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テレビで放送された、カット版の放送も見ました、
字幕付きで音声は日本語吹き替えと原語のものを選べたのですが、私は原語版の方で見ました。 オリジナル版では、明らかな傷、とみられる部分は訳でカバーされていましたね。 そして、約4分の1のカットとなるのですが、エピソードで抜けているなあ、と感じたのはイハンとウジンのシーンぐらいでした。 ということは、追われていたり追っているシーンが大きくカットされていたと思うんですよ。 だから、話としてはつながりもよく、ストーリーの展開上無理はなかったのですが、(この表情は何?といったシーンはありましたが)やはり苦しいほどの緊張感がないんです…。 この緊張感がこのドラマの味なので、ちょっと残念かもしれません。 私は大体オリジナルで見ているのですが、やはり、それで面白いと思ったものはノーカットのものがいいな、と思ってしまいます。 このドラマも、カット版だと☆5つはつけないだろうなあ…。 でも、ストーリー自体の面白さは十分なので☆4つぐらいかなあ、と思います。 私はこのドラマ、ほんとに好きなので、こういうタイプのドラマがお好きであれば、できれば、ノーカット版で見ていただきたいドラマです。
以前紹介したことのある、ドラマ「神のクイズ」のプロモーションスタッフ様から情報をいただきました。
(私の記事は こちら) >このたび正式にセル&レンタルが決まり公式サイトともオープンしました。キャンペーンにて一般の方からプロモーションライターも募集しております。 ということです。 DVDの販売及びレンタル開始は4月4日ですが、2月24日(予定)に1話が無料配信の予定だそうです。 そして、プロモーションライターも面白そうですね。 ご興味のある方は応募されてはいかがでしょうか? 募集要項は「神のクイズ」公式サイトにあります 公式サイトは →「神のクイズ」公式サイト 公式ブログは →こちら です。 プロモーションライターの締め切りは24日(金)とあまり日がありませんので、応募される方は、急いで! ![]()
日本のドラマもいくつか見ているんですが、一番面白いのが「平清盛」。
結構嵌まっています。 実は、私、初・大河ドラマなんですよ。 というか、ほぼ、初歴史ドラマなの。 もちろん、小さい頃に親が見ているのをなんとなく見ていた、だとか、偶然テレビがついてて1話見た、とかはありますけれど、自分から選んで見たのは初めてです。 数年前から一度は見よう、と思っていたのですが、竜馬は1話でなんとなく見るのやめちゃったし、去年のは女の人が主役って感じだったので、パス、でした。 今年も、果たして見続けられるのか?と思いながらも見たところ、これが、私には、とっても、とっつきやすくって! 他の日本の歴史ものを知りませんが、これ、出だしの部分から韓国史劇みたいだったんですもの。 出生の秘密に神のお告げめいたもの…。 その上、愛と欲でドロドロのスタートだし…。 見続けていると、民衆の王ってコンセプトが明確になって来ているし、主人公が仲間を回りに集めて行く感じもすごく似ている感じがしています。 こういう、新しい時代を切り開く人物って、私はとても好きなので、わくわくします。 でも、こんなことを書くと、「王家」問題絡みで韓国偏重だと取られるのかしら? 私は歴史的なことは一切分からないのですが、このドラマには私が苦手だと感じている、歴史ドラマ臭さがあんまりなくて、受け入れやすいんですよ。 視聴率は相当悪いようなんですが、主人公に人気がないからなんでしょうか? 人々の持っている人物のイメージが違うから? 私は、日本の歴史をほとんど知りませんので、有り難いことに、先入観なく見られます。 (今回のドラマのおかげで、室町時代は鎌倉時代のあとだと覚えられそうなんて思っているぐらい疎い) 画面が汚い、という兵庫県知事の話なども話題になりましたが、私はなかなかいいと思うんだけどなあ。 確かに、ぼろぼろの服を着て、泥だらけって感じの主人公たちですが、汚い格好の人が出てきたら画面が汚い、というのはどうかと思います。 それを含め、ある意味(美は一種類ではありませんから)美しい映像だと思うんだけどね。 お話の方も、今日の7回でも、光源氏の一節を上手く使っていて、面白かったですし、毎回、あっという間の45分です。 これって確か、12月まで、1年間ずっとやるんですよね。 今のところ、これなら、最後まで完走できそう、と思っています。
いま、韓国ドラマを見ている人って、もともとは日本のドラマを結構見ていた、と言う人が多いんじゃないかと思うんですが、私もそうです。
