なんじゃもんじゃ kirikoro.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:視聴済韓国ドラマ( 671 )



さいきん、面白い韓国ドラマがあんまりない!とぼやいていますが、実のところ、ここんとこ、わたしとしてはほかのことに忙しくって、これで、ドラマが大当たりだったりしていたら、収拾不可能な状態になっていただろう、と思うと、まあ、それもよかったかな、と。
それにしても、このブログ、すっかり韓国ドラマのブログになってしまってます。(涙)
短歌そのほかの話題を別ブログにしようかしらん?なんて、真剣に思っています。

さて、東海地方では深夜に「恋愛時代」が始まりました。
この前の金曜日が第1話目だったのですが、忙しくってついつい録画を忘れてしまいました。
でもでも、たしかGyaOで1話のみならやっているはず、と見始めたのですが…。
なんと、半分ぐらいしかないんですね。あれで「第1話」なんて表示、ひどいと思う。
とはいうものの、某V所の方でちゃんとしたのを見つけて事なきを得ましたが。
思ったよりも面白そうなので、しばらく見てみます。

地元のテレビでやっていたクムスン、1年ぐらい続いたかしらん?週1回だけれど、2時間4話、よく放送してくれたものだと思います。感謝!


頑張れクムスン  ☆☆☆☆☆

星の数はわたしの面白かった程度を表しています。
3つが普通。6つが最高。5つのものはこのドラマで2本目です。

163話もあるでしょう。正直、見続けられるかどうか不安だったんですけど。
しかも、主人公のジェヒをやっているカン・ジファン氏。三本の指に入る、苦手な俳優さんだったんですもん。
何が嫌いって、表情や仕草のひとつひとつに、なぜだか、むかっとしてしまうんですね。現実の誰かを思い出すのかしらん?(あてはないけれど)
それが、どんどん面白くなっちゃって、おしまいのあたりはもう、涙涙…。
カン・ジファンへの苦手意識が薄れたのはジェヒがクムスンのこどもを心底可愛がるようになるあたりからでしたね。子供のことを大事に考える男はポイント非常に高いです。
メインとなる、クムスンの物語のあらすじだけを簡単に紹介すると、こんなかんじ。
まだ大学生の男と、できちゃった結婚したクムスンだったが、結婚式の数日後、夫は交通事故で死んでしまう。それでもこどもを産むことを選択したクムスンは夫の家に同居を続け、また、美容師を目指し、一生懸命生きてきた。そんなところに現れたのが医者のジェヒ。彼の猛烈なアタックの末、クムスンもいつしか心ひかれるようになり、結婚しようとする話です。
始めはつらく当たる人たちも徐々に心を開き、クムスンとクムスンの子供を受け入れるようになるんですね。
でも、単なる恋愛物語ではありません。クムスンは子供を連れて結婚しようとするのですが、クムスンのお母さんはクムスンを置いて家を出ているし、ジェヒのお母さんは未婚でジェヒを生んでいる。クムスンの義理のお兄さんの結婚しようとしている人には別れた夫の元においてこざるを得なかった息子がいる。クムスンが同居していた従妹のクマのお父さんは雲隠れして長い月日がたっているといった具合にいろいろなストーリーが並行して繰り広げられます。人が新たな家族として迎えられる話や、切り離されてしまった絆を取り戻す話があちこちで複雑に絡まり合って一つの大きな物語となっているように思います。
長編ドラマの醍醐味を味わいました。長くって尻ごみしている人にも是非見ていただきたいと思うドラマでした。
[PR]
by kirikoro | 2007-10-28 23:37 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

ロビイスト(로비스트)1話2話、見てみました。
お金かかってますね~~。これでこけたら辛いだろう…。
脇役陣も知った顔がぞろぞろ。
初恋のドンパルをやった人(ぺ・ドンファンさんって言うのね)も
見かけたように思うんだけど、違うかしら。
ホ・ジノさんはかなり重要な役どころのようです。
最初、アラブのどこかと思われる場所で主人公たちが人質に取られていてお金と交換、
と思いきや、いきなり銃撃戦で主人公のハリーがガンガン打たれてましたけれど、
これがラストなのか、それとも?
その後、主人公たちの子供時代の話がずっと続きますが、
子供時代の話にもかかわらず、銃撃の連続。
「犬と狼の時間」のような話になるのかしらん。
ソン・ジルさん、こんどはヒロインのマリアの父親役だし。
(2話で亡くなってしまいましたが)
そこそこ面白い感触なんで、明日も見てみます♪


さて、新しいドラマではありませんが、2本ドラマを見終わったので、感想を。
星の数は例によって、わたしの面白かった度。3つが普通で、今のところ最高は6つです。


百万長者と結婚する方法(ミリオネラと結婚すること) 백만장자와 결혼하기    ☆☆☆

たまたまVeohに全話あるのを発見して、見ることにしました。英語字幕付き
このブログ、ユーチューブ関係の検索で来られる人が多いですが、
韓国ドラマはYouTubeよりVeohの方がお勧めですよ。
このドラマもそうですが、VeohTVというのをダウンしないと見られないものもありますが、
それだけの価値はあると思う。
せめて1話2分割ぐらいじゃないと、気が散るでしょう?

(2010年12月追記。最近はVeoh、だめですね。わたしはいまはつかっていません。)

