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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧



韓国ドラマ、相変わらず見ているものの、GyaOが2本だけとなったので、
以前ほどではない。
とはいえ、見終わったものもだいぶ溜まったので、覚え書き、その2です。
◆◆7/30感想◆◆
火花  ☆
前の感想アップの時にギブアップ寸前と書きましたが、多少抜けたものの、一応最後まで見ました。
最後まで、イ・ヨンエ演じるところの女主人公の心理がよく分からなかったので、感情移入しようにも・・・。男性主人公の魅力も最後まで分からないまま、こんなエンディング?!と何が言いたいドラマか分からなかったです。

星を射る  ☆☆
台本がひどいんだろうな、と思います。
主人公たちを陥れようとする技は、けっこう面白かったけど。
女主人公を演じたチョン・ドヨンさん、このドラマでは、純情な役どころでしたが、映画の「ハッピーエンド」では、すっげー妖艶な役どころでそのあまりのギャップに驚きました。(色っぽい方が、わたしは好みだな)

マジック   ☆☆☆☆
わたしはひどい男が好きなので、このドラマはとっても好きです。
ドンウォンも、素敵だし。
この、カン・ドンウォン演じるカンジェ像をどう思うか(かわいそうに思うかどうか、なんでしょうね)で、このドラマの好き嫌いがわかれると思います。
しかし、このドラマに限らずですが、韓国ドラマではよく、最終回の最後に、すっごくくさいナレーションが入って終わることがあるんですが、これは、わたし・・・ちょっと受け入れ難いです。
(2009.6.30追記)
SBSで2004年に放送されたドラマ。
ひとことで言えば、欲と愛のはざまで破滅へと向かっていく男の話。暴走系のラブストーリーですね。
ドンウォンのドラマや映画はいくつか見ましたが、、私は、このドラマの彼が一番素敵だと思います。
あまり評判は良くなかったようですが、わたしは好きなドラマ。
『雪の女王』のゴヌ役のイム・ジュファンがちょこっと出ています♪

止まらぬ愛   ☆☆
30代独身の女性と妻子持ちの男の恋愛ドラマ。
この、独身女性が恋をして、どんどん可愛くなる、という場面があるのですが、痛々しく感じるのはわたしだけかなあ・・・。たしかに可愛くも見えるんだけど、おばさんぽい可愛さって、ねぇ。
このドラマ、終盤に入ったあたりで、この主人公二人が実は幼なじみだった、という話になっていくんですが、こんな不倫のドラマにまで、幼い頃の初恋を出すのか、と一瞬ずっこけたのですが、韓国視聴者がとても厳しい目を向けるという不倫だからこそ、初恋でも何でも出してきて、「必然性」を訴える必要があるんでしょうね。

ガラスの華   ☆☆
神戸とソウルを舞台にしたというイ・ドンゴンとキム・ハヌル主演のドラマ。
もう少し、面白くなるかしら、と見続けて、最後まで、面白くなることなく終わってしまいました。
以前、ペ・ヨンジュンがムーミン顔で嫌い、と書きましたが、イ・ドンゴンも分類するとムーミン顔に入ると思う・・・。けど、好きではないものの、許容範囲なのね。ヨンジュン氏とドンゴン氏の違いはどこなのか・・・。難しいところだな。
話は、エピソードを一杯盛り込みすぎて消化不良になってしまったように思います。女主人公と父親のエピソードなんか、あんなにいい加減に終わるんだったら、入れなきゃいいのに。

ゴースト  ☆主人公がチャン・ドンゴンでなければ最後まで見ることはなかったでしょう。
もう少し、面白い展開になるのでは?と期待し続けて、これは最後まで面白くなりそうもないと気付いたのが最終話まで、あと4話ぐらいのところ。勢いのみで最後まで見てしまいました。
ゴーストバスターの話なんだけれど、これが、けっこうちゃちいの。主人公とその、死んだ婚約者とそっくりの女の子との恋物語にもうちょっと重心が移るかと思ったのに、そういうこともなく・・・。
ラストのところまで、ガンガン荒唐無稽をやってくれましたよ。
ヒーローものの話のように地球の平和を守ってくれちゃったあと、ごていねいにも、ホラー映画の定番ラスト、(退治した化け物の墓から手が伸びて来る、みたいな)悪はまだ、実は滅びていない、という場面が入っていたりして・・・。とっても盛りだくさんのドラマでした。

