに話があっちこっちで展開して、退屈はしません。しかし、あの二人がほんとに結婚してしまうとは!
意外な展開になってます。

「オークションハウス」も、あと1、2話のはず。
ラブストーリー的なところはほとんどないし、韓国ドラマを見ているって感じはないけれど、題材がなかなか面白いですね。美術品にまつわる事件が起こるんですが、その底に流れるヒューマンドラマを描き出すといった手法はかなり日本的だと思います。

1月になったら、また新たなドラマが何本か始まりますね。わたしはチャン・ヒョクの新作に期待しています♪
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by kirikoro | 2007-12-20 00:09 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

「ロビイスト」本格的に詰まんなくなってきました…。
でも、もう17話まで見てしまったので、残りは僅か、リタイアするには惜しい気もする。
「オークションハウス」はますます独自色を出していますね。
前回は同じ場面を何度も用いて、それぞれの話をオムニバス的に描き出していて、なかなか面白かった。
「インスン」は6話まで見た感じでは、なかなかよさそうな感じがします。でも、まだ、本題に入りきってないような感じではあるのですが。

リアルタイム視聴はこんな感じですが、ちょっと古いものを2本見ましたので、その感想を。

屋根部屋のネコ(옥탑방 고양이)  ☆☆☆
某所でたまたま見つけました。以前、3分の2ぐらいは見ていたんですが、すっかり忘れてしまっているし、1話から見直しました。
今年の初めに自殺してしまったチョン・ダビンの代表作。これでブレイクしてなかったら、違う人生を歩んでいたかも、なんて思ってしまう。
あらすじは、ちょっとしたトラブルで出会った男女が契約同居することとなり、喧嘩しつつも惹かれていって…というストーリー。
この男性主人公、どうしようもない奴ということでは、数ある韓国ドラマの中でも1、2を争うのではないでしょうか。しかも絵空事のどうしようもなさじゃなくって、こういう奴って実際いるよなあ、という感じの男です。頭はいいんだけど、両親に早く死別して祖母のでき愛を受けて育ったために、お金にだらしなくって、その場しのぎの嘘が上手くって、人を傷つけてまで自分のしたいことをついつい優先してしまうタイプ。でも、たまにやさしい言葉を駆けたりするもんだから離れられなくなるのよね。キム・レウォンがめっちゃはまり役だと思う。別にファンでも何でもないんですが、こんな笑顔でごめんと言われたら、何でもゆるしてあげたくなっちゃうですね。あんまり似合いすぎて、もしかしてほんとにこんな人なの?と思いたくなっちゃうぐらい。この男性像が好きか嫌いかでこのドラマの評価は大きく変わると思います。私はこういう男、好きだから楽しめましたけど。
女性ライバルはおなじみ、根拠のない自信をもって意地悪をしまくる女王様タイプ。男性ライバルは非常に包容力のある男性として描かれているんですが、私には最後まで、この男が本気でヒロインのことを好きなのかどうか、よく分らなかったです。

