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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧


はにほへ とほほー


このまま新年を迎えるのは、あまりにもひどいかも、と、玄関と家の前を掃いた。
そしたら、とたんに二の腕から続く腱鞘炎の再発。日頃、いかに身体を動かしてないかってことだな。

毎年、年末になると必ず思い出すのが一番最初のピアノの先生のこと。(毎年書いているような気もするが)
「お正月」を作詞した人で、明治の人だったので、わたしは何と、C(チェー)D(デー)G(ゲー)ではなく、「は」「に」「ほ」で音名を習った。
こんなのならったの、わたしが最後の世代だろうなあ。その先生にしてもわたしたちが一番年下の生徒だったからね。

はにほー はにほー とーほにはー にほに

「ちゅうりっぷ」の冒頭だけど、なかなか可愛いでしょ。

とほほー へににー はにほへ とっとっと

これは「蝶々」。
この力の抜け具合が何とも楽しいと思いません?


って、何やってんだか。
年賀状? それ、何のこと~~?

あ、ひとことだけ。
東くめは ヒガシクメ と読みます。
アズマと記載されていることが多いのですが、こちらが正しいです。
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by kirikoro | 2006-12-30 20:43 | うだうだ | Comments(4)

28日のアイルランド


この、年の瀬の28日に、「アイルランド」の残3話分を一挙に放送しちゃおうという、テレビ愛知・・・。
しかも、これが奇妙なドラマで、、見終わってやれやれ、というふうにも行かない。
感動は全くしなかったのだけれど、つまんなかった~~、と置いてしまうわけにもいかないでいる。
これはどういう意味なのか、だとか、この人の真意はなんだろう、だとか、頭の中に家を建てているものだから、家の仕事はさておき、自分のきめたペースでの短歌も詠めてない・・・。歌が考えられないじゃないですか。
何が奇妙かと言えば、奇妙なところは一杯あるのだけれど、あらすじを聞くと、とってもドロドロ系の恋愛劇なんだけれど、妙にあっさりしていて、すうっと流れて行くのがまず不思議。
そして、主要な登場人物の男性二人が両方主役であり、同じ重さで扱われていること。主人公達でさえ、偏見と言えるような言葉を口にするのだけれど、脇役を含め、その偏見を持つ側の弱さとそれを自らを防御として用いているということがわかるように描かれていること。などなど、いくらでもあげられる。
もしかして、これは韓国ドラマの定番をそのまま用いながら、地平の変換をしているドラマ?などと、頭の中にクエスチョンマークが飛びかっている・・・。
吹き替えだったのだけれど、どうも魅力的な台詞が満載のような感じだし、重要な部分がカットされているのでは?と思う部分もあって、ますますわけが分らない。
これは、ノーカット字幕板で何度か見ないとわかんないような気がする・・・。
GyaOで放映されることを期待しよう・・・。
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by kirikoro | 2006-12-28 21:30 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

韓国TV番組表を見ていて発見。
最近封切られた『サッドムービー』が31日夜の12時40分から放送されるみたい。
『四月の雪←外出』は今日の11時40分から。
映画の韓国語って、難しいのだけれど、とりあえず、挑戦してみようかと。

それから話題の『幻想のカップル→ファンタスティック・カップル』の再放送はは水木の午前11時から始まっているようです。
まだ、2回が終わったところのようなので、いまからでも十分楽しめると思います。
こちらも再度視聴予定。

番組表はこちらのサイトで見ています。
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by kirikoro | 2006-12-23 09:27 | 映画 | Comments(1)

GARDENS~@豊田市美術館


d0060962_21223654.jpg
今日ははじめて、豊田市美術館に行って来た。
お勧めの美術館として、よく名前の上がる美術館なのだが、ようやく。
確かに心地のいい空間だった。
モダンアートの展示には最適の場所だと思う。

今日の目的は「GARDENS~小さな秘密の庭へ」と言う企画展。
こちらも、とても面白かった。
人工物と自然との接点としてのアート、と言うコンセプトで集められた作品群はとても興味深いものばかりだった。
難しいことは分らんのだけれど、なんだか、楽しくなってくるのね。
何かを思い出せそうで思い出せない感じが、ずっと付きまとっていた。
美術館の庭にまで展示スペースが広がっていて、不思議な感じのままに帰って来た。

一番のお気に入りは、これ。
d0060962_21292782.jpg


本物の苺が赤く色づいており、ほのかに甘いかおりが漂ってきて、しばらくは立ち去れないでいた。

会期はあと二日。日曜日までなのですが、なかなかおすすめの美術展でした。
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by kirikoro | 2006-12-21 21:31 | イベント | Comments(0)

スンデにチャミスル


d0060962_1822321.gifこんな時間に、スンデをつまみにチャミスル(韓国焼酎)を1本。
主婦がこんな時間にこんなことをしていていいものか・・・。
(しかもラッパ飲みじゃ!)

