なんじゃもんじゃ kirikoro.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧



Trans Canada Highway
Boards of Canada / Warp




ボーズ・オブ・カナダはテクノでは有名らしいのだが、
わたしは初めて聴いてみた。
これは、6曲収められた、ミニアルバム。
スコットランド出身の2人組のグループだそう。

アルバムの解説を読むと、聴いていると映像の浮かぶ音、とあるが
視覚的なイメージよりも、体感のイメージが強い。
体が浮かんだり沈んだり、水平に移動する感じがしたり、と
かなり不思議な感覚に陥る。

最初に聴いた時は、これは、すごい、とかなり感動したのだけれど、
数日聴きつづけていると、正直なところ、、、飽きてきました。。。
早!(汗)
悪くはないんだけれども、これ、なんなんでしょうかね。

試聴はこちらでできます。
PVもみられるようです。
[PR]
by kirikoro | 2006-05-26 00:21 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

韓国ドラマ「春のワルツ」全二十話が終わった。
毎週月火曜(に放送していた)を待ちかねている日々だったので、
軽い放心状態。

なにせ、言葉の理解に難ありなので、あちこちのサイトであらすじなどを
確認しているけど、あんまり評判は良くないみたいですね。
けれど、わたしは、放心するほどのけっこうなのめり込み方をいたしました。
まだまだ見ている本数は少ないけれど、韓国ドラマの中で1番か2番目に
好きなドラマとなりそうです。

いやあ、泣いたり笑ったり、とても外国語のドラマを見ていたとは思えません。
最後の方になると、あらすじ紹介サイトを読みながら、あれ、違うと思う、だとか、
重要なことを落としているよ、などと、とても語学独習4ヶ月弱とは思えないほど
話が分っちゃって・・・。
なんていうと、なんだか、すごく韓国語(朝鮮語)ガ分っているみたいですが、
当然、そんなことはありません。
正直、自分でもあんまり分るもんで、ちらっとそういう錯覚、
持っちゃったのよ、じつは。

もしかして、と思って、他のドラマを見てみましたが、見事にさっぱり
分からなくって、ものの10分も見ていられませんでした。
要するに、映像の情報をほとんど想像力のみで補っていたようです。
話の予想が結構(1パターンってわけではないけれど)できるので、
ついて行けたのかな、とも思います。
もちろん、予想をしっかり覆してくれる場面も多々ありましたが。

このドラマについてはいろいろ書きたいなあ、という気がします。
もういちど、最初から見直して、また、このドラマの見どころだとか、
感想などを書いてみますね。
[PR]
by kirikoro | 2006-05-17 23:47 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

されヤかなガム


今日、スーパーで買い物をしていて、何気なく、板ガムをレジカゴに入れてしまった。
商品はロッテの「サワーオレンジガム」
板ガムなんて、何年ぶりだろう。(今ではスティクガムって言うのね?!)
前に買ったのは・・・10年ではきかない昔だな。

家に帰ってきて、開けてみて、思わずああ、と声がでてしまった。
こういうの、こういうのをずっと捜していたような気分。

中の個々のガムを包んでいる紙がいいのよ。
ざらっとした質の紙に、オレンジのインク。
イラストも、なんだかチープでいい感じ。
意外なところで出くわした異国情緒です。
ガムって、いいね。」「ニューフルーツ登場!」
あちこちでセンサーに引っ掛かります。
外装は、そう、変ったものではなかったのだけれど、中身を見た後で思うには、
商品名と同じ程度の大きさで書かれている「さわやかな太陽の香り!」
フレーズと、明朝体(かな?)の字体がわたしを誘ったような気がします。
d0060962_2123730.jpg


欲を言うならば、
「サつーオしンヅガム」程度の誤字を混ぜておいてくれると、もっと、らしいんですが。
味はなかなかよかった。
オレンジ香料の香りが大好きな人は、たぶんきっと好きだと思う。
[PR]
by kirikoro | 2006-05-15 21:18 | 商品 | Comments(0)


d0060962_21461366.jpg
結社誌の書評欄に書くために読んだ本です。
わたしのところには、どうも、若い人の本がよく回ってくるみたい。


『ざらめ』梶原さい子歌集 青磁社
(楽天ブックスにリンクしています)


「塔」所属の著者の第一歌集。二十代後半から三十代前半の作品を纏めたと、
あとがきにあります。
日常的な風景を描きながらも、その隅にひそむ不可思議のものを作者は
掬い取っていく。
昔話や童歌と同質の、存在の本質そのものに係わる謎や、恐ろしさのようなものが
この歌集からも、じわじわ滲み出して来るようです。

