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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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カテゴリ:視聴済韓国ドラマ( 652 )



最近の韓国ドラマの視聴はおもにYouTubeを利用している。
だいたい英語字幕が付いているのだけれど、韓国語と英語は語順が大きく違うので、英語の字幕を見ていたら、韓国語は全く聞き取れない。英単語なんて、ほとんど忘れてしまっているので、これはかなりつらい。日本語と韓国語は語順がほとんど変わらない上に、漢字の熟語はかなり発音も近いものが多いので勘でわかる部分が多くて便利なんだけれど。

ではでは、最近見たドラマの覚書を。
ネタばれは初めの数話の範囲に限っています。
(星印は私のお気に入り度。今のところ、最高は☆☆☆☆☆、です)


乾パン先生とこんぺいとう ☆☆☆
ネタばれにならないように、ごくごく最初のところだけのお話を紹介すると、こんな感じ。
高校時代問題児で(数々の武勇伝は伝説となっている!)退学になったヒロインは再びあこがれの美術の先生に会うため、必死で勉強して、母校の先生となって帰ってくる。あこがれの先生も、実はヒロインのことを高校時代から好きだったわけで、あっさりと付き合い始める。しかし、そのヒロインに主人公である高校生が恋心をいだき、ひたすらストレートにヒロインにアタックをしてくるのだが、ヒロインのほうもいつしかその高校生が好きになり…という話。
初めのほうは、クラスの生徒のいろいろな問題が1話ごとにおこり、それを解決していくという、サブストーリーとともに進展する。このあたりはかなりおもしろかったんですが、主人公の男の子の相手の気持ちを考えない、ヒロインへの接近ぶりは、私としては好ましさより鬱陶しさが先に立ってしまって…。
ヒロインの大人の部分と子供っぽさをコン・ヒョジンがうまく演じていたと思う。ヒロインが彼女じゃなかったら、そんなに面白いドラマになってなかったのでは、と思いました。
主人公のコン・ユは次世代俳優として注目の人なんだけれど、私にはよさがわからん…。

威風堂々な彼女 ☆☆☆
結婚式直前、男に逃げられ、未婚の母となったヒロイン(ペ・ドゥナ)と傾きかけた食品会社の社長の恋物語。
このヒロイン、実は大財閥のたった一人の孫娘なのだが、高校卒業間際に探しにきたおじいさんに対し、母親は双子として育てていた、自分の実の娘のほうを差し出し、双子の姉のほうが大財閥の孫娘として生きている。この姉、ヒロインの初恋の人を策略で奪って、今度は財閥の後継者としての地位を得るためにヒロインを陥れようとする…、という感じで展開する話。
ヒロインの初恋の人役をカン・ドンウォンが演じていますが、このころのカン・ドンウォンってほんとに大根だと思う…。これがドラマ初出演だったかな。
ラストの納め方がいい感じ。韓国のラブコメらしく、トイレネタがかなり多いのですが、このドラマのラストはトイレ…。

いつか楽園で(皇太子の初恋)☆☆☆各地のリゾート地を舞台にしたストーリー。リゾート会社の広告のため?というシーンもかなり多い目なんですが、なんといっても、話の展開が面白いドラマ。次々と予想を裏切る展開をしていきます。だから、内容は、全部秘密。
できれば予告編も見ないようにしたほうがおもしろいと思います。
ラストに関しては、これだけ予想をくつがえしてきた割には平凡。もうひとひねり欲しい感じがした。

守護天使 ☆☆悪くはないんだけれど、古臭さが付きまとうドラマだった。
出生の秘密、過去の事件、主人公をおとしめて自分が会社のトップになろうとする男性ライバルに、主人公の正体を知って取り入る女性ライバル、とまあ、こんな感じで…。 
最後の決着のつけ方はライバル役二人を含め、よかったけれど。

キツネちゃん、何しているの?(キツネや、何してる ) ☆
見事に回を追うごとにつまらなくなるドラマだった。最後の4回はもう、ここまで見たのからと、意地だけで見ました。
ヒロインのキャラクター設定はすごく面白いのに、途中からそれはどっかに行ってしまって、こどもっぽい男の子とおばさんのお話になってしまって…。最初はそれなりに可愛かったヒロインも、主人公との恋が進展する頃にはまるでおばさんになってしまって、いいところがないのね。同世代の女の人が見たら、きっとげんなりするんじゃないの、って感じでした。
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by kirikoro | 2007-03-04 00:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

最近、GyaOでの韓国ドラマ、週1話の更新ペースが大半で、ちょっと、イライラします。やっぱり、もともとが週2話放送だからねえ。
パンドラテレビは私が見つけたときにはすでに著作権の問題が持ち上がっていたので、いつまで続くことやら、と思っていましたが、あっという間にドラマのページからの視聴ができなくなってしまいました。大量に見ていて、よかった。
で、最近になって発見したのはYouTubeでも、韓国ドラマは結構見られるんですね。ただし、一話を6~7分割してアップされているし、検索にコツがいるみたい。
こちらも、どう考えても著作権問題に引っ掛からないわけ無いので、どのようにしているか、具体的には書かないでおきます。

1月になって、韓国のテレビ局がこぞって新番組をはじめたんですけれど、結局はほとんどリタイア。韓国ドラマは最低2話、できれば4話ぐらいは見続けてからで無いと面白さが分らない場合が多いので、新番組が多いとかなり辛いです。
今、面白いと思って見続けているのは「タルジャの春」くらいかな。サムスンに近い感じの話です。主役のイ・ミンギ君が、可愛いかっこいいの。
そんでもって、いろんな意味で話題の「宮S」。
セブンのふにゃっていう話し方と表情がかわいいな、と、(歌を歌っているところはこれまでにも何度か見ているけれど、あんまり可愛いとも思わんかったんだが、これも韓ドラマジック?)それだけで8話までみたんだけれど、それだけではそろそろ限界。話はお子様だし、オリジナルの宮で話題だったインテリアも、前作は見ていないので比較できませんが、なんともちゃちい。ただ、先週出てきた三つ子(?)の女の子の国楽(何て訳すんだろう? 韓楽?)フュージョンの音楽がちょっと気になっていますが。

しばらくは、ユーチューブ中心に見ることになりそう。
続いて、最近み終わったドラマの覚え書きを。

[1997/11/9追記――
このごろは、Veohの方が良く見ています。1話2分割ぐらいなのが多いので、
こちらの方がお勧め!]

