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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧



「銭の戦争」相変わらず、人気が高いですが、
ご覧になっている方、相変わらず、面白いですか?
わたしは典型的な中だるみの症状に陥っています。
初めのころのスピーディな展開はなくなってきましたし、
パク・シニャンの演技も少し、鼻についてきました。
20話ぐらいに延長との話も出ているようですが、
これ以上タラタラやられたら、ちょっとたまりません。
     →見終えた感想

「エアシティ」はヒットと同じく香港に行ったので
その後の中だるみが心配だったんですが、
こちらはその後もお出かけが続いて飽きさせないようにはなっているみたい。
(こんなに仕事を放っておいて大丈夫なのか!という韓国ドラマおなじみの
突っ込みはおいといて)
    →すべて見終えての感想

新しく始まった「八月に降る雪」はいまのところ、かなり面白く見ています。
「愛に狂う」的な話かな、という気もするのですが、
このあと、どうなっていくんでしょうね。

  →見終わってからの感想はこちらです。

「不良カップル」は1話2話は見逃したのですが、3話以降、いまのところ
わりと面白いです。
わたし、このヒロインのキャラ、好きかも知れない。
  →視聴後の感想

最近見終えたのは地上波でやっていた「怪傑春香」だけです。
とりあえず、簡単な感想を。ネタバレにならないように、あらすじは例によって、
初めの初め部分だけです。

怪傑春香   ☆☆☆(まあまあおもしろかった)
頭が良くってしっかり者のチュニャンとやんちゃで問題を起こしては
高校をいくつも退学させられた後、南原の高校に転校してきたモンリョン
(発音通りだとモンニョンとなると思うんだけれど・・)が
ふとしたことで結婚する羽目に陥って…という話。
韓国の有名な昔話「春香伝」をベースにしています。
主人公たちは最初は喧嘩ばかり。
男性主人公の方には好きな人がいるんだけれど、
祭syに女の子の方が男性主人公を好きになっていくわけですが、
これって、契約結婚ものの典型ですね。
これまた、パターンどおり、ヒロインの力で男性主人公が
成長してゆくんですが、最後のあたりのモンリョンはなかなか!でしたよ。
わたしは主人公たちに嵌れなかったので星みっつですが、話は面白かったです。
若い子たちが成長していくドラマって好きだしね。
それと、このドラマは見たいドラマリストのNO1に長らくあったので、期待の分だけ、
点数が辛かったかもしれません。
不満は男性ライバルの壊れっぷりがいまいちだったことかな。
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by kirikoro | 2007-06-25 00:01 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

なんだか、ここに書き込むのがとっても久しぶりになってしまいました。
といっても、忙しかったわけでも、調子が悪かったわけでもありません。
心身ともにわりと快調です。
ただ、頑張ってまで、書くこともないか、と思って・・。

今まで、がんばって書いていたのかというと、じつは、そのとおりで、
5月ぐらいから、なんだか、書き込むことで自分の元気を確認しているような、本末転倒に
陥りかけておりました。

と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、
ここ数日はアルメニアの音楽を聴いています。
なんだか、よくわからないうちに辿り着いたというか…。
中近東の音楽の影響も、インドの音楽の影響も、りょうほううけているんじゃないだろうか
とおもうのですが、よくわかりません。なにせ、情報がほとんどなくって。
じつのところ、どうも、アルメニアの音楽らしいということだけで、
ほとんどなんにもわかっていません。

一番のお気に入りは→これ

ユーチューブなんで、いつまであるのか分からないけれど。
なんですが、この、タイトルになっているのがアーティスト名? 
 ↑の後半部と同じものが含まれているのがほかにもあって、
たぶん、この男の人の名前ではないかと。(汗)
  →こういうの
  とか、→こういうの

なんて読むんでしょうね。

ほかに、こういうのもあります。
         →その1
         →その2
         →その3

なんか、妙にはまるんですよね。
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by kirikoro | 2007-06-19 16:04 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(2)

