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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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徳川園の牡丹


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先日、豊田市まで出かけた時に乗った
電車の中の中吊り広告に心惹かれて、
今日は徳川園まで牡丹を見に行ってきました。
「徳川園の牡丹」。とくがわえんのぼたん。
これだけで、見たくなってしまう言葉だったんだよなあ。

今日は、すんすんと出かける準備も滞ることなく、
ふわふわとお出かけ。
正直なところ、チラシだけでよかったような気もするけれど、
(ホームページの上に出る写真と全然違うやん!)
牡丹の香りは楽しめたので、よしとしようと思う。

徳川家ゆかりの、とあるから、期待してたんだけれど、普通の公園ですね。
無計画にいろいろ寄せ集めた感が無きにしも非ず。
牡丹の花も、、やはり、さして好きじゃないなあ、と。
牡丹の持つイメージはすきなんですけれどね。
品評会のように、ずらずらと並べるには、バリエーションの少ない花のような気がするな。
しかも、むやみと大きいし。
まあ、ともかく、隅々まで探検して(?)帰ってきました。
帰りは千種まで歩いて、歌集を買って。

一日涙目で歩いてたら、すっかりうさぎさんになってしまいました。
わたしは栗鼠なのに…。
(意味不明だって? わたしには食べ物をあちこちに隠してはすぐに忘れてしまう習性があるのです)

なんだか、今日は書けば書くほど訳が分からなくなるような気がするので、このへんで。
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by kirikoro | 2007-04-27 22:18 | うだうだ | Comments(0)

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週末は韓国のテレビの各局で、歌謡番組をやっている。
だいたい、そのうちの一つを見ることにしているのだが、
主目的はハングル文字に慣れることなので、
一番字幕の読みやすい、SBS人気歌謡を見るようにしている。
今のところ、流れるハングルを何とか追えるのはバラード曲ぐらい。

実のところ、基本的に、自室のBGMにはK-POPをながしてるので、
K-POPにはそこそこ詳しくなっている。
K-POPは私の場合、ほかの音楽とは全く違う聞き方をしていて、
歌、というか声を楽しんでいる。
ほかの音楽を聴いていると全く耳に入らない、歌詞を聞いてるもんね。
(もはや、BGMとするにはちょっときつい状況である)
男性ボーカルは結構セクシーな声の人が多いのだ。
でも、テレビで見ると、あんまり顔を見たくない人がほとんどなもんで……。

そんな中で、お、わりときれいな子じゃん、と思ったのが、パク・ヒョシンという子。
きれいな(男の)子を見たら、とりあえずググってみることにしているので
イメージ画像を見てみると、2タイプの顔が出てきて、同じ名前の人が二人いるのか
と思ったのですが、どうやら、そうではないようでした。
最近整形されたのね。…別人…。
もともとそうとう有名な歌手だったらしく、ヒットする画像も整形前の方が多いぐらい。
韓国の芸能界ではどうやら、名前が売れた後でもどんどん整形するみたい。
先日お亡くなりになった「屋根部屋の猫」のチョン・ダビンさんも、整形したのは
猫の後でしたもんね。
ようするに、整形したことによって受けるマイナスよりもプラスの方が多いんでしょうね。
ちょっと検索をするだけで整形の話題が出てくるので、気にする人というか、
マイナスとしてとらえる人もいるけれど、きれいになった方がいいじゃん、という
考え方の方が主流なんでしょうね。
うん。わたしもきれいなパク・ヒョシンに出会えてうれしい。

左の写真は5集のアルバム The Breeze Of The Sea: The Balladのジャケットから。

で、話を歌謡番組に戻すと、
顔を見たくない男性歌手のほかに、もっと、しんどくなっちゃうことがある。
もちろん、男の歌手ばかり出るわけはなく、女の歌手もたくさん出るのだが、
これが、ほとんど、苦手なのね。
いやあ、大概の歌手がかなり挑発的というかなんというか…。
むかし、ウララ ウララ~と歌っていた山本リンダを思い出すと一番近いかも。
日本で見る女性歌手って、セクシーでも、なんか人工的でサイボーグみたいな
感じだと思うんだけれど、こちらの女性歌手には肉体と媚をえらく感じ取ってしまうのですよ。
う~ん、日本の肉体蔑視の美的感覚に慣らされてしまっている私には耐えがたい…。

