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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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春の雪とワルツ


起き抜けに窓の外を見ると、びっくりするぐらいの雪だった。
ベランダの手すりの上には10センチほども積もっている。
さすがに地面は暖かいのか、アスファルト面には雪はない。
しかも、わさわさと、ふり続いていて、冬の風景だったよ。

でも、昼前にはみぞれから雨にかわり、それも止んだ。
積もった雪も、あっという間に溶けてしまった。
そうか。春の雪ははかないんだったな。

これがシーズン最後の雪だろうか。

コンビニ前の自動販売機に漱石さんを入れた。
紙幣の入れ替わりって、けっこう早いから、
もしかしたら、これが最後の漱石さんになるってこともあるかもしれない。

韓国KBSの「春のワルツ」は8話まで放送された。
わたしもまだ、しつこく、ついて行っている。
ジェハ君も初めて笑顔を見せたし、今まで青と黒の寒色の服しかきていなかったのが
黄緑色のセーター(だったかな?)を着用で、ようやく、春になってきました。
あらすじ紹介のサイトで確認して見ると、まあ、重要ポイントはほとんど
読みとれているみたい。
だけど、小学校の時の友だち(と言ってもジェハ君は他の子の身代わりとなって
生きているようなので、実は、面識がない)と会ったシーンで、
死んだという噂があって、というような会話があるんだけれど、
言葉が分らないわたしが何で理解できたんだろう、とちょっと不思議。

主要登場人物4人のうちの3人まではけっこう感情移入しつつ見ている。
フィリップさんだけが、どうも、行動の根拠が理解できないが・。

これ、韓国で視聴率よくないらしいですね。
ついに、7%台まで落ち込んでいるのだとか。
私が言葉を理解できないにもかかわらず面白く見られている、ということは
話のテンポが遅い、ということなのかもな。
主題歌があったかくって、じわじわ温かい、いい感じの話なんだけれど・・・。
これからの展開が想像されるところも、わたしとしては
期待が高まっているんだけれども、これも、
それがマイナスとして指摘されているみたいね。

ところで、韓国SBSのHPから、日本語字幕つきでインターネット放送(VOD)を
始めていますね
。まだ、6シリーズだけだと思うけれど。
1本200円しない(たぶん・・・。計算を大きく間違えているかも?)ので、
やすいけど、カード決済のみ。
ネットでカードを使うのには抵抗があるんだよなあ。
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by kirikoro | 2006-03-31 01:55 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

JUANA MOLINA 「 SEGUNDO」


Segundo
Juana Molina / Domino




よくわからんが、アルゼンチン音響派と言うらしい。
こんなネーミングだと、小難しい音みたいだけれど、
かなり心地の良い、ききやすい音楽だな。
おしゃれな感じだし、好きな人は多そう。

電子的な音と、アコースティックな音の揺らぎの中に
ボサノバを思わせる、ちょっとアンニュイなボーカルが流れる。

ちょっと前に、ラジオで聴いていいな、と思ったので、
子を唆して買わせたアルバムなのだ。
最近は、私の趣味と子の趣味の重なる部分がかなり大きく、
貧しい主婦には幸福な日々である。

このアルバムは彼女の2枚目のアルバムで、新しいものも出ているのだけれど
試聴した感じでは、こっちの方がいい感じ。
また、5月1日には新譜が発売だそうだけれど、どんな音になっているのかな。
ちょっと、期待している。

例によって、エキサイトのリンク先では試聴ができないので、
amazonのリンクを。

だけど、ネットでカードを使うのがいやで、HMVで購入。(汗)・・・安いし。
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by kirikoro | 2006-03-29 08:48 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

The Radio One Sessions
Syd Barrett / Strange Fruit

子が買ってきたCDから。
ピンクフロイドの創立時のリーダーであったが薬物中毒等で精神に異常をきたし
アルバム一枚を出した時点で去って行った”伝説の”シドの
ラジオ音源からの録音である。
先に言ってしまうと、”伝説”で生き残っている音なんだろうなあ、と思う。
彼がフロイドにいなかったら、そして、狂気、というエピソードがなかったとしたら
今でも繰り返しCDが出されるなんてことはなかっただろう、と私は思うね。
悪くはないんだけれど。

60年代後半のイギリスの音楽って、こんなの、と言う感じ。
最初期のフロイドと言えばサイケデリックだし、狂気、なんて冠がつくと、
風変わりなものをイメージするかもしれないけれど、かなり、まっとうで普通です。
この時代のフロイドはベストアルバムの「ピンクフロイドへの道」しか知らないで
言うのもなんですが、こちらの方が、ずっと、サイケデリックで面白いですね。