さて、内容の方ですが、ほかのブログをのぞいてみても、
あんまり評判は良くなったんですが、まあ、普通程度には面白かったです。
展開がとっても古典的で新味がないといえば新味はないのですが、安心して見られます。
それにしても、主人公のヨンフン役のコス…。
「ピアノ」の時はもうちょっといい男かと思ったんですが。
さえない男役だからしょうがないといえばしょうがないんですが、
それにしても、と思ってしまう。
まあ、現在軍隊に行っているそうなので、シャープな顔と体で戻ってくるのを期待しましょう。
ネタばれにならないよう、最初の数話のあらすじを。
ある日、純朴で誠実で働き者だけれど、頭があんまりよくなくって
いつも生活に追われている主人公のヨンフンに
TVショーに登場するにせの百万長者役をしてくれ、という話が舞い込む。
どうしてもお金の必要なヨンフンはそれを受けるのだが、
その、TVショーで百万長者を争う女たちの中に紛れこんでいたのがウンヨン。
中学時代の初恋の相手で、最近再会したものの、こっぴどく振られたばかり。
だけど、ヨンフンはウンヨンのことがずうっと好きなのね。
ショーのために演出されたデートを重ねるうちにヨンフンの方も心が動き始めるの。
だけど、ショーの最後でヨンフンが贋物だって知らされます。
それを知ったウンヨンはヨンフンの気持ちまでTV用の嘘だった、と思いこんでしまうんですね。
ショーは大成功でウンヨンは役者としての道を歩み始めるのですが、
ショーではウンヨンはヨンフンのプロポーズを受諾したことになっていたため、
契約恋人として会い続ける破目になるの。
そして、誤解が誤解を呼んで、ウンヨンはますます苦しくなっていく。
そんな彼女を慰めるTVショーのユPDはどんどん彼女に惹かれて行くんですが、
何と、彼は本物の御曹司!
(余談ですが、この人も、もう少し顔の幅が狭かったらいい男なのに…と思ってしまいました) 
そしてヨンウンをかっこいい男に仕立て上げるのを手伝っていたスミンは
ヨンウンに惹かれて行く・・・と、お決まりの四角関係の成立です。
最初にシンデレラの舞踏会パターンでのウンヨンの変身ぶりは、見事ですね。
キム・ヒョンジュさんって、口元がちょっとおばさんくさいと思うんだけれど、
見事にカバーされてる。
でも、韓国の女優さんって、普段欠点を隠さず演じるから、
こういうときにほんとにきれいに見えるのよね。
腰砕けの展開との評もありますが、定番のストーリーはまあ、
それはそれでいいんじゃないかな、と思いました。
それなりに面白かったです。はい。

火の鳥(불새)   ☆☆☆☆

地元の愛知テレビで放送してくれました。
吹き替えでしたが2カ国放送だったので原語視聴です。
これも、Veohにありますね。最終話はこっちで見ました。英語字幕付きです。
最初の方のあらすじは…。
金持ちの娘で大学生だったイ・ジウンはガソリンスタンドに勤める
苦学生のチャン・セウンとたまたまのアクシデントで出会い
、燃えるような恋に落ち、結婚。
しかし、育ってきた環境の違う2人は事あるごとに衝突するのだが、
若い二人はお互いに譲るということを知らず、ジウンは流産し、別れることになる。
しかし、また、セウンのところに再び行こうとした彼女を止めようと追ってきた
ジウンの父親は交通事故に逢って死んでしまう。
10年の月日は流れ、セウンはアメリカで成功して帰ってくるのだが、
そこで再会したジウンは家事ヘルパーのチーム長。
昔の華やかさは微塵も見られない。
そして、そんなジウンに思いを寄せ始めているのはソリングループの御曹司、ジョンミン。
また、セウンも自分の運転していた車で事故にあったミランと結婚の約束をしている。
しかも、ミランはジウンの友達。
こんな感じで始まります。
ジウンとセウンの間の感情も愛憎が交錯しますし、ミランはジウンに激しく嫉妬します。
そして、ジョンミンは昔のジウンのような一途な愛情をぶつけてきます。
そんなこんなで、かなりのどろどろ系です。
少し古臭くはありますが、これでもか、の展開に、夢中で見てしまいました。
ところで、セウンを演じているイ・ソジン氏ですが、かれって、ほんとに
金持ちの役が似合いませんね~~。とっても貧相。(ファンの方、ごめんなさい)
だいたい韓国ドラマのに出てくる人たちって、いい服さえ着ればそれなりに見えるのに
彼の場合はいい服が上等には見えないと思うんですが。
ところが、実際の育ちから言うと、この人かなりのお坊ちゃまらしいという情報が。
面白いもんだなあ、と思います。
そしてイ・ジウンを演じていたイ・ウンジュさんはこの後1年もたたないうちに
自殺なさっているんですね。
ドラマとしては彼女の最後の作品になるようです。
[PR]
by kirikoro | 2007-10-11 01:16 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(6)

今週スタートのオークションハウス(옥션하우스)第1話、見てみました。→公式サイト
エピソードが1話で完結の12話のシリーズらしいので見やすいですね。
韓国ドラマでは珍しいスタイルなんじゃないかな?

昨日はヒロイン、チャ・ヨンスと男性主人公オ・ユンジェがオークションの会社(?)に入社するいきさつと、ヨンスが訳も分からず預かり書(持ってきたおばさんの言うがままの、かなり低い額の希望価格とサインのみを書き入れた!)を書いてしまった絵がとんでもなく高価なもので会社の窮地を救い、また、絵の所有者夫婦もハッピーになる、という話。

美術品に対する知識は全くなく、元気だけを買われて入社することができたヨンスと、型破りな方法で仕事をこなすユンジェの奇想天外なエピソードが今後も展開されるんだと思います。
まずまず面白い感触があったので、今後も続けてみる予定です。
そうそう、ユンジュ役の俳優さんってチョン・チャン(정찬)さんっていうんですね。「恋人」のライバル役をした人だ。

続いて、見終わったドラマの覚書と感想を簡単に。
☆印話わたしの面白かった度合いです。あくまでも、わたしの、です。3つがまあ、ふつう。最高は現在6つ。

完璧な隣人に会う方法/完璧な恋人に出会う方法(완벽한이웃을만나는법 )  ☆☆
これ、当初の予定と話が変わっちゃったのかな? ドラマの紹介ページをいくつか見ましたが、紹介されている話とはだいぶん様子が違う感じ。例に寄ってネタバレにならない程度、最初の数話分のあらすじは、こんな↓感じ。