う~ん。書いてみて気づいたんだけれど、私は苦行のように歌番組を見ていたのか…。
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by kirikoro | 2007-04-22 23:45 | うだうだ | Comments(0)

Year Zero
Nine Inch Nails / / Interscope Records

日本版のタイトルは「零原点」らしい。
私たち世代だと、「原子心母」だとか思いだしちゃうタイトルだな。

待望のナインインチの新アルバム。
待望といっても、前作から僅か2年、まだ出ないだろう、と思っていたのですが。
前作の「ウイズ・ティース」が(NINにしては)シンプル路線だったので、そういう方向に進んじゃうの?と心配していたのですが、うれしいことに、そうはなっていませんでした。
ディープで野卑な音を主調とし、ファンキーなノリの良さがあるかと思えば、限界までノイジーな音を持ってきてみたり、かと思えば非常に抒情的でリリカルなところもあり、渾沌。
細胞が沸き立つ感じのアルバムだな。
しばらくヘビーローテしそうです。

ジャケットは表は上記の写真なのだけれど、左右に開くと崖を真ん中にして、左側には高級住宅街?って感じの町並み、右側には廃墟のような工場だか何だかの写真となっている。
そして、内側は左側には聖書を持った腕、右側には銃を持った腕の写真で、非常にシンプルなメッセージとなっている。
わたし、本来は歌詞を全く無視する人間なんですけれど、このアルバムについては、歌詞の内容を知りたい気がする。しかし、悲しいことに…CDについている歌詞なんて、英語がわかったところで全く読めないもんね。


老人性悲哀にかすむ双の目の水晶体にひろがるあくま
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by kirikoro | 2007-04-20 18:40 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(8)

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←はチラシにも使われているティツィアーノ・ヴェチェリオの「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」




今日は、どうしても電車に乗って銀行に行かなければいけない用事があったので、がんばりついでに豊田市美術館ヴェネツィア絵画のきらめき展を見に行ってきました。
いろんな時代のいろんなジャンルの絵画が来ていましたが、私の好みはヴェドゥータ(都市景観画)でした。要するに街を描いた風景画ってところかな?
オーソドックスのもの、とくにべロットなど、いいなと思ったのですが、好みは別にして、すごく興味を引きつけられたのはガブリエル・ベッラ(Gabriel Bella)という人のの作品。
ほかの人の作品と比べて極めて異質なんですよね。
たくさんの人が描かれているんですけれど、それがマッスとしての不気味な力を感じさせられ
とても現代的な不安感に近いものを感じるのです。
現代舞踏の複数の肉体によって表わされるパワーとよく似た感じがあります。
気になって、ネットを検索してみたのですが(外国語のページまで探してみたよ)
生没年ぐらいしか分からない。
こちらのページの絵、一度見ていてください。
(絵のところをクリックすると、拡大表示されます)
かなり縮小されていますが、雰囲気は分かるかも。
求ム!ガヴりエル・ベッラ情報!です。

それにしても、入場者に無料で配られるミニ冊子が非常に豪華でした。
ふつうはぺらっとした紙に出展作品のリストが黒一色で刷られているぐらいなんだけれど、
今日もらったのは小冊子になっていて、オールカラー。ヴェネツィア絵画を特徴づける用語の解説も添えられており、出展作品のカラー写真も小さいながら、かなりたくさん載っていました。
これは、ありがたいですね~。
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by kirikoro | 2007-04-17 23:56 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

うつせみ
ジェヒ / / ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B000FTWUZO
 監督: キム・ギドク
 出演:イ・スンヨン、ジェヒ(イ・ヒョンギュン)


金曜の夜にこの映画を見て以来、放心状態。
好きなタイプの映画にはそこそこ出会ってはいたけれど、
好きな映画!に出会ったのは、本当に久しぶりです。
クローネンバーグの「戦慄の絆」以来だから、15年ぶりぐらいになるのかな。
ほんと、すげ~って感じです。
キム・ギドク作品は痛い場面が出てきて苦手、という人にも、この映画は
痛くはないので、おすすめです。(ただし暴力シーンは出てくる)
何を書いていいのか分からないので、ただ、だらだらと思いついたことを書いてしまおう。

