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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2007年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧



秋になったら、面白そうなドラマがなくなる~~!と心配していたのですが。
それはそれ。やっぱり、そこそこ楽しんでいます。
次回が待ち遠しいほどハマってはいないですけど…。

新しく始まったドラマでは、「飛び立つ(날아오르다 )」が結構おもしろくなってきました。
嫁ぎ先で苦労しているヒロインって、わたしの苦手なタイプだと思っていたのですが、中盤に入って、なかなか、展開が面白くなってきました。ありがちなストーリーではなさそうな気がしています。
そして、禁断の夜8時台のドラマにも手を伸ばしてしまいました。
ハン・ジヘがが主演の「憎くて、可愛くて/いい時も悪い時も(미우나 고우나 )」。
月~金連続で100回を超すドラマなんて、ちょっときついかとは思ったのですが、見始めるとと止まらないですね。すっごく面白いわけではないんですが、なんとなく見続けてしまう。
登場人物が多いから、あっちで何かが起こったと思ったら、次はこちら、と飽きません。
こういうのが連続ドラマの魅力なのかしらん。
それにしても、ドラマの中の世界って、ほんとに狭いというか…。こんなに登場人物が多いのに、あっちでもこっちでも人物が関連していて、まるで平安貴族の社会のよう、と思ってしまいます。
あと、「冬の鳥(겨울새)」はまだ、4話を見終わったところですが、脱落する気分が濃厚です。
正統派ラブストーリーって言うの? 古臭くって、暗いの。それでも、2、3か月だったら見続けようかとも思うのですが、予定を見たら、3月まで?? ちょっとつらいかも。
しかし、今週から始まる裏番組「糟糠の妻クラブ(조강지처클럽)」もねぇ。
どうやら、裏切られた主婦たちが団結してって、わたしの一番苦手なタイプの話になりそうな気配だし…。
まあ、10月になったら、面白そうな新番組も始まりそうだしね。その辺との絡みで見続けるかどうか最終決定することになりそう。

ついでに、10月にとりあえずは見てみる予定なのは、このあたり。
オロントゥンタン(いい加減な?)興信所(얼렁뚱땅 흥신소 ) 
オークションハウス(옥션하우스)→1話感想
ロビイスト(로비스트)
インスンはきれいだ( 인순이는 예쁘다)
以上がこれからの予定。
見終わったドラマは一つしかないのだけれど、感想を。
(そうそう、全然書いてないけれど、「完璧なお隣さんに会う方法」も一応、見ています。今週で終わりそうなので、その感想は次回に書きますね)

カールハンター、オ・スジョン/彼女がラブハンター(칼잡이 오수정)  ☆☆☆
(これ、タイトルの日本語訳がサイトによってまちまちだし、ピンときませんね。日本に入ってきたら、きっとタイトル変更すると思います)

別にストーリーがとりわけおもしろかったわけでもなく、むしろ、主人公2人(オ・ジホとオム・ジョンファ)の濃い~顔が気になったドラマではあったのですが、そこそこ楽しめました。
ネタばれしない程度にあらすじを書いておきます。
若い頃は抜群にモテて周りからちやほやされていた、オ・スジョン。そのまわりをうろついていたのが、巨漢でさえない男のコ・マンス。スジョンの有名大学に入学したら、付き合ってあげるわと言われ、見事合格。その後、司法試験にも面接を残すだけというところまで行き(面接で落ちるなんて考えられないらしい)スジョンと結婚するところまでこぎつけたのだが、マンスは何と、面接で不合格となり、スジョンは結婚式場から逃げ出し、別の男とアメリカ行きの飛行機に乗る。というのがプロローグ。
月日は経ち、2人はもはや30代半ば。スジョンは仕事の方ではそこそこ成功しているが、より好みしているうちに、男たちに見向きもされない年齢になってしまった。そこへ再び現れたのが、マンス。彼は、その後アメリカに渡り、すっきりと痩せ、人気プロゴルファーとなって韓国へ帰って来たのだ。カールと名前を変えて。(余談ですが、韓国の人って、外国で成功すると、名前変えるの? そういうドラマ、結構多いように思うんですが)
スジョンは過去に彼にしたことのも関わらず、再びアタックを始める。
それを知ったマンスは彼女に復讐をしようと、詐欺師を偽物の大富豪に仕立て上げてスジョンに近づけるのだが、そんな風に復讐に燃えながらも、まだ、スジョンに気持ちがあるわけで…。
と言ったところから始まります。
このドラマは、最初に出てくるマンスの肥っていたころの姿が効いていますね。どんなにかっこよくクールになっても、太った体をゆすりながらよたよた走っている姿が思い出されてしまって、なんだかそのキャラクターのイメージをずっと引きずる感じ。
そして、最近は出番の少なくなったライバル役ですが、このドラマにはライバルらしいライバルの女の子も出てきます。おとなしそうな顔をして、裏で姑息な手を使うタイプ。女に嫌われるタイプですね~~。
また、犬とオオカミの時間のところでも書きましたが、キム・ガプスさんが気弱な父親役というのも意外で面白かったな。
というわけで、期待するほどでもないけれど、見ても損はないドラマだったと思いましたです。
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by kirikoro | 2007-09-24 22:48 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