はなっから、殺人事件なんですよね。これがのちのち重要な意味をもってきます。
ストーリーの主人公は、たぶん、ペク・スチャン (キム・スンウ)。ご近所でモテモテの大学講師なのだが、ツバメ的生活をしている。→その後、ツバメ的なあれやこれやで家と職を失って、ユニの家へ同郷の先輩と子供を抱え、間借りすることとなる。
ヒロイン(と言ってもいいかな)チョン・ユニ (ペ・ドゥナ)のお姉さんも彼に何とか接近しようとしているんだけど、ユニは彼に対していい印象を持ってないのね。それが、ひょんなことからカンボジア旅行(一緒に行ったわけじゃない。スチャンはツバメとしての旅行のようです)中、トラブルがらみで、友達になるの。
で、この二人のラブストーリーが展開するのかと思いきや、ユニと恋の話が進んでいくのは申し分のない御曹司のユ・ジュンソク(パク・シフ)なのね。釣り合わない2人、ってわけです。その二人の間に割り込むのがコ・ヘミ(ミン・ジヘ)というお嬢様なんだけれど、この人、カンボジアで別の男と別れ話で揉めてて、彼女を手放せない男は無理心中しようと車ごと海に突っ込むの。それを救助したのがスチャンで、男が車に乗っていたことは言わず、一人だったと嘘をついているの。そして、その事故で流産しているが、そのことを知るのはスチャンのみ。そして、それを秘密にして、ジュンソクと政略結婚しようとしているの。
このドラマは古典的と言っていいほど、金持ちがかなりの悪者です。ヘミもとんでもないですが、その父母、そしてジュンソクの父母ともども、そうとう無茶をします。

もう少し書きたいのだけれど、これ、ネタばれにならざるを得ないんですよね。ネタばれの感想は別の所(→こちら)に書きますので、終盤までの流れがわかってしまってもいいって方だけ、覗きに来てください。
ネタばれにならない部分だけの感想を書くと、バランスの悪い脚本、って感じが第一。
コミカルな部分とシリアスな部分のつながりがうまくいってない感じだし、スチャンが「完璧なお隣さん」な訳でしょう? 一番の主人公のはずなのに、埋没してしまっていて、どうでもいいって感じになってしまっているの。
それからヒロイン。キャラ的になかなか魅力がありそうに思えるのだけれど、ペ・ドゥナのキャラとうまく噛み合わないのかしらん? どうにもこのドラマの中では魅力を感じないんですよね。
これ、犬とオオカミの時間より視聴率を取っていたようだけれど、なんで~~?と思ってしまいます。

外科医ポン・ダルヒ(ポン・ダリ) (과의사봉달희) ☆☆☆
リアルタイムのときには専門用語があまりに多く、一話途中でギブアップしたのですが、「その如月の望月のころ」さんで、台本翻訳を始められたのを見ながら、再度見始めました。
Voehだと、英語字幕付きで、途中でストップもかけられるので、翻訳されるのを待たずに一気見してしまいました。
専門用語が分からないのは英語字幕でも一緒ですが、一般的に使われるような医学用語だけクリアできたら、何とか話にはついて行けるようです。で、英語が苦手にも関わらず、辞書も引かないで見ちゃいました。(私、性格がいい加減なので…)
最初の部分のあらすじは、こんな感じ…。
ヒロインのボン・ダリ(ダルヒ─タイトルはたいがいのサイトでこうなっていますが、実際の発音はダリの方が近いので、本文中はダリの表記を使います)は地方医大の出身。研修医の段階で、自らの病気のためドロップアウト。実家のある島で健康検診医をしていたのだが、医者への夢を捨て切れず、30歳を過ぎてから、母親に嘘をついてまで、ふたたび医者の道を歩み出す。それも、幸か不幸かトップクラスの病院で…。決して頭脳明晰というわけではないけれど頑張りだけは人一倍という性格設定ですね。
その病院には2大勢力があり、そのそれぞれのトップが呼び入れた2人の医者、アン・ジュングンとイ・ゴヌクが赴任してきたばかり。彼ら二人も学生時代からのライバルで犬猿の仲といった感じ。ジュングンはイ・ゴヌクの叔父であり、ゴヌク側のトップの教授に、何やら思うところがある様子。自分にも人にも完璧を求める、非常に厳しい人物という感じです。一方、ゴヌクはエリートの道まっしぐらで、外見も良くソフトな人柄。しかし、そんな彼にも挫折はなかったわけではないらしい。1年前に息子の父親が自分ではないらしいということを知り、離婚している。
こんな感じで話が始まります。そんな中、研修医1年生が苦悩や喜びを通じて成長していく姿も見どころとなっていて、ラブストーリー度はかなり低いです。
専門職の日常が描かれていて、恋愛モードはほのか、というのは韓国ドラマでは珍しく、むしろ日本のドラマに近い印象を受けました。(こんなに仕事をほったらかして大丈夫なの、と思うほど登場人物が私事で走り回るのは相変わらずですが)
しかも、韓国ドラマには珍しく、続編が自然に作れるような終わり方になっています。
こfれは続編を作るべきでしょう♪ 続編が作られたら、わたしは絶対見ると思うな。
[PR]
by kirikoro | 2007-10-01 12:44 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

秋になったら、面白そうなドラマがなくなる~~!と心配していたのですが。
それはそれ。やっぱり、そこそこ楽しんでいます。
次回が待ち遠しいほどハマってはいないですけど…。

新しく始まったドラマでは、「飛び立つ(날아오르다 )」が結構おもしろくなってきました。
嫁ぎ先で苦労しているヒロインって、わたしの苦手なタイプだと思っていたのですが、中盤に入って、なかなか、展開が面白くなってきました。ありがちなストーリーではなさそうな気がしています。
そして、禁断の夜8時台のドラマにも手を伸ばしてしまいました。
ハン・ジヘがが主演の「憎くて、可愛くて/いい時も悪い時も(미우나 고우나 )」。
月~金連続で100回を超すドラマなんて、ちょっときついかとは思ったのですが、見始めるとと止まらないですね。すっごく面白いわけではないんですが、なんとなく見続けてしまう。
登場人物が多いから、あっちで何かが起こったと思ったら、次はこちら、と飽きません。
こういうのが連続ドラマの魅力なのかしらん。
それにしても、ドラマの中の世界って、ほんとに狭いというか…。こんなに登場人物が多いのに、あっちでもこっちでも人物が関連していて、まるで平安貴族の社会のよう、と思ってしまいます。
あと、「冬の鳥(겨울새)」はまだ、4話を見終わったところですが、脱落する気分が濃厚です。
正統派ラブストーリーって言うの? 古臭くって、暗いの。それでも、2、3か月だったら見続けようかとも思うのですが、予定を見たら、3月まで?? ちょっとつらいかも。
しかし、今週から始まる裏番組「糟糠の妻クラブ(조강지처클럽)」もねぇ。
どうやら、裏切られた主婦たちが団結してって、わたしの一番苦手なタイプの話になりそうな気配だし…。
まあ、10月になったら、面白そうな新番組も始まりそうだしね。その辺との絡みで見続けるかどうか最終決定することになりそう。