物語はのあらすじはというと、こんな感じ。
(こんな映画の場合、すじよりディテールの方が大切な気がするけれど)
留守宅を探し出しては入り込み、転々としながら生きている青年青年が
夫のDVにより、自宅内に隠れるように住む女と出会い、ともに住人不在の家を
渡り歩く生活を始める。そして、最後にたどりついたのは、孤独死した老人宅。
男はそのまま去ろうとするが、女は引き留め、丁寧に葬った後、そこで同じように
暮らすのだが、老人の息子夫婦に見つかってしまう。
そして殺人の疑いまで持たれ(それに関する容疑は晴れる)警察に連れて行かれる。
男は収監、そして女は夫の元に連れ戻される。そして・・・。(この後はひみつ)

まず、この映画で主人公2人はほとんど喋らない。男は一言も、
そして女の方はラストに二言だけ。
いくら自分が不利な状況に置かれても、決して口を開かない。
会話によるコミニケーションを拒否しているんでしょうね。

そもそも、男はどうして、このような生活をしているのか?
留守宅に入り込むといっても何かを盗むわけではない。
ただ、そこの住人の服を着て、冷蔵庫のものを料理して食べ、
眠る。しかも、壊れているものは直し、洗濯掃除を済ませて、
来たとき以上にきれいな状態にして立ち去るのだ。
その場所でひと時生活することが目的なのだとしか言いようがない。
一体、何を求めているのか? そこの住人となりかわる事?
他者とは違う我という存在を消し去りたいのだろうか?
(と、考えるとラストへのつながりが理解できそうな気がするんだけれど)

そして英題が3ironとなっていることからも分かるようにゴルフが重要な役割を果たす。
タイトルバックに響く、ゴルフボールを打つ音、そして、主人公たちの意思の疎通は
ゴルフボールを転がすことによって始まるのだが、それは突如、ヒロインの夫が女に
ボールを転がし返すことで打ち切られる。
そして、女に対する夫の仕打ちを見かねた男が夫に対し、ゴルフボールを
滅多打ちするところから2人の逃亡生活が始まるわけだし、その後、何度も、ゴルフボールは
人に向けて攻撃する道具として使われている。
また、細工をして、飛んで行かないようにしたボールを男は何度も打つのだが、
女はボールの飛ぶ方向に立つことによって、それを阻止する。
しかしそれを振り切り打った球は人にあたり、大怪我をさせてしまう。
これは、暴力性が飼い慣らされないことの暗喩だろうか?

あと、重要だと思われるエピソードに写真のモデルをしていた主人公の女の写真が
壁に飾られている家に入り込むのだけれど、女はそれを切り刻み、バラバラの
意味をなさないコラージュのように並べ替えてしまう。
そして男はそののち、同じ家に来て、元の写真のほんの一部だけを並べ替えた形に変える。
これは現実の女の象徴なんだろうな。

そして、意味はわからないんだけれど、妙に癒される伝統家屋の家。
そこに住む不思議な男女。
夫の元へ戻された後、女は再びその家を訪れ、何も言わずに、その家で眠るのだが、
その住人達はそのまま見守るのだ。

それから、女の家にある体重計。
最初は現実よりかなり重い数値を指していた針は、ラストで、二人が乗った時にはゼロを指す。

現実と虚構がないまぜになったような世界、とひとたびは思うのだが、
実際に私が生きている世界とどこが違うのだ、という気がしてしまう。

そうそう、この男性主人公のジェヒ君、今ドラマの「魔女ユヒ」の主人公をやっているひとね。
ドラマとは全く違う表情を見せます。

*実は、某Y所でも見られることを発見。今日、再度見ました。
英語のタイトルは3iron です・・・。
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by kirikoro | 2007-04-16 19:34 | 映画 | Comments(0)


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「未来」所属の中川宏子さんの第一歌集。
砂小屋書房




まず、歌集の最初に置かれているのは「マティスに捧ぐ」という一連。
それぞれの歌にマティスの作品のタイトルと思われる小題が添えられている。

・脱ぎ捨てるものなどないの キッチンのシンクの泡より出づる Venus(ウエヌス)
                                         (ばら色の裸婦)
・まひまひのまだ這ひいでぬ堅い殻 ほんとのホント何もなかつた
                                     (カスパの扉口)

