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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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涙涙のVISTAの日々


VISTAに四苦八苦。
とりあえず、なんとかドキュメントとIEのお気に入りだけは何とかうつした。
これだけでも、相当苦労したんだけれど、後、結構容量のある、音楽データを何とかしたいのだ。
ネットワークでつなげば簡単、という説を信じて2日がかりで新旧のパソコンのファイルを共有できるように設定した、、はずなんだけれど、ダメ!(涙)
訳わかんないよ。
その上、ノートパソコンはキーが打ちにくいのでわざわざキーボードを購入したんだけれど、このキーが浅くって、使いづらい。
しかも、打ち間違いの訂正も以前のようにはいかないし、辞書登録も、なぜかできない…。
IEにしても、ボタンの位置やデザインが変わっていて、何度も探し回っている。
もう、泣きそうです。
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by kirikoro | 2007-02-25 23:08 | うだうだ | Comments(0)

Vistaなのだ


結局、パソコンを買い替えた。
年末に大騒ぎしてキャンセルしたDellで・・・。
ビスタホームプレミアムにオフィス2007。これでしばらくは大丈夫…
なんだろうか?
要するに、ちっともわかっていない。
じつは、それどころか、旧パソコンのデータを移すのさえ、わかってない。
なにせ、前回はアップルからウィンドウズだったので、何にも考えなかったもんね。
というわけで、一応、最小限は使えるようになったものの、さっぱり使いこなせていません。
少しずつ研究しながら使っていく予定なので、あちこち、ご無礼をするかと思いますが、事情をどうぞ、お汲みとりくださいませ。
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by kirikoro | 2007-02-22 21:51 | うだうだ | Comments(0)

18日は旧正月。韓国の正月休みはこの時期なので、テレビ局では集中的に映画の放送をやっていた。
相変わらず、つまんないものが多かったのだけれど、その中の2本は面白かった。
わたしの映画の好みはどういう訳かドラマとはまったく基準が違って、どちらかというと岩波ホールっぽい(って例え、分るかな?)ものが好みです。なにせ、一番好きなのは「去年マリエンバードで」ですから・・・。

で、面白かった映画1本目はキム・キドク監督の「時間(시간)」日本では「絶対の愛」という邦題で、3月に公開されるようです。
キム・ギドク監督というのは世界的にはかなり知名度がある監督さんらしいですけれど、韓国国内では人気がないのか、この映画の韓国での上映も、なかなか映画館が決まらず、かなり難航しているニュースが流れていました。
彼の監督作品を見るのは「魚と寝る女(原題=島)」に続き2本目ですが、魚と・・・では、まだ童話、あるいは神話的な枠組みの中で展開する物語で韓国の一般的なテレビ・ドラマとは親和性があったのですが、こちらの作品では、そういった世界観から離れているというより、アンチの立場に立っているような気がします。
もちろん、観客によって異なる解釈の出て来る映画だとは思うのだけれど、わたしは邦題とは逆のメッセージを読み取りました。
話の内容はごく最初の部分だけ言うと、男の愛の持続に対して不安を持った女が整形して別の人間として男の前に現われまた付き合うようになる・・・。ということから始まり、
この中で描かれる愛はは感情と対象を分離させられてしまう。
なかなか哲学的な問題を含んでいて、面白い映画だと思います。

2本目は「羽根(깃)」ソン・イルゴンという監督さんの2005年の作品。こちらはわりと淡々とした、リリカルな映画でした。昔のNHKの単発ドラマのような(なんて、ますます分からん喩えだと自分でも思うが)味わいだと思った。
ヒロインは「春のワルツ」でライバル役をやったイ・ソヨンさんなんですが、このひと、「新入社員」でもちょっと高慢なお嬢様の役だったので、こういうゴージャスな役ばかりするのかと思っていましたが、やはりそこは韓国の女優さん、素朴な島の少女役がびっくりするぐらい自然でした。
恋愛映画になると思うんだけれど、大きな事件も出来事もなく、静かに進行するのは韓国ドラマの世界とはかなり違っているように思えます。
その中でピアノが野原に置かれる部分があって、またかよ!とちょっと突っ込みたくなったのですが、台風の暴風雨の中だったので、まあ、我慢することにしました。