スンデは、初体験。
韓国の腸詰なのだけれど、豚の血が必要不可欠な材料と聞いて、内心、少しびくびく。
わたしは、好き嫌いはあまりないが、肉系は食べられないことはないものの、実は苦手と言うものが案外多い。クジラもフォアグラも美味いとは思わない。
そんなんで、どうかな、と思いつつ試して見たのだけれど、スンデは、結構いける。
まあ、もち米やら春雨が入っているらしく、肉入りの炭水化物と言った方が近いかもしれない。

ペチュキムチは前回の出来に気をよくして、2回目の下漬け中。
実は、ペチュキムチは2回目なのだけれど、この間、カクテキと高菜の即席キムチ(ペチュキムチの漬け汁の再利用)と作り、現在、3種のキムチが食卓にのぼる日々である。
その上、、キムチで漬物づいてしまって、そのほか、三五八漬けの漬け床も稼動中。
昨日は、そこにすりおろした花梨を加えてみましたが、どんなもんでしょうか。
花梨と麹のみの床ならさわやかな味に仕上がることは経験済みなので、たぶん、美味しくなるはず。
その他にもおまかせで届く野菜の中に毎回日の菜が入っているので甘酢漬けも作っている。

その上、今期は実家からは時期を置かずに林檎を二箱も(しかもかなりの量)届いたもので、ジャム作りも3度。(2度の製作分は、もちろん完食)
それも、6リットル鍋にいっぱいいっぱいの量を作った。

そして、その製作物たちがどんどん消えて行く毎日なのだ。
さて、残った課題は完熟かりんが小さいながらもあと四つ。
どう使おうかなあ。やっぱり豚肉にすりおろしたかりんを合わせるか・・・。

楽しい日々は続くのだ!


(画像は愛用の食の友さんからお借りしました)
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by kirikoro | 2006-12-19 18:34 | | Comments(0)

ファム・ファタル占い


こんなの、見つけました。
ファム・ファタル占い
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生年月日と血液型で10人の運命の女の何れのタイプに属すかを占います。
美しい画像(ラファエロ前派の作品を使ってる?)とともに、
タイプの説明があるんですが、その最後の開運乗り物が・・・。
わたしの場合は、、、ママチャリでした。

で、本日の運勢がまた、可笑しい。
書かれていることは普通の占いによく在るパターンなんですが、
なにせ運命の女さま方でしょ。

ヘレネさんには頼れるパートナーが登場しそうですし、
シャロットの女さんはおせっかいは控えた方がいいらしいです。
サロメさんは海に出かけるとラッキー!だってさ。
本日の運勢最下位のセイレーンさんは「完敗」って・・・。

(画像もファム・ファタール占いからお借りしました)
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by kirikoro | 2006-12-11 10:43 | うだうだ | Comments(0)

あいかわらずの、韓国ドラマ三昧の日々です。
このところ、日本語付きのドラマが減っているので、韓国のテレビのリアル視聴の本数が増えています。
いま視聴中のものの中では「雪の女王」がかなり面白くって、今後の展開が楽しみです。

ファンタスティックカップル/幻想のカップル   ☆☆☆☆
高慢で暴力的なヒロイン(実は既婚者)が事故で記憶喪失になっているのを偶然、以前にひどい目に会わされた男性主人公が発見! 家でこき使ってやろうと(甥っ子3人の面倒を見ている)「恋人」だと偽って家に連れ帰るのだが、なにせお嬢さんなので、返ってとんでもないことになる。そんなこんなで喧嘩ばっかりしているのだけれど、そのうちにほんとに恋が芽生えて・・・。というラブコメ。
何と言っても、ヒロインのキャラがいい!少し前までの典型的なライバルキャラで登場した時にはぶっ飛びましたよ。こいつが主人公でいけるのか、と。それが、どんどん可愛くなっちゃって、もう、真似したくなる可愛さなのね。(演じているハン・イェスルにも注目ですね)しかも、単に変化して行っただけじゃなくって、記憶喪失以前のひどいキャラも、何だか同情したくなってしまうような、上手い作りになっている。
その他にも、魅力的なキャラが多数登場の文句なく、面白いドラマでした。今年放送されたものの中でベストかもしれない。(といっても、リアルタイム視聴はそうたくさんしていないのだけれど)
日本でも、字幕スーパーで放送してくれないかしらん。
ただ、最後の2回が回線状態がかなり悪く、わたしの中では尻切れトンボの感じが残っていますが・・・(涙)
また、わたしの語学力(と言うほどのものがあるのかがまずは疑問なのだが)では、ヒロインの夫とその部下とが企んでいることが全く分らず、「気ままに・・・☆7☆」さんのレビューを読んで、何とかついて行きました。こちらのサイトのレビューはかなりしっかりしているみたいで他のドラマの分もとても参考になります。
(追記。韓国語ジャーナルの19号を見ていたら、1月にはもう、KNTVでやるんですね。
邦題は「ファンタスティック・カップル」になるみたい。
そうよね。日本語の「幻想」というのはどうもちょっとニュアンスが違うみたいだもの)

