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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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<   2008年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧



最近の韓国ドラマ、現在進行中のは、見るのを止めるほど詰まんないってこともないけれど、そこそこの面白さという一番つらいところのものばかり…。

「悪い愛」はまったく感情移入ができません。(もっとも、ライバルたちにも全然腹が立たないので心安らかに見られるという長所もあります)でも、話の展開がもう、まったくもって予想不可能なので次を見るのを止められないんですよね。毎回のようにあるサプライズ! 思わず、こう来たか、なんて唸ってしまいます♪
「憎くても、可愛くても」も100話を越えてまだ、主人公2人のラブストーリーが始まりません。(汗)これ。毎日少しずつ見ているからついていけるのであって、昔NHKの朝のテレビ小説って、こんな感じにゆっくり進んでいったよな、なんてことを思い出しながら見ています。
「不汗党」は3話あたりから5話あたりまで、主人公のいい加減ぶりが度を越していて、ちょっとつらくなりました。見るのを止めようかとまで思っていたんですが、6話以降、持ち直しています。なんと言っても、チャン・ヒョク、うまいからなあ。魅力的に見えちゃう。
「ホン・ギルドン」は見る前には思いっきりマイナス要因が多かったんですが、どういうわけか、すべてクリアしています。史劇と言っても、フュージョンなので、宮のような華麗な場面がなかなかいいんですね。ソン・ユリもこの役が合っているのか、なかなか可愛いです。その上、あれほどまで嫌いだったカン・ジファンがちっとも嫌じゃないんですよ。惚れはしませんが可愛いとまでは思うようになってしまいましたわ。でもって、まったくノーマークだった、チャン・グンソクが可愛いから、見ていて楽しいのね。お話の内容はどうもお子様だましっぽい感じはするんだけれど。
ビフォー&アフターも今のところ、まあまあ期待どおりってところかな。

それでは、見終わったドラマの覚書を…。


息子をたずねて三万里(아들찾아 삼만리)   ☆☆☆
(邦題は「愛をたずねて三千里」になっちゃったの? いずれにせよ、ぱっとしないタイトルだ…)俳優さんたちも知らない人ばかりだし、展開も想像ついちゃうし、という感じで、あまり期待してなかったんですが…。なんだか、どんどん楽しみになってきて、最後のあたりは次の放送が待ち遠しくなってきてました。もっとも、ほかに夢中になるほどのドラマがなかったってことも大きいんですが。
ネタばれしない程度の最初数話のあらすじを。
ヒロインのスニョン(ソ・ユジン)はまだ籍を入れない同棲相手との間に息子イルトンを設けるが、その子が赤ちゃんの時に何者かに連れ去られる。が、じつは、その同棲相手が社長の娘との結婚話が持ち上がって邪魔になったため手下に捨てさせたのね。
その子はたまたまケッピルの車(オープンカーだったので)に置き去られたのをとりあえず家に連れて帰ったところ、ケッピルは嫌いな相手の結婚させられそうになり、思わずその子を自分の子だと嘘をついて結婚話を逃れ、自分の子として育てることとなる。
5年の歳月が過ぎ、スニョンは相変わらず必死で子供を探している。それを知った、子を捨てた手下が見るに見かね、情報を与え、スニョンは子と再会するものの、その子がケッピルの家で必要不可欠な人になっているのを知り、母親と名乗らないまま子を見守る選択をする…。といった感じ。
そこに絡んでくるのがケッピルの腹違いの弟のスンホとその恋人のヒジュ。そのヒジュにケッピルは片思いしてるのね。で、ヒジュの方も心がどうやらケッピルへと揺れているらしい。そんなところからスタートです。
スニョンはしっかり者なんだけれど、思わぬところが抜けていて、子供の父親なんかに引っかかっちゃうわけだし、ケッピルは全くの遊び人。スンホとヒジュは親の庇護が強過ぎてすべてのことを親が手助けして解決って形で生きてきた人たち。
スニョンはともかく、あとの三人の成長物語でもあります。
新味はまるでないけれど、それなりに楽しめるドラマでした。


バラ色の人生(장밋빛인생)    ☆☆☆
テレビ視聴の分です。
こちらは夫に浮気されているヒロインってところから始まるストーリーですが、不倫がテーマではありません。
最初のあたりは浮気された妻の涙のお話で、正直、これが週1なんかだったら見続けていなかったと思います。
でも、思わぬところに話が展開して、最後は違った意味での涙涙でした。
(このブログではネタばれしないことにしているので、こんな書き方しかできませんが)
ヒロインのなりふり構わぬ主婦ぶりだとか、かなりリアリティのある設定が生きているドラマでした。
リアリティのある話って、重っくるしいことが多いんだけれど、このドラマはテーマは重いけれど、息苦しい感じはないですね。
その中でも、一番おもしろかったのがこの、夫。前半、ひっどい性格!とイライラしてたんですが、後半のこの人はこの性格だからこそ、と思うんですよね。長所と短所は裏表って言うのをうまく表現しています。このあたりにもリアリティを感じるんですよね。
そんな感じで、まずまず面白いドラマでした。