じつは、この他にも話題の「王の男」を見るにはみたんですが、面白そうだったものの、台詞がまったくわからず(涙)・・・。これは字幕で再挑戦いたします。
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by kirikoro | 2007-02-20 10:00 | 映画 | Comments(0)

このところビーズクッションの内側で暮らしているような毎日です。
要するに、めまいが一週間ほど続いている。
世界がぐりんぐりんと回転するのは大きく姿勢を変えたときだけなんだけれど、
一日中ふわふわと漂っている。
はじめのうちは吐き気があったが、それももう慣れてしまったのか、
まったく平気。
ただ、ふらふらしているだけで、それが、案外楽しい。
わたくしと、世界のじっかんが薄くって。
どうやら、世界との違和を視覚が必死でつなぎ止める働きをしているみたい。
目が疲れているのと、がちがちの肩凝りは、きっとそのせい。
そうやって、視覚でどうにか地表に対する垂直線を保っているのだけれど、
どうにもあやふやで、不確か。

きっと、自転軸と公転軸のずれた地球もこんな気分なんだろうな。
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by kirikoro | 2007-02-16 20:58 | うだうだ | Comments(5)

ジーンズ過激主義


昨日に続き、息子君の話題から。

先日、ジーンズを洗濯し終えた息子君がひとこと
「ぜんぜん洗ってなかったジーンズを洗うと、すごいな。水が、すごい黄色かった」と。
うん? 黄色・・・? なんの色だ!
何だか恐ろしいので、急いで頭の中から黄色い水のイメージを消し去りました。

ところで、若い子はジーンズを洗わない、と言いますが、
具体的に、どのように手入れしているか、ご存知ですか?

息子君の買ったジーンズについていたINFORMATION~デニムの洗い方が、結構すごかったので、こちらに写してみました。
注目は、最後の4番!

1、過激主義
出来るかぎりジーンズを洗わずに履き続け、
初回洗いはドライクリーニングで、
2回目以降の洗いは、濃色製品用洗剤を少量混ぜた水に
ジーンズを1時間程浸けておき、すすぎ、バスタオルに包んで干す。

2、セミ過激主義
濃色製品用洗剤を混ぜた水にジーンズを
1時間程度浸けておき、こすらずにすすぎと脱水をし、干す。

3、洗濯機
濃色製品用洗剤を使い、メニュー:常温水、デリケート洗い、脱水なし。

4、海水
出来るかぎりジーンズを洗わずに履き続け、
ジーンズを履いたまま海に入る。
乾いた砂でこする。
これを何度か繰り返す。

水ですすぎ、太陽にあてて乾かす。

ということです。
いやあ。「そろそろジーンズが汚れたから、海に行こう!」なんてやるのかなあ。
なかなかワイルドで、ちょっとあほで、好きです。
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by kirikoro | 2007-02-09 14:33 | うだうだ | Comments(2)

いま、わたしは2つのネット歌会に参加してるんですけれど、
朝、その詠草を眺めているときに息子君が部屋に入ってきたので、
どれがわたしの歌だと思う?なんて、きいてみた。
すると、どういう訳か、一首ずつの歌評をやり出したんですよ。
うちの息子君はわたしの知っている限り歌は1首も詠んだことがないし、
詠んだ短歌も、わたしのパソコンを覗いていくつか読んだことがあるぐらい
だと思うんだけれど、その、評が何だかどこかで聞いたことがあるような・・・
だったのでした。

