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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2006年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧



くだんのキムチだが、酸味が出てきて、自分で言うのもなんだが、
感動的に、美味いのである。
こんなことに感動できる自分を幸せだと思おう。

言霊信仰。
多分、けっこう強固に持っているんだろうと思う。
不幸な未来の予測や、それに繋がる推測は、書かないだけでなく口にできない。
要するに、言葉にしたらほんとになりそうで怖いのね。
10年20年と口にもせずにもってるなんて、
逆に言ってしまえば笑い飛ばせることだろうに、ばかだな。

なんてことを書きたくなってしまうのは、数日続く涙目のせい。
涙が出るとかなしくなると言ったのは行動心理学者だっただろうか。

それにしても、吐き気があるのに、薬を飲むためにものを食べるというのは
本末転倒な気がするが、西洋医学は根本的にそういうものなのかもね。

今年は例年に比べ風邪薬の消費量が多い気がする。
体調自体はとりわけ悪いわけじゃないのだけれど、
涙目と流れ落ちる鼻水には我慢ができなくなって来ているんだろう。
まあ、こんな程度で、熱もださずに日々をおくれるというのは
しあわせなことだけれど。

じつは、私は物心がついて以来、微熱を越える高熱というのは
ほとんど出したことがない。
両手に満たないどころか、もしかしたら、片手で足りてしまうかも。
どうやら、体調が変になってきたら、自動的に、あるいは生得的に
布団に潜り込むシステムが体にあるらしい。
しかも、ここ20年ぐらいは(子供が中学生だった3年間を除いて)
眠くなったら寝て、起きたくなったら起きるという
何ともお気楽な生活をおくっているので、熱も出ようが無いのだ。
お前はギリシアの貴族か!と子に言われているが、労働という点においては
返す言葉が、ない。


近所の家のひまわりが蕾をつけていた。
咲くことはできるのだろうか。ぜひとも咲いて欲しいものだ。
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by kirikoro | 2006-11-30 11:38 | うだうだ | Comments(0)

マイキムチ


先日漬け込んだキムチ、味が馴染んでそこそこ食べられるものになってきた。
d0060962_10332798.jpgやっぱり、少し塩辛いかな、と思うけれど、保存食品だし、初心者としては、こんなもんでしょう。
(キムチの場合、唐辛子もかなり腐敗防止に寄与しているという話なので、日本の漬物といっしょくたにしてはいけないとは思いますが)
夫は「買ったものより美味しい気がする」と言いましたが、恐妻家(最近、どうもそんな気が・・・)の彼の言うことは当てにはなりません。
黒いものでも、私が「白でしょ」と言えば、たぶん、「そう言われれば白かもしれない」ぐらいは言いそうな人です。
こどもは、容器を開けるたび、家がキムチくさくなって、いやみたいです。

ところで、本家韓国でのキムチ漬け、出るゴミの量も半端じゃないようですね。
こちら
各地でキムチ漬けシーズンの特別収集を行なっているようです。
それにしても、一世帯あたりのキムチ漬けで出るゴミが3.5キロですか!
だいたい、はくさい一個が2キロぐらいでしょう? 漬け混んでいる量のすごさがわかります。

画像は私がキムチの材料をはじめ、各種韓国食材を買っている「食の友」さんのキムチです。
ここのキムチも、薄味で美味しかったですよ。
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by kirikoro | 2006-11-27 10:36 | | Comments(2)

韓国のテレビでキムチ冷蔵庫のCFをよく見かけるシーズンになった。
いまでは冬でも野菜が手に入らないということがなくなったので、キムジャンで冬じゅうすごすキムチを漬け込むということはなくなったとのことだけれど、専用の冷蔵庫が売られているということは、きっと、まだまだ生きている行事なんでしょうね。
保存食好きの私としては、これは、試してみないと!
ふふ。辛いもの好きになりましたもん。

ということで、ペチュキムチ初体験です。
少ないかな、と思いながら白菜2株。
いえ、2株で正解でした。味噌用の容器に7分目ぐらいになりましたから。
塩漬けした白菜の葉っぱの間に、ぺちょぺちょと唐辛子やら調味料やら野菜やら塩辛を混ぜたものを塗りつけて行く。
こういうのが、ものを作る楽しみなんだよな。
ぺちょぺちょと至福の時を…。

