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 韓国ドラマ中心のブログです。ネタバレ内容を含むコメントはあらすじの「きりころじっく3」の方にお願いします。


by kirikoro
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いま、韓国で放送中のドラマ、いろいろ見ていますが、一番面白くなってきたのが「私の生涯最後のスキャンダル(내생애 마지막 스캔들)」なんですね。意外なことに。
主人公たちの年齢が高く、ヒロインに至っては中学生の女の子がいるのね。なのに、なぜか正統派のラブコメって感じで、結構わくわく見てます。8話まで見ましたが、次回の放送が待ち遠しい・・・。

さて、本題のタイトルドラマの感想です。

ビフォー&アフター整形外科(비포&애프터 성형외과)   ☆☆☆
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MBCの夜11時台スタートのドラマ。19歳以上向けの番組ということですが、別にセクシーな場面があるわけでもないし、暴力的でもないですね。この時間帯だからの設定なのかな。
星3つでまあまあ普通程度の面白さ、だったんですけど、細かく言うと、中の下ぐらいの面白さって感じでした。。
美容整形外科の病院を舞台に整形手術にまつわる1話完結のエピソードをつなげながら、全体としては看護師のホン・ギナム(ソ・イヒョン)と病院の医者、ハン・ゴンス(イ・ジヌク)とチェ・ヨンウ(キム・ソンミン)の三角関係を中心としたラブストーリーが展開する、といった話です。
週1話の放送なので、1話ごとに完結性があるというとのはこの枠にあった作り方だと思うし、一つ一つのエピソードは、ヒューマニズムを感じるいい話ばかりで、面白かったんですが、全体としてのラブストーリーが消化不良な感が…。
ゴンスの心理はよく分かるんですが、そのほかの人たちの気持ちがどうにも読み切れなかった気がします。
特にラスト。ふつう、曖昧な描かれ方をしても、きっとこういうことなんだ!と自分なりの解釈して納得する部分ってあると思うんですが、それができないんですね。そのため、なんだか、終わってももやもやしたものが残っちゃって…。
これだったら、このドラマの前にこの時間帯でやっていた「オークションハウス」のようにラブストーリーをばっさりかっとしても良かったんじゃないかと思ってしまいます。でも、韓国ドラマでは、難しいのかな?
いずれにせよ、このままじゃ、がっかりなので、続編なりスペシャルでこのラブストーリーのその後を知りたい気がします。
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by kirikoro | 2008-03-31 16:34 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

**古い記事にも関わらず、検索でこの記事を読みに来てくださる方が多いようなので…。
最新の東海地方の新番組のお勧めは←にあるツイッターで記事にしていますので、そちらをご覧ください。**


東海地方では、来週から、地上波で続々と韓国ドラマがスタートするようです。
一番の注目は「コーヒープリンス1号店」。いままで韓国ドラマをやっていなかった時間帯ですね。4月3日、テレビ愛知の午前11:29スタート。4日にも同じ時間帯に放送なんですが、週何回あるんでしょうね。字幕スーパーなんで、これは、ぜひ見なくては!
*(と思ったんですが、吹き替えでしたね。でも、2カ国語・字幕放送なので、小さい画面で何とか字幕状態で見ています)
同じくテレビ愛知の9:30から、「マイガール」の後番組は「恋するハイエナ」これも、まずまず面白かったドラマです。ただ、これは吹き替えか字幕か、まだ確認が取れてません…。
ぎふチャンは「ワンダフルライフ」の後続、月曜午前11:29から「ラブ・ストーリー・イン・ハーバード」。字幕スーパーのようです。これは、わたし2度途中挫折しているので、視聴しません。これ、場合によってはテレビ愛知のコピプリと時間帯が被るかも。
それから、ぎふチャンの夜8時から、インビテーションの後続は「冬のソナタ」字幕版だそうで。
それから、昨日つぶろぐにも書いたようにぎふチャンの水曜朝11:29からは「あの青い草原の上で」が4月9日スタートですね。

この後、4月中に最終回を迎えそうなのが「復活」と三重テレビの「ホジュン」。後番組はどうなるんでしょうね。チェックを入れておかなくては。
そういえば、NHKでも総合テレビで「太王四神記」が始まりますね。吹き替え版だけど。地デジなんで、小さい画面だと字幕と同時に見れるかな?