恋人    ☆☆☆
「パリの恋人」に始まる「恋人」シリーズの第3作。この、恋人なんですが、よく耳にするエイン(=愛人)ではなく恋人のハングル読み(って言葉あるのか?!)のヨニンという言葉が使われているんですね。どう、使い分けているんだろう・・・。
お話はやくざものと整形外科医の恋物語。映画のリメイクだけれど、ラストが映画版とは違うらしい。
恋愛暴走系ですね。障害となるのは前の彼女の妊娠・・・。それに加えて兄弟の葛藤と、出生の秘密。出生の秘密に関しては、ひとつは最初から視聴者にはわかるようになっているのですが、もうひとつの方は、ちょっと、びっくり。
韓国のドラマとしてはラブシーンが少し濃厚っぽい(でも、キス3回までのルール(というのがあると言う噂が)はたぶん守っていたような気がするけれど)のと、乱闘シーンが多かったかな。終盤あたりの乱闘シーンはさすがに辟易しました。これで、他のドラマと同じく15歳指定(15歳未満の子供は保護者の監督のもと見て下さい、みたいな注意書きが入る)なんですね。
貧相な顔、と思っているイ・ソジン氏がこのドラマでは、結構可愛く見えました♪

ローズマリー    ☆☆
小さい子供のいる人にはもう少し、感情移入できるかも。
ちいさい子供を残し、死んでいく主婦の話なんですね。
私が家族愛のドラマは苦手、ということもあって、あまり楽しめませんでした。
私が死んでも誰も困らんなあ、ということに気付いて、安心すると同時に、少しさみしくもあり・・・。妙に自分の立場を納得してしまったドラマでした。

サラン    ☆
前半は年上の女性に恋する話で、後半はその死後、会社の会長の令嬢と、貧しい工場の娘に恋される男がどのような選択をするのか、と言う話。
前半と後半があまりにもぱっきんと別れているため、訳がわからんなあと思っていたのですが、どうやら、歳上の女性への恋というのが韓国ではあまりにも時期早尚で、視聴者の苦情から、急遽後半の話へ持っていったと言う情報が・・・。
そのせいか、後半、話はめちゃくちゃで、何が言いたいんだか全く訳がわかりませんでした。

ゲームの女王   ☆☆☆
父親の復讐のために敵の娘をかどわかす男なんですが、それが、本気で恋に落ちちゃって、泥沼という話。公式発表のストーリーでは女主人公が復讐する側に回るようなことが書かれていたので、ちょっとどうかな、と思いながら見ていたのですが、そんなことはぜんぜんなくって、その点ではよかったかな。しかし、非常に古典的な話の作りですね。音楽もちょっと古い感じだし、相手の気持ちにお構いなく、主人公を自分のものにしようとする女性ライバルなども、最近のドラマではあまり見ない情熱(?)を発揮していますし。
事故にあって記憶喪失になってもまた、同じ人を愛し、なんてお馴染みのパターンも出て来ます。
途中までは暴走系で楽しかったのですが、ラストの収め方が非常に韓国的。本人達がハッピーエンドでも、決してそれで納まらないのですね。その家族の心の冷たく凝った部分も溶かさないことには終わらないというところが、とっても韓国的で、そこがつまんない所でしたね。私にとっては。

このろくでなしの愛(この人でなしの恋)    ☆☆☆☆
これは、かなりはまりましたね。涙なしには見られない、って感じ?
《愛してはいけない》という立場に主人公達を置くために、親の敵だとか、近親間タブーが用いられる場合が多いのですが、日本人からみると、親なんて置いて逃げろよ、と思ったり、何で、この間柄がタブーなの?と思うことが多いのですが、(どうやら、法律的に見ても韓国は世界的に見てタブーの範囲の非常に広い国であり、日本は、めちゃくちゃタブーの少ない国らしいです)この場合の理由は日本人のわたしから見ても納得ですね。こりゃあ、あかんやろう、と最初から思っているのに終盤にいたって、ますます強固に固められて行き場がないです。こういうラストしか、あり得ないだろうな、という感じ。
ピ(レイン)って、背は高くて体つきはかっこういいと思うんだけれど、顔は目がはれぼったくて垂れ目で、決していい顔とは思えないんですけど、このドラマでは、めちゃくちゃかっこいいです。
それから、特筆すべきは映像の美しさ。ストーリーとは無関係な蟻が洗剤にまみれて死んでいくシーンが入っていたり、螺旋階段を見上げるアングルだとか、映画的手法のパクリ満載で、とてもきれいです。しかし、ドラマだと凝る時間がなくなってくるのか、後半は、そういうシーンはうんと減りましたが。
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by kirikoro | 2007-02-03 08:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

韓国ドラマの覚え書きです。アイルランドについては年末に少し書いたので。2つだけ。今回感想を書くのは少ないですが、けっして視聴時間が減っているわけではなくって視聴途中のドラマがやたらと多いだけです・・・。

雪の女王  ☆☆☆☆
タイトルと「ボクサーとお嬢様の童話のような悲しい愛の話」このうたい文句にひいてしまって、見ないでおこうとも思ったのですが、ヒョンビンが今までとイメージが違うみたいなのでちょっとだけ、と思って見はじめたところ、嵌まってしまいました。
細部がきっちりと作られているのが見ていて飽きなかった一番の理由かと思います。
たとえば、物語の進行上非常に重要なエピソードとして、高校時代の親友の自殺があり、主人公はそれを自分のせいだと強く思っているのですが、その理由が客観的には主人公は全く責められるようなことをしていないけれど、人生を放棄するほどの責任を感じてしまう理由など、上手く出来ていると思います。
また、韓国ドラマの定石どおり、次々と過去とのつながりが明らかになっていくのですが、それも、少しずつ、あれ?と思わせておいて、明かになる時はばたばたとスピーディに物語が進行していく点など、飽きさせない工夫が随所に感じられます。
それと、ライバル役が帰って主人公達を助ける側にまわり、親しい友達が結果的に主人公に害になる行動を取ったりする点も現実感があってよかったかな。
こういう人間関係など、韓国ドラマはこの数年で大きく変ってきているのではないかと思います。
また、わたし程度の無いに等しい語学力で全くストレスなしに見られたというのも嬉しかった。(「杳のワルツ」もそうだったので、海外に放映権を売ることを考えて作られているドラマはその辺りも意図的になされているのでは?と思ってしまいます)
お話し的には最終回がちょっと、という感想です。収め方も悪くはないのですが、時間的なウエイトの置き方が不満ていう感じかな。韓国ドラマにありがちな、最終回に詰め込みすぎ! それと、最終回になってソンユリの演技力の無さが致命的だったのではないかと・・・。
それと、大金をかけて行った海外ロケ・・・。これって不用では?と個人的には思ってしまいます。
あと、注目すべきはライバル役の医師として登場したイム・ジュファンという役者さん。韓国ドラマの俳優さんにしては妙にあっさりしているというかのほほんとしていると言うか。日本の俳優さんには多いタイプだと思うんですが、韓国ドラマの中ではいやに異質でした。韓国でも、こんな俳優さんが増えるのかしら。

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90日 愛する時間   ☆☆☆

乱暴にあらすじを言うと、3ヶ月の余命宣告された男(妻子あり)が昔愛した、そしていまも心中愛し続けている女(既婚)と最後の日々を送るというはなし。
ヒロインのキム・ハヌルがもう、30歳ぐらいではないかと思うのだけれど、高校生役を含め、やたらとかわいかったです。顔立ち自体はどちらかといえばおばさんぽいっと思うのに、不思議な女優さんだなあ。
話自体は過去二回もこっぴどい仕方で別れた女に残された時間を一緒に過ごしてくれとずうずうしく頼む男に対し、好きな気持ちが抑えられなくって、めちゃくちゃいい人の夫を傷つけてまでついていってしまう、どうしようもない男とおばかな女の話という点がとっても好きです。
これは最終回がどうにも納得できませんでしたねえ。死んだら仏さまといいますが、死んででいい人になってしまうのはどうにも、甘過ぎると思いましたよ。そのうえ、ヒロインは夫の元に戻っちゃうの?というのも、何だかすっきりしません・・・。