ピアノ   ☆☆☆☆
これは、テレビ放映の時、他の番組と重なっていたため、一話だけ見て、止めたのでした。
でも、ふたたび挑戦して、これはよかったな。最初の数話はけっこう好みじゃないな、と思っていたのですが、どんどん、嵌まりました。家族についての物語なのだけれど、けっこう深いと思います。
ただ、愛し合う姉弟、ですが、このまま収まるのは無理そうで、まだまだ波乱を予感させたままのラストになりますが。

ミスターグッバイ
韓国語の放送を見たので、ほとんど分っているとも思えず、評価はしませんが、これは、かなり面白かったです。
死期の近い主人公とその周辺のドラマなのですが、そういう説明から予期できる話とは、ぜんぜん違います。
たぶん、この主人公たちの会話って、めっちゃ、おしゃれで、しかもハートウォーミングな感じだと思うので、ぜひ、吹き替え版をみたいです♪ 日本のテレビ局が放映権を買い取ったそうなので、期待できるのかな?
*再視聴して、新たに記事を書きました。 →ミスターグッドバイ

ローファーム    ☆☆☆
若い弁護士たちの物語。熱血で型破りな弁護士の話といえば日本にもありそうな感じですね。わざわざ韓ドラで見んでも、という気がします。
日本のドラマと違うな、と思ったのは、けっこう、弁護士の仕事の方の話も面白いのに、恋愛物語を韓ドラの基本通りに、ライバルつきの四角関係のフルバージョンで持ち込んでくるあたり。
せっかくの弁護士物語が中途半端になっちゃうやん、というのは日本的感性なのかしら・・・。
このドラマではソ・ジソプ氏が美味しい役どころをやってますね。
金にしか興味のない男と、オープニングで紹介されたら、期待せざるを得ないでしょう。
あの、垂れ眉のあまり都会的とは言えない彼が、クールな役どころに納まるとも思えず。
見終わった結果として、やっぱり!でした。
主役のソン・スンホン氏は先日、日本の公認ファンクラブができたとき、回線がダウンしたほどの人気を誇る人らしいのですが、そんなにいいのかなあ?? よくわかりません。
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by kirikoro | 2006-07-30 21:28 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

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きのうは名古屋市美術館へニキ・ド・サンファル展を見に行った。
う~ん。いまいちだったかな。
美術館という箱の中では、そういう時代だったよね、という感想を持ってしまったり、
作品よりも、ニキという人物の方に興味を惹かれるな、などと思ってしまった。
けど、「人物の方」と言うのは、あながち、美術展の企画意図から外れていない
ようにも思うな。
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だって、チケットが→
こんな感じだし。
この人がニキさんで、後述の「射撃絵画」をやっているところなんでしょうね。
映画のポートレイトなんだそう。
たしか、ポスターもこの図柄ではなかったか・・・。



これがもし、美術館の中じゃなくって、町で偶然出くわしたら、
けっこうわくわくすると思うんだけれど。
日常の中で生きる作品群のような気もする。

イタリアにあるというタロットガーデンは、ちょっと見てみたい。
夢?の実在化的な庭園って、好きなのよ~。

また、絵の具を埋め込んだ石膏レリーフをライフルで撃った作品群、
「射撃絵画」というのに惹かれる。
こういうの、やってみたいなあ。
開放感、あるだろうな。


帰りに、ふらっと、入った店で、(鼻がはたらいたのだ)食べた純豆腐チゲが
美味しかった。
初チゲ体験!
本格的に韓国料理が食べたくなって、サイトで食材購入を検討中なのだ♪




                  *ニキ・ド・サンファル展は8月15日まで。
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by kirikoro | 2006-07-29 03:00 | イベント | Comments(0)

ハウル


きのうは、ついつい、「ハウルの動く城」を見た。
あれ、2時間以上やっているんだ、と気付いたあたりで衝撃のラストが。
ひとしきり大爆笑したあと、時間を返せ、と叫んでしまった。
隣の息子の部屋からも、同様の叫びが・・・。