(ドラマ自体が好きじゃないと、韓国ドラマを見ようなんて思わないでしょうしね) ところが、この数年、日本のドラマをほとんど見ずに過ごしてきたら、いざ、日本のドラマを見ようと思っても、まったく勘が働かないし、この俳優さんだから見たい!なんていうきっかけもないし、本当に、途方に暮れてしまいます。 コンスタントに見ている時って、何も考えなくても、向こうから見たいドラマがやって来たのにね…。 それでも、この秋には「家政婦のミタ」というタイトルに、珍しく好奇心が働いて、結局3本も見ることになって、それぞれが結構面白かったんです。 そこで、冬も続けて日本のドラマを見よう、と思っているのですが、ふたたび何を見ていいか、まったく見当がつかなくなってしまっています。 どういう風に選べばいいんだろう…。とりあえず、録画だけはとっておこうかと思っているんですが。 ところで、韓国ドラマばかり見ていてたまに日本のドラマを見ると、変なところに日本らしさを感じてしまいますね。 先にあげた「ミタ」も、逆説的なホームドラマの描き方にも日本らしさを感じたのですが、一番びっくりしたのは子どもたちが叔母さんを”ちゃん”付けで呼んでいることだったんです。 現実世界では多分わりに普通になっているだろうと思うし、現に、自分の子や姪も同じように”ちゃん”付けで叔母を呼ぶんですけど(姪なんて母親のことを名前プラス”ち”の愛称で呼んでますよ)ドラマで見ると、驚くんですね。 韓国ドラマでは家族内では人がそれぞれ相手をなんて呼ぶかで家族関係が分かってしまいますからね。 日本でもわたしが子どもの頃には叔母さんをちゃん付けで呼ぶなんて考えられなかったことじゃないかと思うのですが、本の何十年かの間にすっかり変わっている…。 それとともに、やはり呼称が変わるにしたがい、人間関係の在り方も変わっているなあ、などとも思ってしまいます。 ところで、大ヒットだった「ミタ」なんですが、私としては、一番面白かったのは「謎解きはディナーのあとで」だったんです。 それというのも、やはり韓国ドラマばかりを見ていた影響で、すごくおバカな謎解きドラマを見たい、という渇望があったからだと思うんですよ。 韓国ドラマではおバカなお話はことごとくし視聴率が低迷して、それを何とかしようと脚本が迷走して、の繰り返しでしたからねぇ。 原作がライトノベルの推理小説、と聞いた時点で、これはいけるかも?との勘が働いたのですが、予想以上にわたしのストライクゾーンでした。 謎の方には重きを置かず、見せ方に工夫を凝らしたスタイル! こういうのを見たかったんです。 タイトル映像がアメリカンコミックのような仕立てで、「ラブミッション」に似た感じだったんですが、こちらの方は本編の中にまで、それが入り込んでいて、そういうコマ割りを入れ込んでみたり、回想シーンでは画面の回りに印刷のドットのような模様をちりばめてみたり。 その上、コマーシャルまで、ドラマとつなげて見せるんですね。 そして、音楽も格段に多彩! ここ数年、家族が集まっても、韓国ドラマを見る人がいないので、話がまるで合わなかったのですが、この正月は妹と、このドラマは面白かった!と意見が一致しましたよ。 もう一本見たのは深キョンの「専業主婦探偵」。 じつは、1話を見た時点で、深キョン、まったく変わっていないのね~~、との感慨ばかりで、見るのを一度ストップしていたんですが、たまたま6話を見て、え、こんな話になっているの?と思って2話から、急遽追いかけたんです。 結局、6話あたりが一番面白かった気もしますが…。 その他、1話で見るのを辞めたドラマがいくつかあるのですが、そこで発見したのは私はクドカン作品とはかなり相性が悪いらしい、と言うこと。 「11人もいる!」もタイトルに惹かれて見ては見たものの、まるで面白さが分からなくて…。 なんか、彼の作品って途中で見るのをやめたものが多い気がして調べて見たら、映画もドラマもすべて、最後までたどり着いたものがない、ということを発見してしまいました。 これはいったいなんなんでしょうね? さて、結局、今季の日本のドラマは何を見るべきか…。 今、放送されている地域は多いと思うんですが、私の住んでいる東海地方でも「検事プリンセス」をやっています。私も録画したものを見ているのですが、そのままの録画設定だと、音声は日本語なんですね。 ヘリの声がイメージと違ってて、ちょっと苦手だなあ…。 11話まで、これで録画しちゃたんで、この声で見るしかないんですが…。 最近では、吹き替えだとダメ!とは一概に言えない、と思っているのですが、その声によって、そのキャラのイメージが変わってしまうのは仕方がないことですね。 私のはあい、吹き替え版しか見たことがないのは「風の国」ぐらいなのですが、吹き替えによってそのドラマが好きになるまでに一つハードルが増えている、と言えるかもしれないな、などと思って見ています。 もちろん、吹き替えの方が気楽に見られて好き、と言う方もたくさんいらっしゃると思うんですが、わたしはやはり、字幕派のようです。 