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by kirikoro | 2007-01-11 23:08 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

28日のアイルランド


この、年の瀬の28日に、「アイルランド」の残3話分を一挙に放送しちゃおうという、テレビ愛知・・・。
しかも、これが奇妙なドラマで、、見終わってやれやれ、というふうにも行かない。
感動は全くしなかったのだけれど、つまんなかった~~、と置いてしまうわけにもいかないでいる。
これはどういう意味なのか、だとか、この人の真意はなんだろう、だとか、頭の中に家を建てているものだから、家の仕事はさておき、自分のきめたペースでの短歌も詠めてない・・・。歌が考えられないじゃないですか。
何が奇妙かと言えば、奇妙なところは一杯あるのだけれど、あらすじを聞くと、とってもドロドロ系の恋愛劇なんだけれど、妙にあっさりしていて、すうっと流れて行くのがまず不思議。
そして、主要な登場人物の男性二人が両方主役であり、同じ重さで扱われていること。主人公達でさえ、偏見と言えるような言葉を口にするのだけれど、脇役を含め、その偏見を持つ側の弱さとそれを自らを防御として用いているということがわかるように描かれていること。などなど、いくらでもあげられる。
もしかして、これは韓国ドラマの定番をそのまま用いながら、地平の変換をしているドラマ?などと、頭の中にクエスチョンマークが飛びかっている・・・。
吹き替えだったのだけれど、どうも魅力的な台詞が満載のような感じだし、重要な部分がカットされているのでは?と思う部分もあって、ますますわけが分らない。
これは、ノーカット字幕板で何度か見ないとわかんないような気がする・・・。
GyaOで放映されることを期待しよう・・・。
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by kirikoro | 2006-12-28 21:30 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

あいかわらずの、韓国ドラマ三昧の日々です。
このところ、日本語付きのドラマが減っているので、韓国のテレビのリアル視聴の本数が増えています。
いま視聴中のものの中では「雪の女王」がかなり面白くって、今後の展開が楽しみです。

ファンタスティックカップル/幻想のカップル   ☆☆☆☆
高慢で暴力的なヒロイン(実は既婚者)が事故で記憶喪失になっているのを偶然、以前にひどい目に会わされた男性主人公が発見! 家でこき使ってやろうと(甥っ子3人の面倒を見ている)「恋人」だと偽って家に連れ帰るのだが、なにせお嬢さんなので、返ってとんでもないことになる。そんなこんなで喧嘩ばっかりしているのだけれど、そのうちにほんとに恋が芽生えて・・・。というラブコメ。
何と言っても、ヒロインのキャラがいい!少し前までの典型的なライバルキャラで登場した時にはぶっ飛びましたよ。こいつが主人公でいけるのか、と。それが、どんどん可愛くなっちゃって、もう、真似したくなる可愛さなのね。(演じているハン・イェスルにも注目ですね)しかも、単に変化して行っただけじゃなくって、記憶喪失以前のひどいキャラも、何だか同情したくなってしまうような、上手い作りになっている。
その他にも、魅力的なキャラが多数登場の文句なく、面白いドラマでした。今年放送されたものの中でベストかもしれない。(といっても、リアルタイム視聴はそうたくさんしていないのだけれど)
日本でも、字幕スーパーで放送してくれないかしらん。
ただ、最後の2回が回線状態がかなり悪く、わたしの中では尻切れトンボの感じが残っていますが・・・(涙)
また、わたしの語学力(と言うほどのものがあるのかがまずは疑問なのだが)では、ヒロインの夫とその部下とが企んでいることが全く分らず、「気ままに・・・☆7☆」さんのレビューを読んで、何とかついて行きました。こちらのサイトのレビューはかなりしっかりしているみたいで他のドラマの分もとても参考になります。
(追記。韓国語ジャーナルの19号を見ていたら、1月にはもう、KNTVでやるんですね。
邦題は「ファンタスティック・カップル」になるみたい。
そうよね。日本語の「幻想」というのはどうもちょっとニュアンスが違うみたいだもの)

真実    ☆☆
主人公たちの話より、ライバル2人の話の方が断然面白かった。
こちらをメインストーリーにしたらよかったのに。(それだと、バリの出来事みたいになっちゃう?)
ま、要するに、わたしは耐える女が嫌いなのである。個人的な好き嫌いは置いといても、古いドラマって感じもするしね。

オンリーユー    ☆☆
一夜の出来事で妊娠した主人公が6年後その男と再会して・・・と言うドラマ。恋愛初体験の御曹司が成長するパターンに、父親としての目覚めていくという要素も加味されているのが面白いところ。話の筋は面白い、はずなのに・・・。どうにも、いまいち面白くないドラマでした。
一番の理由は主人公の感情に一緒になってドキドキしたり、はらはらしたり、胸を痛めたりすることができなかったから。どうにも、他人事にしか思えなくって。これは俳優さんの演技力の問題?
ヒロインの傍には、こどもの父親と出会う前から、ずうっと見守ってくれる男がいるのだけれど、別にこっちとハッピーエンドになってもいいやん、なんて思ってしまえるところが最大の難点でした。だって、主人公たちの「大好き」が伝わって来ないんだもの。
もしかして、こどもは「ほんとうの」父親と暮すのが一番、という前提があればもっと納得できるのかもしれないけれど、わたしはぜったいそうは思えないので余計にそうなのかもしれない。

ミスターQ     ☆
社長の病気療養中に乗っ取りを狙う専務が邪魔な人間を集めて作った規格開発課。そこに押し付けられる無理難題やしかけられた罠を乗り越え、奮闘する話に、ラブストーリーが絡まる・・・って感じ。
コミカルな話とは言え、あまりにも専務一派のやることが幼稚な上に、主人公達にも魅力がなくって・・・。なにせ、ヒロインはキム・ヒソンだし。
テレビで週一だったので、他のことをやりながら、何とか最後まで見ましたが、ネットだったら途中でギブアップしたと思います。

ごめん愛してる   ☆☆
わりと人気のあるドラマらしいですが、わたしにとっては面白くなかった。全く感情移入ができなかったし。親子間の感情のドラマって、わたしにとっては感情移入しにくいところなのかもしれないが。唯一、ヒロインのイム・スジョンは可愛かったし、彼女の演技はなかなか説得力がありました。
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by kirikoro | 2006-12-08 01:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

最近みた韓国ドラマ 


11月にはいって、もう一週間ほど経ったが、今年はど温かいと思うのはわたしだけかなあ。
いまだに裸足だし、例年だと10月末には出しているストーブもまだだし。
もしかしたら、大量摂取している唐辛子のせい?