ついでに、10月にとりあえずは見てみる予定なのは、このあたり。
オロントゥンタン(いい加減な?)興信所(얼렁뚱땅 흥신소 ) 
オークションハウス(옥션하우스)→1話感想
ロビイスト(로비스트)
インスンはきれいだ( 인순이는 예쁘다)
以上がこれからの予定。
見終わったドラマは一つしかないのだけれど、感想を。
(そうそう、全然書いてないけれど、「完璧なお隣さんに会う方法」も一応、見ています。今週で終わりそうなので、その感想は次回に書きますね)

カールハンター、オ・スジョン/彼女がラブハンター(칼잡이 오수정)  ☆☆☆
(これ、タイトルの日本語訳がサイトによってまちまちだし、ピンときませんね。日本に入ってきたら、きっとタイトル変更すると思います)

別にストーリーがとりわけおもしろかったわけでもなく、むしろ、主人公2人(オ・ジホとオム・ジョンファ)の濃い~顔が気になったドラマではあったのですが、そこそこ楽しめました。
ネタばれしない程度にあらすじを書いておきます。
若い頃は抜群にモテて周りからちやほやされていた、オ・スジョン。そのまわりをうろついていたのが、巨漢でさえない男のコ・マンス。スジョンの有名大学に入学したら、付き合ってあげるわと言われ、見事合格。その後、司法試験にも面接を残すだけというところまで行き(面接で落ちるなんて考えられないらしい)スジョンと結婚するところまでこぎつけたのだが、マンスは何と、面接で不合格となり、スジョンは結婚式場から逃げ出し、別の男とアメリカ行きの飛行機に乗る。というのがプロローグ。
月日は経ち、2人はもはや30代半ば。スジョンは仕事の方ではそこそこ成功しているが、より好みしているうちに、男たちに見向きもされない年齢になってしまった。そこへ再び現れたのが、マンス。彼は、その後アメリカに渡り、すっきりと痩せ、人気プロゴルファーとなって韓国へ帰って来たのだ。カールと名前を変えて。(余談ですが、韓国の人って、外国で成功すると、名前変えるの? そういうドラマ、結構多いように思うんですが)
スジョンは過去に彼にしたことのも関わらず、再びアタックを始める。
それを知ったマンスは彼女に復讐をしようと、詐欺師を偽物の大富豪に仕立て上げてスジョンに近づけるのだが、そんな風に復讐に燃えながらも、まだ、スジョンに気持ちがあるわけで…。
と言ったところから始まります。
このドラマは、最初に出てくるマンスの肥っていたころの姿が効いていますね。どんなにかっこよくクールになっても、太った体をゆすりながらよたよた走っている姿が思い出されてしまって、なんだかそのキャラクターのイメージをずっと引きずる感じ。
そして、最近は出番の少なくなったライバル役ですが、このドラマにはライバルらしいライバルの女の子も出てきます。おとなしそうな顔をして、裏で姑息な手を使うタイプ。女に嫌われるタイプですね~~。
また、犬とオオカミの時間のところでも書きましたが、キム・ガプスさんが気弱な父親役というのも意外で面白かったな。
というわけで、期待するほどでもないけれど、見ても損はないドラマだったと思いましたです。
[PR]
by kirikoro | 2007-09-24 22:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

最近見た韓国ドラマ


「話題の」大王四神記が始まりましたね。
わたしは冬ソナのヨン様は苦手だし、史劇なんでスルーですが。
史劇でも「王と私」は見たかったのだけれど、台詞が全くわかんなくって~~(涙)
あきらめました。
この秋の新ドラマは史劇が多いみたいで、つらいなあ。
さびしい秋になりそう。

ではでは、最近見終わったドラマの感想を。
星の数はわたしの超個人的お気に入り度。
3つが普通に面白かった程度で、最高は今のところ6つです。


9回裏2アウト ☆☆☆☆

これ、視聴率自体はあまり高くなかったみたいだけれど、
みている人の間ではなかなか評判の良かったドラマのようですね。
ネタばれにならない程度のあらすじを言うと、
こどもの頃からの一番の親友の男女が30歳を迎えるころ、
ひょんなことから同居することになって…。という話。
友情が恋に発展するか?という話なんですけれど、
中盤まではヒロインは年下の大学生の子と熱愛中だし、
男性主人公の方も、なんだかんだと、ほかの女の子と付き合ったりしてます。
主人公の恋愛は発展しそうな気配はあるものの、進展しないまま…。
ほんとにラスト近くまで、こんな展開なんですが、不思議とイライラしないんですよね。
本人たちが意識してない部分の心理まで丁寧に追っているからかな。
主人公たちのちょっとしたドキドキ感に付き合えて、楽しかったです。

それと、ス・エさん。
ラブレターの時は(全部は見てないけれど)声が太くて
かわいげのない女優さんだなあと思っていたのですが、
このドラマでは、かわいかったです!
飾らない、自然体というヒロインのキャラ設定なんですが、
鼻の穴にティッシュを突っ込んでも、可愛いの。
コーヒープリンスのウンチャンもそうだったけど、気取らない可愛さというのも、
ポイント高かったです。

犬とオオカミの時間 ☆☆☆☆

銃撃シーンだとか乱闘とか多いし、ヤクザの世界の話なんかもたっぷりで、
好きなタイプのドラマじゃないな、と思いながら見始めたのですが、これが、嵌るハマる。

第1話はちょっと話がもたもたしてて、見続けるのを迷ったのですが、
2話以降、開始直後に拳を握り締めて、気がつけば1時間が過ぎているというのが
毎回のパターンでした。