つまんない


このところ、韓国ドラマがつまんない。
そこそこは面白いんですけどね。
一週間、ずっとドラマのことを考えてる、だとか、次の話が待ちきれない!というhどには嵌れないのね。

新番組で新たに見始めたのは「新良妻賢母」「京城スキャンダル」。
新良妻賢母」の方は何が面白いのか、さっぱりわからない状態。
わたし、主婦ものはどうも、感情移入が難しいらしい。
「京城スキャンダル」も始まったばかりなので、何とも言えないって感じかなあ。
割と期待していた「銭の戦争」と「エアシティ」も見ているときはそれなりに、面白いんだけれど、
それで終わっちゃう。

要するに、ドキドキわくわくが全くないんだよなあ。

地上波とかGyaOでは「怪傑春香」「初恋」を見始めていますが、
これもそこそこ、なんだよなあ。

しかたがないのでもう何度目?という「明朗少女成功記」と「バリの出来事」、2度目の「威風堂々な彼女」を見るんだけれど、初めて見るような感動はないからなあ…。

と言いつつ、やはり、日に3~4時間は見続けているのでした。
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by kirikoro | 2007-06-12 01:19 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

50


50なのである。
何がって、、年が。

自分でも、こんな50でいいのだろうか、と思ってしまう。
まったくもって大人げがない。
子供のころの50歳のイメージは、もっと落ち着いたものだったんだけれどなあ。

かなりヘンな50だとは思うけれど、これも一つの社会のゆがみなんだろう、と思う。
なにせ、わたしたちが青春期だったころから、ずっとヤングカルチャーの時代でしょう?
急激に新しい知識が求められるようになって、年齢を重ねて得られるものの価値が
とっても低くなっている。
そんな中ではその年齢にふさわしいことよりも、より、若さが求められてきたんじゃないかな。
けっきょく、私たちにとって、年を取るとは何かを失うことでしかなかったような気がする。
本来、失うものより、得るものが多いはずなのに。

昔の人たちって、きっと、その年齢にふさわしい人間になるように
努力していたんだろうなあ、と思う。
その、プラスの面がちっとも見えなくなって、
年齢らしく、というのは私たちにとってはいつも、
逆らいたくなる足枷でしかなかったものだから、20代30代40代、と
どんどんいびつさを増してきたのだろうなあ。
そんでもって、こういう50歳の出来上がり。

まあ、このようにしか生きてこれなかったんだから、
この続きの人生を送るしかないのだけれど。
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by kirikoro | 2007-06-06 18:38 | うだうだ | Comments(11)

スープ生活


ここのところ、毎日スープを大量に飲む(食べる?)生活をしている。
だいたい1日半で6リットル鍋に一杯がなくなるペース。
そのうちの4分の3ぐらいを私が食べているのだろうと思う。

きっかけはマイミクのさゆらんさんの日記から。
さゆらんさんのダイエットは野菜スープを中心に、その日食べられるものが
厳格に決まっているものだったのですが、わたしは、急激なダイエットは
するつもりはなかったし、我慢するダイエットはぜったくぃリバウンドが来るはず
と思っているので、スープだけをまねすることにしたんです。
スープも同じものばかりだと飽きるから、野菜はおいしくなりそうなものなら何でも、
肉類も少量入れた方がぜったい美味しくなるので加えて、と、もう、自己流です。

わたしの場合、急激に太ったりはしないのですが、放っておくと微増していく傾向があるので
(要するに、摂取カロリーが消費カロリーより少し多いのだと思う)
15年ほど前に一度リセットしているのだが、また、そろそろ着られない服が出始めたので
ちょうどいい機会かなあ、と。

わたしの場合、体重が増加する理由は明らかで、昼間の炭水化物の過食、です。
要するに、準備するのが面倒で、御飯だとか、パンとか麺類をを
美味くないなあと思いながら口に押し込むことなのよ。
美味しくないと思うから、満足感がなくって、ついつい食べすぐてしまう。
そんなわけで、この美味くない、と思っているものをスープに置き換えれば、
痩せないわけはない!