さて、韓国ドラマ、GyaOではついに、未見のドラマがひとつもない状態になってしまいました。でも、愛知テレビで明日からやる「ごめん愛してる」(ミサと略するらしい)が字幕スーパーで放送されるので、朝のテレビタイムが戻ってきてしまいそうです。

それでは、さいきん見たドラマの感想など。
だいぶん、ドラマを見るポイント(?)がわかってきたような気がします。

◆◆11/7感想◆◆
兄嫁は19歳   ☆☆☆☆
明るいタイトルバックで始まったラブコメなんだけれど、のっけから、こんな過去のエピソード一体どう処理するんだよ!というようなめちゃくちゃシリアスなヒロインの子供時代の話が入ります。いやあ、こういう風にはじめられると、ラストへの期待感が高まりますね。
タイトルに「兄嫁は」とあるので、主人公は、当然兄弟の弟の方の筈なんだけれど、話が進んで行っても、なかなか弟の方とは進展しなくって・・・。そちらもわくわく。
心配していたエピソードにもかかわらず、無理なく納得のいくラストを迎えられました。そこそこ面白かったな。
それにしても、ヒロインのチョン・ダビンさん。「屋根部屋の猫」のときには貧相な顔の女優さんだなとおもっていたんだけれど、なんか、どことなく、上品できれいになっている。←と思ったら、整形されたんですね。韓国の女優さん達はかなり整形されているって言うけれど、個性をこわさず、上手い具合に顔を変えられているのねぇ。

ラブホリック   ☆☆☆☆
カンタ&ヴァネスのカンタと(確認してないけれど)I LOVEヒョンジンのヒロインの主演。カンタの視線の強さがこのドラマにはとてもあっていたように思う。
ヒロインの女優さんについても、ヒョンジンでは辛口評価でしたが、このドラマでは、上手いとは言えないまでもそんなにひどい役者ではないような。あのドラマ、よっぽどひどかったのかしらん?(けっこう人気はあるみたいだけれど)
相手のことを思って、どんどん不幸になっちゃう、というのはヒロインの役割のことが多いのだけれど、このドラマでは、男の方がその役となっています。ヒロイン、他の男と結婚までしちゃうし。かなり嵌まって一気見していたのだけれど、あんまり辛くなってきて、12話のあと、ラブコメをみて気分を立て直しました。
ただ、この展開で、このドラマの結末ではバランスがとれてないというか、納得できないというか。最終話、ちょっと、すっきりしませんでした。

マイラブパッチ   ☆☆☆
「兄嫁は19歳」の兄役だったキム・ジェウォンと、「屋根部屋の猫」のキム・レウォン、「明朗少女成功記」のチャン・ナラ主演のレジャーランドを舞台にしたラブコメ。わたしはキム・ジェウォンはとっちゃん坊やで好きにはなれないのですけれど、キム・レウォンの切ない表情は、とっても好き。別にファンではないけれど、これだけでも見る価値があるような。
ライバル役をしているのは「星を射る」でもライバルをやっていたホン・ウニ。韓国ドラマの感じの悪いライバルさんって、こいつ、馬鹿かと思うような幼稚な意地悪をするパターンがほとんどだったように思うのだけれど、ここでは効果的に相手を貶める頭脳的ないじわるを駆使していておもしろい。現実の生活で一番嫌われるタイプなのよね。(なかなかここまで見事にきめる人はまずいないだろうけど)
レジャーランドという場所も上手く使っていて、楽しく見られた。ラストに関しては、色々意見もあるでしょうが、こんなんで終わっていいの、というのがわたしの感想。

18:29(18歳29歳) ~妻が突然18歳?~    ☆☆☆
離婚届を提出しようとしていた映画俳優の妻(29歳)が交通事故(お決まりの!)で18歳以降の記憶をなくしちゃったところから始まるドラマ。←これがタイトルの意味ですね。
夫の方はこれをチャンスとしてやり直そうと思っているのだけれど、妻の記憶は夫を好きになりはじる直前のところで止まって(むしろ、嫌っている!)いるわけで、いろいろと騒動になる。
妻の精神年齢は18歳なので、夫のライバルも高校生の男の子! 高校生の男の子に嫉妬している夫も見どころのひとつですね。夫も妻も、恋を最初からやり直す、という心優しいお話でした。
この夫を演じているのが明朗少女でどうしようもない悪役を演じ、ラストダンスで根はいい人なんだけれど、恨みによって人格を歪めてしまっている悪役を演じていた、リュ・スヨン。見事に演じ分けられてますね~~。こういう上手い俳優さんって、好きだなあ。(ちょっと舞の海に似てるんだけど・・・)
そして、見逃してはいけないのがこの夫の高校生時代を演じている男の子。名前は分らないんだけれど、めちゃくちゃ可愛いです。

ラストワルツは私と一緒に    ☆☆☆
交通事故で過去の記憶を失った男がヒロインと恋に落ちるが、1年後、再度の事故で今度は、ヒロインと過ごした1年間の記憶だけを失ってしまう。男をようやく探し出したヒロインとまた恋に落ちるのだが、つぎつぎと障害が・・・という話。
まあ、相手のことを思って身を引こうとする女の話って、基本的に嫌いなんだけれど、(そういうのって、ヒロイズムに酔っている部分が感じられちゃうでしょう? うっとうしいって思っちまうよ)まあ、物語の進行上、一度や二度はまあ、許せる。でも、ここまで(ご覧になってみてください)やられると正直しんどいです。最後のあたりは蛇足に思えてしまう。

わたしの名前はキム・サムスン   ☆☆☆☆☆
最近の話題作だけあって、文句なく面白いです。こういうのがニュータイプの韓国ドラマなのかな。
韓国語で見たので、ぴりっとスパイスの効いた台詞と思われるところは全く理解できなかったのですが、それでも十分楽しめました。
なにせ、このヒロインの小気味のいいこと! この役のためにヒロイン演じる女優さんは8キロも増量したとか。要するに、ちょっと太りぎみで、昔で言うなら適齢期を過ぎそうな年齢(?)のヒロインのおはなし。そして、ライバル役=元カノの女の子は華奢で、めっちゃ可愛くって、守ってあげたいって感じの女の子。しかも、性格もいいし、主人公の男と並んでいると、こっちの方が断然絵になるのね。しかも、理由を告げずに三年間待っててと言って遠くへ行っていたのですが、これにも正当と思える(ベストの方法ではなかったものの)理由がある。普通だったら、誤解も解けてこの2人でめでたしめでたしじゃないかしらん、と思えるのだけれど、そうは行かない。
そんなわけで男の行動はいわゆる二股の範疇にはいるのかな、そのせいでヒロインはせつなくなっちゃうんだけれど、男が二股的な行動を取ってしまうこと自体にはまちがっているという印象はない。ネタバレになるのでくわしくは書かないけれど、他にもいくつか二股?ってできごとがあるんだけれど、その中でも、これは許せない二股ってのが対照的に出て来ます。
うん。新しい恋に移る時は基本的に、二股になるのは仕方がないことなのよ。
ライバルの女の子のエンディングもよかったね~~って素直に思えるので後味もすごくよかったドラマでした。