真実    ☆☆
主人公たちの話より、ライバル2人の話の方が断然面白かった。
こちらをメインストーリーにしたらよかったのに。(それだと、バリの出来事みたいになっちゃう?)
ま、要するに、わたしは耐える女が嫌いなのである。個人的な好き嫌いは置いといても、古いドラマって感じもするしね。

オンリーユー    ☆☆
一夜の出来事で妊娠した主人公が6年後その男と再会して・・・と言うドラマ。恋愛初体験の御曹司が成長するパターンに、父親としての目覚めていくという要素も加味されているのが面白いところ。話の筋は面白い、はずなのに・・・。どうにも、いまいち面白くないドラマでした。
一番の理由は主人公の感情に一緒になってドキドキしたり、はらはらしたり、胸を痛めたりすることができなかったから。どうにも、他人事にしか思えなくって。これは俳優さんの演技力の問題?
ヒロインの傍には、こどもの父親と出会う前から、ずうっと見守ってくれる男がいるのだけれど、別にこっちとハッピーエンドになってもいいやん、なんて思ってしまえるところが最大の難点でした。だって、主人公たちの「大好き」が伝わって来ないんだもの。
もしかして、こどもは「ほんとうの」父親と暮すのが一番、という前提があればもっと納得できるのかもしれないけれど、わたしはぜったいそうは思えないので余計にそうなのかもしれない。

ミスターQ     ☆
社長の病気療養中に乗っ取りを狙う専務が邪魔な人間を集めて作った規格開発課。そこに押し付けられる無理難題やしかけられた罠を乗り越え、奮闘する話に、ラブストーリーが絡まる・・・って感じ。
コミカルな話とは言え、あまりにも専務一派のやることが幼稚な上に、主人公達にも魅力がなくって・・・。なにせ、ヒロインはキム・ヒソンだし。
テレビで週一だったので、他のことをやりながら、何とか最後まで見ましたが、ネットだったら途中でギブアップしたと思います。

ごめん愛してる   ☆☆
わりと人気のあるドラマらしいですが、わたしにとっては面白くなかった。全く感情移入ができなかったし。親子間の感情のドラマって、わたしにとっては感情移入しにくいところなのかもしれないが。唯一、ヒロインのイム・スジョンは可愛かったし、彼女の演技はなかなか説得力がありました。
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by kirikoro | 2006-12-08 01:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

夜の11時ごろ、コンビニに行った。
地方の都市の、しかもはじっこに住んでいるから、
コンビニと言っても、暗い夜道を10分ぐらい歩かないと、つかない。
いつもは真っ暗で、何かを踏んづけても分らないようなバイパス脇の歩道が、
妙に明るく、足もとまで、はっきり見える。
あ、月なんだ。
小さな影がずっとついて来る。
くっきりとした影。
あんまりはっきりとした影なんで、本当に月かしら、と
辺りを見回して、みたけれど、やっぱり月明かりだ。
へえ。明るいとは思っていたけれど、こんなに明るいとは!
町中だと、夜の灯りは光源が近いので歩くに従って、
影は長さも伸びる角度も変える。
町で育ったので、そんな影しか知らなかった。
夜、ひっそりとついて来る影なんて、知らなかったな。
とっても不便なことが多いところだけれど、こんな発見があるなんて。
田舎暮らしもいいもんだな。
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by kirikoro | 2006-12-06 12:37 | うだうだ | Comments(0)

おだぶつまぎわ


いつものことだが、おばかである。
短歌研究の詠草、先月は締切りをころっと忘れて
(ひと月あくともう忘れる)
今日は、応募用のシールを貼るのを忘れて出してしまった。
ほんとに、あきれてしまう。

今使っているパソコンが、もう、限界みたい。
よくは分らんが、容量やら、メモリがいっぱいで、めちゃくちゃ重たい。
そのうえ、起動や終了も、ちゃんとできなくって、日に何度も、
本体スイッチで終了させているので、非常に不安。

そんなわけで、ネットで発作的にDELLのパソコンを、申し込んだのだが、
相手の対応に疑問を感じて(気がついみたら、いつの間にか
4~5000円分わたしの損になっていた)キャンセル。
ところが、その後、あちこち見ていても、注文したやつより、
コストパフォーマンスがいいのはないのね。

ぶち切れて、ほとんどけんか腰のメールでキャンセルしたんだけれど、
やっぱ、もう一度、注文し直そうかしら、なんて弱気なことを・・・。

なんて、くどくど考えているうちに、この子がぶっ壊れてしまいそう・・・。
ふー。


もし、わたしが急に音信不通になったら、パソが壊れたとご理解くださいませ。
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by kirikoro | 2006-12-01 18:31 | うだうだ | Comments(0)