すこし期待の膨らむ春です♪

「コーヒープリンス」と「ハイエナ」は過去記事にリンクを張っておきました♪
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by kirikoro | 2008-03-28 10:24 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

快刀ホン・ギルドン(쾌도 홍길동)   ☆☆ ←星の数は私の面白かった度。星みっつが普通、という感じです。
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まったく見る気はなかったのだけど、とりあえず見た1話でチャン・グンソクくんが可愛くって…。で、それを目的に見始めたら、話も案外面白いじゃないですか。やっぱり、見る気はなくても1話は最低チェックしてみるもんですね。
正直、言葉はあんまりわからなかったので、細かいところはさっぱり理解していませんが、何とか話の流れにはついて行けました。韓国では有名な義賊、ホン・ギルドンを題材にした史劇フュージョン、ということですね。
映像はなかなかきれいで、宮の良さが受け継がれている感じ。(Sの方はさっぱり、だったけどね)
ファッションを含め韓洋折衷な感じになぜだか、FF(ファイナルファンタジー)を思い出していました。チャンフィもFFに出て来そうなキャラだしね。
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わたし、ソン・ユリは苦手だったんですが、このドラマでは、いいですね。ほんとにはまり役って感じ。アクションシーンも多いんですが、動きがきれい。この人、演技力不足をさんざん言われてきた女優さんなんですが、演技力がないわけじゃなくって、顔で損をしている人なんだと思うんですね。顔相が良すぎてものすごく幸せそうなんですね、だから、微妙な悲しみや不安がどうも浮いてしまう感じがします。でも、このヒロインのキャラはおてんばで天真爛漫なので、違和感がないです。
最初の数話に限ったあらすじ、行きます。
主人公のホン・ギルドン(カン・ジファン)はいい家の息子なのだけれども、母親が奴婢のため、父を父とも呼べず、将来はなにも望めない身分。そのため、自堕落な生活を送っていた。一方ホ・イノク(ソン・ユリ)は清の国から薬売りというか、詐欺師のようなおじいさんと一緒に朝鮮に帰ってくるのだが、船中、高貴な人のようなのだが謎の人物、チャンフィ(チャン・グンソク)と出会う。(といっても、最悪の出会いパターン)じつは、彼は子供のころ暗殺されかかったところ、かろうじて逃れた皇子なのね。対外的には死んだことになっているから、名前も秘密。秘密と言えば、イノクにもどうやら、出生のひみつがあるみたい。で、この3人が始めはあまりいい感じではなく絡みはじめるのだけれど、だんだんと2人の男はイノクに惹かれ出すのね。で、イノクはキルドンのことが好きになっていくみたい。そんなところで、キルドン、兄の策略によって反逆者にされてしまう。でもって、盗賊の首領になって…という話。
ただ、私はこの話のラストには、相当不満です。これが、ここまで好意的に書きながらも星が2つの理由です。
それについてはこちらに書きます。ラストのめたばれ内容を含みますので、それでも良いよと言う人だけ、お読みくださいね。
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しつっこくチャン・グンソクくんの写真をアップしてみました♪
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by kirikoro | 2008-03-27 23:33 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(2)

牛になる・・・


「シングルパパは熱愛中」12話まで見ました。
ものすごく面白いってわけじゃないんですけど、まあまあ、面白いかな。

で、11話で気になった表現が。

밥 먹고 바로 누우면 소 된다.