マイガール   ☆☆☆☆
このヒロインは嘘で世の中を渡っているようなところがあるし、不法侵入した家に住み込んじゃうし、決して清廉潔白な人ではないんだけれど、それでもやってはいけないところにはきっちり線を引いているという部分で好感のもてる人物として描かれている。
このドラマもライバル役は元カノで主人公は憎しみを感じながらもまだ、彼女を好きってところから始まるのでヒロインは、とってもせつない。(このせつなさって、最近のラブコメの見いだした新しい魅力じゃないかしら)ただ、こちらのライバルさんはサムソンとは違い、思いっきり意地悪をします。そして男性のライバル役は「韓国で一番美しい男」と言われるイ・ジュンギ(わたしには気持ち悪いんですけれど)が演じている。ヒロインが切なさ全開の時に現われては慰めてくれるのだけれど、ヒロインの気持ちは主人公から離れず、こちらも、とっても切ない役どころです。
まあ、せつないといえば、ライバルの女の子だって、どんどん主人公の心が自分から離れていくのを感じていくんだから、やっぱりせつない。こういうのがないとねえ。ただ楽しいだけじゃもの足りない。つくづく韓国のラブコメって面白いと思いました。
●2009.4.26追記●
再視聴しましたが、やはり、胸キュンでした♪
主人公二人(プラスライバル二人も)は最後まで、どちらかといえば苦手なタイプだったんですが、それでもはまれちゃう。
最初に見た時には、はまだ、「怪傑春香」を見ていなかったので、ラストの面白さが分からなかったんですが、これを見たあとだと、面白さ、倍増ですね。

フルハウス   ☆☆☆☆
主人公はピ(=チョン・ジフン)とソン・ヘギョ。このソン・ヘギョって、秋の童話のウンソやった人なのね。半分ぐらい見たあたりで、ふとした仕草に、あれっと思ってようやく気付きました。顔、違うみたいに思えるんですけど・・・。こちらの役の方がずっとかわいい! ピもけっして素は魅力的な顔立ちをしているとは思えないんですが、このドラマの中ではやたらにかわいくてかっこよかったな。
契約結婚というラブコメの古典的な要素はあるものの、男の主人公がライバル役(=元カノ)から主人公へと心変わりしてゆくという展開はサムソン、マイガールと共通。(といっても、こちらの放映の方が2004年なので先)
男性ライバルは「ガラスの華」のギテをやった人ですね。この人は、顔を見てすぐにああ、あの人と分った。主人公より圧倒的にいい人!キャラのライバルです。こっちを選んだ方がしあわせじゃないのと視聴者に思わせる役どころですね。女性ライバルは明朗少女の思いっきり性格の悪いライバルを演じた人。この人は、顔じゃなくって声ですぐにわかりました。こちらでの役はそんなにひどい人間って言う設定じゃないので(ちょっとわがままだけれど、理解できる程度)、表情もずっと穏やかです。喋り方に癖があるのかな?
ところで、このドラマの真の主役は家かもしれない。このドラマに出て来る家は、ヒロインの友人の家と男性主人公の実家という、2ヶ所のにぎやかで暖かさを感じる家と、男女ライバルのそれぞれの家の冷たいほど淋しく感じられる家、そして、フルハウスの5件です。フルハウスは2人でいると明るく楽しげなのに、ひとりの時にはやはり冷え込むような淋しさを感じさせるように(しかも、それぞれに表情を変える)撮られている。家=家庭の構造ですね。フルハウスはこのドラマ用に実際に家を建てたとか。この、表情を変えるところが撮りたくってわざわざ建てたのかしらん。居間のギリシア風(?)柱はどうかと思いますが、海(湖?)に伸びる長い桟橋状のデッキや庭など、素敵な部分もたくさんあって、ちょっと実物を見てみたい感じです。(見学できるらしい!)

ラブ・ストーリー   ☆☆☆☆
前後編で完結の8話のオムニバス。
テレビ映画と銘打っているように、映画的な香りがあちこちに漂うドラマだった。
わたしが一番面白かったのは第4話「オープン・エンディッド」。死んでいく女とそれを見守る男の悲しいラブストーリーです。これも、家が象徴的に重要な役割を果たしています。また、それに絡む男の母親がまた、いいの。こんなふうに、2人で完結しないで家族が出て来るところが韓国的なのかなあ。
次によかったのが第3話「遺失物」、それから1話の「ひまわり」かな。2時間ちょっとという時間の枠があるせいか、映画的なものほど(手法がそうなのかな)面白く感じられた気がする。
逆に面白くなかったのは8話。2時間に収めるべき話じゃなかったような気がした。これが最後の話というのは残念ですね。
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by kirikoro | 2006-11-07 08:32 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(16)

ただいま、日本語字幕の韓国ドラマ、見ているものが減ってしまったので、韓国のサイトで韓国ドラマを何本か見ている。以前、吹き替え版で見た「1%の奇跡」もふたたび見たのですが、韓国ドラマ初心者から、中級者ぐらいになっているのかしらん、だいぶんわたしの見方が変ってきているようです。
たしかに、面白いのは面白いんだけれど、後半部に家族はこうあるべきだ的な説教くささを感じてしまったり、(同じようなニュアンスのことなんだけれど)みんないい人いい人で終わったちゃうのが鼻についたり。
なによりも、いまとなっては主人公のカン・ドンウォンがふまんなんですよね。そりゃあ、ドンウォン君はかっこいいですし、「マジック」の彼はいい役者さんだなあ、と思うんだけれど、このドラマの役柄にはいかんせん、若過ぎる!
正直なところ、日本のドラマを見ていた時には恋愛ドラマの主人公は20歳ぐらいの若いおとこじゃなくっちゃ!と思っていたし、役者さんで見るドラマを選んでいたんだけれど。(ANEGOの赤西君、決して上手くはなかったけれど、かわいかったな~~)それに、そんな年齢がもう少し上としても、華奢な若い男の子体型の人ばかりが主人公だし。
でも、韓国ドラマにはおじさん主人公のドラマの系譜というのが、どうもあるようです。
最初にいいなあ、と思ったのは「ミスター・グッドバイ」のアン・ジェウク氏。そして、その後に見た「パリの恋人」のパク・シニャンは完全におじさんタイプですね。決してかっこよくはないんだけれど、味がある。
何がいいって、大人の部分と子供の部分のアンバランスが魅力なんですよ。最近の日本のヤングカルチャー→チャイルドカルチャーばかりがもてはやされる時代の中では、この、大人の部分がすっぽりかけているんじゃないかなあ。
全く視野になかったところも、一度知ってしまうとずるずると嵌まっていくのがパターン。もう、すっかり、おじさんのかわいさに目覚めてしまった。(と言っても、わたしよりは、う~んと年下の人たちなんですが・・・)
こうなってくると、どうにも、あんまり若い子だと子供っぽく見えてきちゃってもの足りない。
いま、GyaOでやっている「ラストダンスはわたしと一緒に」も以前のわたしだったら、すっごく好みの男の子なんですが、だめなんですね。このドラマの主人公も、もう少しおじさんじゃないと、と思ってしまう。
日本のドラマにしても「サプリ」の亀梨君、もうちょっと、がっしりしたとこ見せてよ、なんて思っちゃったし。