いちばん面白いのは1曲目かな?、この当時のイギリスに移植されたブルースの流れとして、面白いかも。

まあ、教養(?!)としての一枚というところですか。
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by kirikoro | 2006-03-26 11:06 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

いちご摘み


明日、3月23日(木)10時から、いちご摘み、をします。

どうぞ、ご参加ください。

会場

いちご摘みの説明は、こちら


よろしくお願いいたします。
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by kirikoro | 2006-03-22 21:09 | イベント | Comments(0)

さくらんぼの木


はじめて、桜の香りを感じたのかもしれない。
たしかではないのだけれど、近くの家の庭にある、さくらんぼの実のなる木から
かすかに、甘いかおりが漂ってきたような気がした。
これが、桜の香りなのかな。
ごめんなさい、と花を1つちぎって鼻先に近づけてみたのだけれど、
それは、何の匂いもしなかった。
遠慮して、枯れはじめた花を摘んだからなあ。
蕾が匂うという話をどこかで読んだような・・・。

今は、桜といえば染井吉野だけれど、明治期になるまでは
一山すべてが咲きそろい、さっと散っていくような花を
愛でていたのではないらしい。
あの木の桜が終り、次の木の桜が咲いて・・・というのを楽しんでいたらしい。
江戸期に流行った桜は八重桜だったそうだし。
花見の名所も、一種類だけの木を植えるのではなく、
多くの種類の桜を集めていたというはなし。
いまでこそ、染井吉野はひとびとの桜に対する幻想が
結晶した花のように思えるのだけれど。

あと、もっと理想に近い桜といえば、どんなのだろう。
染井吉野の花に香りがあったら、などと思う。
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by kirikoro | 2006-03-22 21:04 | うだうだ | Comments(0)

白雪姫と1%の奇跡


韓国ドラマ、引き続き、見ています。
その中で面白かったのは「白雪姫」@GyaO
前半に比べ、後半はちょっと息切れ感もあったけれど。
ジャンルで言えば、いわゆるラブコメらしい。
KBSの白雪姫のサイト‥会員だと、ドラマ音楽の視聴および
歌詞、画質はあまり良くないけれど、ドラマの視聴および台本を見ることができます)

主人公の女の子が、すっごいかっこいい(という設定の)男の子に8年間、
片思いしているんだけれど、男の子の方はそれには全く気づかず、
最高の親友だと思っているわけ。
女の子の方はいつかは身近な私のことを思ってくれるに違いない、と
希望を捨てないでいた訳だけれど、そこに強力なライバル出現! 
主人公と高校が一緒で、その頃はすっごい不細工だったのだけれど、
今は整形して、美人になっている。
韓国ドラマでライバルが出て来ると、すっげーいやな女、なんだけれど
このドラマでは、違うの。
いたるところでボケをかましてくれて、それが、けっこう可愛い。
けっきょく、憧れの男はその整形美人嬢と婚約しちゃうのだけれど、
その間、見守っていて、慰めてくれるのが憧れの男の弟君。
で、その弟君はそうやっているうちに主人公の女の子を好きになっちゃうのね。
主人公の子も、どんどん弟君が好きになっちゃう。
ところが、主人公がすっかり弟君の方が好きになった頃になって、
憧れの男の方が整形美人嬢と婚約解消。
じつは、自分の気持ちは恋愛感情だと気づいて、「僕を男として見てくれ~|なんてね。
その間、兄と弟の愛情と葛藤なんかもあったりしながら、最終的には
弟君とハッピーエンド、というのが大まか(すぎるぐらいおおまかな)筋。

何が面白いって、主人公と憧れの男と整形美女の3人のキャラクターが
抜群におもしろい。
憧れの男にしても憧れの、のわりにはかなり抜けているし、
へんてこな奴なんだけれど、それが、かっこいいという設定に
そぐわないってこともないのね。
このキャラ、私はかなり好きです!
整形美女にしても、お決まりのライバルキャラで、いっぱい意地悪を
しかけるんだけれど、それが妙に的を外したりなんかして、
嫌みじゃなくって、可愛いの。
韓国ドラマをもうすこし見ると、ライバルキャラの進化とバリエーション、
なんて所も楽しめるのかも、なんてこともちょっと思う。
定型があればあるで、その中で進化するんだなあ。きっと。
後半がいまいちなのは話がシリアスになってきて、
そういう場面がどんどんなくなってしまったからだと思う。
そして、何より決定的なのは、この主人公と息があってるのは弟君ではなく、
憧れの男の方だ、と思えてしまうことなんだよなあ。
でも、何やかんやいいながらも、最後まで、楽しく見た。