彼女が帰ってきた(그녀가돌아왔다) ☆☆☆
最近は何かを探して見るというより、手当たりしだいって感じです。とりあえず、ぶち当たったものをって感じですね♪
以前の私だったら、冷凍保存されていた彼女が帰ってきた!なんて安っぽいSF的な設定ってそれだけで拒否反応があったんですが、そんなことも言ってられず、見始めたところ、これが大正解。かなりおもしろかったです。(もちろん、突っ込みどころも満載でしたが。)中盤なんて、涙涙…。
ところで、後で気づいたんですが、この男性主人公(おじさんになってしまった方)を演じられていたキム・ジュスンさんって最近亡くなっているんですね。まだ40代の半ばでしたが、かなり長くがんの闘病生活を送っていらしたようです。なかなか魅力的な方でしたし、早すぎる死が惜しまれます。ご冥福を!
例によって、ネタばれなしのあらすじを。
21歳のソリョンはハロクに映画館で出会い恋に落ちる。ハロクは医学博士のソリョン父の助手として、ふたたびソリョンに出会い、父の反対も乗り越え結婚することになるのだが、結婚式の前日、持病の心臓の発作で心臓が止まってしまうのだが、冷凍人間の研究をしていた父により、冷凍保存される。
時は流れ、医学の進歩した25年後、ソリョンは解凍され、心臓移植を受けて蘇る。再び目覚めたソリョンだったのだが、記憶を失っており、また、戸籍上は存在しない人間となってしまうので、ジェヒという別人として生きることとなる。一方、ハロクの方はソリョンを失ったショックから立ち直れないまま、過ちで父親となり、結婚したのだが妻には愛情を持てず、妻は出て行ってしまっていた。そして母親の家出に息子は傷を負って愛情を信じられない人間に育っていた。
そして、偶然のことから、ハロクはジェヒ=ソリョンを見つけ出すのだが、ソリョンの唯一の保護者である父親が交通事故で死んでしまう臨終に居合わせたことから、ジェヒを(ソリョンではないかと思うものの別人という話を受け入れて)家に同居させることにする。初めは同居に強く反対していた息子のミンジェだったがやがて、ソリョンと恋に落ち…という感じで始まります。
ということで、父と息子が同じ女性に恋する話なんですが、中盤の自分だけ老いてしまったハロクの心情が切なくて切なくて。泣きっぱなしでした。感情移入してみるからなのかしらん?だいたいはおっさんにしか見えないハロクが所々で若いころの顔に見えてしまったりもしましたよ。
最後のあたりがちょっとがっかりだったので(かなり意外な展開になります)星みっつですが、中盤の勢いで終ってたら、絶対☆4つは付けたと思う。
このドラマのラストって、ちょっと不思議なんですよね。これについては、ぜひ書いておきたいので、ネタばれしてもいいよ、という方は、<こちら>でお読みください。
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by kirikoro | 2007-11-29 12:16 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(20)

「インスンはきれいだ」がはじまりましたね。
ものすごく暗いスタートなんですけど、涙なみだのドラマになりそうで、
わりと期待しています。キム・ミンジュン、好きだし♪
ところで、インスンの中学高校時代を演じていた子にびっくり! 可愛いんですけど、これがキム・ヒョンジュに、ほんとによく似ているの。

そんでもって、「ロビイスト」。11話12話になって、盛り上がってきました!

で、地元のテレビ、「雪の女王」をやってくれるのは嬉しいんだけど、吹き替え!(涙)
このドラマ、韓国語初心者でもわかりやすいし、ぜひ、字幕で見たかったなあ…。
(というわけで、これは見ません)

見終わったドラマは新しいものではありませんが、覚書を…。

ある素敵な日(어느 멋진날)   ☆☆☆☆

コーヒープリンス1号店でのコン・ユくんが可愛かったので、探して見ました。
こちらのコン・ユくんも、かわいい。
日本語字幕なしにドラマを見ていると、表情で演技できる俳優さんじゃないと、面白さ半減なんですね。でも、コン・ユくんは合格。気持ちが伝わってきます。ソン・ユリも見てられないというほどじゃないし。
例によって、ネタばれにならない程度の初め数話のあらすじです。
幼い頃父母を交通事故で亡くし、妹と別れ別れに育ったソ・ゴン。オーストラリアで暮らすゴンは義理の妹ヒョジュの心臓手術費を稼ぐため、ヤクザまがいの仕事に手を出し、夜逃げしなきゃならない状態。ゴンはヒョジュを妹としか思っていないけれど、ヒョジュの方はごんのことが好きで好きでたまらないのね。そんなところへ韓国へ行ったヒョジュの兄からゴンの妹を見つけたという電話。(実はスリをして手に入れた財布の中にゴンの幼いころの家族写真が入っていたことから、妹だと分かった)
知らせを聞くや否や韓国へ妹ハヌルに会いに行くゴン。しかし、お金持ちの家に引き取られ、何一つ不自由のない生活をしているように見えるハヌルに自分が姉とは名乗れない。しかし、ハヌルが義兄に乱暴されそうになったところへ偶然居合わせたことから、兄として、一緒に暮らすことにする。そこへヒョジュがオーストラリアからゴンを追ってやってくる。
一方、水族館で働くハヌルなのだが、最初、ハヌルのことを誤解してつらく当たる室長カン・ドンハだったのだが、誤解が解けるに従い、ハヌルに徐々に惹かれ始めて行く…。
こんな感じなんですが、主人公4人とも、好感のもてる人物だし、役者さんもみんな、うまい! 好きなタイプのお話でした。
ところで、すごく疑問に思ったことがあるんですが、最初数話の段階ではネタばれしてしまうことになるので、またまた、別ブログに書くことにします…。
最後のあたりのネタばれにはなっていませんので、それなら見てもいいという方を含め、どうぞ、こちらの方のお話にもお付き合いください。
(中盤までのネタばれ内容を含みます)感想のつづきは→こちらのページをごらんください。