ところで、亀梨君といえば、新しく始まった「たったひとつの恋」って、一話だけ見たけれど、住み世界の違う主人公たちの恋の話のようですし、亀梨君がやっている男の子の弟がどうも病気かからだに不自由なところがあるのか、ということが暗示されていましたけれど、これって、韓国ドラマを意識してる気が・・・。
恋愛ドラマは韓国に学べ!って流れなのかしらん。
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by kirikoro | 2006-10-20 23:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(4)

相変わらず、多大な時間を韓国ドラマに割く日は続いているのである。
ようやく、韓国ドラマのパターンや見どころが分ってきたような気がする。

とにかく、掴みが第1の日本のドラマと違って、背景説明から入ることの多い韓国ドラマは面白くないと思っても、最低4~5話は見てみないことには、わからないですね。まず、忍耐が必要です。
また、日本のドラマだとこの人だとこんな役、ってだいたい演じる役柄のパターンが決まっていることが多いように思うけど、韓国ドラマの場合、ドラマによってがらりと雰囲気を変える役者さんが多いですね。そのかわりっぷりも見どころのひとつだと思う。上手い俳優さんがとても多い気がします。

と、そろそろ、見終えたドラマが溜まってきたので、個人的覚え書きです。

◆◆10/3感想◆◆
風の息子   ☆
わたしの好みとして、復讐やら、権力闘争ドラマは興味なく、しかも、ヒロインがとっても見ていられないキム・ヒソン。他の仕事をしながら、一応見ましたが。

アイ・ラブ・ヒョンジン   ☆☆
初めの数回は、面白そう、と思って見たのですが。
すごく単調。ヒロイン役の人も、最初はかわいいな、と思って見ていたのですが、どうにも、表情がワンパターン。男性の主人公はどうにも、全く魅力を感じないし。
その上、ヒロインの悪口を告げ口する友だちの女の子がハッピーエンドを迎えるのは心地良くないです。たわいもないテレビドラマなんだから、きっちり勧善懲悪をきめて欲しいと思う。

新貴公子    ☆☆☆
チェ・ジウがほんわかとしたお嬢様役なんだけれど、この人、やっぱり上手いなあ。
男性主人公も、外見はおじさんくさい人なんだけれど、なかなか魅力的でした。
シンデレラストーリーの逆バージョンの、話もけっこう面白かった。

ただいま恋愛中   ☆
主人公たちがどうにもいじいじとしていて、見ていて、うっとうしいと思ってしまいました。
たぶん、私の性格のせいで共感できないドラマだったんだろうなと思う。

太陽に向かって   ☆☆☆
前述の「ただいま恋愛中」では、情けない役を演じていた、クォン・サンウですが、このドラマではえらくかっこよかったです。海軍の軍人という設定なんですが、制服のせい?(そればかりではないのだけれど)制服って恐ろしいもんだ。
わりと地味なドラマだったと思うけれど、最後の結末のつけ方が上手くできていたので、後味のいいドラマだった。

パリの恋人   ☆☆☆
3分の2ぐらいまではわりと面白かったんですがね。
どっからどう見てもおじさんの男性主人公だったのですが、おじさんが主人公のドラマもいいものだと思いました。韓国ドラマのおじさんの魅力については、あらためて書きたいと思います。
しかし、最後のあたりがねえ。たぶん、一番の問題はイ・ドンゴン演じる男性ライバル役が、善悪どっちつかずの位置付けだったせいだと思う。いい奴としては、最後にやったことがちょっと理解不能だし、悪役にしては、悪ぶりが足りなかったと思う。また、中途半端な入れ子構造で終わるのも、すっきりしなかった。
とは言うものの、このヒロインは、とってもよかった。とても下品な仕草をする演技と、泪を一杯に溜めた目が他の人にはできない表情のギャップが、素敵。

美しき日々   ☆☆☆
恋愛ドラマと見せかけて、実際は人間関係回復のドラマ。
豪華キャスト、なんでしょうね。悪くはないんですけれど、どこかもの足りない感じがした。ひとつにはわたしが、このヒロインと、ヒロインに思いを寄せる、男性主人公の〈弟〉が絶対兄弟に違いない、と勝手な思い込みをしてしまったせいかもしれませんが。(事実はそうではありませんでした)


波乱万丈!ミス・キムの10億作り   ☆☆☆☆
チャングムにも出ているチ・ジニ氏ですが、このドラマの役は、すごくいいです。
このパク君のキャラに惹かれました。また、パク君の母親のキャラもよくって、話を引き締めています。そのほか、笑いどころ満載で、画面の前で、ついつい声を上げて笑ってしまいました。GyaaOさんには再放送をお願いしたいドラマです♪

明朗少女成功記 ☆☆☆☆☆
何を隠そう、エンドレスで繰り返し見たドラマはこれで3本目かな? 今までで見たラブコメでは、最高によかった。
この男性主人公がかわいいんですよ。おじさんだけれど。(ドラマの設定では28~9歳、俳優さんはこの時まだ20代半ばなので、わたしがおじさんというのはどうかとも思うけれど)表情がすごくいい。主人公の気持ちが伝わってくるのね。バックの音楽も、非常に気持ちを伝える選択になっているみたいでどきどきわくわくできる。メインに使われているのはどうも、チャゲ&飛鳥のカバー曲らしいんだけれど、これがまた、いいのね。チャゲ&飛鳥は声がダメなだけで、メロディラインはかなり好きだということに気付きました。ただ、女の子の気持ちの方が、いまいち伝わってこなかったのが欠点かな。
ラストも、15話であれもこれも問題山積みでどうなることかと思ったけれど、見事に納得のラストでした。まあ、会社関係の現実的な部分では、ツッコミどころ満載ではありますが。最後の台詞が아프리카 가자! 출발!(アフリカ行こう! 出発!)っていうのも、最高でした。
これは、ぜひぜひ、再放送希望!

ジュリエットの男   ☆☆☆
わたしは、どうも、このヒロイン役の人がダメなのね。「悪い女たち」にも出て来た人だけど、喋り方からして、イライラしてしまう。女女しているというか、嫌いな女の人の典型タイプ・・・。
このドラマの見どころは、とんでもない奴と思えた男性主人公がどんどん魅力的になって行くこと。よくあるドラマの定型では、ヒロインのお陰で、という設定になるのだけれど、このドラマの場合、自ら持っていた才能を開花させる感じの展開なのが、面白い。最初の数話のダメダメぶりに耐えて見続ける価値はあると思います。
ただ、ラストはこんなんでいいのかなあ、とも思う。
たぶん、男性主人公のおじいさんと、プジャさんの関係が、それを理解する上で、何らかの暗示になりそうなんだけれど、そこがいまいちわからず。
それから、ミスキムに出ていたチ・ジニ氏がこちらにも出ていたのですが、パク君とは全く違う、神経質そうな役柄を演じていて、びっくり。ほんとに、別人のように演じ分けるのねえ。
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by kirikoro | 2006-10-03 23:05 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