・複写機に光とほりてゆくときの外にあをあを雨燃えてゐき

・サンプルのオムライスまで溶けてゐる商店街をぬらぬら歩く

・山姥も来る冬憂しや大吉の出るまで御籤引かさるる里

・雲がみな彼の世へ吸はれゆくやうな一点透視図法のゆふべ

・吊革に手を縛りつけ春をただ ただただ窓をよぎらせてゐる

・鉄管をとほりてのちに夕暮れへ放たれてゐよ 朱きみづ美(は)し

・みんなざらめになつてしまふよ刻々と秋の日暮れが失はれゆき

著者の勤め先であった、女子高での生活から生まれた歌にしても、詠まれている
少女たちや学校はこの世とあの世の境にあるかのよう。

・千人が朝やつてきて千人が夜に帰りきたぶん帰りき

・答案を束ぬるゴムの弾性にかすかに打たる冬の教室

・鳥の啼く昏きを森と呼ぶならば森をいくつも孕む教室


他にも、こんな歌に注目しました。

・楽天がいつかわれらを捨つる日を怖れつつ東北に冬は来(く)
[PR]
by kirikoro | 2006-05-13 21:57 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)


明日11日(木)、午後10時から、定例のいちご摘みをやります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

会場

いちご摘み用掲示板(こちらも別ウインドウで開いてください)

はじめての方も大歓迎です♪
ルールはこちらから。

どうぞ、お気軽にご参加ください。
[PR]
by kirikoro | 2006-05-10 23:59 | イベント | Comments(0)

d0060962_1954144.jpg



さいきん、近所の80過ぎのおばあさんとお友達になったのだが、きょうは、いなごの佃煮の作り方を教えてもらった。
いなごの採取は10月なんだそうで、覚え書きにしておこう。





1)採取したいなご(最低でも300gは集めましょう)は紙袋の中で
1日放置。
2)熱湯にさっと漬ける。
3)天日に干す
4)足のギザギザの部分を切り落す。
5)フライパンで、じっくりと煎る。
6)たっぷりの湯で約一時間半茹でる。
7)砂糖、酒、醤油を加えて更に30分煮る。

なんだそう。
しかし・・・。
私にできるのか???

まず、いなごが識別できるかどうか。
そして、つかまえられるか。
なにせ、もぐらたたきゲームは0点の人だからなあ。
それに、食べるのは抵抗ないんだけれど、あれを料理するのはだいじょうぶかなあ。

けど、チャレンジャーなんだよな、私・・・。むふふふふ

(画像はコバネイナゴ。米蔵(よねぞう)の昆虫館からお借りしました)
[PR]
by kirikoro | 2006-05-10 19:57 | | Comments(0)

d0060962_902778.jpg


じわじわと心にしみこんでくるような春畑さんの第2歌集
歌集を読みすすんでいくと、ほのかなあたたかさや、
いろんなさびしさ、はかなさに出会う。




 とほき日の葛湯のやうなやさしさに和紙のひかりは机上にひらく

 かならずと希(ねが)ふはさびし天井へのぼりつめたる風船が見ゆ

 にんげんの生(なま)の言葉を聴くのみに地蔵の目見の石に老いたり

 ぎんいろの龍角散の缶まるく睦月二日を鈍くひかりぬ

 墨を得て紙は滲めり やはらかき「夢」の頭上の草冠(さうかう)の影

 乾電池にも寿命あるさびしさやもうあかんねん、さう、あかんねん

 蜜豆のひそひそ話ひそひそと陶(たう)のうつはに生(あ)るるさざなみ


そのさびしさ、あたたかさは、表現の確かさに裏打ちされていることにより読者の
心に入り込んでくるのではあるが、それだけではなく、生き物・無生物にかかわらず
共感する心を持ちながら、どこか、隔てられている実感を持っているのではないかと
思われる、作者の立ち位置から生まれるのではないのか、と思う。

この歌集に窓ガラスがしばしば登場する。


 展示室めぐる秋昼(しうちう)この手には触れ得ぬ磁器や陶(たう)を眺めつ

 菜種咲く外のあかるさ窓を占めひととき暗しわがゆくバスは

 ぺんぎんの泳ぎしのちの水のあを硝子いちまい隔て見てゐる


これは、ほんの一部である。他にも隔てるものとして水面が登場する歌も数首ある。
また、窓から出たとしても


 ベランダの先には行けぬサンダルの赤きは濡れてゆふぐれの雨 


また、隔てるものがでて来るのだ。
かと思うと、こんな歌もある。


 モノクロの映画に雨は降り出して路上の小さき靴を濡らせり


スクリーンの向こうの世界なのだろうが、どうもスクリーンのこちら側に
はみ出してくる感じがある。
きっと「ガラス」は揺らぎつつ、その時々で場所を変えるのだろう。
同じように、絵本の内と外の世界もときに、越境する。絵本の中の三匹のこぶたや
ごんぎつねと現実の今の世界も地続きで存在している。
三匹のこぶたのレンガの家は砲の前に建っているし、ごんぎつねはアメリカで
<間違って>撃ち殺された高校生と重なるのだ。