ところで、この、マ・ヘリの実家なんですが、ここで出てくる家は「わたしに嘘をついてみて」の男性主人公の家や「愛を信じます」のウジンの実家と同じ家が使われていたんですね。 わたし、家の特徴とかを見分けるのが不得意なんで、同じ家が使われていてもほとんど分からないのですが、この家は特徴が顕著で、私にも分かりました! 韓国ドラマのロケ地を探していらっしゃる「ドラマ方面韓流地理」さんが「わたしに嘘をついてみて」の記事でキジュン宅として、場所を特定されていました。 (Daumのストリートビュー?のリンクもあります) 平倉洞にあるそうなんですが、平倉洞って高級住宅地なんですかね? 「キラキラ光る」のお金持ちの方の家も確か平倉洞と言っていたように思います。 ![]() そして、話は変わりますが、わたしは、パク・シフ繋がりで、かねてよりたくさんの方にお勧めいただいていた「家門の栄光」を見始めました。 これ、ほんとにお葬式のところを乗り越えれば、ほんとにおもしろいですね。 長いファミリードラマは面白くなるまで時間がかかることが多いんですが、これはもう、序盤からかなり面白いです。 パク・シフ君はやっぱり素敵なんですが、それ以上に素敵に見えているのはチョン・ノミンさん。 「善徳女王」のソルォンですね。あの時にもセクシーだとちらっと思ったのですが、こちらでは一層セクシーです! このドラマ、ゆっくり見よう、と思っていたのですが、次が気になって、どんどん見てしまうんですね。 見る方に忙しくって、記事にするのは見終わってのまとめ記事のみになると思います!
このところ、毎週のようにあらすじを更新しているドラマがたくさんになっていて、ブログが分かりにくくなっているかな?などとかんがえているんですね。
その上、一つのドラマに関する記事はタグでまとめていたのですが、ブログのタグ欄に表示されるのは10件まで。これも、いっぱいになっています。 そこで、これからはタグでまとめることはせず、あらすじに関しては特に他の話題がない時にはこちらではいちいち記事にしないで、「きりころじっく3」の方で整理しようかな、と思っています。 ドラマを見終わった上での記事を書くときにはその記事にすべてをまとめることになりますが、中途ではツイッターの方で更新のお知らせをしたいと思います。 そこで、現在韓国で放送中のドラマの記事をご覧に来てくださっている方は、今後は左←のツイッターの記事をご覧くださいますようにお願いいたします。
先日大騒ぎした、ネタバレ用のブログの、FC2サーバーの障害ですが、まだ、復旧中のところもあるようですね。
この速度から見ると、個々のブログひとつずつ、直して行っているんでしょうか。 実は、きりころじく3も完全には復旧していないんです。 IEでは大丈夫なんですが、chromだと、ブログの管理画面から、アンケートや拍手の管理画面にログインできないんです。 だけど、前みたいに困った状態になると困るんで報告はしていないんですよ。 大した不便でもないですし。 だけど、やっぱり報告した方がいいのかしら…。 ところで、お気づきかもしれませんが、このトラブルをきっかけに{きりころじっく3」にブログ拍手というのを取り入れてみました。 こちらのブログを始めた時に、よく分からないから、(FC2のブログはいろんな機能が付いていて、使いこなせる人には大きな魅力なんでしょうが、そうじゃない人には難しいことが多いです…)消去していたのが、トラブルの時に復活したんですよ。 これも何かの縁かな?と思って、今でもどう使えばいいのか分からないものの、とりあえず消さないでいたんですね。 そうして見ると、さっそく、拍手ボタンをクリックしていただきました。 嬉しくなっちゃいました! やっぱり、私のブログを読んで応援してくださるんだと思うと、心強いですね。 私はとても楽天的な性格なんですが、たまに、もしかして、こんな記事不要だと思われているかもしれない、なんて不安を覚える時もあったんですね。 だけど、こうして反応を頂けると、ブログをやっていてよかった!と思えます。 拍手を下さいました方々、ほんとうにありがとうございます。 そして、これからもよろしくお願いいたします
ネタバレ用のきりころじっく3に使っていたFC2ブログ、障害がようやく復旧、と思ったら、記事が一つ残らず、全てなくなっている?!
バックアップ取ってないです。 だって、やり方知らなかったんだもの…。 最近は下書きさえも捨ててました。 再起不能です。 もう、呆然とするほかありません。 そういうわけで、 あらすじを読みに来てくださった方、すいません。 序盤以外のあらすじはすべて、リンク切れの状態になっています。 3:52追記 データ、戻りました! 感涙・・・・・・> < 前のページ次のページ >
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