自分の両親の仇を討とうと、闇の世界に侵入した主人公は記憶をなくす。
ヒロインは幼いころの初恋の相手で、大人になり再会するのだが、
じつは、ヒロインの実の父親が男性主人公の両親を殺した人物という設定。

このドラマのイ・ジュンギ君は、なかなかかっこよかったです。
以前は苦手だな、と思っていたのですが、苦手意識は克服されました。

でも、それ以上に魅力的だと思ったのが、ヒロインの実の父親=マオをやっていた俳優さん!
최재성 (チェ・ジェソン)さんって言うんですね。
体型は多少(で済むか?)ずんぐりむっくりですが、
目がセクシーなところがちょっと、チャン・ヒョク氏に似ているように思います。
なんか、カリスマがあるんですよね。お初に(たぶん)お目にかかりました。

もう一つの注目はNISの部長役のキム・ガプスさん。
このひと、このドラマでは冷酷なほど職務を優先する人物として出てくるんですが、
土日ドラマの「オー・スジョン」では人柄はいいんだけれど、気弱で生活力のなさげな
スジョンのお父さん役をされてるの。
毎回、そのギャップに驚くんですが、ほんとに、韓国の俳優さん達って
自在に役をこなされるのね~~。

まあ、正直なところ、ラストに関しては、これはないよな!と、
ちょっと怒りたい気分にもなったんですが、それもご愛嬌ということで…。
[PR]
by kirikoro | 2007-09-13 12:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

韓国ドラマの感想


愛知テレビの韓国ドラマ、わたしの願いが通じたのか、吹き替えなんですが、2ヶ国語放送で、やってくれるようになったみたい。(嬉)
リアルタイムでの視聴は次々と最終回を迎えるドラマが…。次のシーズン、あまり期待してるのがないんですよね~~。
まあ、そんなしーずんも、あるさ。
では、最近見終えたドラマの感想を。

コーヒープリンス1号店   ☆☆☆☆☆
d0060962_21211975.jpg

久しぶりにわくわくドキドキしたドラマで、今まで見た韓国ドラマの中では、私としては一番好きな作品になりました。
脇役に至るまで、丁寧にそれぞれのドラマが描かれており、キャラもみんな個性があって魅力的で。何よりも、各人の心理と行動が自然で共感できるのがポイント高かったです。
ストーリーも終盤、少し緊張感が欠けるといえば欠けるのですが、無理がなく、余韻を楽しむ感じで楽しめました。中盤までは、文句なく、面白かったし。
メインストーリーはちょっとしたアクシデントで(このドラマも、出会い最悪のパターン)男の子と間違えられちゃったまま、コーヒーショップで働きだすヒロイン=ウンチャンとそれまでずっと遊び暮らしていたんだけれど、お祖母さんの兵糧攻め作戦でそのショップの社長になることになった男性主人公=ハンギョルの恋。ハンギョルはウンチャンのことを男の子だと思い込んだまま、恋に落ちちゃうのね。このヒロインがとっても可愛いの。男装する女の子って、女くささが鼻についてたいがい苦手なんですが、この、ウンチャンは、男の子には見えないけれど、個性的なかわいさがあります。乱暴な仕草や大食いとがさつななんだけれど、それが許せるのは男というよりこどもに見えるからかな? それにしても、画面に出てくる食事のシーンだけでも相当カロリーをとってしまいそう! 頬のラインがだんだんふっくらしてきて、女優さんも大変!と思いました。
ハンギョルを演じているコン・ユも視線がいいんですよね。ヒロインを思う気持ちが伝わってくる…。
サブストーリーはメインの2人の初々しい恋に比べて、ぐっと大人の恋。サブヒロイン(?)のユジュって独身主義者で奔放で、というキャラなんですが、ぎらぎらしてないんですよね。むしろ、哀しげな表情が印象的なの。どこか謎めいたキャラなんですが、それも話の進展とともに明らかになって共感度も増してくる仕組みになっています。
そのほかにも、登場人物それぞれの恋にまつわるストーリーがあって、カップルの数だけ恋の数があるって感じかしらん。こういう丁寧な書きわけも、いいなあ。
その他、小道具や音楽もこじゃれた感じでそういう点でも楽しめました。
このドラマはテレビドラマでは初の女性監督のデビュー作らしいのですが、女性ならではの細やかさと、女の子の見たがるものにこだわった作り方は今後、新たな流れになっていくのかもしれませんね。
それと、定型とその変形のさせ方、という点でも面白かったドラマでした。
わたし、韓国ドラマのよくあるシチュエーションって、童話的な心理の深層に通じる部分があるのでは?と思っているのですが、現代にこれを繰り返して表現しようとするとバリエーションが重要になってくるわけで、ヒロインを疑似男の子にすることによって面白い展開になったなと思いました。
(2009.8.23追記)
星の評価を変えました。(6→5)
時間がたつと、わくわく感が薄れちゃったんですね。終ったすぐ後にも、賞味期限が短そう、といったことを書いた覚えがあるんですが、現実に、そうなっちゃった感じ。
お洒落だとか、新しいと感じた部分が急速に色あせたように思います。
でも、一度は見ていただきたいドラマです。

ブドウ畑のその男    ☆☆☆
このドラマの男性主人公、最初に見た時は、田舎くさくって、はっきり言って、少し気持ち悪くって、こんなのが主人公のドラマ、最後まで見られるかしらん?と心配したのですが(オ・マンソクさんって言うんですね。お好きな方、ごめんなさい)、ある意味、韓国ドラマの醍醐味、そのうちに、それなりにかっこよく見えはじめ、場面によっては素敵に見えて…。韓国ドラマってすごい!と再確認しました。
最初はKBSの再放送で見出したのですが、途中から、YouTubeに切り替え。→一気見。
全話アップされていると、ストップできなくなっちゃうのが、困ったところです。
男性主人公の訛りがきつくって、英語が苦手にも関わらわず、英語字幕が助かりました。