そして、つながりがもっとも強いと思われる母と子の間にも揺らぎはある。


 何処もみな遠いところに思はれて日なたへ陰へ子の手をひけり


この歌で<子>は母の側にいる。ところが、


 せがまれて作り与へし紙の舟夜の廊下にそを拾ひ上ぐ


この歌の<子>は母の側にはいない。子は簡単に親の傍をすりぬけて行くものなのだ。


 音にさへ母と子のあるさびしさに子音母音を声に鳴らせり


母と子といえばあたたかいものを思い浮かべがちだけれど、そうなのだ。子を持つことは、あたたかいというだけではなく、さびしい。

しかし、隔てるガラスは自分の外にばかりあるのではないらしい。


 あかねさす昼の食堂わが飢ゑは「きつねうどん」と声を洩らせり

 油あげほのぼの甘き香の立つときつねうどんに顔は寄りゆく


自分でさえも遠く感じられるときもまたある。
そして、この作中人物はきつねの化身であるとミスリードされるようにはなっていないだろうか。
そして、そのイメージはこの歌集の最後の方にでてくる、わたしがもっとも好きな歌に、繋がっていく。


 砂の上(へ)に砂の影さすしづけさの彼方に赤し天蓋花は


この歌はごんぎつねの出て来る連作の中にはないが、この歌集の中に繰り返し出て来るごんぎつねと重なってくる。
幾重にも隔てられた向こう側は天蓋花の咲くところ。天蓋花はごんぎつねの歌にくり返し現われていたモチーフでもある。手をのばしても、決して届かぬ場所ゆえにますます美しくかがやく。

ひとりでも多くの方に読んで欲しいな、と思います。

きつね日和
春畑 茜 / 風媒社




 
[PR]
by kirikoro | 2006-05-08 09:15 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

お酒もたくさん飲んだ


3日から大阪に実家に行ってまして、今朝、帰ってきました。

実家では、パソコンの前でわたしたちを待ちかねている父が・・・。
でも。
彼は写真関係の何やかんやを知りたいんですけど、
わたしも夫も子も、画像関係のことは、ほとんど知らない。
ごめんね、とうさん、役立たずでした。
また、お店の人に泣きついてください。

だけど、HMVでネットショッピングできるようにしといたのは、役に立つと思う
と自画自賛。

  父の呼ぶトゥーランドット 細き糸つたひてなみだひとつぶ 落つる


本当に久しぶりにピアノの鍵盤を触ってみた。
こんなに、重かったなんて。
いろんなことをたくさん忘れてしまった。
[PR]
by kirikoro | 2006-05-05 18:13 | うだうだ | Comments(0)

うわさの<99%>


d0060962_2119779.jpg

買ってみました。
噂の「チョコレート効果」の99%

砂糖、入ってないのね。
そんなにまでして、ポリフェノールを摂らんといかんの?
純ココアの粉を舐めてるみたい。
てか、料理にココア粉入れたら済むことじゃん。
カレーやビーフシチュー風シチューにはお勧めよ。

d0060962_21214845.jpg

苦くはないと思うけど・・・。
ただ、甘くないってだけで。  →
香りは、まあ、いいです。

チョコレートの味を期待して、なおかつポリフェノールを摂りたいんだったら、
ふつうのチョコレートを食べたらええやんか・・・。
明治ミルクチョコレートの4倍のポリフェノールということだけど、
こちらは、たくさんは食べられません。

ただし、ダイエットのお友だちとしては、いいかもしれないな。
ちょっとの量で、口(というより頭?)が満足してくれます。

なんてことを言うのも、ちょっと、ダイエット生活に切り替えようかな、と
思ってるからなのです。
だって、背中を揉んでくれてた子が、わたしの背中の肉を「やばい」って
言うんだもん。
わたしの場合、上半身には非常に肉がつき難いので、これは、ほんとにやばいです。

確かに、歩いていると、お腹のお肉がたぽたぽしているような・・・。

温かくなってきたし、低カロリー食材で増量(わたしの場合、体重増加の原因は
多食なのです)大作戦をはじめるか!
[PR]
by kirikoro | 2006-05-01 21:31 | 商品 | Comments(0)