とうげ歌会1周年


久保寛容さんのHPでの「とうげ歌会」、第24回目が終わった。
月に2回のペースなので、1年(一回お休みがあったので、
実際にはプラス2週間だけれど)お世話になったわけである。
この歌会は参加者の皆様の作品にいいものがたくさんあって、それだけでも楽しいのだが、
投歌期間1週間、批評期間1週間というスピードも気に入っている。
ダレない間に、なるほどと思う批評が展開されるのがいい。

24回の題は「電車・列車」だった。
わたしの提出歌は

 のぶだうの蔓のあひより幼子と昼をねむれる電車見てをり  

というもの。
会場で
>区切り方によって、作中主体が幼子といっしょに「ねむれる電車を見ている」
という受け取り方と、作中主体ひとりが「幼子といっしょに昼をねむれる電車」
を見ているという受け取り方とできそうで、そこがすこし曖昧になっている気が
します。
という評をやねうらねこさんから頂いたが、それは、作者も悩んだところでした。

 のぶだうの蔓のあひより幼子と見てをり昼を眠れる電車

とする方が意味は明確になるのだけれど、子供も眠ってしまいそうな
昼間のぽわぽわとした雰囲気は消えてしまうんですよね。
そんなわけで、提出歌の形をとったのですが、これでいいのかわるいのか、
判断がつかないでいます。


さて、会場では、25回の詠草の投歌期間が始まっています。
お題は「鏡」。
表記は自由ですが、詠み込むこと、となっています。
どなたでも、参加できますよ♪
ぜひ、ご一緒しましょう。

いいうたができますように・・・。
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by kirikoro | 2007-09-16 09:15 | イベント | Comments(6)

眼科 ケイタイ


昨日は小1時間歩いて、眼科へ。
わたしの家も、眼科も、中途半端な場所にあるもので。
そのせいで、今日は足の前面が痛い。
でも、翌日に痛くなる、というのは少し嬉しい気もする…。

眼科は節目検診というやつで、眼圧とかの検査。
10年に1度、となると、行かなくては、という気にもなる。
基本健診の方は毎年あるし、と今年もパス。
5年ぐらい行ってないかなあ。
健診のついでに、視力も落ちているみたいなので、そちらも検査してもらう。

どちらも異常はなく、視力も言うほどは落ちていない。
要するに、ピント調節機能が働きづらくなって、ピントを合わせるのに
時間がかかってしまうのね。
今回は視力検査中に「ちょっと待ってください、もうすぐ見えますから」なんて・・・。
問題は乱視があることなんだよな。
乱視用のグラスを入れると何の努力もなく、見えること、見えること。
やっぱり、眼鏡をかけるべきなのかしらん。

その後、市街地の方まで足を延ばして、ついに!!!
携帯電話を購入。もちろん0円ケイタイよ。
第一希望は
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だったんだけれど、在庫がなくって、
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の、レッドを買いました。N703iμというやつらしい。

息子君にその経緯を話していると、「よかった」と。
どうやら、わたしの第1希望が彼の欲しい機種だったようです。
わりと、好みがかぶるんだよね~~。いやになっちゃう。

機能なんて、ま~ったくわかってないので、デザインのみでの選択でした。
で、家に帰って、よくよく見ると、画面がものすごく見づらい。
はい。最近では電子辞書の字を読みとるのにも苦労しているのでした…。
でもね、まだ、高齢者向きの商品には手を出したくないし。
がんばる!(ってなによ)

とりあえず、かかってきた電話を受けることと、家の者に電話をかけることだけはできそうです。
たったこれだけのことに、頭が痛くなる思いをするなんて、何だか悔しい気もする…。
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by kirikoro | 2007-09-14 17:55 | うだうだ | Comments(2)