最初の数話のあらすじはデザイナーを目指すヒロインがトラブルに巻き込まれて散々な目に逢っているところに(ここで男性主人公もそのとばっちりを受けて、出会い最悪パターン)1年間ブドウ畑で働いたら、土地をやるというお祖父さんの誘い。
失業してしまったヒロインがお祖父さんの家にやってくると、出会い最悪だった男性主人公もそこで暮らしていて…。
といったところから始まり、都会生活に慣れ切ったヒロインが農業に愛情をどんどん持つようになっていくって感じかな。
このヒロインのユン・ウネ、田舎暮らしになじんだキャラは可愛いんだけれど、最初の登場する「都会的な女」のイメージにはすっごく違和感が! 自分のデザインした服を着て登場するシーンがあるんですが、その似合わないことといったら!
このひと、眉を整えたらそれなりに洗練されたイメージにもなると思うんですけどね。まあ、そこをあえてしないところが韓国の女優さんが各々個性を失わないでいられる秘訣なのかも。
この人にしても、垢抜けない印象のヒロインを演じていても、要所要所では、すっごく可愛く見せるんですよね。今回も、寝顔が最高に可愛い!と思いました。


君はどの星から来たの?    ☆☆☆☆
ほんわかとした話だと思い込んでいたのですが、けっこう恋愛暴走系だったんですね。(汗)
今回Veohで。
Veohは初めてだったんですが、一話2分割だと、ダウンロードせずに見れて、YouTubeよりも使い勝手がいい感じ。

最初のあたりのあらすじは、自らの過失による交通事故で恋人を失い3年間も茫然自失状態で暮らしてきた男の眼の前にかつての恋人とそっくりなんだけれど、性格はまるで違うヒロインが表れて…。という話。
実はヒロインは死んだ恋人の妹で、それがわかったヒロインはその実の母親と祖父のもとで暮らすことになるのだけど、当然のことながら彼らは男性主人公のことを憎んでいるわけで、前途多難な出だしです。相手のことを好きなのに口に出せないという切ない系、わたし、好きなんですよね。
かつての恋人とそっくりとなると、ヒロインが好きなの?かつての恋人の面影を見ているの?と悩みそうなものですが、この主人公はそういう点では一切混乱しません。周りの人間たちが死んだ姉のイメージを重ねてしまう中で唯一、ヒロインを別個の存在として見ている。その強さが、なんだか心地よいんだよな。
ヒロインを演じているのはサムスンに出ていたライバル役の子。チョン・リョウォンさんっていうのね。活発な役どころってどうなの?と思って見始めましたが、かわいい! 田舎の女の子の役ってたいがいの場合、ほんとにダサくって結構見るのがつらいことが多いのですが、この人がやると、田舎っぽくても可愛さが出ていい感じ。二役でエレガントな姉も演じているのですが、見事に違う人格に見えますね。
男性主人公を演じているキム・レウォンも今まで見たドラマではピンとこなかったのですが(ほとんど途中までで脱落している!)今回のドラマでは、なかなか素敵に見えました。
ところで、冒頭に出てくる元恋人の事故シーンなんですが、エンゲージリングを渡している途中で事故にあうんですよね。
なんで、こんなところで渡すんだよ!と不思議に思ったのですが、もしかして、タブーと関係あるのでは?と思っています。
韓国では相手が死んでも、その兄弟姉妹とは法律的にも結婚できないそうで、心理的にもタブーが働くのではないかと推測しています。約婚式を挙げた間柄では世間的には受け入れられないじゃないかしらん? エンゲージリングを渡すか渡さないか、あたりがぎりぎりセーフのシチュエーションなのでは?と想像しているのですが、実際はどうなんでしょうね。くわしいかたに伺いたいです。
[PR]
by kirikoro | 2007-09-04 12:51 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

相変わらず、韓国ドラマ、見ています。
ただ、毎日午後には人間の体温を超えていたので、(40.9度ってなに!)
さすがにパソコンはスこし休息させていたので、視聴時間は多少減ってます。
(今日は、久しぶりに涼しい!!)

コーヒープリンスは最終話を残すのみとなりましたが、山は越えた、という感じ。
やはり、1回延長で間延びしてるんじゃないかな? 
相変わらず、面白いのは面白いし、たぶん、わたしの過去見たドラマの中で
一番好きなドラマになるとは思うんですが。
9回裏2アウトは、なかなか主人公たちの恋物語にならず
イライラする展開の筈なんですが、なぜか、楽しいんですよね。
じれったさを楽しめちゃうというか。
主人公たちのちょっとしたドキドキ感が伝わってくるからかな。
犬と狼の時間は毎回手に汗を握ってみてしまいます。
好きなタイプのドラマじゃないんですが、引き込まれます。
カールキラー、オ・スジョン(これ、日本語のタイトルにしにくいですね。
一番納得のできるタイトルを採用させていただいています)は
気楽に楽しめるラブコメといったところかな?
これも、今のところ、楽しく見ています。

と、今期はなかなかの、あたりです。

では、見終わったドラマの覚書と、簡単な感想を。
例によって、ネタバレはしないようにきをつけています。
☆はわたしの面白かった度。今のところ5つが最高です。


京城スキャンダル  ☆☆
日本占領下の京城が舞台。遊び人の男が、朝鮮独立を目指す組織に属する純で古風なヒロインと出会って…というのがメインストーリー。
そこに当代きっての妓生と朝鮮総督府保安科で重要な位置を占めている男のラブストーリーがサブストーリーとして展開していく。
初々しくって、ちょっとコミカルな恋と大人の恋の2本立てって、最近多くなってきているパターンのような気がするな。コーヒープリンスもそうだし、タルジャの春もそうといえないこともない気がする。
わたしはカン・ジファンが、かなり苦手だし、ヒロインのハン・ジミンもも一つかわいく思えなくって、(大人の恋の方はわりとはまれたんですが
――ハン・ゴウンの演じるソンッジュ、かっこよかったです。)感情移入しにくかったんですが、ストーリーはかなりおもしろかったです。
とくに、後半になって、こんな話って、昔の少女漫画にあったよな、と思って、脳内でアニメ変換しながら見る技を身につけてからは、かなり楽しめました。アニメ変換してみると、この主人公たちも可愛いの。
主人公が違ったら、もっと評価していたと思います。