「このことばはいまどき使わんだろう」とか、「何が言いたいのかわからん」
ぐらいは、まあ、分る。
そのうちに「この(助詞の「の」はいらない」だとか、「助詞の使いかたが変だ」、
なんていいだして、最後には「この歌は、語順をかえた方がいいと思う」なんて・・・。
内容が的確かどうかはおいといて、なんで、こんな評の仕方をするんだろう、と
疑問が・・・。
もちろん、歌会なんてネットもリアルも一切知らないはずなのに。
もしかして、わたしの知らない間に私のねっとでの行動を監視している
・・・なんてことはあり得ないんだけれど。

その後の息子君は、髪を後ろでひとつにまとめて、(束ね髪というより、
アップスタイルなのね。最近の男の子はこういう髪型もするんだなあ)
ミシンに向かっていました。
ジーパンのラインを変えていたらしいんですけれど、
その華奢な姿はまるで女の子。
そりゃあ、女の子と間違えられてナンパされるわな、などと思いつつ
しみじみと娘のように眺めておりました。
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by kirikoro | 2007-02-08 21:51 | うだうだ | Comments(0)

最近、GyaOでの韓国ドラマ、週1話の更新ペースが大半で、ちょっと、イライラします。やっぱり、もともとが週2話放送だからねえ。
パンドラテレビは私が見つけたときにはすでに著作権の問題が持ち上がっていたので、いつまで続くことやら、と思っていましたが、あっという間にドラマのページからの視聴ができなくなってしまいました。大量に見ていて、よかった。
で、最近になって発見したのはYouTubeでも、韓国ドラマは結構見られるんですね。ただし、一話を6~7分割してアップされているし、検索にコツがいるみたい。
こちらも、どう考えても著作権問題に引っ掛からないわけ無いので、どのようにしているか、具体的には書かないでおきます。

1月になって、韓国のテレビ局がこぞって新番組をはじめたんですけれど、結局はほとんどリタイア。韓国ドラマは最低2話、できれば4話ぐらいは見続けてからで無いと面白さが分らない場合が多いので、新番組が多いとかなり辛いです。
今、面白いと思って見続けているのは「タルジャの春」くらいかな。サムスンに近い感じの話です。主役のイ・ミンギ君が、可愛いかっこいいの。
そんでもって、いろんな意味で話題の「宮S」。
セブンのふにゃっていう話し方と表情がかわいいな、と、(歌を歌っているところはこれまでにも何度か見ているけれど、あんまり可愛いとも思わんかったんだが、これも韓ドラマジック?)それだけで8話までみたんだけれど、それだけではそろそろ限界。話はお子様だし、オリジナルの宮で話題だったインテリアも、前作は見ていないので比較できませんが、なんともちゃちい。ただ、先週出てきた三つ子(?)の女の子の国楽(何て訳すんだろう? 韓楽?)フュージョンの音楽がちょっと気になっていますが。

しばらくは、ユーチューブ中心に見ることになりそう。
続いて、最近み終わったドラマの覚え書きを。

[1997/11/9追記――
このごろは、Veohの方が良く見ています。1話2分割ぐらいなのが多いので、
こちらの方がお勧め!]

恋人    ☆☆☆
「パリの恋人」に始まる「恋人」シリーズの第3作。この、恋人なんですが、よく耳にするエイン(=愛人)ではなく恋人のハングル読み(って言葉あるのか?!)のヨニンという言葉が使われているんですね。どう、使い分けているんだろう・・・。
お話はやくざものと整形外科医の恋物語。映画のリメイクだけれど、ラストが映画版とは違うらしい。
恋愛暴走系ですね。障害となるのは前の彼女の妊娠・・・。それに加えて兄弟の葛藤と、出生の秘密。出生の秘密に関しては、ひとつは最初から視聴者にはわかるようになっているのですが、もうひとつの方は、ちょっと、びっくり。
韓国のドラマとしてはラブシーンが少し濃厚っぽい(でも、キス3回までのルール(というのがあると言う噂が)はたぶん守っていたような気がするけれど)のと、乱闘シーンが多かったかな。終盤あたりの乱闘シーンはさすがに辟易しました。これで、他のドラマと同じく15歳指定(15歳未満の子供は保護者の監督のもと見て下さい、みたいな注意書きが入る)なんですね。
貧相な顔、と思っているイ・ソジン氏がこのドラマでは、結構可愛く見えました♪

