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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


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年度末ですね。
年度末なんて、長年意識したことはなかったけれど、ことしはラジオ講座をやっていたので
年度末、という気分が明確です。

NHKラジオのハングル講座、入門編は昨年度の3月分に続き4月スタートと10月スタートの2シリーズを10月11月は除いて、まあ、ほとんど聞いたかな。
4月からの小倉紀蔵先生の(一応、ラジオといえども先生なので、先生って書くよ)方がほんとに初心者向けでしたね。グループ分けがとてもわかりやすく、頭に入りやすかったな。ただし、キゾー式という。品詞をマルやら三角やらで言うのは、帰って分かりにくかったです。そうでなくても、人によって言い方が違うのに、これ以上呼び名を増やすなよ、って感じでした。
それに対し、10月からのキム・トンハン先生のは明らかに中級者向け。もちろん、ハングルの書き方やら発音からスタートはしたんですけれど、復習程度。これではじめてハングルを勉強しようと思った人には大変だったんじゃないかな?
この先生の講座でなにより面白かったのは、先生の日本語! 日本的婉曲表現を多用されるんだけれど、日本人とは少し使う場面が違っていて、一人で受けていました。
たとえば、「これは○○として覚えた方がいいですよ」というような場合に、かんらず「これは○○として覚えた方がいいかもしれません」という言い方をされるんですね。べつに、間違いってわけじゃないんだけれど、微妙に違っているけれど、婉曲表現を使うという大まかなところはクリアしているわけで、なんだかおもしろかったのです。

応用編に関しては4月からのと7月からの前半のみ聞きました。
後半、10月からの「小学校の教科書を読む」はやたらと道徳のテキストが出てくるんですよね。これが、もう受け付けなくって。いい子ちゃんの話って、ついて行けませんでした。
1月からのは文学作品を読むシリーズだったのですが、私の場合、今はとりあえず、現在使われている表現をもう少し勉強したいと思っているので、パス。3月の最後の2回の詩のみ聞きました。(再放送だったので、昨年度に続き2回目)
う~ん。1年たって、多少は韓国語の韻律をつかめるかと思ったのですが、全くわからん。さきは長いぞ。

4月からは応用編だけ聞くことにしようかなと思っています。
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by kirikoro | 2007-03-31 20:48 | 韓国語 | Comments(0)

さようなら「宵のうち」


ようやく。
うちの近所でも、桜が咲き始めた。
明後日はもう、4月なのね。
庭の蓬を摘んで、(草抜きを兼ねて)夕食用によもぎもちしのだを作る。

ニュースを見ていたら、天気予報の用語から、「宵のうち」という表現が消えるんだそう。

>「もっと遅い時間と考える人がいて、誤解を招く可能性がある」(天気相談所)として「夜の始めごろ」に直す。

だって。
何ともなあ。
一方あらたに「猛暑日」が採用されたんだって。
こちらは今までなかったのが不思議な感じ。
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by kirikoro | 2007-03-30 20:55 | うだうだ | Comments(0)

いちにち


午前。
くだんのポテチ、こういうものは、もしかしてコンビニが強いのかも、と思い当って、
いつもの買い物の帰路に寄ったところ、プリングルズ グルメを発見。
チーズ&オニオンの方を買ってみる。
この、チーズの味、好きだな。
しかし、冷静に考えてみると、高級仕様といえ、たかがポテトチップスじゃん、という気もする。
ジャンクフードに298円(コンビニではこの値段だった)は、高いと言えば高い。

午後。
注文していた、キノコの栽培セットが届く。
おが屑の塊状のもので、ここから、エリンギとシイタケが育ってくるのだとか。
しかし、最近のわたしは、乾燥に相当強い観葉植物もガンガン枯らしてしまう腑抜けである。
ちゃんとキノコが生えてくるのか、それとも、単なるおがくずに終わってしまうのか…。

午前1時。
子から、太多線に乗り損ねたので、多治見から歩いて帰る、との連絡。
よくあることなんだけれど、
家にいなかったの?!
全く気付かなかった。

・・・こういうことも、よくある。
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by kirikoro | 2007-03-29 08:24 | うだうだ | Comments(2)