この主人公の女の子をやっているのは、キム・ジョンファさんという
女優さんなのだけれど、やはり、この人が女主人公の「1%の奇跡」
というドラマを東海地方で今放映中なのだ。
これもまた、楽しみに見ている。
まだ、途中までなのだけれど、その中で面白いなあ、と思って見ていたのが
男主人公に対し、ライバル君が登場していたのだけれど
(もう、留学しちゃったのでいなくなっちゃいましたが)
このライバル君の方が、主人公の男よりも、性格を含め、
あらゆる面でいいと思えるのに女主人公は主人公に惹かれて行く。
これがまあ、説得力があるの。
なんでか、このライバル君、さわやかな好青年なのに、きもい。
で、主人公君は性格最悪なんだけれど、嬉しいと、にっこり笑う笑顔が可愛いのね。
わたしの乏しい母性本能までくすぐられてしまいますわ。
配役の妙だと思う。
あ、この主人公をやってるカン・ドンウォンって、魅力のある俳優さんだと思う。
顔は目の大きさがすごく違うし、顔色もどす黒いって感じの黒さで、
すごくいいと言うわけじゃないんだけれど、何か惹きつけるものを持ってるなあ。
細身な体型というのも、わたしてきにはとてもポイントが高いんだけれど。

この人のドラマはGyaOの日曜更新の「マジック」というのが始まったところです。
まだ、一話のみを見終えたところなので、面白いかどうか分らないけど、
引き続き見る予定。
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by kirikoro | 2006-03-19 01:36 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

しんじられない(汗)


今日、買物から帰ってきて、ふと足元を見ると、あれ?靴下がかったっぽ。d0060962_3232483.jpg
うぐっ。途中で履くの止めたってわけ?!
これでわたし、買物に行ったのね・・・。
ちょっとやばいかも。
タイツと同色の靴下だったのが不幸中の幸いです。(楽天的自己の声)
                 (今日履きそこねたやつ→)
いやあ、同色と言っても柄入りだし、
あれに気づかない人はいないよな。(理性が多少は働く第2のわたくし)

(・・・軽く落ち込む・・・)

ところで、他の人はボケた自分の行動パターンを想像なんかするのかなあ。
わたしの場合、スーパーのお惣菜売場を通るたびに、商品のフライやら天麩羅に
手を伸ばし、その場で貪り食っている希理子お婆さんの姿が頭を過ぎります。

じつは、常日頃から、そういう欲望があるみたいで、ぼんやりしていると、
ちょっと危ういときが、既にあります。
とりわけ空腹だとか、すごく好きってこともないし、出来合いのものの
油には弱くって、必ず胸が焼けるんですけどね。
なんでか、手を伸ばしそうになるのよね。

理性がぶっ飛んだら、絶対この誘惑にはかてないと思うな。
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by kirikoro | 2006-03-17 03:28 | うだうだ | Comments(2)

予告編のしみじみと懐かしいような映像と音楽に惹かれて、
先週から始まった韓国KBSの「春のワルツ(봄의 왈츠)」を見てる。
ユン・ソクホ監督の作品で、あの有名な「冬のソナタ」や私の好きな「夏の香り」
それから「秋の童話」とセットで四季シリーズと呼ぶらしく、
その最後の作品となるらしい。

ネットで見ているのだけれど、リアルタイムのなので、
当然韓国朝鮮語のみ、字幕なし。

いずれ日本語字幕か吹き替えで、日本でもやるんでしょうが待ちきれなかった。
月曜火曜の放送だから(韓国では毎週2夜連続で放送され月火ドラマ
というらしい。)第4回まで見終えたところ。

もちろん、言葉は全くと言っていいほど分らない。
でも、まだ、出会いの場面と回想シーンなので、けっこう楽しめるのね。
自分では話の内容がわかったつもりになっている。
案外顔の表情や動作でわかるもんだ。
とはいえ、言葉が重要となるような展開になってくると無理だろうな。
お手上げになるまで見る予定だけれど。

ご覧になっていない方でもKBSのサイトの다시보기から見られますよ、
と言いたいところなんだが、これが、けっこう繋がらない。(汗)
VODが準備完了で止まってしまうのだ。

サイトを検索して、いろいろと試みて見たが、(たとえば、ここ)繋がったのは偶然の一回のみ。
やれやれ、です。
あと、KBSホームページのQ&Aを細切れにして翻訳掛けたり…。