最近見た韓国ドラマ


「話題の」大王四神記が始まりましたね。
わたしは冬ソナのヨン様は苦手だし、史劇なんでスルーですが。
史劇でも「王と私」は見たかったのだけれど、台詞が全くわかんなくって~~(涙)
あきらめました。
この秋の新ドラマは史劇が多いみたいで、つらいなあ。
さびしい秋になりそう。

ではでは、最近見終わったドラマの感想を。
星の数はわたしの超個人的お気に入り度。
3つが普通に面白かった程度で、最高は今のところ6つです。


9回裏2アウト ☆☆☆☆

これ、視聴率自体はあまり高くなかったみたいだけれど、
みている人の間ではなかなか評判の良かったドラマのようですね。
ネタばれにならない程度のあらすじを言うと、
こどもの頃からの一番の親友の男女が30歳を迎えるころ、
ひょんなことから同居することになって…。という話。
友情が恋に発展するか?という話なんですけれど、
中盤まではヒロインは年下の大学生の子と熱愛中だし、
男性主人公の方も、なんだかんだと、ほかの女の子と付き合ったりしてます。
主人公の恋愛は発展しそうな気配はあるものの、進展しないまま…。
ほんとにラスト近くまで、こんな展開なんですが、不思議とイライラしないんですよね。
本人たちが意識してない部分の心理まで丁寧に追っているからかな。
主人公たちのちょっとしたドキドキ感に付き合えて、楽しかったです。

それと、ス・エさん。
ラブレターの時は(全部は見てないけれど)声が太くて
かわいげのない女優さんだなあと思っていたのですが、
このドラマでは、かわいかったです!
飾らない、自然体というヒロインのキャラ設定なんですが、
鼻の穴にティッシュを突っ込んでも、可愛いの。
コーヒープリンスのウンチャンもそうだったけど、気取らない可愛さというのも、
ポイント高かったです。

犬とオオカミの時間 ☆☆☆☆

銃撃シーンだとか乱闘とか多いし、ヤクザの世界の話なんかもたっぷりで、
好きなタイプのドラマじゃないな、と思いながら見始めたのですが、これが、嵌るハマる。

第1話はちょっと話がもたもたしてて、見続けるのを迷ったのですが、
2話以降、開始直後に拳を握り締めて、気がつけば1時間が過ぎているというのが
毎回のパターンでした。

自分の両親の仇を討とうと、闇の世界に侵入した主人公は記憶をなくす。
ヒロインは幼いころの初恋の相手で、大人になり再会するのだが、
じつは、ヒロインの実の父親が男性主人公の両親を殺した人物という設定。

このドラマのイ・ジュンギ君は、なかなかかっこよかったです。
以前は苦手だな、と思っていたのですが、苦手意識は克服されました。

でも、それ以上に魅力的だと思ったのが、ヒロインの実の父親=マオをやっていた俳優さん!
최재성 (チェ・ジェソン)さんって言うんですね。
体型は多少(で済むか?)ずんぐりむっくりですが、
目がセクシーなところがちょっと、チャン・ヒョク氏に似ているように思います。
なんか、カリスマがあるんですよね。お初に(たぶん)お目にかかりました。

もう一つの注目はNISの部長役のキム・ガプスさん。
このひと、このドラマでは冷酷なほど職務を優先する人物として出てくるんですが、
土日ドラマの「オー・スジョン」では人柄はいいんだけれど、気弱で生活力のなさげな
スジョンのお父さん役をされてるの。
毎回、そのギャップに驚くんですが、ほんとに、韓国の俳優さん達って
自在に役をこなされるのね~~。

まあ、正直なところ、ラストに関しては、これはないよな!と、
ちょっと怒りたい気分にもなったんですが、それもご愛嬌ということで…。
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by kirikoro | 2007-09-13 12:46 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

テキストの韓国映画


NHKのラジオハングル講座、7月~9月の応用編のテキストは
映画の一部分を引用して、勉強するシリーズです。
韓国映画はキム・ギドク作品を除いては、あんまり好きじゃないのですが、
一部分だけ取り上げられると、他が知りたくなっちゃうんですよね。
以前、YouTubeで探した時には見つけられなかったのですが、
Veohでキム・レウォン主演の2本を発見!
見てしまいました。