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たそがれの、ってなんやねん?と言われたらなんなんですけれど。
以前にも書いたことがあるが、私がかなり熱狂的に好きなジャンクフードのひとつに成型タイプのポテトチップスがある。
ちょっと前からネットで見かけていたプリングルズのグルメという商品が近くのスーパーで売っていたので、日曜日にさっそく買い求めてみた。
買ったのはシーソルト&ペッパーの分。
P&Gの製品情報のページを見ると

>ギリシア産の海塩、粗挽き黒胡椒の組み合わせで、ほどよい塩味とピリッとした辛さの後味を楽しめます。

とのこと。高級そうなパッケージと値段でけっこうごまかされちゃっているかもしれないけれど、確かにおいしいと思った。
普通のプリングルズの大タイプの3分の2ぐらいの大きさしかないくせに、248円(たぶん特売価格)もしたのよね。

で、チーズ&オニオンの方も食べてみたい、とわくわくして今日も再びスーパーに出かけたのだが、どこを探してもない!
もしかして、試しに入れてみただけだったの? 
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しょうがないので、1週間ほど前に買ってこれも結構いけた、サルサソースつきのナビスココーンチップスを買うことにした。
サルサソースは玉ねぎとかトマトの生を使った自作のもののほうがおいしいけれど、トルティーヤチップスが近くで売っているのはファミリーマートのものしかなくって、これが味が濃いくて、困っていただけに、ちょっとうれしかったのよね。
前回はソースをそのまま使ったけれど、玉ねぎとトマトをプラスして食べよう!と、うきうきさがしまわったのだけれど、これも、ない!
これも、もしかして、もう入れない商品なの?(なみだ)
しょうがないので、お菓子は買わず、すごすご帰ってきたのでした。
祈 再入荷!

これらの商品に再び会える日はあるのでしょうか?
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by kirikoro | 2007-03-28 00:27 | 商品 | Comments(0)

続々と始まった韓国の春季ドラマ、再放送とタシポギを駆使して、何とか全部見ました。
やっぱり私の好きなのは、最近の韓国ドラマだなあ、としみじみ。
第一週目だけ見た感じでは、ラブコメが多いかな? それに、刑事ものが2本。

イ・ダヘが再びハチャメチャキャラをやるっていうのが話題の「ハローお嬢さん」。「怪傑春香」や「マイガール」を演出した監督さんの作品でハン・ガインが主演の「魔女ユヒ」。この2つは典型的なラブコメみたいで、あっと驚かなくてもまあ、間違いはないだろう、と最初から期待度はけっこう大。どちらもヒロインがそれぞれ魅力的だな。
兵役を終えたチャンヒョクの主演で話題の「ありがとうございます」。チャンヒョクとともにヒロインのコン・ヒョジンもいい演技をする人なんで、のっけから、引き込まれました。これも、おもしろそう。
オム・テウン、シン・ミナ、チュ・ジフンなどが出演する「魔王」に関しては、ちょっと、先の展開に不安…。刑事ものなんだけれど、なにせ、サイコメトラーが出てくる話なんですよ。韓国ドラマでこういったSF的素材が出てくると、がっかりすることが多いもんだから。
「HIT」はこの前少し書きましたが、事件に関する言葉がほとんど分からないのでつらいですが、展開が面白くなってきたので、もう少し頑張ります。

見続けているものでは、「ケセラセラ」もラブコメの定番満載で引き続き見る予定。
「愛に狂う」は終盤に入って、ますます廃人系に…。こういう、主人公たちが突っ走ってしまう展開のドラマは結構好きなんで。
ということで、しばらくはかなり頑張ってドラマを見なければいけない状況が続きそうです。

そうそう、韓国ドラマをあまり見ていない人に。韓国ドラマの第1週の注目すべき点として、男性主人公の上半身裸のシーンというのがあります。あまり話の展開とはかかわりなく、シャワーシーンとか、やたらと出てきます。「魔王」のオム・テウンなんて、単にベッドに一瞬寝ころぶためだけに上半身裸になっていました。モムチャンという言葉はよく聞きますけど、韓国の人たちは、そんなに関心があるのかなあ? 日本の少女漫画育ちのわたくしにはいまいち理解できません。
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by kirikoro | 2007-03-27 00:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)