すべてを確認できたわけではないが、マチスの作品とはかなりギャップのある歌である。
マチスの作品からかなり自由に発想を繰り広げている印象がする。
マチスの明るい色彩の線と面を基底部において、新たな旋律をのせているって感じかな。
マチスの絵自体、音楽が聞こえる、ということはよく言われるが、
中川さんの歌とともに奔放なセッションを繰り広げている感じでひどく心地がいい一連で読みごたえがあった。

それと、最近の女の人の歌集を読んでいると、皆さん微妙に違った会話的文体を使われていて、
それが魅力的なことが多いのだが、中川さんの言葉づかいも面白いなあ、と思う。
先に引いた2首目の「ほんとのホント」などもそうなのだが、ほかには、

・主婦たちに置き去りにされたら怖いよね韓国ドラマ見なくちや 見よ
・遅咲きのシクラメンは垂れ下がり右目からまた泣いちやうんだな

こんな、少し舌っ足らずになりそうだけど、甘くならない言葉遣いの歌に魅力を感じる。
女のひとの話し言葉って、かなり個人差があるので、作中主体の像をくっきりとさせるのに効果的だな、などと思う。

そのほか、いいなあ、と思った歌を何首か引いておきます。

・英国のアニーローリー流しつつ春の街ゆくゴミ収集車
・春あさく刻むキャベツの千切りにヒトサシユビの影は連れ添ふ
・白菜ぢやなく春キャベツでゐよう人と交はる輪のなかにゐて
・切りくちはいつも四角い 乾きつつ海馬に光る思ひ出たちは
・ハチ公は少しさみしき顔ゆゑに人の集まる処と想ふ
・れんげうのみづみづと咲きどこまでも黄の尾を曳きて吾は日本人

装丁も素敵な本です。
(上記砂小屋書房さんのところ、リンクを張ってありますので、クリックするとサイトに行けます)
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by kirikoro | 2007-04-13 16:48 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(0)

結局のところ、今期の韓国のテレビドラマ、大して面白くないものを大量に見てる状況に陥っています。
文句なく面白いと思ってみているのは「ありがとうございます」ぐらい。わたし、これを見ながら、どうやらチャン・ヒョクという役者さんが好きなんだな、と思いはじめましました。傲慢でわがままな男を演じているんだけれど、実はそんな奴じゃないというのがにじみ出るような深みを感じさせてくれます。背も高くないし、スタイルも顔もよくはないんだけれど、セクシーだな。
ほかの役者さんたちも、みんな、いい。主要な役を子役の子がやっているんだけれど、このこが、また、いいのよ。だいたい韓国ドラマはうまい子役がぞろぞろ出てくるんですけどね、この子は、ほんとに自然。うちの近所にこんな奴いるよな、と思ってしまいます。
これから面白くなりそう、と思いながら見続けているのが「魔女ユヒ」。(まだ6話までしか見ていませんが)ストーリーも中盤に入ったというのに、主人公たちの恋愛ストーリーはいまだ始まらず、男性主人公には彼女がいる状態のまま。片思いでもなく、誤解があって別れた彼女でもない、れっきとした彼女がいてどのように視聴者を納得させる展開になるかと思い、目が離せないです。
間違いはないだろう、と思って見始めた「ハローお嬢さん」と「ケセラセラ」はどうやら期待外れになりそう、と思いつつも決定的にダメということもなく、見るのを止める決心のつかないまま見続けています。
「ハローお嬢さん」はラブコメのはずなんですが、ヒロインの心が一向に恋愛方向に向かず、単なるドタバタコメディーのまま半分終わっちゃったよ~(汗)
「ケセラセラ」は男性主人公が全く魅力的じゃないのね。自分勝手な男性主人公ってよく出てくるパターンなんだけれど、ふつうは、そんななかにもいいとこが見えるものなのに、そういうところが全くないまま7話まで終わっちゃってるんですけど…。もしかして、演技力のある役者さんがやればもう少し魅力的に見えるのかしらん?
ヒロインの方も、最初のうちは、まるでストーカーかわいい女優さんがやっているからまだしも、これ、普通の女の子がやったら、かなり引く行動ばかりですよ。
「私の彼の女」は幸い(?)1話でリタイア。おじさんおばさんの話には興味がないんで。