8月に降る雪  ☆☆
 交通事故で息子を失ったヒロインと、同居していた女が借金の取り立てに耐えかねて出て行ってしまった後、男手ひとつで子を育てている男のラブストーリー。
ヒロインの息子の死に対して、一番責任があるのはヒロインの元夫だろうと思うのだがが、実際に交通事故を起こしたのは(本人は事故を起こしたことすら気付いていない)男性主人公であることを視聴者は最初から知っているという仕掛け。
また、並行して、ヒロインの弟である検事のラブストーリーが展開するのだが、その相手がこどもを残して出て行った女であり、そして、その女が出て行くことになった借金の取り立て屋がヒロインの元夫、という設定。
という舞台装置が揃っていて、期待は非常に高かったんですが…。
はっきり言って、構想倒れの感が否めません。
こんだけ緊張感のある道具立てにも関わらず、もたもたと進む話。そして、ヒロインはほとんど不機嫌なままだし。
そして、8月に降る雪というタイトルでしょ? どんなものが降るのかとそれも楽しみだったんですが。
・・・こんなもんでお茶を濁したらだめでしょ! という結果でした。

不良カップル ☆☆☆
女性ファッション誌の編集長として、社会的には非常に成功しているヒロイン。しかし、一生独りで生きて行くと考えると、ちょっとさびしい。そんなわけで、最高の遺伝子をもつ男のこども(男を、ではない)をゲットしようとして出会ったのが植物学の教授をしている男性主人公。それだけだったはずなのに、ほんとに好きになってしまって…。というのがメインストーリー。
そこに、夫に浮気をされて離婚話を切り出された主婦が夫の関心を取り戻そうと偽の恋人をでっちあげて、というサブストーリーが繰り広げられる。
一見利己的なようで、実は思いやりにあふれた人物という、この、ヒロインのキャラ、私はとても好きです。
30代の女性の可愛さという点でも、自然で、最近のドラマではぴか一だな。
シン・ウンギョンさんという女優さんが演じているんですが、ちょっと、コン・ヒョジンさんに似ていますね。
そして、お決まりのライバル女性も登場。最近、あんまりライバルらしいライバルが出てくるドラマって少ないので、どんなライバルぶりを発揮してくれるのかと、楽しみにしていました。この人、顔も意地悪そうだし。(すごい偏見)
でも、結果的に、みんなすごくいい人なんですよね。
あんまり意地悪な人の出てくるドラマはしんどいし、ほのぼのとしていいと言えばいい話なんだけれど、それはそれで、何だか物足りないんですよね。人間の心理は、難しい…。
でも、ヒロインが素敵だったので、許す!

ところで、男性主人公を演じているリュ・スヨン氏ですが。
明朗少女成功記→ラストダンスは私と一緒に→18:29 とどんどんいい人キャラになっちゃって。
同一人物とは思えません…。


d0060962_16443691.jpg
d0060962_1633644.jpg











サマービーチ~浜辺へ行こう ☆☆☆
サガジな御曹司と海辺の田舎娘のラブストーリー。
出会い最悪、ライバルは血の繋がっていない兄と財閥のお嬢様、出生の秘密と、韓ドラ的要素満載の作品。
期待しないで見始めたのですが、結構、面白かったです。ドキドキわくわくはしなかったけど。
それでも、最後の障害となるエピソードについてはこんなもん、持ってくるなよ、という気がしました。
それと、これも、みなさん、いい人になって終わりすぎ。
特に女性ライバル。ここまでやってきたんだから、最後は捨て台詞の一つでも吐いた方が自然だと思うんだけど。
[PR]
by kirikoro | 2007-08-23 16:52 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

今週の韓国ドラマ


今週はスエがヒロインの「9回裏2アウト」とイ・ジュンギ主演の「犬と狼の時間」が始まりましたね。
「9回裏2アウト」は1話しか放送がなくって、まだ、よくは分からないけれど、出だしとしてはまずまずといったところかな。
ヒロインと8歳年下の彼とのやり取りがなかなか楽しい。

「犬と狼の時間」の方は1話目、主人公たちの子供時代の話でテンポが悪い感じがしたのだけれど、2話はトントンとスピーディに話が進んで、まあ、次を期待するほどじゃないんだけれど、まずまず面白く見ました。
イ・ジュンギくんですが、マイガールの時はうっとうしい奴!と思っていたのですが(ファンの方、ごめん!)髪の毛をバッサリ切って、気持ち悪さが無くなっていました。
そうそう。ミスキムの10億作りでめちゃくちゃ変なキャラのサラ金業者の社長チョ・ミノを演じていた俳優さん発見! ソン・ジルさんという名前なんですね。タイではタクシーの運転手、ソウルではタイ料理店の店長?をやりながら情報収集をしている国家情報院の人?という感じの役でかなり普通の役なのですが、ついつい、チョ・ミノを思い出してしまう…。
ミスキムといえば、チョ・ミノ社長の運転手をやっていたチョ・ドンヒョク8月に降る雪の男性主人公ですね。この人も、あのドラマでは、かなりヘンな役どころでしたが、8月~の方では、ふつうに二枚目主人公をやっていますね。

「コーヒープリンス1号店」は5話6話とますます快調。
じつは、ヒロインが男の子の振りをしていて、男性主人公の方には好きな人がいて・・・となったら、こういうパターンだな、と予想していたパターンがあったんですが、あれあれ、そういっちゃうの?と見事に外してくれましたねえ。意外な展開になっています。
今回ヒロインは女の子の格好をして登場しましたが、男性主人公のおばあさんが倒れたことに関連して、そのうち「女装」する展開になる?と読んでいるんだけれど、これも外れるかな?
[PR]
by kirikoro | 2007-07-20 08:44 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

韓国ドラマ、覚書


新たに「宮」でヒロインをやったユン・ウネと、「乾パン先生とこんぺいとう」の主演をやっていたコンユが主演の「コーヒープリンス1号店」が始まりました。
ユン・ウネの演じる少年のような女の子が可愛くって、スタートの感触は、かなりいいの。久しぶりに、次、どうなるの?とわくわくしています。このままのテンションを保ってくれ!と祈るような気持ちです。(最近裏切られてばっかりだから・・・)
そうそう、ユン・ウネの演じるヒロインのお母さん役の人が「兄嫁は19歳」や「ミス・キムの10億作り」や「トマト」の男性主人公の母親役をやった人なんですが、この人、結構好きなんで、それも楽しみ!
「8月に降る雪」も「不良カップル」も今のところ、わりといい感じで展開しています。」