忍冬
杉森 多佳子 / / 風媒社

なかなか歌について(も、だな)何かを書くという気力が起こらないまま、1ヶ月ほど、放置していた。
素敵な歌集なので、すぐにでも紹介したかったのに。
ようやく、最近になって気分が上向き傾向になってきたので、ようやくの感想UPです。

この歌集はまず、水彩画のような色彩を感じる歌、また、比喩の鮮やかな歌で始まります。
歌のテーマには時事詠や春日井健への挽歌も含まれるけれど、透明感を感じる抑制のきいた歌となっています。

・読み上げる死者の名は繋がれて鎖となりぬ九月の空に
・ガーゼ切り刻みたるごと散るさくらわがてのひらのまほろばに来よ
・青色の睡蓮の咲く池の名を復誦すれば潤みゆく声
・一滴のしずくとなりてつばめ翔ぶ青の密度の深まる五月
・あおぞらに逆光線をひくつばめ風に擦れあう痛みを告げず

しかし、真ん中のⅡ部は、子規の妹と病気の夫を看病する日々を重ね合わせてて詠まれた、重い歌を含むパートとなっています。

・わけもなく死にたかったのは夫病みて二年目の春花冷えの夜
・いつよりか友達夫婦というよりも体温似通う兄妹と思う
・庭眺め眺めつくして死を待てり百年前の子規のまなざし
・引き抜かれた杭となる夫その上に私の影が伸びる日の暮れ
・今日がふと晩年となる心地して水菜の茎のしろさが香る

行くあてのない怒りのような感情がストレートに詠まれている歌もあれば、限りなく律に同化して、あたかも明治の時代の律の眼で世界を眺めているような歌もあって、非常に深みと幅を感じます。
この部分が真ん中に置かれていることにより、歌集全体としても、とても締まったものになっているのではないか、と思います。

しかし、この歌集の魅力はこれだけではないですね。

・連弾のピアノのように会話する亡き人とならばどのようにでも
・ひそかなる想いを告げし心地なり真っ白なタオルを手渡せるとき

こんな風に、日常をとてもていねいにに生きている人ならでは、という感じの歌にもひかれる。
それから、口語的な歌、会話体を含む歌にも魅力を感じました。

・おこらせて後悔させて気をもませさみしがる頃ただいまを言う
・こぼしたる水は歪んで広がりぬ生きているうちは拭きとらないわ
・やるせないやるせないわとつぶやけりつぶやくうちに雨粒となる
・おもしろかったわと言いながら返す本 ロボットアームのごとく差し出す
・捨て石を打つ覚悟もつ妻と暮らす男もつらい、だろうと思う
・あなたならやさしくふふっと笑うだろう恋も着物も気合いが足りないって

独特の女言葉と字余り気味のリズムがこの場合、効果的に使われていて、場面場面をリアルにとらえているのではないかな。

ぜひ、ご一読ください。
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by kirikoro | 2007-03-26 08:02 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(2)

『試験に出る英単語』なんて聞いて、即座になつかし~!なんて思うのは幾つぐらいから、幾つぐらいの年齢層なんだろう…。
地域差はあるあろうけど、私たちの場合、「シケタン」と略して、携帯に便利なようにバラバラに解体して所持していました。
と、なんで、突然こんな話か、というと、ハングルの検定試験を受けるためには『合格トウミ』という検定試験を主催しているところの参考書が必須で(出題範囲別に単語や文法事項が列挙してある)これを何とかしないといけないんですが、この本というのが、幅はB5サイズなのに対し、盾が、B5サイズよりも5センチほど長いうえに、背表紙がめちゃくちゃ硬くて自分の力で開いていることができないという、難物。
出題範囲が分かるというだけで、それだけで勉強するってわけにはいかない本なので、とりあえず、文法事項をカードにでも纏めてみようか、とやり始めたんだが、この使い勝手の悪い本にイライラしてしまって、ついにはカッターを握っていた。
で、級別、項目ごとにカッターを入れて、バラバラにしてしまったのでした。
そんで、そういえば昔、こんなことやったことがあるなあ、と思いだしたのね。
しかし、丁寧にしようという気のない私の仕事。めちゃくちゃ荒くて汚いのだ。変なところで切れたり、引きちぎったところがあったり…。それを、指紋べたべたのセロテープで止めてね。
こういうところもちっとも昔と変わってないなあ。
まあ、気にしない気にしない。