最近はあんまり言わなくなったけれど、昔の人はよく言ってましたね。
ご飯食べて、すぐ横になったら牛になる!
韓国でも同じこと言うのね。

まあ、牛にはならないけど、肥満の原因となるらしいので、案外、的を得た表現かも。(的を射たって言わなきゃだめ?)
昔の人は経験で知っていたのね。

わたし?
昼食のあとは昼寝が習慣になってます…。
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by kirikoro | 2008-03-25 23:35 | 韓国語 | Comments(0)

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地元のテレビ局で放送してた、ワンダフルライフ、見終わりました。
元は16話の話を18話にして放送したようです。
それにしても。週1回の放送で、ときにはお休みが入る、というペースはちょっとしんどいですね。
それでは感想の方を♪

ワンダフルライフ( 원더풀 라이프)☆☆

2005年のMBCドラマ。
あたしは主人公たちがあんまり…なので、評価は低めかもしれません。キム・ジェウォンやユジンが好きな人だったら、もっと楽しめそうな気も。
4話まで限定のあらすじは、こんな感じ。
亡くなった初恋の人に会いたくってシンガポールに来たセジン(ユジン)はスンワン(キム・ジェウォン)と偶然出会う。(最悪の出会いのパターン!)スンワンはシンガポールに語学研修に来ている恋人に会いに来たのね。ところがその恋人、チェヨン (ハン・ウンジョン)は実は二股掛けてて、そのもう一人の男、ドヒョン(イ・ジフン)と会ってるの。で、その事実を知って落ち込んでいるスンワンを慰めようといっしょにお酒を飲んでいたセジン、で、なりゆきでホテルのおんなじ部屋に泊って、一夜のあやまち…。一夜の恋ではなく、過ちというのは韓国ドラマでは珍しいような…。
その結果見事に妊娠しちゃったセジンなんだけど、スンワンにも母親にもその事実を言うこともできないまま、産んじゃうの。そして1年後、セジンの姉がセジンの旅行中に勝手にスンワンのお父さんの還暦祝いのパーティに現れ、それぞれの両親の知るところとなる。スンワンの家はお兄さん夫婦が不妊治療をしているにもかかわらず子供に恵まれないため、その子供を育てたがるのだけれど、セジンはもちろん手放せない。そこで、2人に結婚しろ!ということに…。で、契約結婚が始まるって出だしです。

まだまだこどもの2人が結婚生活を通じ成長していく物語ですが、スンワン、あまりにも成長が遅いです! まあ、ラブコメですから、結果はめでたしめでたしですが。
それと、ヒロインのライバルのチェヨン、設定ではセクシーで魅惑的な悪女という感じですが、言葉で説明してるだけで、ちっともセクシーでも魅力的でもありません。これ、ミスキャスティングじゃないかしらん。
あと、韓国ドラマは自然で可愛い子役が活躍していますが、このドラマの子役も可愛い!
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by kirikoro | 2008-03-24 23:52 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

愛には奇跡が必要(사랑은 기적이 필요해)   ☆☆☆
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原題に忠実な「愛は奇跡が必要だ」というタイトルも採用されているようですが、日本語としては「には」の方が自然な感じだな。
2005年のSBSドラマ、全20話です。
年下の男との恋愛ものだけれど、家族愛の方が中心に話が進む感じですね。
わたしの注目は男性主演のイ・ギュハン。キム・サムスンの元彼というのが一番わかりやすいかしら。
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ケセラセラでもライバル役で出ていましたが、こちらはなかなか魅力的な役でした。どこか顔の骨格が発達不十分な感じがあって、そこに、睫がめちゃくちゃ長い目がなんだか忘れられない顔立ちです。
ネタばれしない程度の最初数話のあらすじは、イベントコンパニオンをしながらこどもを一人で育てているチャ・ボンシム (キム・ウォニ)はある時代理見合いを頼まれ、ジン・ジョンピョ(イ・ギュハン)と出会う。彼はお金持ちの家のお坊ちゃまの典型で、金銭感覚ゼロってタイプね。最悪出会いパターンで、しかも、ボンシムはジョンピョのことを詐欺師だと聞かされていたもんだから、そう信じ込んじゃってる。で、その二人、ボンシムが酔っ払いに絡まれているところで再会。ちょうど、その時、ジョンピョは家の土地を勝手に処分したりして、着のみ着のままの一文無し状態で家を追い出されていたのね。で、ボンシムの家に居候ってことになる。で、最初のあたりはしっかり者の彼女い影響されて、どんどんまともになっていくコメディなんだけど、中盤以降、子供の存在が大きな役割を持ってきます。わたしはこのあたりのネタばれを含むあらすじを読んでしまっていたんですけど、これは、知らずに見た方が面白いだろうな、って思います。
ラストはちょっと無理やりまとめ上げた感じもしなくはないですが、いい感じのハッピーエンドでした。
女性ライバル役にはがんばれクムスンのクムスンの義理の姉役だったイ・セウンが出ています。高校生の頃からずっとジンピョのことが大好きなんだけど、ジンピョの方は家族のようにしか思ってないの。このキャラがクムスンのときとものすごく似てるのねえ。あまりおんなじような役だと、これしかできないのかしらんと思ってしまう…。