さあ、この後、どうなりますか…。

追記
そうそう、HITも面白いのだ。
最初は話がぜんぜん分からなかったんですけど、何とか見続けていると、面白くなってきました。刑事ものというより、アクションドラマですね。けっこうわくわくします♪
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by kirikoro | 2007-04-12 21:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

日本版春のワルツ


地上波で春のワルツ、始まりましたね。
うちはBS(もCSも)に加入していないので、初日本版です。
噂には聞いていましたが…。

コンセプトが違うんですね。
まず、のっけから、主人公をやっているソ・ドヨンあ主題歌を歌っている。
ラブホリックの癒し系の歌声からガラリと変わってしまって。
……
スターを作り出して売り出そうという戦略なのかなあ。
確かに、スターという存在はお金に結びつくと思うんだけれど。
でも、韓国ドラマはもう、そんな時代じゃないと思うのね。
冬のソナタに興味がなくって、最近になってから韓ドラファンになった人間からすると、
韓国ドラマの魅力って、たいしてかっこよくもない登場人物たちが、
ドラマの中で輝くところだと思うんだよな。
スタァの時代は終わっていると思うのだけれど、どうでしょう。
しかも、このドラマの男性主人公は一般的な感覚から言うと、どんどんかっこ悪いふうに
見えてくると思います。
昔の姿にどんどん戻るというか…。
最初はすごくギャップのあった子役とのギャップがどんどんなくなるのね。
少し前のお金持ち=勝者という公式はもう、通じない時代だし、
そういう新しい価値観に従って主人公たちは変化しているように、私には見える。

とは言え、好きなドラマだから、もう一度見るつもりだけど。
1年たつと、韓国語もだいぶん分かるようになっているし。

ところで、ヒロインをやっているハン・ヒョジュって、かわいいタイプで大柄には見えないんですけど、身長は170センチあるんですね。
韓国の女優さんって、ほんとに背の高い人が多い!
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by kirikoro | 2007-04-09 19:07 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

ブログ楽園化計画頓挫す


なかなか素敵なブログパーツを見つけて、何とかはっつけようと思ったんだけれど、
わたし、ソースを触れないからなあ・・・無理でした。
ブログにむくむくと花が生え出して、ハチドリまでも飛び始めるなんて、何とも素敵!だったのだが。
残念至極。

いやいや、私はこんなことをして遊んでいる場合じゃないのだ。
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by kirikoro | 2007-04-07 21:16 | うだうだ | Comments(0)

私の新ぱそ君、買った時にMonster TV 1Dというワンセグチューナーカードをつけているのだが、NHK総合は入らないし、予約録画ができなくって案外使えんなあ、と思っていたのだが、深夜に「新しい韓国ドラマが2本始まり、何とかならないかと検索してみると…
何とかなるじゃないですか! 予約録画できる新バージョンがメーカーのサイトにアップされていた。しかも、自動でキャッチできなかったチャンネルは新バージョンでは手動で探せる機能があって、NHK総合も入るようにった。自室のテレビは相当古いものなので副音声を選択できなかったのだが、それもできるようになった。「春のワルツ」も吹き替えを聴かなくって済みます♪
予約録画の方もめちゃくちゃ簡単で、こんなんで大丈夫か?というような簡単な操作で寝ている間にちゃんと録画してくれてました。
あとは三重テレビが岐阜でも地デジを放送してくれさえすればいいのですが。地デジに変えた方が見られる番組が減るって、どうよ!

と、1週間に見るドラマの本数がとんでもないことになりそうなので、「天国の階段」と「魔王」はリタイアすることにする。
「天国の階段」ってクォン・サンウの役が田村正和も真っ青になるくらいのきざな演技に笑っちゃうんですけれど、ファンの人はこれを見ても大丈夫なんでしょうか、という疑問が…。私が視聴をやめる一番大きな理由がこれなんですけど。
「魔王」はやっぱりオカルトっぽい素材を安易に取り入れていて話を面白くなくしているような気がする。