...ingの方は、思いっきり詰まんなかったけれど、マイ・リトル・ブライドの方は、まあ、そこそこ。
といっても、こんな話だったら、ドラマの方がいいな、と思うのですが。
韓国映画の、いわゆるラブストーリーって、ドラマとどうしても比べてしまうのね。
17~18時間で一つの作品、というのに慣れてしまうと、どうにも映画は物足りないんですね。
薄い感じがしてしまう。
ドラマも映画も好き!という方もたくさんいらっしゃると思うのですが、
みなさん、どのように見方を切り替えてらっしゃるのかしらん。
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by kirikoro | 2007-09-08 10:53 | 映画 | Comments(0)

韓国ドラマの感想


愛知テレビの韓国ドラマ、わたしの願いが通じたのか、吹き替えなんですが、2ヶ国語放送で、やってくれるようになったみたい。(嬉)
リアルタイムでの視聴は次々と最終回を迎えるドラマが…。次のシーズン、あまり期待してるのがないんですよね~~。
まあ、そんなしーずんも、あるさ。
では、最近見終えたドラマの感想を。

コーヒープリンス1号店   ☆☆☆☆☆
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久しぶりにわくわくドキドキしたドラマで、今まで見た韓国ドラマの中では、私としては一番好きな作品になりました。
脇役に至るまで、丁寧にそれぞれのドラマが描かれており、キャラもみんな個性があって魅力的で。何よりも、各人の心理と行動が自然で共感できるのがポイント高かったです。
ストーリーも終盤、少し緊張感が欠けるといえば欠けるのですが、無理がなく、余韻を楽しむ感じで楽しめました。中盤までは、文句なく、面白かったし。
メインストーリーはちょっとしたアクシデントで(このドラマも、出会い最悪のパターン)男の子と間違えられちゃったまま、コーヒーショップで働きだすヒロイン=ウンチャンとそれまでずっと遊び暮らしていたんだけれど、お祖母さんの兵糧攻め作戦でそのショップの社長になることになった男性主人公=ハンギョルの恋。ハンギョルはウンチャンのことを男の子だと思い込んだまま、恋に落ちちゃうのね。このヒロインがとっても可愛いの。男装する女の子って、女くささが鼻についてたいがい苦手なんですが、この、ウンチャンは、男の子には見えないけれど、個性的なかわいさがあります。乱暴な仕草や大食いとがさつななんだけれど、それが許せるのは男というよりこどもに見えるからかな? それにしても、画面に出てくる食事のシーンだけでも相当カロリーをとってしまいそう! 頬のラインがだんだんふっくらしてきて、女優さんも大変!と思いました。
ハンギョルを演じているコン・ユも視線がいいんですよね。ヒロインを思う気持ちが伝わってくる…。
サブストーリーはメインの2人の初々しい恋に比べて、ぐっと大人の恋。サブヒロイン(?)のユジュって独身主義者で奔放で、というキャラなんですが、ぎらぎらしてないんですよね。むしろ、哀しげな表情が印象的なの。どこか謎めいたキャラなんですが、それも話の進展とともに明らかになって共感度も増してくる仕組みになっています。
そのほかにも、登場人物それぞれの恋にまつわるストーリーがあって、カップルの数だけ恋の数があるって感じかしらん。こういう丁寧な書きわけも、いいなあ。
その他、小道具や音楽もこじゃれた感じでそういう点でも楽しめました。
このドラマはテレビドラマでは初の女性監督のデビュー作らしいのですが、女性ならではの細やかさと、女の子の見たがるものにこだわった作り方は今後、新たな流れになっていくのかもしれませんね。
それと、定型とその変形のさせ方、という点でも面白かったドラマでした。
わたし、韓国ドラマのよくあるシチュエーションって、童話的な心理の深層に通じる部分があるのでは?と思っているのですが、現代にこれを繰り返して表現しようとするとバリエーションが重要になってくるわけで、ヒロインを疑似男の子にすることによって面白い展開になったなと思いました。
(2009.8.23追記)
星の評価を変えました。(6→5)
時間がたつと、わくわく感が薄れちゃったんですね。終ったすぐ後にも、賞味期限が短そう、といったことを書いた覚えがあるんですが、現実に、そうなっちゃった感じ。
お洒落だとか、新しいと感じた部分が急速に色あせたように思います。
でも、一度は見ていただきたいドラマです。