わたしはこちらで見ました。(韓国語オンリーですが)途中で広告が入るのが少しうざいのですが、正規なものなののようなので、その点安心ですね。
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by kirikoro | 2008-03-20 09:57 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

3月スタートの新ドラマ、見てみました。
キム・ハヌルとパク・ヨンハの「オンエアー」は2話ぐらいまで、放送作家を演じているソン・ユナがもう、うるさくって、その上、主人公たちがみんな怒鳴り合っていて、ちょっと見るのを止めようかとも思ったのですが、3話4話になって面白くなってきました。個性が強い主人公たちの4人がドラマを作り上げる話になりそうですが、そういう設定だと、こういうスタートもしようがないわねえ。セリフはかなり聞き取りにくいですが、画面を見ていると何とか話についていける感じなので、もうしばらく様子見です。
ユン・ゲサンの「どなたですか?」はヒロインのお父さん(早々に死んじゃって幽霊になっちゃいますが)が、きゃんきゃんさわがしくってうるさいのが、ちょっとしんどい。4話まで見ましたが、続けてみようかどうか、ちょっと思案中。ただ、この男性主人公、本人の時はめちゃくちゃ冷酷な男だし、お父さんが乗り移った場面では、ヘンタイとしか思えない言動だし、このどこにヒロインが惚れるのか(だって、ラブコメでしょう?)そこんところはちょっと興味がありますけど。
それに対し、案外面白いのが「私の生涯最後のスキャンダル」。主人公たちの年齢層が高いし、チェ・ジンシルに至っては、もう、見事なおばさんぶりで、興味の対象外かと思っていたんですが、4話で契約同居が始まるし、男の方がどうやら片思いっぽい様子を見せ始めて、わりとラブコメの王道を行くかもしれない流れなのですよね。楽しみになってきました。

「憎くても、可愛くても」は138話まで来ました。
とりわけ面白いわけではないんですが、韓国語が聞き取りやすいのが魅力で続けてる感じかしら。ようやく主人公たちの恋愛を母親たちが知るようになって、ちょっと動きがありそうな予感がありますが。
「シングルパパは熱愛中」は8話まで見ましたが、わりに面白いです。オ・ジホがこのドラマでは、今までで一番すてきに見えますね。この人、ちょっと情けないところのあるいい人役がはまるのよね。それと、子役が可愛い! 

それと、テレビで1本見終えたデラマがあるので、その覚書。これは、あまり興味がなかったので、ほんとに覚え書き程度です(汗)

インビテーション(초대)  ☆☆

1999年のKBSドラマ。古いドラマなので、あらすじ等は、こちらをご覧ください。
正直、男女3人ずつの主要人物のだれにも魅力を感じなかったのが、一番つまらなかった原因。み~んなステロタイプなんだもん。わたし、古い韓国ドラマはやっぱり駄目ですね。
役者さんにしても、ヒロインのイ・ヨンエはいつもの優等生的な演技だし、男性主人公のキム・サンギョンはぱっと見ただけで、昔の韓国ドラマの俳優さんって感じだし。
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by kirikoro | 2008-03-16 23:23 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(0)

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長らく見たいと思っていた映画、ようやく、韓国のサイトで見つけました。
なので、字幕なし。
だけど、韓国語はそんなに難しくないです。
(とは言うものの、肝心なところのセリフがよく聞き取れなくて、場面によっては何度も見ましたが)