ところで、こうやって、ハングルの試験勉強をやっているのだが、実は、今回の試験は受ける気がない。
ハングル検定の合格基準は100点満点の60点以上なのだが、私の場合、現在の実力で、たぶん3級は通ると思うのだけれど、準2級はまるでだめ、っていうあたりなので、とりあえず、今回は3級レベルの実力をもう少し確実に身につけて、来年あたりで準2級の受験という目標を立てている。
何せ、受験料が4~5000円かかるでしょう? もったいないので・・・。
実は、秋の試験を受けて、合格に2点足りなくて落ちているのだ。
去年から出題範囲が変わってかなり難しくなったのに、それに対応している問題集も参考書も何もなかった、というのが、とっても痛かったです。だから、かなりの問題を勘に頼って解きましたわ!
最近になって、漸く新基準に準拠した問題集などが出始めましたけど。

まあ、ぼちぼちやりますわ。
こういう勉強をやると、てきめん、韓国ドラマの分かる部分が増えるので、正直なところ、結構楽しいのよ。
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by kirikoro | 2007-03-25 01:14 | 韓国語 | Comments(0)

まっしゅ ぽてぃとぅ


数日前に、どういうわけか、マッシュポテトの素なんてものを買ってしまった。お湯でふやかせば、マッシュポテトになるって、インスタント食品ね。
もう、何十年も存在すら忘れていたものを、何で突然買ったんだろう、と不思議に思っていた。
その謎が、今日、買い物に行く途中に解けた。
私、買い物に行くときにはMP3プレーヤーを装着していってるんですけれど、そこに入っている曲のひとつを聞いているとなんと「マッシュポテト」「マッシュポテト」と連続して言っているじゃないですか!
私の脳はどうやら、音楽と言葉を一緒に処理する能力がないらしく、音楽を聴こうと思って曲を聴くと、日本語の曲でも、ほとんど歌詞の内容を理解していない。そんなわけで、いままで全く気がつかなかったんだけれど、(1か月ぐらい曲を入れ替えていない)これがたぶん無意識の領域に入ってきて、マッシュポテトの箱を手にとらせたんだと思う。
Hangable Auto Bulb
エイフェックス / / BEAT RECORDS
  ←この1曲目が件の音楽

こういう風に、人間の行動って、左右されるのね。ちょっと怖いかも。

話は変わるけれど、最近、子がワールドミュージックにも手を伸ばし始めた。
ふんふん。いい傾向。(わたくしのオサイフにとって)
で、先日買ってきたのが、これ。
アマン・イマン〜水こそ命
ティナリウェン / / ライス・レコード



北アフリカベルベル人のアーティストらしく、アラブ的な(ベルベル人はアラブ系ではないけれど、やはり影響はかなり受けてるんだろうと思う)メロディラインの哀愁のある歌声、広がり感のあるコーラス、それに、泣きのエレキトリックギターと、個々をとるとなかなかいいんだが、それが合わさるとどうにもいけない。思わず、別個に聞かせろ、と叫んでしまいました。
それぞれのパートがいいだけに、とても残念なアルバムでした。
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by kirikoro | 2007-03-23 21:38 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

じつは、何を隠そう、題詠百首blog2006を未だに走っているのである。→きりころじっく

一つの題(後続の題が連作の中に入るときはそれも入れているが)を含めた歌10首で詠むという、自己ルールを作って進めているのだが、なかなか終えられないでいる。
現在のところ87題まで詠んでで、残りは13題。
先週は割とぽんぽんと詠めたのだが、「銀」の題で、また足踏み中。
頭がどうにもお耽美趣味の方に向かいがちで、どうにも・・・。
さっさと終えて、2007に参加したいものです。
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by kirikoro | 2007-03-22 13:02 | うだうだ | Comments(3)