胡散臭さは覚悟していたものの、ここまでとは(溜め息)
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by kirikoro | 2006-07-22 07:33 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(2)

梅雨前線は一直線に


今日も朝から警報が出たりして、けっこうふり続いている。
こちらもけっこう大雨だけれど、きのう韓国のテレビを見ていたら、
画面の下にずっとテロップが流れていて、けっこう被害が出ている(ような気がする)
호우というのが大雨で경보が警報だと思うのよね。
국도(たぶん国道)という単語もずっと流れてたし。(これが推測の根拠のすべて・・・)

韓国にも梅雨があるんですね。장마(チャンマ)というらしい。
北海道にはないって言うから、てっきり無いものと思っていたよ。
(この時点でかなり地理的に誤解がある模様)

ていうか、今雨を降らしている前線、一本につながって日本と韓国の上にあるのね。
韓国って北の国ってイメージだけれど、緯度を確認して見ると、
プサンで名古屋とほぼ一緒。ソウルですら、福島あたりなのね。
地図でしょっちゅう見ているはずなのに、もっと北にあるように、
なぜか誤解していた。
だいたい、梅雨前線の地図だって、毎日のように見ているはずなのに、
見えてないんだよなあ。

恥の上塗りをすると・・・私、大学受験では地理を選択したのよね。
社会系の科目の中でいちばん得意だったんで。
それで、こんな情けない知識しかない。
たぶん先入観というか思い込みがあったんだろうなあ。
やれやれ。
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by kirikoro | 2006-07-18 01:58 | うだうだ | Comments(0)

ご褒美は前もって買う


このところ、だいたい、禁煙している。
だって、量がどんどん増えて、日に三箱になろうか、という程度にまで
なっていたので、もう、限界です。(経済的に)
ところで、なんで、だいたいなのか。
1日の値上がり以来、買いはしていないけれど、もらい煙草が数本。
盗んだのが数本・・・。(息子から盗るなよな。自分でも最低だと思う)

わたしの場合、ニコチン中毒ではどうも無いらしく、イライラはしないが、
よいしょの掛け声代わりに吸っていたので、日常のペースは大幅に乱れている。
そんなこんなで、歌もひどくって、題詠マラソンの「コピー」の題で、
えらく苦労してしまった。
もっとも、歌の調子自体がよくはなかったので禁煙に踏み切ったのだが。
だって、調子いい時に乱れたら、それはもう、もったいなくって・・・。
といっても、予想以上にきつい数日だった。

そんなわけで、禁煙の決意はついつい鈍りがちなのである。
そこで、対策! 浮くはずのタバコ代でお買い物~。
MP3プレーヤーって言うの?買ってみました。

じつは、わたし、音楽を持ち歩く、というのをしたことがなかったのです。
世代的にはウォークマンの第一世代なんでしょうけどね。
つねに貧しくって、買えないでいたのよ。

そんなわけで、音楽携帯生活初体験!
2つの世界が交じる感じで、なんかおもしろいな。
これで、生活パターンも変るので、禁煙生活にもプラスになりそう。

このまま、禁煙が続けば、春に韓国旅行、という次なるプランもぼんやりと
立てているんだけど、どうなることやら。
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by kirikoro | 2006-07-15 10:22 | 商品 | Comments(0)

 とっきぷる


きりころじっくに書いている、題詠百首の周辺の歌ですが、フルーツブログでは
表記がちゃんとできなかったので、こちらに。


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曲線の多き文字にて書き散らす われらに足らぬ闘争本能

長いものに巻かれてなをも巻かれをりこんなんぢや駄目だめなんだけど

コンクリートにて守られてゐる岩の 無理さかげんが何かに似てる

旋律の失せたる歌をうたひをりそれでも歌はうたなのですか

定型に沿ひては離るる息遣い震へる空気に見失ひさう

母国語になき唇の形にて息を吐きをりあをいきといき

外つ国の白詰草はうさぎぐさ(토끼불)まひるま甘く干し草香る
                 
唇がウサギと呼べばたがはずに出づるうさぎは日本の兎

西風に水面の揺れてゐる夫の水槽のなか水草育つ

ひらがなの形にそよぐ水草は気泡を抱いて眠るのだらう
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by kirikoro | 2006-07-05 09:02 | 作品 | Comments(0)