幸いスープは好きだし、シンプルな味付けなので、家族も飽きないらしい。
かれこれ、3週間ぐらいになるかなあ。
野菜を切るのが多少面倒といえば面倒だけれど、気が向かなければ
一日ぐらいお休みして、と気楽に続けています。

ダイエットの効果のほどは?ということが、お読みになっている方の
一番の関心事ではないか、とは思うのですが、じつのところ
わかりません。
というのも、数字に縛られるダイエットはストレスが多くなってしまうので
開始時の体重は計っていないからなのです。
とはいうものの、ストップをかけるためには必要ですけれどね。

でも、おなかあたりが幾分すっきりしたような・・・・・
(もちろん気のせいという可能性も大いにあります)
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by kirikoro | 2007-06-06 00:46 | | Comments(2)

マヨネーズが高くなるのはバイオ燃料のためなんですってね。
大豆の作付面積が減って、トウモロコシ畑に変わっているのだとか。
マヨネーズ大好き人間としては、正直つらい。

だけど、これって、地球規模での搾取の恩恵を被っているってことなんでしょうね。
利益優先の中で安く大豆油を買っている。
これが、私たちが今の生活を享受できている一番の理由なんだろう。
農産物ではなく、商品を買っている、ということ。
身の丈に合った、つつましい生活を、と思っていたところで、現実はこうだ。

正しい生活をしようと思うと、大きな支出を強いられる。
じっさい、そんな生活をするなら、食べることに終始する生活になってしまうんだろうな。

グローバリズムとは搾取する側とされる側を心理的に引き離すことなんだろう。
海の向こうの飢えに想像力は働きにくい。
じっさい、今世界に起こっている戦争はまず、経済のための戦争なんだから、
非道な、と思われる戦争の恩恵だって、私たちは受けている。

身土不二。ビバ!江戸リサイクル社会。
身近にとれた作物を食し、そのほかの廃棄物を燃料に回すのであれば
環境への負荷も少ないだろうに、私たちは、すでに、その枠を離れたところで生活している。
寄生虫としての生活に慣れ切ってしまっているからなあ。

でも、寄生虫なんて、いつでも宿主の都合で駆除されるんだから。
それまでの、寄生虫でしかない。

そうして、わたしは、搾取する側に加担して、本を買ったり、絵を見に行ったりと、
「文化的」生活を送っているのである。
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by kirikoro | 2007-06-04 19:21 | うだうだ | Comments(0)

玄関脇の野茨がほぼ、満開となった。
この時期だけは、こころひそかに我が家を「野イバラ荘園」と呼ぶことにしている。
(by 大島弓子)
今年は香りが薄い気がしてしまうのは、夫が自室およびベランダで
馬鹿ほど薔薇を咲かせているせいだろうか?
手間とお金をかけて……。

わたしは極力手を加えないことに価値を見ているのだけれど
さすがに、ああいうものが身近にあるとね。

曇りがちの日が多くなってきた。
もう、6月。
間もなく梅雨に入るのだろう。

久保寛容さんのところ「とうげ歌会」の第18回が始まった。
今回のお題は、『傘』あるいは「これ以外の雨具」。
投稿期間は7日まで。
そのころには、もう梅雨入りしているかもしれない。

わたしの歌会でのコメント、最近、辛口度が増しているかもしれないな、と思う。
作者が誰かほとんど分からないし、また、極力予想することはしないようにしているので、
作者名が発表されて青ざめることもしばしばである。
とっても失礼な誤読をしていたな、とか
作者にとって、このようにとられるのは不本意だったろう、とか
いろいろなことが頭をよぎる。
また、失礼な評をしてしまったことについて、ひとこと何か書きくわえようか
とも悩む。
しかし、作者が分かって言い訳をするみたいになっちゃうのも、なんだかなあ、とも思うし。

結局は開き直って、次回も遠慮なく、書きたい事を書くことにしようと思うしかないのである。
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by kirikoro | 2007-06-02 10:49 | イベント | Comments(2)