ついでに、KBSの会員登録のことも。
パスポートでなさっている方が多いようですが、わたしの場合、
期限切れに長らくなっているので、社会保険番号の欄に
年金手帳の番号を入れて大丈夫でした。ご参考までに。
(って、誰に言っているんだか)
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by kirikoro | 2006-03-16 08:22 | ドラマ中途報告 | Comments(0)

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センチュリー・エディション vol.7 ~ アルス・スブティリオル
復帰したと思ったら、またまた、誰が読むねんと思うような、マイナーなCDです。

Ars subtiliorとはどんな音楽か、と言えば、こちら、Stock Bookさんのアルス・スブティオールのページに詳しくあります。
自己流にさっくりまとめると14世紀末から15世紀初頭、中世音楽(音楽の場合中世とルネサンスの線引きってすごく恣意的な気がするけれど)の最末期、アルス・ノヴァの流れを受け継ぐ、洗練された技巧を駆使した複雑な音楽で音楽史上では複雑さを駆使するあまり、あとを継ぐ流れに結びつかず、迷路のどん詰まりにあるようなものと言っていいのかも。

実は、わたし、最近まで、アルス・スブティリオルという名前さえ、知らなかった。
こんなの在ったっけ、と思ってグラウトの『西洋音楽史』をめくっても、「14世紀のフランスの世俗音楽」の項で触れられているのがどうも、それにあたるようなのだが、アルス・スブティリオルという名称は出て来ない。ラングの『西洋文化と音楽』では全く触れられていないような・・・。(古い本しかもってないです)
最近まで、ほとんど無視されていたようですね。

そんでもって、このCDですが、この中のアルス・スブティリオルは期待通り、非常によいです。
時代の空気なのかなあ? 不安定な感じで、スリリングで、うっとりしてしまいますね。

ただ、構成に難あり、なのでは?
タイトルからもわかるように、音楽史シリーズの中の1枚なのね。アルス・スプティオール7曲のあと、15世紀のイギリス音楽(ダンスタブル他)が2曲、フランドル楽派の音楽が6曲入っている。
アルス・スブティリオルのあとにこれらが続くとどうも、退屈に聞こえちゃうんですよね。
それはそれで、聴きごたえのある音楽の筈なのに。

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そうそう。この時代、音楽が複雑になったのは記譜法の発達によるところも大きかったわけですが、こちらも、実用を離れて、いろいろ、面白い試みがあったようです。
CDの解説書(英語とフランス語だけなので、読んでない!)の裏表紙のハート型の楽譜の画像もアップしておきます。
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by kirikoro | 2006-03-14 18:13 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

さいきんのわたくし


しばらく、ブログを放置してました。
というのも、韓国ドラマのほかに韓国語と言うか朝鮮語と言うか(ここ、政治問題が絡んでいて、表現に困りますね)にも手を出してしまって、手が回らなかったんです。・・・短歌もあるし。
もちろん、家事も例によって、夕食以外のほとんど停止状態だったんだけれど、冷静に考えると、これじゃあ、やっていけないのよね。というわけで、ぼちぼち復帰です。

で、言葉の勉強も、私のことです、お金をかけない!が基本スタイルなので、まずはネットでお勉強できるサイトを回り、その後図書館に。
メモ式 朝鮮語早わかり
早川 嘉春 / 三修社

こういうのを借りてきました。
書き写しながら何となく、雰囲気がわかってきた感じ。
韓国の放送局KBSにも会員登録して、暗号解読のごとく、遊んでいるってところ。

ところで、KBSに会員登録してから、英文のメールがかなり増えたように思うのは気のせいかなあ。まあ、実害はないのだけれど。

こうなってくると、やっぱり辞書は必須よね、ということで、最低限の出費なのだ!辞書も購入!
コスモス朝和辞典
菅野 裕臣 / 白水社

函のデザインが画像とは変っていて、もっとかっこよくなってます♪

すっごく本気だったら小学館の辞書を買うべきなんでしょうけれど、そこそこの本気ということで、入門者用です。

NHKのラジオとテレビの講座も視聴しています。
2月はテキストなしで聴いていたのですが、なんとかなりそうだったので、
3月号からテキストも購入。応用編はさすがに歯が立たないけれど、入門編に関してはいつからでもスタートOKって感じですね。
毎朝7時に起きる生活です。(目覚ましをかけなくても目が覚めるのよね・・・汗)

語学嫌いのわたしが積極的に言葉を勉強しようと思うなんて、考えても見なかったよ。
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by kirikoro | 2006-03-13 11:47 | 韓国語 | Comments(2)