これ、ホ・ジノ監督の作品なんですね。見る前に知っていたら、見る気にならなかったかも。
というのも、「四月の雪」「幸福」と見て、詰まんない、と思ってたんですもの。

でも、この映画はほんとに、評判通り良い映画でした。
要するに、感情移入できたら、とことん良く思える作品なんですね。
わたしの場合、キム・ギドクは別格別枠なので除くとすると、韓国映画では今まで見た中で一番良かったような気がする。

淡々と抑制のきいた表現がほんといいんですよ。
その分、視聴者にいろんな受け止め方、解釈をされる映画だと思います。

セリフが少ないので、登場人物の表情がとても重要になってくるのですが、どの人も、ほんとにいい表情をするんですよね。
そのうえ、場面によってはその表情が写真という形で固定される。これも、またいいです。
表情による感情表現が好きな私には、ほんとたまらない映画です。
ところで、余命いくばくもない男のラブストーリーで「八月のクリスマス」という題で韓国映画、とくると、ものすごくべたな映画を想像してしまいますが、全く違います。とても丁寧に作られた映画という感じがします。
主演はハン・ソッキュとシム・ウナ。

この映画の場合、ネタばれしても、あんまり害はないかな、とも思うのですが、一応、詳しい感想は別サイトの方に書くこととします。わたしは、最後の場面の解釈について、多くの意見に異論あり、です。
よろしければ、お読みください♪

八月のクリスマス 続き
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by kirikoro | 2008-03-10 01:17 | 映画 | Comments(0)

ユン・ゲサンの「どなたですか?(ヌグセヨ?)1話と2話、見たんですが・・・わからん。
きっとここが笑いどころ、というところが随所に出てくるんですが、全く面白くなくって。
どちらかというと、ドタバタとうるさい感じなのねえ。
とは言っても、韓国ドラマは最低4話まで見てみないことには分らないので、もうしばらく見続けますが。

さて、本題の「サンドゥ、学校へ行こう! 」の感想です。

サンドゥ、学校へ行こう!(상두야,학교가자!)  ☆☆☆☆

これは1話のみを見て、ずっと、気になっていたドラマ。2003年のKBSドラマですね。
英語字幕のものを見つけたので、ようやく最後まで見ることができました。中盤からは涙涙で、一気見しました。
わたし、ドラマのピ(rain)はお気に入りです。なんか、一つ一つのシーンが決まるんですよね。
コン・ヒョジンも不思議な魅力のある女優さんで、好きだし。
音楽も、いい。とくに、내안의 다짐(僕の中の誓い)が場面場面で効果的に使われていて、切なくなります♪
お話は、最初コミカルなんだけど、どんどんシリアスの渦に落ち込んでいきます。
最初数話のあらすじだけの紹介です。
サンドゥ(ピ)はお金持ちのおばさんに取り入ってお金を稼ぐツバメなんだけど、それも母親に捨てられた病弱な娘、ポリの病院代を稼ぐため。そんなある日、高校時代の初恋の人、そしてずっと思い続けていうウナン(コン・ヒョジン)に偶然出会う。ウナンは学校の先生になっていて、婚約者もいる。その婚約者というのがポリの主治医、カン・ミンソク(イ・ドンゴン)なの。一方、ウナンに再会したサンドゥはウナンを追いかけて、まずは、高校の守衛となるのね。しばらくは高校が舞台になります。
ラストについては、がっかりした人も多いみたいですが、わたしは、ほんのすこしだけ知っていたからかしらん。このラストは悪くないと思います。
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お父さん役がなかなか良かったので、子役と一緒の画像から。
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by kirikoro | 2008-03-07 14:08 | 視聴済韓国ドラマ | Comments(5)

お知らせ


もともとはこのブログ、短歌やその周辺のことを書いていたんですけど、最近ではすっかり、韓国ドラマ関連の話題ばっかりになってしまっていました。
メインの筈の短歌について書くのが、なんだか逆に場違いに思えるようになってしまい、迷っていたのですが、思い切って、こちらを韓国ドラマ関連専用のブログにして、その他の話題はきりころじっく2の方へ移動しようと思います。

お手数をおかけいたしますが、今後とも、よろしくお願いいたします。
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by kirikoro | 2008-03-04 19:44 | うだうだ | Comments(0)