一晩たって、わくわくと味見をしてみたのだが・・・。
か、鹹い!
もう少ししたら、味がなじむ?
しかしだ。
製造工程の中に、塩漬けにした白菜を洗うっていうのがあったんですが、
この時にもっとよく洗うべきだったのかも。
洗ったあと、もちろん味見をして確かめてみたつもりだったんだけれど。
不安だ。

鹹過ぎた場合、そのままで食べることは諦めないといけないかもね。
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by kirikoro | 2006-11-21 11:35 | | Comments(0)

人の顔が


昨日から、歌の投稿用のブログがずっとメンテナンス中で、いらいらしている。
別に、歌はできているわけだから、何もあせることはないのだけれど、なんだか、片付かなくって、いや。

ところで、さいきん、わたしは人の顔を覚えるのが、信じられないぐらい苦手なことに気がついた。
こちらに越して来た当初は、いっぺんに人の顔なんて覚えられないから、失礼があってもしかたがないかも、と思っていたのだけれど、さいきんになっても、たぶん、とっても失礼しているのだろうということに、思いあたってしまった。
特に若い女の人がみんなおんなじに見えているみたい。
じつは・・・。
隣の人は越してこられてから、少なくても3年は経っていると思うんだけれど、奥さんの顔が覚えられない・・・。会ってない訳じゃないし、顔を合わせれば挨拶をしているのだけれど、これが、よそであったら、たぶん分っていないと思う。
たぶん、近くのスーパーですれ違っていても分らない。
まあ、団地内で会う人には、誰彼なしに挨拶しているんだけれども。

人の顔を覚えるコツって、あるのかしら・・・。
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by kirikoro | 2006-11-16 20:36 | うだうだ | Comments(0)

デジタルパーマ


一昨日、今年は暖かく感じると書いたとたん、寒波が・・・。
はい。舌の根も乾かぬうちにファンヒーターを出しましたとも。

それで、髪の毛も、もう放置しては置けないということで、近所の美容院に行って来ました。
そこで、勧められるままにかけたのがデジタルパーマという代物。
流行っているんでしょうね。最近、あちこちで見かけます。
普段のパーマの倍の値段だよ。
原理は・・・よく分らん。形状記憶パーマ?
ふつーのパーマとは全く手順が違って、まず、パーマ液を髪に塗布したのちしばらく放置して洗い流しちゃいます。それから、ロットを巻かれて、そのロットに電気コードを繋いで熱を加えるようです。
電気コードがつながっている頭って、昔のSF映画みたいで、けっこう笑えます。

仕上がりは・・・こ、これって、20歳そこそこの子がやってる髪型やん。
・・・これで街を歩いてもいいのか?!
まあ、こんな風にやって、と渡した写真が写真だからねえ。
(実は写真を息子に見せて「こんなのどう?」と訊いたときにおばさんのする髪型じゃないからやめろ、とは言われていたのよね)

でも、きっと自分で上手くセットできないだろうから、結局はいつもと変らぬスタイルになるのでは、とおもうのだけれど、それはそれで、さびしいような、もったいないような。
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by kirikoro | 2006-11-09 01:40 | うだうだ | Comments(0)

最近みた韓国ドラマ 


11月にはいって、もう一週間ほど経ったが、今年はど温かいと思うのはわたしだけかなあ。
いまだに裸足だし、例年だと10月末には出しているストーブもまだだし。
もしかしたら、大量摂取している唐辛子のせい?