韓国ドラマ、相変わらず見ているものの、GyaOが2本だけとなったので、
以前ほどではない。
とはいえ、見終わったものもだいぶ溜まったので、覚え書き、その2です。
◆◆7/30感想◆◆
火花  ☆
前の感想アップの時にギブアップ寸前と書きましたが、多少抜けたものの、一応最後まで見ました。
最後まで、イ・ヨンエ演じるところの女主人公の心理がよく分からなかったので、感情移入しようにも・・・。男性主人公の魅力も最後まで分からないまま、こんなエンディング?!と何が言いたいドラマか分からなかったです。

星を射る  ☆☆
台本がひどいんだろうな、と思います。
主人公たちを陥れようとする技は、けっこう面白かったけど。
女主人公を演じたチョン・ドヨンさん、このドラマでは、純情な役どころでしたが、映画の「ハッピーエンド」では、すっげー妖艶な役どころでそのあまりのギャップに驚きました。(色っぽい方が、わたしは好みだな)

マジック   ☆☆☆☆
わたしはひどい男が好きなので、このドラマはとっても好きです。
ドンウォンも、素敵だし。
この、カン・ドンウォン演じるカンジェ像をどう思うか(かわいそうに思うかどうか、なんでしょうね)で、このドラマの好き嫌いがわかれると思います。
しかし、このドラマに限らずですが、韓国ドラマではよく、最終回の最後に、すっごくくさいナレーションが入って終わることがあるんですが、これは、わたし・・・ちょっと受け入れ難いです。
(2009.6.30追記)
SBSで2004年に放送されたドラマ。
ひとことで言えば、欲と愛のはざまで破滅へと向かっていく男の話。暴走系のラブストーリーですね。
ドンウォンのドラマや映画はいくつか見ましたが、、私は、このドラマの彼が一番素敵だと思います。
あまり評判は良くなかったようですが、わたしは好きなドラマ。
『雪の女王』のゴヌ役のイム・ジュファンがちょこっと出ています♪

止まらぬ愛   ☆☆
30代独身の女性と妻子持ちの男の恋愛ドラマ。
この、独身女性が恋をして、どんどん可愛くなる、という場面があるのですが、痛々しく感じるのはわたしだけかなあ・・・。たしかに可愛くも見えるんだけど、おばさんぽい可愛さって、ねぇ。
このドラマ、終盤に入ったあたりで、この主人公二人が実は幼なじみだった、という話になっていくんですが、こんな不倫のドラマにまで、幼い頃の初恋を出すのか、と一瞬ずっこけたのですが、韓国視聴者がとても厳しい目を向けるという不倫だからこそ、初恋でも何でも出してきて、「必然性」を訴える必要があるんでしょうね。

ガラスの華   ☆☆
神戸とソウルを舞台にしたというイ・ドンゴンとキム・ハヌル主演のドラマ。
もう少し、面白くなるかしら、と見続けて、最後まで、面白くなることなく終わってしまいました。
以前、ペ・ヨンジュンがムーミン顔で嫌い、と書きましたが、イ・ドンゴンも分類するとムーミン顔に入ると思う・・・。けど、好きではないものの、許容範囲なのね。ヨンジュン氏とドンゴン氏の違いはどこなのか・・・。難しいところだな。
話は、エピソードを一杯盛り込みすぎて消化不良になってしまったように思います。女主人公と父親のエピソードなんか、あんなにいい加減に終わるんだったら、入れなきゃいいのに。

ゴースト  ☆主人公がチャン・ドンゴンでなければ最後まで見ることはなかったでしょう。
もう少し、面白い展開になるのでは?と期待し続けて、これは最後まで面白くなりそうもないと気付いたのが最終話まで、あと4話ぐらいのところ。勢いのみで最後まで見てしまいました。
ゴーストバスターの話なんだけれど、これが、けっこうちゃちいの。主人公とその、死んだ婚約者とそっくりの女の子との恋物語にもうちょっと重心が移るかと思ったのに、そういうこともなく・・・。
ラストのところまで、ガンガン荒唐無稽をやってくれましたよ。
ヒーローものの話のように地球の平和を守ってくれちゃったあと、ごていねいにも、ホラー映画の定番ラスト、(退治した化け物の墓から手が伸びて来る、みたいな)悪はまだ、実は滅びていない、という場面が入っていたりして・・・。とっても盛りだくさんのドラマでした。

ピアノ   ☆☆☆☆
これは、テレビ放映の時、他の番組と重なっていたため、一話だけ見て、止めたのでした。
でも、ふたたび挑戦して、これはよかったな。最初の数話はけっこう好みじゃないな、と思っていたのですが、どんどん、嵌まりました。家族についての物語なのだけれど、けっこう深いと思います。
ただ、愛し合う姉弟、ですが、このまま収まるのは無理そうで、まだまだ波乱を予感させたままのラストになりますが。

ミスターグッバイ
韓国語の放送を見たので、ほとんど分っているとも思えず、評価はしませんが、これは、かなり面白かったです。
死期の近い主人公とその周辺のドラマなのですが、そういう説明から予期できる話とは、ぜんぜん違います。
たぶん、この主人公たちの会話って、めっちゃ、おしゃれで、しかもハートウォーミングな感じだと思うので、ぜひ、吹き替え版をみたいです♪ 日本のテレビ局が放映権を買い取ったそうなので、期待できるのかな?
*再視聴して、新たに記事を書きました。 →ミスターグッドバイ

ローファーム    ☆☆☆
若い弁護士たちの物語。熱血で型破りな弁護士の話といえば日本にもありそうな感じですね。わざわざ韓ドラで見んでも、という気がします。
日本のドラマと違うな、と思ったのは、けっこう、弁護士の仕事の方の話も面白いのに、恋愛物語を韓ドラの基本通りに、ライバルつきの四角関係のフルバージョンで持ち込んでくるあたり。
せっかくの弁護士物語が中途半端になっちゃうやん、というのは日本的感性なのかしら・・・。
このドラマではソ・ジソプ氏が美味しい役どころをやってますね。
金にしか興味のない男と、オープニングで紹介されたら、期待せざるを得ないでしょう。
あの、垂れ眉のあまり都会的とは言えない彼が、クールな役どころに納まるとも思えず。
見終わった結果として、やっぱり!でした。
主役のソン・スンホン氏は先日、日本の公認ファンクラブができたとき、回線がダウンしたほどの人気を誇る人らしいのですが、そんなにいいのかなあ?? よくわかりません。
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by kirikoro | 2006-07-30 21:28 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

相変わらず、たらたらと韓国ドラマを見続けている。
そろそろ、わたしの記憶容量一杯になりそうだし、
せっかくだから、記録しておこう、ということで、
今まで見たドラマの一言コメント。
誰のための記録やねんといえば、わたしのためのと言うほかのない・・・・。〈汗〉