テレビ愛知のこの後続は「恋人」なんですね。
字幕みたいですし、まずまず面白かったので、語学学習を名目にもう一度見ようと思います♪
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by kirikoro | 2008-01-27 22:24 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)


d0060962_0554513.jpgケーキとか、洋菓子系はあんまり好きじゃないのだけど、たま~に甘くてふわふわしたものが食べたくなる。

で、ファミマで「チョコレートパイ」を買いました。エンゼルパイと一緒で、真ん中にマシュマロが入っているやつね。
これ、「ぼくのおやつ」というシリーズで、わりとメーカーと提携しているものが多いので、エンゼルパイかしらんと思って買ったんですが。
裏を見てみると、中国産だ。
ほんでもって、輸入者が「株式会社オリオン日本支社」とある。
あれ~?
オリオンという名前には聞き覚えが…。

そうです。
韓国でチョコパイといえば国民的おやつで、何社か出しているのだが、その一番人気がオリオン製のものと言われているのね。
(もっとも、エンゼルパイの方が発売が早いので、パクリじゃないか、という話)
調べてみたら、本社はまさしく、そのチョコパイを販売している会社じゃん。
わたしも一度食べてみたことがあるのですが、そういえば、このスポンジのパサパサ具合、コーティングされているチョコのチロルチョコのようなチープさは、そんな感じかも。
もしかして、韓国のオリオンのチョコパイも中国製なのかしらん。

でもって、もしかしてこのチョコパイって、まわりまわってエンゼルパイのパクリ?
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by kirikoro | 2008-01-26 00:58 | 商品 | Comments(0)

Om Shanti Om



d0060962_065873.jpg
久しぶりにCD買いました。
ジャケットからして、濃い?  よね。
インド映画のサウンドトラックね。インド映画は見たことがないんだけれど。
日曜のワールドミュージックタイム聴いてて、以前書いたことのあるアルメニア音楽と似た感じの音楽が流れてきたのね。やっぱり近いんだ。
でも、こちらの方がもっとド派手ですね。動画のミュージックビデオとか見ていると、何とも華やか。
インド映画も見たくなりました。
だけど、妙に浮遊する感じはアルメニア音楽と共通の感じかな。

こんな感じ。←これは、楽しくポップな感じ
とか、こんな感じ←こっちはちょっと哀愁漂うバラード。

私、インド音楽って、なんか気難しそうな気がして、ほとんど聞いてなかったんですけど、こういう大衆的でポップなのは好きだな。もう少し聴きたい感じです。

わたしはこのサイトで買ったんですけど、おまけに、こんなキラキラのカードがついてきました。
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で、別の話題なんですが、2月11日はNHK-FMで「アジア音楽三昧」をやるそうです。
13:00~25:00まで。
楽しみ。
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by kirikoro | 2008-01-25 00:37 | 読んだ本・聴いたCDなど | Comments(2)


デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産)
/ ジェネオン エンタテインメント



まずは「デュエリスト」。
GyaOでやっているので見ました。あんまり見る気がしなかった映画だったんですが、ただだし、と思って。
あの「茶母=チェオクの剣」の原作による作品のようです。
といっても、宿命の2人の対決のみに焦点を当てた作品で、同じ作品とは思えないぐらいなんだけれど、ヒロインが同じハン・ジウォンでしょう? なんだか下手な焼き直しのような感じがしてしまう。何でよりによって彼女を使うかなあ? この人、アクションがまるでだめな女優さんだと思うんだけど。
たぶん、この映画の最大の見所は映像の美しさだと思うんだけどねえ。
これがまた、鼻につく。こんなきれいな画面だぞ! 見ろ見ろと言われているかのような。
作為が目立ちすぎて、見てられない。
でも、きれいなカン・ドンウォン君を見たい人には外せない映画でしょうね。