さて、韓国ドラマ、GyaOではついに、未見のドラマがひとつもない状態になってしまいました。でも、愛知テレビで明日からやる「ごめん愛してる」(ミサと略するらしい)が字幕スーパーで放送されるので、朝のテレビタイムが戻ってきてしまいそうです。

それでは、さいきん見たドラマの感想など。
だいぶん、ドラマを見るポイント(?)がわかってきたような気がします。

◆◆11/7感想◆◆
兄嫁は19歳   ☆☆☆☆
明るいタイトルバックで始まったラブコメなんだけれど、のっけから、こんな過去のエピソード一体どう処理するんだよ!というようなめちゃくちゃシリアスなヒロインの子供時代の話が入ります。いやあ、こういう風にはじめられると、ラストへの期待感が高まりますね。
タイトルに「兄嫁は」とあるので、主人公は、当然兄弟の弟の方の筈なんだけれど、話が進んで行っても、なかなか弟の方とは進展しなくって・・・。そちらもわくわく。
心配していたエピソードにもかかわらず、無理なく納得のいくラストを迎えられました。そこそこ面白かったな。
それにしても、ヒロインのチョン・ダビンさん。「屋根部屋の猫」のときには貧相な顔の女優さんだなとおもっていたんだけれど、なんか、どことなく、上品できれいになっている。←と思ったら、整形されたんですね。韓国の女優さん達はかなり整形されているって言うけれど、個性をこわさず、上手い具合に顔を変えられているのねぇ。

ラブホリック   ☆☆☆☆
カンタ&ヴァネスのカンタと(確認してないけれど)I LOVEヒョンジンのヒロインの主演。カンタの視線の強さがこのドラマにはとてもあっていたように思う。
ヒロインの女優さんについても、ヒョンジンでは辛口評価でしたが、このドラマでは、上手いとは言えないまでもそんなにひどい役者ではないような。あのドラマ、よっぽどひどかったのかしらん?(けっこう人気はあるみたいだけれど)
相手のことを思って、どんどん不幸になっちゃう、というのはヒロインの役割のことが多いのだけれど、このドラマでは、男の方がその役となっています。ヒロイン、他の男と結婚までしちゃうし。かなり嵌まって一気見していたのだけれど、あんまり辛くなってきて、12話のあと、ラブコメをみて気分を立て直しました。
ただ、この展開で、このドラマの結末ではバランスがとれてないというか、納得できないというか。最終話、ちょっと、すっきりしませんでした。

マイラブパッチ   ☆☆☆
「兄嫁は19歳」の兄役だったキム・ジェウォンと、「屋根部屋の猫」のキム・レウォン、「明朗少女成功記」のチャン・ナラ主演のレジャーランドを舞台にしたラブコメ。わたしはキム・ジェウォンはとっちゃん坊やで好きにはなれないのですけれど、キム・レウォンの切ない表情は、とっても好き。別にファンではないけれど、これだけでも見る価値があるような。
ライバル役をしているのは「星を射る」でもライバルをやっていたホン・ウニ。韓国ドラマの感じの悪いライバルさんって、こいつ、馬鹿かと思うような幼稚な意地悪をするパターンがほとんどだったように思うのだけれど、ここでは効果的に相手を貶める頭脳的ないじわるを駆使していておもしろい。現実の生活で一番嫌われるタイプなのよね。(なかなかここまで見事にきめる人はまずいないだろうけど)
レジャーランドという場所も上手く使っていて、楽しく見られた。ラストに関しては、色々意見もあるでしょうが、こんなんで終わっていいの、というのがわたしの感想。

18:29(18歳29歳) ~妻が突然18歳?~    ☆☆☆
離婚届を提出しようとしていた映画俳優の妻(29歳)が交通事故(お決まりの!)で18歳以降の記憶をなくしちゃったところから始まるドラマ。←これがタイトルの意味ですね。
夫の方はこれをチャンスとしてやり直そうと思っているのだけれど、妻の記憶は夫を好きになりはじる直前のところで止まって(むしろ、嫌っている!)いるわけで、いろいろと騒動になる。
妻の精神年齢は18歳なので、夫のライバルも高校生の男の子! 高校生の男の子に嫉妬している夫も見どころのひとつですね。夫も妻も、恋を最初からやり直す、という心優しいお話でした。
この夫を演じているのが明朗少女でどうしようもない悪役を演じ、ラストダンスで根はいい人なんだけれど、恨みによって人格を歪めてしまっている悪役を演じていた、リュ・スヨン。見事に演じ分けられてますね~~。こういう上手い俳優さんって、好きだなあ。(ちょっと舞の海に似てるんだけど・・・)
そして、見逃してはいけないのがこの夫の高校生時代を演じている男の子。名前は分らないんだけれど、めちゃくちゃ可愛いです。