で、見終わったドラマの簡単な感想を。
☆は5個が今のところ最高です。

新良妻賢母  ☆

詰まんない、と思っているうちに10話だったので気付いたら、最終回(汗)。
見てしまって、しまった~~、とさえ思ってしまいました。
自分勝手な夫がヒロインの友達と浮気をして、自分勝手に離婚を切り出されるんだけれど、同じ団地の落ちこぼれっぽい仲間たちと友情を深めながら大活躍する話。
人物に魅力はない、話は面白くない、結末の予想は見え見え。
いいところが見つけられませんでした。

銭の戦争  ☆☆

サラ金の借金のせいで主人公の父親は自殺。ショックを受けた母親も倒れるのだが、手術費を工面するために、付き合っていた女性のお祖母さんに、彼女と手を切る証文まで書くのだがその金さえもそのお祖母さんの手下に奪われ、結局手術を受けられずに死んでしまう。そして妹はホステス、主人公自身も路上生活者となる。だが、サラ金の親玉のようなおじいさんに出会い、ユニークで人間的な方法で借金をとりたてながらどんどんと成功してゆく話。
中盤までは、結構おもしろかったんです。予想外な行動で問題を解決していく主人公も魅力的だったし。
でも、中盤あたりで、物語の中の価値観に賛同できなくなってきたうえに、中途半端なラブストーリー。
しかも、このラスト。ものすごい脱力感があるんですけど…。
ほんとにここで終っちゃうのかと、確認までしてしまいました。
この話でこの落ちはないだろう、と私は思うんですが。
このラストでなかったら星3つぐらいはつけたんだけれど。
このドラマ、漫画が原作だそうですが、原作とどれぐらい違うのか、ちょっと知りたいですね。
日本のサラリーマン漫画っていうの?、そんなテイストはおもしろいと思ったんですが。
後、番外編が4話あるらしいので、それは改めて書きます。


花をさがしに来ました  ☆☆

ネタばれしないようにごく最初あたりだけのあらすじを紹介すると、プータローで借金取りに追われている男性主人公、ユン・ホサンは本人は知らないないものの末期の癌にかかっているのだが、それをヒロイン、ノ・ハナが知ってしまい、お金の亡者のハナはホサンのことをお金持と思いこんで、強引に実家の葬儀屋にホサンを住まわせるのだが、次第に本当にお互いに好きになっていく・・・という展開。
一言で言って、死にすぎ!というのが感想です。
ハートウォーミングな話なんですけれど、展開があまりにも予定どうりで、物足りないとしか言いようがないです。

エア・シティ    ☆☆

仁川空港に新任の運営本部長として赴任してきたヒロインと公安情報員(要するに諜報部員?)との空港を舞台にしたラブストーリー。舞台も主人公たちもすっごくかっこいいんですが…ラブストーリーとしては、男が無口すぎて、(そういう役柄なんだけれど)どうも、感情がわからん。でもって、ヒロインにもいまいち感情移入ができなくって…。特にラストでそういうことを強く思いました。
女性ライバル役もけっこう大人で、男性ライバル役だけが、従来の韓国ドラマらしい子供っぽさを発揮します。そういうところも面白かったんですがね。

振り返ってみると、今期のドラマは、かなり期待外れに終わってしまったなあ…。
それと、テレビ愛知! 「怪傑春香」の後続ドラマが吹き替え! お願いだから、吹き替えでするんだったら、2ヶ国語放送にしてくれ~~!
[PR]
by kirikoro | 2007-07-09 00:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

「銭の戦争」相変わらず、人気が高いですが、
ご覧になっている方、相変わらず、面白いですか?
わたしは典型的な中だるみの症状に陥っています。
初めのころのスピーディな展開はなくなってきましたし、
パク・シニャンの演技も少し、鼻についてきました。
20話ぐらいに延長との話も出ているようですが、
これ以上タラタラやられたら、ちょっとたまりません。
     →見終えた感想

「エアシティ」はヒットと同じく香港に行ったので
その後の中だるみが心配だったんですが、
こちらはその後もお出かけが続いて飽きさせないようにはなっているみたい。
(こんなに仕事を放っておいて大丈夫なのか!という韓国ドラマおなじみの
突っ込みはおいといて)
    →すべて見終えての感想

新しく始まった「八月に降る雪」はいまのところ、かなり面白く見ています。
「愛に狂う」的な話かな、という気もするのですが、
このあと、どうなっていくんでしょうね。

  →見終わってからの感想はこちらです。

「不良カップル」は1話2話は見逃したのですが、3話以降、いまのところ
わりと面白いです。
わたし、このヒロインのキャラ、好きかも知れない。
  →視聴後の感想

最近見終えたのは地上波でやっていた「怪傑春香」だけです。
とりあえず、簡単な感想を。ネタバレにならないように、あらすじは例によって、
初めの初め部分だけです。

怪傑春香   ☆☆☆(まあまあおもしろかった)
頭が良くってしっかり者のチュニャンとやんちゃで問題を起こしては
高校をいくつも退学させられた後、南原の高校に転校してきたモンリョン
(発音通りだとモンニョンとなると思うんだけれど・・)が
ふとしたことで結婚する羽目に陥って…という話。
韓国の有名な昔話「春香伝」をベースにしています。
主人公たちは最初は喧嘩ばかり。
男性主人公の方には好きな人がいるんだけれど、
祭syに女の子の方が男性主人公を好きになっていくわけですが、
これって、契約結婚ものの典型ですね。
これまた、パターンどおり、ヒロインの力で男性主人公が
成長してゆくんですが、最後のあたりのモンリョンはなかなか!でしたよ。
わたしは主人公たちに嵌れなかったので星みっつですが、話は面白かったです。
若い子たちが成長していくドラマって好きだしね。
それと、このドラマは見たいドラマリストのNO1に長らくあったので、期待の分だけ、
点数が辛かったかもしれません。
不満は男性ライバルの壊れっぷりがいまいちだったことかな。
[PR]
by kirikoro | 2007-06-25 00:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)