ポップコーン(팝콘 )    ☆☆☆
2000年に放送されたドラマなんですね。トレンディドラマ風なだけに、古さが目立つ感じがしました。
それとね、最初のポップコーンの雨だとか、花火だとか、これ見よがしな演出がわたしはちょっと、好きじゃない。
全体として、ひどいってわけじゃないんですがね。
また、ソン・スンホンさんが好きって人は見逃せないドラマじゃないかと思います。
あらすじはここでいまさら書かなくても、という気がするので、パスです。
それにしても、初めの数話ではまるで予想のつかない所に連れていかれて、もうびっくりのドラマでした。
しかし、泣けそうなのに泣けないドラマ。軽いタッチで描かれているから、軽く感じられちゃう。
あと、(見た人にしかわからない話ですが)最後の写真はいただけません。このドラマのテイストだったら、もっと素敵なのを使わなくっちゃ!
そうそう、このドラマのヒロインを演じたキム・ギュリさんって、「恋人」で主人公の元恋人をやった人なんですね。イメージが違ってて、全然気づかなかった。
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by kirikoro | 2007-11-09 21:00 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

最近の韓国ドラマ視聴


ここ、すっかり韓国ドラマ専用になってしまってます…。
題詠ブログの参加作品の感想をきりころじっく2で書くようにしたので、なおさら短歌とは遠ざかりそうです…。

「息子を探して三千里」とりあえず、見てみました。
あ~んまり期待してないもんで、他の事しながらですけど。
ヒロインが、どっから見てもおばさんで、ちょっと苦手かも。男の方は極楽とんぼの加藤何とかを太めにした感じ。声も、あんな声。で、二人の間を結びつけることになると思われる子供がねえ。
おもいっきり、ぶさいく。
そんなですけど、この後、話がどうなっていくのかが気になるので、もう少し見続けいます。

あと、地元のテレビで始まった「ワンダフルライフ」キム・ジェウォンとユミンが主演のドラマ、一話目を見ました。こちらは、テンポもよくって、適度にコミカルで、面白そうの気がします。

「ロビイスト」は10話目まで来ました。退屈ってほどじゃないんだけど、相変わらず、緊張感が足らない気がするな。まあ、こんな感じで見続けるんだろうな、という予感。

「オークションハウス」6話目は(もう6話目!)尾崎紅葉ゆかりのダイヤの指輪のお話!
金色夜叉と話が混じって、なかなか・・・(汗)。へんてこな日本語をたくさん聞きました。オジャッキコヨってなんだって最初は思いましたよ。ザ行の発音だけでもちゃんと発音してくれるとずっとわかりやすいんですけどね。と言っても、もし、わたしが韓国語を読むとなると、おんなじようなもんだし、専門にやってるわけじゃないからねえ。
話はそれるけど、日本語の上手な、キム・ジェウクくん。どんどん知名度が上がってきているみたいですね。今度は映画の「アンティーク─西洋骨董洋菓子店'」に出るみたいですし。(これって、むかし滝沢君が出てた日本のドラマのリメイクですよね)それに、mixyにコミュもできてるし。(これ、承認制なので、中は覗いていませんが)

さて、話を戻して。、今度の水曜からはKBS第2で「インスンはきれいだ」が始まりますね。
わたしはこれに、かなり期待してるんですけど、どうかしらん?
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by kirikoro | 2007-11-05 12:54 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)