ブドウ畑のその男    ☆☆☆
このドラマの男性主人公、最初に見た時は、田舎くさくって、はっきり言って、少し気持ち悪くって、こんなのが主人公のドラマ、最後まで見られるかしらん?と心配したのですが(オ・マンソクさんって言うんですね。お好きな方、ごめんなさい)、ある意味、韓国ドラマの醍醐味、そのうちに、それなりにかっこよく見えはじめ、場面によっては素敵に見えて…。韓国ドラマってすごい!と再確認しました。
最初はKBSの再放送で見出したのですが、途中から、YouTubeに切り替え。→一気見。
全話アップされていると、ストップできなくなっちゃうのが、困ったところです。
男性主人公の訛りがきつくって、英語が苦手にも関わらわず、英語字幕が助かりました。

最初の数話のあらすじはデザイナーを目指すヒロインがトラブルに巻き込まれて散々な目に逢っているところに(ここで男性主人公もそのとばっちりを受けて、出会い最悪パターン)1年間ブドウ畑で働いたら、土地をやるというお祖父さんの誘い。
失業してしまったヒロインがお祖父さんの家にやってくると、出会い最悪だった男性主人公もそこで暮らしていて…。
といったところから始まり、都会生活に慣れ切ったヒロインが農業に愛情をどんどん持つようになっていくって感じかな。
このヒロインのユン・ウネ、田舎暮らしになじんだキャラは可愛いんだけれど、最初の登場する「都会的な女」のイメージにはすっごく違和感が! 自分のデザインした服を着て登場するシーンがあるんですが、その似合わないことといったら!
このひと、眉を整えたらそれなりに洗練されたイメージにもなると思うんですけどね。まあ、そこをあえてしないところが韓国の女優さんが各々個性を失わないでいられる秘訣なのかも。
この人にしても、垢抜けない印象のヒロインを演じていても、要所要所では、すっごく可愛く見せるんですよね。今回も、寝顔が最高に可愛い!と思いました。


君はどの星から来たの?    ☆☆☆☆
ほんわかとした話だと思い込んでいたのですが、けっこう恋愛暴走系だったんですね。(汗)
今回Veohで。
Veohは初めてだったんですが、一話2分割だと、ダウンロードせずに見れて、YouTubeよりも使い勝手がいい感じ。

最初のあたりのあらすじは、自らの過失による交通事故で恋人を失い3年間も茫然自失状態で暮らしてきた男の眼の前にかつての恋人とそっくりなんだけれど、性格はまるで違うヒロインが表れて…。という話。
実はヒロインは死んだ恋人の妹で、それがわかったヒロインはその実の母親と祖父のもとで暮らすことになるのだけど、当然のことながら彼らは男性主人公のことを憎んでいるわけで、前途多難な出だしです。相手のことを好きなのに口に出せないという切ない系、わたし、好きなんですよね。
かつての恋人とそっくりとなると、ヒロインが好きなの?かつての恋人の面影を見ているの?と悩みそうなものですが、この主人公はそういう点では一切混乱しません。周りの人間たちが死んだ姉のイメージを重ねてしまう中で唯一、ヒロインを別個の存在として見ている。その強さが、なんだか心地よいんだよな。
ヒロインを演じているのはサムスンに出ていたライバル役の子。チョン・リョウォンさんっていうのね。活発な役どころってどうなの?と思って見始めましたが、かわいい! 田舎の女の子の役ってたいがいの場合、ほんとにダサくって結構見るのがつらいことが多いのですが、この人がやると、田舎っぽくても可愛さが出ていい感じ。二役でエレガントな姉も演じているのですが、見事に違う人格に見えますね。
男性主人公を演じているキム・レウォンも今まで見たドラマではピンとこなかったのですが(ほとんど途中までで脱落している!)今回のドラマでは、なかなか素敵に見えました。
ところで、冒頭に出てくる元恋人の事故シーンなんですが、エンゲージリングを渡している途中で事故にあうんですよね。
なんで、こんなところで渡すんだよ!と不思議に思ったのですが、もしかして、タブーと関係あるのでは?と思っています。
韓国では相手が死んでも、その兄弟姉妹とは法律的にも結婚できないそうで、心理的にもタブーが働くのではないかと推測しています。約婚式を挙げた間柄では世間的には受け入れられないじゃないかしらん? エンゲージリングを渡すか渡さないか、あたりがぎりぎりセーフのシチュエーションなのでは?と想像しているのですが、実際はどうなんでしょうね。くわしいかたに伺いたいです。
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by kirikoro | 2007-09-04 12:51 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)