ローズマリー    ☆☆
小さい子供のいる人にはもう少し、感情移入できるかも。
ちいさい子供を残し、死んでいく主婦の話なんですね。
私が家族愛のドラマは苦手、ということもあって、あまり楽しめませんでした。
私が死んでも誰も困らんなあ、ということに気付いて、安心すると同時に、少しさみしくもあり・・・。妙に自分の立場を納得してしまったドラマでした。

サラン    ☆
前半は年上の女性に恋する話で、後半はその死後、会社の会長の令嬢と、貧しい工場の娘に恋される男がどのような選択をするのか、と言う話。
前半と後半があまりにもぱっきんと別れているため、訳がわからんなあと思っていたのですが、どうやら、歳上の女性への恋というのが韓国ではあまりにも時期早尚で、視聴者の苦情から、急遽後半の話へ持っていったと言う情報が・・・。
そのせいか、後半、話はめちゃくちゃで、何が言いたいんだか全く訳がわかりませんでした。

ゲームの女王   ☆☆☆
父親の復讐のために敵の娘をかどわかす男なんですが、それが、本気で恋に落ちちゃって、泥沼という話。公式発表のストーリーでは女主人公が復讐する側に回るようなことが書かれていたので、ちょっとどうかな、と思いながら見ていたのですが、そんなことはぜんぜんなくって、その点ではよかったかな。しかし、非常に古典的な話の作りですね。音楽もちょっと古い感じだし、相手の気持ちにお構いなく、主人公を自分のものにしようとする女性ライバルなども、最近のドラマではあまり見ない情熱(?)を発揮していますし。
事故にあって記憶喪失になってもまた、同じ人を愛し、なんてお馴染みのパターンも出て来ます。
途中までは暴走系で楽しかったのですが、ラストの収め方が非常に韓国的。本人達がハッピーエンドでも、決してそれで納まらないのですね。その家族の心の冷たく凝った部分も溶かさないことには終わらないというところが、とっても韓国的で、そこがつまんない所でしたね。私にとっては。

このろくでなしの愛(この人でなしの恋)    ☆☆☆☆
これは、かなりはまりましたね。涙なしには見られない、って感じ?
《愛してはいけない》という立場に主人公達を置くために、親の敵だとか、近親間タブーが用いられる場合が多いのですが、日本人からみると、親なんて置いて逃げろよ、と思ったり、何で、この間柄がタブーなの?と思うことが多いのですが、(どうやら、法律的に見ても韓国は世界的に見てタブーの範囲の非常に広い国であり、日本は、めちゃくちゃタブーの少ない国らしいです)この場合の理由は日本人のわたしから見ても納得ですね。こりゃあ、あかんやろう、と最初から思っているのに終盤にいたって、ますます強固に固められて行き場がないです。こういうラストしか、あり得ないだろうな、という感じ。
ピ(レイン)って、背は高くて体つきはかっこういいと思うんだけれど、顔は目がはれぼったくて垂れ目で、決していい顔とは思えないんですけど、このドラマでは、めちゃくちゃかっこいいです。
それから、特筆すべきは映像の美しさ。ストーリーとは無関係な蟻が洗剤にまみれて死んでいくシーンが入っていたり、螺旋階段を見上げるアングルだとか、映画的手法のパクリ満載で、とてもきれいです。しかし、ドラマだと凝る時間がなくなってくるのか、後半は、そういうシーンはうんと減りましたが。
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by kirikoro | 2007-02-03 08:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)