「愛に狂う」と「プラハの恋人」は無事に見終わったので、簡単に感想を。

「愛に狂う」   ☆☆☆☆
なんと、15回と最終回の再放送の時間が変わっていて、危うく見損ねるところだった。あぶないあぶない。
以前にも書いたように恋愛暴走系です。
男性主人公は強いられた飲酒運転で死亡事故を起こしてしまう。その死亡した人がヒロインの婚約者だったのだがそのことを知らぬまま、5年後に出会った二人は恋に落ちてゆく。視聴者の方はそういう事情を全部知っているので、最初から切ないのねえ。そして事実を知った二人は別れようとするのだが…、という展開になる。ラスト2話というところででてきた韓国ドラマお得意の出来事にはほんと、驚きました。まさかこんな所でこんなものが出てくるとは…。油断していました。でも、それがあるからこそのラストでしたね。このラストを見せられるまで、この話に納得のいくラストなんて考えられないだろうと思っていましたが。
このドラマもヒロインが男性主人公より年上。韓国では日本以上に初婚年齢が上がっているので30代の女性の主人公が増えているんだろうと思います。
女の人が年上だということが視聴者に受け入れられずに話を変更したといわれている「サラン」の製作年は1998年ですから、あっという間に感覚は変わるのね。
それにしても、イ・ミヨンの演じるこのヒロイン魅力的だなあ。強さと可愛さが、年上の女の人の魅力ってこんな感じ、と思いました。ユン・ゲサンも顔だけ見ているとコミカルだと思うんですけれど、動いていると、そんなことを感じさせないんだよなあ。

「プラハの恋人」  ☆☆
主人公2人が地味だなあ、と思ってしまったのは恋人シリーズとしてみてしまうからでしょうか。
このヒロインのチョン・ドヨンも服を着てると地味なんですよね。(裸はすごいよ) 男性ライバル役のキム・ミンジュンもこのドラマでは魅力を発揮しきれてないようだし。そうそう、ヒロインのボディガード役の人が今やっている「HIT」の主役をやっている人だな。
恋人シリーズのテーマは身分違いの恋(韓ドラファン以外の人が見たら爆笑もんだわな)で、今回は大統領の娘で外交官としがない平刑事との恋の物語という設定。恋人からの別れの手紙を受け取った男性主人公がその恋人を追ってプラハに行き、5年前の恋人との別れを未だにひきずっていたヒロインと出会い・・・という風に始まる。可もなく不可もなく、という感じのドラマでした。
*2009.4.16追記
最近、「テロワール」や映画「妻が結婚した」のキム・ジュヒョクがなかなか良く思えたので、もしかして、このドラマが面白く思えなかったのは、わたしがおじさん主人公が苦手だった時期に見たせい?と思って、再視聴しました。
結論から言うと、このころのキム・ジュヒョクは、やはりあまり、ぱっとしませんね。
でも、それ以上に私にとって問題だったのはヒロインのチョン・ドヨンだったようです。
決して嫌いな女優さんじゃないんだけれど、このドラマの役柄にはあまり合ってなかったのでは、と思いました。地に足がつきすぎている、って感じ? 現実感があり過ぎなんですよ。
このヒロインはもっと、現実感に乏しい感じの女優さんにやってもらいたかったな。
このヒロインが可愛いと思えたら、このドラマも面白く見られるような気がしますね。
おしゃれなセリフがいっぱい出てくるんですが、ヒロインにはまれば、素直に素敵!と思えたんでしょうが、そうでなかった私には、くさ~~!と思えてしまったのでした。
でも、星2つは厳しいかなあ。
ライバルの二人が鬱陶しい!、というのも星の数の少ない理由です。
まず、女性ライバル。自分の意思に反して心ならずも、というのではなく、すすんで金持ちの男の子を産んだわけでしょう? それなのに、サンヒョクに助けを求めてみたり、ジェヒになんだかんだ言うのって、うっとうしくって。とっとと消えろ、と思っちゃいます。
男性ライバルの方は、いくら理由があっても連絡もなく5年でしょう? 若い頃の5年はとてつもなく長いです。
相手が新しい恋を始めているのに、執着するなんて、迷惑以外の何物でもないです。考えただけでも、気が重くなっちゃう…。
まあ、ヒロインが可愛いと思えたら、もう少し面白く感じられるドラマのような気もしますが。
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by kirikoro | 2007-04-06 18:06 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)