韓国のテレビドラマは怒涛の春の新番組ラッシュに突入しまして、しかも、見たいものばかり。どのように消化しようかと、思案中です。
すでに始まったものでは、ケセラセラがのっけから、割と面白くって、期待度大。それに対し、ヒットはよく分らん。セリフもいまいち理解できないし。まあ、来週までは見続ける予定ですが。

冬季の番組に関しては、最後まで見たのは「タルジャの春」だけ。継続中のものでは「愛に狂う」がかなりおもしろくって、毎回続きを楽しみになっています。
始まってすぐにリタイヤしたのが「愛する人よ」。「花咲く春が来れば」も続いてリタイア。この辺は、あんまりおもしろくなかったんですよね。語学力の問題でリタイアしたのは「外科医ポン・ダルヒ」。医学ものって、それだけで敬遠してしまうなぁ。
あ、そうそう。「宮S]も結局8話でリタイア。セブンの可愛さだけでは、これが限界でした。

「タルジャの春」です。
わたし的面白さ度は☆☆☆ぐらい。
中盤までだと☆4つぐらいは付けたんですけど最終回、話の内容自体はとっても素敵だったのに、盛り上がりに欠けたのが、残念でした。ヒロインのタルジャもはじめの頃ははっきりしない奴だなあ、と(化粧の濃さも妙に気になったし)イライラもしたのですが、だんだん可愛くなってゆき、最後のあたりののびのび感はとてもいいなあ、と思ったのですが、なぜか、気持ちが乗れなかったな。
お話の主人公はどっちかというとヒロインのほうで、その友人たちを含め、30代の女性の生き方摸索ってところが中心になるテーマだと思うのだけれど、このドラマの何が良かったって、何と言ってもイ・ミンギの演じるカン・テボンのキャラがめちゃくちゃいい! 
だいたい、今までの年下の男の子の役どころって、猪突猛進型の暑苦しいやつっていうのが定番ではなかったかと思うんですが、彼は違うのね。もっとも、話のスタート時で27歳という設定なんで、まあ、普通のドラマの男性主人公の一般的な年齢なんですけれど。クールみたいだけれど、とぼけた味があって、いい加減みたいだけれど、実は絶対に曲げない信念の人だし、一生懸命相手の気持ちを分かろうとするところも、とっても好感度大の不思議なキャラです。しかも、行動が、かっこいいのね。(女性コミック的ではあるけれど)
演じているイ・ミンギ君も実年齢は22歳になったところで、(息子と同年生まれだよ!)これからの活躍が期待されますねぇ。
それと、映画のパロディと随所に挿入される映画の音楽も面白かったな。例えば、コワイ(実はいい人なんだけど)上司の登場にはターミネーター。だとか。
それと、心底意地悪な敵役が登場しないこともよい点ですよね。
結局、親しい友達になったり、いつの間にかコミカルなキャラクターに移行していたり…。
(2009.8.20追加)
再視聴中ですが。
星の数は多くないんですけど、くりかえし見たいドラマです。
テボンはわたしが見た韓国ドラマのなかで一番好きな男性キャラなのよ。
テレビ放送では、音楽が違っていて、ざんねん。(ターミネーターもありません)
それと、ダルジャの髪型、はじめて見たときには、これはおばさんスタイルのくるくるパーマかとおもったのですが、ちがいますね。
くるくるパーマには2つのタイプがあって、ダルジャはもう一つのタイプ、<大人の女>をいっしょうけんめいやっているんだと思います。


で、ついでと言ってはなんですが、NHKでやっていたチェオクの剣も一応見ていたので、さらっと感想を。

「チェオクの剣」   ☆☆
何と言っても、しょっぱなのワイヤーアクションで何度挫折しそうになったことか!
重心を無視した不自然な動きで、めちゃくちゃ汚い。こんなんだったら、ワイヤーなんて使わなきゃいいのに、と思ってしまいます。それと、主題歌は主題歌で別のドラマに使ったら、きっといい曲だったんだと思うのですが、すごい違和感がありました。でも、終盤になるほど話は面白くなっていき、それなりの満足感はありました。
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by kirikoro | 2007-03-20 00:59 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)