次に「M」

d0060962_12504453.jpg
これはデュエリストとは違い、可愛いカン・ドンウォン君を期待してみたら、がっかりします。
でも、役者としては、絶対こちらの方がいい。有名人が映画に出てくると、その役者の既成のイメージがついて回って、映画的にはむしろマイナスになることが多いと思うんですが、この作品では作中人物を違和感なく演じている。役者が浮いていないんですね。
この映画の主人公と2人の女は現実から非現実や夢、過去の世界へ入り込んできて、誰の夢なのかもわからない状態になる、迷路的世界の話なんですが、わたしはラストがおさまりすぎててがっかりしました。その前まではなかなか良かったんですが。
映像については「デュエリスト」ほど鼻にはつかないし、きれいなんですけど、物足りない。
映像美がストーリーとうまく作用しあっていないのね。ただきれいなだけ。心に落ちてこない感じ。何のための映像美か、という気がします。術におぼれて根本を忘れているような印象ですね。
これは→こちらこちらで見ました。
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by kirikoro | 2008-01-14 12:44 | 映画 | Comments(0)

なんだか時期を逸しているような気もしますが・・・
あけましておめでとうございます。

正月は実家に帰って脛をしっかりかじってきました。
いつまでかじるつもりなのやら。

で、戻ってきてから、たまったドラマを一生懸命見て、やっと、日常に戻れそうです。
お正月は日本のドラマがお休みなので、助かりました。

さて、新しく始まったドラマの1週目、見てみました。
まずは、期待の不汗党/ならず者(불한당)。主演のチャン・ヒョクは今回ちょっと悪っぽい役で、一番得意とするところじゃないかしらん? 「ありがとうございます」で好ましいイメージを印象付けて、今回本領発揮というところでしょうか。今のところ期待どおりです。
期待以上だったのが、イ・ダヘ。可愛いけれど、あんまり演技力はないのかな、と思っていたのですが、今回、豊かな表情を楽しませてくれます。わりと繊細な表情もできる人なんだ。
(それにしても「ハローお嬢さん」はなんだったんでしょうね。イ・ダヘの魅力はまるで出てなかったし、イ・ジフンも…。いま、ワンダフルライフを地上波で見てるんですが、全然いい男じゃないですか)
話はまだまだこれからですが、期待度は大です。

続いては、快刀 洪吉童(快刀ホン・ギルドン 쾌도 홍길동)
主演がカン・ジファンとソン・ユリでしょう? 史劇フュージョンでしょう? 私の最も苦手としているところなんで、1話だけさらっと見てやめるつもりだったんですけど…。
男性ライバル役になるの? ライバルかどうかはまだよくわかりませんが、No.2の役どころね、これがチャン・グンソクという子が演じてるんですけど、これが、可愛いというかきれいというか、ともかく素敵なんですよ。
調べてみたら「プラハの恋人」でヒロインの弟をやっていた子ね。大統領の息子役。そうそう、彼、どんな風に成長するんだろうと楽しみにしてた子だわ。
ちなみに彼は1987年生まれだから、まだ20歳。
自分の息子よりも年下の俳優さんを素敵~!と思う年齢になってしまったかと思うと、感無量でございます…。
そんなわけで(?)このドラマも見続けることに決定!
それと、不思議なんですけど、今まで一挙一動が全部ムカムカしていたカン・ジファンがそんなに嫌じゃないのね。クムスンで苦手を克服できたのかも。

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チャン・グンソクくん。↑

続いては日曜11:40始まりのビフォー&アフター整形外科(비포&애프터 성형외과)
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これも、いいですね。
しょっぱなから鼻の整形手術のシーンでぺらぺらになった鼻をなんだかんだしているのは、ぐえ~と思いましたが。
この前にやっていた「オークションハウス」は様子見で、このドラマでこの枠の本格始動かしらん、という感じです。役者陣も主演級だけではなく、脇役まで、わりとよく見る人がたくさん出ています。
d0060962_13152323.jpgヒロインはソ・イヒョン。復活で雑誌記者をやってる女の子ですね。で、男性主人公がイ・ジヌク。「恋愛時代」や「エアシティ」でライバルの役どころをやっていた人。で、男性No2.役がキム・ソンミン。「ファンタスティック・カップル(幻想のカップル)」でアンナの夫役をしていた人だ。
この男性主人公たち2人がどちらも非常に大きな欠陥を持った者同士で1話ではいがみ合っているのですが、今後どうなりますか。チェ・ヨンミン↑(この人も、あっちこっちによく出てきますね)演じる麻酔医が2人はいいコンビになる、と言っているのですが、たぶんそんな方向に話が進むんだろうなと思います。

と、一気に期待のドラマが増えてしまった。
そうそう、ニューハートはやっぱり脱落です。
チソンくんがだめですね。
よっぽど暇になった時に一気見するかもしれませんが。
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by kirikoro | 2008-01-07 13:04 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)