ラストワルツは私と一緒に    ☆☆☆
交通事故で過去の記憶を失った男がヒロインと恋に落ちるが、1年後、再度の事故で今度は、ヒロインと過ごした1年間の記憶だけを失ってしまう。男をようやく探し出したヒロインとまた恋に落ちるのだが、つぎつぎと障害が・・・という話。
まあ、相手のことを思って身を引こうとする女の話って、基本的に嫌いなんだけれど、(そういうのって、ヒロイズムに酔っている部分が感じられちゃうでしょう? うっとうしいって思っちまうよ)まあ、物語の進行上、一度や二度はまあ、許せる。でも、ここまで(ご覧になってみてください)やられると正直しんどいです。最後のあたりは蛇足に思えてしまう。

わたしの名前はキム・サムスン   ☆☆☆☆☆
最近の話題作だけあって、文句なく面白いです。こういうのがニュータイプの韓国ドラマなのかな。
韓国語で見たので、ぴりっとスパイスの効いた台詞と思われるところは全く理解できなかったのですが、それでも十分楽しめました。
なにせ、このヒロインの小気味のいいこと! この役のためにヒロイン演じる女優さんは8キロも増量したとか。要するに、ちょっと太りぎみで、昔で言うなら適齢期を過ぎそうな年齢(?)のヒロインのおはなし。そして、ライバル役=元カノの女の子は華奢で、めっちゃ可愛くって、守ってあげたいって感じの女の子。しかも、性格もいいし、主人公の男と並んでいると、こっちの方が断然絵になるのね。しかも、理由を告げずに三年間待っててと言って遠くへ行っていたのですが、これにも正当と思える(ベストの方法ではなかったものの)理由がある。普通だったら、誤解も解けてこの2人でめでたしめでたしじゃないかしらん、と思えるのだけれど、そうは行かない。
そんなわけで男の行動はいわゆる二股の範疇にはいるのかな、そのせいでヒロインはせつなくなっちゃうんだけれど、男が二股的な行動を取ってしまうこと自体にはまちがっているという印象はない。ネタバレになるのでくわしくは書かないけれど、他にもいくつか二股?ってできごとがあるんだけれど、その中でも、これは許せない二股ってのが対照的に出て来ます。
うん。新しい恋に移る時は基本的に、二股になるのは仕方がないことなのよ。
ライバルの女の子のエンディングもよかったね~~って素直に思えるので後味もすごくよかったドラマでした。

マイガール   ☆☆☆☆
このヒロインは嘘で世の中を渡っているようなところがあるし、不法侵入した家に住み込んじゃうし、決して清廉潔白な人ではないんだけれど、それでもやってはいけないところにはきっちり線を引いているという部分で好感のもてる人物として描かれている。
このドラマもライバル役は元カノで主人公は憎しみを感じながらもまだ、彼女を好きってところから始まるのでヒロインは、とってもせつない。(このせつなさって、最近のラブコメの見いだした新しい魅力じゃないかしら)ただ、こちらのライバルさんはサムソンとは違い、思いっきり意地悪をします。そして男性のライバル役は「韓国で一番美しい男」と言われるイ・ジュンギ(わたしには気持ち悪いんですけれど)が演じている。ヒロインが切なさ全開の時に現われては慰めてくれるのだけれど、ヒロインの気持ちは主人公から離れず、こちらも、とっても切ない役どころです。
まあ、せつないといえば、ライバルの女の子だって、どんどん主人公の心が自分から離れていくのを感じていくんだから、やっぱりせつない。こういうのがないとねえ。ただ楽しいだけじゃもの足りない。つくづく韓国のラブコメって面白いと思いました。
●2009.4.26追記●
再視聴しましたが、やはり、胸キュンでした♪
主人公二人(プラスライバル二人も)は最後まで、どちらかといえば苦手なタイプだったんですが、それでもはまれちゃう。
最初に見た時には、はまだ、「怪傑春香」を見ていなかったので、ラストの面白さが分からなかったんですが、これを見たあとだと、面白さ、倍増ですね。