星の数で面白かった指数を表してみましたが、あちこちのHPを見る限り、
かなり、一般的な評価とは離れていると思います。
ネタバレなし。

◆◆ちゃんと見たドラマ◆◆

冬のソナタ  ☆
いちおう、流行りもんということで見ましたが、これでは嵌まれなかった。
その最大の理由は、かの、ペ・ヨンジュンさん。
ムーミン顔なのよね。お間抜けな表情が感情移入させてくれなかった。
真面目な顔をされると、ぷっと噴き出したくなっちゃって・・・。
(2009/6/10追記)
星ひとつはキビシイかな?とも思うんですが、あれだけの評判なのに、わたしにはまるでおもしろさがわからなかったんですね。これのおかげでわたしが韓国ドラマにはまるのがひどく遅れてしまった、という思いもあって低い評価となっています。
評価の変更も考えたのですが、これだけで韓国ドラマなんて、と思ってほしくなくって、あえて、低いままにしておきます。これがおもしろくなかった方にこそ、ぜひ、ほかの韓国ドラマを見ていただきたいです。

夏の香り  ☆☆☆☆
これが、わたしの嵌まった韓国ドラマ第1号。
主要な登場人物たちの好きな人を見つめる視線が新鮮だった。
ただ、お仕事している姿はままごとなんですよね。
*2009.8.11追記
詳しい感想を新たに書きました。
 → 夏の香り 

1%の奇跡  ☆☆☆☆
性格最悪の主人公の、それでもすごく魅力的な部分ってのが上手く出ていたと思う。
ここでのドンウォン君はひたすら、可愛いです。しかし、年齢設定に無理があるような気も・・・。
嫌みのないハッピーエンドが、なるほど、日曜昼にやっていたドラマね、と思えます。

白雪姫  ☆☆☆☆
主人公たちのずっこけぶりが楽しい。
ふつうは単なる意地悪な奴に書かれることの多い、ライバル女性もまた、ずっこけていて、これがまたよかった。
正直言って、イワン君は好きじゃないんだけど。

悪い女たち  ☆☆☆
何処が面白いかを聞かれると辛いが、なんとなく楽しく見たドラマでした。
ただ、ソン・ユリという女優さんは、一昔前のぶりっ子という言葉を思い出す、
ちょっと苦手なタイプだった。
春のワルツのヒロインがこの人でなくって、よかったと思いました。

魔法の城  ☆☆
このヒロイン、けっこう大根だと思った。
話も可もなく不可もなく・・・。

トマト  ☆☆
話は結構面白かったんですがね。
なにせ、ヒロインのキム・ヒソンが美人だけど、すっごい大根だということを知ったドラマでした。
このヒロインを他の人がやれば、もっと面白くなったドラマだと思う。

星に願いを  ☆
いかんせん、古い!
男性主要人物たちのかっこうのつけ方に虫唾が走ってしまって・・・。
ヒロインもちっとも魅力的じゃないし。

12月の熱帯夜  ☆☆☆
熱狂的なファンの多い作品ですが・・・。
そうね、主婦に人気が出るのは分る話の内容だと思うな。
別の男に惹かれ出したヒロインの夫が、それまで見向きもしなかったくせに、夢中になっていくあたり、ツボじゃないでしょうか。都合のいい夫とは、ということを考えさせてくれました。
*2009.8.12追記
再視聴しました。
GyaOで見たんですが、「良妻賢母な人妻とワケあり男の危険な恋」というフレーズは、内容とそぐわないですね。
できちゃった婚で医者の夫のもとに嫁いだものの、夫の家族には家政婦扱いをされてきた主婦が偶然出会った年下の青年に恋に落ちる話。
でも、彼には秘密があって…。と、こんな感じかな。
主婦の恋なのだけれど、純愛物語になっています。不倫だとは思わせない説得力があります。
再視聴で一番思ったのは、この夫の心理が丁寧に書かれているんですね。彼にとっても、本当の愛に目覚めるドラマだと言えると思います。

春のワルツ  ☆☆☆☆
語学力が全くないくせに韓国語のを見たので、日本語字幕や吹き替えでは印象が変るかもしれませんが、面白かったです。
古典的な物語のスタイルが心地よかった。
あまり使いたい言葉ではないけれど、癒しのドラマってところかも。
しかし、お仕事のおままごとぶりは夏と同じくです。
わたし、偶然に人と出会ったり、事故にあったりというよく言われる嘘っぽさはそんな事もあるわな、と寛大なのですが、お仕事がままごとだったり、お仕事ほっぽり出して恋に走っても仕事に支障ないとかいうのがどうにもドラマを見ていて現実に戻されてしまうポイントとなっているようです。
*全面的に書直しました。
 →春のワルツ(봄의 왈츠)

バリでの出来事  ☆☆☆☆☆
ドロドロ系のドラマは苦手だけど、これは、嵌まりました。
定石の外しっぷりがいい。ネタバレになるので具体的には書かないけれど。
ちょっと、驚く展開です。
これは、役者がチョ・インソンでなかったら、嵌まれなかったと思う。
彼の毀れっぷりがとっても泣ける。
ヒロインのキャラクターもいいんだな。
やっていることを、たとえば書き出してみたら、相当いやな女になりそうだけれど、そうはなっていない。
脚本を書いているのはキム・ギホという人らしい。
ほかのドラマは見ていないので、ちょっと、注目しておこうと思う。

*2011.8・7追記。
再視聴後、新たに記事を書きなおしました。
    →「バリでの出来事」

◆◆全部は見ていないドラマ◆◆

屋根部屋のネコ
面白かったんだけど、他局のテレビと時間がダブって3分の2ほどしか見られなかった。
機会があれば、ちゃんとみたいです。

プロポーズ
話の内容以前の問題で、キム・ヒソン見るに耐えません・・・。
大根でうるさい。
女の人のお化粧がこわいし、男性主人公のテクノカット(?)もついていけません。

雪だるま
途中から見始めたけど、面白かったので、最初から見たい。

ラブレター
これも、途中から見た。機会があれば最初から見たいドラマ。
(2011・6・18見終わったドラマのリンク追記)
     →「屋根部屋のネコ」
     →「ラブレター」

◆◆途中で見るのを止めたドラマ◆◆

恋愛世代
サンドゥ、学校へ行こう!
白夜

恋愛世代と白夜は全く面白くなくって止めました。
サンドゥは他のテレビと時間が重なったため。そうでなければ見続けていたとは思うが、わざわざ改めて見ようとまでは思わない。
(*2011.6.18追記)
「恋愛時代」と「サンドゥ、学校へ行こう!」は後になって全部見ました。
サンドゥ、はじめは気楽な話だと思っていたのですが、どんどん引き込まれましたよ。
  →「恋愛時代」視聴後の感想
  →「サンドゥ、学校へ行こう!」視聴後の感想

◆◆ギブアップ寸前!◆◆

火花
せっかく、朝のテレビの放送時間の重なりが解消されたのですが、もひとつ面白くない。
イ・ヨンエさんって、美人で演技も上手いっちゃあ上手いんだけれど、優等生的なんだよな。今一歩魅力を感じません。
(2011.6.18追記)見終わっています。→視聴後の一口コメント
◆◆
その他、現在8本見ていますが、これは次回に書きます。
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by kirikoro | 2006-06-23 00:57 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(18)