フルハウス   ☆☆☆☆
主人公はピ(=チョン・ジフン)とソン・ヘギョ。このソン・ヘギョって、秋の童話のウンソやった人なのね。半分ぐらい見たあたりで、ふとした仕草に、あれっと思ってようやく気付きました。顔、違うみたいに思えるんですけど・・・。こちらの役の方がずっとかわいい! ピもけっして素は魅力的な顔立ちをしているとは思えないんですが、このドラマの中ではやたらにかわいくてかっこよかったな。
契約結婚というラブコメの古典的な要素はあるものの、男の主人公がライバル役(=元カノ)から主人公へと心変わりしてゆくという展開はサムソン、マイガールと共通。(といっても、こちらの放映の方が2004年なので先)
男性ライバルは「ガラスの華」のギテをやった人ですね。この人は、顔を見てすぐにああ、あの人と分った。主人公より圧倒的にいい人!キャラのライバルです。こっちを選んだ方がしあわせじゃないのと視聴者に思わせる役どころですね。女性ライバルは明朗少女の思いっきり性格の悪いライバルを演じた人。この人は、顔じゃなくって声ですぐにわかりました。こちらでの役はそんなにひどい人間って言う設定じゃないので(ちょっとわがままだけれど、理解できる程度)、表情もずっと穏やかです。喋り方に癖があるのかな?
ところで、このドラマの真の主役は家かもしれない。このドラマに出て来る家は、ヒロインの友人の家と男性主人公の実家という、2ヶ所のにぎやかで暖かさを感じる家と、男女ライバルのそれぞれの家の冷たいほど淋しく感じられる家、そして、フルハウスの5件です。フルハウスは2人でいると明るく楽しげなのに、ひとりの時にはやはり冷え込むような淋しさを感じさせるように(しかも、それぞれに表情を変える)撮られている。家=家庭の構造ですね。フルハウスはこのドラマ用に実際に家を建てたとか。この、表情を変えるところが撮りたくってわざわざ建てたのかしらん。居間のギリシア風(?)柱はどうかと思いますが、海(湖?)に伸びる長い桟橋状のデッキや庭など、素敵な部分もたくさんあって、ちょっと実物を見てみたい感じです。(見学できるらしい!)

ラブ・ストーリー   ☆☆☆☆
前後編で完結の8話のオムニバス。
テレビ映画と銘打っているように、映画的な香りがあちこちに漂うドラマだった。
わたしが一番面白かったのは第4話「オープン・エンディッド」。死んでいく女とそれを見守る男の悲しいラブストーリーです。これも、家が象徴的に重要な役割を果たしています。また、それに絡む男の母親がまた、いいの。こんなふうに、2人で完結しないで家族が出て来るところが韓国的なのかなあ。
次によかったのが第3話「遺失物」、それから1話の「ひまわり」かな。2時間ちょっとという時間の枠があるせいか、映画的なものほど(手法がそうなのかな)面白く感じられた気がする。
逆に面白くなかったのは8話。2時間に収めるべき話じゃなかったような気がした。これが最後の話というのは残念ですね。
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by kirikoro | 2006-11-07 08:32 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(16)

あっという間に11月になった。
10月はどうでもいい誕生日をひとつ思い出して、忘れてはいけない誕生日をひとつ忘れて過ぎた。
題詠100首は61首(×10首)の時点で終了。
すっかり、週1題のペースに落ち付いている。
トラックバックはできないけれど、きりころじっくの方で細々と続けるつもりだけれど。
10月は髪切り月と決めているのだけれど、切らないままに過ぎてしまった。
ここんところ、急激に寒くなってきたので、もう、限界を越えている。
髪を洗うたびに使い捨てカイロを首に当てる生活って、なんか間違っているような気もする。
韓国ドラマはパンドラテレビと言う韓国のサイトを見つけてしまった為に、ますます異常な視聴時間を費やしている。
全話アップされているので、途中でやめるのが難しいのよね。ドラマって、次が見たくてたまらないような構造になっているからなあ。
韓国ドラマの為に徹夜をしているなんて、自分でも、ばかだと思う。

そんなこんなで、11月。
もう、今年も残り少なくなっているのね。(溜め息)
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by kirikoro | 2006-11-01 13:19 | うだうだ | Comments(0)